cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

健全2☆snape中心のハリポタ fanfic Rec

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash1-3 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4-1 (男男CP)/marauders - james

slash4-2 (男男CP)/marauders - sirius

slash4-3 (男男CP)/marauders - remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

gen3 健全3(CPなし)

 

 

 

CPなし健全2 gen General Audiences

 

I'm A What! By: random-fruitcake04(スネイプ、エイブリー、シリウス)★★★★★未完

後天的?女体化・AU・ヴォルデモートいない世界・Romance/Humor。17歳になったセブ。ある朝目が覚めると女になっていた。てっきりポッターとブラックによる悪戯だと思ったが、ポピーやダンブルドアの診断によるとそうではないらしい。アイリーンが呼ばれてセブとダンブルドアに説明する。それによると彼は元々は女で、祖母がかけた魔法で男に変えられていただけだった。アイリーンが駆け落ちすることで祖母に作った負債により、これからは祖母の親権の下で暮らさねばならないーセレナ・プリンスとして。

テンポが良くてめちゃくちゃ面白いです!セブは同室だったエイブリー・マルシベール・ピュシーとは仲がよく、セレナになってからも仲良しでいつもトリオと一緒に行動してます。最後のほうでエイブリー→セレナ、シリウス→セレナ。私はエイブリーのほうが好きだな。作者様は続きを書くつもりがないらしく残念。

 

The Prince By: vashsunglasses (ハリー)- Angst/Hurt/Comfort - Harry P., Severus S. ★★★

DH後。戦いの興奮が去った後、ハリーはスネイプを思い出し彼の遺体を回収、ハーフブラッドプリンスの本も必要の部屋から回収する。スネイプをゴドリックホローに葬り、学生に戻った後ハリーはNEWTでDADA・薬学で完璧な成績をとった。卒業後ハリーはひそかにスピナーズエンドのスネイプの家を買う。オーラーとして夫として求められた姿で過ごす一方で、スピナーズエンドではスネイプの残したポーションやダークアートを理解するように。第二子が生まれた後ハリーはスネイプの名前から付けたいと主張。そしてマグル界だけで自叙伝を出版する。ハリポタの話書いたのはハリーだったんだよって話。冒頭でハリーがセブの遺体を抱き上げてこんなに小さかった(痩せてた)んだって思う描写がすごくいい。

 

Padfoot and His Potions Master By: RebeccaRoy - Hurt/Comfort/Suspense - Severus S., Sirius B.シリウスとスネイプ 

スネイプはホグスミードで足を怪我をした痩せて汚い犬を見かけた。ホグワーツに連れ戻り、怪我を治して食事を与えられる犬シリウス。居心地が良かったのでそのままセブのペットに納まった。ペットとして観察しているとセブが思いもかけず好人物であることがわかる。反省したシリウスは謝罪の手紙を書き、その中でピーター関連の事情を全部ぶっちゃけた。仕事の速いセブはさっさと対処、ピーターは省に捕まった。だがシリウスはまだ省を信頼できず人間の姿には戻らなかった。ある日ダンブルドアに一緒にシャワーまで浴びてた犬が旧敵だと知らされ驚くが別に怒らない。このまま犬の姿で自分のとこにいてもいいよ、と…セブもシリもoocかな。犬になると思考も引きづられちゃうのかしら。10のうち5まで読了

 

After the Boggart By: CharmedArtist (ネビル、スネイプ)- Hurt/Comfort/Family - Severus S., Neville L. ★★★★★

そのボガートの授業の顛末を聞いてスネイプはかんかんに怒っていた。ネビルにではない。少年の恐れを除くのではなく、単に同僚を公然と嘲笑することを選んだルーピンにだ。そして友人が死ぬほど怖がっているのが一人の教師だと知り笑ったネビルのクラスメートたちに。そしてそれほどまでに少年をおびえさせた自分自身にも。少年の恐れを取り除きたいが、スパイとしての自分の立場を崩すことも出来ない。セブは授業の後ネビルを引きとめ、自分の真の立場を告げる。/ネビルのメンター!スネイプ。二人の関係が素敵。だんだんと自信を持ち立派に成長して行くネビルと、それを誇りに思うセブ。二人がハリーの影でひそかに事件を防いでいるので原作では死んでたキャラも健在。ネビル相手のficを発掘したくなったくらい素敵でした。あんまりないんだよね…

 

When a Student Becomes a Friend by Taran (フィルチとスネイプ) ★★

書かれたのが2001年と古いのでセブは全くooc,飄々とした天才肌っぽい少年。初期の頃のファンはこんな風に学生セブを想像してたんだなー。フィルチの愛猫がマローダーズの悪戯で緑色に染められてしまった。元気を失った猫に憤慨するフィルチ、でもダンブルドアは笑って取り上げない。通りかかったセブが猫とフィルチを見て「お望みなら僕がマローダーズをカラフルに染め上げましょう、あなたの部屋を使わせてくれれば病気の猫の薬も作れます」と。フィルチの代わりにやり返してあげる。

 

Unreasonable Lily and the Consequences By: Zero Flower 333 (スネイプ、リリー、ジェイムズ、シリウス)★★★☆未完

悪!リリー。悪!魔法界。リリーは自分に値しないセブをもう必要としない、恋人のジェームズとうまくやってくのにも邪魔だ、死んでくれたらいいのにとすら思ってる。一方シリウスは自分からジェームズを取り上げたリリーが邪魔だ。リリーもまたシリウスを嫌っている。シリウスは怒りと嫉妬で絶対に彼女を排除しようと決意している。OWL試験後にセブを逆さ吊りにしたのはリリーとジェイムズ。全校生徒、教師たちですら助けない。それどころか他の寮の生徒たちまでかわるがわるセブに呪文を投げて面白がった。絶望するセブ。そして突然目もくらむような光と共にセブは消滅。ダンブルドアは懸賞金をかけて探させるがみつからない。しばらくして魔法省に予言の球体が現れた。その中でマーリンとモルガナは魔法界の審判を行うという。そしてそれは混血のプリンスに関わるもの。彼は審判の判断材料であり、よく扱われれば世界は救われ、その逆ならば世界は滅ぶはずであった、と。中二心をくすぐる設定で印象的。でも続きが無いのがなー、

 

Gus Am Bris an La: Until the Day Breaks by fhestia (マクゴナガル)★★★★

バトル後。マクゴナガルはスネイプの遺体を回収しに行く。城へ連れ帰り彼を悼む。 短い

 

