cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

slash4・ジェスネ(マローダーズ)

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash1-3 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4-1 (男男CP)/marauders - james

slash4-2 (男男CP)/marauders - sirius

slash4-3 (男男CP)/marauders - remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

gen3 健全3(CPなし)

 

 

SLASH4-1(男/男CP) marauders - james

 

 

 

 

(ジェームズ/スネイプ) james/snape

ジェームズ・ポッタージェームズの印象って改心したかしてないかで分かれると思うんですけど、私は”改心はしてない派”です。リリーは5年の逆さ吊り事件当時すでにジェームズを意識していたので、彼が変わったので好きになったわけではないと思う。念願の恋人を得たことや監督生となったことで周囲に子供じみた悪ふざけをしかけて遊ぶようことはなくなった。それが周囲からは落ち着いたように見えたし、実際そうだったのかもしれない。だけどおそらく彼の性根は変わってない。スネイプへの過去の虐めを悪いと反省したことはないだろうし、もちろん謝罪もしてないと思う。リリーと交際後の7年生でもスネイプを攻撃してましたしね。

 

 

Mending mistakes by Serena90(?/スネイプ)★★★★未完

スネイプは魔法薬の爆発事故で過去へ逆行。子供の精神に憑依してるみたいな感じか。ホグワーツ入学前からやり直す。外見を改善したことに伴って周囲状況も変化する。魔法族の独自設定がオメガバースっぽい。だんだんセブとは別人な美ショタになった。ジェームズもシリウスもジェントル。OOC.13章まで読了済み

 

The Marauder and the Toy BY : madwriter(ジェームズ/セブルス)★★★★

良いマローダーズ。悪いルシウス。スリザリンのおもちゃになってるセブ。ルシウスに蹴られフェラを強要されてるセブを見つけたジェームスは彼を保護しグリフィンドール寮に匿う。泣き虫でか弱いセブにリリーそっちのけでメロメロになるジェームズ。かなりOOCです。オリJUNEでいうところの不幸健気受。ハッピーエンド。

 

Grounds by fictionalcandie(ジェームズ/シリウス、ジェームズ/リリー)★★
ジェームズとリリーはすれ違いばかりで離婚を決意、リリーはシリウスにジェームズと一緒になれと…。最初からおまえらくっついとれ。

 

Tormenting the Snake by ALPHAwolf (ジェームズ/セブルス)★★★☆

ホグワーツ6年。スネイプは同寮生とも一緒にシャワーを浴びず、いつも夜遅く時間外にコソコソと浴びているらしい。それを知ったジェームズは秘密を暴きいたぶってやろうと忍び込む。風呂にまで下着と杖を持って入ったスネイプ。そこへ上級生が入ってきてスネイプを襲う。反撃するセブ。セブの髪の毛がベタベタしてるのはこんな理由からだった。テンポのいいライトなラブコメ。翌日ジェームズの投げた呪いで性転換して女になってしまったセブ。ジェームズはセブの大きなおっぱいに目が釘付け。女性になったセブは泣いたり怒ったり感情の起伏も激しい。ジェームズはセブが気になって仕方がない。男性の身体に戻った後もやっぱりセブが気になるジェームズは、彼の元に押しかけて~。保護者リリー。

 

A Whole New World by Komodo Butterfly (ジェームズ/セブルス)★★★★継続中

死んだと思ったのにジェームズと結婚して子供までいる世界で目が覚めた。

この世界の自分はめちゃくちゃ愛されてはいるのだが、ジェームズの愛は支配的・操作的で少し病んでいる。

 

Dependence by ObsessiveDevil ジェームズは病気になり、スネイプだけが彼を生き続けさせることができる。薬を作ってもらうかわりにセブのいいなりになるジェームズ。サディスティックなスネイプ。復讐・薄暗い

Dependence: First Times a Charm 本編1章補足。前にこの病気にかかった人物の症例・病の本質

Dependence, the Aftermath 本編6年生の初めの頃

James P. & Severus S. - Words: 111,075 - Rated: M - English - Drama & Romance - Chapters: 36 - Reviews: 193 - Updated: 27-02-2017 - Published: 15-02-2010 - Complete 4まで読了

 

The Tale of Severus Prince by Komodo_Butterfly  (ジェームズ/スネイプ、ルシウス/スネイプ)

アイリーンが夫に殺され、セブはフランスに住むプリンス家の祖父に引き取られた。ボーバートンへ進学、美人で知的で子供を産めるセブは人気者。(プリンス家は男でも子供産める設定)ルシウスやブラック兄弟とは家同士の付き合いで小さい頃からの友人。自分にrapeまがいのちょっかいかけたルシウスに復讐するためにブラック兄弟とその友人たちに協力を要請。自分と結婚するつもりでいるルシウスの鼻を明かすため、ジェームズと付き合ってるふりをすることに。OOC. 24のうち11まで読了

 

The Silence in Which We Lay,by Shadow's Firebird   ★★★

ハリーが見たペンシーブの記憶、ジェームズがセブを襲っていた。

 

The Bet By: Emerald Ashes ★★★☆

ポッターに頭を悩ますマクゴナガル。「さっさとエバンスとくっついて私の頭痛を解消してくれないかしら。」「果たしてポッターはエバンスとくっつきますかねえ?」とスラグホーン。「もちろん。彼はエバンスの気を惹くために何年も悪戯を仕掛けてます」「ポッターとスネイプにも同じことがいえますよ。どっちとくっつくか賭けますか?」ミネルバエバンス、スラグホーンはスネイプ、フーチはシリウスに賭けた。/リリーは喧嘩別れした元友人セブが実はゲイだと女友達にばらす。/果たしてジェームズが好きなのはスネイプだった。彼の気を惹きたくてせっせと悪戯、嫌がらせをしていたのだ。罰則を受けてもスネイプと一緒に居られるんだぜと大喜び。スネイプと一緒の放課後の薬学の補習。ジェームズはスネイプに告白。(省略#136)

 

