cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。 ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。 忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。 ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。 ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。 ↑この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

slash1-3・ハリスネ・スネハリ3

 

gen1 健全1

gen2 健全2

gen3 健全3

gen4 健全4

het1-1 /lily1

het1-2 /lily2

het1-5 /petunia

het2  /ofc,/oc

het3  /hermione

het4  /other canon characters,x-over

slash1-1 /harry1

slash1-2 /harry2

slash1-3 /harry3

slash2  /lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3  /omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4-1 /marauders - james

slash4-2 /marauders - sirius

slash4-3 /marauders - remus

 

 

(ハリー/スネイプ 3)

When Only Silence Remains - agneskamilla ★★★★ 離婚話からのやり直し

ハリーはスネイプとの離婚を決意。一緒に住んではいるがもうずっとろくに話もしないしセックスもない。離婚したいと切り出すとスネイプはあっさり同意した。魔法界の離婚はめったにないことなので手続きも厄介。省に離婚申請をしてしかるべき手順を踏まねばならない。最初にべリタセラムを使って双方の言い分を聞く。ハリーはスネイプが彼の金や社会的立場も考慮した上で結婚したこと、浮気をしたことがあるとの告白に激怒。「次は2人で省内のever-locked room(魔法の部屋)で旅の疑似体験をしなければならなかった。砂漠のような場所に投げ出され、2人でサバイバル生活をする間に互いの本音をさらけ出す。二人のすれ違いはコミュニケーション不足が原因だった。ハリーが怪我でオーラーを退職した後の再就職問題でずっとごたごたしてすれ違っていたし、テディを連れてウィーズリー家に入り浸ることでセブを孤独に感じさせていた。セブの浮気というのも寂しさでパブで飲んでたときにハリーを思わせるりんごの匂いのした男と酔った勢いで一度きりの間違いを犯してしまった、というもの。セブはそれを深く後悔していた。

数週間を過ごしたはずの旅だったが、戻ってみればほんの数十秒の出来事だった。魔法。数週間の旅を通じて、ハリーは知らなかった夫の内面を知り、自分の過ちも学び、離婚申請を取り下げてやり直すことに決めた。夫婦に互いを良く知ってやり直しの機会を与えるために省はこのような面倒なセッションをさせるのだろう。二人の場合はうまく働いたが皆が皆そうではない。」/印象的な作品

 

What We Were (or This Mess We’re In) - avioleta ★★★★ セブを口説く既婚者ハリー

ハリーが叫び屋敷へヒーラーを向かわせたおかげでスネイプは生き延びた。省からの釈放後、スネイプは迎えにきたハリーとそのままグリモールドプレイスのハリーのベッドになだれ込んだ。ハリーはスネイプに惹かれていたが自分をゲイだと認めたくなかった。結局ハリーはスネイプから去ってジニーと結婚した。/数年後スネイプはマグルロンドン・ソーホーにホメオパシー治療の店を構え、裏では魔法使い相手にポーションのメールオーダービジネスで成功していた。ハリーはジニーとはすっかり冷めていて、スネイプに未練タラタラ。結婚は間違いだった。スネイプとやり直したい。だがスネイプは不倫をするつもりはない。「/ハリーはオーラーの仕事にかこつけて毒殺事件の捜査に協力してほしいと依頼。その毒はかつてダークロードの元でセブが研究していたものだったので、犯人の糸口もつかめた。治療薬も渡し、犯人も捕まって事件は解決。/ハリーはジニーとは別れると言ってセブに迫る。だがセブはジニーが妊娠中なことを知っていたので、家と妻の元に戻るように言う。/長男ジェシリが誕生。ハリーは子供に夢中。ジニーは仕事に戻りたがっている。別居して週末だけ会うことになるが、そのほうが気が楽だとセブに漏らすハリー。/毒殺事件に共犯者がいたようだ。微妙に改変された毒はセブの治療薬のせいで死者こそ出ないが、被害者は魔法を失ってしまう。/ジニーが第二子を作りたがってるとセブに漏らすハリー。「ジェイミーが生まれてから僕らは一度もセックスしてない。僕が夜ベッドに横たわって考えるのはあなたのことだけだ」とスネイプを口説きいつものようにかわされる。/第二子アルセブ誕生。酷い名付けを奥方が受け入れたとは信じ難いセブ。ジニーは何も文句は言わなかった。夫とスネイプがかつて恋人だったことに気づいていないし、夫がスネイプとの関係を重要視していることに気付いているので。/深夜の3時半、ハリーは熱を出したアルセブをセブの元へ連れて来て助けを求める。ジニーは仕事で今週は不在。セブのケアで熱は下がる。ハリーはセブに「今幸せですか」と聞く。セブは「私は不幸ではない」と答える。セブはハリーにも同じ質問。「子供がいる。世界が相手でも取り替えるつもりはない。でもこれが想像してた人生なのかはわからない」と答えるハリー。/ハリーたちオーラーは例の毒物事件の犯人たちを捕らえた。例の毒殺犯の見習いだった。7人の犯人は許されざる呪いでオーラーに反撃、ハリーは犯人を殺害して昇進を受ける。飲んでセブに弱みを見せるハリー。/セブは基本魔法界ロンドン側には足を踏み入れないがドラコの家の新年パーティは避けられない集まりだ。セブの店はマグルの街中にあるのでスリザリンの元生徒たちもこういう機会でもなければセブに会えない。パーティにはポッターも夫婦で招かれていた。ドラコはセブにすまなそうだが今年はハリーがヘッドオーラーに昇格したので避けられなかった。ハリーはドラコの図書室でセブを探し当てた。近づいて触ってくるハリーを「君の妻もいる」と制する。「僕を探しちゃいない。彼女はマイケルコナーと踊ってる。あいつを好きらしい。」「すまない」「変だろうけど僕は気にしない。僕のことを考えてるって言って」ハリーはニューイヤーキスにかこつけてセブにキス。セブは抵抗できなかった。突如ハウスエルフがドアを開き「皆さまがお探しです」とその空気を中断する。/その後もハリーのお誘いは続く。セブは揺らいでーとうとうブロウジョブしてしまう。/ジェイミーの幼稚園問題にかこつけてスネイプを訪れ誘惑。セブももう拒めなくなっている。が挿入まではしない。家に帰るように言う。/「ジニーがまた子供をほしがってる、どうしたらいいと思う?」「離婚したら良いじゃないか」「ジェイミーとアルが」「若い。彼らは大丈夫だろう」「何で君が私に離婚のアドバイスを求めようというのかわからない」/ジニー妊娠の報道がマスコミに流れる/ジニー流産。彼女は子供を連れて実家に戻った。ハリーはようやく心を決めた。セブとハリーはとうとう一線を越える。/ジニー、セブを訪ねて離婚の決意を告げる。彼女はハリーがずっとセブを愛していたことに気付いていた。だが初恋を子供の頃からの夢を諦めたくなくて、ずっとしがみついていたのだ。子供を作って修復しようとしても夫婦の溝が埋まることはなかった。ジニーはマイケルコナーと先に進むことを決めた。/離婚報告。ウィスキーで祝うハリー。/ジェイミーがホグワーツ入学で送りに来た家族一同。ジニーはコナーと結婚して子供も生まれ幸せだし、ハリーやスネイプとも仲は良い。ハリーとセブと子供たちも上手くやっていて大団円。」

 

Writing the Past - avioleta ★★★★ハーフブラッドプリンスの本

ハリーは戦後にホグワーツの修復作業を手伝っていて、7階の瓦礫の中にプリンスの教科書を見つける。最終ページに前はなかった空白ページがある。そこへスネイプに向けた懺悔の言葉を書き込むと、まるでリドルの日記のようにインクが染み込み誰かからのメッセージが浮かび上がった。/向こうで書き込んでいるのは学業を終えマスターコースに入ったばかりのハリーと同い年のスネイプ。ハリーは正体を明かさないようにしらばっくれながら交流を続ける。スネイプも未来に自分の教科書を入手した人物とやり取りしていることに気付く。時間を操作することは大変危険なので、スネイプはあえて未来のことは聞かない。スネイプの研究主題は脱狼薬の改訂レシピ。学友のいたずらで狼男と鉢合わせして死にかけたことがあるというスネイプになぜあえて狼男を助ける主題を選んだのか聞く。「誰かがそれをしなけらばならない。彼のせいじゃない。彼はそれを知らなかった。」スネイプの答えはハリーを驚かせた。ハリーはいつもスネイプがむやみにマローダーズを非難したに違いないと考えていたのだ。

/城の構造部分の修復はあらかた終了。ミネルバはハリーを呼び出して今後どうするつもりか聞く。ハリーはホグワーツを離れたくない。城に残って雑事を手伝いたいと申し出るが、ミネルバは首を振り、ロンのようにオーラートレーニングに入るか大学院でDADAの勉強するかして人生を建設的に考えるように言う。

/プリンスとはしばらく連絡が取れなかった。ようやく「どうしてる?」と記述があって、ハリーはイライラをぶつける。プリンスは週末ホグスミードで誰かと会っていたらしい。デスイーターとだろうか?「デート?」とかまをかけると「そのようなもの」との答え。ハリーは自分にチャンスがないことは百も承知。だが、プリンスが誰か他の女と会っていたという考えはハリーを嫉妬させる。女じゃなくて男と一緒だったというプリンスに、ハリーは自分もゲイかもしれないと誰にも言えなかったことを告白する。/翌日ハリーはオーラーたちと一緒にホグスミードでしこたま飲んで帰ってきて酔いにまかせて本音を書き綴る。「僕は嫉妬してた。君が誰かとfuckしたことに。相手が僕だったらって思ってた」しばしの沈黙。「君がここにいたなら私もそれが好きだろう」とプリンスは応えた。/

ハリーは「マスターコースを終えたら何をしたい?」と聞く。「教える」意外な回答。「子供がすき?」「誰も子供は好きじゃない。だがポーションは重要だ。ヒーラーやオーラーや呪い破りになるにはちゃんと基礎を学ばなくては。今はあまりにも多くの学生が基礎知識もないままに卒業してる」このスネイプは教育に情熱を持っていた。だがハリーは彼がどんなに惨めだったか知っている。常に役割を演じさせられ、スパイさせられ、ダンブルドアはあまりにも彼に求めすぎた。ダークロードも然り。

/「私は君を吸いたい」プリンスの仕掛けてきたエロ会話にハリーは羽ペンを落としそうになる。「え?」「好きだろ?」「うん」テレフォンsexならぬ文通sex./

/「君は夏休みの間城の修復を手伝っているといった。学校が始まったら君はこの後どうするんだ?」やりたいことがわからない、オーラーになりたいと昔は思っていたけど、今は魅力を感じない。もう人を殺したくない、と。

/ハリーはプリンスに聞く。ファックってどんな感じ?と。やるのもやられるのも素晴らしいと応えるセブ。「僕らやれたらいいのにね」「ああ」

/ハリーはプリンスに今は1998年と書き、プリンスは1978年と書く。「思った以上に離れてたな。私が生きているとしたら君の時間じゃ40歳か」「なぜ生きてないと思うんだ?」「たくさんの理由があるが。君は戦争が起こるといっただろう。」

/彼らの会話はここ数日露骨に性的になってきた。ハリーもそれを楽しんでいる。

/プリンスは時間が来れば会うことが出来る、君の時間で一緒になれる、と書く。

ハリーはそれが起こり得ないことをわかっている。スネイプはもう死んでいるのだから。だがハリーの心の望みは「イエス」だ。「でもあなたは大人だ。僕を馬鹿な子供だと思うだろう」「思わない。私は君を待つ。もし君が望んでくれるなら。そうしてくれるだろうか?」「イエス

/ハリーは進学に向けて準備を始める

/ハリー、プリンスに挿入込みの文通sexを持ちかける。

/「互いの名を明かすべきだと思う」「僕の名前はハリー。僕はあなたが誰だかもう知ってる」「??」「最初の夜、僕が書いたのはあなたのことだった。」「証明しろ」「あなたはセブルス・スネイプ。あなたの母親はアイリーン・プリンス。父親はMuggleだったからあなたはHalf-Blood Prince。それは大丈夫だ、僕も半血だから」「何で知ってる?」「あなたが言った」「私が君に?」

ハリーはとうとうプリンスに秘密を明かした。彼がスパイになったこと、プリンスの正体を知ったあの夜のこと。未来が変わってもいい。スネイプに生きていてほしい。だがプリンスは未来を変えることは出来ないと言って、その道を辿ればいずれ死ぬと知りながら敢えてデスイーターへの参加を決める。(省略#304)

ハリーがダンジョンに降りていくとスネイプの部屋の明かりがついていた。未来は変わった。スネイプはバジリスクの毒を摂取することで抗体を作っていたので致命傷にはならなかった。彼の生存以外は何も変わっていない。だがスネイプはハリーをすぐには受け入れない。ハリーにとってはついさっきまでのこと。スネイプにとっては若い頃の恋、大昔の話だと言って。スネイプはハリーに若者にふさわしい健全な未来を選ばせようとする。ホグワーツを3日後に離れることになり、ハリーはスネイプに別れの挨拶。そしてキス。ハリーは終わらせる気はなかった。これは新しい始まりだった。」

 

 

