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海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

整理前

 

Ecurie - asrial - The Avengers (2012) [Archive of Our Own]

 

ロキは逃げ出す準備が出来ていた。口枷の下で血を貯めておき、オーディンの前に引き出されたときにダバア。劇的な演出。心配したオーディンは慌ててソーに口枷を外させる。ロキは隠し持ってたダガーをソーの喉にあて「一歩でも動いたら掻っ捌く」と周囲を脅す。そしてソーを人質にしたまま何処かへテレポート。

オーディンはロキに慈悲を見せるつもりでいたが相手の裏切りに憤怒。「探し出せ!」

 

さてロキはというと自分の部屋にテレポート。ソーを動けぬように拘束し、私物をまとめて梱包。仕事を終えるとソーを眠らせ、自分の外套を折りたたんで枕にし、誰かが気付くように暖炉にハーブをくべ、アスガルドからはおさらば。ソーは煙のおかげで見つかって、怪我もないし何もされていないのを確認してオーディンは安堵。すぐに探しに行くと言うソーを止め、「何もトラブルを起こさないならロキの気持ちが落ち着くまでしばらくそっとしておこう」

 

ヘルヘイムのヘラを訪ねたロキは娘に歓迎される。

ここに住んだら?と提案されるが自分の人生を生きたいんだと断る。

そして娘におねだり。「私の殺した人間返してくれない?」ヘラはため息をついて了承する。

 

シールドの会議中、POP音ともに「サプラーイズ!」と訪れたロキ。

緑色の大きな包みを置いて消える。フューリーに促されキャップが開けた袋の中身は生きているコールソン。ロキはこっそり隠れてみなが喜ぶ様子を眺めていた。

 

地球に着いたロキはロリ・フリッガソンの偽名でエイリアスを作り上げ、銀行口座を開きセントラルパーク近くの高層マンション40階にアパートを買った。

自分のもたらした破壊の跡をみて渋い顔。

彼はカオスの神だがこれは彼の趣味じゃない。

彼がやるのはたとえば酷い暴君に対して民衆が立ち上がるよう促したり

飢饉で死にかけた村に他の地に移転するよう促したりとかそういうことだ。

 

TVでアベメンがドゥームボットと争っているのを見て見物にいく。

彼らが適度に痛めつけられてるのを見るのはちょっと楽しかった。

近くではコールソンも携帯に向かってなにやら話してる。

ロキは近くの店に入るとスマホを買って、何の仕事をしようかなあと考える。

前に乳搾り女をやったときは良かったな。穏やかでリラックスしててーー。

カフェで働くのは近いかな?試してみよう。

 

アベメンとヴィランの戦闘の場にも出て行ってヴィランをノックアウトして魔法で街のダメージを修復。ロキは地球を自分の所有物だと決める。アベンジャーズは彼のおもちゃだ。手出しは許さない。そのように宣言したのでロキを恐れた小物ヴィランどもはそうそう事件を起こさなくなる。

地球でのロキの行動を知ったフリッガやオーディンはむしろ安堵した様子。

ロキは所有欲が激しいが、自分のものは大事にする性分なので。

ロキはロリとしてもカフェで楽しく働いている。

スタークには女の子姿で近づいてえっちの途中でロキに戻る。トニーは快楽に流されてそのまま最後まで致してしまった。

スティーブにはヴァージンを味わいたいと脅迫気味のセックス。

そんな風に征服した相手には自分の所有物の印をつけてコレクション。

ソーロキは肉体関係もあり。神様の寿命は長く、飽いて狂気に陥らぬようなんでもあり。数百年ごとに殺しあっては元に戻る。人間はアーシルにとって所詮おもちゃでソーのジェーンへの感情も同じ。2/9