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海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

マイティ・ソー slash スティーブ/ロキ

slash - ソー/ロキ

slash - トニー/ロキ

slash - スティーブ/ロキ

slash - その他/ロキ

健全 - 舞台が地球(ミッドガルド)寄り

健全 - 舞台がアスガルド寄り

健全 - 舞台がヨトゥンヘイム寄り

健全 - 舞台が宇宙 or ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー寄り

健全 - ポスト ラグナロク

 

 

 

 

 

スティーブ/ロキ 

S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ (シビルウォー) 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース(アース199999)  (アース616)

 

Reincarnation - dorkylokifan ★★★★☆(スティーブ/女体化ロキ、ソー/ジェーン)

酔って騒いでるアベンジャーズの元に女神ヘルが現れた。(このヘルはロキの子に非ず)ソーに向かって、あなたのずるい兄弟ロキは私との賭けに勝って生きる権利を得たという。現世に戻されたロキを見てソーは抱きついて再会を喜ぶ。ヘルは悪態をついて消えていった。アスガルドには戻らないというロキに、「じゃあ何をするつもりだ?」と質問するトニー。「ヘルが私をここに戻した理由は彼女との賭けに勝ったからだ。私は自身の介入無しには1年以内に人類が滅亡するほうに賭けた。そしてそれは正しかった。」『な…なんだってーっ!』/一週間前。シールドに潜入していたヒドラ工作員がセプターを盗み出し、空き地で試しにブンブン振り回していると手が滑って地面にブッスリ突き刺さった。セプターから放たれたダークエネルギーは瞬時にその工作員を気化し、地面を汚染し始める。2時間後、他のヒドラ工作員がやってきてセプターを回収したが、その頃には半径2マイルは荒涼たる死地に変わっていた。その輪はどんどん広がってゆき、6ヶ月以内に地球上のあらゆる植物は死に絶えるだろう。(省略#160)ロキ女体化/儀式sex/土地の汚染を回復する為に豊穣の儀式が必要、ロキとスティーブが4人の祭司の見る前でsexして妊娠しなければならない。愛が無ければ儀式は失敗する。2人は限られた時間の中で互いを理解し愛を育まねばならない。 すごく面白かった。キャップ/ロキもいいですねえ

 

A Boy's Best Friend... by LulaMadison ★★★★(スティーブ/ロキ、フリッガ)コメディ

ロキがビフロストから落ちた後、すぐにフリッガが彼を追いかけて飛び降りた。ロキは常に彼女の大事な可愛い男の子だ。アスガルドがだめなら他で王様になればいいじゃない、ということで地球で王様になることにした。ヴィランたちと友達になり侵略を始めるがいつもソーやアベンジャーズに邪魔される。その一方でフリッガのお膳立てで始まったキャプテンアメリカとのお付き合い。もう手っ取り早く他所の国の王様から国を奪ってしまえ、と英国をターゲットに。英国女王陛下を洗脳してアスガルドに移住していただき、スムーズに王となったロキ。新王となったロキは国民に愛される為尽くしまくるので、英国民の所得も生活も向上、ついでにオーディンエリザベス女王と再婚。皆がハッピー。

ヴィランたちが計画を練ってるところにお茶とお菓子で乱入する過保護ママ・フリッガ)

 

Tabula rasa - boleyn13 ★★★★(スティーブ/ロキ、トニー&ロキ)

アベンジャーズとの戦いで頭を強打したロキは記憶喪失となり、彼が覚えているのはソーの戴冠前の時点まで。地球側は疑うが、ソーはすっかり弟を信じている。ソーを失いたくない地球側はロキをアベンジャーズ預かりとして監視下に置くことになった。ロキの行動は偽りとは思いにくかった。タワーでの同居で人となりを知ってロキを信用し始めるスティーブ。スティーブは偶然ロキの背中の拷問跡に気付き、皆に話して彼に問いただすことになる。ロキは監視カメラで監視されていることを知っていてプライバシー侵害に激昂。見たいなら見ろと服を脱ぎ、その場を去る。ナターシャの分析によるとその傷は1年から6ヶ月前のもの、ロキがビフロストに落ちてからミッドガルドで姿を現すまでの半年どこかで拷問を受けていたことを思わせた。

/トニーと友情を築き、キャップと恋に落ちる。初々しくてらぶらぶなスティーブとロキ、真剣に愛し合っていると思われた二人。はたしてロキは本当に記憶を失っているのか、それともこれは演技なのか?(省略#162)恋に落ちてる2人の描写がすごく素敵。作者様のトニロキもそうなんだけど、攻が受に惹かれてめろめろな描写がとても良い。

 

 

Midnight screening - boleyn13 ★★★☆(スティーブ/ロキ、トニー)

アベメンがみんな用事で出払って、スティーブはタワーで一人きり。ロキもアスガルドに戻っていた。みんながいる時は邪魔されるのが鬱陶しいので見れずじまいだった50年代からの古い映画を見ることに決めた。/タワーに戻ってきたトニーがみんなの留守中何か面白いことは無かったかスティーブに訊ねる。/スティーブが映画を見ているといつの間にかロキが戻ってきていて、そのままスティーブに付き合って映画を見た。ロキは映画を見ている間静かだし、一緒にいて居心地のいい相手だった。何本か映画を見た頃にはすっかり仲良くなって、ふざけてキスするようにまで。キスは深まり小一時間もいちゃいちゃしてたが結局彼らは何もせずそのままお休みを言って別れたらしい。/話を聞いてトニーはびっくりするが、相手はソーの弟だし一緒に住んでるし元ヴィランだし…と尻ごむスティーブを叱咤激励。/まだ何も始まらない、短い

 

Date Night - boleyn13 ★★★☆(スティーブ/ロキ)

アベメンが外出している間にロキを招きいちゃつくスティーブ。二人はひそかに付き合っている。いいムードだったのに突然アベメンが戻ってきてデートはおじゃん。付き合ってるのは内緒なのでロキはヴィランの振りをしなくちゃならない。/どちらも立場というものがあるので、隠れて付き合うのも大変な恋人たち。/短い

 

Better keep an eye on them - boleyn13 ★★★★(スティーブ/ロキ、トニー)