Skirting the Shadows - avioleta ★★★★殺人容疑者ハリー

ハリーの妻ジニー(29)が自宅で急死。当初事件性はないと思われたが、トリカブト中毒死と判明して、オーラー部長である夫ハリー(30)に殺人の疑いがかけられる。

オーラー調査部にスキルを請われてアズカバンでのハリーの尋問をスネイプが担当。

ハリーはレジリメンシーで心の中を覗かれると知ると抵抗。スネイプは強引にレジリメンシーをかけたが強力な心の盾で反撃を受けた上、覗いた先は真っ暗な空間だった。

/タブロイド誌ではハリーとジニーの結婚は破綻していたようだ。だがスネイプにはハリーが妻を殺したとは信じられない。彼は逮捕時に身の証を立てるために何もしなかったし、残りの人生をアズカバンで腐らせるつもりでいるようだ。理解できない。スネイプの知るハリーらしくない。おそらくそれが彼が調査に協力した理由だった。

スネイプは説得する。「妻を殺してないというなら、なぜそれを証明するために何もしないんだ。君は一生をアズカバンで過ごすことになるぞ、子供はどうするんだ」と。「もっと悪いことがある。子供たちはロンハーやアーサーとモリーが見てくれる」

ハリーは記憶は明かさないが尋問には答える。ハリーは事件当日マグルのバーで3~4時間一人で飲んでいた。スネイプは尋問の様子をペンシーブで確認し、ハリーがバーで独りだったといったときの彼の声が持つ嘘に気付いた。

セブはロンからの情報を元にトリカブトの購入者情報を調べて犯人に辿りついた。ジニーを殺したのはハリーにオーラートレーニングの申し込みを何度も拒絶され恨んでいたテイラー・スミス。彼の兄ザカリアスはハリー失脚でオーラー部長となり、テイラーも縁故採用された。ザカリアスは弟の殺人計画を知らずテイラーの独りの犯行。ハリーはゲイorバイであの晩バーでオリバー・ウッドと情事を持っていたのでスキャンダルを怖れて話すことが出来なかった。が、犯人確保で諦めて記憶を渡す。真実が明らかになりハリーはひと月ぶりに釈放。ハリーは礼を言いにホグワーツを訪れセブを夕食へ誘う。ハリーはそこでもうオーラーに戻るつもりがないこと、ジニーが自分がバイだと知っていて、オリバーや他の男たちとの関係も了承していたこと、結婚は実質的に終わっていたが彼女を友人として愛していたと説明し、セブの手を握る。ジニーはいつもハリーにもっと自由に生きるべきだといっていた。レジリメンシーで記憶を見られたとき、セブの感情もハリーに流れ込んだ。スミスとの場面でセブが欲情していたことを知り、ハリーは戸惑うセブに積極的にアタック開始する。マスコミにもハリーのゲイはばれたので開き直っている。止まるべきだと思いながらもスネイプはハリーの強引なプッシュに流されてー。ハリーはDADAの教授になってセブと共にホグワーツに住む。」

 

 

A Dampening of Heart - avioleta ★★★★(ドラコ/スネイプ → ハリー/スネイプ)

ドラコがアストリアと離婚した後、彼の所有するケンジントンの家にスネイプも同居している。スネイプはメールオーダー専門のポーション事業者。ドラコは聖マンゴのヒーラー。新聞では聖マンゴでの不自然な心停止による連続死が報道されていた。

/オーラー部長のハリーがフルーでセブ訪ね、事件解決のための協力を依頼する。6人の犠牲者は年齢や性別も戦時中どちらのサイドだったか魔法使いか否かまでばらばら。ハリーは事件に毒物が関与しているか確認してほしい。

/セブは家に帰ったドラコから被害者たちの詳細を聞く。病院に訪れた症状や怪我もばらばらで共通点がない。

/セブはハリーが持ってきた被害者の血液サンプルでテストを始める。不審な点は見つからず、魔法を抑圧する無害なダンプリング呪文が使われたことが共通しているのみ。ハリーとセブはこれが本来の呪文を隠すために使われたのではと睨む。

/聖マンゴで新たな被害者が2名。オーラーは内部犯行を疑って職員を病院に留め置いている。ドラコも一晩家に帰れなかった。ダンプリング呪文は診療時に良く使う呪文だがドラコが特に疑われたのは元デスイーターという背景からだろう。ぐったりと消耗して帰宅するドラコ。

/無害なはずのダンプリング呪文に意図が加わったらどうだろう?とハリーはセブに仮定を話す。魔法の行使にはキャスターの意思が重要だ。例えば許されざる呪文は相手を傷つける明確な意思がなければ効力が発生しない。このダンプリング呪文にキャスターが悪意で癒しの効果を弱める意図を加えたとしたら?もしも癒しの効果を弱めるのでなく、その癒しの性質を取り除き毒性のあるものに変えようという意図を加えたとしたら?

二人は実験を開始。セブのかけた魔法にハリーは魔法を反転する意図を加えてダンプリング呪文をかける。それは働いて、セブの魔法の効果は反転される。

おそらく殺人者が投げたダンプリング呪文には治療魔法を反転する意思が加えられていた。そのため患者はヒーラーたちのかけた治癒魔法で死んでしまったのだろう。

/ハリーは3日後に犯人を逮捕。ハリーは6本パックのビールを持って祝杯と報告にセブとドラコを訪ねた。ちょうどセブの買ってきたピザを囲んで説明。

犯人はメディウィザードの応募に2年連続で落ちて不満を抱いていた男だった。自分を軽んじられたと憤り、ヒーラーたちへの仕返しを望んでいた。ハリーの仕掛けた魔法の罠にかかりノックアウト。ハリーは強力で優秀なオーラーなのだ。ハリーはセブに「ドラコは僕がこうして訪ねてきても気にしないかな?」とセブに問う。「なぜドラコが気にするんだ?」セブはハリーの言った意味がわからずきょとん。(省略#305)

 「セブとドラコは互いを尊重し穏やかで良い関係を築いてる恋人同士。ドラコが何年もかけて口説き落とした。ハリーが昔からセブに夢中だったことはドラコならずとも当時周りにいた者ならみんな知っている。知らなかったのはセブ本人だけ。事件をきっかけにハリーがセブにアプローチを始めてそれまでの関係に変化が。」

 

Surfacing - avioleta - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

 

Second Chances (Or, A Story about Coming Home) - avioleta - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

 

 

In Time, Once Again - avioleta 逆行 タイムトラベル 過去修正

戦争には勝ったが代価は高すぎた。ダンブルドアの操作も知った。ハリーはタイムターナーを使い2週間ほど前に戻ってスネイプが死を避けられるように忠告しに行く。

が、戻りすぎて1983年、教師生活も間もないスネイプの元に来てしまう。レジリメンスでハリーの記憶を見て信用したスネイプ。ハリーはダンブルドアには知らせるなという。スネイプはハリーが過去に戻れるまでホームスクールからの移籍生としてホグワーツに滞在するように言う。(ハリー17、セブ22で5歳差)

ダンブルドアにはジェイムズのいとこで両親は死んだと説明、帽子はハリーを見抜いてスリザリンにソートした。

オクルメンシーのレッスン中にハリーはスネイプの記憶を見た。その中にはスネイプが男の子とsexしている場面も入っていた。ハリーは次のレッスン日に言いにくそうに「僕あのこと誰にも言いません。時々僕も男のほうが好きかもしれないと思う」と。スネイプはハリーにはきつく当たり憎まれるように仕向けている。逆行してきた5歳差のハリーとは恋人同士になったが、この20歳のハリーに触れることは許されない。スネイプはダンブルドアが指輪で呪われるのを防ぐことも出来なかった。

スネイプはタイムターナーでの過去改変が非常に危険だと警戒し、ハリーの行動を非難する。あなたを死なせたくなかったとの言葉にもスタンスは変えない。スネイプは自分の死よりも全てが台無しになってしまうことのほうが怖ろしい。タイムターナーは一方通行で過去に戻るしか出来ないので(という設定)ハリーはもとの時間に戻ることが出来ない。/ハリーはプリンスの教科書を読んでいるので薬学で優秀。3

 

 

 

 

 

The Final Horcrux - lyraonyx - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

スネイプはディーンの森でハリーたちに追いついてサンクチュアリを求める。スネイプを攻撃しようとしたハリーはハーに止められる。魔法界の習慣で、サンクチュアリを求められたものはその間に相手を攻撃してはならない。破れば倍返しの報復を受ける。ハリーはスネイプに一ヶ月の猶予を与え、その間に身の証を立てなければ容赦はしないと言ってなんとか同行を承諾した。スネイプは戦争で生き残ると思っていないので自分の身は心配していない。ハリーにツールと情報を渡すためにここに来たのだ。

/2.アーマンド・ディペット校長は生前からダークロードの秘密のフォロワーだった。校長画ディペットの裏切りでスネイプがスパイであることがばれる。ホグワーツに直接乗り込んできたヴォルから攻撃を受ける。ホグワーツの魔法がセブに逃げる隙を作ってくれた。ダンブルドアの絵が「ハリーの元へ行きサンクチュアリを求めてアイテムと情報を渡せ」と命じ、託されたグリフィンドールの剣・古い地図・シンプルな銀の指輪・血痕のついた見知らぬ言語で書かれた本を持ち、フィニアスナイジェラスからの情報でディーンの森へ辿りついた。

ハリーはロケットを胸に着けていて負の影響を受けている。スネイプはホークラックスを壊すためのグリフィンドールの剣を出す。何故か今のハリーには使えなかった。スネイプだけが持てるのを見て彼の説明を聞いた後、ハリーはスネイプを信じることにした。が、そのせいでロンと対立。ロンは怒って出て行ってしまう。スネイプは自分のせいでハリーたちの友情を壊してしまったと謝罪、ハリーとハーはそんなスネイプの態度の変化に驚く。

スネイプがロケットを剣で壊そうとすると、リリーの姿を模したヴォルデモートが現れて精神攻撃。セブと偽リリーの言い争いを聞いて、ハリーは母とスネイプが友人だったことや予言をヴォルに伝えてしまったことで贖罪の道を歩んだこと、スパイとしての立場からハリーに対してあのような態度を取るしかなかったことを知る。(原作のプリンスの記憶の代わりにここでスネイプをうっすら理解)スネイプはロケットを壊すが逃亡時に受けた怪我と疲労でダウン。ハリーはロンを心配するハーに、彼の所に行って戦争から離れるように言う。ロンは恐らくビルの家に行ったはず。すでに何人もの友人や知人が失踪したり死んだりしている。二人が大事だから失いたくない。自分は一人ではないから大丈夫だと説得して。(省略#303)12章の半分くらいまで/38

パワフル・クリーチャー・ハリー、ジェントル・サブミッシブ・涙もろい脆弱セブ

 

 

 

 

All Who Wander - suitesamba ★★★☆ (スネイプ/ハリー)西部開拓時代AU

スネイプは英国生まれ、学校卒業後4年ほど経ってから身一つでアメリカに渡り西部を目指した。インディアンの下で見習いを終え、以来ずっと西部で暮らしている。ある日スネイプは川のほとりで見慣れぬ赤毛の女が泣いているのを見た。旅行者のようだ。子供が川に落ちて死んだのだろうか。しばらく離れた場所でセブは川に流され怪我をして死にかけていた若い男を救助した。薬を与えて世話するとペッパーアップポーションの反応からこの男が魔法族だと気付く。セブの助けた男ハリーは魔法界のことなど何も知らなかった。両親は死に、オハイオの伯母一家の元で虐待を受け成長し、その後は彼らの持つ居酒屋で無給でこき使われていた。店の客であるジョージとフレッドと知り合って、ダーズリー家から逃げ出すために彼らの妹のジニーと便宜的な結婚をした。ウィーズリー家の兄弟はみな西部を目指し、上の兄弟3人はすでに正業を持って成功している。ジョージとフレッドも店を持つことを計画、ジニーも婚約者と共に西部に向かうはずだったのだが婚約者が急死、両親は娘が独身で西部へ行くのを許さなかったのでハリーに相手役として白羽の矢が立った。ハリーは双子が自分たちの店での職場も提供してくれるというのでその話に乗ったのだった。スネイプはハリーに君は魔法使いだと教える。幼い頃から自分が変だという自覚のあったハリーはそれをすんなりと喜ばしく受け入れる。ハリーは戻りたがらなかった。彼らは良い人でジニーも素敵な女の子だが自分は彼女には合わない。彼女は兄弟や婚約者のような男らしい夫を期待していたが、ハリーときたら世間知らずで何も知らずできるのは居酒屋の掃除くらい。自分がいないほうが彼女にもいい、と考えていた。セブは彼女と一緒にいて経験をつめばいいじゃないかというがハリーにその気はないようだ。オハイオから出て魔法を見つけたことに興奮している。セブは一人前の魔法使いになるまで彼を教えることにきめた。

一から杖を作る方法を教え、魔法だけでなく生きる術などさまざまなことを教える。セブはホグワーツについて語った。セブは恋に破れ国を捨てた。相手はレグルス。家のためにマルフォイ家の娘と結婚した。

旅を続けるうちに二人は互いを求めるようになり共に生きることを決めた。数年後ハリーが立ち寄った町でジニーを見たとき彼女は結婚し複数の子供もいた。彼女も幸せを掴んでくれたようだ。」/淡々としたロードムービーっぽい作品でとくに事件は起こらない。メンター→恋人

 

 

Achilles' Heel - Eriador117 (スネイプ/ハリー)★★★ コメディ?お馬鹿な女の子みたいなハリー。

スネイプとハリーは恋人同士で同居していたが、スネイプはドラコと浮気をし、ハリーはスネイプを家から追い出した。

2年後フレッドの結婚式でスネイプと再会。ハリーはスネイプとの別離から全く立ち直ってない。僕にしたこと知ってるくせにフレッドがあんたを招待するなんて信じられない!とギャーギャー騒ぐ。実際のところスネイプは花嫁アンジェリーナの母親がスリザリン出身だったから招かれたのだが。プリプリ怒るハリーにまだ私が忘れられないんだろうと冷笑するスネイプ。ラストfuckをしたいなら相手をしてやると促すとハリーは飛びついた。結局はスネイプにめろめろなハリー。その後二人は互いにオブリビエイトをかけて別れたが、何故か二人とも記憶は残ったままだった。