Never Say Remember By: Malora (ハリー、スネイプ、リリー)★★★★

「アズカバンの囚人」でシリウスを逃がした後、タイムターナーの影響で2つの世界のハリーが入れ替わってしまった。AU世界ではリリーは生き残り、スネイプと再婚していた。リリーはダークロードの呪文を受け深刻な記憶障害があり常にケアが必要。ジェームズの記憶はほぼ無く思い出そうとするだけで錯乱してしまう。そしてその呪文はかつてスネイプが作ったもの。ダークロードはリリーをスネイプへの褒美にしようとその呪文を使ったのだ。事情を知りAUスネイプを責めるハリー。一方のAU世界のハリーはAUセブに守られて育っているのでスネイプをダッドと呼んで慕うが、こちらの世界のスネイプはそれを受け入れられない。

リリーとスネイプが夫婦の絆を得るまでの話や、ハリーとスネイプの親子の交流の部分がすごくいい。間違いなく良い話なんだけど、複雑に入り組んでるのにちゃんとメモとりながら読まなかったもんだから、後半で頭がこんがらがってきちゃって…反省。24のうち17まで読了 後で読み直す

 

Love Thy Neighbour By: Alexannah(ハリー、スネイプ)- Drama/Family - Harry P., Severus S., Albus D., Petunia D. ★★★★★

ダーズリー一家の引越し先はスネイプの家のまん前、チュニーとセブに面識はありません。 

会社の業績悪化で小さい家に移ることになったダーズリー一家。引越し先は元の家より小さくてハリーの部屋もどうみても収納部屋。不満たらたらのハリーは近所に悪い噂を広められる前に先手を打ってご挨拶。「ぼく両親は死んで意地悪な親戚と暮らしてるんです…」人のいいご近所さんは涙を浮かべて同情してくれた。ハリーの根回しでペチュニアは近所から避けられダドリーも一人の友達も作れない。一方ハリーはご近所さんたちに招かれて毎日たらふくご馳走になっていた。お知り合いになってないのはお隣の10番さんだけ。あそこの人は変人だから…といわれ大して気にしてなかったハリーだが、ペチュニアに言われご挨拶のスコーンを届けに言ってびっくり。なんとそこの住人はスネイプ教授だったのだ。最初はハリーを嫌うスネイプだが、ダーズリー一家のハリーへの仕打ちを見て彼を保護するようになり、ハリーもそんなスネイプに好意を持つ。幸せハリー。保護者セブ。good!ダンブルドア

 

A Christmas Vow By: Alexannah (リリー、スネイプ、ハリー)- Drama/Angst - Harry P., Lily Evans P., Severus S., Albus D.★★★★★

ハリポタ版クリスマス・キャロル

クリスマスイブにリリーの亡霊が怒り狂ってセブの元を訪れる。「この15年間ずっとセブに話す方法を探してたのよ!私に何かあったら子供の面倒見てくれるって、昔約束したじゃない!」キーキー喚いて激怒するリリー。時はシリウスの死やオクルメンシーの個人授業でハリーとスネイプの関係が最悪の頃。ポッターは甘やかされたがきだと抗弁するセブに、リリーの亡霊はダーズリー家での過去のクリスマスの光景を見せる。(スパイとしての)自分の立ち位置では何もできないというセブに、リリーはセブが異なる選択をしたさまざまなAU世界を見せてゆく。リリーはハリーにとってどんなにセブが重要なのかを見せたのだ。何も出来ない自分にかわってくれぐれもハリーを頼むと言って消えるリリー。全ての後、セブが取った行動は?

 

Minerva's Boys   By: Alexannah (ハリー、スネイプ、マクゴナガル)- Hurt/Comfort/Family  - Harry P., Severus S., Minerva M.

母の日で生徒たちからたくさんの花とカードを受け取ってごきげんなミネルバ。セブは彼女が母の日カードを受け取ると知ってびっくり。ミネルバは中でも母の無い子などを特に気にかけているようだ。セブは自分が生徒のときに母のような寮監がいたら人生が違っていたのかもしれないと泣きそうになる。急いで部屋を出ようとしたところ、花を届けに来たハリーと衝突。二人で階段を転げ落ちる。スネイプは足首を折ったようだ。静かに涙を流すセブにびっくりするハリー。ミネルバに怪我を治してもらった後、セブはおばには花を贈らないのか訊ねる。ハリーが答えたあとセブはハリーが育った背景を理解したようだった。その切なげな様子にハリーもまたセブの背景を推測する。二人の様子を見ていたミネルバもまたセブが学生の頃に見てあげられたら良かったのにと残念に思う。いえまだ遅くない、スネイプあなたを名誉グリフィンドールに認定します、とミネルバ。グリフィンドールは家族、そしてあなたも私の息子の一人ですよ、と。…うーん、ミネルバに理想の母像ってかなり無理が。ポンフリーやスプラウトあたりならまだわかるんだけど。マローダーズに好き放題やらせてた時の寮監はこの人じゃ?

 

 

Remus makes a stand By: EbonyWing  - Friendship/Drama - Marauders, Severus S. - ★★★★☆

ルーピンとセブが友人になったら?リリーに謝罪を拒絶されたセブの表情を見て、放って置いたらいけないとルーピンは本能的に危機感を覚える。友人になりたいと申し出てマローダーズに隠れてセブと勉強するようになり二人の間に淡い友情が芽生える。ある夜セブはスリザリンのダンジョンでマルフォイとピーターが密会しているのを発見。休みの後、ホグワーツ急行に乗る前に、マルフォイに父からの虐待を嘲られたセブは彼に怒る、マローダーズのコンパートメントに引き込まれたセブは話の流れでマルフォイとピーターの事を告げるが、ジェシリルーピンは信じたくない。ルーピンは自分のパックを乱したセブを逆恨みして背を向ける。マローダーズ内で疑心暗鬼が続き、結局ピーターに自白薬を使い彼の裏切りが明らかに。反省したルーピンは謝罪するがセブは信じない。彼がマルフォイとダークロードに逆らう危険を侵したのだからと自分が狼男であるという最大の秘密を告白、改めて友人になってくれと。セブのアニメーガスは黒い梟。仲良くなったセブとマローダーズを見て、ルシウスはセブの勧誘に失敗したことを知る。失態を埋め合わせるため、ピーターを使ってジェームズ(親がオーラー)を攫いダークロードに献上しようとする。アニメーガスとなったセブはそれを盗み聞き、皆に知らせてシリウスと共にジェームズの危機に駆けつける。マローダーズficってセブが悪者っぽく描かれてるのが多く苦手なんですが、この話はスネイプファンでも大丈夫。