スティーブはロキとらぶらぶだが、アベメンはキャップとヴィランとのお付き合いに大反対。仲を裂こうと色々画策するのだが、スティーブの命を救ったロキを見てようやく認める気になった。とはいえ相手はロキなので、トニー・ナターシャ・クリントは彼らの様子をカメラで監視。何も起こらない退屈な映像を眺めながら、トニーはどっちがトップだろうと下世話な話を振るがー。

 

Jailbaitシリーズ - boleyn13 - Marvel Cinematic Universe, The Avengers (Marvel Movies), The Avengers (Marvel) - All Media Types [Archive of Our Own] (トニー/ロキ/スティーブ)人間AU・smut

 トニーはクラブで手っ取り早くヤれる相手を探していたがめぼしい相手がみつからない。夜勤のスティーブに電話すると、だったら俺が相手してもいいぞ、と。そうしようかと考えたが目の端にいい相手を発見。幼い。おそらくは未成年?トニーもスティーブも悪い男なので、違法とわかっていても手を出すことに躊躇いは無い。トニーは近づいてその少年ロキに声をかける。

 

 

Those Who Favor Ice - CatalenaMara ★★★☆(スティーブ/ロキ)ロキは仮の王座をオーディンに返した。彼が眠っていた間に起きたことを説明、シフとW3,ヘイムダルは反逆で地下牢に入れられオーディンの処断を待っていた。(ロキはまじめに仮王の務めを果たし、何ら悪いことはしていない)オーディンはロキに彼の出生の真実を明かし、ショックを受けたロキは武器庫から小箱とムスペルヘイムの槍を盗んで姿を消した。傷ついた心で地球をさまようロキ。やがてロキはヨトゥンヘイムへ行き、ラウフェイを倒し王となった。地球へ来てスティーブと知り合うロキ。数年後チタウリが地球に責めてきたが、フロストジャイアントが現れて敵を撃退、彼らを率いた王は地球に同盟を持ちかけた。/ヨトゥン王になり賢明に国を治めるロキ。スティーブとは恋人になり末永く幸せに暮らす。淡々とした雰囲気。

 

Kneel  - missgnutmeg ★★★☆(スティーブ/ロキ)

アベ1でロキを見たキャップはそれが旧友のニッキーであることに気付く。

70年前、ロキはミッドガルドでキャップのバックダンサーをしていた。

 

Those constellations look like you and I - Ailendolin  ★★★★(スティーブ、ロキ) 健全 友情 プレスラッシュ

ラグナロク後、サノスの船に遭遇すると、ロキはテッセラクトを使いソーを宇宙に飛ばし、バナーをストレンジの元に送りつけ、自分はサノスと交渉して幻想を使いうまく彼を欺いた。移民を率いて地球に来ると、アベメンたちに事情を話し、ソーがgotgたちと地球に来るまでは素直に禁固を受け入れる。

サノスからの防衛の為にアベメンに協力し、最終決戦ではロキがサノスをひきつけている間にアベメンたちが敵を倒すための準備を整えた。サノスは破れ地球は勝利。

だがロキの負傷は深刻。ヒーラーエアは彼の魔法がバラバラに引き裂かれていると説明。キャップはロキのそばで回復を見守る。見舞いに来たトニーとスティーブの和解。悪夢を投影する幼いころの癖が出て、キャップはフリッガの姿を見、ロキがサノスに受けてきた拷問を知る。地球侵略が彼の意思ではなかったことも。そして彼の過去。それらが終わり最後に見たのはたくさんの笑っている自分の姿。スティーブは特に意識して行動したことはなかったが、何気ない彼の行動がロキには特別なものだったようだ。ロキの中でスティーブは友人と認識され、かけがえのない存在になっていた。ソーがスティーブから彼が触ったときロキの皮膚が青から人肌に戻ったと聞くと、ソーは「それは良いことだ、母がそうだったようにおまえは彼の魔法のアンカーとなりうる。スティーブをアンカーにして引き裂かれ分断された魔法をまとめる事ができるだろう、彼は回復できる」と。

 

this river's full of lost sharks - greatunironic ★★★★(トニー/ペッパー、スティーブ、ロキ)

 トニーのマリブのプライベートビーチに全裸男が出現。ペッパーの主張で保護するが、彼は言葉も話せずペンを持たせると数学の方程式を書き連ねるだけ。検査をすると男には心臓が2つあった。名前は暫定的に彼が一番反応するロックやルークに決定。時間はすぎ、トニーとロックは一緒にラボで働くようになる。英語の読み書きはできないようだ。トニーとペッパーは親のようにロックの面倒を見る。

/ローディとキャロルダンバースがトニーに会いに来る。ロックは今はジョニーキャッシュが気に入ってキャッシュと名乗っている。キャッシュを紹介し近況を聞く。シールドや軍はエイリアン探しをしているらしい。

/ヒューリー来たる。トニーは彼のアシスタントを守ろうと会わせない。ヒューリーは自分達の用意するジェーンフォスター博士にキャッシュを見せろといい置いて去る。

/トニーはインド在住の科学者とタンブラー、Eメールを通じ交友を持っている。もう少し踏み込んで仲良くなりたいがー。

/ナターシャがキャップ・クリントと共に来たる。キャップはキャッシュを気に入ったよう。

/キャップは理由をつけてわざわざNYから訪れてはキャッシュに絵本のプレゼント。トニーもペッパーも気付いてはいて、キャッシュにそれとなく忠告しようとしたのだがどうやら本人にはゲイへの忌避感などもないらしい。/キャップは自作のスケッチを送り、キャッシュは音楽テープや星図、キャップの盾を模したワイヤー細工などを送る。両者に自覚があるのかわからんがお付き合いは順調のよう。

/キャッシュが現れてちょうど一年。ペッパーはキャッシュの誕生日パーティを開こうと知り合いを招待。

/プレゼントタイム。キャップからはキャッシュをモデルにした一連の肖像画スケッチ。愛情のこもったギフトに感激。脇で見ているペッパーも涙で眼が潤んでる。

/二人ともウブで進展が望めそうにないので、親気分のトニーはインドのブルースに相談。ブルースはフローチャートを作れ、とアドバイス

/誕生日パーティ以降なぜかトニーの家に居着いたナターシャとクリント。

/ペッパーにそれを話すと「部屋を用意させるわね、実はキャプテンも引っ越して来ないかと待ってるの」と太っ腹な答え。ところでキャッシュが作っている箱、あれは一体なんだろう?