ハリーはその1度の過ちで妊娠。(魔法界では男も妊娠する設定)

医者に行き独身だとわかると養子縁組手続きの話をされる。魔法界では未婚者は子供を育てることが許されないのだった。ロンハーは心配して僕らのうちのどっちかと結婚すれば…とまで言ってくれたが、相手がスネイプだと知るとロンは怒って帰ってしまう。ハリーはセブを訪ねて妊娠報告しよりが戻って大団円。」

 

In His Arms accioslash, swtalmnd  ★★★

DADA教授ハリーのアニメーガスは大イカ。湖に薬の材料採取に来ていたスネイプを発見。触手H

 

My Best Friend's Wedding - eastwoodgirl (スネイプ/ハリー)★★★★

戦争が終わってセブは校長職をミネルバに渡して引退。ドラコも戦後は大人になってハーマイオニーと付き合い始めた。それを我慢できないロンはオーストラリアに移住。セブは好きな薬学研究をして、ジョージのジョークグッズ店のコンサルタントを引き受けた。ハリーもオーラーを辞め店の経営に加わる。ジョージ・セブ・ハリーは大親友となった。

/ジニーとハリーの結婚式の当日、ハリーはドラコとセブの言い争いを目撃。ドラコはハリーに告白するべきだと迫っている。セブはそれを拒絶していたが、その場にハリーが現れてー。セブのハリーへの感情はLOVE。ハリーにキスしてその場から去る。

/5年後。ジョージの結婚式。セブも式に招かれ5年ぶりにだリーに再会。「実はセブの告白後、ハリーは自分のセブへの気持ちを自覚して結婚はキャンセル。ジニーは数年後に別の男と結婚。ハリーはセブに手紙を送っていたが、セブはハリーを諦めようと一切読んでいなかった。誤解を解いてハッピーエンド。」3人の友情。可愛い話。

 

 

 

Thus We Remember Avalon - gingertart50 (スネイプ/ハリー)★★★☆ 

オーラーハリーは妻と三人の子持ち。だが妻との仲は冷めている。

ハリーはロンから妻ハーマイオニーが浮気してるのではとの相談を受ける。が、ハリーはこの件でロンの肩を持つ気はない。ハリーもハーもロンが何人もと浮気を重ねてきたことを知っていた。ハーの職場には英国中からよりぬきの優秀な魔法使いが集まっている。ハリーは彼女が不誠実なロン以外の誰かに心惹かれても無理はないと考えている。ハリーはロンに釘を刺し、ハーの身の上を心配する。魔法界は旧弊で、浮気をした者への視線は厳しい。公になれば省のキャリアも失ってしまうだろう。/ハリーはハーの相手を探るとともに、かねてから気になって調べていたアンスピーカブルの調査を再び始めた。その職員スティードは以前はキングスリーの担当だったが、突如姿を消したのに省は追求することもない。ハーに頼んで書庫で書類を調べてさせてもらう。書類の素行によると非常に優秀で失うには惜しい存在、だが態度が失礼で彼が応対した市民からは何度も苦情が出ていた。ふと彼の使用する名が漫画のキャラ名でこの魔法使いはマグル育ちだと気付いたハリー。同じ頃に入った新人もやはり漫画のキャラ名。スティードは新たなエイリアス・ピールに乗り換えていたに違いない。そこにハーと誰かの話し声が。ハリーは透明マントをかぶって盗み聞き。「ポッターはまた私のファイルを引っ掻き回しているのか」なんとハーと話していたのはスネイプ!しかもハーは言い合いながらもスネイプに抱き付いている。どうやらハーの浮気相手はスネイプらしい。性的な雰囲気をまとわせた二人の会話。ハリーは興奮してしまい、二人が立ち去った後にオナニー。/ロンはハリーとジョージに「ハーはまだスネイプを見殺しにしたことに罪悪感を持っているんだ。夢の中でやつの名前を呼んでた」と報告。ハリーは適当にロンを誤魔化したが、ハーに警告すべきかどうか迷う。/省の食堂で魔法で別人に偽装したスネイプらしい職員を発見。「いつかお話を」とそのピールに声をかける。/2日後ハリーはハーの襲来を受ける。「ロンが話したの?友人をスパイするなんて」「君の子供たちはまだ小さいじゃないか」「それロンにも同じこといってくれたのかしら」「繰り返し言ったよ。ハーマイオニー、…スネイプ?」「わかってるわ!言えなかった。言ったらあなたは彼に会うって言い張るでしょう」「彼は勇敢かもしれないが人間関係には臆病者だ」「私を責めるの?」「危ない火遊びだ。ハー、彼は危険だよ」「銀行を破って許されざる呪文を使い人殺しの覚悟ができてた人間が言うの?あなたが私を道徳的に疑わしいと非難?本当にあなたには関係のないことよ」/ハリーはスネイプを訪ねてハーから手を引かせようとするが、スネイプは理不尽にハリーを怒って責める。混乱したハリーはなぜか衝動的にスネイプにキスしてしまう。(省略#311)

実は戦後ハリーはスネイプと仕事で協力するなどして恋に落ちた。が、家庭を捨てることもできない。スネイプと家庭で気持ちが引き裂かれたハリーは自分の記憶を消して逃げたのだった。ハリーはすべてを思い出した。彼にはハーとスネイプの関係に口を出す資格などなかった。」鬱エンド

 

 

Privacy - sassy_cat  ★★★★

泳いでるセブの裸を見てうっとりと賞賛しているハリー。短い

 

The Accidental Fathers (or And Bob's Your Uncle) - suitesamba (スネイプ/ハリー)★★★★

ハリーの息子18歳のジェームズが妊娠した。相手はスネイプの息子ボブ。ジェームズはハリーに自分たちはまだ子供を持つ準備ができていないから、お父さんに自分の息子として育てて欲しいと頼む。ボブも自分のお父さんに今頃は説明してるはず、と。/ハリーとスネイプは話し合ってこの状況に対応。ハリーが養子にして、スネイプも育児に協力することに。「実は二人は前に関係があり、 どうやらリリーもハリーとセブの間の子?ジニーはリリーが10歳の頃に家を出て行っておりおそらくこれが原因か。スネハリはこの件がきっかけで元鞘に戻り、最後はもういい年のハリーも妊娠しちゃう。」ユーモア

 

 

By Sulfur and Salt - Elfwreck  ★★★★(スネイプ/ハリー)リリーになりたい病みハリー ダークfic?

死んだはずの妹を見かけたとパニック状態のペチュニアから魔法省に通報が入る。調査に赴いたハーマイオニーとアーサーは死んだリリー・エバンズの姿そのままのリリー・プリンスと名乗る女性を発見。スネイプの妻だった。ハーはハリーはどこにいるのと彼女を問い詰める。ハリーは2年以上も行方不明なのだ。「皆が私を利用して詮索する。私のことはほっといて!」/ハリーは戦後英雄と祭り上げられたが、大衆に監視され利用されることに疲れ果て病んでいた。ある日ハリーはかつらをつけ不恰好な女装をしリリーになりきってスネイプを訪ねる。「ポッター、これは何の冗談だ」「もうハリーじゃない、私はリリー。リリー・エバンス。」「君はリリーじゃない!」「リリーになりたい。皆がリリーを好きだもの」「誰もが君を好いている、ポッター、私を除いて。魔法界の救世主と言われてるのが聞こえないかね」「救世主は好かれてるのと同じことじゃない。スネイプ、あなたを雇いたい。薬を作ってください。ポリジュースを。ぼくの中のリリーの半分の血を使ってできませんか。お金ならあります」「私は君の金は必要ない」「欲しい物ならなんでもあげます。ぼくにできることなら何でも」「…もしも私が、リリー・エバンズを望むなら?」(省略#312)大衆の勝手な期待に押しつぶされて病んだハリー。スネイプの記憶を繰り返し見て、リリーになりたいと切望する。そんなハリーを利用してしまったスネイプ。「スネイプはとうにリリー姿でなくともかまわないようだが、ハリーはリリーのままでいられるように薬をせがみ続け、スネイプとの子供を欲しがる。/ハーとアーサーは捜査令状をとって再びやってきた。リリースネイプは何者?と。真実が明らかになるがハリーの精神は不安定なままでスネイプから離れない。引き離すことはできなかった。成人が自由意志でやっていることなので犯罪でもない。」

 

 

 

 

Comment rendre cinglé Snivellus By: Elehyn  ★★★★ 仏語

シリウスの死後、遺品から写真アルバムを漁っていたハリーは、マローダーズが書いた「スニベリーを悩ませる方法」なる小冊子を見つけた。そこにはマローダーズによるスネイプの分析研究結果が記されていて、相手はゲイでどんな男が好みかなどと言うことが面白おかしく書いてあった。自身もゲイで密かにスネイプを好きだったハリーは「これだ!」/本によるとスネイプは日焼けして筋骨逞しい男が好きらしい。早速腕立て伏せに励みスネイプ好みを目指すハリー。スネイプは男の尻に惹かれると書かれてあったので、会合で隣の席に座り目の前で尻を振り振り。が、ハリーのやることなすことすべて彼への侮辱と誤解され怒らせてしまう。ルーピンはハリーの失礼な態度に眉をひそめ注意したが、ゲイのダンブルドアはハリーの気持ちに気付いたらしく「誘惑方法50レッスン」なる本を贈ってきた。悪化するばかりの関係にとうとうハリーは自分もゲイであなたを好きなんです!とスネイプに告白するが信用してもらえない。実力行使でぶつかるとようやく理解してもらえそのままh。が、事後に小冊子が見つかってしまいー。/二人はハリーの寮室のベッドに閉じ込められて(ヤってる最中にルームメイトが戻ってきた)動けない。ハリーはこのチャンスにスネイプを口説いて信頼をゲット。

陽気でコメディタッチの楽しい作品。

Le Clébard et la Vipère I - BillieJ シリスネ

 

 

The Wizengamot Club - Alisanne ★★★★ リバ

勘当されたアイリーンの代わりプリンス家は妹が家督を継いでいたが、彼女は死に際して家督をセブルスに継がせた。(父親は姉妹が交流することを許さず同じ部屋にいられない呪いをかけたためアイリーンは家を出て以来彼女に会うことはできなかった。妹は姉と連絡が取れるよう両面鏡を送ったが、トビアスに壊された。)財産はさほど残っていないが、屋敷とウィゼンガモットの議席がある。ルシウスはスネイプにウィゼンガモットでの振舞い方やどのようにほかの議員と渡り合うのかを教える。

ルシウスはセブのゲイ嗜好をからかったエロジョークがお好き。二人は仲良し。

/ハリーはオーラー仕事で怪我続き。身の危険を感じて引退。ムーディみたいな身体にはなりたくない。無職になってダラダラ過ごすハリーをハーが叱咤、政治家への転身を促す。ハリーはブラック・ポッター2つのウィゼンガモット議席を持っている。省へ手続きに来たハリーはスネイプとばったり。スネイプはハリーのメンターを申し出てハリーはありがたくそれを受ける。

/ルシウス、セブにドラコがアストリアと結婚したがってると愚痴をこぼす。ナルシッサはあそこは女性がみな短命なので呪い持ちに違いないと大反対。だが本人の決意は固い。セブはどのような呪いか一応見てみるから自分のところにグリーングラス姉妹を寄越すように言う。

/ハリー、ロンハーにスネイプにメンターになってもらったことを報告。スネイプを褒めるハリーにハーはロンと顔を見合わせ、ハーフブラッドプリンスに夢中になってた時みたいだわ、と。ハーはハリーがその気になって行動を起こせばスネイプも応えると思うとはっぱをかける。

/ルシウスもハリーとの仲にはっぱをかける。

セブはアストリアの身体を治す薬を作りあげた。確実に効くとは保証できないが二人は可能性に喜んだ。

/ハリーの直球アプローチにセブも応え、二人は恋人に。ウィゼンガモット内の男女関係は爛れまくっているのだが、セブはまじめな付き合いじゃないと駄目な人だしハリーも同じ。ハーにお惚気報告をした後、プリンスマナーへ。だがそこにはドラコが。「この薬を一年間毎日飲むんだ」「これでようやく僕たち結婚できる!」感激でセブに抱きつくドラコ。ハリーは二人の会話を聞いて誤解しドラコが帰った後に 「あなたがほかの男と付き合うなら僕もそうする!」と言い争いに。セブは事情を説明して誤解を解いたが「君は私を信じていない。真剣な付き合いに進む前に私を信頼できるかもう少し考えてみたほうがいい」とハリーを突き放した。/落ち込むセブにナルシッサがアドバイス。後悔してるならあなたが謝りに行かなくちゃ。/セブはハリーに謝りに行く。ロンハーも協力。話し合って仲直りえっち。」

 

 

In the Name of Love - Punkneeter 未完(ハリー→スネイプ)★★★★☆メンタースネイプ

ハリーは孤児院で恐れられ嫌われ厄介者扱いで成長する。18歳で孤児院を追い出され、本屋で仕事を見つけるがここれも彼は嫌われた。金をためもっとましな仕事を見つけようと近くで一番栄えてる町コークワークスへいく。安ホテルに宿を取り、仕事探しのために町に出る。そこですれ違った男が彼の顔を見て「ジェームズ」と呟く。次の瞬間には彼は見知らぬ家の中に連れ込まれていた。レジリメンスで記憶を探られる。