 

The Last Will and Testament of Lily Evans Potter By: chrmisha - Drama/Hurt/Comfort  - Harry P., Severus S.★★★★☆

シリウス死んだ後、OOPのはじめくらい。登場人物が原作っぽい。メンタースネイプ。リリーの遺書を見つけたペチュニア。そこには自分たちが死んだ場合のハリーの親権がシリウス→ロングボトム夫妻→スネイプの順で示されていた。ダーズリー夫妻はすぐさまハリーの荷物をまとめスネイプの家の前に遺書を持たせたハリーを置き去りにする。最初こそ険悪だった二人だが、スネイプがハリーの虐待を知り保護するように。脱走を企てるハリーに考え無しの行動がどんな危険を自分や周囲に招くのか教え諭す。大人を信用することを学べ、だがダンブルドアや他がなんと言おうと選択をするのは常にハリー自身である、と。スネイプはダーズリー家にも訪れ、リリーの残したほかの手紙も集めてきた。手紙を読み多くのことを知るハリー。夜中、ハリーはスネイプがダンブルドアに暖炉通信を通じて怒鳴っているのを聞く。ダンブルドアはハリーをダーズリー家に戻せというが、スネイプはそれに抗っていた。最終的に夏の残りはハーマイオニーの家で過ごすことになったが、スネイプはもはや彼が嫌った教師ではない。まだまだ分かり合う時間と努力は必要そうだがいまやハリーの保護者はスネイプでスピナーズエンドは彼の家でもあった。

 

Wings of an Angel By: chrmisha - Drama/Hurt/Comfort - Harry P., Severus S.★★★☆

戦後ハリーは肖像画ダンブルドアから手紙を受け取る。そこにはハリーはジェイムズの子では無く、スネイプが遺伝上のハリーの父親であると書かれていた。ダンブルドアはスネイプとハリー両方からこの事実を隠していた。ハリーはダンブルドアから託されたスネイプへの手紙を隠匿し、スネイプには事実を知らせなかった。時が経ち、3児の親となったハリー。じき3歳になる3女リリールーナがドラゴン水痘で死に掛けていた。リリールーナの免疫機能には欠陥があり、既存の治療法は効かないのだ。ハリーはスネイプを訪ね、手紙を渡し、孫娘を助けてくれと助力を請う。懸命な治療にも関わらず、リリールーナは3歳半でこの世を去った。死に際にフレッドおじちゃんとリリーおばあちゃんが待ってるの、あなたにごめんね、許すっていってたよ、パパが学校にいたとき安全にしてくれてありがとうって、と最後に言い残して。悲嘆したスネイプは自殺をはかった。こん睡状態のスネイプの枕元で話しかけるハリー。わざと怒らせるようなことを言って起きるのを願うが何の反応も無い。ハリーは次男のミドルネームがセブルスだということや、様々な心の内を語り続ける。綾子の絆を確認する魔法を使い、懸命に父を乞うハリーにやっと彼から答えがあった。

 

Nobody's Fool By: chrmisha - Drama/Horror - Harry P., Severus S.★★★

ドビーが超有能。ダークロードに呼び出されたセブは、犠牲者の拷問に加わるよう言われる。デスイーターたちから拷問を受けていたのはハリーだった。ダンブルドアからはハリーはヴォルの手で殺されなければならないと言っていたが、セブはハリーを見殺しにできなかった。ベラの拷問で瀕死のハリーをつかみ秘密の小別荘にアパレート。ダンブルドアの目を盗みドビーの助けを得てなんとか治療する。スネイプはダンブルドアに「ハリーに全てを話し自分で選択させる、リリーは自分のひとり息子があなたが私にしたように使われ操られるのを望まない」と手紙を送った。魔法のコアが壊れたハリーの命を救うため、セブの魔力が注がれた結果、二人の間にはリンクができた。ハリーの精神に侵入して攻撃してくるヴォルデモートをハリーとセブが共闘して倒す。セブとリリーには原作に無い過去がある。ジェームズと結婚する前リリーはセブと結婚していたが、娘ヘブンが睡眠中に突然死、娘の死で二人とも自分を責め破局した。9年後ハリーの元へ生まれたリリールーナはヘブンの生まれ変わりと思われた。戦後ドビーはスネイプのアシスタントとなり薬学を学んで立派に成ってます。

 

With Darkness Comes Anew By: Alia D ★★★☆未完

戦後スネイプはジニーの強姦殺人の罪でかつての味方の手によりアズカバンに。ハリーが忍び入ってセブを脱獄させる。ハリーは魔法界から逃れマグル界で暮らせるように服・ID・預金などを手配していた。/2年後デスイーターを再編成しようとしていたマルフォイ親子とノットが逮捕され、事件の真相が明らかになる。ノットがポリジュースでスネイプに化け犯行を行ったのだ。スネイプを迎えにいったアルバスらがそこで見たのは無人の独房だった。/さらに3年後。ホグワーツの新しい教授ジュリアスは狼男である。彼は恋人ブレアの義兄レックスが開発した新薬で、月の間でも変体しない身体を手に入れた。その薬は状態の完全なコントロールを与えた。ジュリアスは自由に狼男になることもできるのだ。ホグワーツに戻ったジュリアスはシリウスの詮索を受ける。同じ人狼ならリーマスの助けになれよ、と。ジュリアスは秘密を義兄に約束しているので拒否、まだ発表の準備が出来ていない新薬なのだ。言葉の端々からシリウスはジュリアスが人狼病を治療したと察し、乱暴に彼を吊るし上げる。ジュリアスはコントロールされた人狼の力でシリウスを退け、自分の家族や友人に近づくなと警告。/ウィーズリー家を訪ねていたハリーのもとへグリンゴッツからペンシーブのようなものが届けられた。開封したハリーは血まみれになって倒れ、ポンフリー夫人の店に担ぎ込まれた。ちょうど店を訪れていたジュリアスも助力を求められたが、失血続けているハリーを覆うのは暗い呪いだ。友人から聞いた境界スレスレの魔法で応急処置。集められたオーダーにジュリアスは説明。ハリーにかけられたのは復讐の呪いで、対象者は不死となり永遠に苦しめられ、魔法は使えず、彼の上で魔法も使えない。彼が使え使われるとしたら暗い呪いだけなのだ、と。もしかしたら助けられる人が一人だけいる、だが自分はその人が承諾するとは思えない、と。/レックスは双子の息子と女の子の赤ちゃんの父親である。1年前出産で子供の母親が彼に残した骨董店を引き継いでいる。セブの新しい人生には兄弟姉妹たちがいます。レックスはジュリアンから話を聞き、ポッターを救うためホグワーツに赴くことを決心する。/中二っぽい超常的な独自の設定があるのです。世界のエレメントと融合したセブ。既に人間を超越し年は244歳、恐らくほとんどの人が10話でハァ!?ってなるんではないかと…。でもパワフルなダディセブが超かっこいいです。続き読みたいなー。最終更新2006年、13章まで。