The Friend of a Friend - GoldenEmpire 悪ルシウス

7年生。リリーはセブを許し友情は復活。ジェームズはリリーを学生最後のパーティのパートナーに誘うがリリーは拒絶。「あなたが今でもセブにちょっかいかけてるって知ったわ。セブに謝って仲直りして。彼と友達にならなきゃパーティには行かない。セブはこれからも私の人生の一部だから、あなたがそれを受け入れないなら私たちの仲も続かないわ。」ジェームズはリリーが大事なので仕方なく従った。ハロウィンパーティに誘ったり話しかけたりと努力する。

ルシウスはずっと彼を保護してきたが、いつまでも闇の印をとろうとしないセブに苛立ち暴行。それ以来性的関係を強要している。セブはルシウスを避けてホグスミードに出かけ、ポッターにばったり。ポッターはセブにバタービールを奢ることに成功したが、突如現れたルシウスに掻っ攫われる。

後日監督生用の風呂で鉢合わせしたジェームズは、腰についた手形を見てセブがマルフォイに姦られていると察してしまう。

/だんだんリリーよりセブのことが気になっていくジェームズ

途中まで

 

 

Loving Nightmares - Azides ★★★★(マローダーズ/ハリー)未完 non-con ダークfic

ジェームズは卒業後にマローダーズがばらばらになるのを懼れ、禁書棚の本で見つけた儀式で4人を結びつけた。4人の性質は交じり合い、リーマスの忍耐力が、シリウスの狂気が、ジェームズの自信が、ピーターからは彼の隠していた小児性愛傾向がそれぞれにも共有される。とんでもない性癖を押し付けられて怒った3人はピーターを排除した。卒業後シリウスリーマスは親が死んで無人となったグリモールドプレイスに同居(ジェームスは彼らがブラック夫妻の死期を早めたのではと疑っている)し、ジェームズは学生時代の遊び相手リリーと結婚して小児性愛傾向を抑えようと努力した。リリーは夫の気持ちが自分から離れているのに気付いたが、オーラー訓練のストレスだろうと自分を誤魔化した。ハリー誕生。ジェームズは人生で初めて恋に落ちた(息子に)。ジェームズは親友を無くしたせいで息子べったりのリリーの存在が邪魔だった。スネイプがポーションマスターになって英国に帰ってきたことを知ると、彼を訪ねて謝罪しリリーへ手紙を書くよう促す。リリーとスネイプは和解し友情を取り戻した。それを聞いたシリウスは面白くなかったが、ジェームズがその意図を明かすと納得した。シリウスは元々リリーのことが好きではなかった。

スネイプはリリーに仕事を始めるように勧め、ジェームズもそれを後押し。リリーが省のアンスピーカブルに就職したとき、ジェームズは子育てを理由に大喜びでオーラーを辞めた。ハリーが5歳の時にリリーはスネイプと不倫を始め、ジェイムズは待ってましたと彼女と離婚しハリーの親権を勝ち取った。ようやくジェームズは幸せになれた。/ハリー6歳、ピーターに誘拐される。幸い何もされぬうちに相手を拘束できた。ピーターは危険を察すると儀式を再活性化させたが間に合わず殺された。だがピーターの最期の悪あがきはまたも彼らに影響を与える。3人が感じるあらゆる性的欲求は幼いハリーに向けられるようになったのだ。」/ハリーに性的悪戯をするマローダーズ 4/? 2018-02-19

 

 

The Perfect Proposal - Calacious ★★★★

リリーの犠牲でヴォルデモートは倒され戦争は終わった。リリーは遺言でジェームズとセブがともにハリーの世話を見るよう言い残し、二人は彼女の遺志に従った。その2年でジェームズとセブは恋に落ちる。ジェームズとハリー一緒になってセブにプロポーズ。/かわいい話・短い

 

 

My Everything - FrankieQuinn13 未完 ★★★★

周囲はみんなジェームズがリリーを好きでスネイプのことは憎んでいると見ていたが、実のところジェームズはホグワーツ急行ではじめて会ったときからスネイプに惹かれていた。彼の虐めは好きな子に振り向いてもらえない苛立ちによるものだった。シリウスは親友のエバンスへの恋を応援するつもりで図書館の禁書棚から呪文を見つけ、エバンスにかけるはずが間違ってジェームズにかけてしまう。単に”相手を好きか嫌いかはっきりさせる”呪文だとシリウスは思ったのだが、それ以来ジェームズのスネイプへの執着は膨れ上がり制御することができなくなった。スネイプへの悪口は口荒く咎め、スネイプに近づく男たちに嫉妬、アプローチをかけようとした男には「彼に触ったら殺す」と脅しをかける。シリウスには最近のジェームズの行動が理解できない。だがムーニーはジェーの様子を見て「スネイプが好きなんだ?」と質問。観念したジェームズは自分の心情を全暴露。この衝動はどうやらシリウスのかけた呪文のせいと判明。その本を調べたところ、解除するには相手に真摯な告白をしなければいけないことがわかった。1/? 2018年10月3日

 

 

Rules of Engagement - FrankieQuinn13 ★★★★(ジェ→スネ、シリ→スネ、ルスネ

リリーはようやくジェイムズのGFになることに合意、ジェイムズはいずれ結婚して彼女と家庭を持つだろう。だが本当に惹かれているのはスネイプだった。

実はジェームズとシリウスは汽車で初めて会ったときからどちらもスネイプが好き。どちらも共有するタイプではないので互いにスネイプに手を出さないよう協定を結んでいた。「おまえはエバンスを獲得したんだから俺がスネイプとデートしてもかまわなよな?」「だめだ」「なんでだよ。お前には3年間追いかけてきたエバンスがいるだろ」「僕はスネイプを彼女と一緒にさせないためにそうしたんだ!だいたい今までやってきたことの後で彼がお前とのデートに応じると思うのか」「お前はあいつから親友を奪った」「僕は去年彼を殺そうと試みたヤツじゃない」薬学の授業中、釜を前に二人が言い争っているうちに釜はぐつぐつと危険に煮え、気づいたときには爆発寸前。スネイプはリリーの手を引いていち早く教室から逃げ、他の生徒も教師の号令であわてて避難。だがジェシリは爆発から逃げ遅れた。/病院で体中に包帯を巻かれ、並んだベッドで話し合う二人。「考えたんだけどお前とならスネイプを共有してもいいかも」「新しい協定だな」そんな風に二人が勝手な話で盛り上がっていると、病室にスネイプが入ってきた。満月の後でやつれて休んでいたルーピンを見舞いに来たのだ。ジェシリが牽制しあってる隙に実はルーピンがセブをゲットしていたのだった。」

 

 

Gold and Silver Bound - FrankieQuinn13  ★★★★

ジェームズはポッター金庫から奴隷契約のリングをゲット、これをはめられた者はマスターの意に喜んで従うようになる。ジェームズは罰則中にスネイプにその指輪をはめて、外して欲しいならひとつ言うことを聞け、とー。

透明マントで隠されてグリフィンドール談話室でファックされるセブ。マローダーズがやってきてもジェームズはやめずに彼らの目の前でー。dub-conなんだけどやったら気持ちよくなっちゃった、と言う感じで暗さはない。」ユーモア?

