My fanfic rec

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

ポスト ラグナロク

slash - ソー/ロキ

slash - トニー/ロキ

slash - スティーブ/ロキ

slash - その他/ロキ

健全 - 舞台が地球(ミッドガルド)寄り

健全 - 舞台がアスガルド寄り

健全 - 舞台がヨトゥンヘイム寄り

健全 - 舞台が宇宙 or ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー寄り

健全 - ポスト ラグナロク

 

 

 

編集

 

 

ラグナロク

  (Thor: Ragnarok感想)11/6 ← 褒めてません

 

a land flowing with milk and honey - LadyCharity ★★★★★

ソーは自分の決断がアスガルドを滅ぼしたことに責任を感じ落ち込んでいる。ロキはそんなソーのそばで彼の気を引き立たせようとするが、ソーはなぜロキがまだここから去らないのかわからない。ここに残ってももはや王の栄光など望めはしない。この船にあるのは何も持たぬ4千強のアスガルド人とサカールからの少数の元奴隷だけなのだから。ソーの肩にのしかかる責任は重い。王として民に対面し彼らを落ち着かせねばならないのだが、ソーには彼らに合わす顔も言葉もない。ロキはヨトゥンで彼らに歓迎されないことは明白だ。ロキはヴァルキリーを表に立たせてはと持ちかける。ソーは飲んだくれたヴァルキリーに英雄の役割を演じて民に希望を与えて欲しいと頼むが、自分がたった一人の生き残りだと知れば逆に希望を失うだろうと彼女は答える。サカールからの元奴隷は、故郷の星に近くなるとポッドで船を離れていった。ヴァルキュリーを当面のアイドルに据え、時間稼ぎする。いま民に反乱を起こされてはまずい。水も食料も不足しているが、なんとか乗員に糧食を確保し新天地まで船を安全に航行させなくては。/ソーは地球を目指しているが、ロキは地球が彼らを歓迎することを疑う。「だったら他を探す」「ミッドガルドがヒーローを拒絶するなら他の領域だってそうだろう。アスガルドは必ずしも人気があるわけじゃない」ロキはオーディンが処刑人を放って自分達に従うまで他の星の人々を虐殺してきた過去の歴史を指摘する。(省略#206)

ソーPOVで「アスガルドを脱出した移民船がサノスの船に遭遇するまで。」

 

King of Asgard - ClaraCivry (Kat_Of_Dresden) ★★★★★ ユーモア

アスガルドの民は今の王がオーディンではないことに誰しもすぐに気付いたが、そのニセモノはオーディンよりもはるかに国を賢明に治めていたのでみんな何も言わなかった。巧みに紛争を避け、暴力無しに物事を終わらせる。教育と芸術を振興する。民は平和と繁栄を享受していた。偽者の正体がわからず不安もあったが、ロキの像と演劇が作られて誰もがその正体に気が付いた。市民は秘密の集会を持ち話し合う。ソーを呼び戻して正当な王座に就けるべきと言う者もいたが、大多数はロキが王である今の政治を歓迎していた。ソーは良い人間、良い戦士だが、いつも彼らにトラブルを持ってくる。彼よりもロキが王でいたほうがずっと良い。/アスガルドの市民から見たソー:ラグナロク。モブ市民POV。

 

the ship at the end of the universe - Lise ★★★★★

アスガルドを離れた後、ロキはソーを避け話もしていなかった。ソーはまだことあるごとにロキを責めがちだしロキはそんなソーに憤っている。ヘイムダルもロキを信用を与えぬようソーに忠告しているし、ヴァルキリーは「おまえは栄光が消えたらさっさとずらかるかと思ったよ」とロキの評価はそんなものだ。だがロキは彼に持ち込まれる船内の苦情や問題を処理する為に彼らと向き合わざるを得なくなった。ロキの調べたところ地球まで食料は持ちそうに無い。黙々と実務をこなすロキの姿勢が信用されたのか、緊張した関係は改善。/ソーは過去を消し真実を隠蔽したオーディンのことを考えていた。彼が信じていたアスガルドの姿は虚構だった。ロキはそんなソーの話を聞き王としてあるように励ます。/寄航した星で交渉の末補給品をGET。/「ところで俺はアリーナに投げ入れられたのにどうしてお前は奴のお気に入りになれたんだ?」/ソーがロキに話しに来る。ロキは仕事はきっちりこなすが、深く彼らと関わろうとしないのはなぜなんだ、と。ロキは地球に着いたとき自分がいれば物事を複雑にすると考え自分が去っても大丈夫なように物事を準備していたのだった。

 