ハリー・ポッターは死んでいるはずだった。入学時にハリーの喪失に気付いたダンブルドアは執拗に探したが杳として行方は知れず、魔法界ではハリーは死んだとみなされた。それがこんなに近くにロンドンで生きていたとは。ハリーは魔法の存在も知らず習ったこともないといいながら、杖もなく呪いを放ってみせた。

スネイプは小さな薬局を経営している。住み込みで働くことを条件に、魔法と魔法界のことを教えようとオファー。ポリジュースで変身してダイアゴン横丁に行きグリンゴッツで彼の金庫を示す。薬の作り方を教え、魔法を教える。ハリーはスネイプに惹かれていた。

ダイアゴンアレイで買い物中にデスイーターの襲撃に遭う。ダンブルドアがスピナーズエンドを訪ねる。スネイプはハリーを隠して老人に応対。ダンブルドアはダークロードの帰還が近いので、ホグワーツに戻ってまたスパイになれと要請。嫌がるスネイプにリリーの話を持ち出して強要。

二人の話を盗み聞いたハリーはスネイプが両親を知っていたことに驚き、老人の帰った後に説明を求める。スネイプの説明。彼が予言をダークロードに告げたせいで両親は殺された。ショックを受けるハリー。

スネイプは教師としてホグワーツに戻った。スピナーズエンドと学校の彼の部屋を繋いだので、ハリーの教育はそのまま続けることができる。

校長はゴーントの指輪で呪われ、余命1年となってしまった。指輪を調べるために持ち帰ったスネイプが消耗していくのを見ていられず、ハリーはその指輪をグリンゴッツの彼の金庫に隠した。スネイプにマルフォイからマナーへの招待状が届く。

11/? 2018-09-05

 

 

 

The Dreams We Forget (Are Those We Most Regret) - Serpenscript ★★★☆ ダークfic

1ヶ月に1回、ハリー・ポッターは個人オーラー訓練のために省に召喚される。その後に彼は毎回記憶を消され、そこであったことを決して覚えていない....しかし、彼は空虚な瞳と黒い髪を夢見ている。

戦争中ダンブルドアはハリーとスネイプを生き残らせるために両者の間にボンドを結んだ。それは一ヶ月に一度以上のsexの実行を必要とする。両者はどちらも同性愛者ではない。現在のハリーはジニーと結婚して子供もいる。省は大事な戦争の英雄を失いたくないので、ダンブルドアの仕事を引き継いでハリーに月に一度のこの儀式を続けさせる。スネイプはハリーの利用のために生かされている。髪は長く伸びたまま、拘束され自由はなく、かつての強い意思は失われている。塔に閉じ込められたスネイプは娘を産むが、その娘はハリーとジニーの実子となる。」印象的。救われない…

 

 

 

 

Unexpected Christmas Gift - PT_Selly ★★★★★ 狂ったハーとうぶなハリ&スネ

戦後。ハリーはオーラー、スネイプは薬局経営。二人は両片思い。スネイプはハリーを愛しく思い友人のマクゴにもその気持ちは隠していないが先に進むつもりはない。ハリーはスネイプに何年も恋焦がれているがやはり気持ちは伝えられない。クリスマス、ハリーが家に帰ると思いがけないクリスマスプレゼントが。なんとスネイプがパンツ一丁で裸に剥かれ両手両足を縛られてリボンで飾られてハリーの家の床に転がっていたのだ。添えられたカードには「クリスマスプレゼントよ。楽しんで」(省略#326)

実はスネイプを襲い拉致して薬を飲ませハリー宅へ運んできたのはハーマイオニー。ハーは戦争後徐々に精神の箍が外れてしまい常識では考えられない異常な行動をとるようになっていた。だが結局これがきっかけでハリーとスネイプは互いの気持ちを確認し付き合うようになる。手をつなぎキスをするティーンエイジャーのようなうぶなお付き合い。

ハーの行動は止まらずに他でも問題行動を起こし終には逮捕されてしまう。だが精神状態を調べられ、アズカバンではなく聖マンゴ行きとなる。ハリーは面会に行き、ハーがかつて知っていた親友とは別人になってしまったことを思い知ってショックを受ける。ハーの逮捕でハリーやロンやスネイプは再び世間の注目を浴び、順調だったスネイプとの間にも亀裂が入る。

二人は仲を修復。周囲も密かに応援している。ハリーは昇進し新しい仕事(オーラー研修生の指導)につくが仕事に悩む。ハリーは自分がハーを引きずり回したせいで彼女を壊してしまったと後悔し罪悪感を抱いているのだった。 セブはハリーを励まし、君の助けを必要としている人がいる、君だけで足りないのならロンもいるし自分もいる、いつでも君の元に駆けつけるだろう、と慰める。

二人は気持ちが通じ一緒になってもこの話の中では最後までsexには至らず。ハーもハリーもスネイプもみんな戦争や過去に苦しんでいる。喜びもあり悲しみもあって、されど人生は続く、って感じの作品。語り口も面白いししみじみと人生を考えさせる部分もあって、いい映画を観終わった後のような満足感のある素敵な作品。

 

 

My friend, the Death - PT_Selly ★★★★★

ホグワーツには卒業生が教師にプレゼントを贈る習慣があった。通常それは寮生みんなで彼らの寮監にひとつ。中には個人的に贈り物をするものもいる。ハリーはみんなの前でスネイプの前に立つと彼の手をとってデスを呼ぶ。デスはスネイプのダークマークを取り除いた。ハリーは死の秘宝を全て返す代わりにスネイプの腕からマークを取り除くよう取引していたのだった。

/デスは祖先に似た謙虚なハリーに好感を持ち、のちに透明マントを返した。スネイプに仲間のLady Faithからの「抗うのを諦めなさい」との伝言を伝えて。ハリーがスネイプを思うように、スネイプもハリーを愛していたのだった。そうして二人はともに幸福に人生を送り、やがて死の迎えが来る。死とともに彼らを迎えるのは懐かしい愛する家族や友人たち。

 

January Snarry Challenge - Chapter 1 - PT_Selly - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

 

 

Relations in a Dichotomy of Age - Rarilee6  未完 ★★★★ 大人と子供の2人のスネイプ 次元トラベル

初入学の日。ハリーは汽車の中で3年のスリザリン生、セブルススネイプと同席し仲良くなった。セブルスと友人になったのでスリザリンへの悪感情がない。そのため組み分けでハリーは帽子の薦め通りにスリザリンに入る。歓迎会の食事でハリーはセブルスを探し同席する。彼は寮監が違うとか寮の顔ぶれが違うと困惑していた。食後ハリーは寮監のスネイプ教授に呼ばれ話をする。まるでセブルスが大人になったような教授。ハリーは汽車の中でもう一人のセブルススネイプに会ったと説明。ハリーは明日もう一人のセブルスに会ったら連れて来ると話し、セブルスに聞いた話から父があなたに意地悪だったらごめんなさいと謝った。翌朝、朝食の席で会ったセブルスをスネイプの元へつれてゆく。18歳年の違う二人のスネイプが顔を合わせる。おそらくセブルスは別のAUから紛れ込んだのだろう、スネイプの記憶では3年生のときはリリーと汽車に乗っていて、ハリーと出会うことはなかった。この会合でスネイプはデスイーターになったことや予言をダークロードに告げたのは自分でそのせいでリリーは死んだと自分を責める。だがハリーはそんな教授に彼女の死はあなたのせいじゃないと庇うのだった。セブルスをどうするか決めねばならない。ダンブルドアにも報告し、セブルスをボーバートンから移籍したスネイプ教授の親類にでっちあげた。

初めての薬学クラス。ハリーはセブルスに基本を教わっているので 授業は楽勝。

教授はハリーに隠し事がないし、ハリーは実際教授に好感を持っているので、二人の関係は実に良好。ダンブルドアはセブルスを元の世界に帰すための研究に着手したらしい。

ドラコは携帯電話を持っている。純血一族としての立場があるので公には使わないがマルフォイ家はマグル社会にも詳しいようだ。セブルスとハリー、ドラコとその友人たちは学年は違うが一緒に勉強会をする。

グリフィンドールのロンはダドリーや仲間のよう。ハリーに向かってセブルスやスネイプ、ドラコを侮辱する。ハリーは友人たちの名誉を守るためにロンに立ち向かう。

その話しを聞いてハリーとセブルスは親友(以上)になる。どちらもセブルスが元の世界に戻ることを望んでいない。

ハリーはハグリッドからのお茶のお誘いにセブルスとドラコを伴った。ハグリッドはレコードやCDを持ち、ロックバラードを大音量でかけている。何かと聞くとメタリカのoneだ、と。ドラコはハグリッドの持つそれらのアルバムをインターネットでも見聞きしたことがなかった。ハグリッドはお菓子作りが上手いらしく、ドラコも手製のプチフールを食べて絶賛。もっとたくさんレパートリーを広げれば商売だってできるよと話す。ハグリッドはそれを考えている様子。

(省略#328)9/?

 このAUでは魔法界でも(一般的ではないが)テクノロジーが使えるらしい。ドラコは携帯電話やインターネットを使い、スネイプ教授はパソコンも持っている。セブが元いた世界のほうが原作世界?「スネイプはハリーとセブルス両方を養子として引き取り保護することを決めた。リーマスが実は養子で実の父はダークロードの義兄弟。実の父の話に感化され、マローダーズはトムリドルの復活(7つのホークラックスを集め、ダークロードになる以前のトムを取り戻す)に協力している。ピーターはルーピンに化けてDADA教授となりハリーを狙った。ピーターは強くて優秀。シリウスとしてアズカバンにいるのは姿を変えられ 身代わりにさせられた気の毒な犠牲者。」

 

 

 

HP & The Philosopher's Stone: The Time Jump Chronicles - Transgressions  (スネイプ/ハリー)未完 ★★★★ PTSD持ちハリーがポーション事故で1年にdeage逆行してスリザリンに入る

メタモルフ薬…ポリジュースの代替として開発されたボディスワップポーション。2004年に特許申請。開発者不明。希望者二人の人体を交換する?オーラーの偽装任務などに使われている。きわめて厳しく規制された薬。ハリーはこれを作ってる最中の事故でトリップ。(煮詰めてる最中に懐かしさから1年生の薬学本を見ていたら、中に挟まってた何かが薬に落ちて釜が爆発)

Matthew Samson…ハリーの悪夢に出てくる死者の一人。原作には出てこない。ハリーの元恋人。肉体関係あり。

 

戦後オーラーとして順調に出世し28歳にしてオーラー部長にまで上り詰めたハリー。いずれは法執行部の部長になると囁かれている。自宅でのポーション事故で11歳のホグワーツの組み分け直前に逆行。帽子はスリザリンにソートした。気絶したハリーを世話したスネイプは薬学の質問にすらすら答えるハリーに感銘を受けリリーを思い出しお気に入りとなる。記憶と能力持ちのチートなので授業は楽勝。まるで飽きているような態度で授業を受けるのに実演させてみれば完璧にこなす。教師たちはその天才ぶりに驚き賞賛する。だがスネイプはハリーが才に恵まれているというよりは「熟練している」といったほうがふさわしく思え疑っていた。ハリーは悪夢を見るため 夢を見ない睡眠薬 に依存している。ポピーが連続使用を咎めると盗み、それを見つかると今度は女子トイレで自分で作成。それもスネイプに見つかって、中毒を避けるために悪夢を遮断できるオクルメンシーを習うことになる。

ハリーもスネイプも肌の接触に飢えていた。ハリーは自作の加齢薬で本来の姿に戻ってバーに行き、医療休暇中のオーラー・ハーパーと名乗り、いつもの偽装でサルと名乗りバーに来ていたスネイプとお互いの正体を知らぬままにfuck.。体の相性が良かったので翌週も同じ時間に会う約束をする。

ハリーはトリップしたときに作っていたメタモルフ薬のヒントが欲しい。あれを再現して元の世界に戻りたい。だがボディスワップ薬のコンセプトを口に出すとスネイプはまるで嫌なものにあったかのように顔を歪ませた。あたかもハリーがスラグホーンにホークラックスの話を聞いたときのように。

 約束の日、バーにハーパーは来なかった。スネイプはいらいらしながら城へ戻り、校長に呼ばれる。ハリーがクイレルの許可を使って図書館の制限セクションから薬学関係の書物を何冊かとタイムトラベルの本を持ち出した。ピンスに咎められ校長室に引きづられ、許可を与えたクイレルも呼び出されてのハリー問い詰めの最中だった。校長はハリーに適切な読書に関しての話をするようにと問題をスネイプに丸投げ。スネイプは薬の勉強をしたいなら教室で読めるように手配すると譲歩。その晩またも悪夢にうなされたハリー。心配して起こしたドラコを魔法で部屋の隅まで突き飛ばし、自分のベッドも破壊する大惨事。呼ばれた寮監スネイプがハリーを落ち着かせる。スネイプの息からはウィスキーの匂いがしていた。

スネイプはハリーが持ち出した本を全て読み、いつものチェスのときに質問する。なぜポリジュースの改善やbody-switching potionやタイムトラベルに関心があるのか、と。スネイプはタイムトラベルの実験で25人の消失を起こしたEloise_Mintumbleの例を挙げ時間旅行の危険を説く。 ハリーはタイムトラベルのコンセプトを質問し続けた。「君が若い自分自身として時を戻ったとしたらかね?その場合話はまったく異なるだろう。それでは時間内に自分のバージョンが1つしかない、…A switching of bodies…」スネイプは何か気付いた?「それは可能ですか?」「私は知らない」ハリーは辞去するときにスネイプの机の上からこっそりタイムトラベルの本を持ち出した。