/キャッシュが興奮した様子で箱を持ってトニーとペッパーの元へ。中をのぞくと雪景色の中に人影が。「フロストジャイアンツ。彼らは来ている。助けが必要」と書いた紙片をトニーに渡す。キャッシュは言葉を書けた?トニーはコールソンに連絡を取る。キャッシュはそのまま鼻血を出して昏倒。

/病院に全員集合。フューリーはインドからバナーも連れて来た。エイリアン~の話し合いが終わった後にスティーブが花を抱えて戸口に現れる。

/物語は収束へ。ソーが来てロキの正体・過去を皆が知る。ソーはロキを連れ戻そうとし、ヒューリーは解剖も匂わせてロキを捕らえようとする。ロキはここを去りたくない。トニーとペッパーはロキを守って保護する。自分達は彼の新しい親だ、と。/人魚姫翻案もの

 

Running From the Truth -  Lizphills500 ★★★★

ロキは出生の真実を知るとショックを受けて、オーディンとフリッガから隠れるようにミッドガルドへ行く。そこで目覚めたばかりのスティーブと運命的な出会いをして恋に落ちる。オーディンスリープから覚めたオーディンは地球に追放されたソーの元に来て、ロキを探すように命じる。ソーのヨトゥンヘイム襲撃でラウフェイの息子が死んでおり、世継ぎを必要とするラウフェイはロキに狙いを定めて探しまわっている。「ソーはシールドと連絡を取り協力を求める。ロキを探しにヨトゥンが地球に来ることに備えてアベンジャーズ結成。スティーブはロキとの付き合いを隠しているがナターシャにはばれている。だが彼女は秘密にしてくれた。/ヨトゥンの襲撃。ラウフェイは最初にロキを見つけた者を彼と娶わせて次の王にすると宣言した。アベンジャーズ応戦。ロキも戦う。キャップ負傷するもロキが癒す。/ソーがロキを連れ帰ろうとするがロキは戻りたくない。いずれロキとソーを結婚させてヨトゥンヘイムも支配下に置くとのオーディンの意図は明らかだ。説明を聞いてソーも納得。ラウフェイ自身がロキを連れ戻しに来て、彼が退く事がないことを知るとソーはラウフェイを殺す。(ヨトゥン人は単一の性・生涯に一人としか番えないのでラウフェイは新しい世継ぎを得る事ができない・ロキはラントなので出産で死ぬだろうがそれでもかまわないとの言いざま)ラウフェイの死でヨトゥン人たちは退いた。これから王座をめぐっての内戦が始まるのだろう。

オーディンがやってきて早くロキにヨトゥンヘイムへ戻って王座を要求しろと命令するがロキは従わない。自分は王座には興味がない、それに自分はここでもう伴侶を得たのだからいずれにせよあなたの計画はもう無理です、と。オーディンは諦めて、ロキと共に生きられるようスティーブにアスガルド人と同じような寿命を与えて引き下がる。」そんなに悪くないオーディン

 

Loki's Disguise - Lizphills500  ★★★★

TDW後に生きていた事がバレたロキ。現在は地球に住んで無害ないたずらでニューヨーカーを困らせるお騒がせな(一応はまだ)ヴィラン。でも他のヴィランがことを起こすとアベンジャーズを手伝って共闘するので仲は良い。スティーブとロキは良い雰囲気なのだが、スティーブはロキが同性愛をどう思うかわからないので一歩踏み出せないでいた。/「アベメンみんなで映画を見ていて、ソーがアスガルドから脱出するときにロキがキャップの変装したことを暴露。それを言われたときのロキの反応をみて、いけると確信したキャップはみんなの見ている目の前でロキにキス。」

 

Not what it seems - Lizphills500 ★★★★

アベメンの映画の集いはキャップが言い出したことなのに、本人が参加しないのでトニーはおかんむり。ジャービスにどこにいるのか聞くと、「タワーにはいるが感知できない」と。トニーとソーは顔を見合わせ「ロキの仕業だ!」

二人が部屋に押しかけると、キャップは目隠しと口枷を嵌められ縛られてロキにrapeされていた。トニーはロキをリパルサーでぶっとばし、ソーがミョルニルを振り上げる。ナターシャに拘束を解かれたスティーブはあわててロキを庇う。実は二人は隠れた恋人同士で、rapeじゃなくただのプレイだった。」

 

Loki's Choice - Lizphills500 ★★★☆

オメガバース。オメガロキ・アルファスティーブ。

アベ後、ロキのNY侵略はセプターに操られてのことだと判明したが、オーディンはロキを息子である将軍の一人におもちゃとして下げ渡すことを決めた。ロキを要求しているのはバルドルオーディンの私生児でソーには年上の兄にあたり、オーディンの一番のお気に入りだがオメガの扱いは酷い。ソーはロキを脱獄させる為にアベメンの協力を求める。「スティーブはロキと初めて会ったときから彼の匂いに惹かれていた。スティーブはロキ自ら望まなければ関係は結ばないと誓う。彼は対等な関係を求めていた。ロキにヒートが来て、オーディンバルドルが連れ戻しに現れた緊迫した状況で、ようやく二人は関係を結ぶ。/オーディンに逆らったのでソーは地球追放となったが本人はむしろそれを望んでいた。ソーはジェーンと、ロキはスティーブと、トニーはブルースと、シフはファンドラルと家庭を築きみな幸せに過ごす。オーディンバルドルを世継ぎに据えるべく画策していたが企みがバレ議会に排斥される。ソーが王となりアスガルドのオメガの扱いは是正された。オーディンは最後の嫌がらせでイドゥンのりんごの木を焼いたが2つの果実だけが残された。ソーはひとつをジェーンに与え、もうひとつはフリッガがスティーブに与えた。」

 

 