Light and Dark Days By: Alia D ★★★★未完

上記 With Darkness Comes Anew のAU。出だしは同じだけどこっちは普通のハリポタっぽい話です。 戦後スネイプはジニーの強姦殺人の罪でかつての味方の手によりアズカバンに。ハリーが忍び入ってセブを脱獄させる。ハリーは魔法界から逃れマグル界で暮らせるように服・ID・預金などを手配していた。/2年後デスイーターを再編成しようとしていたマルフォイ親子とノットが逮捕され、事件の真相が明らかになる。ノットがポリジュースでスネイプに化け犯行を行ったのだ。スネイプを迎えにいったアルバスらがそこで見たのは無人の独房だった。/セブはポッターに用意されたIDでマグルの町に落ち着いた。ある日彼の部屋のドアを子が生まれそうになった隣室の妊婦メアリーが助けを求めてノックした。彼女の要請で、彼女の友人アシュトンに電話して援助を請う。ところがアシュトンは獣医のテリーを連れて駆けつけた。悪天候と道路封鎖で人間の医者が確保できなかったのだ。メアリーはなんとか二人の男の子を産み落とすとそのまま亡くなった。メアリーは夫に虐待されていてそれが元で亡くなったのだ。残された友人らは彼女の夫を逮捕させるためにセブの証言を必要とした。双子の親権は父親から取り上げられ、友人らも手伝うということで成り行きでセブが育てることに。(サラとブレアは魔女)数年後、友人サラと彼女の家に向かっていたセブらはハリーがグリンゴッツの金庫内の爆発で負傷し、聖マンゴで昏睡状態だとのニュースを聞き、その直後森で木にくくりつけられ焼かれたペティグリューの遺体を見つける。オーラーに連絡しなければならないが自分の正体も明かしたくないため、自分のことは伏せて話すよう友人たちに頼む。だが着いたオーラー(キングスリー、ロン、トンクス)は死体の周りの足跡から目撃者がもう一人いたことを推測し、サラを追跡してセブを見つける。ペティグリュー殺害とハリー殺人未遂容疑で拘束されるセブ。だが魔法省でベリタセラムの下で尋問を受け無実が判明。魔法界に関わりたくないセブは帰ろうとするが、ハリーを助けてくれとロンに縋り付かれる。最終更新2006年、7章まで。

 

Snape's Invisible Friend By: teacherbev  途中まで

ハリーは度重なる虐待で偶然の魔法を発現、ダーズリー家から消失した。ホグワーツでは教師生活4年目のスネイプが休みのあいだ城で一人だった。彼の部屋に突然虐待された幼児が現れる。汚くて怪我しててオムツはどろどろ。スネイプは彼の治療と世話をする。当初2歳ほどかと思った幼児の行動は、実際はもっと年上のように思われた。優しく世話してくれるスネイプに幼児はすっかり懐く。教員や学生たちが戻ったらダーズリー家に戻されると思い込んだ幼児はハウスエルフに頼みスネイプ以外に姿が見えなくなるようにしてもらう。見えない幼児を世話するスネイプの姿に学生たちは”気が狂った?”と噂で持ち切り。謎を追及する学生たちは寮の違いを超えて話すように。自分の名前すら知らなかった幼児をスネイプが彼を養子にすると申し出たとき、ホグワーツの魔法の入学待機リストの名前はハリー・ポッターからショーン・スネイプへ自動的に変わった。ダーズリー家もカナダに移住したため、ハリーの行方がわからなくなる。

11のうち7章のはじめくらいまで読了。多分一般的には好かれる話なんだろうけど個人的に「幼児が主体になるkidfic」ってすごく苦手でいつも途中で厭きちゃう…。

 

Far Beyond a Promise Kept ◇ By: oliver.snape ★★★★★

スネイプがメンターとなった場合の「アズカバンの囚人」~「炎のゴブレット」。マージおばさんを膨らませて家を飛び出たハリー。偶然通り合わせた風邪引きスネイプに拾われ彼の家へ。ハリーは夏休みの間トレーニングを受け、新学期が始まってからも週2で訓練を受け続ける。厳しい指導を続ける中でハリーとスネイプの間に信頼関係が生まれ、ハリーからの要請でスネイプが魔法界での保護者になる。当然ハリーのシリウスやルーピンへの見方や対応も原作とは変わっていき、シリウスが一緒に暮らそうと申し出たときは断る。危なげで無責任な行動のシリウスよりも、彼を守り戦うための力をつけてくれるスネイプのほうが保護者として信頼できるからだ。ハリーはfather figureとしてスネイプを求め、スネイプもそれに応える。スネイプはヴォル復活阻止のため独自に調査・活動。死んだロジエールに化けてペティグリューと接触し、ヴォルの醸造者として復活薬の妨害を企む。ハリーは校長室のペンシーブでダンブルドアの記憶(ダンブルドアに庇護を求めたものとリリーの死後のハリーを守ると言った会話)を見てしまい、スネイプが自分の保護者になったのは償いや義務感からかと疑ってしまう。スピナーズエンドのアイリーンを訊ねてそれだけではないと安心したのもつかの間ペティグリューに捕まってリドルマンションに連れ去られてしまう。復活の儀式。ハリーは懸命にスネイプを呼ぶ。 ヴォルは薬の正しさに疑惑を持っていたが、スネイプが取っていた策はそれだけではなかった。ヴォルが死に、クラウチやピーターは逮捕された。ハリーもヴォルから受けた殺害呪文から復活、狭間では亡き両親と会話した。平和になった魔法界。大臣ファッジはそもそもヴォルの復活は無かったとして大衆には全てを伏すことに決定。全てが終わったあと、セブは反乱をほのめかすルシウスに釘を刺す。ダンブルドアの元を訪れたシリウスは全ての説明を受ける。ハリーはシリウスと面会するが、彼がスネイプを受け入れるのはもう少し時間がかかるようだった。トライウィザードの最終課題、セドリックに勝ちを譲るハリー。夏休みにハリーはセブの両親の訪問を受け、彼らにも受け入れられ祖父母が出来る。他にもハリーとスネイプの完結作品多し。