 

 

Pretending - FrankieQuinn13 ★★★ジェームズ→スネイプ→シリウス

スネイプは苛められているのにもかかわらずシリウスを密かに愛していた。ジェイムズは汽車で初めて会ったときからスネイプに恋していた。スネイプの秘密を知ったジェイムズは自分をシリウスの代わりだと思えばいいと言って強引に体の関係を持つ。逢瀬を重ね付き合うようになって5ヶ月。スネイプもシリウスの身代わりでなくジェイムズ自身を見るようになり、外見も小奇麗に変わった。シリウスも彼の変化に気付きアプローチ。スネイプはまだシリウスに恋していたが、ジェームズのことも好きになっていた。

 

 

 

Let's Try Again - DayDreamer315 未完 ハリー逆行・やり直し

邪悪ダンブルドア・リリー・モリー・ハー・ロン

戦争の後すぐにダンブルドアは戻った。死を偽装していただけだったのだ。

ハリーはグリンゴッツで継承テストを行って自分が本当はジェームズとスネイプの息子であり、ダンブルドアによる魔法のブロックやたくさんの薬も盛られていたことを知る。ルーナとゴブリン二人の先見者は直近の暗い未来としかしそれを修復するチャンスもあるらしいことをハリーに告げる。ダンブルドアを警戒しハリーは何も知らぬままを装ったが、魔法界の崩壊は驚くほど急速に進んだ。まずダンブルドアはハーと一緒にハウスエルフの解放を強制し、暗い芯を持つとみなした全ての生き物を違法とした。クリーチャーやかつてダークロードに仕えたものは全てその対象となった。ハリーはアンドロメダに狼男の子であるテディを連れて逃げるように忠告しに行ったが、実はテディはトンクスとムーディの子であり、ルーピンはハリーのように惚れ薬で操られ結婚した振りをさせられていただけだったことがわかる。ハリーは次にヴィーラを妻に持つビル達に忠告しにいく。だがシェルコテージは炎に包まれ、中には複数の傷を受け瀕死のアーサーが。アーサーは死ぬ前に省がビルとフラーとヴィクトワールを連れて行ったとハリーに話す。ジョージとチャーリーの協力で、収容所からヴィクトワールを助けることは出来たがビルとフラーはすでに殺されていた。収容所に監禁されていたドラコらも救助し、国外へ逃がす。ハリーは毒を盛られて死の床に就く。治療法はないはずの稀有な毒だったが、戦前からダンブルドアを警戒していたアンスピーカブルがやってきて自分たちに参加するならば助けようとハリーに選択を与える。ハリーにオファーしたのは過去を捨てアンスピーカブル・オニキスとなったレグルス。ハリーもまた「ハリー・ポッター」の死を偽装してアンスピーカブル・エメラルドとなる。ハリーの「死」の後、自分の夫はジェームズの義弟だったと主張する女が現れてポッター家の財産をわが子のものだと請求。その子供は実際はジェームズとリリーの息子だった。ジェームズは財産略取目的の子作りのため、ダンブルドアとリリーによってずっと魔法の昏睡状態に置かれたまま監禁されていた。子を孕めるが誰かを妊娠させることは難しい体質のジェームズに薬を盛ってようやく産まれたのがその少年ブライアン。ハリーがジェームズの監禁場所を探し当てたときにはすでに彼は死に遺体は放置されていた。

/グリンデルバルドとダンブルドアは光と闇の両サイドでチェスをプレイしていた。邪魔な人物を戦争で葬ってともに「よりよき世界」を作るために。だがダンブルドアは彼を裏切る。トムリドルに強迫観念を植え付けたホークラックスの本を与えてヴォルデモートに作り上げたのもダンブルドアだった。ハリーの「死」後数年で事態は悪いほうへと転がり続ける。ハウスエルフは共生関係だった魔法使いとの接続を失ってほぼ絶滅。様々な魔法生物も魔法使いに敵対するようになり、省とダンブルドアは全ての魔法生物の狩猟を合法化。グリンゴッツをディメンターに襲わせゴブリン虐殺と銀行乗っ取りを企んだが、ゴブリンはディメンターがそもそも虐待されたオブスキュリアルの魂だということを知っていたので彼らを慰撫して成仏させた。ゴブリンは魔法界と接続を断ち宣戦布告、銀行を封鎖して消える。ゴブリンの財宝を奪うどころか自分たちの金庫にも入ることができなくなり、魔法社会は大混乱。市民対省、魔法生物対魔法使いの泥沼の戦争が続き、一部の心あるものたちはこの事態を正すため逆行してセカンドチャンスに賭ける計画を立てる。選ばれたのはハリーだった。

/ハリーはダーズリー家 5歳のころに戻る。前回の記憶はない。ただ傍らには見知らぬトランクが。(前のハリーが手紙や様々なアイテムを詰め込んだもの)(省略#324)

 

 

 

Rise - Punkneeter 未完★★★★☆

7年目。ルシウスはデスイーターになるようスネイプに圧力をかけている。スネイプは拒否したいが逃げ道がない。ホグワーツでトライウィザードトーナメントが開催されることになり、スネイプは万に一つの望みをかけて自分の名前をゴブレットに入れた。賞金が手に入ったら逃げることができるかもしれない。

