My fanfic rec

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

健全 - 舞台がヨトゥンヘイム寄り

slash - ソー/ロキ

slash - トニー/ロキ

slash - スティーブ/ロキ

slash - その他/ロキ

健全 - 舞台が地球(ミッドガルド)寄り

健全 - 舞台がアスガルド寄り

健全 - 舞台がヨトゥンヘイム寄り

健全 - 舞台が宇宙 or ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー寄り

健全 - ポスト ラグナロク

 

 

 

編集

 

 

舞台がヨトゥンヘイム寄り

 

A Failing in Diplomacy - Evandar (背景アングルボダ/ロキ)★★★

”外交に失敗する” ヨトゥンヘイムのロキ王子はアスガルドに初めての外交訪問。良い関係を築かねばならないのだが、ロキはアスガルド人の無知と無礼さ・傲慢さに頭がクラクラ。一国の王子であり既婚で子供もいるロキに、ファンドラルは馴れ馴れしく太ももに手を置いて言い寄る。これ以上私に触ったら殺す!とさすがに怒りを爆発させるロキ。アスガルドの図書館でヨトゥンについて書かれている本を見つけたときは唖然。そこにはヨトゥンが野蛮で子供を虐殺する化け物としてデタラメばかりが書かれていた。シフに訪問を受け侮辱を受ける。ロキはアスガルドとヨトゥンの関係改善は無理だと痛感。アスガルドにはそのための下地ができていない。オーディンにもそう説明し国へ戻る。/だめだめなアスガルド

 

Frost - Maulfan ★★★★

ソーの襲撃のせいでヘルブリンディは瀕死。ラウフェイは殺された息子のかわりにオーディンの最年少の息子を自分の妻として引き渡せと要求。ソーとロキはぞっとして断固拒否するも、戦争を避けたいオーディンはそれを受け入れロキを引き渡した。一人ヨトゥンヘイムへ残されたロキ。ラウフェイが瀕死の息子にかがみこんでいるのを見て、癒しの魔法の提供を申し出る。ロキがヘルブリンディに触れるとヨトゥンの姿があらわになり家族間の強い魔法が働きヘルブリンディは癒される。ラウフェイはロキが盗まれた自分の息子であり、オーディンはそれを承知しながら彼を自分のベッドに差し出したのだと気付き気分が悪くなる。/ロキは魔法のショックで一週間眠り込んだが、その間にラウフェイは"息子が治ったのでもう花嫁は必要ではないが、見つかった息子は父親と共に留まる"とオーディンに通達した。目覚めたロキが見つけたのは彼を受け入れてくれる本当の家族だった。

 

Loptr - Katsuko ★★★

アスガルドの地下牢で終身刑を受けているロキのことを聞き及び、ファルバウティ女王は息子と臣下にロキの救出を命じ、成功。ロキがヨトゥンヘイムにいると知ったオーディンとソーは彼を取り戻すべく交渉にやってくるがー。BAMFファルバウティ
 

Lost in the Wind - KRMalana (ラウフェイ/OMC , ロキ)★★★★

ソーのヨトゥンヘイム襲撃の結果、ロキは一人敵地に取り残された。目を覚ましたロキの前にいたのは黒髪緑眼の人間の男。室内には植物がいっぱいだ。ミッドガルドだろうか?だが話をするうちそこがヨトゥンヘイムでその男Cadeyrnはヨトゥンの仲間であるとわかる。Cadeyrnはラウフェイの伴侶だった。負傷したロキを地下牢に置くには忍びず手元で面倒を見てくれていたのだ。彼の長男ヘルブリンディはロキを見て父Cadeyrnに似てると指摘。彼らの失われた弟ロプトもCadeyrnが抱くと白い肌に緑の目に変わったものだと。

Cadeyrnとラウフェイは3人の子持ちで睦まじい夫婦。3男ロプトが戦乱で失われ、乳飲み子を失ったラウフェイの乳は止まらなかった。小箱が盗まれたせいで大地の実りが失せ家族が飢えたとき、ラウフェイは乳をCadeyrnと子らに飲ませた。すると彼は人間なのに年をとらなくなった、という設定。家族ラインもうっすら浮かび、少しヨトゥンに近づいている。次男のバイレイストは4本の腕を持っている。ヨトゥン族を怪物としてしかみない偏見に満ちたアスガルド王子にヨトゥンの本当の姿を知ってもらおうとロキに執務を見せるCadeyrn。Cadeyrnは女王として民に愛されまたよく仕えていた。取引で訪れたドワーフは女王に懸想している。以前にロキの唇を縫った忌まわしい小人だ。そもそもソーがミョルニルを盗んで壊し、ロキは発覚前にそれを修繕しようと行動したのだが、オーディンはその支払いをロキだけに支払わせたのだった。小人を見て竦むロキから話を聞いて、親が子が傷つけられるのを許すなんてと憤慨するCadeyrn。ロキのために小人を誘い罠にかけ、女王への無礼を理由に召し捕らえる。今まで誰もロキのために復讐しようとしてくれた人などいなかった。なぜ自分にここまでしてくれるのですか?と聞くロキ。Cadeyrnはアスガルドには若いフロストジャイアントはいるだろうか?とロキに訊ねる。Cadeyrnは消えた3男ロプトがどこかで生きているのではとの望みを捨てられないのだ。(省略#197)

BAMF OMC.ラウフェイとOMCのラブストーリー。愛情深いラウフェイ一家。なごやかなハッピーエンド。

 