In the Bud - KaylaNorail ★★★★ プレ・ソーラグナロク

ソーがロキを連れオーディン捜索にストレンジを訪ねたとき、ロキは会話より屋敷の中のさまざまなアーティファクトに気をとられたようだった。屋敷から街中に出てしばらくすると突如ロキは姿を消す。急いでストレンジの家に駆け戻るソー。ロキはポータルでカマール・タジに移動したようだ。そこにはアガモットの目(タイムストーン)がある。急いで追いかけると、そこにはタイムストーンとスペースストーン(テッセラクト)を使った見慣れぬ装置が作動中で、ヨトゥンヘイムと思われる空間につながっていた。ソーはその中に入りロキを追う。ロキは一体何をやろうとしているのか。どうやらこの場所は1000年間のアスガルド=ヨトゥン戦争の只中のようだった。/ロキは全てを正すため幼児の自分を殺しに行く。ソーがロキの試みを阻む。短い

 

To Absent Friends - Mikkeneko  ★★★☆

宇宙船の中でW'S3の死を追悼するソーとそれに付き合うロキの会話

 

Together the Light - Lizardbeth ★★★★

アスガルドの葬礼の儀式。ノルウェーから譲られた土地で新生アスガルディアを築く難民たち。人々は夜に集いランタンを飛ばして亡くした大事な人たちを弔った。ソーはオーディンを、シフはファンドラルを。

ロキはただ立っていた。彼が弔いたかったフリッガは既にオーディンによって送られている。そして彼女の死を自分のせいだと考えているロキには弔う事が出来なかった。ソーは彼の責任ではないとロキを慰める。元はといえばジェーンを守ろうとしたソーが招いたことでもあり、ビフロストを開いてヘラをアスガルドに呼び込んだとしてロキを責めたが、あのままヘラが地球に残れば酷い惨事になっただろう。生き残った兄弟は父のことヘラのこと劇や像などさまざまなことを話し合った。最後にロキはフリッガのためにランタンを飛ばす。

 ┗Not Home for the Holidays - Lizardbeth ★★★★

地球に着いた移民船はアスガルディアを建設。ソーとバナーはロキに危険はないと話したが、ロキは閉じこもって出てこない。フューリーは確認の為ワンダに探らせる。

人々の話すところから、ロキは彼らにずいぶんと好意的に見られている。彼らを船で救い出したのはロキだし、オーディンに化けていた間の統治も適切だった。ロキのNY侵攻の話を振ると、おそらく人間は彼の統治を受け入れたほうが平和になれたと思うよ、との反応。

クリスマスで人々はうかれている。だがロキはその輪に入らずに一人でいた。サンタはオーディンが転化したものなのでアスガルド人にも受け入れやすいが、ロキはオーディンを祝う気にはなれない。ワンダは直接ロキに声をかける。ロキはワンダをアベンジャーズの一員と認めると「父と姉が他の領域にやったことを知って彼らの足跡に続くつもりはないよ、放っておいてくれれば何もしない」と。地球征服を計画してないならなにをしてるの?と聞かれ、ロキは作物の実りを良くするために魔法で気候を維持している、と答える。ワンダは自分の経験を話しあなたも人々を助ける事が出来るわ、それには外に出て行かなければ、と励ます。とりあえずはみんなの輪に入ってダンスから。

 

 

Doomed Never to Find - sleepyMoritz (Catherss), Tillthewheelsfalloff ★★★★☆

ソーたちアスガルドの移民船一行は無事地球に着きスタークの購入したオクラホマの土地を提供された。ロキはしばらく船を離れミッドガルドをぶらついていたが船に戻ってきた。スタークはロキの存在を危険視し、ここにおくことはできないと強硬に主張する。ロキの能力を聞き骨を癒す事が出来ると知るとローディの麻痺を治せるのかと興味を示すが、言った直後にすぐ撤回。誇大妄想殺人マニアなど危なくて信用できない、と。ソーはスタークの口撃からロキを守らない。「言ったろ、俺たちの道は分かれた。それに彼らは俺の友人だ。」「私はあんたの弟じゃないって?都合のいいときだけはいうくせに?」「俺はお前を王国に置いてやってるんだぞ」「何が王国だ、200人ばかりの民、領域に置いてけぼりを食らった兵士はほったらかし、建物を作る予定すら立ててないだろう、あんたはオーディンとは比べ物にならない、ただの彼の影だ。」険悪になりキャビンから追い出される。湖畔で頭を冷やしていたロキ。酒瓶を抱えたブリュンヒルデが近づく。二人は船の中で話すようになり、粗い友情のようなものが芽生えている。酒を飲んで愚痴るロキ。ソーはロキの魔法が恥ずかしいもので戦以外では使うべきでないといまだに考えている。/ソーがロキを探して現れて彼の言い分をロキに話す。自分がいない間に地球も色々あって空気が違う。スタークは信頼してた友に裏切られた。お前の力は彼らに危惧を抱かせるんだ、と。ロキは自分の魔法は道具だ、使えるものは使えばいいと返す。あんたはオーディンのようになろうとあがいているが、オーディンはたくさんの間違いを犯した。あんたは彼のようになる必要は無いんだ、あんたを助けさせてくれ、それが私の戻ってきた理由だ、と。説得を受けてソーはアベンジャーズにかけあってみると約束した。