アイリーンが死去。彼女はセブに2千ガリオンのお金と魔法のチェストを残した。中に入ることができ、小さな部屋の中には薬・闇の魔術・チャームに関する希少書や羊皮紙が詰まっている。母の残した手紙には息子への励ましが。

トーナメント出場者の発表。ボーバートンからはルイス・バーナード、ダームストラングからはディミトリ・イワノフ、ホグワーツからはスネイプだった。

リリーは心配して決別後初めてセブと話す。なぜあれを言ったの?と彼女に聞かれ、セブはスリザリンで生き抜くことの困難さを語る。

ジェームズは第一課題の何かを掴んでいるのか「飛行」とヒントを出セブに箒飛行のレッスンを申し出る。試合前には自分の古いクィディッチ道具まで貸して。

第一課題は吹雪の中での飛行。イワノフはセブを殺すつもりで攻撃してくる。バーナードに間一髪のところを助けられる。雪崩に遭い、セブは呑まれそうだったバーナードを救助。二人は最終チェックポイントにつき試合終了。リリーとジェームズがセブを出迎え、セブは出血でブラックアウト。

シリウスはスネイプに親切になったジェームズに怒っている。ジェーとリーマスは狼男にスネイプを殺させようとしたことでまだシリウスに怒っていた。パトローナスの授業でスネイプとジェーの鹿が馴染んでからだったろうか、ジェームズは態度を変えスネイプに悪戯するのは止めると決めたが、シリウスはそれに従わなかった。湖の虐めではスネイプはリリーと決別することになり、ジェーはそれを後悔しているようだった。そして狼男事件。以来、ジェーはリリーとべったりで、シリウスとはろくに話さない。(このficでは順序が逆)トライウィザードトーナメント開催をきっかけにようやくまた話せるようになっていたのに、選ばれたのはスネイプだった。

セブは病院のベッドで目を覚ます。ジェリリが枕元についていた。負傷の理由を聞かれて説明。試合の結果はセブがバーナードを連れてきたにもかかわらず、バーナードは3つの羊皮紙を手に入れていたのでバーナードが1位、セブ2位、イワノフ3位。

第二課題のヒントの羊皮紙を渡されるが何も書かれておらず真っ白。ジェリリとセブはその羊皮紙から情報を得るために共同で調べもの。

ユールボール。挑戦者はそこでダンスを披露しなければならない。セブはリリーに相手を頼み、リリーは快諾。だがルイス・バーナードもセブにダンスの相手を申し込む。

アモルテンシアの実習。ジェームズとセブはお互いの香りをかいだ。セブはそれを明らかにはしなかったが。リリーの香りは誰のものだったのか不明。(実はリーマス

セブはバーナードにパートナーを断ったが、一度ダンスの相手をすることには同意した。

ジェリリとセブでホグスミード。セブとジェームズの間は甘酸っぱいような微妙な雰囲気。どうやらジェームズはセブを気にかけている様子。

空の羊皮紙は満月の月明かりの下では文字が浮き上がることを発見。急いで文字をなぞるセブ。だが見知らぬ言語で読み解くことができない。セブは母からもらったチェスト内の部屋に入って研究。

ジェーはセブの書いた羊皮紙の花のマークを見て、これは求愛の花として使われる月光の下でしか咲かないイポメアで、花吐き病の伝説で知られていると説明。恋が叶わず心臓にとげがささりついには彫像となった男の話。ジェームズは禁断の森の奥にイポメアが群生している場所があり、そこには洞窟があると父親から聞いた話をする。その洞窟は近づいただけでディメンターのように幸福感を奪う恐ろしいものだったそうだ。

ジェリリセブはハグリッドに聞きにいく。ハグリッドは羊皮紙の言葉を読むことができた。彼の読み上げる内容を書き留める。

ボガートの授業。セブのボガートは母親を痛めつけ外したベルトでセブを罵り打擲するトビアスだった。セブは動けずルイスが代わりにリディクラス。セブはそのまま気絶。クラス全員がスネイプがマグルの父親に虐待されていたことを知りショックを受ける。

 /16・リリーの長い回想。ジェームズはパトローナス授業でリリーではなくセブこそが自分のソウルメイトだと気が付いた。たとえ思いが通じなくても本気で償いをしたいのだとリリーは知っている。

/17.セブは病院のベッドで一人で目を覚ます。ダンブルドアからの呼び出し。ダンブルドアは初めて彼に同情を示すが、人はそれぞれの役割を果たさねばならないと言って過去にブラックやリーマスを罪に問わなかった理由を説く。セブは来るべき戦争でダンブルドアが学生たちを利用するつもりなのだと確信。ダンブルドアにとって彼らはチェスの駒なのだ。では自分は?自分は元はダーク側に落ちるはずだったが、トーナメントの挑戦者となることでそれが変わった。セブはジェリリにも警告せねばと考えたが、彼らが校長より自分を信じるとは思えなかった。

/18.ジェリリは罪悪感からかセブに近づくことができなかった。誰しもがセブを見てひそひそと囁いている。大ホールに入ると涙目のルイスがセブをハグし「大丈夫?」と。ルイスはセブをホグスミードへも誘う。話してみればルイスは薬学にも造詣が深く、楽しい話し相手だった。別れ際ルイスはセブの手を取ってキス。

リリーと廊下でばったり会ったセブ。リリーもセブをハグして泣く。「私酷い友達だったわ」と。

/19.ルイスはセブのためにジェリリにも怒っていた。リリーは気付くべきだったし、ジェームズは学校で君を虐めていた。今は君に会わす顔がなくこそこそ隠れているがちゃんと犯した罪に対面し君に許しを求めるべきだ、と。

/20.セブとルイスは一緒にユールボールの服を仕立てにいく。そこでマローダーズとばったり。セブは今にもかかっていきそうなルイスを店から連れ出す。

マローダーズの長い回想。リーマスはパトローナス授業のときにジェセブがソウルメイトだと気付いていたが口に出さなかった。ボガートでスネイプの境遇を知った後マローダーズは己を恥じた。