Not Just Skin Deep - Lizphills500 ★★★★

ナターシャに興味を広げろと言われて、北欧神話のクラスに申し込んだスティーブ。

そこで講師のアダムと友人になり、彼をアベンジャーズのパーティなどにも呼ぶようになる。お互いに惹かれていることはわかっている。スティーブは彼にキスしてステディな関係になろうとするが、アダムはキスには応えたのに自分はこうすることはできないと拒んで逃げ出した。後日話し合いを持った二人。アダムは自分の正体を知ったら受け入れられないだろうと話す。彼の話を納得できないスティーブに、アダムは変装を解きロキの姿を見せた。驚いてロキを詰問し嘘をついていたことを責めその場を去るスティーブ。後ろからロキの声が追いかける、「結局乗り越えるなんて無理なようだ、キャプテン」と。/オーディンはNY侵攻がロキの本意ではなかったので処刑ではなく投獄とした。だがロキが地球に逃げ出したとき、オーディンはそこで手を退いた。深刻なトラブルを引き起こさねば基本的にはもう関与しない。シールドも彼を情状酌量で見逃して、現在のロキはソーに嫌がらせしつつ時にはアベンジャーズを助けもするという微妙な立ち位置のヴィラン。/(省略#255)「恋に落ち、周囲には隠れてアベメンの前ではアダムとして付き合う。ロキは信用を回復しいずれみんなに打ち明けてわかってもらうために努力する。行為的にはボトムスティーブ。いずれリバ。」ロキが別人のふりをしてアベメンと交流する大好きなシチュエーション

 

 

 

Twists in Time - Lizphills500 ★★★★★ タイムトラベル 過去改変

アベンジャーズ結成から40年。サノスは9領域を征服し、地球にはわずかなレジスタンスが残るのみ。アスガルドはすでに滅び、その知らせを伝えに来たロキはアベンジャーズで唯一残ったスティーブとクリントを守り共に戦っていた。5年間行方不明だったバナーが戻ってきたが、彼はハルクの存在を強制的に取り除かれた上に洗脳されていた。彼の攻撃でスティーブは死ぬ。バナー自身も死んだ。レジスタンスも壊滅状態、もはや地球に望みはなく、ロキはスティーブから危険すぎると止められていた最後の手段ータイムストーンであるアガモットの目を使い、時を遡って歴史修正に挑む。もちろんそれには代償が必要。ロキは自分の存在、命を差し出した。

/アベ1で過去の自分がテッセラクトを奪いに来る少し前のシールド施設内に到着したロキ。過去のロキ自身の行動でこの負の連鎖は始まっている。なんとしてもここに来る過去ロキを止めなくては。そこにいるヒューリー・エリック・クリントらに自分が過去から警告に来たとを告げる。ロキは自分を信じようとしないスティーブを納得させるためにほかの誰も知らないことー(スティーブがゲイであることを示す過去のエピソード)を話す。そんな話を彼はバッキーにもしたことはない。よほど親しかったのだろうとロキとの関係に期待してしまうスティーブ。ロキはスティーブのの好みにどストライクだったのだ。二人で話してると空に雷鳴。ロキとテッセラクトを回収するためにソーが現れた。/(省略#256)死ネタあり、泣けます

 

What Happens in Alfheim...Stays with You the Rest of Your Natural Born Life -- startrekfanwriter ★★★★

スティーブの79歳のバースデー。博物館主催のパーティでDr.ドゥームがキャプテンアメリカの暗殺を予告しており、他のアベメンは遠隔地で起きた事件のほうに駆けつけているのだが、ドゥームを捕獲するチャンスでもあるのでキャップはどうしてもパーティに出席しなければならなかった。同伴者としてロキが女性にシフトして付き従う。スティーブとロキは10年ほど”友人”を続けていた。虐めが嫌いなスティーブは、ソーが捕らえたロキを虐待するのを見過ごせず、ソーを殴ってロキを助けたのがきっかけ。以来親しく付き合っているが、キャップは結婚するまでHはしない主義なので二人の間には何もない。/暗殺はロキによって防がれたがドゥームには逃げられた。スティーブはその後のことをよく覚えていない。ロキを女性のようにエスコートして、セントラルパークを散歩して、アルフヘイムでエルフが開いてくれた誕生日パーティに参加して、どうやら酔った彼はロキとベッドインして婚姻の契りを結んでしまったようだ。この契りのせいでロキは男性に戻れない。きっかけは事故だがスティーブは理想の妻を手に入れた。/2.二人は休暇中だったが事件で呼び出された。手っ取り早く女性の体を学ぶため、スティーブはロキの魔法で女体化中。二人はとってもうまくやっている様子。/主にロキ/ダーシーの作家様

 

Supervillain Honeymoon - Potboy

A Kindness Repaid - Potboy (スティーブ、ロキ友情)

お題「ロキはアベンジャーズ拘留中に虐待され、スティーブは彼を慰めようとしています。その結果、二人は友達になります。」

ソーがロキを屈服させ、身の程を知らせようと暴行rape。アスガルドでは敵や囚人に対する暴行はままあることだが、スティーブとトニーはそれを止め、スティーブは事後のロキを気遣ったことがある。/スティーブが敵に捕まって絶体絶命の危機にあったとき、突然ロキが助けに現れる。当時素直に口には出さなかったが、ロキは以前助けられた時自分を理解されたことが嬉しかった。わかりにくい言い方をするが、良かったら友達になって欲しいということだった。彼と話をしたスティーブはロキが単純にヴィランであるのか自分の認識に疑問を持つ。北欧神話サイコパスについて調べたりして彼を「善」に変えようと試みるが、「私は誰にも強制されない」と激昂したロキにヨーロッパの精神病院に放り込まれ、散々な目にあった。4/9

 

Bolverk - Innercityisis ★★★★ smut

アベ1から3年後、アスガルドアメリカの間に平和条約が結ばれ、その結果ロキはシールドエージェントの下で働きながら負債を返すことになった。特殊な首輪で魔法を制限され一般人に危害を加えることはできないが、フューリーはロキをタワーに住ませて監視するようスタークに要請。アベメンはロキの反省に懐疑的だが、スティーブはロキに魅力を感じ世話をやく。みんなと食事を取らないロキにサラダを作ったりと友好を示したが、ロキは彼を嘲ってfuckしたくないかと服を脱いで誘惑する。他のアベメンに見つかって何もなかったが、スティーブは彼の裸を思い出してwank.