Loki, the king of the frozen realm - Lyna_Laufeyson (ロキ/OC)★★★

ロキはビフロストからヨトゥンヘイムへ落ちた。彼を取り囲むヨトゥンに「私はロキ・オーディ…ロキ・ラウフェイソンだ」と名乗りをあげる。息を呑む一同。「王にはヘルブリンディの前に一人しか子はいなかった。その子は戦争で殺された」「オーディンは寺院で死ぬままに捨て置かれた私を拾い上げ彼の子として育てた」「オーディンは嘘をついている!あなたは捨てられていない。盗まれたのだ。ラウフェイは激怒していた。だが彼は子が殺されたと思っていた」ロキはラウフェイ王を殺している。ヨトゥンたちはロキの言っていることが真実か、全てを見渡せる力を持った女性zimbiにロキの過去を確かめさせた。/事情を知ったヘルブリンディと一同はロキを新たな王として受け入れる。ラウフェイは冷たい統治者で必ずしも民の尊敬を受けていたわけではなかった。民も正当な王位継承者を推すだろうし、ヘルブリンディ自身も自分に王は荷が勝ちすぎると考えていた。ロキがアスガルドに尽くしたと同じ忠誠を、ヨトゥンヘイムでも示してくれ、と。/(独自設定→)ヨトゥンは通常の人間フォームをとることができるがラウフェイの命令でヨトゥンフォームを強制されていた。ヘルブリンディは茶髪茶色の目の筋肉質な男性。ロキが驚いたのはヨトゥンの貧しさ。飢えて物乞いをする子どもたち。かつて裕福だったと思われる絹の靴を履いた男女も貧しかった。確かに彼らは強い王を必要としていた。/ヘイムダルからことを知ったオーディンはヨトゥンヘイムを攻めようとしてフリッガとソーに止められる。オーディンはロキが罰せられるべきだと主張してW’sを加えた7人はヨトゥンヘイムへ。小競り合いになりヴォルスタッグの誤射を受けオーディンはスリープに落ちる。/オーディンが回復し、一行が迎えに来た。どうやらスリープの間にソーはアルフヘイムと戦争を起こした模様。ロキはアスガルドを援助する代わりに小箱の返還を要求。/イノセントヨトゥンと悪くてだめなアスガルド。ロキcentric

 

What Should Have Been - Lyna_Laufeyson 未完 ★★★

戦争の混乱のさなかファルバウティはロキを寺院に隠し、追っ手の注意を引くためにロキから離れた。オーディンはラウフェイの子を見つけ取り上げる。言いなりの人形として育ていずれラウフェイの代わりにヨトゥンの王座につけ、その後に始末してソーを2領域の王にしようとの計画を持って。フリッガには目的は話さずに育てさせる。真実を知るのはオーディンヘイムダルとティールのみ。フリッガはティールが事情を知っていると聞き顔を曇らせる。予知の力でティールがロキに良くない事がわかったからだ。/ロキは精神的にも肉体的にも虐待されて育つ。シフが本を取り上げ、ロキはそれを取り戻そうとして彼女の髪を燃やしてしまう。怒ったソーはロキに暴行し腕を折る。ロキはオーディンが事を知りこれ以上酷い目にあうことを怖れ逃げ出した。自然に湧き出した魔法でロキはヨトゥンヘイムへ。王宮で保護されたロキは折れた腕を癒そうとしたファルバウティのタッチで青く変わり、失われた王子であると発覚。師バーレクに就いて魔法を勉強。(学友としていとこのマルカ男、Chumvi男、Kula女、kion男、Timira女)ロキがいなくなってから2週間。オーディンはロキの捜索を止め第2王子の死亡を宣言。ソーは自分のしたことを悔いていた。ソーたちはヘイムダルを訪ね、ティールがロキを性的に暴行していたことやオーディンがそれを知っていながら笑っていたことを知る。/ロキ、友人と遊びに行った先で仔狼フェンリルを拾う。/ヨトゥンには複数の王がいてラウフェイは彼らを統治している。祭りで有力な王の息子Litrに絡まれたロキは意図せず魔法で反撃して相手を負傷させてしまう。同盟を壊すつもりかと激怒するラウフェイ。しょげるロキ。/Litrに謝りに行くと、彼は悪い子ではなかった。生まれたばかりの妹に親の感心が移り荒れていたのだ。ロキ、Litr、マルカは友人になる。11まで、最終更新2016.4

 

Though she may forget - LadyCharity  ★★★☆

TDW後,アスガルドを追われたロキはヨトゥンヘイムへ逃げ延びて、寒さの中で行き倒れる。そんなロキを助けあげたのは彼の兄弟ヘルブリンディであった。穏やかな性質の長兄はロキを末弟バイレイストにも引き合わせ、ヨトゥンヘイムのことを教え、今は女王となった母親ファウルバウティに引き合わせる。オーディンが私に話したことは本当ですか?彼女がロキに話した答えはー。/可哀想なロキ、でも印象に残る作品

  

Prodigal - PotionsChaos, SumiSprite 未完 ★★★★☆

ミッドガルド追放から戻ったソーは、ロキの死を告げられた。囚人の暴動鎮圧時に刺されて剣に塗られていた毒によって死んだという。葬儀が行われ、ソーも弟の死体に別れを告げる。以来50年間ソーは弟の喪に服してきた。ソーは弟を取り扱ったやり方を恥じ悔やんでいる。シフやW'sはすっかりおとなしくなったソーに不満で昔のような彼に戻って欲しい。だがシフのいつまでロキなんぞに拘っているんだという態度はソーの眉をひそめさせる。/フリッガがソーに領域で噂になっているスカイトラベラーの話をする。強力な魔法使いであり速い馬に乗りあちこちの領域を旅してはタネや本や土などを集めているミステリアスな人物。興味を引かれたソーは仲間を連れて彼に会うための旅に出る。(スカイトラベラーはロキ。50年前出自を知ったロキはヨトゥンヘイムを訪れてラウフェイ王に真実を問いただした。ロキはヨトゥンに待ち望まれた希望の王子だったが、戦乱時にオーディンによって盗まれた。ヨトゥンに戻ったロキは本来の名前ロプトルに戻り、国の発展に尽くしている。ロキの尽力でヨトゥンヘイムは立ち直り繁栄を謳歌している)/ヴァナヘイムでスカイトラベラーに遭遇したソーは彼を追いかけ、W'sは逃げるスカイトラベラーを止めようと彼に向けて矢を放つ。背中を射られたロキはテレポートでヨトゥンヘイムへ戻ったが、追いかけるソーと仲間たちもそれに巻き込まれヨトゥンの雪原に投げ出された。馬を失い吹雪の中で凍り付いていた彼らをヨトゥンの兵士が発見して救助。ビフロストは壊れたままなので、ラウフェイ王の慈悲に縋って帰れるよう手配してもらわねばならない。かくして王宮で保護された彼らだが、シフとW'sは立場をわきまえぬ尊大な態度で人々を呆れさせる。(ロキはソーの夢の中で度々メッセージを残している。ソーにはそれが夢か現実かわからない。)ソーたちはヨトゥンが彼らの考えていた野蛮人ではなく文明を持っていることに驚く。(ソーたちが知っているのは飢饉と崩壊のピーク時のヨトゥンヘイム)ソーがヨトゥンに敬意を払っている様子を見て、ロキはもっとよくヨトゥンを理解してもらう為に彼らに市街を見せることにした。将来のアスガルドとの付き合いを考えて。/BAMFロキ