/21.セブとルイスの距離はますます近づく。ルイスはセブに「ホグワーツの歴史」の本を示す。そこにはイポメアの花が目印の、失われた魂の洞窟について書かれてあった。「失われた魂の洞窟は数世紀前にケンタウルスによって設立された。暗い魔法使いによって廃棄された。そこに入る人は、それを悩ましている影と悪夢の犠牲者になり逃れることは出来ない。その場所は禁じられた森にあるイポメアの跡でしか見つけられない。」セブはまだ羊皮紙の内容をルイスには話していない。

/22.ユールボール。ルイスはセブを見事に変身させる。楽しい夜だった。セブは酔ったジェームズにキスされる。

/23.朝食の席でシリウスがセブに謝罪。ジェームズとリーマスもそれに続く。

/24.ルイスはセブに近づかなくなった。ユールボールでジェセブのキスを見て傷ついたのだ。リリーとマローダーズがセブ誕生日を祝う。プレゼントも。ジェームズからはお守りのブレスレット。ルイスは姿をみせなかったが懐中時計をセブに贈った。愛することは全てを犠牲にすることだとの小さなメモがついていた。

/25.17歳となり魔法界での成人を迎えたセブ。母の残した金の半分を銀行に預けるためにグリンゴッツへ。自分がプリンスの後継者としての資格を持っていることを知る。ただしセブは半血なのでロードの資格・プリンス卿になるためには同じ社会的地位の純血と結婚しなければならない。結婚するまで他の有資格者のタイトルへの挑戦は続くし、決闘に負ければプリンスの持つ政治的な力は奪われてしまう、とゴブリンは説明。プリンスの票がダークサイドに流れるのは危険だった。プリンス家は48票、マルフォイ家は42票、ブラック家は38票持っている。もし純血と結婚しない場合、セブは財産は持つことができるがタイトルと政治力は失う。近い親戚であるマルフォイに流れるだろう。しかしロードはその下の者に結婚や仕事や財産のことなど全てを命令し従わせることができるので、その場合結局は全てを失うことになる。

/26.魔法界には離婚はない。17になったばかりで結婚しなければならないのはうんざりだった。対等な社会的地位を持つ純血。ルイス?ポッター?それともブラック?…冗談じゃない。それとも誰か選んだ相手に挑戦させてわざと勝たせる?少なくともマルフォイかブラックに政治力が移ることは避けられる。しかし彼が支配されることには変わりがない。

/27.セブは憔悴したルイスに謝罪、相手もそれを受け入れ友人に戻る。

/28.セブは図書館で法律を調べ2週間後にグリンゴッツ再訪。どうやら彼は結婚以外に道が残されていないようだ。セブ、リーマスのために脱狼薬を作る。リリーにプリンス家継承の話をして相談。ポッターとルイスと彼の間の三角関係のことも話す。

28/? 2018-08-07

 

 

Dast Dare - Serpenscript  ★★★ ダークfic 犯罪

マローダーズは「挑戦か罰か」のゲームをしていた。ホグワーツにはヴァージンが2人いて、一人はスネイプ、もう一人はピーター。ジェームズはスネイプをfuckするか出来なければピーターにfuckさせろとの選択を迫られたとき前者を取った。スネイプを襲ってrape./「この一件でスネイプは身を守るためダークアート、危険な呪いと呪文に目を向けるようになる。ルシウスが闇陣営への参加を持ちかけたときもう彼は断らない。ジェームズはこんな遊びを思いつくシリウスを所詮はブラックだと疑うようになった。リーマスはグループ崩壊を憂慮して仲直りを持ちかけたがその頃にはジェームズはもうリーマスを避け始めていた。所詮彼は狼男、暗い生き物だった。ピーターはジェームズに恋していたが、ジェームズが自分を拒絶したことにショックを受けた。親友の自分にチャンスを与えるよりスリザリンをfuckすること選んだことで捻じ曲がり、ダークロードの方へ向かうことになる。」暴力場面飛ばしたのでちゃんと読んでない

 

 

 

Jagged Edges  - Balerion ★★★★☆未完 ジェームズ→スネイプ  ソウルメイト レイブンクローセブ

ジェセブがソウルメイト。セブはレイブンクローでリリーはスリザリン。

ジェームズはつれないソウルメイトのセブに焦れている。スリザリンのぬるぬるリリーがスネイプにべったりくっついているのも気に食わない。そもそもの出会いは汽車の中だが、最初リリーに惹かれたようだったジェームズはセブのソウルマークを見て態度を急変。リリーはその悪印象から帽子に薦められたグリフィンドールを蹴りそこ以外の寮にしてと頼んだことでスリザリンに。セブもグリフィンドール以外を希望してレイブンクローにソート。レイブンクローでは新入生一人ひとりに4年生の指導役がつく。セブのメンターはグレッチェン・ロメイン。一見きつい印象の彼女はセブの食生活やマナーもよく気遣い姉のようにケア。セブは寮や彼女に誇りに思ってもらえるようになろうと懸命に学ぶ。レイブンクローは彼に合っていた。たくさんの友人も出来、受け入れられる喜びを知る。リリーもスリザリンで上手く馴染んでいた。 同室のマッフィーとファウスティーナとも仲が良い。ただリリーにとってセブは他とは違う特別な親友だった。

ジェームズはストーカーちっくにセブを追いかけマローダーズは彼を応援。

セブは栄養失調だったところにいきなりたくさん食べるようになったため体調を崩し入院。クラスメイトが心配して勉強のノートなど面倒を見る。リリーとジェームズは見舞いに来て睨み合う。セブを取り合って二人は険悪。

ジェームズはセブがつれないのはリリーのせいだと思い込み彼女を憎んでいる。リリーやその友人に悪戯というか嫌がらせを仕掛けている。

シリウスは薬学が苦手。セブに頼んで薬学の家庭教師になってもらう。週一度2時間勉強を教えてその都度5ガリオン。

/8.