ロキは民と話す。彼がいない間ソーは何もリーダーらしきことをしてこなかったことが発覚。ロキは飲んだくれて駄目になっていた民を叱咤して仕事を割り振る。彼らに目的意識を持たせなければ。

ソーはアベメンを召集し会議が始まるが、そこでソーの駄目駄目リーダー振りが明らかに。何も指導せずに放ったらかし。民の名簿すら作っていなかった。ソーは王が民を導く必要性を全くわかっていない。いつまでもスタークの援助でくらすことはできない、アスガルドの民は自立しなければいけないんだとソーに説くロキ。

ロキの信用はまだ得られたわけではないのだが、ロキが民のために地球人とうまくやっていくつもりであることはアベメンにも理解できた。アベメンの疑いの中、ロキはローディを見事に癒す。ソーはロキの成果を認め、ロキが作りたがっていた魔法の場を建設することにした。

ソーが開いた夏至の祝いのパーティ。ホークアイは洗脳された恨みであからさまにロキに敵対的。周囲にも彼に謝れと促されるが、ロキは謝らない。セプターに操られていたのであの襲撃は私の意思ではない、と。新事実を聞き驚く一同。ロキはヴィジョンの額にはまっているインフィニティストーンについても地球におくべきでないと警告。サノスはその石を狙っている。

(省略#242)「ナターシャからローディの回復を知り、キャップがロキをこっそり訪ねバッキーを癒してくれるよう依頼。ロキは見返りにアスガルドの民達を民兵として鍛えることを条件に了承した。魔法の場フリッガホフが建設されると、ワカンダに行きバッキーを連れて戻る。が、スタークにばれてしまう。ロキはバッキーは行動時洗脳されていたとスタークを説得、バッキーも自分が死ぬから他の者は許して欲しいといい、死がお前の救いになるならばむしろ生きて償えと見逃される。癒しの魔法に大量のエネルギーを使いロキはダウン。呼吸も止まったロキを弟子のイェルヴァが救助する。(ロキが魔法の使い方を指導しているアスガルドの少女)治ったロキは自立しつつあるアスガルドコロニーを去ろうとし、ソーに引き止められた。/ブリュンヒルデとロキの会話。かつてロキがアスガルドの外で築いた家族の話。ロキは当時女で、狼に変えられた息子ヴァリは父のシギュンを襲って殺した。ナルフィがどうなったかはわからない。オーディンはヴァルキュリーを率いてそれをやり、ブリュンヒルデの恋人はこの件に関わっていた。(神話エピがごちゃ混ぜ)/

湖畔でイェルヴァの母が娘がロキにとても懐いていると話している。 ポータルが開きバイレイスト率いる100名ほどのヨトゥナーが襲来。「アスガルド人を一人も生きて残すな。ロキを見つけたら連れてこい」ロキは自ら名乗り出た。ラウフェイの死とヨトゥンヘイムの破壊から数年経つがなぜ今頃?と聞くとバイレイストは王位争いですでに兄弟を殺したことをほのめかした。オーディンが消えた今、ロキを殺しミッドガルドを獲って正当な王となるつもりらしい。アベンジャーズも集まって応戦。ロキとバイレイストの対決。今度もロキを救ったのはイェルヴァ。ロキ・イェルヴァ・ドクターストレンジが協力してポータルを閉じる。バイレイストは負傷しながらもすんでで逃げた。