 

Five times Loki was forgotten, and one time he was not. - SumiSprite 未完 ★★★

↑のベースになった作品。ソーと仲間たちがヨトゥンヘイム襲撃に行って、ロキが腕を捕まれて青くなり、ロキを置いてソーたちは戻った。ロキはラウフェイに彼の出自を聞かされる。戦争時に寺院から盗まれた彼の初子。話を聞いてロキはようやく得心がいった。なぜ彼が家族の中で無視され愛されなかったのかを。

フリッガとソーはロキを連れ戻しにやってくるが、ロキは彼らを否定して縁を切る。

 

Come Home - LokiTheAssassin13, SumiSprite ★★★ 未完 

第二王子とは名ばかりで、あからさまな差別・ネグレクトで育った幼い少年ロキ。ソーたちの暴行をきっかけに、秘密の狭間を通ってここではないどこかへ向けて逃げ出す。着いた先は一面の雪と氷の世界、ヨトゥンヘイム。彼を見つけたシリムらはロキの出自を聞いてラウフェイの元へ連れてゆく。ラウフェイはロキを見ると一目でわが子だと見抜いた。6まで。虐められていたみなしごが本当の両親をみつけて幸せになるっていう定番のお話あるじゃないですか、あんな感じ。導入部のみ。

 

A Stolen Child -  LiinHaglund  ★★★ 

オーディンはロキを盗んで持ち帰りフリッガに与えた。彼女は不審に思いながらも受け入れる。ラウフェイは息子がアスガルドにいると知りロキを取り戻しに城に忍び入ってフリッガと遭遇。すぐにロキを取り返せばまたオーディンが軍を差し向けるだろうとの理由で、フリッガが預かって育てることに同意した。だがその直後フリッガは宮廷の前でオーディンのやったことを非難して反逆罪で囚われてしまう。離縁されヴァナヘイムに送り返された。彼女はオーディンを倒す計画を立てている。/ロキはあからさまな差別で成長。新しい女王は彼を嫌っているし、王はネグレクト。一人で魔法を練習していたロキはヨトゥンヘイムに手レポートしてー。

 

The Loss of a Child - ravenwing602 ★★★★

ロキは戦争中にラントで生まれ、不吉な兆しとしてファルバウティの手から取り除かれた。嫁ぎ先の北部は宗教界の力が強いのだが、ファルバウティはヨトゥンヘイムでも南の生まれでそこではそのような宗教的タブーはない。

ファルバウティはシェイプシフター。

神殿に連れ去られたロキを追い、兵士に化けて後を追う。そこでロキがオーディンの手で保護されたのを見、息子を彼に託すことにする。王宮に戻ったファルバウティはラウフェイに軽率な行動を責められ200年の追放を受けた。

アーシルに姿を変え、アスガルド王宮でロキの乳母となる。フリッガはヴァナヘイムからの人質のような形で女王になったので、ファルバウティに同情。200年ロキの乳母として努めたのちヨトゥンヘイムへ戻る。以来彼はロキの姿を長いこと見ることはなかった。彼の最愛の息子が、最愛の夫ラウフェイ王を刺し殺すまで。

 

Mothers know best - Ailendolin ★★★★

舞台はアスガルド王宮だけどヨトゥンであるロキの話。

オーディンはいずれ利用する為にロキの出自を隠しわが子と偽って育てようとするが、フリッガはちゃんと教えてあげなければとそれには反対。

風邪を引いたりなんだりでちょくちょくヨトゥン姿に戻るのでゴシップも広まり宮殿内ではもはや誰もが知っている。オーディンだけが秘密を守ることに固執しているがフリッガはロキにもソーにもちゃんと説明。ロキもちゃんと受け止める。他領域の来賓を招いた席で、風邪を引いたロキがくしゃみをしてヨトゥン姿に戻り、とうとう隠し切れなくなった。フリッガはロキにヨトゥン文化を学ばせる為ラウフェイとも交渉し、その過程でアスガルドとヨトゥンヘイムの和平は成し遂げられた。ハッピーエンド。

 

My Own Home - Multifaceted_Melancholic ★★★★★

子供の頃、ソーはロキをそそのかして禁じられた兵器庫に勝手に入り、呪われた剣を手に取ったことがある。ロキは危険を感じすぐに手を離すように言ったがソーは聞き入れない。うっかり手を切り呪いが発動して死に掛けた。後でオーディンはその無謀な行動を叱ったが、ソーの勇気を褒めいつかお前にミョルニルを渡すと約束するのだった。いつものごとくソーの無謀は称賛されて、賢明な判断をしたはずの第二王子は無視された。/ソーはロキのことを変わっているとずっと思っていた。周りのアスガルド人が好むものを好まず、女性を称賛する基準も違う。ソー自身はそれで弟を裁く気は無いが、周囲のアスガルド人はそれほど親切ではない。いつしかロキはヒソヒソと批判されエルギと揶揄する輩まで現れるようになった。/オーディンの主催した9領域の平和サミット。父からも兄からもこのような親善の場には役に立たないと思われているロキ。だがロキはヨトゥン一行とすぐに親しくなり、ヘルブリンディ王子とアングルボダ女隊長には一目惚れ。いずれも巨人にしては身長が低く魔法の持ち主。またロキはアルフヘイムの代表とも国境警備の結界魔法について話を弾ませ助力を申し出ていた。ソーはロキの手柄を父に知らせたが、その結果称賛を受けるどころかロキはアルフヘイムへの渡航を禁じられる。ロキの傷ついて裏切られた表情から察するに、ソーの行動は善意でなく嫉妬してのことと思われてしまったようだ。 /皆が集まる宴会で、ロキはご馳走には目もくれず、ヨトゥンの集う一角に行きなにやら自分の選んだ料理の皿をヘルブリンディ王子に差し出している。なにか失礼なことをやらかしたのかとソーが弟の弁護に割って入るが、そうではなく彼らはロキがヨトゥンの料理やマナーを知っていたことに驚いたようだ。ロキはヨトゥンたちにフィットしているが、その様子をオーディンとフリッガは不賛成と憂いの表情で見ている。宴の後でオーディンはロキの無謀さを叱り、ロキはそれに反発する。ソーは父の肩を持つが、正直言って彼にはずいぶん前に弟の事がわからくなっていた。/ロキはアングルボダに魅了されているのでいいところを見せようと張り切っている。魔法を披露したり、模擬格闘に参加したり。アングルボダとロキは対戦。二人とも持てる力を全て出して戦った。試合後、健闘を称えて握手をすると、衆目の面前でロキの肌がヨトゥンへと変わるー。/「サミット中に敵の子を盗んだ事が発覚したのでオーディンの信用はがた落ち。ロキはヨトゥンヘイムへ戻ることを選ぶ。ロキがヨトゥンだったことを受け、彼が自分達に調和できなかったのも無理は無いと納得するW's。」