 

To Recollect the Future By: oliver.snape  ★★★☆

逆行。精神だけタイムトラベル?/禁断の森でヴォルデモートに殺されたハリー。キングスクロス駅で生きることを選択し、戻ったはずだった。だが近くには血まみれのスネイプがいた。死んだはずのスネイプが生きている。どうやら二人とも”賢者の石”時点まで戻ってしまったらしい。(省略#9 )ストーリー自体はよくある感じ、逆行で情報あるからさっさとホークラックス片付けちゃいましょう、ってストーリー。ちょいイラッとくる生意気なハリーやassholeなシリウスの描写がお上手。

 

Expiration Date By: Laume(スネイプ、ダンブルドア、ハリー、ネビル)★★★★未完

戦争が終わった。ハリーもダンブルドアもスネイプも死ななかった。ハリーはかつてのダンブルドアの時以上に崇拝され、ダンブルドアはその師として脚光を浴び栄光を共有した。ダンブルドアはもうスネイプを必要としない。「代わりの教師を手配したから、もう教師をすることはない」と教師の他に生活の手立ての無いスネイプを城から追い出す。誰も元デスイーターを雇わない。薬局を始めるには資金が無い。例え薬局を始めたとして誰が元デスイーターから買うだろう。外国にいければ違うだろうが、彼の解放の条件では国外へ出ることは許されない。瞬く間に金が尽き、スネイプはマグルの工場で低賃金の夜間警備員として働くようになる。/ネビルとハリーはダンブルドアのスネイプへの仕打ちをいくらなんでもちょっと酷いんじゃないかと思っていた。NEWTが終わったら様子を見よう、無事だったら安心して又嫌えるよ、それより戦勝騒ぎが落ち着いたらダンブルドアはスネイプにしたのと同じようなことを僕らにもするかも、と二人は警戒している。/セブは太りすぎで解雇通知を受けた同僚に痩せ薬を作り、感謝される。こんな凄い薬は市販するべきよ!という同僚にセブはマグル向けに薬を売ることを考える。/ハリーは自分に干渉してくるダンブルドアをはっきりと拒否。あなたの”より良き善”にはうんざりだ。確かに人は善のために自分を犠牲にすることもあるかもしれない、でも校長がやってるのは人に選択を許さず勝手に決めた犠牲を押し付けることだけだ。あなたがやってることはドロボウと変わらない、と。ハリーは卒業後に校長が自分に近づくのを禁ずるよう接近禁止令を省に手配した。騒ぎが落ち着くまで2,3年海外へ行くつもりだと話すハリーに、ネビルはスネイプの安全を確かめるのも忘れちゃだめだよ、と。/スネイプの痩せ薬は大評判で着実に利益をあげていた。当然省からの調査が入ったが、魔法材料を使わず何ら法規も破ってないのでお咎めなし。/NEWTが終わりセブの家を訪ねたハリーとネビル。何しに来たと疑うセブに、ハリーはダンブルドアへの疑念を話す。/酔っ払ってミネルバに愚痴をこぼすダンブルドア。だがミネルバは彼がセブにしたことの惨さを指摘する。/ハリー・ネビル・スネイプはスネイプの薬製造にスクイブを使うことを計画。魔法界で影に追いやられているスクイブに自立の道を与えるのだ。ハリーとネビルはスクイブ援助のための財団を設立、スネイプはロンの親戚のスクイブでマグル界で会計士をしているプルウェットに接触しアドバイザーになるよう頼む。/ダンブルドアがスネイプの行方を知りたいとネビルに接触、ネビルは拒否。/スクイブを雇ったセブの会社は順調に滑り出した。

 

The Better Man by Laume 未完

セブは校長やホグワーツに幻滅。原作と違いミネルバとピンスとポピーは同情的だった。卒業後はオランダのポーションマスターへ見習いに。マスタリーを得た後はイタリアで働いていた。ジェームズとリリーは4歳のハリーを残し、ヴォルに殺された。海岸でちょうどその場面に居合わせたセブはハリーを英国に連れて行き、ペチュニアに手渡した。校長は玄関先に手紙をつけておいて来いと言ったのだが、セブはそんな非常識なことはしない。ペチュニアとバーノンに事情を説明し、ポピーらと共に助けになることを約束。仲良く育った二人はどちらも魔法使いに。保護者らの配慮でハリーはセブの住むイタリアの魔法学校、ダドリーはホグワーツに進学。作者様の高評価作品はkidfic多いです。22のうち5まで。

 

Logical Consequences » by Laume ★★★

ダンブルドアは自分を保護したのではない。操るために毎年虐待されることが明らかなダーズリー家に戻していた。そんなダンブルドアに恩など無い。ヴォルと同盟を組むことを決めたハリー。短い

 

Out of Azkaban » by LaumeFormerly on the account of Luke Kenobi. Written for the Third Floor Corridor Cliche Contest. Harry and Snape have been sent to Azkaban on false charges. Once out, they are not what the Order expects.

Harry Potter, T, English, chapters: 8, words: 15k+, favs: 2k+, follows: 539, updated: Jul 30, 2008 published: Jun 18, 2008, Harry P., Severus S.   アズカバンに送られたハリーとセブ

Beware of Foolish Wandwaving » by LaumeAU, Kidfic. Severus learns two things: Do not foolishly wave your wand at your school enemies. Do not step between school enemies waving their wands. You never know what might happen.

Harry Potter, K+, English, Humor, chapters: 7, words: 14k+, favs: 638, follows: 173, updated: Oct 16, 2006 published: Sep 27, 2006, Harry P., Severus S. 子供にdeage.

Six years to life » by LaumeAnother kidfic! Snape is revealed as a spy and Voldemort tries to make him see the error of his ways by turning him into a six year old and sending him back to Hogwarts. Meanwhile, Harry escapes the Dursleys...

Harry Potter, K+, English, Adventure, chapters: 21, words: 40k+, favs: 1k+, follows: 316, updated: Feb 16, 2006 published: Jan 17, 2006, Harry P., Severus S. スパイがバレ6歳にdeage.