リリーの出自がマグルだとスリザリン寮内でばれる。嘘をつくか真実を言うか一瞬迷ったがリリーは告白した。

/シリウスリーマスがセブと仲良くなっているのにジェームズはセブの身なりが貧しいことを指摘してしまって以来口も聞いて貰えない 。贈り物も拒否される。クリスマス休暇で家に帰る前にセブへプレゼントを渡そうと、マローダーズマップで探す。

セブは一人で天文塔で星を見ていた。ジェームズが彼にクリスマスプレゼントを渡しに来たというと、セブもプレゼントがある、と。セブはグレッチェンに相談してソウルメイトのジェームズのために牡鹿の像を彫って生きているかのように魔法をかけた。感激するジェームズ。彼からセブへの贈り物はマローダーズマップ。セブもありがたく受け取った。セブは地図でリリーがレイブンクロー宿舎に向かっているのを見、ジェームズと別れる。セブが寮に戻るとリリーが待っていた。彼女はマグル生まれだと告白したことがスリザリンではうまく受け入れられなかったとセブに泣きつく。

/ジェームズ、寮に戻って友人に結果報告。実はジェームズのプレゼントは金で出来た何か別のものだった。でもセブが自分で作った心のこもった贈り物をくれたので、彼も自分で作った何かをあげたかった。だからみんなで作った地図を渡したんだと聞くと、シリウスは驚いて怒鳴り、リーマスはあぜん。

/9.

 リリーは夜遅くまでセブと話してその晩は談話室に泊まった。セブの友人アンジェロがスリザリンでうまくやっていくことへのアドバイスを与える。リリーはまだ友人たちと顔を合わせたくなかったので、地図を使って人を避けトランクを取りに行く。

帰り道でマローダーズにばったり。シリウスは地図を取り戻すためにセブを探していた。事情を聞いてあっさりシリウスに返却。ジェームズはすっかり株を下げ、せっかく良い雰囲気になったセブもまた冷たい態度に戻ってしまった。

 /汽車の中ではリリーと過ごし、ホームに付くとレイブンクローの友人たちと別れを惜しむ。ジェームズの両親がセブに挨拶。ジェームズの母は寒そうなセブの首に自分のスカーフを巻いてくれた。

/10.

セブの母は病気。彼女を心配させないよう気遣うセブ。

飢えたセブをリリーが家に招いてご馳走する。彼らはこの後スキー旅行に行くので残りの食べ物もパッキングして持たせる。ジェームズの母ユーフェミアがふくろうに手紙と贈り物(素晴らしい冬の外套)を送ってくれた。友人たちも手紙とお菓子の贈り物を届けてくれた。

/11.

 学校へ戻る汽車の中でリリーはセブの友人グループのコンパートメントにいる。ジェシリが顔をのぞかせたときに最近デスイーターがホグスミードの商店を襲った話題が出る。リリーはデスイーターの存在すら知らなかったが、ジェームズは「スリザリンの彼女に詳細を聞いてみるべきだ」とリリーに不用意な発言をしセブを怒らせる。

/リリーは食事もレイブンクローテーブルで摂った。セブと友人はリリーを励ましスリザリン宿舎へ送り出す。

/セブ、塔から満月を見ている。気配に気付き声をかけるが誰もいない。

/12.

リリー、寮室に戻る。3人のルームメイト・マフィ、ファイスティア、ヘカテははみんな部屋にいた。嘘をつき逃げ出して無視したことを責める友人たち。嘘をついたわけではないが3ヶ月隠していたことは確かだ。リリーは涙ぐみ部屋を逃げ出すが談話室でもほかのスリザリン生たちの注視の的。仲の悪い意地悪な上級生ダーレーネの嘲りに、セブの友人アンジェロからの「弱みを見せるな」との助言を思い出し、リリーは力技で反撃して負け犬じゃないことを示す。リリーは負傷し監督生は彼女を医務室まで送る。そのまま医務室へ泊まり、翌朝薬を取りにきたセブの声で目を覚ます。(セブは栄養失調を治す薬を毎日飲んでいる)離れたベッドにはなぜかルーピンも寝ている。

/リリーとセブは大ホールの朝食へ。リリーはセブに身を守るためのDADAを教えてくれと頼む。ホールでは新聞を読んでミシアンが取り乱していた。ゴドリックホロー近くのマグル街がデスイーターの襲撃を受けた。彼の家族はそこに住んでいる。スリザリン生がホールに入ってきた。リリーの友人たちは彼女を無視するか複雑な表情で見る。セブは彼女のチューターになることを約束した。

/13.

日曜はセブの誕生日だった。リリーとセブの友人たちはケーキでお祝いしてくれ、その後に湖の傍で雪合戦して大いに遊ぶ。

/日曜の夜には5階で決闘クラブが開かれている。セブはリリーを連れて行き、敵を倒すためにはまず相手を観察しなければならないと教える。セブは1年のときからたびたび見学してたのでダーレーネを知っていたが彼女は大胆に攻撃を仕掛けるが防御は弱いタイプ。セブは上級生たちの決闘を見ながらリリーに要点を解説。

 /リリー、寮に戻る。ルームメイトたちは彼女をみて驚く。リリーは彼女らを無視してベッドに座り呪文の本を開く。

13/? 2017-10-01 

 

 

Hart and Hind by wrennette ★★★★☆  mpreg bottom!Severus

シリウスが狼男を使ってスネイプを殺そうとした事件の後、 ジェームズはシリウスがスネイプへちょっかいを出さぬようけん制していた。助け出したスネイプの彼にしがみつき震える様子に何か思うところがあったのかもしれない。透明マントをかぶっての校内うろつきでジェームズは学生が廃教室でまだ習わぬパトローナスを練習しているのを見た。顔の見えぬ相手は戦争から逃れ見習いの座を得るためにこの術の取得が必要なのだと呟いていた。/DADA授業でパトローナスを学習。スネイプは女鹿をジェームズは牡鹿を出す。スリザリン生は面白く思わなかった。半血スニベリーと愚かな血を裏切る者が成功したという噂が広がり、それを聞いたジェームズは初めてスネイプが半血であることやスリザリン寮の中での冷遇に思い至る。/月光の夜、ジェームズは一人で窓辺にたたずむスネイプに近づいて謝罪。その後二人で座り様々な話をする。将来の展望(進学の金がないのでマルフォイのパトロン話に乗ろうか考えてると話してジェームズは反対)、家族の話、リリーの話(彼女はプライドが高いので一度切った相手は決して許さないだろう。スネイプは彼女を姉妹のように考えていた)、スネイプは女性には興味がなく、男性ベアラーであること。二人の距離は近づきキス→将来の約束まで一気に進む。/2.(省略#332)

