cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

slash1-2・ハリスネ・スネハリ2

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash1-3 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4-1 (男男CP)/marauders - james

slash4-2 (男男CP)/marauders - sirius

slash4-3 (男男CP)/marauders - remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

gen3 健全3(CPなし)

 

(ハリー/スネイプ 2)

A Pastoral Interlude by cruisedirector(ハリー/スネイプ)★★★★

2008snarrygameから。40歳オーラーハリーは一人ぼっちのクリスマス休暇を田舎の宿に泊まって過ごす。ところがその食堂でなんと死んだはずのスネイプにばったり。スネイプはこの宿の調理人。長年魔法の冬眠状態にあったので、彼の外見は当時のまま。わめくハリーを宥めて食事を促しどうやって生き残ったか話す。ハリーは新聞で報道されていた自分の身の回りの出来事を話す。名づけ子テディがホークラックスを作ろうとしてアズカバンに収監されたのは事実だった。食事の終わりにハリーはセブにずっと言えなかった感謝を告げる。/主犯の名づけ子だけでなく長男ジェームズも捕まり子育ては失敗、ハリーはゲイでジニーとも離婚。ジニーはハリーが残りの2人の子らとクリスマスを過ごすことを望まない。ロンやウィーズリー家とも疎遠になった。事件の余波で世間の風当たりも強い。飲んで泣き言を言うハリー。じきジェームズがアズカバンから出所するが、あの子はホグワーツを退学になったので教育を完了できない。彼を教えてもらえないかとスネイプに頼むが断られる。もう寝ろというスネイプに対し、ハリーは一緒に寝てくれとスネイプをかき口説く。

 

The Secret Ingredient - Dementordelta, cruisedirector (スネイプ/ハリー)★★★★

奇跡的な記憶回復ポーションを発明したロックハートの新聞記事をふりまわして「ほらこれがスネイプが生きてた証拠だよ!」と興奮するハリー。

ロンとハーはうんざりしながら話を聞いている。なにしろハリーが同じことを言い出すのは3回目。ハリーは戦争で遺体の消えたスネイプがどこかで生きているはずだと信じてあちこちを探し続けている。

ロックハートと彼の甥は薬局を開いて大繁盛しているようだ。オーラーとしてハリーはその店を調査(本当はスネイプ探し)に行く。ロックハートとの面会を甥に頼むが、不在だと断られる。ハリーと甥のやりとりを覗いていた群集からの野次の中にどうもスネイプらしき声を聞いて気を取られる。サンプルを入手して自分で飲んでみようとするが…「ハーに大目玉。得体の知れない薬なんか飲むな、と。ロックハートがパリのポーション会議に出席すると言うのでそこまで追いかけていって現地であったのはスネイプ。隠れていた彼だがハリーが今回の事件に首を突っ込んでるのを心配して出てきたのだろう。ハリーは生きていたスネイプに感激して抱きついてキス。そこからは急展開でスネイプもキスを返し一気に肉体関係へ。/セブはロックハートが本物だとは思っていない。甥の化けの皮を剥がす為に一計を案じる。聴衆を前にしてのスピーチの最中に元の姿に戻る甥。事件は解決。その過程でハリーは犯人の作ったポリジュースを飲んだので現在ロックハート姿。スネイプとHするにもまず元の姿に戻るのを待たなくては。事件を知ったロンとハーが心配して駆けつけ、ロックハート姿のハリーとばったり。説明してわかってもらったがその後にはノリノリのスネイプが真っ裸でやってきてロンハーとばったり。「スネイプにとりつかれてたのは知ってたけどまさか男娼にポリジュースを飲ませてスネイプに変えるなんて」とドン引きのロンハー。慌てて本物だと説明しひいてもらう。ふたりきりになってようやくH。スネイプが姿を現したのは、ハリーが自分を探していると知って理由を知りたかったから。自分を好きなのでは、と。もちろんハリーはそうだった。セブは人生に戻って薬局を開くなら助手が必要だとしてハリーを誘う。答えはイエス

 

Ley Lines by cruisedirector, Dementordelta

戦後スネイプのペンシーブ記憶に入り浸るハリーに、モリーがヒーラーにかかることを提案。ハリーがゲイで性的嗜好を押さえ込んでいるのではと心配したのだ。ハリーは魔法がコントロールできず意図せず魔力が流れ出ている。家族の友人なのよとモリーが案内したのはノクターン横丁でそのヒーラーはスネイプ。てっきり死んだと思っていた人物とのまさかの再会に驚くハリー。スネイプはヴォルの死で彼の過剰な力がハリーに流れ込んだことが原因と診断。スネイプもヴォルに呪われたナギニによる攻撃で影響を受けているがそればマイナスのもの。プラスのハリーとマイナスのスネイプでエネルギー交換をするのが手っ取り早い。ーsexの形で。1/4くらいまで読了

 

Surrender By: Master Snape(ハリー/スネイプ)★★★★

10年の結婚はセブの浮気で破綻。ハリーはセブと建てた家も店も捨て、ホグワーツのDADA教授となった。セブも店を畳みハリーを追いかけて薬学教授に。当初は怒りで許す気のなかったハリーだが、浮気相手ルシウスの話でセブがsubであることを知り、それを受け入れやりなおそうと決意。dom(支配)ハリーとsub(従順)セブ。お仕置き。Dom/Sub,BDSM

 

Our Only Hope BY : LadyJay(ハリー/スネイプ) ★★★★☆

戦後。戦争への多大な貢献にも関わらず、セブは省により全ての持ち物を燃やされ、杖を折られ、魔法を取り除かれ、記憶を消され、何も持たず何もわからず着の身着のままでマグルロンドンの町に放り出された。/10年後、ハリーは魔法界で戦後生まれた子供たちが皆スクイブであることをハーマイオニーから聞かされた。戦後ハリーはポーションを学び、史上2番目の若さでポーションマスターとなり隠遁生活を送っていた。省はこの呪いがポーションによってもたらされたと思っており、ポーションマスターであるハリーが解決のために呼ばれたのだ。(省略#39 )悪!魔法界。悪!ハーマイオニー。OMC/セブを書いたダイモンの作者様。

 

The Headmaster     BY : LadyJay(ハリー/スネイプ) ★★★★☆

ダンブルドアは自分が引退するときセブに校長職を譲ると約束して彼を学校に縛り付けたが、ヴォルを倒した3年後、実際に校長を譲ったのはハリーにだった。セブはすぐさま辞意を表した。ダンブルドアはセブをひきとめようとするがハリーはどうやって辞めさせようかと思っていたからちょうどいい、と。セブは仮釈放の条件として学校と校長にボンドされている、学校を出ればアズカバン行きなのだよとアルバスはハリーに説明。僕かアズカバン?そりゃあいいと残忍に喜ぶハリー。ミネルバは二人を部屋に引いてあなたはセブを校長にすると誓ったのを忘れたのですか?彼はこれだけの長い間あれだけの犠牲を払ったのですよと二人の良心に訴えかける。だがアルバスとハリーにミネルバの言葉は届かない。アルバス「ハグリッドの家に置いたらどうか?」ハリー「ハグリッドの家をあのクソ野郎に汚させません。」セブの助けなしではダークロードを敗れなかったことを思い出させようとするアルバスだが、ハリーは「彼が死のうが生きようがどうでもいい。校長として自分が出来ることは何も無い。スネイプは勝手に地獄に落ちるだろう」と。(省略#40 )虐待、若干Dom/Sub 作者様の作品はどれもセブが理不尽に虐げられてるので読んでて非常にムカムカするのです。でも面白いんですよねえ。

 

The Gulag    BY : LadyJay(ハリー/スネイプ、ダンブルドア/パーシー)★★★★★ 未完

戦争後7年間音沙汰の無かったハリーが帰ってきた。ハーマイオニーはロンと結婚し4人の子持ち。真ん中の2人は双子だ。戦後、省はデスイーターに苛烈な処分を下した。魔力を奪って強制収容所に入れ、財産を没収した。本人だけでなくその妻子までもが強制収容所に入れられた。処置に物申そうとした人々は急に姿を消し二度と戻らなかった。デスイーターで無かった全てのスリザリンも悪だとされて強制収容所へ入れられた。組み分け帽子は省の意向に逆らってスリザリンへのソートをしなくなったので燃やされた。収容された人々は牛馬にも劣る酷い扱いをされている。「ハリー、魔法界は警察国家よ」(省略#41 )11まで。最終更新2007. 悪!ダンブルドア

 

Caregivers  BY : LadyJay (ハリー/スネイプ)★★★ 未完

ハリーとウィーズリー一家は集まってヒーラーの話を聞いた。名の知られた精神病とトラウマの大家エドワード・ソーントンは、これからアズカバンで4年を過ごした3人の戦争犯罪者の世話をする彼らに注意を促す。双子はドラコの面倒を見る、彼は無気力だ。アーサーとモリーはルシウスの世話、彼は傲慢でプライドも保っているが無一文で何の地位も無い社会に適応するのは困難だろう、ハリーはスネイプの世話、彼はとても危険だ。全てに裏切られたと思い、怒りと憎しみと憤りを抱えている。もし彼に力と杖があったら次のダークロードになってもおかしくないくらいだ。ソーントンの元で学んだハリーが彼の世話に名乗りをあげた。二人はセブから誇りと傲慢さを根こそぎ奪い取り、自我を破壊してから新しく人格を作り上げるつもりだ。セブは残りの人生をハリーの奴隷として生きるのだ。(省略#42 )セブの置かれた状況が理不尽すぎて始終ハリーやヒーラーやウィーズリー家にムカムカしっぱなし。やっぱ奴隷物苦手だわ…。とはいえグイグイ読ませるのはさすが。

 

Paradise by the Sea  BY : LadyJay (ハリー/スネイプ)★★☆ 未完

安全のため、ダンブルドアはハリーとスネイプをポートキーで隠れ家へ送る。ところが用意された家は海辺のヌーディスト村にあった。着いた早々真っ裸の老婦人の訪問を受けてびっくりする二人。案内した彼女は去り際にこっそりハリーに「服を着ていたかったら着ててもいいのよ」と囁くが、面白いからスネイプには教えない。ハリーはどうせなら楽しまなきゃと自分も服を脱ぎ…。Dom/Subの目覚め

 

Dreams by sheankelor 

ある夜セブの部屋に黒髪の男の子が現れた。ハリー=ハロルドと名乗る彼は戸棚に住み自分よりも悲惨な暮らしをしているという。二人ともプライマリースクールの2年生。勉強嫌いだった彼にセブは勉強を教えるようになる。お父さんみたいだねというハロルドに、お父さんならもっと叫んで殴るだろ、とセブ。二人は共にホグワーツに通うのを楽しみにしていたが、入学して見たらどちらもいなかった。セブは夢で話し合い、生きてる時間が違うと気付いた。どちらかが未来に生きている。タイムラインを狂わせるわけには行かない、僕らはこれからは二人とも教授や友人の名前も言ってはいけない、ニュースになるような大きなイベントも話してはいけない、とセブ。16のうち3の途中まで

 

Of Indeterminate Viscosity by Drachenmina 

ハリーが生まれた後、ジェームズとリリーは喧嘩ばかり。ジェームズはハリーが自分の子でなくスニベルスの子だと妻を責め、彼女は子供を連れてマグル界へ行ってしまう。母の死後、ハリーはおば夫婦に預けられネグレクト気味に育てられた。現在17歳のハリー。休暇中は父のもとへ行くが、彼はハリーに冷たい。学校に戻ったハリーはロンに父の疑いを話し、本当の父は誰だろうと話す。ロンはそれってスネイプみたいだと指摘するが…(省略#48 )途中まで

 

Memoria Secludo  by Drachenmina 

An Inconvenient Affliction by Drachenmina  

 

Tachycineta Carmina by Ziasudra (ハリー/スネイプ)★★★★

戦後スネイプはハリーの奴隷となった。ハリーは関係を強要するのではなく彼と本当の恋人になりたいが、スネイプはただ命令に従うだけ。自由に焦がれて空を見上げ鳥をみつめるばかり、皮肉にもハリーのアニメーガスは鳥だ。いつまでも気持ちの通じないセブにハリーは関係を断念。 彼を奴隷から解放した。自由になったセブは通信販売のポーションビジネスをはじめる。鳥が好きなセブは愛鳥会に参加、会報に載っていた新発見された鳥はアニメーガス姿のポッターだった。/独特の余韻が残る綺麗な話。奴隷物で読後感がいいのは珍しい