Six Years to life: Son of Hogwarts » by LaumeAU, no HBP. Severus, still six years old, now lives with Dumbledore and Harry at Hogwarts. Sevvy must cope with being the youngest student ever, and the students must cope with a six year old potions master running around the castle.

Harry Potter, K, English, chapters: 15, words: 24k+, favs: 584, follows: 216, updated: Apr 16, 2006 published: Feb 18, 2006, Severus S., Harry P.

Six Years to Life: There and Back Again » by LaumeThe last part of the Six Years Trilogy. Severus, after spending a year as a six year old, has been restored to his original age at the defeat of Voldemort. His troubles are far from over, though.

Harry Potter, T, English, Drama, chapters: 10, words: 17k+, favs: 581, follows: 157, updated: May 10, 2006 published: Apr 17, 2006, Harry P., Severus S.

 

Now Hiring By: Claggart (ハリー、オリキャラ、ジニー)★★★未完

ハリーはヴォルデモートを破ったが、魔法的にも身体的にも障碍者。ロンが死に、ハーマイオニーアメリカに移住し向こうで結婚した。聖マンゴに勤めるジニーは定期的に食料雑貨を届けると共にハリーを心配して面倒を見る。車椅子で幻痛と闘うハリーはいつもイライラ。ある日アルコールを買い求めに出た先で間違って薬局に入り、その店のいかれた爺さんに店員募集でやってきたと誤解されそのまま雇われる。店のボスは爺さんの飼ってるネコ。ハリーが仕事を見つけたと聞き、ジニーが様子を見にやってくる。その店の薬の値段の安さに驚いたジニーは、勤め先の病院に紹介していいかとハリーに聞く。お客さんが増えるならいいんじゃない?とokしたハリーだが、後で報告を聞いた爺さんは渋い顔。この店は顧客限定、53人の友人だけのための店なのだ。仕方ないから注文を受けた分だけは作るが、どうか彼らにこれ以上この店のことを広めてくれるな、と。聖マンゴの小児病棟で新しい薬を子供たちに与えたジニー。それは患者一人ひとりに合わせられた、素敵な味と匂いでの楽しいことのいっぱい詰まった夢のような薬だった。ジニーは子供たちからの感謝の手紙とギフトを抱えて薬局にやってきた。/ホグワーツのスタッフルームでも新聞に載ったこの件は話されていた。この薬を作ったのは恐らくスネイプの恩師だろう。スネイプは母の死以来合うことのなかった彼に手紙を書く。/1年が過ぎ、ハリーはすっかり店の顧客と顔なじみ。爺さんを訪ねてきたスネイプにハリーは驚く。今の姿を大嫌いな教師に見せたくない。だが爺さんは親しげにスネイプを抱き、何事か話している。しばらくしてハリーに会った爺さんはいきなり「私は明日で引退するよ」と。「バミューダに行く。君たち二人はセブのお店を手伝っておくれ。」と。ネコもハリーも寝耳に水でびっくりだ。/スネイプと彼の見習いドラコとハリーとネコ。険悪な顔合わせ。あきらかにみんな知らなかった。6まで。最終更新2005.

 

Grave Matters by excessivelyperky (スネイプ、ハグリッド、ハリー、ルーピン、ダンブルドア)★★★★★

6月の雨が続き、ハグリッドはアラゴグの墓の様子を見るために夜の中外へ出た。崩れた墓を整えているとどこからか声が。スネイプが校長の墓に向かって話していた。彼への泣き言、恨み言、哀悼。全ての話を聞き終わり、事情があったと察したハグリッド。姿を現して、オーラーを呼ぶぞ、ミネルバが朝の花を捧げに来る前にここと去れ、と泥の中に跪いたまま動かない彼を立たせる。スネイプはハグリッドに自分を埋めて欲しいと頼む。私は憎まれ続けるのに飽いている、自分の墓が永遠に汚物を投げられ監視されるのを望まない、アラゴグの隣だろうが気にしないから誰も気付かないところへ埋めてくれ、と。ハグリッドは彼を小屋に連れ帰り、ウィスキーを飲みながら校長から前に渡されたメモを見た。「彼を助けてください アルバス」暖炉に投げ込むつもりだったメモだ。校長の葬儀に集まった参列者はいかにスネイプを血祭りにあげるかで盛り上がっていた。静かだったのはルーピンとフィルチだけだ。ルーピンはマッドアイがスネイプに狼男をけしかける話に激昂し「俺も自分自身やつの喉を引き裂きたい。だがあんたがそれをやりたいならどっかで他の狼男を見つけるんだな。7年間を彼をいたぶるマローダーの話を聞くことに費やした。俺は二度とそうしない。あんたがベールの向こうに押し込むっていうなら協力しよう、だがハリーの話を聞いたか?彼が本当に悪いなら、ハリーを連れ去ってたはずだ。なにかおかしなことがある」と。フィルチは「彼は私を人間らしく扱ったただ一人の人間だ、お可哀想なスクイブじゃなく」二人はスネイプを攻撃し続けるその場から出て行った。/翌朝起きたハグリッドが見たのは綺麗に畳まれた毛布と酔い覚まし薬。ハグリッドはミネルバに昨夜の出来事を報告した。校長の肖像画はまだ目覚めない。スネイプは彼が目覚めたとしても、ハリーが彼を殺すまで校長は黙秘を続けるとも言っていた。(省略#54 )号泣必至。キャラクター死。

 