保護的なジェームズ、従順なセブ。熱烈に愛し合っている。セブはプリンス家の養子となり求愛に応えてジェームズと結婚。「ジェセブにハリー、アリスとフランクにネビル、リリー(とレグ)にアンタレスの息子が誕生、予言を知ったダンブルドアが子供の動向を探ってくるがジェセブは校長を信用してないので退けている。予言の内容は原作と同じ。ダンブルドアは救世主の出現を確実にするため、ジェセブに警告を発しない。ラストはハロウィンに襲撃してきたヴォルを祖先の助けを得てジェームズとセブが倒す。リリーは魔法大臣になり、ダンブルドアは失脚、ホークラックスも次々に片付けたのでヴォルの復活はなく大団円。」とても面白いんだけどWEB翻訳との相性がいまいちで読みづらかった。hot!

 

 

That's not who I am! -  Delieluxe ★★(スネイプ/ジェームズ)

生き残った女の子はハリーの妹ソニア。ダンブルドアとリリーはソニーを訓練し救世主として導くために邪魔なハリーはダーズリー家に預けなければならないと主張。ジェームズはなぜ双子を引き離さねばならないのか理解できない。リリーはハリーを追い払って彼らだけで暮らすことに満足そうだ。跡継ぎならハリーの替わりにソニアを立てればいいじゃない、と。ジェームズの頭の中で声がする。「その女は僕らの妻じゃない、ソニアは僕らの娘じゃない。僕に体の主導権を渡せ、僕はプロングスだ。忘れてしまったのか、パッドフット、ムーニー、ワームテイル、僕らのメイトのプリンスも!みんなお前がその泥血と結婚したから去っていった。思い出せ、逃げるんだ。ハリーを奪わせちゃ駄目だ!」

目が覚めたジェームズは過去を思い出さないながらもハリーを連れてダンブルドアとリリーから逃げる。リリーとの離婚を決意して。頭の中の声はダークロードはよい人だと語り掛ける。ジェームズは首を振って、まずはプリペットドライブのダーズリー夫妻を訪問。(ダーズリー一家は善人でハリーとダドリーも仲が良い)彼らはジェームズとハリーをしばらく家に滞在させることにした。

/ダンブルドアとリリーはジェームズの逃亡に気が付いた。彼らの計画にはジェームズが必要だった。ポッターマナーに行くほど愚かではないだろう。リリーはしばらく前に姉とは喧嘩をしたのでそこにも行くはずがないという。

/ジェームズはハリーをペチュニアに預け、離婚手続きをするためにグリンゴッツへ行く。まずリリーとの離婚をすませ次にソニアを絶縁。魔法の光は当事者を取り巻いて、遠くにいたリリーにも何が起きたかすぐにわかった。

その後にジェームズが継承テストをやり直すと、ダンブルドアとリリーから魔法ブロックと媚薬を与えられていたことが判明。(省略#335)

ジェームズとハリー、ダーズリー一家はポッターマナーへ引越し。ハウスエルフの歓迎を受ける。

突如見知らぬ男女に声をかけられた。ジェームズは杖を出して警戒するが、頭の中のプロングスが彼を止める。男のほうはおまえのソウルメイトのセブルスで、女のほうは死んでるはずのエイプリル・リドルだ。彼らはお前らを傷つけない、と。/さて、彼らは話し合って真実を得た。OCエイプリルはリドルの養子?か何かで天使とのハーフ。ルーピンと結婚して娘シャーメインを産んだが生後すぐ赤ん坊は病院からさらわれた。ダンブルドアはソニアを奪って産まず女のリリーにわが子として育てるよう与えた。ジェームズはセブから去った時点ですでに妊娠しておりその後出産。ハリーはセブとジェームズの息子。リリーは自分が双子を生んだと偽った。

友人一堂を招いて事情説明。リータのインタビューにも答えて記事にしてもらう。リリーは逮捕されてダンブルドアは逃げた。」

 

 Self-Defense by angelgaybriel ★★★★未完

スネイプはデスイーターになったが彼らの残酷さに調和することは出来なかった。低い出自の一番の新入りとして呪文の実験台にもされ、そこから抜け出すためにダンブルドアに助けを求める。ジェームズは成熟し過去の虐めを悔いておりスネイプに謝罪して和解、スネイプを気遣うようになる。ダンブルドアはスネイプをスパイとして利用。ジェームズはダンブルドアのスネイプに対する無情な態度を見て、ダンブルドアはスネイプだけでなく自分達全員を彼の描く大きな絵のために利用しているのではと疑うようになる。リリーやモリーやマクゴナガルも同意見。セブとリリーとマローダーズはダンブルドアには隠れ密かにデスイーターやオーダーとは別の第3の勢力として動くようになる。レグルスもホークラックスをGETしてそこに参加。

 

 

 

 

A Night in the Snow By: kurokatAlways ジェームズはスネイプに欲望を感じていた

Does and Stags by SerenityBaby  未完 rape

Forget me not by WingedCreatures 未完・ヴィーラスネイプ

Obsession & Abduction by Trickster32 noncon

Potions and Problems by SerenityBaby mpreg

AU。クイデッチスターのジェームズとポーションの見習いのスネイプの偶然の出会い。
Revenge is Sweet by BlueHorizon6
ジェームズはセブが自分と93回sexしたらリリーと別れると約束した。hate sex.

The Werewolf Chronicles by FrankieQuinn13 Rosier x Snape, Lupin x Snape, unrequited James x Snape

The Three Abstracts - PseftisIncertus

The Turning of a New Leaf by ChocolateCoveredStrawberrySex reviews

JPSS,some LMSS.6年目。ジェームズはスネイプの家庭事情を知り彼に近づきはじめる。
Yuletide Cheer by PageNotFound404  セブの一日は起きて食べ勉強して虐められて寝るの繰り返し

 
 
 

 

 

(お相手未定) 多分マローダーズ相手?