/翌日スネイプは授業の後にハリーを呼び出し盗難を咎める。詰問されたハリーは「ぼくは未来から来ました」当然信じてもらえるはずもなく5日間の引き止め罰則。罰則を終えるとハリーは最後の加齢薬を使い、街に出てチョコと図書館にあったのと同じ薬学の本、睡眠薬を買う。偶然にサルを見かけて声をかけ、約束に来れなかったことを謝る。部屋を取り、ハーパーの身元を疑うサルに来れなかった理由や買い物袋の中身を見せる。だがスネイプはその本がハリーが図書館から持ち出したのと同じものだと気付きおそらく薬局の袋の中身も睡眠薬だろうと見当が付いた。ハーパーはハリーと関係があるのだろうか?サルがしなだれかかった振りでハーパーの腕をまくるとそこにはダークマークが。サルは「お前は誰だ」と杖を突きつけて返答を迫る。(省略#329)23/? 2018-10-05

 

 

 

The Draught Of Living Death by phoenixgirl26 (スネイプ/ハリー)★★★☆ 

戦後誰かがハリーに生きる屍の水薬を投与、気付いたときには24時間経過後で回復の望みはなかった。ジニーはハリーが恋人である自分に遺産を残したと言ってハリーの遺書を出す。だがそれは偽造されたものだった。疑わしいのはジニーとモリー。だが証拠がない。ダンブルドアの所持していたジェームズとリリーの遺書によって、ハリーの保護者であることが判明したスネイプとミネルバが、ハリーを守り解毒薬を作る。調査が進み、ハーやネビルの証言からジニーとの関係が終っていることやハリーがゲイであること、ロンがエルダーワンドに執着し関係に齟齬をきたしていたことも判明。5ヵ月後回復薬でハリーは意識を取り戻したが過去の記憶がなかった。大臣以下でハリーに事情説明。彼らはそのウィーズリー3人を泳がせてぼろを出すのを待つことにした。ハリーは記憶がないながらスネイプに惹かれている自分にゲイであることを確信。プラトニックだが恋人になる。自分を助けてくれる人たちに感謝の気持ちとして財産を分け気前のいいクリスマスプレゼントを贈る。当然ジニーやロンは何も受け取ることはなかった。アーサーはジョージは最近の出来事でモリー・ロン・ジニーに疑念を抱く。ジョージはハリーに会いに行き、彼らの疑いを話し協力を申し出る。スネイプのレジリメンシーでハリーは記憶を取り戻す。ようやく体の関係を持つ。スネイプはレグルス以来恋人はいなかった。真実薬はオーラーでも証拠無しに使うことは出来ない。だがジョージは真実薬の彼の開発したヴァージョンを実験という名目で彼らに投与できると提案。知らぬ振りでその場に関係者を集めればよい。そして新製品の発表会で人々が集まったときー。

 

 

 

A Place Between Sleep and Waking by r_grayjoy ★★★★ (ハリー/若セブ)

戦後ハリーとロンはオーラー訓練生になりハーは省務め。3人はグリモールドプレイスで同居している。ハリーは毎夜のようにスネイプの死の場面の悪夢を見る。だがそのうち夢が変化して、ペンシーブで学生スネイプの日常を覗き見ているかのような夢に変わる。数ヵ月後、スネイプがハリーの姿は見れないが声は聞けることを発見。話しかけて友人となる。ハリー・ダーズリーと名乗ってジェームズの息子であることは隠した。叫び屋敷へのトンネルで引き返すように説得。駆けつけたジェームズと「今後マローダーズは一切自分に関わるな、守れないなら狼男の秘密をばらす」と取引した。ダンブルドアはスネイプが話している誰かに気付く。ハリーはダンブルドアと話し、スネイプにチャンスを与えるように説得。これらハリーの干渉でスネイプのタイムラインが変わる。だが現実世界ではなんら変わっていない。ハーはあちらの世界は平行世界なのではないかと推測する。夢の中でのハリーは徐々に実体化が進む、姿が見えるようになり、やがて物や人に触れるようになった。ハリーとスネイプはお互いに引かれやがて恋人同士になる。地図でハリーポッターの名前を見たジェームズが詮索したりで二人の仲に危機が訪れたりするが結局仲直り。ダンブルドアはセブに高名なポーションマスターの下での見習いを紹介し、セブは闇陣営とは袂を分かつ。現実での生活が疎かになり夢に耽溺するハリーをハーが心配し、夢を見ない睡眠薬を渡して「もうあちらの世界に行ってはいけない」と忠告。ハリーは就寝時に姿が消えるようにまでなっていたのだ。ハリーはハーのアドバイスを受け入れセブに別れを告げる。だが現実に戻ったハリーはセブの居ない人生がいかに空虚なものなのか思い知り、セブのいる世界に戻り共に生きることを決心するのだった。

 

 

The Swing - Svartalfur ★★★★ (ハリー/若セブ)

スネイプは死なずに発見されたが、まるで生きた死体のように眼を見開いたまま動かず外界の刺激にもまったく反応を見せない。ハリーが彼を引き取り世話をしつつ、レジリメンシーで彼の心の内部に入って引き戻そうとする。心の中のスネイプは幼年期に戻っていた。ハリーは友人となって一緒に成長しやがて二人は恋人になる。心の中の二人は両思いで合意だが、現実に戻ってみた場合はハリーは動けず身を守るすべの無いスネイプを利用した形になってしまう。記憶を取り戻し眼を覚ましたスネイプもそういってハリーを詰り拒絶した。しかしやがてスネイプの古い記憶と心の中でハリーと一緒に過ごした新たな記憶が融合し、スネイプはハリーを受け入れる。

 

The Taming of the Shrew - Svartalfur ★★★☆ リバ

ハリーはゲイ。世間の注目から逃れホグワーツでマグル学の教授となったが、スネイプから教授法だけでなく行儀作法についてまでことあるごとに駄目だしされていびられて全く立場が無い。生徒たちも罰則を与えない甘ちゃん教授のハリーを軽視するようになっている。スネイプはDADA教授で嫌われ者だが尊敬はされている。

ハリーは夜中に城をうろついていて首なしニックと遭遇。ニックはハリーを覗きに誘い、スネイプがバスルームで自慰している場面を見せた。スネイプのアレは超ゴージャス。ハリーの目は釘付け。

ハリーと飲んだロンは無礼なスネイプなど調教してやれとけしかけて、バレンタインデーにハリーの手でスネイプに食べ物を食べさせられるかどうかで賭けをした。失敗したらハリーは1年間アホな衣装を着てチャドリーキャノンのマスコットを務めなくてはならない。絶対に負けられない。ハリーは何か戦略が必要だと自分に言い訳して覗きを続ける。2週間も経った後、スネイプに覗きがばれる。血まみれ男爵がスネイプにハリーの覗きを教えたのだ。現場を押さえられ目的を問い詰められたハリーは見た光景が好きだったからと白状。スネイプは貴様はこれが好きなのか?とハリーのアレを刺激して、ハリーは気持ちよさに昇天。以来、スネイプとハリーは夜は城のあちこちでfuckするようになる。しかし昼間のスネイプの辛らつな態度は変わらない。ハリーはスネイプ好みに服を改めめがねを変えて食事に誘い高級チョコを貢ぐ。徐々に絆されたスネイプのハリーへの扱いは恋人に対するものへと変わる。バレンタイン、ハリーはロンの目の前でスネイプにあーんでチョコを食べさせることに成功。ところで実はスネイプのハリーへの辛らつな物言いはハリーの考え方を矯正し教師として改善させるためでミネルバも承知の上だった。さらにニックとバロンも同性カップルで、最初からハリーとスネイプをくっつけてあげようと行動していた。

 

Indebted by Elanora ★★★☆

ハリーはハーが所持していたタイムターナーを使って誰かを救えたらと漠然と考え過去へ戻る。ハリーが戻ったのは親世代。シリウスがスネイプをけしかけ叫び屋敷に追いやる日だった。ハリーは父が助けにやってくるものと思い見守っていたが、いくら待っても誰も来ない。心配になり自分もトンネルに入りすんでのところでスネイプを狼男から助け出す。ハリーはダンブルドアに会い未来を教えようとするが、ダンブルドアはタイムラインを変える気は無いので聞こうとしない。ハリーは校長がシリウスの殺人未遂もきつく咎める気がないことを知ると抗議した。校長はジェームズがスネイプを助けたとでっちあげるつもり。会談後ハリーはスネイプに会う。ハリーはスネイプにひとつ頼みごとをした。いつでもベゾアールと血液補充薬を携帯するように、と。

現代に戻ったハリー。墓地を訪ね両親もダンブルドアも救えなかったことを確認。だがそこで生きたスネイプに会う。再び消えたスネイプの行方をハーが推測。ダンブルドアの持っていた東欧の城がスネイプの持ち物になったことを調べあげ、ハリーは城に押しかけた。なんだかんだでくっついてHAPPY END.

 

 

The Ghostwriter by Klynie1 aka klynie ★★★★

キングスリーは30年勤めた大臣を降り、新しい魔法大臣ロジャーディビスが就任。 ハーは新大臣のスピーチを聞き、魔法界をマグル界から完全に切り離そうとしてるのではとの疑念を抱いた。ハーは研究者で仕事は魔法とマグルの技術の融合。ハーの出資者は名前をいえない個人。もしもディビスが彼女の懸念通りの方針をとれば、彼女の仕事は違法になるだろう。ハーはハリーにあなたの自伝を書くべきときがきた、デイビスが歴史を書き換える前にあなたの視点からの戦争の話を残すべきだ、と説得。ハーはゴーストライターを手配する。(ハリーは末娘リリーがホグワーツを卒業した10年ほど後から、エルダーワンドによって引き起こされる戦いへの飢えに悩まされている。ハリーはその杖を使わない)ハーの紹介した代作者オーウェン・ニューリンはスネイプの若いころ生き写し。エルダーワンドの飢えは急増した。

家族は海辺での休暇に出かけ、家に残ったハリーはニューリンと仕事に取り掛かる。

真実を明らかにしたいというニューリンと、ホークラックスや危険な闇の魔法に関しては伏したいハリーの攻防。レジリメンシーでハリーを探ろうとするニューリン。ニューリンは孤児でドラコによって育てられた。ハリーは彼がスネイプの息子に違いないと思う。

/ハーが新聞を手に早朝からハリー訪問。省はダーククリーチャーへの規制と半血の子供に新しい教育プログラムを、マグル生まれには魔法の兆候が現れた時点で家族と引き離し、マグル界か魔法界がどちらかを選ばせようとしている。ハーの心配は現実のものとなった。

/あまりにも秘密を知っているニューリンに不審感を覚えたハリーはドラコを訪ねる。ドラコは両親の死後ニューリンの面倒を見てきたが、彼自身も家の建て直しで必死だったのでウェールズの地所に送って世話はハウスエルフに任せきりだった。8年前に結婚した際に一緒に暮らそうと誘ったが、ウェールズに残りボーバートンへの進学を選んだそうだ。ハリーは出産時になくなったという母親が誰か尋ねるがドラコは決して答えなかった。

/前日にハリーを脅した大臣の手の者に襲われてニューリンが負傷。杖腕の手首を折られ、肋骨にも何本かひび。ディビスは権力、ハリーの持つエルダーワンドを狙っている。ハリーは彼を介護してグリモールドプレイスに匿う。ハリーはニューリンの所持品で彼がゲイだと知り、彼に欲望を覚える。おそらくニューリンがスネイプにとてもよく似ていたから。ハリーは彼にキスしスネイプの記憶を見せるが、それを見たニューリンは感謝どころか逆に激昂するのだった。

/ハリーと妻ジニーの間に情熱はなくなっていた。キングスリーが次期大臣になるようハリーに頼んだのを断って以来かもしれない。ハリーはニューリンを脳裏に妻とことに及ぼうとしたがいざ本番になると萎えてしまう。ジニーは「浮気しているんでしょう、あなたは私を愛してない、愛していたら大臣を引き受けていたはずだわ!」と浮気より彼女の社会的地位のほうを気にしている。ハリーは彼女に幻滅。グリモールドプレイスに戻り寝てるニューリンを起こしてキス。ボトムは嫌だという相手に「じゃあ僕をfuckしろ」と言って驚かせる。初めてでも乱れまくりのハリー。翌朝最高に気持ちよく目覚めたハリー。だがニューリンはすでに荷物をまとめて出発していた。ドラコにフルーして「ニューリンが去った」と相談。ドラコはハリーと大臣とのパワーゲームに巻き込まれて標的になってしまったから逃げたのだとハリーを非難。ドラコの商取引もハリーがやってきてからというもの不自然に失敗ばかり。

/大臣はハリーの事務所を捜索し、マグルとの仕事を元にハリーを罪に問う。反逆罪での逮捕の寸前、アパレートでホグスヘッドへ逃亡。グリモールドプレイスにある機密ファイルまで敵に渡っていたのはジニーの裏切りだろうか。家の結界は壊れたか?そこまで考えハリーはふとニューリンがスネイプなのではと思い至る。もしもスネイプならばハリーに恨みを抱いていてもおかしくない?ロンハーがハリーの隠れた洞穴へ合流、近況を教える。家族は隠れた。ジニーは離婚のために弁護士を用意した。ハリーはロンハーにニューリンはスネイプで大臣とつるんでいるのかもという彼の疑いを話す。