 

Cockroach Clusters, Please by Ziasudra

No Sex, No Galleons by Ziasudra 

 

Remember Your Heart by bramblerose_pf(ハリー/スネイプ)★★★☆

戦争から7年後、行方不明だったスネイプはマグルの精神病院で薬漬けで監禁されているのを発見された。戦争の終わりに意識不明でマグルの病院に運び込まれたスネイプ。当時新聞は身元捜しをしたのだが、なぜか彼は名前を変えられて精神病院に送られ彼に関する書類は紛失していた。省による意図的な隠蔽が疑われる。7年の間にセブの家や持ち物・財産は勝手に処分されて一文無し。校長となったミネルバは新しい教授がいると言ってセブに学校での位地を提供しなかった。ハリーはスネイプを好きではないが、若干の罪悪感で彼を引き取り世話をする。リハビリの一環としてDADAの本を執筆するよう薦めるハリー。ハリーは友人テリーブートの勤める出版社に交渉しにいく、だがスネイプの本を出版することはどこかからの指令で禁じられてしまっていた。(省略#50 )2004年に書かれてるのでアルバスいい人セブのメンター設定でリリーとセブは無関係。原作の設定がだいたい明らかになって後発読者でも違和感なく読めるようになるのはHBPの発表以降、2006年~のficからですね。

 

Nine-tenths of the Law by AuctaSinistra  (スネイプ/ハリー)★★★☆

ハーマイオニーの元へジニーが泣きついてきた。恋人ハリーの様子がおかしい、スネイプのことを気に病んでいたかと思ったら、夜中に植物をかき集め、薬を醸造するようになった。態度もまるで別人でハリーじゃないみたいだ。ハーマイオニーはハリーを見に行き、その様子からスネイプの霊にとり憑かれていると考えた。専門家の協力を仰ぎ、対処を考える。恐らく、彼が死の間際に残した記憶を見たことにより魂の一部がハリーの中に取り込まれたのだろう。そう説明されてもハリーはスネイプを追い払うことを拒否。彼の一部はいま自分の中で生きている、その彼をまた殺すだなんて。暗い魔法ではあるが取り出した魂を取り出しクリスタルの球に封じ込める方法があると専門家は言う。ハーは反対。スネイプの身体はもうないのよ、魂は解放されるべきだわ。(省略#51 )

 

Bitten by AuctaSinistra

Owl You Need is Love by AuctaSinistra 

 

A Convenient Marriage by Diana Williams(スネイプ/ハリー)

ルシウスはアズカバンこそ免れたものの、大部分の財産は没収、魔法界での地位も失墜。これを覆すために古い法律を持ち出してハリーに求婚を申し込む。挑戦者が現れて決闘で勝たない限り、ハリーはルシウスと結婚するほかない。シリウスは他に適当な者が見つからずに仕方なくスネイプに挑戦者になってくれと頼みに来た。13のうち5まで

 

The marriage contract by phoenixgirl26 (ハリー/スネイプ)★★★★

戦争が終わり、ダンブルドアはハリーとジニーを結婚させようと計画、だがシリウスは名付け親として承認する前に、ハリーと話し合って彼がゲイでありジニーとは全く結婚したくないと知る。魔法界ではゲイは一般的なので何も問題ない。この契約は断ると約束し、次の日ハリーと共にポッター家の財産を確認するためグリンゴッツに赴いた。そこで二人はアルバスがポッター家の財産から500万ガリオンを勝手に使いこみ、ハリーの遺産相続人にもなっていたことを知る/アルバスにハリー結婚の計画を話されたセブは、生前のリリーとの約束を話しにシリウスとハリーの住居を訪れた。リリーは妊娠3ヶ月のときセブと連絡を取り、セブをもう一人の名付け親に指名して、ハリーの結婚相手にも指名した。魔法界の結婚契約を逃れるための暫定措置だ、ハリーが21歳になるまでセブと結婚する形で彼を守り、その後は離婚して好きな相手を選べばよい。結婚契約書はここにあるが、セレモニーを開くまでは実際には履行されない。そう説明して2通の書類をハリーとシリウスに渡す。リリーはアルバスを完全には信用していなかった。セブが金に興味がなく、リリーのために何でもすると知っていたので彼女は息子に時間を与えるためにこうしたのだ。(省略#52 )強制結婚、 mpreg、らぶらぶで可愛いハリスネ、仲良しシリスネ、ダンブルドアモリー・ロン・ハー・ジニーバッシング。同様タグ作品多し。

 

First year back by phoenixgirl26  

 

Music of the Night by  eastwoodgirl オペラ座の怪人パロ 読書中

ハリーはスラグホーンに言いつけられた引止め罰則でダンジョンへ。今はDADA教師だったがまだスネイプが地下薬学教室の主だ。誰もいないことを不審に思ったハリーは彼の私室に入り、タペストリーの裏の隠し扉から聞こえる音楽に気が付いた。中に入ってみるとそこではスネイプがピアノを弾き、ミュージックオブザナイトを歌っていたー/戦後5年後ハリーは薬学教授としてホグワーツに戻ってきた。ドラコはDADA教授でスリザリン寮監、妻のハーマイオニーはグリフィンドールの寮監だ。/ハリーはスネイプのものだった私室を譲り受けた。ある日1年生のエッセイの採点付け途中でそのまま寝入ったハリーは、翌朝ソファーで目覚め全ての答案が採点済みになっているのを発見した。それもスネイプ特有の辛辣なコメント付きで。「マルフォイ!」ハリーは大騒ぎで答案をドラコに見せてお前のイタズラかと訊ねる。もちろんドラコは知らない。部屋に入ったことすらない。ハリーはドラコとハーを私室に招く。ドラコはスネイプ生前のままに保たれる部屋、しかもハリーがスネイプのベッドで寝てると聞き、ハリーがちょっとおかしくなってるかなと疑うのだった。ハーマイオニーはアルコールは欝を悪化させるだけよとアドバイス。二人ともスネイプに捕われたハリーが潜在意識下で書いたと思っていた。/ハリーはタペストリー裏の地下ホールで「音楽の天使」を弾きながらスネイプのことを考える。ハリーはファントムに惹かれ何度も舞台や映画を見た。エリックはスネイプを思わせるのだ。(省略#53 )12のうち7まで

 

The Fourth Deathly Hallow by gingertart50  ホームズパロ ★★★★★

スネイプの遺体を引き取りに来たドラコとそれをさせじとするハリーが争って1895年へタイムスリップ。馬車の事故かと思って近づいたワトソンは、死体を挟んで争っている二人の若者に援助を申し出る。ワトソンが死体の様子をみるとなんとまだ息があった。家へ運び込み傷を縫合した後、ハリーがスネイプの衣服から治療薬と血液補充薬を見つけて患者に飲ませる。外の様子を見に行ったドラコは戻ってきた。ここは戦争中で、聖マンゴはなく、マルフォイ邸はハウスエルフに犬をけしかけられ入れず、漏れ鍋には数人のスクイブしかいなくて話を拒否され、ダイアゴン横丁はロックされてて入れなかった。ワトソンは彼らの話をメモに取っていた。ホームズの帰宅を足音で知ると、急いで彼を引き、メモを見せ奇妙な訪問客の様子を話した。(省略#55 )ドラコとハリーの軽妙な掛け合いが面白い。コナンドイルのシャーロックホームズは中学の頃にはまって小説全部購入・訳者あとがきに出てきたパロディやパスティシュまで集めてた位に好きだったんですが、その自分から見てもこの話はすごい!本当によく出来てます。slash要素も薄めなので、普通にシャーロキアンが読んでも楽しめるはず。登場人物みんなかっこいい!

 

Gut Feeling by gingertart50 

スネイプは胃の調子が悪い。原因はホグワーツを訪れているハリーだ。彼が特に何をしたわけでもないが、存在だけでもうだめだ。再びDADA教師として雇われたルーピンは具合の悪いスネイプを心配し、ハリーとうまく付き合っていくべきだとアドバイス。校長はハリーを教員スタッフとして招くつもりだという。ハリーが明らかに体調のおかしいスネイプを訪ね、僕が原因ですか、と。スネイプの人生は2人の強力な魔法使いに支配され利用されてきた。彼はハリーがくることでまたその繰り返しになるのではと怖いのだ。ハリーは自分がスネイプの力を認めて魅かれてもいることを白状して口説く。ハリーはスネイプの痛むおなかを撫でつつその手はもっと下に。(省略#58 )途中まで

 

Being Snape by gingertart50 (スネイプ/ハリー)★★★★☆

オーラーハリーはジニーと結婚し3児の父。ポリジュースを使って11年前に死んだスネイプの姿になる。最初は自宅でスネイプになり身体を見たり触ったりするだけだったが、エスカレートしたハリーはスネイプの姿のままゲイバーに行きジムと名乗り男を拾った。スネイプの姿に気付いた知人からの情報でバーに行ったスミスはジムに接触。上に取った部屋に招いたジムになぜスネイプの姿を騙るのか尋ねる。ジムはあっさりと偽者であることを認め、自分のためにポリジュースを飲んで1時間だけスネイプになってくれないか、自分もポリジュースを飲んでポッターになるから、とスミスに持ちかけた。浮気・不倫

 

Nine Days Wonder by:gingertart50 (ハリー/スネイプ)★★★★★

ダンブルドアはドラコが暗殺を試みる前に呪いのため死んでしまった。ハリー・ロン・ハーはホークラックス探しの旅に出ない。魔法省は陥落しホグワーツは攻撃を受ける。クレバーな戦略家のロン。/グリモールドプレイスに集まったオーダーは新たな予言を聞かされる。「選ばれし者が光のためのスパイを妊娠させ~」冗談じゃないと嫌がるスネイプ。だが他に方法はなく、衆人環視のままハリーに抱かれ、皆の詠唱の中で妊娠した。(省略#59 )mpreg,sex magic、アニメーガス、ユーモア系、面白い!

 

 Getting Familiar by gingertart50  (ハリー/スネイプ)★★★★★

ナギニに噛まれた後、スネイプは偽遺体を作り、さそりアニメーガス形態をとって隠れる。遺体回収に来たネビルのローブの裾にしがみついてホグワーツに戻り、ハリーのポケットへ移動。寝ているハリーを襲いに来たカローを刺して彼の危機一髪を救い、そのままハリーのペットとなった。グイグイ関係を押してくるジニーに退いてるハリーやスネイプと自分の共通点をしんみりペットに語りかけるハリー。物語の進行にいちいち入るさそりスネイプの茶々がユーモラスで楽しい。スネイプのアニメーガスはダイオウサソリ

 

Harry Potter and the Erudite Wanker by gingertart50 (スネイプ/ハリー)★★★★★

ファイナルバトル後死体を眺めながらタイムターナーがあればみんなを救えるのに、と話す3人。するとダンブルドア肖像画がタイムターナーとフェニックスの涙をくれた。だがフレッドもリーマスもトンクスも衆人環視の中で殺されたので助けることができない。救えるとしたら叫び屋敷で一人で死んだスネイプだけ。時を遡り、その時代の自分たちが去るとすぐに血補充薬とフェニックスの涙を使う。心臓が止まっていたスネイプをハーマイオニーが心臓マッサージを施し蘇生させた。/あの世との狭間で、スネイプは裸でホグワーツの床に寝ていた。起きたセブはそこにいたダンブルドアに彼の過ちと操りを責める。返す言葉もないダンブルドア。/起きたハリーら3人はスネイプをホグワーツへ連れ戻すべく叫び屋敷へ。だがそこで何者かの弓矢による襲撃を受け、ディーンの森へアパレート。だが襲撃者はそこにもやってきた。再びアパレート。今度は襲撃者が物陰に隠れることのできない海辺の崖にテントを張る。ハリーの足に刺さった矢を見てスネイプは妖精の矢だとわかった。スネイプはダークロードの要請で妖精の宝石をいくつか入手していた。彼らはそれを奪い返すために攻撃しているのだろう。食べ物に誘われてフェレットのような魔法生物Jarveyが仲間に加わる。元魔法使い夫婦に飼われていたが、子供ができたら邪魔になって捨てられたのだ。彼の名前はワンカー(マスかき)。命を救われてもスネイプの態度は相変わらずでロンたちはいらいら。スネイプは体の具合が悪くてぐったり。ルーナに連絡を取り妖精に関する本を持ってきてもらい、妖精の石を回収する旅へ。(省略#61 )オリキャラの魔法生物ワンカーが生き生きと大活躍。楽しいお話です。