スティーブはロキに近づくのを止めたが、シールドのカフェテリアで再会。

ロキはシールドの命令で暗殺などの汚い仕事に従事させられていた。「お前は私を悪人と呼ぶが、お前が正義の名の下に殺したものたちにも家族がいたことを考えたことはあるか? 私のような者を悪と分類するのは簡単だが本当の悪を見たいならばお前を操る主人を見るべきだ。私が数時間前まで彼らにさせられていたことを見たらお前は食欲をなくすだろう。」ロキの言葉はスティーブを揺るがせる。自分の思考で荒れたスティーブ。夜、ロキの部屋を訪ねて自分を無理に肯定、ロキにcockを吸わせfuck,DOMっぽいスティーブ。

一週間後、ロキは自らにつけられた監視人をまき、女性エージェントになりすましスティーブを訪ねfuck.その場面をクリントに目撃される。それからはたがが外れたようにスティーブは男の姿でも女の姿でもロキとfuck.肉欲まみれの爛れた関係。

トニー、パーティで女(に化けたロキ)とスティーブがやっているのを目撃。

トニー、スティーブが自室で誰かとやっているのを知ると監視カメラでデバガメ。相手がロキだと知り仰天。

スティーブ、ロキに花を買う。任務で窮地に陥ったスティーブをロキが救出。スティーブもロキももはやこの関係をただの肉欲だけとは考えられなくなっていた。

トニーは他のアベメンを集め対策会議。ソーに事態を報告し、ロキをアスガルドに連れ戻させる。スティーブは彼と引き離されるロキにネックレスを贈る。

ロキがいなくなって3週間。スティーブはアベメンとプライベートな交流に参加しなくなっていた。仕事はきっちりこなすが笑うこともなくなった。ほかのアベメンに責められるトニー。

スティーブは以前ロキにもらった魔法をかけられた鏡でロキを呼び出し再会。様子のおかしいスティーブをトニーは再びデバガメして二人を見つける。スティーブがロキのためならキャプテンアメリカを捨てる覚悟であることを知るとしぶしぶ降参。オーディンと交渉し、ロキを地球に置くことを了承させた。

 

Found Treasuresシリーズ - Innercityisis 

Lost Weekend - Innercityisis ★★★★★

 オーディンは壊れたビフロストからロキを引き上げた。口を縫い、口枷をして王座の真下にあるdyngja(暗く小さな穴)に8サイクルの閉じ込め。8ヶ月だが魔法で中にいるものには800年にも感じられる。誰も今までこれほど厳しい罰を受けたものはいなかった。刑期が終わると、ロキはもはやアスガルドにいることを望まず、荷物をまとめてミッドガルドへ。バーで強い酒を飲みながらTVでアベンジャーズの活躍したニュースを見る。ゴージャスなホテルに泊まってTVでアベンジャーズ関連ニュースを見るうちにキャップに興味が湧いたロキはキャプテンアメリカについて調べ始めた。

オーディンはソーをシールドに送ってロキの存在を警告していた。ヒューリーはアベメンを集めブリーフィング。スティーブの生活圏の近くでよく見られるとのこと。実はロキはスティーブに会ってみたいと考えていた。スティーブが絵を提供したチャリティオークションでロキは彼の絵を競り落としようやく話をするきっかけができた。ロキは話し相手が欲しかった。TVでスティーブが傷ついた元兵士の話を親身に聞いているのを見て、自分の話も聞いてもらいたかった。それが終わればお前の言うとおりシールドの元へ連れて行かれてもいい、と。スティーブは馴染みのジャズバーに彼を誘い、食事をしながらロキの話を聞く。話を聞いたスティーブはロキに理解と同情を示す。店が閉店になり外へ出た二人。本来はこのままシールドへ彼を連れて行くべきだ。だがスティーブはその代わりに彼を家に連れ帰る。ベッドイン。ロキは両性具有。そのまま週末を一緒に過ごした。スティーブは彼を去らせたくなかった。だがロキは自分がここにいることは彼に迷惑をかけるだけだと去ることを選ぶのだった。」/作者様のスティーブはとっても情熱的でpossessiveかつProtective。素敵。えっちが濃い。HOT

 └What Came After - Innercityisis  ★★★★☆ mpreg

スティーブとの別れとホルモンの乱れでいらいらしたロキは酔って海神王の寵童フィマフェングに八つ当たりして彼に死をもたらしたことで海神エーギルラン女王の怒りを買った。 ロキは妊娠しており、その間は魔法の力が衰えて身を守ることができない。子を産むまでのサンクチュアリを求めてスティーブの元へ戻る(妊娠3ヶ月)。「アベメンには秘密だったがスタークはスティーブに特別な交際相手がいることに気づく。妊娠6ヶ月でロキが夏の熱で倒れ、心配したスティーブはバナーに打ち明けロキの体を診て貰う。/オーディンヘイムダルは彼が見ることのできない空きを見つけてロキがキャップの元にいると見当をつけた。ソーがアスガルドに呼び戻され、それを知らされる。ラン女王は追っ手の波の乙女を放ちロキの行方を探している。ソーはキャップと敵対したくないのですぐには行動せず、ロキと二人だけで話す機会を狙っている。/バナーに超音波検査をしてもらい、双子の男児と判明。/スティーブは任務で2週間家を空ける前にロキに指輪を差し出しプロポーズ。/キャップの留守にソーがロキを訪ねて咎め立てる。ロキの妊娠した体ではビフロストで戻るのは危険なので父にはそう報告せねばなるまい。またオーディンはロキのためにエーギルと交渉しようとしたが、エーギルはそれを跳ね除けあくまで命には命で払えと主張したらしい。ソーとの話し合いはロキにショックを与え、ソーが帰った数時間後にロキは出血。バナーに電話し助けを求める。バナーはスタークを連れて駆けつける。キャップが任務から戻ってみたのは入院したロキだった。/アスガルドではオーディンがスリープに落ち、エルフ達が防御の壁を破ろうと攻撃をしかけていた。/波の乙女が地球のロキを発見、Blodughaddaはかつてロキに魅了され騙されたことから深い恨みを抱いている。/乙女たちの病院襲撃。ロキは隠れ、アイアンマン・キャップ・ハルクが応戦。そのさなかフリッガはロキの元に訪れ出産の援助をする。双子の誕生。/シールドに捕獲された波の乙女はロキにかけられた罪状と懸賞金をシールドに告げ口していた。キャップは査問に呼ばれて断罪を受け入牢を命じられるが、ロキと子供を守るため抵抗。麻酔弾を打たれて捕獲される。/アスガルドではダークエルフをようやく撃退。ヘイムダルは地上で物事が悪く進行していくのを憂慮してみている。/Blodughaddaが爆発物を仕掛け脱獄。エルフ製の剣を持ってまだ眠るロキと息子と孫を守るフリッガを襲撃。彼女を刺してロキを攫う。/スタークの手助けでスティーブは脱獄。ヒューリーも事後承諾でキャップに協力。/フリッガの負傷の叫びはスリープ中のオーディンを眠りから覚ました。ソーとオーディンはビフロストで地球へ。Blodughaddaがロキをエーギルに引き渡したならオーディンが片をつけることができるだろうが、フリッガの見たところから彼女は自分の恨みで動いている。ロキを引き渡すとは思えない、と。実際Blodughaddaはロキを洞窟でグレイプニルで縛りつけ監禁していた。またBlodughaddaはエルフの剣を求めにアルフヘイムへ行ったとき、オーディンスリープでアスガルドの防衛力が低下したことを示唆、今回のエルフのアスガルド襲撃を扇動した疑いも。エーギルは引き下がるまいからラン女王と話す必要がある、とフリッガ。フリッガはランを説得してロキを攫った娘を見つけるよう約束させた。ランは「国や娘よりも愛人の復讐が大事か、ならば私がこの国を統率する」と夫を脅す。/Blodughaddaは拘束したロキに拷問し復讐している。/ソーはスティーブにBlodughaddaの遺恨を説明。かつてロキは海を支配する魔法を盗むために彼女を騙して恋に落とした。奪われた魔法は長年かけて戻ったが、ロキの裏切りと世間からの嘲笑は彼女の心を壊し復讐の鬼と変えた。スティーブは彼の知らなかったロキを知る。オーディンと顔合わせ。オーディンはロキは自分自身を愛するだけでほかの誰も愛することはないと断じるがスティーブはそれに同意しない。/