クリスマスの喧騒にブリュンヒルデは恋人を思い出しナーバスになる。ロキはオーディンに命じられたヘラ(とは知らされていなかった)掃討作戦とヴァルキュリーの全滅、恋人の死の話を聞く。誰も彼もがオーディンのせいで何かを失っている。/ロス長官が訪問。ロキはソコヴィア協定には署名してない。自分はヒーローになるつもりはないので署名はしない、と。/ヘイムダルがシフと連絡が取れた。領域に残った兵士たちは船で地球に向かっている。ソーはようやく王らしく振舞うようになってきて、ひと月後に来る彼らが脅威でないと説明するためスタークと一緒に地球の有力者各所へあいさつ回り。留守中の代表者はヘイムダル。ロキは犯罪者なので表に出すのは心証が悪いだろう、と。ソーはいずれブリュンヒルデを妻に迎えるつもりだと話すが、ロキは彼女がそうするとは思えない。/シフ到着。彼女はサノスが使うネビュラから、テッセラクトが地球にあるという噂を聞いた。実はテッセラクトは四次元ポケットを通しユグドラシルの狭間に隠してあるのだが、ロキはその事実を隠していた。私は知らないとしらばっくれるがソーは信じない。喉首を掴んで詰問され、ロキは降参して四次元ポケットから取り出した。地球人に渡すにはあまりに危険だし、ソーに話せば必ずアベンジャーズに話しただろう。それにロキにはいざという時の脱出手段としてそれが必要だった。テッセラクトはソーに取り上げられる。/ブリュンヒルデはアル中から抜け出そうと禁酒中で具合が悪い。/シフはヴァナヘイムでロキを探していた青年ヴァリについてロキに話す。狼に変えられた彼の息子。生きているとは思わなかった!シフはロキが死んでいると思ったので彼にそう話したという。テッセラクトはソーに奪われた。ロキは息子に至る手段が無い。/湖畔を歩いていると悪夢で眠れず出てきていたイェルヴァに遭遇。彼女は前回の戦闘によるトラウマを抱えていた。ロキは彼女の話を聞いて落ち着かせる。/ロキはソーに息子のヴァリが生きていることを話した。ロキがテッセラクトを奪って逃げる気かと危惧するソー。だがロキには気にかけているイェルヴァとブリュンヒルデがここにいる。それに領域は広い。彼は息子を見つけられないかもしれない…「私はここに留まるよ」/

ブリュンヒルデはロキを詰る。「臆病者。あんたは息子に恨まれるのが怖いのよ、それかソーに子供を取り上げられるのが。ここに留まる理由で嘘をつくのは止めな。あんたがヴァリを見つけるために去るんならあたしも一緒についてってやるよ。ここは退屈だからね。」

/ソーは「お前を信じたい」と言って一ヶ月の期限でテッセラクトを貸した。

ロキとブリュンヒルデはソーとイェルヴァに見送られテッセラクトで旅立った。イェルヴァに必ず戻ると約束して。」

 

Outside, in the Cold Darkness - thelogicalghost ★★★☆

移民船の中。ソーはアスガルドの人々が盲目的に王族に従って自分から考えたり行動を起こさないという事実に気がついた。ヘラに襲われたときもそうだ。彼らは戦う力がありながらウサギのように逃げるだけだった。今も船内に王を騙ったロキがいるというのに特に問題にはしていないようだ。ヘイムダルに聞いてもよく理解できない。ソーはロキに話に行く。ロキはおそらくアスガルドの創世時期はもっと厳しい環境で、そのように王に従う事が彼らにとっても最良だったのだろう、と答える。「おまえはそれを利用するのに何も思わなかったのか?」「そうじゃない。オーディンがそのように社会を作った。民が馬鹿になるようにしてきたんだ。私は後釜に座っただけだ。もし私が民に自分で考えることを奨励したら、私の偽装はすぐにばれていただろう。」「酷い弁解だ」「私に何ができた?私は他の領域に対する彼の鉄の支配を緩めた。私は彼らが再び自治を宣言できるようにした。まだ少しまごついちゃいるが、少なくとも彼らはアスガルドの破壊で全くの混沌に陥っちゃいない。だがあんたの民ははっきりした指導者なしじゃ機能しない。彼らにはどうすればいいのかわからない。」「それでお前は彼らに像を建ててやって劇をしたのか」「私は彼らが自分で楽しむように奨励しただけだ!私の言うことを信じる必要は無いさ、今までのようにな。なぜ私がどんな王だったか彼らに聞いてみない?」(省略#250)「ロキは悪い王じゃなかったよ&ソーがNY攻撃はロキの本意じゃなかったと理解する。」ロキcentric.

Let No Witness to My Weakness - thelogicalghost

地球のアベンジャーズに合流したワカンダ組、gotg組、ストレンジ、ソー、ハルクらは対サノスで対策会議中。そこへ宇宙でサノスに降ったふりをしたロキが到着。ソーに促され魔法を落とすと拷問痕もあからさまな酷い姿。彼はサノス側のさまざまな情報をもたらした。/ソーはロキを疑うアベメンらを説得する為にロキがヴォイドに落ちたことやサノスの拷問を説明し~

 