 

Lacrimosa in the Tesco Coffee Aisle by gingertart50  (スネイプ/ハリー)★★★★★

オーラーハリーは3人の子持ち。妻のジニーは何年も病気で具合が悪い。彼女を救える薬があるが、あまりに難しくて誰にも作れない。もしスネイプが生きていたらーー。次男のアルとマグルスーパーのテスコに買い物に行ったハリーは、そこで死んだはずのスネイプを見かけた。ハリーはスネイプに深い思い入れがあった。自分の若さゆえの傲慢さでスネイプがそれほどに自分に尽くしてくれたのに、自分は彼を血の海で死ぬままにして少しも助けようとしなかった。誰にも言えないが、ハリーは彼に性的なファンタジーすら抱くようになっていた。ジニーを家族として愛してはいるが、彼女に同じだけの気持ちが返せない。いつしか夫婦の仲には見えない溝ができていた。ハーマイオニーにスネイプを見たことを打ち明け、スネイプ探しに協力してもらう。ハーは疑わしい人物をピックアップ、提供されたリストから一人ひとり調べるハリー。とうとう、地方の図書館で働くスネイプを見つけた。ハリーは魔法界に戻って妻のために薬を作ってくれるよう彼に交渉、スネイプは図書館が閉鎖予定なのもあり、戻る条件として完全な恩赦とホグワーツの校長職を要求した。(省略#62 )浮気・不倫、カミングアウト 作者様が描くスリザリンはかっこよくて大好き!絵1 絵2

 

 The Running of the Deer by gingertart50 ★★★★

戦後20年。危ない森に入ったリリールーナはハリーに救われ叱られる。ポニーを探しにきたの、お父さんがいなくてもポニーが助けてくれたと思う、アルもそういってたよ。ポニーはこんなところにいないだろう、そういうハリーにリリーはそれを指し示した。ポニーではなかった。女鹿だ。/実は生きていてハリーの子供達を見守っていたスネイプ。

 

The Number Twelve House Elf Detective Agency by gingertart50 

Echoes by gingertart50 

Heart of Stone by gingertart50 

 

 

The Familiar by Resonant (ハリー/スネイプ)★★★★

戦争が終わって虚脱感のある7年生のハリー。卒業を2週間後に控えた薬学の授業中。薬の出来を見てロンが釜に間違った材料を入れただろうとスネイプに注意を受けたが、ロンと組んだハリーは反発心からそれを認めず制止を聞かずに薬を飲んで見せた。とたんに姿が消え小さなカエルになったハリー。ロンの間違いで偶然にも動物化薬ができてしまった。しかもこのカエル、時間が経たないと元に戻らない。校長はハリーが元に戻るまでカエルの過ごしやすい場所ー暗くて湿っぽいーー君の宿舎が妥当だろう、とスネイプに世話を任せる。嫌々ながら引き受けたのだが律儀なスネイプはカエルに快適なように世話をするうち存在に慣れる。やがて秋が来て新学期が始まり、ハリーも人間の姿に戻った。だがハリーは自分の宿舎に戻らずスネイプのところへ居つくようになる。ハリーはカエル・アニメーガスになることも覚えた。お互いに特に言葉に出すわけではないが、なんとなくの馴染みの感覚で受け入れるスネイプ。やがて~。/カエルになったハリー、みじかい

Wellspring

続き。スネイプはホグワーツの教職から解放され、自分の商売を始めるためにダンジョンを出る。代わりにハリーがダンジョンに住む。これからは自分がハリーを訪れるだろう。

 

The_Healing_of_Lethe_by_Winoniel (スネイプ/ハリー)★★★★

2001年セブは3年以上昏睡の上、過去の記憶の一切を失って病院で目覚めたセブ。ホームレスとなって町を彷徨うが1年後にはなんとか古本屋の仕事にありついた。接客はできないが目録整理は早い。翌年、同僚の結婚を祝うパブからいつもと違う経路で帰ったセブは夢の中で何度も見た煙突のある工場を見つけた。かつての自分の家に辿りつき、ドアを開けた瞬間、自分がセブルス・スネイプという名前で、ここが彼の家であることを思い出した。2004年、雇い主と共に地方まで本の買い付けに行き、引退する古書店主から魔法の存在を知る。魔法の本を見て興奮するセブ。もっと知りたいと後日店を訪ねるが、既に閉鎖されていて、店主の行方は知れなかった。魔法が使えないものか杖を片手に試すのだが何も起らない。諦めたところへノックの音が。ドアの外にいたのは箒と記憶の瓶を持ったハリー・ポッター。ハリーは3人の子持ち、前妻とは離婚。セブが記憶を取り戻せるよう治療を手配、ずっと魅かれてたと告白し、記憶のないセブはそれに応える。ハリーに聞いた話で、薬を飲み過去の自分を取り戻すことを躊躇うセブ。ハリーは記憶を取り戻しても取り戻さなくてもどちらでも支える、という。セブは記憶を取り戻すことに決める。

 

Let your Heart Walk  by winoniel  (ハリー/スネイプ)★★★★

ハリーは戦後英国魔法界を去り、アメリカで新生活を築いた。久しぶりにウィーズリー家を訪れると偶然そこにスネイプにも呼ばれており、タイミング良く国際魔法連盟からの呼び出しが。アーサーに謀られた。スネイプもハリーもしばらくそこから接触を受けていたが、厄介ごとの臭いを察して話を聞くのを断っていた。/世界は危機に瀕していた。50年前にグリンデルバルドがダンブルドアに生ませた子を生贄に捧げてこの世に呼び出した悪魔が、封じ込めを破って世に出ようとしている。悪魔は魔力も命も吸いこみ、このままだと世界は数年で滅びてしまう、既にドイツでは魔法力の減少が報告されていた。やつを倒すためには同じように二人の強力なウィザードから生まれた子の血を使って闘うしかない、とゆーわけでハリーとスネイプ後はよろしくね☆と肖像画になったダンブルドア。mpreg

 

Life After Death - AnyaElizabeth

スネイプはウィーズリー家の快適なベッドで目を覚ました。ハリーが遺体回収に行ったとき、傷は不死鳥によって癒されていたらしい。失血が多かったのでもちろんそのまま放置していたら死ぬところだったが。(スネイプ生存のficは彼に厳しく辛い展開のものが多いですが、これは優しめな展開。ウィーズリー家が味方。セブの過去が新聞に公表されて世間が同情的。)(省略#63 )10のうち5まで

 

Nature's Changing Course by Durrant (スネイプ/ハリー)

戦後。スネイプは3ヶ月の昏睡の後17歳の青年に若返って目を覚ました。魔法界はダークロードの死を祝っている。セブには20年の記憶はない。元の人格は人生を後悔しており、その記憶のまま生きるのを望まなかった。摂取したde-ageポーションのため、記も身体も17歳に退行。ホグワーツの7年生としてハリーらと同学年になるセブ。スリザリンの監督生。ポジションは保留されているのでマスター資格を得るために3つの新薬を作らねばならない。(ハリーとセブはどちらもゲイの自覚あり、17歳のホルモンでいっぱいのセブとイノセントで健気なハリー)セブがハリーを欲しがって悶々としてるのでハリー贔屓の人のほうが楽しめそう。/de-age、記憶喪失、肖像画スネイプ/24のうち20まで

 

Disinherited by EmilyWaters ao3 ff af(読書中)

ダンブルドアの殺害後、追いかけてきたハリーを退けたものの直後ヒッポグリフに襲われて倒れたスネイプ。校長室には悪霊の火が放たれダンブルドア肖像画は無くなってしまった。杖に残るアバダの痕跡とハリーの証言のせいで、裁判なしでアズカバンに送られた。(省略#68 )

 

Follow Me Home by EmilyWaters 読書中

スネイプはルシウスに鞭打たれて喜ぶ自分の夢で目を覚ました。戦争から7年、教師を止め、魔法界との交友を避けている。彼らからの手紙はすべて燃やしている。新聞を読むのも止めた。昨日仕上げたのは聖マンゴから依頼された呪いの対抗呪文だ。次の仕事に取り掛かるまで2,3日は暇になる。スネイプはたまにマグルの招待制の秘密BDSMクラブに行ってボトムとして遊んでいる。そのクラブ・クレーバーンで、スネイプは若い女を鞭打っているハリーを見つけた。スネイプは背を向けて去ろうとするがハリーが追いかけて彼を捕まえた。「誰があんたをここに送り込んだんだ?」ハリーの顔は汗びしょで激怒に赤くなっていた。「私はお前の僕ではない、遊びたいなら他を探せ。ここは私の馴染みのクラブだ」「あんたの持ち物ってわけじゃない。いつ来るか互いに取り決めをしよう。そうしたら顔を合わせずに済む」(省略#71

 

Mostly Harmless by EmilyWaters 奴隷 BDSM

Proof of Life by EmilyWaters 未完 7年の拷問後、発見されたスネイプ

Ashes of Armageddon  by EmilyWaters 奴隷スネイプ

 

 The Betrothal Contract by Leela (スネイプ/ハリー)★★☆

25歳の誕生日、ハリーはグリンゴッツで正式にブラックの遺産を継いだ。だがそれにはプリンス家当主との結婚が付随してきた。従わねば罰を受ける。ハリーはスネイプが死んでいなかったことをはじめて知った。ウィーズリー家で事情を話すハリー。スネイプと結婚などとんでもない、そもそもやつがどこにいるのかもわからない。黙って聞いていたが実はビルは知っていた。死にかけていた彼を助け、今プリンスマナーの秘密の番人になっているのはビルなのだ。ビルはスネイプを訪ね~(省略#79 )強制結婚、求愛儀式、スロービルド

 

To Lose and To Gain by blueskyecloud9(ハリー/スネイプ)★★★★☆

失って初めてわかる愛。ベタだけどこういうの大好き!