 

Two Words - Dewsparkle ★★★★

倉庫で自分の生まれを知ったロキはヨトゥンヘイムへ。

ファルバウティはロキにあなたは捨てられたのではなく奪われたのだと説明する。短い。

What Once Was Mine - Dewsparkle

ラウフェイは初出の息子ロプトの生還を知る。短い。

goodラウフェイ、goodファルバウティ

 

 

Witches and Warriors - Lesetoilesfous ★★★★☆

AU。ヨトゥンヘイムは800年の間、飢え、アスガルドの襲撃に悩まされていた。/ロキは有用な植物を教えるため子供達を連れ森に課外授業に来ている。突然角笛の音が鳴り響き、アスガルド人の襲来を知る。ロキは怯える子供達を先に逃がし、5人の野蛮な襲撃者を魔法を使って足止め。一人を倒し、もう一人の目を負傷させたが、捕らえられて暴行rapeを受ける。「突然の雷光でソーが現れ、襲撃者たちを叱責。遊びのためにヨトゥンヘイム襲撃を繰り返すならず者たちは、アスガルドで裁かれることになった。

ソーは裸のロキを外套で覆い傷つけないと話しかけるが、アスガルド人の虚言などロキに信じられようか。だが意識を失ってしまい、気付いたときには怪我は手当てされており、焚き火の傍らにはソーが見守っていた。アスガルド人は気に入ったヨトゥンを連れ帰り奴隷にすることが知られているのでロキは警戒。

ソーはここにきた経緯を話す。ラウフェイ王が昨日非武装オーディンの元を訪れ、アスガルドの犯罪に対して正式に抗議した。そのさなかにヘイムダルが更なる襲撃を報告し、オーディンは条約を破った襲撃者を戦争犯罪人として断罪することを決め、犯行を止めるためにソーが送られた。ソーはロキが子供達を守ったこともヘイムダルに聞いて知っていた。近くの村までロキを送り届け、はじめてソーはロキが王子だと知る。

/2年後。アスガルドのヨトゥンヘイム襲撃は止み、雪解けの雰囲気が漂っていた。オーディンとソーのヨトゥンヘイム訪問。ソーとロキはこの1年半文通を続け友情を育んできた。祝宴の席でオーディンが冬の小箱を返却する。2つの国の真の平和と友好が始まった。」/goodオーディン・goodソー。

 

 

Poisoned with Child - madwriter223 - Thor (2011) [Archive of Our Own] ★★★★

人種間の生理的な違いや文化の違いをネタにした面白い設定。

アベ後にアスガルドに戻されたロキはヒーラーの診察でchild's poisonと診断された。

ヨトゥンとアスガルド人の妊娠は3年続く。両者の混血はホルモンバランスの違いで治療を怠ると「子供の毒」と呼ばれるものになり母親は狂ってしまう。

ロキは戴冠式前に酔った弾みでソーと寝て、自分がヨトゥンだと知らないので妊娠に気づかず治療もできず狂気に陥った。ロキの犯した犯罪はすべてchild's poisonの狂気のせいだったのでアスガルドやヨトゥンでは犯罪として裁かれることはない。

/作者様の作品はぜんぶ面白い。すごく好みな作品がいっぱい!

 

A True Treasure - madwriter223 ★★★★

W'sは友人のソー皇太子の誕生日に贈るプレゼントにいいものを思いついた。ヨトゥンヘイムを襲撃して目に付いた氷の乙女を攫い、奴隷としてソーにプレゼントした。ソーは口枷で縛られても反抗的なロキをベッドに投げ出しムチをいくつかくれてから祝宴に参加。(このフィクではアイスメイデン=アスガルド人サイズでアスガルド人にとってレアな捕獲対象。髪と目の色も違う。実はヨトゥナーとの混血児のことで発育不良で小さい。戦争以来交流はないので現在はアスガルドとの混血児などいない)攫われたロキはアイスメイデンではなくまだほんの幼い子供。しかもラウフェイ王の末子だった。彼を取り返しに王自らアスガルドに乗り出してー。オーディンが必死に事態を収めようとするがソーはそれもわからない愚か者。

  

Compasion and Circumstance - bluetoast  ★★★☆

オーディンは子守女を殺していったんはロキを抱き上げたが、シェイプシフトしたロキの潜在的な強力さを見るとふっとアスガルドが灰燼に帰すヴィジョンが浮かぶ。気が変わり、おそらくは死ぬことを期待して投げ落とす。/ラウフェイは手足を骨折して顔に血のついたわが子を見つける。彼らの王はこのように小さく無力な存在をごみのように扱うが、それでも彼らは自分たちをモンスターと呼ぶ。そもそもヨトゥンヘイムがミッドガルドを攻めたのは、彼らの土地を訪れた2人の若者が殺され、戯れに死体を冒涜されたからだった。/今回のオーディンの選択で運命は変わった。これからどうなるかはスクルド(ノルン)ですらわからない。二人の赤子に祝福を告げよき終わりにたどり着くよう願うのだった。