ハリーはパリのニューリンのアパートに押しかけた。クリーチャーを召還し、ニューリンの正体がスネイプだと暴く。

ナルシッサは強姦され妊娠していた。ダークロードは胎児とナルシッサの運命を縛り一蓮托生にした。ルシウスはナルシッサを生かすため、スネイプの遺体から血と精子を採取し胎児にスネイプの魂を結びつけ、呪いから逃れようとしたが失敗。ナルシッサもルシウスも死んでしまった。ハリーの伝記を引き受けたのは、彼ならば魔法界を説得できると考えてのこと。ニューリンはスネイプだがもうスネイプではない。スネイプは死んだ。以前のスネイプの記憶はぼやけている。自分でなくほかの人に起こったことだ、と。

ハリーはニューリンに自分と共に来てくれるよう説得。ジニーとは離婚する。ジニーを欲する前に僕が欲しかったのは半血のプリンスだ、と。ニューリンは拒否しハリーを石化。直後にやってきた大臣にー。

/ニューリンはアズカバン行きを脅されたスコーピウスを救うために大臣に従ったのだった。省に連行されたハリー。ニューリンはエルダーワンドのマスターだったダンブルドアは容易に杖なし魔法を使えたとハリーに示唆。ハリーはそのチャンスを使ってオーラーたちを眠らせ大臣と対峙。ハリーは大臣のアバダを跳ね返し、デイビスは死んだ。

「杖は邪悪で滅ぼすべきだ、でなくばそれを守るために一緒にいてくれ」とのハリーに対し、「杖は単なるアーティファクトに過ぎない、杖のせいにせず自分の人生に責任を持つべきだ」といってスネイプは姿を消す。

騒ぎも収まり妻とも離婚後ハリーは地中海に移り住んだ。ニューリンとの再会。」

 

 

 

Every Time You Leave by Mia Ugly ★★★長いスネハリ両片思い

謎プリ前のold fic/ ハリーはヴォルを倒す。学校に戻ったハリーは卒業後、フーチの見習いに申し込んで学校に戻るつもりだった。だが校長はハリーの申し込みを拒否し、オーラーのエリート部署を推薦した。ハリーは自分の存在がスネイプに負担をかけるとダンブルドアに言われたらしいが、スネイプにはわかっていた。ダンブルドアは大事なハリーを自分に近づけたくないのだと。本当は惹かれあっている二人だが、ハリーはスネイプに憎まれていると思ったままで、スネイプは自分の気持ちを出すことは出来なかった。

1年3ヵ月後にダンブルドア死亡。スネイプは彼の死を看取った。遺体を船に載せ湖に浮かべ燃やす伝統的な葬儀。宴には出ず、一人残って夜空を見ていたスネイプにハリーが声をかける。ハリーはスネイプを心配していた。もう彼らを引き離そうとしていたアルバスは居なかった。ハリーは仕事でインド行きが決まっていたが、引き止めることは出来たはずだった。ルーピンが割って入って邪魔しなければ。

2年後、 ホグワーツで再会。ハリーはスペインで発見されたルシウスと疑わしい殺害事件を追っている。だがそれが終われば新しいDADA教授となることを決めた。距離を縮めたいのにそれが出来ないすれ違ったままの二人。さようならのキス。

ハリーたちオーラーはルシウスと仲間を逮捕したが、ルシウスはまたしても金の力で裁判で逃れた。ルシウスはスネイプにも会議に参加するように手紙を送る。罠かもしれない、だがスネイプはまたスパイに戻らねばならなかった。ルシウスは闇勢力の復活とポッターへの復讐を手紙の中で触れている。ミネルバはまず先にハリーに会って自分の本心を伝えるべきだと忠告する。ハリーは引き止めた。行かせない、マントをかぶって僕も行く。ハリーはスネイプの決意を覆すことはできなかった。別れのキス→H

ルシウスの招聘はやはり罠で、スネイプは深刻な負傷、命の危険も。ルシウスは心臓発作で死亡したと当局により発表される。(ハリーの復讐)疑惑は残ったが調査は行われない。10日後にスネイプが意識を取り戻す。なおもそこから進もうとしないハリーの背中をミネルバが押し、ハリーも決断。

 

hidden, by glockgal ★★★(コミック)

戦後。死んだスネイプに執着する病みハリーと夫を案じる妻のジニー。暗い

 

 

Severus and the Doomsday Affair - Jadzialove ★★★★(スネイプ/ハリー)

新聞がスネイプを悪役と断じたので、裁判で無罪放免となっても世間から後ろ指を指される有様。行く当ての無かったスネイプは薬局を経営する業突く張りな老兄弟の店の雇われ店員となった。劣悪な環境と安い給料でこき使われている。体調が悪くヒーラーに行くと病気で余命いくばくも無いと診断され身の回りを整理したほうがいいでしょうと告げられた。ショックを受けたセブは仕事を辞め、荷物をまとめて旅に出る。

セブは退院後に家に来ないかと誘うハリーを断って薬局の仕事を受け入れ、ハリーが送る手紙にもまれに短い返事を出すだけだった。本当はハリーに惹かれる気持ちがあったからこそあえて避けていた。でももう死ぬとわかれば何を躊躇う理由があろう?ハリーに会いに彼が今住むコーンウォールの海辺の村へ行く。そこでハリーはガラス工芸の店を持っている。店にいた女性はハリーの仕事のパートナー、プリシラ・グッドウェル。元スリザリンの学生だ。彼女に促され仕事場に向かうとそこで見たのは雇い人とイチャコラしてる(ようにみえた・実は誤解)ハリー。セブはハリーに会うのを辞めてきびすを返す。宿に帰る途中でペンキと共にはしごから落ちてきた女性を助け、汚れた服の替えを用意してもらい世間話に付き合う。彼女はハリーのパートナーである元スリザリン生プリシラのスクイブの妹アンジェリカだった。ハリーや姉からスネイプのことを聞いて知っているのでアンジェリカはセブにフレンドリー。何があったか聞きだした。セブはハリーに会いにいったが若い男と一緒に居て仕事以外のことで忙しそうだったからと告白。アンジェリカ経由でスネイプ来訪と会えなかった理由を知ったハリーはずっと口説いてやっと来た千載一遇のチャンスを台無しにしちゃったと道でパートナーに嘆いていた。タイミングよく通りかかったセブがそれを聞いて姿を現す。両思いがわかれば進展も早い。すぐに体の関係になる。一度きりだろうと思ったハリーとの関係も順調に続き、アンジェリカとも仲良くなる。スネイプは自分の病気を隠したままなのはフェアじゃないと告白しー。「実はセブを診断したヒーラーは偽者。本当のヒーラーの認知症の父親でヒーラーごっこをしていて、他に2人がセブ同様の被害にあっていた。呼び出しを受けハリーと一緒にヒーラー訪問をしたセブはあんまりな説明に唖然。セブは全くの健康体で、体調が悪かったのは喚起の悪い劣悪環境で長時間薬を醸造していたから。不安も消えてHAPPY END

 

Shifting - Jadzialove ★★★☆

霊体となったシリウスは現世のハリーを見る。25ほどの青年となったハリーが男とセックスしている。相手がスネイプであると知ったシリウスは自分の見たものを否定。「嘘だ、ありえない、きっとパラレルユニバースに来てしまったんだ。今度は正しい世界を見つけるぞ!」シリウスは再び眼を開く。今度はシリウスの死から1年後ほどの世界。ハリーは新聞でダンブルドアの殺害記事を読んでいる。

シリウスはスネイプがメンターとなってハリーを育て上げるのを見た。ハリーがスネイプに恋に落ちるのを見た。二人で協力してホークラックスを片付けヴォルを倒し、そして前に見た世界に至るのを見届けた。もうシリウスはスネイプを嫌悪しておらず、二人の幸せを祝福している。ジェームズがシリウスを迎えに来てリリーやダンブルドアの待つ天国へと戻る。」

 

 

Rathmullan Pier - klynie - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

Red Hugh O'Donnell (1572年10月30日 - 1602年9月10日)

戦争後5年。実は生きていたスネイプはアイルランドへ渡り隠遁生活。幽霊のオドネル卿を友人に、名前をステファン・プリンスと変え静かに隠れ住んでいた。

新聞はハリーポッターがDADA教授となり、初日に生徒がミスキャストした愛の呪文を受けて以来、それを治すことが出来ず再起不能になったと報道している。新聞をたたみ不機嫌にウィスキーを啜っていると村の住人・スクイブのマロイが溺れた旅行客を彼の家に運んできた。あんたと同じ魔法使いのようだから、と。

スネイプは男を看病、ヤッケのフードを取るとその男はポッターだった。ハリーは筆談を要求しスネイプと話す。女生徒は呪文を投げる途中でしゃっくりして失敗した。それ以来、ハリーは魔法をまったく使うことが出来ず、口から出る言葉は韻を踏んだ間抜けな言葉ばかり。ハリーの乗ってきたバイクはおそらくまだ海の中で帰る手段がない。

スネイプは平和を壊されるのを望まないのでさっさとハリーを追い出したい。「君がもう一回桟橋や崖から身を投げるのも自由だし、望むならオブリビエイトで忘れさせてやることも出来るが?」情け深く親切な幽霊のオドネル卿は「そのバイクを引き揚げて直してやってはどうか、アイルランドの11月は過酷だ。しばらく客として泊めてあげなさい」と助け舟を出す。さらにオドネルはハリーを泊めてあげる間、呪いの治療法を見つけるのも手伝ってあげてはと促す。

通常の呪いなら対抗呪文を見つけることはできるかもしれないが、ハリーの場合は予期せぬ偶発的要素が絡んでいるので難しい。対抗呪文を作るのは不可能だ。スネイプはぬか喜びの希望を与えるオドネルに「その楽観主義は愚か者の証だな。君が簡単に暗殺されたのも無理は無い」「参った、Severus。結局のところ誤った希望は信頼よりも悪いな」幽霊は姿を消す。幽霊を傷つけたスネイプにハリーは憤慨。

隣同士の寝室で起居することになったスネイプとハリー。スネイプはオドネルに謝罪しハリーへ彼の症状に関係していそうな魔法の本を渡すよう託けた。ハリーはオドネルと話す。オドネルは王の息子だが、15歳で裏切りにあって桟橋からイギリスに誘拐された。牢につながれ虐待を受け、この経験が彼を祖国アイルランドのために立ち上がらせた。ハリーはバイクで走行中なにかに引かれて落ちたことを思い出す。あの桟橋には問題がある。何か暗いものが。オドネルはあの桟橋は呪われている、それが今も私がここに縛られている理由だろうという。ハリーの呪いと桟橋の呪いはお互いを引き寄せた。(ちょうど半分くらいまで、wikiでレッドヒュー確認してから続き読む)

 

 

 

Yearning by Mandy ★★★★ 生きながら埋葬されたスネイプ。10年後。

戦後ハリーは1週間後にスネイプを思い出し叫び屋敷に行った。死後硬直は解けたのか遺体は柔らかい。血は乾いていた。ハリーは遺体をゴドリックホローの墓のはずれに埋め、シンプルな墓石を置いた。リリーに近いがそれでもなお遠い。墓石のそばには1本の苗木を植えた。まるで彼の生前の人生がそうだったように、1本きりで孤独に立っている。

ハリーはオーラートレーニングを終えジニーと結婚した。すぐにでも子供が欲しかったが、ジニーは彼女のキャリアを優先させて「今は駄目。そのうちね」とはぐらかした。海外を飛び回り家に帰ることの少ないジニー。ハリーはまだ彼女を愛していたが、これは彼が望んだ家族のあり方でないと理解して26歳でジニーと離婚した。

日曜日、ハリーは両親の墓参り。ハリーは月に一度は母の墓を訪れている。遠くにハリーはかつて苗木だったしだれ柳が大きく育ったのを見る。たった10年であんなに美しく大きな木になった。ハリーは木の根元に座り背を幹に寄りかからせてスネイプの墓を見た。ここはきれいで平和だ。ハリーは死者に話しかける。「あなたはもっと良いものに値する。ここはあなたが生前持っていたものよりはるかに良いと思う。ホグワーツは素敵なとこだけど、あなただけのものじゃなかったし、ここみたいじゃなかった。ママのお墓は向こうにあります、父も一緒だけど僕はあなたが気にしないと思う。僕はあなたにもっとナイスな態度を取っていたらよかったと思います。もし僕があなたとママが友人だと知ってたならことは違っていたでしょう。あなたは僕を本当には憎んでなかったんでしょう?あなたは僕の世話をした。なんと言い訳しようとも全部がママのためだけだったわけじゃない。僕はあなたに死んで欲しくなかった。誰にも死んで欲しくなんてなかったんだ。」そよ風の吹く気持ちいい夏の午後、ハリーはそのままうとうととまどろんだ。

翌週もハリーは墓に行き、同じようにしだれ柳の根元に座り、彼とSnapeがかつて友達だったかのように話し始めた。両親の墓には話せないジニーとのこと、人生について。

秋になり冬になった。ハーは第3子を妊娠中で、ネビルとルーナのところも妊娠中。

奇妙なことに冬になって雪に覆われてもスネイプのしだれ柳は青々とした葉をつけたまま。ハリーは植物に詳しいネビルに話を聞く。ネビルは樹皮からサンプルをとった。数ヵ月後、ルーナが女児を出産。