ヴォルを倒すため、仕方なく結婚したハリスネ。3年の結婚でセブが要求したのは浮気の名残を家に持ち込まないことのみ。だがそれもきけないハリーに嫌気が差し、セブは全て捨てて家を出た。見た目を改善し、プロフィールを変え、新しい人生に踏み出したセブ。

ハリーはセブが去って初めて自分が彼を愛していたことに気がつく後悔してももう遅かった。

ある日セブの経営するバーにハリーがやってきた。ばれないように料理も少し味を変えて出したり気をつけるのだが、ハリーはセブの面影を残す自分目当てに通ってくるようになる。うっかり出したラテにいつものようにマシュマロを浮かべたことでばれてしまう。追求を否定するセブ。毎日通ってきたハリーが突然こなくなり、他の客に聞いてみるとハリーは聖マンゴで死の床にいるというーー。Words: 3,846

 

Harry Potter and the Single Father by lightgoddess ◇? (ハリー/スネイプ、過去キングスリー/スネイプ)★★★★☆※slash3と共通

30歳ハリーはホグワーツの新任DADA教授。ハリーは英国を去った10年ほどの間、世界各地を回って学んできた。初の職員会議で2人の幼児を連れたスネイプと久方ぶりの再会。ハリーはスネイプとキングスリーが付き合っていたこと、二人の間に代理母出産による子供がいたこと、そしてキングスリーが3年前オーラー退任を間近に控えながら仕事中に死んだことを知らなかった。スネイプはシングルファーザーとして2人の子供の面倒を見ている。代理母はドラコと結婚したジニーだ。ドラコとジニーの間にも子供がおり、孤児院の経営もしているためあまりセブの面倒を見ることができない。ハリーとスネイプの仲の悪さは伝説的だが、子供と一緒にいるセブは素敵だった。ハリーはなんとか手伝えないかと思うのだった。

近づきたいハリーと悲しみから抜け出せないセブ。

省略#80 )喪失からの心理的回復、泣けます

 

 A Chance to Change By: MosukeHinata  ★★★☆未完

ジニーとの結婚準備にグリンゴッツに行ったハリーはゴブリンから両親・シリウス・トムリドル・リーマスの遺言を見せられる。其処にあった遺産は全てダンブルドアとウィーズリーに横領され、ハリーには彼を従順で馬鹿にしておくためにさまざまな薬や呪文が使われていた。スネイプへの反発呪文が取り除かれた瞬間、ハリーはどうしようもなく彼を愛していたことに気付く。ブロックされた魔法力が戻り、強大なパワーで願ったとき奇跡が起きた。気がついたときハリーは階段下の物置部屋にいた。1991年7月25日 、11歳の誕生日の5日前にタイムスリップしたのだ。(省略#87 ※)It All Started With A Visit To Gringottsとそっくりな出だしだけどこちらはタイムスリップもの。逆行。6まで

 

Ghosts By: ntamara (SS/HP)★★★★★ 

叫び屋敷には幽霊が出る。

スネイプは叫び屋敷に誘い込まれ、狼男に食われて死んだ。恐怖とパニックで飛び出したセブは表にいた校長に縋り付くがその手はすり抜ける。もう死んで幽霊になっていたのだ。自分は彼らに殺された、奴らを罰してくれと縋るセブを、校長は叫び屋敷から出れないように封じ込め、事件を隠蔽した。7年後、遠くから祝いの音が聞こえてきた。首なしニックがふらりと迷い込む。あの祝いの声は、BoyWhoLivedがダークロードを破った祝いの声だという。ずっとここに孤独に囚われて何も事情を知らないセブ。君を死に追いやったシリウスは友人の秘密の番人だったが彼らをダークロードに売って罪の無いマグルを12人も殺し、今アズカバンにいる。ジェームズとリリーは死に、遺されたBWLがダークロードを倒したと話をする。セブの死の事情を聞いて校長に談判に行ったニックだが、校長は反省するどころか幽霊すら入れない更なる結界を敷こうとする。なんとか説得して自分が時々訪れる事だけは了承させたニックだった。(省略#94)泣ける。最期は一応ハッピーエンド。でももう死んでるからなあ。この話は↓のAD/SSの同名作品の姉妹編だそうです。(タイトルとテーマが同じだけで違う話)

※セブが叫び屋敷で殺される話は健全1にも2作あります。

ntamara - Ghost(AD/SS)★★★★★ ※slash2と共通

叫び屋敷が火事になったとき、アルバスは省に呼ばれて留守だった。狼男となって閉じ込められていたリーマスを救ったのはジェシリだった。勇敢な彼らの行動と友情を称えるダンブルドア。それからしばらくしてスネイプの失踪が騒ぎとなった。ジェシリも彼のことは知らないという。アルバスはシャックの焼け跡から折られて燃やされた杖の残骸を見つけた。(省略#95)これがビックリすごくいい話なんですよ、セブの代わりにシリウスがスパイになるよう強要されます。幽霊と校長のラブストーリー。

 

'Til Death Do We Part by Alisanne ★★★☆

ポーション事故が起こり、盲目で記憶を無くしたらしいセブ。彼の夫であるハリーはセブを家に連れ戻り世話をする。支配的なハリーにセブは息が詰まるよう。ある日flooでルーピンが連絡を取り、ハリーの嘘が明らかに。セブはルーピンと恋仲になり、彼と一緒になろうとしていた。ハリーがそれを止めようとして事故でセブは盲目に。そして記憶も消したのだ。2人が会っているところにハリーが帰宅、ルーピンを倒し再びセブの記憶を消す。短い。

 

Potter's Luck By: Les Dowich ★★★☆

戦後プロフィールを偽造しブライアン・ワードスミスという名の結界の専門家になったハリー。仕事に訪れた先で、道を聞いたどこかスネイプに似た面影を残すインド人ハーフの薬局店主ナッシュと知り合い恋仲に。鼻持ちならない傲慢な純血貴族の古い屋敷の結界を再構築する仕事。ブライアンは儀式で自分のガーディアンをナッシュに頼む。(省略#102)筋はオリジナリティあって好きなんだけど文章が自動翻訳にあわなくて読みづらかった。

 

Not Quite the Shilling - Annie D (scaramouche) ★★★★

学生三人が起こしたポーション事故でスネイプがdeage.20歳若返る。実は学生の一人が元ドラゴンと人間の混血で、彼女の魔法が関係していた。影響は恒久的。DADA教授になったハリーとゆっくりと関係が進む。

 

Everything and Nothing by Carawen Javolia ★★★★

ダークハリー。ダンブルドアはスネイプを告発しアズカバンに収容させた。スネイプがオーダーのスパイであることはハリーも知っている。だがダンブルドアはハリーに黙っているよう強要。ダンブルドアは無実のスネイプをアズカバン送りにした。ハリーにダンブルドアに対する不審が芽生える。もしスネイプが最初じゃなかったら?シリウスも同じようにダンブルドアの手でアズカバンに入れられたのだとしたら?ハリーは最早ダンブルドアを信用できない。ダークロードは倒す。だがその後にダンブルドアも排除しなくては。/ルシウスに同盟を持ちかけ強力を得る。ダークロードを倒し、ルシウスは魔法大臣になった。ダンブルドアの影響力など最早無い。シリウスとスネイプは釈放され名誉を回復した。シリウスは死後の名誉回復だったがそれは遺産へのハリーの完全なアクセスを可能にした。/スネイプはホグワーツの校長となる。あるときハリーがやってきて、男性の魔法使いを妊娠させるための薬を依頼した。ルシウスとハリーがベッドフェローであることを知っているスネイプは、当然相手はルシウスだと思ったが~。

 

Gray Skye Mourning By: KneazleGriff ★★★★★

DH後からのハリー逆行 一ヶ月のタイムトラベル

ナギニに噛まれたスネイプの死を見取ったハリー。死の間際スネイプはハリーの胸のやけど痕を見て「グレイ?グレイなのか?」ハリーを誰かと混同したような言葉を吐いた。最後の力を振り絞ってレジリメンシー。そのときハリーは流れ込んだスネイプの記憶の一端を見た。二人の少年が互いを熱望して見詰め合っている。絶対に死ぬなと見知らぬ少年がまだ若いスネイプに誓わせていた。「知らないのかーー本当にすまない、努めたんだ…」そう言ってスネイプは死んだ。バトル後にハリーがシャックに戻るとスネイプの遺体は消えていた。

スネイプは死んでいない!誰かが助けたんだ!というハリーに、ムリよとハー。ハーは否定するがハリーはスネイプが死んだと思いたくない。ハリーはスネイプの記憶の中の少年が自分だと思っていた。なぜならスネイプはやけどの痕と手に残るアンブリッジの残した傷跡を確認して自分をグレイと呼んだのだ。きっとスネイプは死の間際で混乱してたのよ、あなたが時を戻ったわけじゃない、誰かと混同していたの、多分デスイーターが死体を回収したんでしょう、とハー。

ハリーは血溜まりの中で小さなガラスの小瓶をつけたペンダントを見つけた。中に入っていたのは黒い羽。きっと彼が残した手がかりだ、絶対に彼は死んでない、見つけなきゃならない、と。

(省略#121)すごく良い。canon事実を上手く絡ませたお話作りがお見事。せつなくてきゅんきゅんきます。shipはリバ。

Point of Love: a GSM Halloween

続編。恋人となった後の二人のハロウィン。プロポーズ。

Gift of Love: a GSM Christmas

続編。結婚式、mpreg

 

Nailed It - Snarry5evr ★★★★☆ 足フェチハリー

ハリーの足フェチはすでにグリフィンドール内の共通認識。そのハリーはスネイプに懸想している。戦争後スネイプは生き残り、薬学教師に復帰。ハリーらも学業に戻った。ハリーは病院ではリラックスしていたスネイプが学校で元のように戻ってしまったのを残念に思い、自身を閉じ込めてしまわず自分を和らげて人生を自由に生きたらどうかとアドバイスする。その場では怒ったセブだが考え直しミネルバにも意見をもらう。彼女もセブに人生を考え直す機会を与えたいと思っていた。スネイプはようやく自由となって好きなことを何でも出来るようになった。望むならここを去ることも出来る。スネイプが教育を嫌っていることは気付いているし、彼は今だ回復中でもあった。それがミネルバがスネイプにNEWTクラスだけを教えるポジションを提供した理由だった。また彼女はハリーとスネイプの間に進展している関係にも気付いておりそれも見守っていた。街に出てワイルドなことをやってみろ、父親が承認しないような何か、アルバスを誇らせるような何かを、というミネルバのアドバイスに従って、セブは新しい服を買いロンドンの街へ。リリーとの思い出からペディキュアに挑戦。その後はタトゥーショップへ。

ハリーは3日間姿を消したスネイプを心配してダンジョンを訪ね、すっかり変身した彼を見る。タイトなジーンズのすそから足首とペディキュアの施された素足が見える。スネイプが話す間もハリーの目はスネイプの足に釘付け。宿題があると誤魔化してそそくさとその場を去って、急いで寮に戻りオ〇ニー。(省略#218)ふたりともゲイ。スネイプはハリーのフェチに気付くと彼を挑発してからかうようになり~。ボトムセブ。

 

Back In Time - Snarry5evr (スネイプ/ハリー)★★★★

ナギニに襲われ死んだと思ったセブは裸の男と一緒のベッドで目を覚ます。起き抜けに強烈なキス。相手はハリーだった。そこは10年後の世界。そこでの彼は戦後ハリーと結婚して2人の子供も生まれたという。ハリーはいつかこれが起こることを覚悟していた。なぜなら彼はこれを経験して戻ったセブと恋に落ちたのだから。

周囲を心配させないように元のセブのふりをして生活に適応していくセブ。その中で自分達が辿ることになる歴史を見、消えたセブを慕うハリーに惹かれる。だが今のセブは自分の愛したセブではないとハリーは関係を拒む。

元の時間に戻り病院で目覚めたセブは「自分の」ハリーを手に入れるために行動を起こす。

 

The Worst Cook in Essex - Snarry5evr (スネイプ/ハリー)★★★☆

ハリーの熱心な誘いで一緒に住んではいるけど口論や呪文の掛け合いは日常ベース。でも仲直りえっちは最高、な喧嘩っプルスネハリ。ハリー→スネイプで付き合いは既に5年。

ハリーは料理が好きでセブの感想が欲しいけど、セブはいつも「これはいい、ハリー。いつものように素晴らしい」と決まった反応ばかり。わざとコショウをバカスカかけても特に反応はなく、いつもより一杯余計のワインを飲んだだけ。ハリーはいらいら。クッソ不味い料理を作って反応を見るようになる。率直にメシマズを指摘できないセブは料理番組を一緒に見たり料理教室に一緒に通ったりと啓蒙の為の涙ぐましい努力を始めー。/Manipulativeハリー

 

If Fate Were Kind - Eriador117, snape_potter ★★★☆

戦争後ハリーはまだ騎士団の本部であるグリモールドプレイスには戻りたくなく、かといって魔法界の不動産は21歳になるまで買うことができないのでマグルの不動産を買うことにした。田舎の納屋を最新設備に改装した快適な住居だ。ハリーは聖マンゴに入院して今もなお昏睡中のスネイプを見舞っている。ヒーラーは「彼が目を覚ますことはない、覚ましても脳の損傷があるだろう」と忠告するがハリーは見舞いをやめなかった。3ヶ月の昏睡ののちスネイプが目を覚ます。世話人がいなくてはと退院を渋る医者に対し、ハリーが自分がやりますと申し出てなんとか退院を許された。

彼は目を覚ますことはないと思われていたのでスネイプの住居は省に没収され戦争遺児のための基金のために売られていた。マクゴナガルはハリー同様復帰を願って仕事のポジションはそのままにしていたが。ハリーはスネイプを新居に引き取り部屋を提供。