Folk of the Wood by excessivelyperky ★★★★★

天文台でスネイプがアルバスを殺した後、フォークスはアルバスの魂を禁じられた森奥深くの木に同化させた。ファイナルバトルでハリーはヴォルを殺した後、次はスネイプを倒そうと追いかける。スネイプはアルバスの木へと急ぎ、自らの命と血を捧げてアルバスを木から引き抜いた。ハリーは自分を殺すだろう、たとえ彼らが慈悲深くともせいぜいアズカバンでディメンターだ。アルバスを人として戻し、代わりに自らが木と同化したセブ。数年後アルバスは大往生して死に、周囲の木はセブを仲間として受け入れていた。100年の時が経ち、年老いたハリーが彼の木を訪れる。長い間ハリーはスネイプの木を滅ぼそうとしていたが、周囲に諭されダンブルドアの残したペンシーブを少しずつ見たことでようやくすべてがわかった。スネイプの記憶も見た。ダンブルドアが彼をどのように酷く扱ったかを知った。ハリーはホグワーツの他のゴーストもあなたを忘れていない、あなたは戻ってくることができる、という。だがスネイプはここで幸せだった。ここには私の友人たちがいる。来てくれてありがとう、君も家族と友人の元へ帰りなさい、と。時は経ち、周りの顔ぶれも変わった。いまや彼はこの周辺の最年長だった。やがておしまいのときが来て、アルバスが最後の審判のために迎えに来た。このまま無へと戻りたいというスネイプに、アルバスは自分の過去のすべてのふるまいを謝罪して説得する。200年感じることのなかった怖れ。長年にわたり彼が守った木々たちの魂が後押しする。光に導かれたどり着いたそこでは懐かしい人々が彼に暖かい拍手を贈っていた。木の人々、ハリー、ハーマイオニー、ロン、ミネルバ、ハグリッド、ドラコ…。スネイプは審判に勝った。/ダンブルドアはスネイプと入れ替わりに木となった。長い時をかけ彼もまたここで学ぶ。 /この話も泣ける~。御伽噺みたいな感じ。スネイプが木に変化するficは他にもあります↓

 

Stick by AbstractConcept ★★★★

ヴォルの敗北後、スネイプはアズカバンで裁判を待つ。証拠不十分で保釈されたが、省は謝罪せず杖も返さなかった。スネイプはホグワーツに戻りわずかな荷物をまとめることを許されたが、何も持たずから手で帰る。スネイプのほかの財産は裁判費用のため売却され、彼には何も残っていなかった。スネイプは禁じられた森へと進み、やがてそこで一本の木となった。いつしか彼は過去を忘れた。あるときそこへ緑の目の若者がやってきて~/アニメーガス?木へと変身、ほんのりslash寄り。

 

All The Lonely People By: Emily Waters(オリキャラ)★★★

ディメンター独自設定。マークがある朝起きるとアンナも猫もいなかった。写真たてのアンナの顔部分がくすんだように見えない。おかしなことに道を歩いても喫茶店に入っても誰も自分に気付かない。人の顔もくすんだようでよく見えなかった。ジェニーと名乗るガイドが現れてマークに説明をする。「あなたはハンター、ディメンターとして目覚めたのよ。私があなたのガイドよ、マーク。私があなたを教えるわ」(省略#69

 

True Friendship Marauder Style By: Teddylonglong 途中まで

ディメンターに襲われダドリーは死亡。バーノンの通報でハリーは警察に捕まって独房へ。すぐにダンブルドアが助けに来てくれる、マグルをオブリビエイトしてくれる、と思っていたハリーだが、ダンブルドアはバーノンの主張を信じ、オーラーを呼んだ。スネイプは本当にハリーがダドリーを殺したのか杖の直前魔法を調べるべきだと進言したがダンブルドアは聞かなかった。ハリーは裁判にかけられ、終身アズカバンの判決を受けた。(省略#74 )ハリーcentric,スーパーハリー。9のうち3の途中まで

 

Terms of Matrimony By: Galad Estel ★★★★☆※het1と共通

クリスマスの一週間前、ペチュニアはクッキー作り。ダドリーは学校、6歳のハリーは学校を休んで一日中ペチュニアの周りで何か食べ物をくすねようとうろちょろ。ペチュニアは何も言わないがいらいらが募っていた。突然おかしな様子の夫が帰ってきて、引き出しから銀のナイフを持ち出すとハリーに襲い掛かる。ハリーを捕まえナイフを振りかざすも、何か見えない障壁でもあるかのように固まると「呪ってやる」と言って自らの首を切り裂いた。(省略#75 )バーノンの死後ダンブルドアはハリーを守るためペチュニアとスネイプに結婚するよう命令。/私は原作ダーズリー家がただ悪者扱いされるの好きじゃなくて、彼らは魔法界に否応なく巻き込まれて利用された気の毒な犠牲者だなーと思うんですよ。このficはそこらへんよく書かれてると思います。ラスト駆け足で結末もちょっと不満。続きが読みたい!

 

Away in a Manger By: Snapegirlkmf 途中まで

バーノンは戸口にメモひとつで置き去りにされた赤子を育てる気などなかった。ペチュニアを促し、クリスマスの教会の飼い葉桶のなかに子供を捨てる。/21歳セブは薬局で吝嗇な店主に雇われアパートで貧乏暮らし。デスイーターにはならなかったが、リリーはジェームズを選びセブを手酷く拒絶した。そのリリーは少し前にヴォルデモートに殺されたという。新聞も途中で読むのを止めたので詳しくは知らない。残された息子は親戚に引き取られたというが。仕事の帰り、セブは教会のそばを通りがかり捨てられた赤ん坊を見つける。(省略#76)やっぱり子育てもの苦手だった…

 

A Mother's Love by Koinaka 途中まで

ハリーは実はリリーとセブの子だった。ジェームズはうっすらとそれを知っていた。予言がもたらされわが子の安全を考えたリリーは、スネイプの叔父にハリーを託す。その人は老齢で相続人がいないため、血縁であるセブの子を引き取ることにしたのだった。セブはハリーが自分の子であることは知らない。ヴォルデモートに襲われポッター夫妻は死亡。次に標的となったロングボトム家親子3人も死亡。だがアリスがネビルにかけた愛の守りで、殺害呪文が跳ね返りヴォルデモートもまた滅びた。スネイプはアズカバンに送られたが、ダンブルドアの親権で短期間で解放された。その後ホグワーツの薬学教授とスリザリン寮監となる。5年後には脱狼薬を発表、それは世間の評判となり、彼の叔父からの評価も受けることとなった。まばらな手紙のやり取りをはじめて2年後に家へ招待された。叔父はがんでいつ果てるかしれない。自分の死後、息子カリアス(セブの子ハリー)の面倒をみて欲しいと言うものだった。(省略#88)

ハリーは養父に溺愛され有能な教師をつけられ海外で優秀に育ち、17歳にしてイタリアではプレーボーイの浮名を流してる…という感じでハリー贔屓の人むけかな?14のうち4まで

 

Fox Tale by Sita_Z ★★★★

デスイーターのお楽しみはマグルを攫ってキツネ狩りをすること。マクネアに攫われ、ウィルトシャーの森で追いかけられる幼いハリー。マグル狩りの情報を事前に察知したスパイ・スネイプが救出に向かう。ハリーは恐怖で偶然のキツネアニメーガスになった。ホグワーツに戻り、人の姿に戻ってハリーと知れる。そのままホグワーツ・スネイプの元に保護されるハリー。スネイプに懐いてキツネの姿でついてまわる。