春、ネビルが慌ててハリーに連絡を取る。しだれ柳が冬でも枯れずに青々としていた理由がわかった。あれはソウルツリー。生きて埋められた人の墓の隣に成長する。または少なくとも部分的に生きているか、回復できる人。魂を持っている人。それがなぜあの木が成長し続けたか、なぜ一年中緑だったかの理由だ。あれは警告、メッセージなんだ、と。ハリーはネビルにハーに連絡を取るよう言って、自分は一人で墓に急行しスネイプを掘り起こす。スネイプの体は埋めたときそのままだった。ハリーは彼を生きながらにして埋めてしまった。10年間。(省略#346)

スネイプは生き返る。しかし生と死の狭間であの世の平安を知ってしまったスネイプは生きることに執着を見せず、むしろ死にあこがれる。現世には何も無い。墓の下にいる間もハリーの告白は全部聞こえていたのでハリーが実はゲイなことも知っている。死にたがりのスネイプをハリーが自分の存在で現世につなぎとめる。スネイプはDADA教授に戻り、ハリーと共に生きることを決断する。」 

 

 

Five Times Harry Didn't Cut In, and Once When He Did - snape_potter ★★★★

クリスマスの可愛い話。戦後ハリーとロンはオーラーになり、スネイプもアンスピーカブルとして省勤め。ハリー達オーラーとスネイプのチームは組んで仕事することも多い。

ハリーはもうずっと長いことスネイプに片思い。クリスマスのダンスパーティに誘ってきっかけを掴みたいが自信が無い。スネイプが同僚の美丈夫と親しげに踊るのを指を咥えて見てるだけ。友人のロンやハーは勇気を出して聞いてみろとハリーの尻を叩くが毎年タイミングが合わなくてー。

ジョージ/ハー、ロン/ミリセント

 

Working on Our Issues - snape_potter  ★★★☆ 

スネイプの「価値がない、死ぬべきだった」との言葉にショックを受け、マルフォイからの顔も見たくないとの拒絶やフレッドの死やジニーからの断固とした結婚要求もあいまって、戦後のあれこれに対処できずに英国魔法界を逃げ出して渡米したハリー。アメリカのコミュニティはハリーをやさしく受け入れ心の傷を癒した。植物学を修め、男の恋人も出来、園芸家として新生活を送っていたハリーだが、近年の魔法界の改善を知らせハリーの帰還を求めるハーの手紙に応えて単身英国へ戻る。「スネイプと再会。存在を否定されたと思ったのはハリーの勘違いだった。当時スネイプはハリーがそこにいることにも気付いておらず自分自身のことを話していた。」

ジョージ/ハー、ロン/パンジー

 

 

 

 

Perfect Bride - Snarry5evr ハリーが年上 ヒストリカル 少女?スネイプ

ビアスは後継者となるべき息子を産まず女児を産んだアイリーンを厄介払いして田舎の地所に追い払い、新しい妻を迎えた。トビアスの妹テオドラがアイリーンとセヴィーナを哀れんで彼女らに付き添った。アイリーンの死後はおばであるテオドラがセヴィーナの保護者となった。

ハリーポッター卿は同性愛者である。彼の相続財産は結婚して妻を迎えねば継承できない。愛がなくとも形だけの妻が必要なので、ロンドンへ出てきて結婚相手探し。共通の知人であるミネルバの紹介でー。

実はセヴィーナは男。トビアスは魔法嫌いでいずれにせよ魔法族に財産を継がせるつもりはなかった。アイリーンは産んだ子が男だったら殺されると考え魔法で隠した。」

 

 

 

Different Universe - by btch sprinkles ★★★★ 盲目のスネイプと再婚したハリー。過去改変に承諾すると望まぬ世界に一人取り残されてしまう  タイムトラベル 逆行

ハリーは同性愛者だが自分を偽ってジニーと結婚。アルが生まれて以降は14年間妻との性交渉を避けている。結婚生活に疲れ、ゲイである友人に自分の性向を告白すると離婚するようアドバイスされた。ジニーに白状して離婚を切り出す。ジニーは「知っていたわ。私も本当の意味ではあなたを愛することができなかった」と別離を受け入れる。二人は別居し、その2年後には世間もハリーがゲイだと認めた。ジニーは再婚。だがハリーにはまだパートナーは出来ず孤独だった。ハリーはマグルロンドンの書店の中に死んだはずのスネイプの姿を認める。店の中に入り話をして、今のスネイプが盲目であると知る。ダンブルドアは全てを予測して死ぬ前にタイムターナーを使い死に掛けていたスネイプを救った。抗毒素はスネイプの視神経を焼き払い、彼は盲目になった。彼の生存は2人の人間しか知らない。/二人は数週間後にはデートを始め、4年後には結婚した。ハリーは仕事をやめスネイプの書店を手伝った。愛し愛されハリーはようやく心から幸せになれた。

ある日、省のアンスピーカブル4名が突如店に押し入ってきた。3人の魔法使いと1人の魔女。ミステリー部の抱えている「過去に逆行しホークラックスを片付けヴォルを倒して未来を変える計画」を話す。彼らはハリーやダンブルドアの逆行事例を事細かに調べ上げていた。そもそもこの計画自体がダンブルドアの温めていたものだそうだ。また彼らはハリーの同行を求めているわけではなく、ただハリーの同意書が欲しいと言う。ジェリリを救うことで波及的に他の多くの人々の命が助かることになるが、ポッター家唯一の生き残りとしてハリーからの依頼が必要なのだ、と。(省略#352)

スネイプの反対にもかかわらずハリーは書類にサインをする。ハリーは自分のスネイプへの愛は絶対に変わらないと誓って承諾させた。世界が変わっても必ず再び愛し合うと。その夜寝る前にスネイプは愛する人を保護する呪文をハリーにかける。

ハリーが目覚めるとそこはジェリリが死ななかった別の世界。しかしハリーは前の世界の記憶しか持たずこの世界のことは何ひとつわからなかった。どうやらスネイプの保護呪文のせいらしい。ハリーの下には2人の妹と1人の弟が生まれていた。妹弟たちはみんなスクイブで、マグルに偏見を持つ両親はハリーだけを明らかに特別扱い。ハリーの理想は崩れ去る。もしも両親の元で育ったならば全て良くなるはずと思いこんでいた。裕福でハイソな魔女としての暮らしはリリーをマグルや貧乏人を見下す女に変えていた。この世界のハリーはジェームズそっくりの傲慢で嫌なやつ。クィディッチスターで1年前にはケイティ・ベルと離婚した。ハリーは一人息子がスリザリンに入ったことで彼を無視し、親子の間に愛情などは存在しなかったらしい。

ハリーはダンブルドアに会いに行き、前の世界の話、アンスピーカブルの計画に乗って過去を変えてしまったと白状する。ダンブルドアは以前から違和感をずっと感じておりハリーの話を信じた。ハリーはせめて夫だけは取り戻したいとダンブルドアにスネイプの行方を探ってもらう。所在を知りフランスに訊ねに行った。スネイプはハリーのことなど全く覚えていなかったし、幸せに結婚して2人の子供まで儲けていた。

ハリーには何も無い。愛する子供たちも夫もなしで見知らぬ世界にたった一人取り残されてしまった。ダンブルドアに元の世界を取り戻したいと懇願し、タイムターナーでヴォルを殺しに来たアンスピーカブルを殺す計画を立てる。同じ日付に行わねばならぬミッションなので1年待つ必要があった。その間にハリーは海外に住むシリウスリーマス夫婦を尋ねる。シリウスには言えないが、リーマスには全てを話した。リーマスダンブルドアやハリーの妹と同じようにこの世界に属していないように感じていたらしい。

1年後、ハリーとダンブルドアはヴォル殺害に向かう4人のオーラーを殺し死体をベールで処分した。全てが変わる。ダンブルドアは再び死に戻り、彼から手渡されたタイムターナーは消える。家に帰ると元通り盲目のセブが何事も無かったかのように彼を迎える。何も変わってないからあのアンスピーカブルどもは失敗したんだろう?と聞くセブ。ハリーはあのサインは本当に間違いだったと言って、この1年に起こったことを話すのだった。」

 

 

Widdershins by wildophanim 

奇病がマグル界と魔法界両方を襲う。ハリーはまだホークラックスとヴォルの破壊と、奇病へも対処しなければなりません。…スネイプと。

 

 

 

 

 

 

 

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Harry Potter/Severus Snape - Works | Archive of Our Own タグ:不誠実

Severus Snape Lives - Works | Archive of Our Own タグ:スネイプ生きてる

Snarry (Harry/Severus) fan fiction (116 books) G翻

reddit.com: search results - snape+fanfic

THE SNARRY GAMES

rec:Young Severus Snarry fanfics - milady22 (ハリー/若セブ)

https://m.fanfiction.net/search/ (スネイプ+アニメーガス)

https://m.fanfiction.net/search/ (スネイプ+マグル)

 

 

 Dastardly Lemondrops (fancomic) mpreg

 

 

The Living Years - Dementordelta (ハリー/若セブ)deage

Acceptable Losses - draconic_girl (ハリー/若セブ)

Hogwarts takes care of its own by leela_cat  (ハリー/若セブ)

L'amant venu du passé by Elehyn 仏語 タイムトラベル(ハリー/若セブ)

17歳のセブが未来へトリップでハリーと恋仲になる

That Idiot Hagrid by Lomonaaeren アニメーガス:兎

Riding Coattails by ladyofsilverdawn アニメーガス:ペンギン

Panther time » by Lizzy0305 アニメーガス:パンサー

 

 

A Time to Forget by GatewayGirl 記憶喪失スネイプ

A Certain Kind of Fool by asnowyowl

Ginnyが末娘リリーの出産による合併症で死亡した数年後、HarryはMuggle学を教えるための準備として、子供と一緒にHogwartsに引っ越します。 皆の驚きにAlbus SeverusはSnapeを好み、もっと驚いたことにSnapeは好意を返しています。 さらに問題を複雑にしているのは、ハリーがますます奇妙な行動をしていること - なんと彼はもはや杖を持っていないようなのです。  

A Hero's Duty - by Laurenke1 

ハリーは戦争中に放った許されざる呪いのせいでアズカバン送り。スネイプは生き残りローマに住んでいる。

Almost a Gentleman (Now in Paperback!) - lovetoseverus

An Accidental Opportunity by lilyseyes ナギニに噛まれた後deageしたセブをハリーが養育。3ヶ月ごとに年を取る

Another Fine Mess - lilyseyes タイムターナーの事故deageスネイプ ハリーが救出に来る

A Time to Forget - GatewayGirl 戦争の20年後、deageじゃないけどハリーが年上 セブは38歳の体で精神が17歳

A Life More Ordinary by Lexin mpreg 新たな予言があった。守り手の誕生のためにスネイプはハリーの子を妊娠しなければならない。

A Long Awaited Sentiment by nahimana ハリー逆行 若いセブ

A Most Trusted Soldier BY : Rettavex 未完

A Match Made in Ottery St. Catchpole by bk7brokemybrain

A Choriambic Progression  by Mairead Triste and Aristide スーパーハリー

A Certain Kind of Fool Author: asnowyowl

A Winter Wedding by Eriador117  

Birth of a Dancing Star - asecretchord - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

ヴォルデモートの崩壊後、ハリーは自分がゲイだとウィーズリー一家に告白。ジニーは理解して応援してくれたが、ロンとハーは彼が恋する相手がスネイプだということもありなかなか受け入れられない。(ジニーや両親はスネイプが校長だった間果たした役割を理解して評価しているし、ジニー自身はとっくにマイケル・コナーと付き合っている。チャーリーもゲイなので一家はゲイに理解がある)。ハリーはロンとオーラーになるのはやめ、ホグワーツに戻って教育をちゃんと終わらせることにした。

スネイプはホグワーツで療養中。ハリーは彼の保護者となって身の回りの世話をしたりと親密で良い関係を築いている。このカミングアウトもスネイプに事前に相談した上で行動した。(大人の余裕っぽいスネイプとちゃんとリスペクトして焦がれるハリーが魅力的。)スネイプに許されたキスはハリーが今までした最高のキスだった。

Born To Be Wild By: Sailor Grape バイカーセブ

Body by:Kohrin  snarry snack

Blood, Sweat, and Tears By: Soricel 

Blood and Fire by Cluegirl ハリーの奴隷スネイプ

Blood Magic by GatewayGirl

Broken Wings by Snapegirlkmf ハリー鹿アニメーガスで記憶なくす

Calling in a Debt by ca_pierson  mpreg.戦後、スネイプに恋したハリーは命の負債を盾にとって無理やり結婚にこぎつけた。2年間の期間限定だが、ハリーを嫌うスネイプは拒絶の態度を変えない。満たされないハリーはセブに薬を盛って眠った相手を裸にして触る。ところがある夜セブが目を覚まして卑劣な行為がばれてしまった。

Changes by Irana PotterSnape パンサーアニメーガスセブ

Conspiracy By: Maethoriel Raina 

Courtship Rituals by Meri   求婚

Cambiare Podentes : Invocare by Jordan Grant

Cambiare Podentes : Madurare,

Crimson Moon by Accio_Kilt (tari_calaelen), Calanor  mpreg ヴィーラセブ

Coils of Gold by Crymsyn mpreg oldfic

Drachenjäger - jorg | FanFiktion.de ドイツの人気HP/SS作家様 独語

Das Mysterium Zeit - KittyThompson | FanFiktion.de

独語 タイムターナーの事故でハリーとスネイプは2000年前古代ギリシャアテネにトリップ。サブハリー。

Der Prügelknabe - Kapitel 1 - powerqueen | FanFiktion.de

ポッター家襲撃の夜、ジェームズは留守だった。リリーはハリーを守って死ぬ。ジェームズは妻の死を息子のせいにしてハリーを虐待。 独語

Desert Flowers - Gleas mpreg アズカバンは戦争で壊れたので囚人は信頼できる市民の監視下で管理される。

 BellatrixのHorcrux狩りは、HarryとSnapeを別の次元に持ち込み、伝説のモンスターと対立し、互いに葛藤して衝突させます。
作者はdrarryの人気作家様。