学校に戻ったハリー。彼らを待つ授業はセックスマジックの授業。教授陣の実践付き。シラバスにはスネイプが担当するのは男/男のパワー交換、呪文、薬の製作とある。「キモイな誰が見たいんだよ」と吐き捨てるロンにハーはゲイへの偏見を窘め、ハリーは自分もゲイかもしれないと告白する。一緒に暮らす間ハリーはスネイプのwankを見た事がありそれに目を奪われた。

スネイプの授業。彼はデモンストレーションの相手としてOMCサイモンを連れてきた。ハリーはサイモンに嫉妬。ハーはそんなハリーにスネイプ教授に最初の相手を頼んでみたら?と作法が書かれた本を渡す。魔法界の最初のsex相手は重要なので、若い魔法使いが年上の相手に指導役をお願いするのはよくあること。

ハリーはセブに申し込みに行き、彼は了承。実はwank姿を見せたのもわざとだった。/素直なハリー、甘甘。

 

Harry boards a train - Lilian ★★★★☆

ハリーはキングスクロスで汽車に乗る。車両に乗ったハリーはなぜかスネイプの幼少期からの成長を段階を追って訪れることになった。ペンシーブのようだが肉体的な実感がある。トビアスに虐待されるスネイプ、貧しいダイアゴン横丁への買い物、マローダーズの虐め。ハリーは要所要所でスネイプを助け慰める。シリウスの女の子を使った手酷いからかいから慰めるためにはじめたキスは、双方の欲望を掻き立てた。→H。/ダークロードのポッター家襲撃、セブはベビーベッドの赤ん坊が彼が会って来たハリーだと気がついた。その場面にも成人ハリーは現れて、心の中でセブを許した。スネイプはリリーを抱いて泣いている。/湖でパトローナスを使ってハリーを剣に導いたセブ。そこにも成人ハリーが現れる。今のスネイプはこのハリーが何者なのか知っている。ステューピファイ!/気がつくとハリーは血まみれのローブを着たスネイプと一緒に汽車の席に座っていた。始めは険悪にやりあう二人だが、やがて話し合うことで理解し和解してー。/死への旅路のように終わってるけど続編の予定があるみたいなのでどうなるかは?

 

Diagonally - Lilian, snape_potter (スネイプ/ハリー)★★★★☆

その木曜日、スネイプはノクターン横丁の薬店を買い新しい人生を始めるつもりだった。自身で稼いだ金とプリンスとダンブルドアからの遺産でセブは裕福。交渉の為に赴いたダイアゴン横丁。店主と交渉し、グリンゴッツに行き、途中でハリーとハーにばったり遭遇し不愉快な思いをする。/だがスネイプはそのままその木曜日に囚われ抜け出せなくなる。なんとか脱出できないか考えうる全てを試すが、目覚めればいつも同じ木曜日。/タイムループ。囚われた時間の中で成長するセブ。

 

Gwyrdd Arwar - Book The First - inspiritedmama シリーズもの★★★☆ 後で読む

スリザリンハリー。スリザリンキッズが魅力的で可愛いしスネイプも素敵。ロンはハリーに敵対的だけど、フレッドとジョージは本来は帽子にもスリザリンを勧められただけありハリーに友好的。シリーズの1作目のみ読了。

最終的にスネハリになる予定らしいけど今のうちは健全。作者様も未成年相手のHは避けてるのでたぶんシリーズのだいぶ後まで健全のはず。1巻エピ、2巻エピとたぶん原作の展開を忠実になぞっていく形。登場人物たちは魅力的で語りも上手い。間違いなく面白いし上手く書かれてもいるんだけど、個人的にこういう本にあわせた形のficは山ほど読んできちゃったってのがあって…。素敵セブを見たいので続きはまたいずれ。

 

Memoria Secludo - drachenmina (スネイプ/ハリー)★★★★

戦後スネイプは記憶を消され追放された。病院で起きたステファン・スレイクは何も覚えておらず、彼の姪だと自己紹介したハーマイオニーは「おじさんは外国で化学か何かの仕事をしていたようだけど詳しいことは知らないの」と説明した。だがステファンは仕事の知識など全く思い出せず、パソコンの使い方すらわからず無職のまま。ハリーたちは週末はグリモールドプレイスで過ごし、月曜にはホグワーツに戻る生活を続けている。ハーはステファンへの訪問を続けているが、彼女が帰るとほっとしてるようだ。それを聞いたロンはスネイプを恩知らずだと詰り、ハーに窘められる。恩知らずなのは魔法界のほうだわ、と。ハリーは次のハーの訪問時についていくことにした。/ステファンはハリーにメガネを辞めてコンタクトレンズにし、ハーにもっと似合った服を選んでもらったほうがいいとアドバイス。いったん家に戻ったハリーはゲイばれしたのかと心配になり夜にステファンを訪ねて問いただした。実際のところハリーの思い過ごしでステファンはハリーが口に出すまで知らなかった。ハリーは誰にも言わないでくれと頼み了承を得るが、ステファンは姪をからかっているようなら話は別だ、と釘を刺す。その後二人で飲んだ後、ステファンは記憶は無いが自分も男のほうが好きだと思うと言ってハリーにキスしようとした。ハリーは焦って逃げ帰るのだが、それから夜毎スネイプを夢に見るようになる。ハリーはステファンの元に戻り、二人は付き合うようになった。ハリーはハーとロンにもゲイをカムアウトし、年上の恋人ができたと話す。だが相手がスネイプであることは隠してスティーブという名のマグルだと嘘をつく。(省略#231)記憶喪失
 

 

Of Indeterminate Viscosity - drachenmina AU。Voldemortは最初の戦争で殺されたので、ハリー・ポッターは決して生きた男の子になりませんでした。ある夜、ハリーはジェームズが自分はハリーの本当の父でないと話しているのを耳にします。

An Inconvenient Affliction - drachenmina  ハリーはセウェルスに追い出され、ロンとヘルミオネの予備のベッドをCrookshanksと共有しなければなりません。そしてその人はKneazle風邪にかかります

 

 

Asphodel Dreams - crystalusagi (スネイプ/ハリー)★★★★

戦後・ルーピンは人狼病が悪化して死に掛けている。彼を助けられるのは卓越した腕を持つポーションマスターだけ。ハリーはスラグホーンに頼むためにホグワーツを訪れたが、彼はすでに昨年死んでいた。マクゴナガルはもう一人ポーションマスターの心当てがあるといってある住所をハリーに教える。スピナーズエンドにあるそこを訪ねたハリーは死んだはずのスネイプに再会。事情を話しルーピンの薬を作ってくれるよう依頼する。

誰にも話さないことと適切な報酬とハリーの手伝いで了承したスネイプ。一緒に働きよい関係を築きかけたのだが、ハリーが無遠慮に母の話を聞きたがったことで台無しに。/スネイプは仕事を放棄することはなかったが。ハリーは謝罪して再びゆるやかに関係を築き直す。共に過ごす時間が増えハリーはスネイプが素晴らしいと思うようになっていった。スネイプはハリーのリリーに関する質問に答える。リーマスの症状は改善。以降は3週間ごとの普通の脱狼薬でいい。/仕事とスネイプから解放されたはずのハリーだが、スネイプに会える満月の訪れを心待ちにするように。ロンとハーはハリーが誰かに心惹かれるのは良い事だと励ます。ハリーはスネイプに恋をしていることを自覚する。/ ハリーはスネイプを夕食に招待。チョコケーキがデザートに出てきて「これはデートか?」と軽口を叩くスネイプ。ハリーは反応できず真っ赤になる。スネイプに気付かれた!気まずくなってスネイプを追い返す。悲惨なディナーの終わり。/マグルのバーで飲んだくれて見知らぬ男とキスするハリー。/翌朝自宅で目覚めると怒ったスネイプが来ていた。ハリーは約束の薬を取りに来るのをすっぽかした。昨晩の出来事を話し、僕はあなたが欲しいと懇願する。スネイプは応えた。

 

 

The Last Prince I: The Road to Nobility - by C.M. Oliver is eastwoodgirl ★★★☆

死のマスターハリー・ロードシップもの

1800年代、ユーフラテス・プリンスは旅の途中で猪に襲われ負傷、ナイル・ペヴェレルに助けられる。恋に落ちた二人だが、結局結ばれることはなかった。

戦争後、政治の実権を握ったのはファッジとその片腕アンブリッジ。ハリーは姿を消していた。セブは無事でいたいなら自分と結婚しろとアンブリッジに脅されており、そのセブの元へ鷹がプリンス家の末裔宛の手紙を運んでくる。羊皮紙はポートキーになっており、 セブは見知らぬ隠れ家に飛ばされる。セブを待っていたのは伝説のWizengamotのハイロード。ゴブリンを従えた美しい青年トリスタン・ペヴェレルはセブにプリンス家のロードシップを与えると言ってエチケットやマナーのレッスンを受けなければならないと主張。まずはダンスレッスン。/セブは部屋でナイルの日記を見つけて読む。そこにはヒーラーであり不承不承に政治家を継いだ若いロードが、救助したプリンスの先祖に恋に落ちる様子が綴られていた。スネイプは思う。もし自分がユーフラテスのようなものなら、もしナイルがトリスタンのようなものなら、恋に落ちるのは容易だろう…。/トリスタン(ハリー)は焦っていた。今のところトリスタンとセブはうまくやっているが、自分の本当のアイデンティティと取引内容を知ったら、スネイプはむしろ魔法を失うことを選ぶのではないか?/夢の中でナイルとダンスをするセブ。キスをして相手のマスクを外すとそこにいたのはハリーだった。びっくりして飛び起きるセブ。/エチケットの勉強の続き。プロポーズの作法。かつてナイルはユーフラテスにプロポーズしたが、相手は受諾も拒否もせずに逃げた。儀式を完遂せずにそのように終わった場合ナイルは他のものにプロポーズすることはできない。ナイルは結局結婚せず子を持つこともなく死んでいた。ユーフラテスがナイルに負った生命負債は子孫たちに受け継がれた。トリスタンは彼の姉アナスタシアの子孫。/(省略#246)「セブがプロポーズを受け入れない場合、魔法を失ってしまう。ハリーの正体とそのことを知ったセブは反発するが、二人の先祖の残した日記や記憶から愛し合いながら誤解で悲劇的な結末を迎えたこと、ハリーが自らを犠牲にする覚悟で自分を救ったことを知り、プロポーズを受ける。ウィゼンガモットの支配的立場である二人はファッジとアンブリッジを排除して魔法界の風紀を正す」ちょっと中二っぽいかな~

 ┗The Last Prince II: The Pact and A Prophecy - by C.M. Oliver is eastwoodgirl 

スネイプはホグワーツの教授に戻る。トリスタンも一緒。周囲はハイロードがハリーだとは気付かない。ハリーが姿を消していたのは4ヶ月だが、ハリー自身はタイムターナーを使って4年が過ぎていた。ビルがプルウェット卿となったウィーズリー一家を食事に招き、ロンとハーに正体を明かすハリー。

 

Look at me as i am - Pendek ★★★★未完 ヴィーラスネイプ

OOC.スネイプは大変美しいヴィーラで今の醜い姿は魔法で隠しているせい。5/? 2018.3

 

New Horizons - Noenoe ★★★★未完 ライトはevil、逆行して歴史修正 evilダンブルドア evilハーマイオニー evilウィーズリー goodスリザリン スリザリンハリー

戦争には勝ったがアーサーとモリーはフレッドの死をハリーのせいにし、アンドロメダは家族の死を、ロンは自分の進路失敗をハリーのせいにして、ジニーは男女のよりを戻さなかったとしてハリーを責めた。ハーは省に就職し、キャリアを積み、ハウスエルフを解放して行き場のないエルフは野垂れ死んだ。ライトが社会を牛耳ると省はスリザリン弾圧を始め、吸血鬼や人狼や巨人など人外のものは殺された。スリザリンは差別され危険分子として殺されたり売買される。しまいにはハリーにも弾圧は及び、彼を支持するものは不審死や謎の失踪を遂げた。ハーが魔法大臣になると悪夢が始まる。ロンをオーラー部長にしジニーをウィゼンガモットの頭につけ魔法界の中で魔女狩りが始まった。ハリーはできるだけたくさんの魔法使いや魔女を助けたが、次のダークロードと決め付けられてハリーと彼の支持者は逮捕状を発行された。