ソー・W's,スティーブはビフロストを通って海神の惑星へ。女王ランがスティーブとロキの結びつきを利用して魔法で両者の意識を繋げる。話はできたがロキは自分がどこにいるのかわからなかった。周囲の様子を描写させる。その間にもBlodughaddaは巨大な毒蛇を箱から取り出してー。女王の傍人がニフルヘイムの洞窟だろうと見当をつける。女王の援助で一行はニフルヘイムへ。/留守の間双子はペッパーとスタークが預かった。もしスティーブとロキに何かあれば彼らが後見人となる書類も作成済み。/ロキの救出。/一ヵ月後、ようやくロキの目から包帯が取れる。スティーブは彼のために抱えきれないほどの白いバラを買う。国家の安全保障の観点からスティーブは元の地位を提供されていたが、彼は今は父と夫であることに専念したいとキャプテンアメリカに戻ることを保留している。包帯が解かれる。ロキ、スティーブ、双子たち。ロキはスティーブに過去の行い・自分の愚かさを懺悔。自分はスティーブや子供たちに値しないというがスティーブがそんなロキを愛で説き伏せる。」ロキはイノセントじゃなく利己的で他者への思いやりに欠けていたので周囲に疑われたり信用されないのは無理もなかったという設定。悪くないオーディン、悪くないソー。

 

 

Awaken, Warrior - Innercityisis 未完 AOAのロキ

3女神にミッションを与えられたロキはスタークタワーへ。ソーに取り憑いた呪いの毒を採集しミッションは無事こなしたがその際スティーブの手に記されたエンチャントに気がついた。気になったロキは後日スティーブを訪れ尋ねた。このエンチャントは何かより大きくて複雑な呪文の一部だと思う、本来の目的は完全な戦士を創造するために領域の力を利用するもの。単にひとつの領域だけでなくすべての領域の守護者、神話のodrの戦士たちを作るためのもの。かつてオーディンは自分の帰依者にこの手を贈り物として与えていた。オーディンの図書館にあたることもできるが自分はこの件であまり関わりたくない。あなたを超人兵士に作ったアースキン博士は北欧神話について何か言ってなかったか?研究資料や手記を残していないのか?と。

2日後スティーブは老人ホームにペギーを訪ね、博士に誰か親しいものがいなかったか聞く。博士が安全な逃亡を整えたクララという女性についてペギーは教えた。

スティーブとロキ、クララの孫娘ヨハンナに会いにボストンへ。道中でフレンドリーな会話。スティーブは他のアベメンと違ってロキに対して敵愾心はない。 屋根裏の遺品から博士の手記を見つけ出し、興味深い記述を見つける。アースキン博士は神の血と呼ばれるものを持っていた。遺品の中にあったあの古い小瓶が関係あるのかもしれない。/

(スティーブに変化が起きる。戦闘中に笑ったり素裸で眠る等ソーっぽい感じに)3/9

 

 

Sympathy for the Devil f0rcryin0utl0ud ★★★☆未完

アベ後にロキは自分も操られていて侵攻は自分の意図ではなかったと抗弁したが誰も聞き入れない。ソーは監視カメラを切らせ二人きりになると父が命じたとおりロキの唇を縫い口枷をはめた。ロキはアスガルドへ連行され裁かれる。だがクリントはそれに納得がいかない。ロキは地球で裁かれるべきだ。眠れず消耗したクリントはロキを奪いヘリキャリアでNYの海上まで飛ぶと、ロキを海に投げ捨てた。クリントの行動を知ったアベメンが後を追い、スティーブが海にもぐって救出。呼吸の止まったロキを救助するため口枷をはずすとそこには縫われた唇が。ソーはロキの魔法に対処するには必要な措置だと主張するが、人道的見地からアベメンは了承できない。スティーブは背景に何があるのか探ろうとロキに接触。ソーはロキが魔法でどれくらいのことができるか言い続けているが、ならばなぜ彼はそれを侵攻中にやらなかった?スティーブはロキと毎晩会話を持ち、ミッドガルドに訪れたロキのビデオを見直して、侵攻時にロキの瞳が青かったことを発見。彼もまた操られていた証拠だと周囲を説得する。/「誰も信じていなかったロキをスティーブ一人が頑張って弁護。クリントはカウンセリングを受けながら自分の感情を乗り越える。オーディン・ソーはロキの行動がサノスの拷問と洗脳によるものと知るとロキにすまなく思う。アスガルドに戻り裁きは受けなければならないが、きつい罰にする気はないようだ。ロキとスティーブの間には互いへの感情があったがキスだけでロキはアスガルドへ戻る。オーディンはロキにサノスへの対処をしてもらいたい。ロキは家族であることを否定しているが運命は受け入れる。地上では落ち込んだスティーブのためにアベメンがなんとかロキを救おうとー。」12/?、最終更新2017.5

 

 

 