 

King - anastacianott  未完★★★★☆

オーディンスリープでソーが王の座に着いている。ソーとアベンジャーズはロキの援助を必要としている。ソーとアベメンはヨトゥンヘイムへ追放されたロキを迎えにいく。ロキが”追放”されてから1年。魔法はオーディンに取り上げられた。ロキがヨトゥンヘイムにしたことを考えれば、彼が殺されていてもおかしくはない…いいや、父はそこまで酷なことはするまい、とソーは首を振ってその考えを撥ね退けた。ソーは嵐の中心に向かって突き進む。そこにロキがいるからだ。ロキはヨトゥン姿でソーに会う。ソーはミッドガルドに現れた脅威がアスガルドにも向かっているとしてロキの援助を請う。だがロキの反応は白けたものだ。「アスガルドは自分の家ではない、ここがそうだ。お前は私の兄弟でもない。なぜ私が家を離れてアスガルドのために戦わねばならない?」答えに詰まるソーの代わりにスティーブが答える。「ソーは君の魔法を返すつもりがある」これは交渉のための最強のカードのはずだった。ロキは魔法を取り戻したくて仕方が無いはず。だがロキはここで暮らすのに魔法は必要ないとにべもない。彼らの驚いたことにロキはヨトゥンヘイムの王となっていた。ロキ王に跪く兄弟のヘルブリンディ。ロキは苦しみに満ちた過去のすべてを忘れここでやり直そうとしていた。なのにソーやモータルどもは彼らのした仕打ちも忘れ、ロキの助けが必要となれば当然のように援助を求めてやってくる。(省略#260)

 アスガルドで苦しめられたロキがヨトゥンヘイムで許され救済を得て王となり民に尽くす。ロキはここで弟ヘルブリンディの愛も民の信頼も得て幸せだった。外敵の出現でロキの助けを必要になると追放以来初めてソーはロキに会いにくる。外敵が狙っているのはまずミッドガルド・その次にアスガルド。アベメンと共にロキを助けてやるような心積もりで現れた彼らの思惑は外れる。ロキはここに調和しており今更アスガルドに戻るつもりなどないし、ましてや彼らのために戦うつもりなどまったくない。取り上げられた魔法を返すことを条件に無理やり協力させたソー。ソーはロキとヘルブリンディが見せる兄弟の絆に激しく嫉妬する。アベメンはいったんアスガルドに戻ったロキがアーシルたちから扱われる様子や地球に移動した後のソーとロキの口論を見て認識を改める。どうやらロキは彼らが思っていた嫉妬深いサイコ犯罪者とは違うようだ。むしろ長年アスガルドに虐待を受けた被害者らしい。スティーブは虐めが嫌いだ。ソーは依然彼の友人だが彼へのリスペクトは減少する。スティーブとロキは互いを名前で呼び合う友好的な関係を築く。その様子を見たソーは双方に嫉妬。自分を認めないのにキャップと仲良くなるロキに、またロキが悪意で自分の友人たちを奪おうと画策してるのではとの疑念。/BAMFロキ。ヨトゥン王ロキ。ロキ=スティーブ友情。ソーangst,嫉妬するソー。

 最終更新2018-03-30、37 /?

 

 

What Once Was Lost Returned - DemonQueen666 ★★★★(ロキ/アングルボダ)

ラウフェイはソー率いる一団の中にいるロキに一目で気がつき、兵士にロキに危害を加えず後をつけるよう命令した。だがスリュム配下の兵士はダガーで攻撃するロキに苛立って、彼を突き倒して意識不明のまま連れ帰った。ラウフェイは確信が持てたらアスガルドに赴き満座の聴衆の中で盗まれた王子の返還を求めるつもりだったが計画が狂ってしまった。アスガルド側がどう出てくるかわからない。ラウフェイはスリュムに彼の護衛役を命じ、ヨトゥンとしての教育もするよう命令する。ヘルブリンディは自分の部屋を長男に明け渡すように言われて不満顔。バイレイストはロキに興味津々。ロキは見覚えの無い部屋でラウフェイ王とヘルブリンディ・バイレイストに囲まれて目を覚ます。ロキは自分の生まれを受け入れられずうつ状態。ヨトゥンヘイムも王子の不幸に悲しんだ。スリュムと配下は王子を喜ばせるものはないかと頭を突き合わせる。/オーディンとラウフェイの会談。ラウフェイは冬の寒さに耐えられるかのテストとしてロキを神殿に置いた。男の赤子を一日寺院に置くのはヨトゥンヘイムの伝統で、弱い赤子は淘汰される。ラウフェイはロキが死ぬかもしれないと思ってはいたが、盗まれたとなると話は別だ。オーディンにそのような権利は無い。オーディンはロキをアスガルドに戻してもらいたがったが交渉は決裂。(オーディンは悪くない父親)/ロキはラウフェイに自分が寺院に置かれた理由を聞く。死ぬと思って放置されたことはショックだが、同時にお前が長子なので後継者だと告げられる。ロキは親切なバイレイストや兵士たちのおかげもありゆっくりとヨトゥンになじむ。バイレイストがロキに良かれと思い、苦労してロキと同じサイズの小さな女性、希少なアイスメイデンであるアングルボダを見つけ贈り物として連れ帰ってくると、ロキはショックと混乱で酷く拒絶。弟から与えられた母の形見の鏡まで投げつけて壊してしまう。(あまり仲の良くない)ヘルブリンディに諌められ、バイレイストに謝罪。ロキはアングルボダを受け入れざるを得なくなるが、ロキはそのような形で女性を望んでいない。後で何とか本人や周囲を傷つけずに彼女を帰そうと考える。アングルボダはロキのベッドで待っていた。彼女が自ら望んで喜んでここにきたと知ったロキ。翌朝兵士たちはロキが彼女に何もしなかったときくと童貞疑惑をかけてきたのでロキは必死に否定。変わってると思いながら周囲はロキのやり方を尊重する。/ヘルブリンディに礼を言いにいったロキ。ヘルブリンディはロキを王位に相応しい跡継ぎとは認めていない。それはまるでロキがソーに対して思っていた感情と同じもの。ロキには彼の気持ちが良くわかった。兵訓練中の彼と試合。/ロキはアングルボダと褥を共にする。/ラウフェイは年を取り疲れている。/兵士にもらった子狐は2匹をアングルボダとロキが、もう一匹をバイレイストがペットにした。/初めて城の外に出たとき、ロキは人々が自分を見る目に希望を見た。女たちは次世代の誕生を望み妊娠している。(両親が望まなければ子は生まれない設定)この絶望的な世界でロキの帰還が彼らの希望となっていた。ロキは心の中で誓う。「あなたたちは私を信じた。私はあなたたちを助ける方法を見つけるだろう」/ロキの体はこちらにきてから少しずつ成長していた。ロキはまた人々のために出来うる限りの領域間の隠れた道を見つけようと努めていた。ある日兵士と共にそんな探索をしていた彼はビフロストの輝きを見つけた。ソーがミョルニルなしで単身で現れた。怒りに燃え周囲を蹴散らすソー。ロキは魔法の繭で彼を捕らえる。兄弟の再会。/(省略#262)