ずいぶん前だがルシウスは殺される前にハリーにタイムターナーを送っていた。ダークロードは変わってしまったが、本来は決して悪い男ではなくマグルから虐待された魔法使いを保護し魔法界をよりよきものにする崇高な信念を持っていたとハリーに教えて。

ルシウスは正しかった。ハリーは今ハグリッドの小屋で死んだはずのアルバスがハーやロン、ミネルバ、ハグリッドと談笑しているのを見てすべてのからくりを悟る。彼の一生はすべて作られた嘘だった。ダンブルドアは自分が死の秘宝のマスターになりたかったのだ。ハリーは3つの秘宝を持ち、タイムターナーを使って歴史を修正するためにホグワーツ3年目の過去へ逆行。…したつもりがホグワーツ入学前、ダドリー11歳の誕生日に戻っていた。10歳のやせっぽちの小さなハリーポッターになって。(省略#251)

ダンブルドアがすべての黒幕。自分が一番でいたいダンブルドアは脅威になりそうなアリアナを排除、ゲラートを陥れ、リドルもダンブルドアの操作にはまらない立派な男だったがダンブルドアは妻子を殺し薬物を盛ってダークロードに仕立て上げた。ハリーも潜在的魔力の大きさで幼児のうちから排除対象。ロンやハー、ジニーを使って操りヴォルを倒させた後は搾取し尽してアズカバンで終わらせることを最初から計画していた。だが今回のハリーはそれらを知っているのでダンブルドアの思うようには動かない。ドラコと友人となりスリザリンに入り、マルフォイ家の正式な養子となる。トロールの襲撃にもハリーは動かず、トロールを侮って単身で倒そうと挑んだハーは襲われて不具者になりそう。ちなみにハーはウィーズリー家よりも貧乏な純血でダンブルドアに雇われてマグルの振りをしている。ウィーズリー家では計画を知らないのはビルとチャーリーと双子だけ。双子は最初計画を聞かされたとき反発したのでダンブルドアにオブリビエイトされている。」

6/?,2018.03

 

 

Desert Flowers - Gleas  ★★★★☆

スネイプ視点とハリー視点が交互。

絶望的に会話の足りないハリーとセブ。誤解→仲直りいちゃらぶ。ハリーはセブにめろめろ。

アズカバンは戦争で破壊され、囚人を入れる場所はない。 魔法省は「模範的市民による囚人の管理」を許可することを決定する。囚人はマスターに縛られ、逆らうことは出来ない。実質的な奴隷のようなもの。ハリーはスネイプの身を案じて、彼の身柄を引き受ける。(スネイプの刑は3年間の保護官宅禁固で、次の2年間は保護官の監督下で解放されるというもの。合計5年を勤め上げたら凍結されていた資産も返却される。)グリモールドプレイスで同居を始める。ハリーは彼の保護のためにやったことなので、できるだけ彼が快適に過ごせるように心を配る。自分と顔を合わせないほうが良かろうとあまり家に寄り付かないようにして。スネイプは薬つくりや読書以外の時間を薄汚れた家を綺麗にしたり、ハリーの夕食を作ったりと家事をすることで気を紛らわせている。すっかりクリーチャーとも打ち解けた。実はハリーはどんどんスネイプに惹かれる自分を抑えることができなかった。ある日泥酔して帰宅したハリーは、夢の中だと勘違いしてセブに執拗なキスとセクハラを強行。出した後で現実だと気付き血の気が引く。セブは蹲って子供のように泣いていた。彼はハリーが自分をこんな風に使うとは思ってもみなかった。しかもそれは一夜限りで終わらなかった。またも酔って帰ったハリーはスネイプを襲う。実はハリーはロンに相談して謝罪するつもりで訪ねたのだが、勢いをつけるために飲んだ酒でまたしてもコントロールを失ってしまったのだ。そしてそれはそのまま日常的な行為になってゆく。セブはだんだんとそれに慣れる。ハリーが最後までしないのは、誰か好きな人の身代わりとして自分を便利に利用しているのだろうと考える。数日おきに酔ったハリーに襲われる。1年がそのように過ぎ、突然ハリーはまたセブを避け始めて3ヶ月。セブはいらいらして酔って帰ったハリーを捕まえると自らキスして「無視するな」とー。(省略#294)

 

 

Tempus - suziesu74

戦争から10年。ハリーのジニーとの結婚は終わった。彼らの結婚は周りに押される形で決まったもので、ハリーは1年後には何かが違うと別れ話を持ちかけた。だがちょうどジニーが妊娠、その後流産。ジニーは子宮に問題があり子供が産めない体だと判明。ハリーはショックを受けたジニーを支える形で結婚を継続。だがそれは彼ら双方を消耗した。続く8年の間にハリーは同僚の男と浮気をするようになった。が相手の転属で関係は終焉。ジニーは結婚記念日に養子の話を切り出してハリーの気分を損ね、その態度はジニーを傷つけた。ジニーはとうとう離婚を決意。彼らの結婚は終わった。

ハリーは酔って考える。自分が幸せだったのはホグワーツにいた頃だけだ。屋根裏部屋の思い出の品が詰まった箱。プリンスの本と一緒にハーから預かったタイムターナーが。タイムターナーを首にかけ、本の匂いを吸い込むと寮の部屋に戻った気持ちになる。そのまま彼の手はコックに伸び、幻想のスネイプを激しく犯し達する。ふと本の記述に目をとられる。タイムターナーを使っての呪文。ハリーは杖を掴みそれをやってーー。ハリーはホグワーツにいた。そしてそこには死んだはずのダンブルドアが。

ハリーはダンブルドアに全てを話した。自分が誰で戦争がどのように推移するのか。ここに来た経緯。スネイプの呪文のせいだったが彼はまだ子供だ。逆転呪文が作られるか判明するまでハリーはDADA教授としてここに滞在することになった。ヘンリー・パーカーとして紹介される。ハリーはスネイプの目に一瞬浮かんだ関心と赤面に目を細める。ハリーのスネイプを犯すという妄想はまだ続いている。(セブたちは7年。リリーとはまだ友達。ルシウスは昨年卒業。ベラトリックスも7年。)教師の立場を利用して生徒に性的関係を強要(dub-con)。このハリー、ゲスだわ…。途中まで。

 

 

Whispers of Intent by:Tira Nog ★★★★★ ao3

33歳のオーラーハリーは同性愛者の集うバーで運命を変える出会いをする。ハリーは同性愛者であることに気付いてジニーと別れ、ロンやウィーズリー家とは疎遠になってもう13年が経つ。ロンと結婚したハーも家族に遠慮して今はハリーとほぼ交流は無い。ハリーは特定の相手を作るのは諦め一夜の出会いを繰り返す荒んだ性生活を送っている。その日バーで学生時代の知人フレッチリーに会う。彼はハリーがゲイだったことに驚きあのスネイプもこのバーを時々訪れると教える。ハリーは裁判以来その男を見ていなかった。ハリーはスネイプに近づき近況を聞く。会話の中でスネイプがボトムを好むと知った。魔法界のゲイはおおむねトップを好むもの。ハリーは一夜のお相手を申し込みー。/どちらも一晩だけのつもりが素晴らしく相性の良いSEXに双方夢中になる。ハリーはその夜以来、毎晩スネイプの家を訪れFUCK。スネイプの体の傷を見て彼がどれだけ犠牲を払ったのかを知りスネイプへの見方も変わる。最初は体だけの関係が、やがて本物の愛情に。

 

 

A Long Time Coming by Conzieu, veridari Words: 191,133 パワフルハリー

スネイプは事前に用意していた薬でなんとかナギニによる死を免れた。といってもあと少しハリーが遺体回収に来るのが遅かったら死んでいたのだが。城の修復も進んでいる。マルフォイたちは城に留まってそれを手伝っている。(マルフォイ家は古の魔法で実際にリドルに縛られて従うほかなかったという設定)スネイプも回復。だが残りのデスイーターがつかまらないうちは安心できない。彼らを一網打尽にするためにダークマークとハリーに残されたヴォルの能力を使って召喚を再現できないかという話に。だがそれにはハリーの魔法を支える援助者が必要。ソウルメイトほどの強い親和性がなくてはならない。そしてチェックの結果ハリーと一番親和性が強いのはスネイプだった。オーラーが待ち受ける中で召喚が行われ、デスイーターは全て捕縛された。

/ジニーはドラコを愛し始めていた。魔法が取り上げられる予定のドラコのためにハリーに縋る。ドラコは魔法を失えば自殺するつもりでいる。ハリーは力になると約束。ウィゼンガモットで弁護を買って出た。

ルシウスは潔くスクイブになることに同意。彼は最後に妻に魔法でバラの花を作り贈る。ハリーはドラコの弁護に成功、彼は釈放される。ハリーはドラコに「自分はジニーのためにこれをやった、彼女はおまえのことが好きらしい」と。この一件を後で聞いたスネイプはハリーに感謝し今までの謝罪。ドラコはウィーズリー家を訪ねジニーに求婚。両親の許可も貰い二人は電撃婚約。(ドラコはずっとジニーが好きだった)

 スネイプは認知症に似た症状に陥る。パスワードが思い出せない。薬のレシピが思い出せない。生徒の授業すら忘れてすっぽかしてしまう。ポピーは戦争が終わり過度のストレスが取り除かれた、その変化事態が新たなストレスとなって負担をかけているのでは、と推測。スネイプは職を辞任してホグワーツを去る。スネイプはお別れにハリーに手書きの研究ノートをプレゼントした。出版を考えたこともあるが間違った手に渡ると危険だろう、君が使えと。そのノートはスネイプが学生時代に書き始めたもので最初のほうには彼を手伝ったリリーの手書きもあった。

ハリー頭痛で倒れる。目覚めたときには病院棟で、知らない女の子エイミーが馴れ馴れしげについている。それを指摘すると彼女は泣き出し、ロンはハリーとエイミーが3ヶ月付き合っていて彼女は今妊娠してる、と。

ポピーはハリーに魔法の成熟段階が来たのではないかと説明。(一時的に無力化し、休みを取った後にフルパワーを行使できる強力な魔法使いとなる、という設定)平均的には27歳くらいに起こるが、なにかショックなことが引き金になったのでは、と。

ハリーはスネイプとの別れを話して感情爆発。彼は偶然会わなかったら自分にさよならもいわず黙って消えるつもりだった、と。せん妄状態になったハリーはここにいないスネイプに向かって「いかないで、そばにいて、僕を好きになって」とうわごとを言う。ハリーのアニメーガスはブラックマンバ(最凶の毒蛇)。成長を終えたハリーは杖なし呪文なしで簡単に魔法を操る非常に強力な魔法使いになった。ハリーはプロのクイディッチチームのオファーを受ける。

 10年後。ハリーはプロのクイディッチ選手として成功してる。誰と付き合っても長続きせず、女の子をとっかえひっかえ。婚約し結婚も間近だったのにお隣さんと浮気して破局、家を追い出される。行き場のないハリーは教授になったハーに会いにホグワーツに行き、そのままフーチが事故で休職したため空いたポストに滑り込んだ。プロ契約は更新しない。このままホグワーツで骨をうずめようと決心したところへミネルバ引退・新校長就任の知らせ。新校長はスクイブを治す薬を発明したオランダの高名な学者で、後でわかったことだがなんとスネイプだった。(ハリーはスネイプをまだ恨んでる。)スネイプはゲイ。遠距離恋愛だがハンサムで素敵なパートナーがいる。スネイプは就任後時代遅れとなったホグワーツのカリキュラムを見直し、DADAポストはヴォル滅亡後もまだ呪われていたので、教授が途中で変わって誰が引き継いでも大丈夫なようにシラバス作りを提案。教授陣が集まって共同で教えるべき防衛内容を練り上げ、その過程でスネイプとハリーの中は接近。(省略#296)59/98