The Amissus Stone by  未完★★★★☆

セブは組み分け儀式で「じゅうぶんな魔力を持っていない」と帽子に拒絶され、ホグワーツを追い出される。失意のまま家に戻ったセブは、父親から経緯を知った母親が家を去ったと聞かされた。父から腹いせの殴打を受ける。逃げ出してかつてリリーと過ごした公園でうずくまるスネイプを見つけたのはペチュニア。事情を聞いて彼を家に連れ帰りケア。お風呂に入りなさいとセブをバスルームに追いたてるが、彼が服を脱ぐと消えた魔力が戻ってきた。

実は汽車の中でシリウスがセブのローブに魔力を奪う石を入れたのだった。ソート式でやりすぎたことに気付き罪悪感を覚えたシリウスだが誰にも言うことはできなかった。

不思議なことにペチュニアもその石を持つと酷い喪失感を感じた。石を離すと魔力がみなぎる。彼女の魔力は冬眠状態だったが、石がその覚醒を促したのだ。

(石はヘルガハッフルパフが作った魔力障碍者治療用の石。かつて病弱な者が使って死んだため破壊されたはずの古代のアーティファクト。実際はブラック家に伝わっていた)

魔力が戻ったものの母が去ったから魔法界に連絡が取れないというセブの代わりに、ペチュニアは校長に手紙を書き迎えに来てくれるように頼む。

/プリンスの祖父母はソート式での孫の事情を聞き、スクイブでもかまわないから保護しようと決心していた。

/一旦家に戻ったセブはまた父に捕まり虐待を受ける。駆けつけたペチュニアが殴られるセブを見てフライパンでトビアスを殴り倒し救出。逃げようとした二人を起き上がったトビアスが捕まえたところに迎えに来たハグリッドが到着。

/学校に戻ると校長室には祖父母のプリンス夫妻もいた。セブとチュニーが帽子を被るとどちらもレイブンクロー。セブの怪我を聖マンゴで見てもらうととんでもない事実が発覚。実はアイリーンは自分の薬の人体実験を夫と子供でやっていた。男に生殖機能を持たせるという研究だ。トビアスが暴力的になったのは薬の副作用だった。成人では効かなかったため子供のセブにも投薬、セブは恒久的に女性の生殖器を持つことになった。(子供が産める)

/セブはルシウスに絡まれた3年クイレルを助けてスリザリンを敵に回す。ちょいちょい殴られるがセブは痛みには慣れている。ルシウスはそんなセブに一目置いてダークロードに報告。/セブとチュニーとクイレルは仲良しになる。シリウスの悪質な悪戯はダンブルドアの贔屓で不問に付されることになった。復讐のためには敵の友人を取り込むことよとのチュニーのアドバイスで、マローダーズとも勉強会を通じ仲良くなる。一方リリーとは、それまで気付かなかった彼女の性格の欠点に気付いたことで疎遠になる。

/キングスリーは彼の祖母から予言を受けたセブの守護者

/予言者新聞にアイリーンが逮捕された記事が載る、セブの身体事情が世間にも明るみに。マローダーズや勉強仲間は悪口を言う奴らからセブを擁護する。リリーは化け物ねと心無い悪口を言う側。/クリスマス、家に居場所の無いチュニーとクイレルもセブの祖母の家でクリスマスを過ごす。セブは祖父母から魔法の守護猫をもらった。クイレルとチュニーが家族の元へ帰り、一人になったセブは子猫のグレゴールと敷地にある洞穴を探検。それは真ん中の石碑で境界が隔てられ、その先は他人の敷地になっている。境界を過ぎた先でアントニン青年に会う。彼は決闘の自主練習をしていた、大人の男性が怖いセブは早々に去る。アントニンは好きなときに来て構わないというが、猫はアントニンを警戒。/ポッター夫妻がジェームズを連れて訪問。セブは屋敷を案内。ジェームズは彼が行った様々な場所を話す。セブはといえば7歳のときに母に連れられワイト島へ行ったきり。母はロードとかいう人に自分を見せに行ったのだ。セブは彼が好きではなかった。家に戻ったとき父は母に「セブルスは駒じゃない」と怒っていた。きっと実験のことを言っていたのだろう。セブの猫はジェームズにはすぐに懐いた。/ダークロードとアントニン・ドロホフが会っている。マルフォイの報告もありセブに関心を示したダークロードは、ドロホフにセブの友人となり見張るよう命令。大人だと警戒するならばポリジュースを使え、と。

9まで。最終更新2017.5

面白い!

 

Changing The World (Always Starts with Ourselves)  by PaulinhaKawaii 未完★★★

10歳のスネイプは母親の古いトランクを見つけ、その中にあった本で自習。嫁入り前や新婚女性向けの本が多く、美容や家事の魔法に詳しくなる。見た目や服が改善したセブは虐められることも減った。公園でエバンス姉妹を見たが話しかけなかったので友達になってない。入学前にダイアゴン横丁でジェシリと知り合って友達になる。/組み分けでシリウスは意に反してスリザリン。セブもレイブンクローでなくスリザリンを選ぶ。上級生のロジエールがセブを気に入って目をかける。電車の中で知り合ったリリーやジェームズとも寮は違えど仲良いまま。本を読んで知ってる呪文を惜しげなく他人に教えるので人気者。(性格が女の子みたいであんまりセブっぽくない)生徒に勉強教えてお小遣い稼ぎ。/実はセブの父親はトビアスではない。アイリーンと付き合ってた魔法使いが、彼女の妊娠を知り知り合いのトビアスを魔法にかけて彼女と子供を押し付けた。アイリーンもトビアスもその男の被害者。/2年目クリスマス、ブラック家に招かれたセブはそこで祖父母に会う。血縁関係を明らかにし、のちにアイリーンは祖父母に引き取られ欝治療のため聖マンゴへ入院。/バレンタインでセブに告白して頬にキスした男の子に、ジェシリが虐め。セブが怒って反省させる。13まで、最終更新2016.10

Harry Potter - Rated: T - English - Angst/Romance - Chapters: 13 - Words: 69,271 - Reviews: 145 - Favs: 153 - Follows: 206 - Updated: Dec 14, 2016 - Published: Jan 14, 2016 - Sirius B., James P., Severus S., Evan R.