 悪人のいないやさしい世界。良いオーディン。「ロキはヨトゥンヘイムで家族・恋人・彼を支持する人々を得、自分のアイデンティティを受け入れてラウフェイ王の後継者となることを選ぶ。ソーはロキを迎えに来てヨトゥンへの偏見を解きロキの決断を理解する。アスガルドの家族との仲も良好、W'sもヨトゥナーであるロキを受け入れる。ロキはオーディンに王子の立場のままのうちにヨトゥンの公使となること・正式にアスガルドの継承権を放棄すること・いずれアングルボダとの結婚も認めること・秘密裏の小箱の返還を願い出て、オーディンはそれらを承諾する。ロキが両国の平和と友好の架け橋となる。」

 

 

Distortions In Time - scarecrowslady ★★★★☆ (ロキ、ソー、オーディン、フリッガ、ロキ/OFC)

ラウフェイは戦争中に(ロキ)を孕んだが、戦争の邪魔になるとして中絶、赤子は死ななかったがラントでありヨトゥンで忌み嫌われ処分される対象だったので配下に殺すよう命令。ラウフェイにはすでに子が二人いたがどちらも真の後継者の資格は持たなかった。(真の後継者は小箱との深い結びつきがありその者だけが力を揮えるという設定。だが小箱はアスガルドに奪われたのでそこにこだわる意味がもうない。)(ロキ)は誰からも忌み嫌われ虐待されて育つ。名前も無い。ウトガルドを獣の群れが襲撃した際、不吉を呼ぶ存在としてその咎を負わされる。王子ヘルブリンディは殺されることが決まっている罪人を直接見て、体のラインからこの惨めな存在が父母の子・実の弟・真の後継者なのだと瞬時に理解する。父母は彼の生存を知らない。ヘルブリンディは家の不名誉になるだけの邪魔者をそのまま独断で処分することに決めた。痛めつけ、縛り上げ、狼の群れの住む荒野に投げ捨てる。だが獣は彼を食べなかった。通りすがりの猟師の慈悲で戒めを解かれ、(ロキ)は狼を家族に成長する。やがて王都にも狼の背に乗って厳しい土地で生きるヨトゥン小人の噂がほら話として届く。その小人に魔法のギフトがあるという話を聞いたラウフェイは笑ってはいられなかった。たまに人里を訪れても忌み子として疎まれている(ロキ)だが、ある日雪崩から魔法で村を救ったことで救世主的な噂が広まる。外宇宙からの奴隷商人が村を襲撃して奴隷狩り。(ロキ)は魔法で対抗するが、貴重な魔法使いを発見した商人は目の色を変え捕まえた。報告を聞いたヘルブリンディは両親に過去自分の犯した罪を告白する。(両略#278)

母であるラウフェイから生を否定され殺すよう命じられた子供。虐待を受けながら密かに育ち→ヘルブリンディに殺されかけるが逃げ出して野性の中で獣と共に成長→異星人の奴隷狩りにあいスクラル人の奴隷に。鉱山労働奴隷となったのち転属、快楽相手やエンターテイメントに従事、新入りの世話係となったときソーたちと出会う。→ソーの処罰に巻き込まれ戦闘奴隷に落とされる→アスガルドがソーを救出した際、ロキも自由を得てアスガルドへ。→厩舎係となる。→オーディンからソーを支えるように依頼され魔導師の見習いになる。→養子になりアスガルドの第二王子になり「ロキ」の名前をもらう。→ソーが竜から奪ったマインドストーンをヨトゥンヘイムへ隠す&小箱の返却ミッション→ヨトゥンヘイムでラントが忌み嫌われる理由・伝説の一端を知る。ラウフェイはロキを否定し酷い態度、小箱返さない→(映画ソー1イベント)→ロキはオーディンに魔法を封じられヨトゥンヘイムへ落とされる→ラウフェイはヴォイドへロキを突き落として処刑。→別の宇宙でスクラル船に拾われる。船長OFCとのロマンス。ロキ、自分の祖先の秘密を知り、伝説の真の姿を理解し、ヨトゥンヘイムへ戻ろうとする→途中で騙され刑務所惑星に落とされる→そこで集団を束ねるリーダーになるもまたしても奴隷狩り→サノス配下のチタウリに従うように拷問される→別れた恋人が偶然発見、救出される→恋人はロキを脱出させ、自分たちは決死のミッションへ→地球へたどり着いたロキはソーに脅威の警告→(アベ1イベント)ヴィランアスガルドを裏切りサノスと通じた魔術師→敵を倒し兄弟は帰還するがアスガルドはヨトゥンヘイムと同盟国の攻撃を受けていた。対サノスの事もあるのでオーディンは停戦条約を結び小箱の返却を約束。だが小箱は真の後継者でなければ壊れた星の修復はできない。つまりロキでないと使えない。それは古いヨトゥンや王族も承知しているのだが、破れかぶれのヨトゥン側はとにかく小箱を取り戻したい。→ロキ、小箱の力でヨトゥンヘイムを修復、ラウフェイは真の王を望む反逆者の手によって暗殺される。ヘルブリンディは自分では王は務まらないとロキにプライドを曲げ膝をつき王になるよう要請。望んではいないが彼でなければヨトゥンヘイムを復活させることは出来ないので承諾する。」英語以外の単語がたくさん混じってて自動翻訳と相性悪いのでかなり読みづらかった。よくわからなかった部分多し。アスガルド編に入ってからは楽。ロマンス要素は少ない。作品タグにはトニペパやナタクリやソージェーンもあるけど彼らはほとんど出てこない。あくまでロキ中心の貴種流離譚