Death Eater Takes a Holiday by:  Lee Lee Potter(Romance, Action/Adventure

Deserving (Final Chapter)     BY : MoonOfTheSea

Exegesis by Femmequixotic 吸血鬼 ルーマニア

Esclavitud *Now Complete* BY : MoonOfTheSe

Enslavement of a Hero By: Lorteck セブがハリーの奴隷

Emancipation By: BadGirlgoesworse ダンブルドアバッシング

Echoes by Sandra Mirari mpreg 2003

Echoes By: bananacosmicgirl mpreg oldfic

Fly By Night by fandomaid bottom!snape 1st-time

Fire on Darkness By: Asrai

For Things Not At Hand by siren タヒチ 

Going Dark - by DebsTheSlytherinSnapefan

グレーハリー。悪ダンブルドア

Harry Juste Harry by EpsilonSnape 仏語

最初の戦争でヴォルが倒された後、スネイプは英国を去って国外でポーションマスターとしての名声を築き上げた。20年後最後のプリンスが死亡して遺産が彼に残された。スネイプは相続手続きのために20年ぶりに英国へ戻って、材料のハンターをしている若く美しいハリーと出会う。

he Boy Who Died A Lot by starcrossedgirl

Hero Worship by ravenna_c_tan   bdsm submissive!snape

How Severus Spends His Summer Hols BY : sevs_lil_secret      bdsm 

Helping Holidays By: StunningSpellRocks2345
His Lost Innocence By: phoenixgirl26 - Hurt/Comfort/Drama

Heru Levant and the Journey Home by HeruKane  ハリー逆行 スーパーハリー

In This World For You By: SnapesFavorite 未完

I'm A Slave For You By: Black Gargie 奴隷ハリー

Irrevocable Oath By: Firesword 囚人セブ

Kit by Hedwig-hoots ハリー猫アニメーガスになる

Kestrel by Lomonaaeren

彼の息子ジェームスが負傷したとき、ハリーはセヴェルススネイプに助けを求める。 スネイプは対価を求め、ハリーはそれに応える。

Lost and Found by: centaury_squill  

Love Cannot Save You - Cybele2013シリーズ ハリー、エジプトで呪い破りになる

Master By: GreenEyes82   Humor/Hurt/Comfort 呪いがヒットし自分をスネイプの奴隷だと思い込むハリー

Master Green Eyes by fbowden mpreg 2009

Magnis Veritatem: Forced Truth  By: KneazleGriff Harry's been beaten by his uncle, tortured by Voldemort and consumed by anger and guilt over the death of his Godfather. But when a mysterious stranger from the future finds a way to bring about change by forcing the truth, is there hope for the future? - NOW COMPLETE!

Harry Potter, T, English, Drama & Angst, chapters: 19, words: 62k+, favs: 342, follows: 172, updated: Jul 7, 2012 published: May 6, 2012, Harry P., Severus S.

Medium Rare - Jadzialove

戦後。死者と話し交流できるようになったハリー。オーラーにはならずマグルパブのオーナーになった。30に近づいたころ、実は生きていたスネイプと再会。スネイプはマグル薬局の新オーナーとしてハリーがいるとは知らずにハリーの住む村に来た。

Möbius by Mandy (aka geneticallydead)大戦後。世間には秘密だがヴォルデモートを倒したのはハリーではなくスネイプだった

Not Puppy Love By: Lizzy0305 犬同士の一目ぼれ→飼い主

Nights of Gethsemane by starcrossed ゲッセマネの夜

Nights of Gethsemane by starcrossed,kibatsu

Invictus by starcrossed,kibatsu

Nights of Gethsemane Remixes

No Way Back by Meri  タイムトラベル

Of Cabbages and Kings - Jadzialove

ハリーの健康は戦後衰退し始め、2年後にはほとんどの時間を眠りにつくかまたは意識不明に近づくまで疲労するようになりました。 意外なことに、Severus Snapeは彼の状態と関係があるかもしれません

Oh My God Theres Two Of them - DebsTheSlytherinSnapefan

スネイプは過去に逆行する薬を作り、ハリーを過去に送る。

On #5 Privet Drive - HecatesKiss - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

戦後、ハリーはスネイプと結婚してプリペットドライブ5に住み始めた。お気の毒なダーズリー家。

Oh Merlin - Snarry5evr タイムトラベル ヴォルデモートがマーリンの杖が欲しいと言い出して~ 未完

One Thousand Days by WordsConsumeHer

戦後ずっと昏睡状態だったセブが目を覚ます。

Of Shadow, Shine And Shades by dra6on 未完Favs: 3,201 

Parsley, Sage, Rosemary and Thyme by FemmeSlash 性病ハリー

Polyjuice Pertinacity or The Tale of the Auror and the Whore by Svartalfur 売春夫とオーラー

Promises to Keep by TheScarletWoman 戦後のセブの裁判とハリー

Painted in the Worst Light by asecretchord 囚人の虐待、裁判、法廷劇、ハリーがセブを弁護する

Pains and Contradictions By: atypicalsnowman シリウス死後自分を責めるハリー

Prince Consort - DebsTheSlytherinSnapefan 未完 吸血鬼

Remember Your Heart By: bramblerose-proudfoot ぼろぼろのスネイプが学校へ戻る

Resonance By: GreenGecko 6年生、ハリーはダンブルドーとスネイプの救けが必要です。 ハリーとスネイプの間の理解は、ボルデモートを破壊するのに不可欠であり、養子縁組の申し出につながる。 7年目とオーロルの訓練をカバー。

Resonance Chapter 23 & A Half, Getting Detention

Revolution By: GreenGecko

Resolution By: GreenGecko 

Rapture by mia_ugly  ハリータイムトラベル

Rewriting History By: Tiro タイムトラベル 逆行 過去改変

Changed Future 書き換えられた未来

Schwarzweiß - Kapitel 1 - shiorinekoi | FanFiktion.de  独語 レビューとブクマが多い

Sanguis-Vinculum by Meri ポーション事故 強制絆 

Sex For Rookies by silvergreenroyalty スペイン語

ヴァージンスネイプ 結婚 bkmでもスペイン語snarry多数紹介

Sea of Emotions by morgana-avalon フォークスがセブを癒す

So Lonely Without Me by Calligraphy bottomセブ閉塞状況

Severus snape- snarry extraordinaire セブがfanfic作家でハリーがそのファン

Shaping the Future By: CharmedArtist 

The Return by Kulfold ハリーとスネイプは結婚し長く幸せに過ごした。スネイプが年老いて死に掛けたとき、オリバンダーは杖を返納するように要求する。

The Secret of Seeing Rightly by Quill Lumos

ナギニの毒で動けないスネイプは、誰かに身の回りの世話を頼らねばならない。生命の負債を持ち出し1年間ハリーを僕として隷属させる。

The Start Of Something Amazing! - Johnlockdreams] 未完

ダンブルドアはスネイプを生かすためにハリーにポーションを与えた。ただしそれを飲むと性転換し、ハリーと同じ年頃までde-ageしてしまう。ハリーはシャックのスネイプにその薬を飲ませて去った。戦後、7年生をやり直しているハリー。汽車の中で7年生の新入生セリーナ・プリンスに会う。ハリーもスネイプもお互いにわかっているので隠さない。2/?

The Pandora Incident - abstractconcept

最近離婚したハリーはついに彼の最後の敬意を払うためにスネイプの墓に行く。ガラスの棺を眺めながら一人で乾杯していると、20年前に死んだはずのスネイプの声が聞こえー。 

The Pelican's Bequest By: amzieglerin  イラストつき なんかすごそう 錬金術師?

Tempus Fugit Praeterhãc by Quill Lumos 古代ローマにトリップ。ハリーはセブの奴隷のふりをする。

The Linked Mirrors By: CharmedArtist

Tread Softly By: Dius Corvus  ジョナサンフロスト。ハリー逆行、マローダーズEraへ

最終決戦、ヴォルはハリーに放ったアバダの反射で死んだ。だがその後ハリーの姿は消えてしまう。ハリーが気付いたとき、目の前にはアルバスとフランク・ロングボトムがいた。ハリーはノット邸の地下で重傷を負って発見されたのだという。何年か訊ねたハリーは1977年、23年前の世界に逆行してしまったことに気付く。(省略#18 )逆行、タイムスリップ 21のうち4の半ばまで

Ashes of Time By: Dius Corvus

To Hogwarts, With Love by ataraxis

The Spy Who Was Left Out in the Cold by grrgoyl

The Weight of Water - Eriador117

The Weight of Water - Miss Jinx | FanFiktion.de

リリーの血の保護は嘘だった。ダーズリー家一家3人が殺されハリーが犯人として拘束される。 

The Never-ending Road - laventadorn 女の子ハリー(ハリエット)The Never-ending Roadシリーズ

The Most Powerful Magic - cjr2

戦後20年、昏睡状態だったセブが目を覚ます。彼の目覚めに気付いたのはアルバスとスコーピウス。ハリーとジニーは離婚して、ジニーはドラコと結婚している。bkm708

The Elven King and his Vampire - by The Potters of the Future  未完

The Taming of the Shrew by Svartalfur

The Ghostwriter, by Klynie

Two Lockets by Sinick and Acid  

The Predators Club by: winifredzachery and yivel アニメーガスの秘密クラブ

The Paradox of Existence by DragonLight.

The Leader by DebsTheSlytherinSnapefan未完ダンブルドーはハリーを7年間探していた

The Mirror of Maybe - by Midnight Blue  grey/blue Midnight Blue(まとめ)未完 oldfic

28歳ハリーがde-ageして16歳になりホグワーツに戻る

The Marriage Stone By: Josephine Darcy 未完ながらとても人気の高い結婚法もの

Lynne's AU Ending to The Marriage Stone By: lynned0101 勝手に続編

My Tribute to Josephine Darcy's The Marriage Stone by YenGirl 勝手に続編

The Sleeping Prince Author: Who_La_Hoop 

The "Civil War" series by: Sushi 初期の有名な大作シリーズ

The Curse By: Restina Lovebug mpreg - Favs: 498 - Follows: 85 - 2002 

The Finder’s Fee Series, by GatewayGirl.

The Love Song of Bastard and Idiot by Predatrix(ハリー/スネイプ)

The Shadow of the Other By: atypicalsnowman セブ人外、奴隷セブ

The Boy Who Lived A Bit, by Barbarella

┗ sequel Care of Magical Teenagers

The Pumpkin Scone Conspiracy By: oliver.snape 戦後

The Price of Magic   by ac1d6urn (Acid), Sinick

The Bound Prince by Slashpervert and Sayingsorry_hh  7ストーリー シリーズ物 mpreg

The Domino Effect by: Dr Jeckell and Mrs Hyde ヴォルが死ぬとダークマークのあるデスイーターも共に死んでしまう。その影響を消すためヴォルより優位のマスターにならねばならない。脅迫でスネイプを支配下におく。ドムサブmpreg

The Unexpected Side Effect of Draught No. 9 - lovetoseverus 

The White Road By: perverse-idyll あの世のTVで現世のハリスネの姿をみて憤っているリリー

Taking by: Dr Jeckell and Mrs Hyde non-con

不死鳥のイライラハリーがそのまま7年生になったような感じ。回りは腫れ物に触るように扱っている。スネイプはスパイが見つかり現在はオーダーに専念。ダンブルドアの要請で再びハリーにオクルメンシーを教える。いつまでたっても父親の姿を重ねて自分を見ない!と怒ったハリーがセブをrape。

Train Songs by: schemingreader 戦後電車の中でハリーとスネイプが邂逅

There's Something You Should Know by cruisedirector, Dementordelta バージンスネイプ

Tread Softly By: Dius Corvus ハリータイムトラベル2004

To Live Again by mk_malfoy de-age 薬学教師ハリーと1年生セブ

Until the Time is Right By: Sheankelor  ハリー21歳、スネイプと絆を結ぶが直後にセブは失踪

Unexpected Effects By: RussianWolf7 バジリスクになるハリー

Unwell By: SocksForDobby 未完 奴隷

Waiting for the Prince by Eriador117 ハリーとハーフブラッドプリンスの本。 

Wild With All Regrets - Cithara 未完

戦後アズカバンに収監されていたスネイプは、ハリーの保護監督のもとで解放される。

 ※

Until Proven by:Tira Nog Summary: When Severus Snape is accused of molesting a student in detention, Professor Harry Potter comes to the rescue. 

Nocturne by:Tira Nog Summary: Auror Harry Potter discovers a disturbing secret about his former Potions teacher.吸血鬼もの

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Blood and Fire by Cluegirl 

Everybody’s Fool by Cluegirl

Can’t Take the Sky by Cluegirl

Conduits of Sorcery by Penumbra

Requiem At Dusk by Femmequixotic

Stilllife by Pir8fancier

Help Wanted: God and Executioner by Pir8fancier

Consanguinity by Jay Tryfanstone(Prequel: Humor  & Melancholia)

 

 

1.If You Are Prepared I: The Truth About Harry by Cybele   oldfic

┗2.If You Are Prepared II: The Boy Cannot Know

┗3.If You Are Prepared III: Come What May

 

 

1.School's Out by Cousin Giry   oldfic

┗2.The Snape Family Values

┗3.Spinning Tales