To Be Reborn The Butterfly - dorkylokifan ★★★★(スティーブ/ロキ、のちソー/ロキ)slash - ソー/ロキと共通

ロキが少年だった頃、捕らえた魔法生物の命を見逃したことがある。彼女は対価としてロキが最大の危機に陥った時に恩を返すと約束した。TDW冒頭のオーディンの判決のシーンで彼女は介入し、ロキを年は以前のままでありながら赤子のように記憶のない無垢な女性として生まれ変わらせた。彼女は確かに約束を果たした。ただしロキがまったく望まぬ方法で。ロキは魔法の繭のなかで生きながらぐちゃぐちゃにすり潰され、その残骸から無垢なヨトゥンの女性として再生された。魔法生物はオーディンに間違いを繰り返さぬようにと言って姿を消した。

フリッガはロキを手元において育てたがるが、オーディンはまた前と同じようになることを危ぶむ。この生まれ変わりをトリックだと疑う者や、ロキを敵視し遺恨を晴らしたがっている輩はまだたくさんいるのだ。

 実質的に赤ちゃんのロキはフリッガやソーにべったり。ソーは素直に懐かれて嬉しく父性愛が芽生えるが、理性で止めようと思っても成熟した女であるロキの肉体に興奮してしまうこともあり、そのたびにメイドに欲望をぶつけるのだった。(省略#258)

ソーはいざという時にはアスガルドよりミッドガルドにロキを送ったほうがよいとバックアップ計画を考える。オーディンも賛成だ。修復されたビフロストでミッドガルドへ行くと、アベメンはサンクスギビングデーのディナーを囲んでいた。ソーはロキを紹介、みな無垢な少女のようなロキに態度を和らげるがクリントだけは別。TVの映画でセックスシーンを見たロキは何をやってるのかと無邪気に質問し気まずくなったソーは彼女を連れてアスガルドへ戻る。やがてロキは以前の自分のアイデンティティを知りソーが自分を男性の時から愛していたことを知るとアスガルドにいることはできないと地球への亡命を望む。アベンジャーズに身柄を預けられたロキは徐々に彼らに馴染み、特にスティーブとは親密になった。ヨトゥンヒートがきて交合しなければならなくなった時、ロキはソーに知らせずスティーブを相手に選ぶ。ヒートのさなか駆けつけたソーは止め立てしようとしてナターシャに阻まれる。愛するロキがその瞬間も別の男に奪われていることに号泣。ロキとスティーブはもともと両者の間に育っていた感情もありヒートを過ごした後は恋人になった。ドゥームがシールドから盗み出したセプターを触った時、セプターの中の残されていた過去のロキの3000年分の記憶が流れ込む。過去を取り戻したロキはもう地球にはいられなかった。スティーブも無垢な女の子のロキだったから愛したが、この本来のロキを受け入れることはできない。また女性として過ごした時間はロキに新しいものの見方と感覚を与え、ロキのソーに対する感情も以前とは異なるものに変化していた。ロキはソーと結婚し、その直後にソーは戴冠、ロキは女王となった。2年後、地球のアベメンの戦いにソーが援助に行く。重症のクリントのためロキも治療に駆けつけた。スティーブとの再会、ずっとロキを忘れることができなかったスティーブだがこれをきっかけにようやく思い切ることができた。後でトニーはお見合いパーティを開きスティーブに伴侶を見つけるのを手伝った。年が過ぎ、アベメンも年をとりトニーは逝った。20年目ようやくロキにヒートがきて子作りの機会。

前半は生まれ変わったsweetイノセント女の子ロキちゃんwithアベンジャーズ、お相手はスティーブ。後半は記憶を取り戻しソーの元に戻ってソーロキ。smut

 

 

Madness - ScotlandEvander  ★★★★☆ スティーブがタイムループ

"時"の意思に導かれ”始まりの時”に戻ったスティーブは氷から引き上げられた後の40年代を模した病室で目を覚ます。何が起こるか知っているのでロキが現れる前にドイツで待ち受け止めようとするが叶わない、何が悪いかわからないまま失敗したらしく、前と同じ時点で再度ループして試みるはめになる。

スティーブはロキに「自分は5ヶ月前に氷から引き上げられた後の病室で目を覚ましたんだが、実は現時点から1年半後の世界から飛んできた」とぶっちゃける。そして実際に自分が見たことから君は本当はこの惑星を支配したいわけじゃないんだろう、と。ロキの行動を先回りして読んでみせる。スティーブはきみ何も食べてないんだろうとロキにグラノーラバーを差し出すが、ちょうどそのときアイアンマンがやってきた。このループも失敗したらしくスティーブはその後同じ時点で病室に戻る。

ガラ会場でロキに会うのもすでに10回目。スティーブがタイムリープの話をすると誰もが彼を狂人扱いするが、魔法を知るロキだけは彼のいうことを信じるよう。

さらに何度もループを続け、今回スティーブは最初にインドにバナーを尋ね、タイムループ理論について質問する。スタークと彼が会ってからだと質問する機会が得られなかったのだ。それ以降はループのたびにバナーをまずは味方につける。(省略#268)

偽病室からスバルタルフヘイムでロキの死ぬまでの2年ほどに閉じ込められ、気が遠くなるほど何度もその2年を繰り返すスティーブ。どんな条件を満たせばループが終わるのかなかなかわからず、試行錯誤が続く。ループを繰り返すうちにバナーやナターシャが助けになり、のちにはクリントも加わる。ロキもスティーブのループに早くから気付いてやがて協力。そしてロキが仲間となり、恋人となってHAPPYENDかと思われる展開になってもまだループは終わらない。イムループ映画の名作『恋はデジャ・ブ』(原題:Groundhog Day)が作中にも例として出てきますが、まさにあんな感じです。トニーとスティーブの距離感がいい。(お互い少々苦手意識がありあまり絡まない)。スネハリにも同じようなficありましたけどあれも面白かったな。タイムトラベルもの大好き。

 

 

To Me - Asidian ★★★☆

アスガルドにいた頃、ソーとは違ってロキの誕生日はしょっちゅう忘れられたものだった。橋から落ちたときにようやく彼には合点がいった。地球を襲ったあとで鎖をかけられアスガルドに戻されたときも、彼の誕生日に気付いたものはいなかった。ロキは牢を破って地球に行きヴィランに戻る。忘れられた43回目の誕生日、ロキはいつものようにソーやアベンジャーズ相手に混乱を作り楽しんだ。彼自身も負傷したが。思ってもみなかったことに、ソーから聞いたといってキャップがケーキを手に敵であるロキの誕生日を祝いに訪れた。 短い