 

 

The Wrong Part Of Jotunheim - LiinHaglund ★★★★ 

ヘイムダルはソーたちをビフロストでヨトゥンヘイムへ送ったが、送る場所が間違っていた。居住地からあまりに遠く、周りには何も無い。凍るような寒さで食べ物も無く、洞窟へ避難。助けがこないのはオーディンがスリープに落ちたからだろうか?ロキだけがなぜかこの気候で快適に動けるので外に出て狩をして食料調達。植物が生えていないので火を起こせず、生で食べるしかない。

ヘイムダルはなんでこんなところに送ったんだろう?」「たぶん現王と次期王のどっちからも裁かれないようにじゃないか」

翌日洞窟から出た彼らはヨトゥンに見つかりウトガルドに運ばれ投獄された。ロキは急に体調を崩して倒れる。

王の間へ運ばれるとそこにはヨトゥンの王と女王だけでなくオーディンとフリッガも来ていた。オーディンは息子をつれて帰ると主張し、ラウフェイは私の子だと拒む。寒さがロキを成長させて、体がかけられた魔法を拒んだのだ。ラウフェイは自分の血を飲ませてロキを治したが、さらなるケアが必要なので一人残された。ラウフェイは子ども扱いを嫌がってむずがるロキを叱りつける。「おりこうさんにしてろ。じゃないとヨトゥナー二人がどうやってアスガルドに忍び込んだのか彼らにばらしてしまうぞ。」

 

 

Banished - LiinHaglund  ★★★★ 女性ロキ 未完

ロキはミッドガルドでヘルブリンディと恋におち、子供を宿した。生まれた子供は3人とも青い肌のヨトゥン姿。フリッガは彼女を助けず、ヘルブリンディは処刑され、ロキはヨトゥン姿に戻されて出産の傷も癒えぬまま子供たちと共にヨトゥンヘイムへ捨てられた。兵士に王の元へ引き出され、初めてヘルブリンディが自分の弟だったと知る。

 

The Last Winter - 69moans ★★★☆

アスガルドが奪った冬の小箱はヨトゥンヘイムの力の源というだけではなく、ユグドラシルの9領域すべてを凍らせるフィンブルの冬を抑えるものでもあった。小箱なしで世界は凍り付いてしまう。王となったロキは独力で抑え込もうと挑み失敗して死んだ。王を継いだヘルブリンディはオーディンに世界の終わりを告げにいく。

 

 

Papa Laufey  - asrial  ★★★★★(ソー/ロキ)

ロキはラウフェイにオーディンに復讐し小箱を奪うチャンスを持ちかける。もちろん罠だ。だがラウフェイの答えは「NO!復讐よりもっと大事なことがある。」

…なんだか雲行きが怪しい。「提案がお気に召さないようなら私はこれで。」そそくさと退散しようとしたロキの肩をヘルブリンディとバイレイストががっちりと掴む。

「NO!おまえはここに留まるのだ、ここがお前の場所だ、私の息子よ。おかえり私の小さな宝物。」ラウフェイは二人を下がらせるとロキをしっかと抱きしめた。グエ。力が強すぎ。ラウフェイは涙を流しながらロキを抱擁、「私のベイビー!やっと帰ってきた!もうどこにもやらない!」「ソー、助けて…」

/フリッガは突如姿を消したロキにパニック。ヘイムダルにも行方が分からない。こんなときに彼女のアホ旦那はお昼寝してるわバカ息子は地球に追放中だわ。ロキを心配したフリッガは、W’Sを呼び出して地球へ行ってすぐにソーを連れ戻して来いと命令。

/ラウフェイはロキを磨き上げ人形のように飾り立てて猫可愛がり。

/W'Sはソーを迎えに行き、話を聞いたソーは「ロキは俺の責任を取ってヨトゥンヘイムへ行ったのか」と勘違い。彼らと一緒にビフロストで戻り、残されたコールソンはぽかん。ソーのハンマーは残されている。戯れにコールソンが手を掛けてみると、ミョルニルはあっさり持ち上がった。

/ロキを心配するフリッガママは怖かった。ソーが現在モータルの体にもかかわらず「あんたの責任なんだからヨトゥンヘイムへ行って連れ帰してきなさい!」

/ロキは何度も逃げようとして捕まった。彼はオーディンが言ったことはウソだともう分かってた。家族は決してロキを死ぬままに放棄したりしない。それはわかるのだが青くなってもここは彼には寒すぎた。ロキは今狼の毛皮で出来た着ぐるみを着せられている。耳付き、尻尾付き。ラウフェイのお膝の上の人形のような小さな王子様は、誰が見ても絶対に可愛かった。ロキはツノが育ち始めた。

/目覚めたオーディンはソーを行かせまいと引き止める。フリッガはロキが養子でヨトゥンだという事実を明かし、それをあなたに知られたくないからオーディンが止めるのだと話した。

 /ソーがロキを迎えに来た。ラウフェイはソーがロキを本当に大事にしていることに気がついて、ロキに娶わせる相手にいいかもしれないと考え直す。ヨトゥンヘイムではロキのように小さい人は他にいない。一生を孤独で過ごさせるのは酷だ。

そしてソーも飾り立てられた美しいヨトゥンロキを見て一目ぼれ。再会して最初に言った言葉は「ロキ? ロキ…結婚して」/コメディ。ふわふわ。全方位からめろめろに可愛がられてるロキ。フリッガママとラウフェイママ(!)はダッグを組む。可愛い話。

 

 

Petits Princes by Asrial ★★★★(ソー/ロキ)