A Day in Hel - tottiki ★★★★★

死後、思いがけぬことにロキはヴァルハラにいた。彼の嫌いな酔った乱暴な頭の悪いアスガーディアンでいっぱい。ロキがそこに耐えられるのはフリッガがいると思えばこそだった。だが彼女には憂いの影が。それはロキを悩ませた。ヴァルハラには図書館もない。ロキが自分の英雄的な自伝(笑)をまとめていると、見覚えのある男が歩いてきた。彼がヘイムダルの置き換えに門番にした男Skurge。Skurgeはロキにヘラの話をした。彼女はここが退屈だといってふさわしい場所に王国を求め出て行った。ラグナロクや世界の再生までもなくヴァルハラから出て行く手段があるとはロキも知らぬことだった。ロキは彼女がヘルに行ったと見当をつけ、数日後にはゲートを見つけ出した。フリッガに会いひそかに別れを惜しんだあと、ロキはゲートへ。Skurgeが同行すると申し出た。彼は自分の償いのため、いやロキがヘラと戦うならば援助するためだけに行こうというのだ。この男は真実英雄だった。…ソーのような。だがロキには同行者は必要ない。彼をその場に凍らせて一人で行く。「ヴァルハラを離れ深山に分け入り深い峡谷をすぎて洞窟をくぐり冒険は続く。ガルムの守る門を通りヘルにたどり着く。すっかり弱り憔悴したオーディンはここにいた。ヘラは彼を訪ねては苦しめているらしい。ロキは後ろからやってきたヘラに、フリッガがオーディンの不在に悲しんでいると告げる。だがヘラは憎い父親を手放す気はない。ロキはオーディンは老死ではなく戦死だったと銀の舌で言葉巧みに事実をすり替えノルンに認めさせオーディンをヴァルハラへ送った。怒りを向けるヘラに「あなたにはまだ苦しめることのできる家族がいるでしょう」と両手を広げて自分を示す。あえてヴァルハラを出て自分を犠牲にしてまでオーディンを救ったロキに「おまえはよっぽど大事にされてきたパパっ子のようね…」「実際はそうでもない」ヘラはロキをよく観察して霜の巨人だと見抜く。「ならなんであいつを救ったの?」「母がそれを望んだから。私は彼のことは愛すると同じだけ憎んでいて、遠くにいたほうが楽なんだ。母が安全で幸せだということさえ知っていればね」「同じだけの愛と憎しみ?いったいどういうこと?」ロキはテーブルのぶどうをつまみながら「まあそれは長い話で。…とってもとっても長い話」「時間はここに永遠にあるわよ、弟」「なら結構、姉上。あなたに話をさせてください。」続いたみたい。1/?

 

 

Conflict Resolution - TheOtherOdinson ★★★★★

ノルウェーオーディンに目の前で死なれたロキは気持ちの整理ができずに混乱する。

ソーは父の死はおまえのせいだとミョルニルを振り上げてロキを攻撃。地面に打ち倒ししこたま殴る。ロキの弁明は聞き入れない。ロキも短剣で刺して反撃する。「忌まわしい不愉快な奴め、おまえなど兄弟じゃない、俺の兄弟は死んだ」と、ソーはロキを捨てて去ろうとする。ロキは蛇を使って引きとめようとするがソーが投げたミョルニルが地面に当たり崖が崩れた。荒れ狂う北の海に真っ逆さまに投げ出された二人。その気になればロキはソーを殺すことが出来た。だが止めた。魚に化けて去ろうとするロキをソーが追いかけ雷で打ち逃がさない。ビーチに泳ぎ着いて、殺人的な怒りの去ったソーに改めて弁明をするロキ。自分はこれを意図しなかった、ミッドガルドの魔術師が行ったように彼は自分で居場所を選んだのだ、彼はオーディン、望めば自身で戻ることはできたのだから。「ロキは本心ではオーディンが戻ってくるのを待っていた。彼の注意を引きたかった。くだらない劇も銅像も戻らない彼に失望したせいだった。おそらくオーディンはそれすら知っていたに違いない。ソーも自分がミッドガルドにいる間父が自分には何も知らせなかったことに傷ついていた。ソーは「俺はアスガルドに戻る。おまえはアスガルドには立ち入り禁止だ。おまえがどこにいこうが気にしないがミッドガルドにはいて欲しくない」ソーに悪態をつくロキ。ソーはロキの服をびりっと破り、作ったばかりだったのにと文句を言うロキに「父の仕立て屋はおまえのサイズの服を作るのに何も言わなかったのか?」と。そしてロキのグロテスクな傷痕を辿る。「やつは本当にお前を刺した」「そりゃそうだ。あんたはそこにいただろう。残って私を助けようとはしなかったが」「おまえは死んでた。助けられるとわかっていれば俺が去ると思うのか?どうやって戻った?」「知らないよーー私は嘘はついてなかった。目覚めた時私は痛みで一人で目が覚めた。警備兵に化けてアスガルドに戻りオーディンに遺体が見つかったと話した。だが彼はすぐに私のことがわかった。私は先に攻撃した。できるとは思わなかったがそのときの彼は悲しみで弱っていた。私は彼にとても怒って傷つけてやりたかった。だが殺すことは出来なかった。母が去りあんたも去って残ったのは彼だけだった。私は魔法で縛って彼をミッドガルドに連れて行った。このことで私を罰せられるものならやってみろと挑発した。だけど私は彼に死んで欲しくなかった。それは誓う。本当にすまない。すまなかった。」ソーはロキを抱き寄せ二人は泣いた。兄弟の和解。おそらく二人は共にアスガルドに戻って来たるべきヘラに対処するだろう。」Daddy Issues、兄弟の和解