 

 

Offering, claim and reward - I_Slasher ★★★★(スネイプ/ハリー)

戦後ハリーは「自分さえいなければスネイプは死なずにすんだ」と罪悪感で眠れずに叫び屋敷に通うようになる。

そこで狼に遭遇しfuck。ヴァージン喪失。ハリー妊娠。

マクゴは「魔法界では近親相姦も獣姦もありだけど、妊娠したなら相手は本物の狼でなくアニメーガスのはず」と。

 

A Change in Relation by tainted-tash ★★★★(スネイプ/ハリー)悪リリー

スネイプはヴォルの襲撃に駆けつけリリーとハリーを救ったが、ジェイムズを救うのには間に合わなかった。スネイプはリリーと結婚しハリーの義父となる。わが子のように大事に育て上げ、ハリーも母親よりも義父に懐いている。結婚15周年、リリーは結婚記念日を忘れ泥酔して帰宅すると成績でハリーを叱りつけ、スネイプとも口論。スネイプはもうリリーにかつてのような恋心は抱けない。夜中にハリーがスネイプのベッドに忍び込んでくる。朝になって事情を聞くと、昨夜母がハリーのベッドにやってきてスネイプの悪口を吹き込み(スネイプはわざとジェイムズを救わずに死んだ彼の居場所を奪った、あなたを養子にしたのはただの哀れみ等)ハリーのベッドで嘔吐したらしい。/リリーは元々子供を望んでおらずただジェームズの望みで産んだ。幼いハリーにも呪いのようにそんな言葉をかけていた。その後も関係は修復できず夫婦はやがて離婚。リリーはハリーを捨て、新しい恋人とアメリカへ移住。だがNEWTやマスタリーで確かな進路が決まっていたハリーを強引な手口で引き取る。良い母親じゃなかったのは16年ずっと産後欝だったからよと嘘の弁解をするが実はスネイプへの嫌がらせのため。(実はスネイプとハリーの心情は親子から違うものへと変化していてー)スネイプはリリーの親権に対抗して結婚と言う手段でハリーを英国へ戻そうとする。リリーがスネイプを裁判で訴える。だが真実があきらかになってみればボロ負けするのはリリーだった。

 

 

Biscuits with a Side of Betrayal by Warviben ★★★★(スネイプ/ハリー)悪ドラコ

ハリー→ ←スネイプ←ドラコ

戦後ホグワーツに戻り学業を全うしようとするハリー。ロンはオーラートレーニング、ハーはマグルの大学進学で離れ離れ。

スネイプが母のことを教えるのと引き換えに、ハリーはスネイプが知らなかったこれまでの事件の裏側の話を提供。ダンブルドアはスネイプに肝心なことは隠していたので、知らないことばかり。話を聞いて素直にハリーの功績は賞賛するセブ。二人で会って会話セッションを重ねるうちにどんどんお互いへの気持ちが高まる。但しスネイプは生徒には手を出さないと決意しているのでキスどまり。卒業後にはちゃんと付き合うことを約束した。「だがそんな二人に妨害者が。実はドラコはずっとスネイプに恋心を抱いており、自分をさておいて急接近した二人に嫉妬。セブに媚薬を盛った菓子を差し入れるが、留守中に訪れたハリーが間違って食べて治めるのに一騒動。

シリウスがらみになると二人は相容れず言い争いになるが、セッションは続く。(7巻分の内容を二人が会話で振り返り、よくファンに指摘される箇所や欠けた部分を補完する形のfic・セッション中の言動は原作キャラっぽい)

薬学授業でメモリポーション(ペンシーブと組み合わせてトラウマ治療に使われる)を扱ったことでハリーは自分のトラウマ記憶も取り除きたいといい、ペンシーブを前にそれらの記憶を抜き出す。そこにドラコが学生を使って騒ぎを起こし、記憶を盗み見る。ハリーのトラウマ(幼い頃ヴァーノンに性的虐待を受け魔法の暴発を起こした)を見て、これを利用してスネイプとハリーの仲を引き裂こうと画策。偽の手紙で二人を操り、ハリーにはスネイプが彼を欲していること、スネイプにはハリーがBDSMのような形で犯されることを望んでいると信じ込ませる。

ハリーはスネイプとの関係を隠したくなかったのでロンハーとレストランで会ったときに打ち明けるが、ロンは典型的ホモフォビアの反応をして怒って席を立つ。

(ドラコが偽手紙でセッティングした)約束の初夜。スネイプはハリーの望みどおりにいつかのヴァーノンのようなやり方で振る舞い、ハリーは恐怖とパニックで拒絶し逃げ出す。そんなハリーに向かってドラコは「セブルスはお前でずっと遊んでたのさ」と追い討ち。絶望的なハリーは城から逃げだした。

7年後。スネイプはポーション会議でNY出張中にハリーを見かける。再会。ようやく当時の誤解を解いてやり直す。(ハリーは杖や箒や魔法の木工製品の製造で成功してる)

 

Confined to Grimmauld Place by Warviben smut・エロ 飽くなき性の探求者ハリー★★★★(スネイプ/ハリー、ハリー/スネイプのリバ)

ダーズリー家に戻ったハリーはすぐに山ほどに仕事を押し付けられ、ヘドウィグの世話を焼く時間も与えられない。飢えたヘドウィグは騒ぎ、ヴァーノンは五月蝿いと怒って梟を殺した。ハリーは伯父に食って掛かり、半死半生の目に合わされる。ペチュニアはハリーを引き取らせるためにダンブルドアに連絡を取り、ルーピンが迎えに来たが、彼の態度は冷たく同情の様子もない。シリウスの死でハリーに怒っているようだった。ルーピンはハリーを連れグリモールドプレイスに移動。怪我で動けないハリーを癒すこともせず「ダンブルドアはダーズリー家に敷いた保護結界が壊れたことで相当に怒っているよ」と話す。続いてやってきたスネイプはルーピンがハリーを治すために何もしなかったことに驚いてハリーの怪我を癒す。ハリーはペンシーブを覗いてプライバシーを侵害したことを謝罪し、スネイプは受け入れた。2日後ダンブルドアが来る。ダーズリー家は結界が壊れたことでデスイーターの襲撃を受け、ダドリーは両親の目の前で拷問され殺された。夫妻も拷問を受けたがそれでもハリーの行方は聞きだせず本当に知らないのだろうと命だけは助かった。二人は聖マンゴに入院したが完全に治る保証はない。ダンブルドアはそれを聞いてもさほどの動揺を示さないハリーに失望した様子。ここはオーダー本部で人の出入りがある、ハリーの居場所は誰にも知られないほうがいいので屋根裏部屋に隠れて誰にも姿を見せるなと命令する。台所だけは他に人がいないときに使うことが出来る。ハリーはそれに加え図書館の使用とまたすでにハリーの存在を知っているルーピンとスネイプとだけは話せるように交渉、その内容で誓いを結ばされた。結んだ後でこの屋敷がシリウスの遺言で自分に残されたものと聞き、自分の家の屋根裏に隠れ住むための誓いを結ばされたのかと憤然とするハリー。

/風呂に入ってタオルを忘れた。独りきりだと思ってまあいいかと素っ裸で家の中を闊歩するハリー。が、図書館で本を探してるスネイプにばったり。間抜けな格好で気まずかったが居心地悪そうなスネイプを面白くも感じ、そのまま自分の屋根裏部屋へ招く。ここにいる間に自分に勉強を教えて欲しいと頼み、OKを貰う。/ハリーはシリウスの部屋を漁ってベッドの下の箱を発見。中身はえげつないゲイ雑誌や大人のおもちゃ。ハリーは体がそれに反応してしまいパニックになりつつも3回も達してしまった。箱の中にはレグルス宛の封筒もあり、中身を見ると「初心者向けのゲイセックスガイド」。箱の中にあったなんだかわからない物体もこれで使用目的がわかった。

/ ハリーの熱心な性的探求は続く。まじめに勉強もしてるのだがやりたい盛りなのでつい意識はそちらのほうへ。アナルプラグで拡張を試したりディルドでブロウジョブを試してみたり。(ハリーは自分がブロウジョブは大得意だと発見!)

/スネイプが勉強を教えてくれると約束した日、素っ裸でオナっていると時間より早めにやってきたスネイプにばったり。スネイプはびっくりしてフリーズ。ハリーは達した後に教授に近づき彼のソレが堅くなってるのに気付くと跪いてブロウジョブ。/服を着て話し合い。「不適切だった、自分もすぐに止めるべきだった」と話し始めるスネイプ。だがハリーはそんな制止ムードは気にしちゃいない。シリウスとレグルスの持ち物だったこれを見つけて勉強のご褒美として使ってたんですと例のガイド本と箱を見せ、あまつさえ一緒に探求しようとスネイプを誘う始末。スネイプははっきりNOと言えなかった。スネイプはまだ未経験者(とハリーにも言った)。通常ダークロードはマークを与えた後に支持者をレイプするが、スネイプだけは醜いのでその気にもならんと手付かずだった。わかっていても傷ついた。ハリーはそんなスネイプのことを「声もセクシーだし持ち物は立派だし」と本心から褒めてるのだから。

さて昼食後、スネイプはハリーがもう自分にそんなことを言わないように、シールド魔法を教えて故意に厳しく当たった。ハリーは喰らいついたら離さない性格なので熱心にトライして夕方にはちゃんと魔法をものにした。

そして夕食後、ハリーはしつこくさらにオファー。スネイプもとうとう折れる。「昼間は勉強、夜はセックスの探求」に同意する。(省略#299)明るくあっけらかんとしたエロ。「最後はダンブルドアとロンハーに見つかって、引き離されそうになる。ハーの助けを得てとんずら。セブとハリーはロンハーを味方に、ダンブルドアとオーダーの援助なしでダークロードを倒すことを決意。」

 

 Kitty Korner by Warviben ★★★★(スネイプ/ハリー)

 ハリーは怪我でオーラーを引退し、動物の保護施設を経営している。大部分は猫で100匹以上を保護。スネイプはハリーが保護した3つ頭の蛇の珍しいポーション材料となる抜け殻と卵を目的に施設を訪ねる。

新聞の記事や噂では詳しい怪我の様子はわからなかったが、ハリーは確かに金属装具をつけてびっこを引いている。痛そうだ。

スネイプは目的を話し、ハリーはパーセルタングで蛇とスネイプの取引を仲介する。

卵と抜け殻のかわりに丸々太った生きのいいねずみ3匹で交渉成立。ずっと見張っていないと食べちゃうらしく、スネイプは泊り込みで卵の生まれるのを待つことに。

一緒に暮らすうちにスネイプは今のハリーが学生時代の彼とは全く違う、共にいて居心地の良い好人物だとわかる。ハリーの怪我は元は拷問目的で作られた暗い呪いで、筋肉がよじれ酷い痛みに苦しめられるもの。呪文を知るスネイプにも呪いを元に戻すことは出来ない。

ある日ハリーがオートバイでのツーリング後に具合がよさそうなことに気付き、振動が治療の鍵だとスネイプは気付く。振動デバイスを開発し、足につけると痛みが消える。スネイプは治療法を考案。振動で呪われた筋肉を滅ぼして、正常な筋肉の再生を促す。一気に治療は出来ないし、相当な痛みも伴うが、一生を地獄のような苦しみと共に生きるしかないと諦めていたハリーには大いなる救済だった。治療に伴い弱った骨を取り除き新たにコアとなる頑丈な骨に置き換える必要がある。聖マンゴでその手術を受けたときハーが見舞いに来て、ハリーにスネイプのような人が見つかってよかったと二人の付き合いを奨励。ハリーには友達がいない。ハーとロンはもちろん友人だが、仕事と子供で忙しくあまり訪ねることもできない。ハーはまたスネイプにハリーの過去の交際遍歴を話す。ハリーはゲイを自覚してジニーと別れたが、ジニーは偽装妊娠でハリーを騙して結婚しようとした。それが発覚して破局した後、ハリーはゲイバーで遊び歩くようになりエリックに出会った。ハリーは恋に落ちたが相手は金と名声でハリーを利用していただけ。ハリーはエリックが他の男と浮気した現場を目撃、激しい口論になったが、エリックは君とだけなんて約束はしていないと言い放ちハリーのベッドの中での態度を貶した。運の悪いことに漏れ鍋の上の部屋だったので、会話は廊下に漏れ、意地の悪い噂はあたり一面に広まった。ハリーは一ヶ月も部屋から出ることができなかった。半年たってようやくエリックを乗り越えられるようになったころサムに出会う。サムは親切で良い男だったがマグルのドラッグの中毒者だった。彼は薬を買う金をまかなうためにハリーの金庫から両親の遺した宝を盗んで換金した。ハリーは盗難を見つけオーラーに通報したが、まさか泥棒が恋人だとは思わなかった。関係は終わり、両親の物は戻ることなく、ショックで身体的にも病気になった。その後バー通いはやめてお酒もやめたが、その後に仕事で怪我をしてキャリアも終わってしまった。シェルターを始めたのはその後だ、と。ハーはスネイプにハリーと一緒になるようけしかける。彼は人生の中であなたのような人に値する、と。