 

Felis lokius - Lise  ★★★★猫ロキ

ソーがタワーに猫を連れてきた。ソーとアモラの戦いの最中にロキが現れ猫に変えられてしまったらしい。ソーは彼を保護してジェーン宅で居候していたのだが、素行の悪い猫ロキのせいでとうとう追い出されてしまった。弱り果てたソーがすがったのはアベンジャーズ。子犬のような目で縋るソーにしぶしぶ滞在を承諾したトニー。但しソーの部屋からは絶対に出さないと約束させて。ところが猫ロキは神出鬼没で鍵のかかったクリントやナターシャの部屋、トニーのラボに侵入しそのたびに大騒ぎ。スティーブもベッドへの侵入を受けたのだが、彼はそのまま受け入れた。すっかりスティーブに懐いてべったりの猫ロキ。タワーをAIMが襲撃し、驚いた猫はタワーを飛び出て行方不明。ポスターを貼って猫探しをするソーとアベメン。スティーブはようやくゴミ箱で足を骨折した猫ロキを見つけた。キャストをはめ、エリザベスカラーをはめられた猫ロキ。彼がいつ元に戻れるのかわからない。スティーブはもうこのまま元に戻らないでくれと思うほどにこの猫が好きになっていた。AIMが再びタワーを襲撃。みんなが就寝中にガス攻撃。スティーブを猫ロキが起こし、襲撃者を共に撃退。眠りこけてるソーの部屋の窓は何者かがガラスを割ってガスからソーを守っていた。ス「本当はもう元に戻れるんだろう?」

 

like the restless sea - Lise チームキャップ側

スティーブとロキは恋人同士だったので、シビルウォーが起こったときはロキも当然スティーブ側についた。ラフトに監禁されたチームキャップ。トニーはいくらロスでもロキに危害を加えるほど愚かではないと請け負った。だがロスは恐れからロキを処刑した。スティーブは仲間を助けに来て、恋人ロキが処刑され命を落とす瞬間の映像記録を見てしまう。スティーブはワカンダへの避難を整えた後にトニーへ手紙を送った。「ロキは死んだ。僕に連絡はしないでくれ。」とだけ。/ロキはバッキーの親友で、ワンダのメンターでもあった。皆がショックを受け、沈み込み、ばらばらになるチームキャップ。トニーは罪悪感にさいなまれる。ロキの死でスティーブはもはや彼らの同盟者ではありえなくなった。暗殺者も敵に回した。ソーについては文字通り神の怒りを招くことになるだろう。/バッキーはロキの復讐のためロスを暗殺。 /ロキの死はアスガルドにも伝わる。ソーはスティーブに詳細を聞いた。ロキが人間にむざむざ捕まったのはトニーがドゥームの廃墟から掘り起こした技術を使いロキの魔法を無効にする装置を作ったからだった。ソーはトニーの元にも行き彼を断罪する。だがソーは彼にチャンスも与えた。ヘルからロキを取り戻すのを手伝え、と。/ソー・スティーブ・トニーがヘルからロキを取り戻す。だが元通りの体ではない。絶え間ない痛みと違和感に苛まれている。17/22/?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Appearances  - McKinney_Wylis

アスガルドの牢にいるはずのロキが地球に現れた。コミコンで聴衆を魅了して、彼らは喜んで神の前に跪く。いつの間にやらインターネットの中にはロキとアベンジャーが仲良しな捏造画像がいっぱい。

A Place to Put My Heartache (Across Six Christmases) - BigSciencyBrain

Belonging - Oudemia

Brought To Justice - DictionaryWrites Brought To Justiceシリーズ

オーディンはロキをキャプテンアメリカの命じる何にでも従うように魔法で縛り付けた。ロキは地球で罪を償わねばならない。

Deep Freeze by Kadorienne

Hard Wired, Part I - Muriel_Perun

In The Realm of Ungrateful Cockroaches - BigSciencyBrain

イムループもの NY戦の後ロキはアスガルドに戻るのではなくアベ1のタイムループに巻き込まれる

Loki a true Avenger - Lizphills500 シリーズもの。ソーじゃなくロキがアベンジャー。オーディンテッセラクトが人間に発見された報を受け、ロキをそのガーディアンとして地球に送る。

Loki's Choice - Lizphills500 オメガバース

Love In Odd Places - LokisMischiefMaker 未完

アベ後にミッドガルド追放となったロキ

Maybe You (and your sad blue eyes) - alby_mangroves ソウルメイトもの

Now Three - Lise mpreg マスカラ注意

Possession - Oudemia

オーディンの罰としてロキはアベメンのうちの誰かの奴隷にならなければならない

Nothing/Everything That We Do - Oudemia

Petrichor Arya_Greenleaf

TDW後、ロキはアスガルド戻らなかった。長編 未完

Remember This Coldシリーズ - Lise 長編

Second Son - SometimeLonely AU。ロキがオーディンや家族にめちゃくちゃ愛されてる世界。ロキが病気になりソーは治療法を探してミッドガルドへ。

Solaceシリーズ - BigSciencyBrain

So Not Hungry - Azeran So Not-! (Frostiron/Stoki)シリーズ レディロキ

there's a hell of a good universe next door - Lise

スティーブは第二次大戦でヒドラとの戦闘中にロキと会う

The Brooklyn Boy & The Space Princess - hotchoco195 ステバキはブルックリンに隠れ住んでいる 保護スティーブ

The Many Doors of Níu Heimar - nixajane bkm920

Thin White Lines -  MostFacinorous Treading a Fine Line  Binding Lines series

The Norns Judgment - Lizphills500 ロキはノルンにより処刑から救助されたが、地球で彼の罪を償わなくてはならない

This Silver - BigSciencyBrain 未完 スティーブがヨトゥン

under bright stars burning - 100indecisions

超人血清前のスティーブ少年がロキ王子に会う。タイムトラベル

Wielded by the Worthy - Crazy_Cat_Lady

 

 

 

 

Loki/Steve Rogers - Works | Archive of Our Own 

https://www.fanfiction.net/movie/Avengers/loki&steve

https://www.fanfiction.net/movie/Avengers/loki/steve