 

 

The Woes of Survival - WithTheKeyIsKing (過去グランドマスター/ロキのnoncon)

Not A Place, But A People -  wedgetail

After the Stormシリーズ Afraid of a Little Thunder? I’m not overly fond of what follows -  Souless_Robot

Append by LodestarJumper もしヘラが追放されていなかったら

Grudge by A Wise Owl 移民船が地球に到達していたら

 

 

 

インフィニティウォー

20180530172648

 

That Which Is Called Ego Death - WinterSky101  ★★★★★ BAMFロキ

今回もロキは死を偽装した。兄がgotgの船に救助されるのを見届けた後、女性の姿にシェイプシフトしてサカールへ戻る。グランドマスターは革命を鎮めてすでに元の地位に戻っていた。

ロキはかつて7番目のインフィニティストーンの噂を聞きつけ調べたことがある。どの文献にも明確なことは書かれていないが、6つの石とは別にエゴ・ストーンの存在を示唆するいくつかの本があった。

グランドマスターのお気に入りだった頃、寝物語にエターナルと7つの石の伝説を聞きだしてからは、7つめの石が現実に存在すると半ば確信していた。

始まりの存在ネメシスが自殺して、彼女の体は7つに分かれ散らばった。エゴストーンは彼女の意思。7つの石を集めればネメシスは復活し、インフィニティストーンはなくなる。ネメシスを復活させ石の脅威を取り除かなくてはサノスを倒すことは出来ない。

グランドマスターと賭けをして、エゴストーンの在り処を知るというエターナル・セルシーに引き合わせてもらう。

ロキはセルシーにサノスが宇宙のすべての命を半分にしようとしていると状況説明。交渉してストーンを借り受けた。セルシーは忠告をする。これを使えばネメシスの意思に呑まれもとの自分ではいられない、またその時にネメシスから選択を迫られる、と。

まだ話の最中にセルシーの体が塵となって砕け散った。サノスが6つの石を集める事に成功し、宇宙の人口を半分にしたのだとロキにはわかった。(省略#274)

 

 

Valhalla, I Am Comingシリーズ WinterSky101  ★★★★ BAMFグラマス (En Dwi Gast/Loki)

1.移民船に近づくサノスの船を見て、ロキは兄にテッセラクトを封じたチェストを託すと絶対にサノスには渡すなと言い置いて自分は小船で囮となってサノスの船を誘導した。ロキはあの短時間でサノスによる拷問の記憶をソーに伝えている。/2.移民船は無事地球に着き、ソーはアベンジャーズにサノスの脅威を告げ、弟の救出に協力してくれと頼む。アベンジャーズは2つに割れ、彼らはロキを信用しているわけではない。だがサノスに捕らえられたロキはソーの夢に3度現れ情報を伝えている。その事前情報のおかげで地球側は送り込まれたコーヴァス・グレイブとプロキシマ・ミッドナイトを倒すことが出来た。「準備が出来たらチェストを明け、テッセラクトの信号でサノスをおびき寄せる。ヴァルキュリーとソーがサノスの船に乗り込んで、地下牢で壁に手足や胴を釘付けにされたロキを見つけて救出、脱出。/3.傷も癒えぬままサノスとの戦闘に出ようとするロキを止めようとするソー。結局押しとどめることはできず、ロキの戦略に従って地球側は作戦行動を立てる。/4.ワカンダにて・ロキはトニーの作った通信機でグランドマスターや他の領域の同盟国にも協力を求めたが、アスガルドの影響はもはや無いに等しいのでどうなるかはわからない。彼のセフレだったグラマスは恐らく協力してくれるかもしれないが、彼自身がくるかまではわからない。ソーはミッドガルドにくる途中出会ったgotgに連絡を取ったがわずか6人で思春期の木は戦力になるかわからんと話す。サノスの船が現れた。戦闘に備えるアベメンたち。通信機が鳴る。グランドマスターだ。ロキは自分たちが今地球いてサノスの脅威と対峙していると伝え協力を願う。サノスはすでにグランドマスターの兄弟コレクターを殺したらしい。グラマスは了承すると次の瞬間にはテレポートでここにいた。いつものノリの彼をみんなに紹介。建物がサノスの攻撃で揺れる。グラマスはロキに「心配するな。私は死なないし、死んだ人間も蘇らせることができる」と安心させる。通信機が再び鳴り、今度はスターロードからソーに連絡が入る。彼らは地球から1ジャンプの距離にいる。ロキは建物を攻撃してるサノスの船を背後からスターロードに攻撃させ、自分たちはグラマスのテレポート能力でサノスの船に乗り込んで内部から攻撃を仕掛けると計画を立てる。ロキがそこに行ったらポータルを作ることができるかも。グラマスはロキを送り届け、ソーの目の前で濃厚なキスをして去った。/5.戦いが終わり。ソーはグラマスの膝で血まみれのヨトゥン姿で抱かれているロキを発見。グラマスは彼を癒し目覚めさせた。Elder of the Universe、グラマスはおそらくロキへの好意のためだけに彼らを助けた。戦いは終わった。サノスは敗北した。グラマスは弟をみつけにゃならんとロキにキスして去っていった。/戦勝を祝ってパーティ。ソーはロキが自分のそばでアスガルドの建て直しを手伝ってくれるものと思ったが、ロキはグラマスからの戻っておいでとの申し出に揺れていた。永遠にいるつもりはないし悪戯もやるよと言うが、それでもと願うソーにロキも残ることを決めたのだった。」