スネイプはハリーの過去を聞いてなるほど彼が関係にしり込みするのも無理はないと納得。少し考えてみて、多分彼もハリーを好きで、おそらくすでに愛しているのだろう、そして共に人生を建てるチャンスが欲しいと思った。

/セブは家に帰りたがったハリーを自宅へ戻し彼と動物をケア。人の愛情を期待することが出来ず臆病になったハリーを口説く。プレッシャーはかけない、今は友人からで良い、と。治療が進むうちにハリーの気持ちもほぐれー。HAPPY END

 

In Memory of Severus Snape - abstractconcept  ★★★★★ 記憶喪失・記憶障害ハリー

スネイプは死を偽装して、新たなペルソナで生きていた。スクイブに近い魔女として、自宅で作った薬を販売したり、聖マンゴではボランティアとして働いている。

ある日、スネイプは廊下でポッターとばったり。ポッターは深刻な記憶障害で認知症のおじいさんみたいな状態。介護者の名前や寸前の出来事すら覚えていない。靴紐の結び方すらわからない。「セブルススネイプの名前も覚えていないのか!私の今までの献身はなんだったんだ。」ハリーが何もかも忘れたと聞いて憤怒に燃え上がるスネイプ。怒りのあまりポリジュースが切れたことにも気付けなかった。姿が変わったスネイプを周囲の者がスタン。

もう身バレしたスネイプ。見舞いに訪れたロンとも話し、ハリーの治療に取り掛かる。ハリーはすでにここに3年8ヶ月入院して、ロックハートと同じ病棟にいる。妻子は週末や休日に訪ねるそうだ。ハリーの記憶を呼び起こそうと負の思い出を聞き出そうとするスネイプ。見舞いに来たジニーが怒って食って掛かる。冷静になって話す。ジニーはハリーを愛しているが、このハリーを前に3人の子供を危険に晒すわけにはいかなかった。そして彼女には現在新たな恋人もいた。いかにもウィーズリーらしく、自分じゃケアできないくせにハリーに何かあったら許さないと脅すジニー。

スネイプはマンゴからハリーを引き取って世話をする。一ヶ月も同居して、ハリーが時々人々のことを思い出しているのに「スネイプ」に関しては全く記憶に無いことに気付く。自分がそばについていないときにハリーを見る介護役が必要になりマンゴの知り合いとウィーズリー家に声をかけた。求人に応募してきて雇えそうだったのはドラコ一人。ネヴィルも応募してきたのだが、スネイプを一目見るなり気絶、目を覚ますとぎゃあぎゃあ喚きながら近くにあった置物を掴んでスネイプの頭をタコ殴り。そんな輩は危なくてとても雇えないので。ドラコも戦後ずっと聖マンゴで働いていたのだが、人員削減で切られたらしい。実のところドラコは賃金はさほど必要としない。ただ社会の役に立つやりがいのある仕事が必要なのだ。

スネイプはロンを呼び出してハリーがこうなったきっかけを聞く。当時ジニーとハリーは離婚協議で争っていた。最後に大きな争いをした後にハリーが何か摂取したのか、発見されたときにはホグワーツを涎をたらしながら自分が誰かもわからぬ様子で狂人のように徘徊していた。離婚騒ぎはうやむやになり、一度は回復に向かったがやがて悪化していった、という。(省略#300)

ハリーの世話をするうちにスネイプの生存は世間にもばれる。幸いハーが省の高い位置にいるのでその辺は何とか。スネイプはドラコをサブの世話役にし、ハリーの面倒を見て問題の発端をさぐる。家族の話を聞いてようやくスネイプにも問題の発端が判った。ハリーはオークションがきっかけでスネイプの私物を買い集め、スネイプの残した書簡や書き残したものや書物を読んでとりつかれた様になる。ハリーは熱烈にスネイプを愛してしまい、妻ジニーとの仲がこじれ、スネイプか私かどっちかを選べ、じゃないと離婚すると突きつけられた。ハリーはスネイプを忘れるために自ら記憶を捨てたのだが、その結果記憶に空いた無数の穴が彼を廃人にしてしまった。スネイプはハリーの知人友人からかき集められるだけの記憶をかき集め、記憶を補填するポーションに練り上げる。投薬の結果、ハリーの長期記憶はほぼ治ったかのように見えた。家族もホグワーツイベントも全て覚えている。ただスネイプのことだけを全く覚えておらず認識もしない。今のスネイプのことは親身に世話を焼いてくれた介護人さんの認識。ジニーは結婚式を次の日に控えているのでハリーが家族に戻ることはなく、ハリーはまだ短期記憶に欠陥を残しているのでスネイプのケアの元に残された。ホグワーツのアルバスにも話を聞きに行く。そこには自分の肖像画もあって、彼はハリーと時折話をしたという。だが問題の時期は肖像画はバカンスをとっており何も知らなかった。フィニアス以外は。誇り高き純血のブラックはビーチでバカンスなど取らず学校に残って事件を目撃。ハリーはスネイプの私物をここで焼き、ペンシーブにスネイプの記憶を抜き出して放棄した。傍らに転がったペンシーブ。中身はこぼれてもうない。スネイプは燃えカスの中からハリーが自分に当てた愛の告白を読み、床に這って血眼で残った記憶を捜す。ようやくひと筋の記憶を発見。だがこれがどんな記憶なのかわからない。ハリーが彼を憎んだ記憶なのかも。これを返せば愛が戻るどころか憎まれるかも。スネイプは逡巡の末ハリーに話して記憶を返す。愛の記憶ではなかったが、ハリーは彼を憎んではいなかった。」

 

 

 

COMPELLED - Story 1 of the Soul Magic Series - chrmisha ★★★★☆(スネイプ/ハリー、ハリー/スネイプ リバ)ソウルボンド

ドラコの後をつけて、ケイティが呪われたネックレスはお前の仕業だろうと問い詰めたハリー。が、油断して呪いを受けた。とたんに激しい欲望がわき勃起が抑えられなくなってしまう。相手に対して一方的に欲望が募る呪いで、願望を満たさないと解除できない。ドラコはセブとハリー両方を辱めるために、その相手をスネイプに設定した。

ハリーはダンジョンに押しかけてセブを押し倒し、「すみません、すみません。止められない」とがっついてサルのように腰を振る。目撃した生徒は唖然。セブは生徒らに校長を呼びに行かせる。タコのようにくっついて離れないハリーを校長の援助でようやく引き剥がし、鎮静薬を飲ませて話を聞きだせば件の内容。セブは諦めてハリーの好きなようにやらせる。「入れたいのか入れられたいのかどっちだ」と聞くと「両方やりたい」とハリー。/二人が同時に達したとき、呪いは壊れたのだが銀の光が広がって新たにソウルボンドが結ばれてしまった。両者の間にリンクが出来、互いの肉体的痛みを感じ取り、セブが挫いた手首などハリーが触っただけで癒えた。二人の魔法は10倍ほども強くなった。このような強力なボンドには相応の支払いが必要。要するにまたHをしなくてはならない。教師と学生で不適切極まりない。ダンブルドアは二人の間のリンクを一時的に縛る魔法を教える。緊急時にはそのリンクを解放できるように解除の魔法も。

CONTROLLED - Story 2 of the Soul Magic Series - chrmisha

 昨日はリンクを縛ったので、今夜は解除呪文の実践。解いたとたんにハリーはダンジョンに移動して、シャワー途中だったスネイプに遭遇。そのまま激しくHになだれ込む。スネイプは「これは本当じゃない」というけれど、ハリーはもう自分とスネイプの関係を認めている。卒業したら話し合ってちゃんとした関係を築こう、と。教師と生徒、その上スパイの勤めも果たさねばならないスネイプには今この関係にかまける余裕がないのだろう。スネイプはハリーが自分を憎むようになるだろう、というのだがー。/(原作展開・スネイプがダンブルドアを殺す。ハリーたちはホークラックス探索の旅へ)フィニアスナイジェラスの肖像画がスネイプからのメッセージを伝える。「誰にも役割があり、物事は必ずしも最初に見えた通りではない」どういうことだ?自分は何かを見過ごしているのか?憎しみに囚われて思考のまとまらないハリーに代わってハーが正解に辿りついた。「ダンブルドアがスネイプに彼を殺すように頼んだのだとしたら?」/叫び屋敷、ナギニに襲われ血の海に伏し記憶を取れと命じるスネイプ。最後にハリーにこっちをみろとその緑の瞳をみつめー。ハリーは解除呪文を唱えた。傷は癒される。ハリーにはまだやらなければならないことがある。スネイプをその場に残し、キスをして別れる。/記憶を見て、戦いに行き、戦争を終わらせた。/ハリーはダンジョンのスネイプを訪れてー。もはやその抱擁はボンドの支払いというだけのものではない。

COMPLETED - Story 3 of the Soul Magic Series - chrmisha

 戦争は終わった。二人はそれぞれの人生を生きることが出来るようにボンドを縛った。ハリーはスネイプを尊敬し感謝していた。スネイプはダンブルドアの殺害で告発されたが、ハリーは彼の無実を証明するために猛然と戦った。スネイプは完全な恩赦を受け、第二級マーリン勲章を授与された。スネイプはスラグ&ジガーを引き継いで、数年後にはホグスミードに支店を出すまでに成功。ハリーは赦免の後にスネイプに会うことはなかったが、スネイプの動向には常に気を配っていたし、彼の見習い養成基金には匿名で寄付もした。ハリーはジニーと結婚、3人の子宝に恵まれ、オーラーとしても順調に出世。ハリーは幸せなはずだった。なのになぜ魂の一部が欠けている様に感じるのだろう?「/スネイプも非常に成功した薬局を経営し、薬の研究もし、見習いを育て優秀なポーションマスターを幾人も育てた。彼もまたハリーに深く感謝して、新聞等でハリー一家の動向には気を配っていた。ある日新聞にハリーが死にかけているという報道が。デスイーターの家族からの復讐で、未知の呪いに襲われ死を待つのみ。スネイプはハリーに会いに行く決心をする。/なぜ縛りを解かなかったのだ?と聞くスネイプに、ハリーはもう煩わせたくなかった、と答える。戦後、スネイプの記憶で全てを知ったハリーは自分の存在がスネイプを苦しめるだけと思い知り、身を引くことしか出来なかった。スネイプは自分たちの間に結ばれたのは300年も見られることのなかったレアなソウルボンドだったと教え、もし今度縛りを解けば、もう二度と縛ることはできないだろうと答える。ハリーは生きることが出来るが、スネイプと一生添い遂げることになり、妻子はスキャンダルに巻き込まれてしまう。考える時間を貰ったハリーはロンハー、ジニーに全ての事情を明かす。ジニーは許してくれた。/ハリーはウィーズリー家に滞在して看病されてたので、家族一同が揃って待つ家の中でのボンドの解放・それに伴うH。/ハリーはオーラーを辞めホグワーツで飛行や決闘クラブで教える。セブはポーショニアに戻った。セブとハリー一家は郊外の大きな家に同居し、やがてジニーは相手を見つけ再婚。子供たちはそのような環境にも馴染み、みんな幸せに暮らした。」