戦争の終わり。オーディンはヨトゥンが地球に進出したのは飢餓のためで、生き残りをかけてやむを得ぬ選択だったと知る。

オーディンはロキを寺院で見つけた。彼を抱き上げると姿が変わり赤子にも関わらず強い魔法の持ち主だと悟る。寺院には他にも子供たちが避難していた。ロキの長兄バイレイストは果敢にも弟をオーディンから守ろうとした。子供たちを皆殺しにしようとするテュール将軍を諌め、オーディンはラウフェイに取引を申し出た。「小箱はいずれ返そう、だが代わりに人質が要る。ロキをソーの妻とする。とはいえ赤子を母から引き離しはせぬ。500歳になったら毎年冬にアスガルドを1ヶ月訪れるのだ。成人したらすぐに結婚させる。二人が結婚したその時に小箱は返そう」と。

ヨトゥン側には選択肢は無かった。それにロキがここに留まっても彼のサイズでは生きにくかろう。ラウフェイは同意した。

/ソー500歳。少年としてようやく武道や一般教育を受ける年だ。そして初めて父から婚約者の存在を知らされる。フリッガはヨトゥンに対して酷い偏見を持っているのでオーディンが勝手に決めたこの縁組を認めてはいない。このAUではオーディンはヨトゥンとの平和の道を追求、フリッガはソーにヨトゥンがモンスターだと教えている。オーディンはフリッガが言ったのは間違いであると説明し、ヨトゥンやロキのことを肯定的に話したので、ソーは彼と会えるのを楽しみにするようになった。

/ロキ350歳。あまりに小さく役に立たないので周囲から疎外されて育つ。ヨトゥンヘイムは飢え貧しいので皆が働きラウフェイですら鉱山で働いている。人と話す機会があまりなく、本が友達なので精神年齢は平均より高い。今の家庭教師アングルボダは妊娠で他で働けないからやむを得ずやっているが、本当は子供が大嫌い。ロキの結婚相手になるアーシルは子供を殺して食べる怖ろしいモンスターだと教える。あなたの役割は相手に従い望まれることは何でもして彼に相続人を与えることなのだ、口を閉じて自分の立場を学びなさい、泣くのはやめて勉強しなさい!と。誰でも皆ロキに同じように言った。ラウフェイと兄二人の以外は。ヨトゥナーはアーシルを憎み信用していない。

/ロキ500歳の冬。初めてのアスガルド訪問。やせっぽちで小さなびくびく怯えた哀れなヨトゥンを見て、反感を持っていた人々も態度が軟化。ソーは最初に見たときから青い婚約者に夢中になる。仲睦まじい婚約者として350年が経ち、ロキもアスガルドに、アスガルドも小さなヨトゥンにすっかり馴染む。フリッガは相変わらず息子と夫の関心を惹きつけるロキには好意的ではない。オーディンはラウフェイと手紙を交換し子育ての相談話をする。シフは相変わらず自分こそがソーの妻になるのだとロキを敵視。おじのテュールと一緒になってロキを侮辱し、ずっと我慢していたロキはとうとう喧嘩に応じる。ロキの仕返しも髪の毛を剃り皮膚を緑色にするという酷いもので、そのせいでソーとロキも喧嘩をするはめになってしまう。ずっと従順だったロキの初めての自己主張。ロキにはヘイムダルが、ソーにはオーディンがアドバイスして仲直り。アスガルドの人々は長年の訪問やソーのロキへのあけっぴろげな愛情のおかげでロキの人物を知っておりおおむね好意的。オーディンはソーとロキの成長を正しく導き寛大に見守っている理想的なお父さん。フリッガは人種偏見ありのちょっと意地悪な姑っぽい感じ。後にロキがアーシル姿を取るようになると態度軟化。

育ちのせいで”箱入りお嬢さん”的だったロキだが、ヨトゥンヘイムのクーデタ騒ぎに絡んでアスガルドに連続滞在した3年間ではソーに並び立てるだけの戦士としても成長。内戦が終わりヨトゥンへ帰ってしまった最愛の婚約者不在の寂しさに落ち込むソーにW'sたちが悪い遊びを教え、思春期でやりたい盛りなので本命と遊びは別的な感じで娼館に入り浸る。一騒動あるがオーディンの仲立ちで落ちついて、やがてロキが成人、結婚。」(省略#289)ふわふわ。幼い頃から両思いの婚約者同士が結婚するまで。

 

 

 

 

 

Jötunheimr — Part One: Once - aylithe Jötunheimrシリーズ。

ロキはトールの平和のための領域への攻撃の後、ヨトゥンハイムに戻されました。ロキ/シギン

A Son Found By: aelitaheiderich 未完 ラウフェイ、ロキ 

Child Of Magic, Child Of Ice - Lacrimula_Falsa 未完 

The Prince of Fire -  TrusttheJotun 未完 ロキは火と霜をコントロールできる非常に強力な魔法を持って生まれた。アスガルドの脅威と知れれば排除される恐れがあるため、慎重に名を隠されて育つ。オーディンが眠りソーが王を継いだとき、傲慢な男はヨトゥンヘイムを襲い王子たちを虜囚にした。

The Lost Prince of Jotunnhime By: Whistle Mist 未完

Lost in the Frost By: Aurora Bluewolf 未完 

Prodigal - PotionsChaos, SumiSprite (アングルボダ/ロキ)

Casket - aylithe (アングルボダ/ロキ)ヨトゥン皇太子ロキ

Ice-Blessed - Chi-chi-chimaera (gestalt1)

The Warrior and the Scholarシリーズ - OkieDokieLoki  ヨトゥン姿のままミッドガルドに追放、OC養女アイコ

 

 

資料

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Jotunheim/Gallery

Jotunheim Beast/Gallery

Laufey/Gallery

Frost Giants/Gallery  Frost Giants

 

コンセプトアート:THOR

David Woodland    ヨトゥンヘイム、氷の武器や体表のマーク

Scott Patton ラウフェイ、フロストジャイアント達

Michael Kutsche  ラウフェイ、フロストジャイアント達、玉座

Craig Shoji ビフロスト、アスガルド、宝物庫、ヨトゥンヘイム玉座

frost giant concept art - Google 検索

 

 

VIDEO4ALLL - YouTube その他MCUのストーリーボード


Thor - Leaving Jotunheim


Thor - Arrival at Jotunheim animatic