 

The Broken Doll - notmyyacht  ★★★★ BAMFグラマス(En Dwi Gast/Loki)

最初に見た瞬間からロキはグラマスのお気に入りだった。

自分にとってかけがえの無い存在だったと気づいたのはいなくなってからだったけれど。ロキを探しに行ったグラマスはステイツマンの残骸の中で首の折れたヨトゥンロキの亡骸を見つける。グラマスはサノスに支払わせるつもりだった。

/宇宙の人口を半分にして満足げに座っているサノスの元に現れたグラマス。

溶解棒でサノスを溶かすと、ガントレットをはめてロキを蘇らせる。

 

The Legend of Loki - TAFKAB  ★★★☆

ソーは生き残った子供たちにロキの話をする、彼らはアスガルドのロキの伝説を語り継ぐだろう 短い

 

Thunderstruck - Mystralist ★★★☆ (En Dwi Gast/Loki)

ロキは死んでおらず地球に逃れていた。何もする気が起きずうつろだった。グラマスからの携帯電話の呼び出しにとうとう答える。戻っておいでとのオファーを拒絶するがー。短い

 

The Reactions of a Dead Man - Chapter 1 - NoodleTiger - Thor (Movies) [Archive of Our Own] 未完 タイムトラベル

サノスに首を絞められ死んだはずのロキは、戴冠式の前のアスガルドで目覚める。ロキはソーを地球に追放させるためあえて前のタイムラインと同じく行動する。ソー追放の後でロキはオーディンに対峙、ニセモノのガントレットを投げつけ、自分の出自について嘘をついたことと、サノスが他の惑星でやっていることを気にしないのかと詰る。ヘラのことにも言及。オーディンはスリープに入り、ロキは地球のソーの元へ。オーディンが眠ったと真実を告げ、自分たちが本当は兄弟じゃないと続ける。ソーの反応は「俺は養子だったのか?!」「私が養子だ!鈍いやつだな!」/シフとW’sがソーを追いかけて地球に行くが、ソーはロキを信じている。ロキはヨトゥンヘイムとの休戦交渉を始めるが、ラウフェイはすでにソーを殺すために地球に配下を送っていた。ラウフェイが生きている間は平和は成り立たぬと悟ったロキはラウフェイを殺し、地球へ急ぐ。ソーは神性を取り戻し、二人でアスガルドに帰還。ソーは謙虚さを学び、オーディンはロキにいくらかたたかれた感覚を持ち、ロキは犯罪者とはみなされない。祝宴のあと、ロキはフロストジャイアント姿をソーに見せるが、「青い色はお前に似合ってるな」との反応。拍子抜けだった。/ロキはオーディンテッセラクトアスガルドの金庫に戻すべきだと進言、オーディンは認める。ソーとロキ、再び地球へ。ラボの真ん中に到着し、セルヴィグはソーを認めて驚く。ソーがテッセラクトを引き渡すように交渉しているさなか、ポータルが開き、プロキシマ・ミッドナイトが現れる。彼女はセプターでホークアイを洗脳。/アベンジャーズとのブリーフィングで、なぜか今回はDr.ストレンジが参加している。ストレンジはチタウリの情報やサノスの最終的な意図まで把握している。3/? 最終更新2018.5.30

 

Of Mortals and Gods - d_aia  ★★★★

死んだアスガルドの神たちはだいたいヴァルハラにいた。まあ、オーディン以外は。そもそもオーディンは戦士として死んでないし、彼の行いと反省のない態度を許せずフリッガはとうとうオーディンに三行半を告げたのだ。他の者たちはみんな和気藹々と仲良くやっている。フリッガ、ヘラ、W’s、戦って死んだ戦士たち、そして彼らが呼び寄せた本来ヴァルハラに値しないそれ以外の民たちも。(ヴォルスタッグは妻子を招いて滞在させている)フリッガはヘラが特にお気に入り。ヘラは前妻の子であるが、彼女の大事なロキに似ているからだ。そしてとうとうそのロキも死んでヴァルハラに仲間入り。死者たちは生者の戦う様子をスクリーンで見物している。ソーがロキは勇敢だったと彼が最後にサノスに放った「おまえは神にはなれない」との言葉をスタークたちに話している。しんみりしたスタークは誰にともなく思わず祈りを捧げていた。「ロキ、ソーにはお前が必要だ。僕たちはお前を必要としている。ここに戻ってくれ」「承知した」

ロキは”神様”なので信者の祈りに応えることが出来るのだ。

 

The Sun Shines on Everyone - SlasherFiend ★★★★

ロキがサノスに首を絞められてる現場にバンに乗ったグラマスとコレクター兄弟登場。

グラマスは手の一振りであっさりサノスの子供たちを消し、ロキを返さないサノスの腕を切り落としてガントレットを回収、言うこと聞かないサノスはワームホールに投げ捨てた。グラマスは超パワフル。ロキたちのことも単に気まぐれで助けてくれた風。怒らせるのは怖いので以前のノリのまま彼に合わせお気に入りの座にちゃっかりおさまるロキ。脱出したアスガルド人たちはコレクターの知り合いのgotg連中がなんとかしてくれるよう。グラマスはソーを地球に送ってあげるついでにこのままロキと地球観光する予定。ソーはNY上空で別れを告げて船から飛び降りた。ロキはグラマスと一緒にいるつもり。一度命を救われてるし当面はそうすべきだ。宇宙でもっともパワフルな人の寵を失うリスクは避けたい。それにもしグラマスが彼を殺すにしても痛いやり方はしないだろう。

 

Hope - The_Winter_Writer ★★★

IW後、トニーとネビュラはアスガルド難民船の残骸のあたりを航行し、せめて遺体を回収してやろうとしてロキの亡骸を見つける。トニーはソーの話す若い頃のロキの話で彼に好感を持っていた。せめて体をソーに渡してやろうと船内に回収。ネビュラはロキを見て彼はサノスによって拷問され型にはめられ地球に送られたのだと話す。トニーはNY侵略のときにロキがどこかおかしいことに気付いていたがあえて無視したことを思い出し申し訳なく思うのだった。そのロキの遺体が動く。復活。ロキは死んではいなかった。蘇ったロキはトニーの負傷も癒し、宇宙に散らばったまだ死んでないアスガルド人たちを回収。ヴァルキリーも生きていた。宇宙船は地球へ帰還。生き残った者たちとのとりあえずの再会。ソーとも。

 

 

Space and Time by HaloFin17  ★★★☆

 「わかった、やめろ!」ソーがサノスに殺されるのを見るにしのびず、ロキは隠していたテッセラクトを取り出した。ハルクがサノスに襲い掛かる隙にソーと自分をテッセラクトで地球に脱出させる。ハルクとヘイムダルは見捨てることになるが致し方あるまい。ソーは納得しないだろう。だからこそ自分がやらなくては。

二人はセントラルパークに落ちる。騒ぎに気付いて駆けつけたアイアンマンが武器の照準をこちらに向けている。ロキを脅すアイアンマンだがサノスの後ではちっとも恐怖を感じない。ソーはロキは協力者だと言ってトニーに武器を下げさせるが、ハルクとヘイムダルを見殺しにして置いてきたロキには怒っている。

ストレンジもポータルを開いてやってきた。説明は彼がする。ストレンジの後ろからはバナーが。「僕をあそこに残してくれてどうもね」とロキを睨みながら笑顔で言う。「テッセラクトを置いてくるよりはおまえのほうがいいだろう」とロキ。

/サンクタムに移動した一行。情報を照らし合わせてインフィニティストーン回収の作戦を練る。テッセラクトは奪われなかったので幸いサノスはまだパワーストーンしか持っていない。彼は従来どおりの航行で移動するしかない。まだ時間はある。ソーはロキに同行してリアリティストーンの回収とニダベリルで新武器調達に行く。(省略#291)ロキが映画冒頭で死なず、本編でも活躍する. 「ロキがわが身を犠牲に。IW映画のプロットと言うか話運びそのものがあんまり面白く感じなかったんで改変IFものもいまいち盛り上がれなかった。

 

 

 

 

Fair Trade - SailorChibi