ハリーに過度に尽くすスネイプの話は好きじゃないけど、このくらいの温度の話は好き。

 

Fractured Spotlights By: CatchingCraziness

ジェームズがポーション事故で盲目になった。人間関係は変化する。ジェリリ 

スネイプの釜が沸騰して、ジェームズが噴出した薬液からリリーとセブを庇い失明、って出だしでなんか無理。マローダーズファンは好きそう。

 

 Strange Reflections By: LeQuin ★★

戦後の魔法界再建中、別次元からポッター家族が現れる。

AU世界のポッター家がヴォルの襲撃を受け、AUハリーが店から盗んだ魔法のランプの精霊に頼んで逃亡。ジンが彼らを送ったのは原作軸世界。そこには当然原作ハリーがいる。AUポッター家は紹介された職の賃金に不満、この世界のハリーの金庫を乗っ取る。AUハリーは原作ハリーの友人ロンや恋人ジニーも奪う。(省略#93)最後は惨めに落ちぶれるAUポッター家とAUハリー。一人いい子だった妹だけハリーに引き取られ幸せになる。ハリー/ハーマイオニー。ハリーはゲスなAUハリーや両親を嫌うけど、それ両親生きててマローダーズに育てられてたIF世界のあんたでしょ、と考えるとなんとも微妙。

 

Different Perspective By: Sev's Little girl 家庭内暴力・いじめマローダーズ・rape 未完

友情決別後。休みに家に戻っていたリリーはペチュニアからスネイプの家に救急車が来ていると告げられる。行くつもりはなかったが父に連れられ様子を見に行くとトビアスが警察に連行されるところだった。救急車の中には怪我をして酸素マスクをつけたセブが。搬送された病院で10日ぶりに目覚めたセブ。見舞いに来ていたエバンス父とリリー。リリーはセブと話をし、なぜ来たんだ、奴らに報告するためか?と問われ愕然。動けない体で静かに涙を流しながら「君は僕が吊るされてたときに笑ってた」と恥ずべき事実を指摘される。しかもそれをその場に居たセブの妹アブリルが聞いていた。(セブにはアブリルとエマという2人の妹がいる)その場では逃げ帰るように去ったリリー。後日退院のためエバンス父が車を運転してきたときもセブに同じことを聞かれる。「あなたのことを気にかけてるから」というリリーだが、セブには彼女を信用できない。彼女は2年生のとき以来だんだんとセブを無視して遠ざかっていたからだ。事実リリーはmudbloodと呼ばれたことを決して忘れるつもりは無い。/家に戻ったセブ。父親にレ〇プされる悪夢を見て眠れない。母は1年休学して来年アブリルと同じ6年をやり直せばいいという。セブは同寮生にマグルに殴られレ〇プされたことを知られたくない。リリーが学校で何か喋らないか不安。/リリーと父親がダイアゴンアレーへ学用品を買いに行くのに誘いに来た。金がなく中古や手持ちですませているスネイプ家にはありがた迷惑だが同行。車の中でリリーは気まずい。セブの二人の妹は兄を傷つけたリリーを嫌っている。買い物中もリリーは同寮生にみつからないかはらはら。セブと一緒にいるところを見られたくなかった。(省略#125)★★★★47のうち15まで

 

Fanfic: Solving a Riddle: A-Z トムリドルを養子にするOC女性

OC女性ジアがハリポタ世界の1927年にトリップ。ドーキンス老医師に保護され、受付の仕事も世話してもらう。本で読んだ孤児院を見て、叔母と偽り1歳のリドルを養子にした。チャーリーとナナのドーキンス夫妻は戦争で亡くした一人息子の代わりに、二人を娘と孫のように世話をする。誕生日にチャーリーからプレゼントされたヘビ。彼女と話してジアもパーセルタングで魔女だったことが判明。ジアは善悪をしっかり教えてよい子に育つトム。ジアはトムのためにリドルSrを訪ねる。最初は嫌な態度をとるSrだがジアと話して考え方を変える。自分は良い人間になるだろう、と。帰りにダイアゴンアレーに寄ったジアはレグルスブラックと知り合う。(RABのご先祖)マグルを知りたいというレグルスを招いてドーキンス夫妻やトムに紹介。トムは叔母さんを傷つけたら殺すよと釘を刺す。(トムは4歳)「お互いの世話をして、お互いを幸せにする人は、たとえ彼らが血縁関係でなくても家族」リアがトムに話した言葉をトムから聞いたレグは「叔母さんじゃなくお母さん」って呼んだらいいよとアドバイス。/帰宅したレグルスは今日会ったばかりのジアとその家族にすっかり魅せられた。マグルの祖父母と子供のトムごと家族になれたら。そんなことを考えつつ眠りにつく。レグの姉のリコリスはレグルスの持っていたジアの住所を書いた紙を見つけ、弟の女がどんな人物なのか確かめに行く。(省略#126)★★★★38のうち21まで

 

Birds of a Feather By: wolfwillow 未完★★★★★ フォークスとスネイプ、オールキャラ ユーモア

叫び屋敷で瀕死のスネイプをフォークスが救う。フォークスはスネイプを気に入っていた。アルバスを養ったのと同じように、スネイプを養うことに決めた。起きたスネイプはあたかもセストラルが侵入して死体を食べたかのように現場を偽装して不死鳥と逃げた。ハーマイオニーとルーナが遺体回収に来て現場を見る。現場に残された抗毒薬や血液補充薬でスネイプは生きてるはずと結論付ける。皆に広めようとするハーをルーナが止める。教授は人々に自分がもう死んだと思ってて欲しいはずだと。/セブは毒でふらふらの体を抱え、不死鳥に導かれてナイトボート(ナイトバスの海上版)に乗る。船長たちはイギリス人でなかったし、戦争やニュースにも興味がなかったのでソロモン・スレードと名乗るその客と厄介な不死鳥のことも気にしなかった。(省略#133)

コミカルな語り口が楽しい、明るく陽気で愉快な話。フォークスにはしっかりと個性があって良いキャラ!船に乗って逃げれば逃亡犯のデスイーターにシージャックされ、不死鳥がディーラーに売られそうになり船員乗客も一緒になり大乱闘。捕まえた犯人を引き取りに来たオーラーの中に、研修生のハリーとロンが…。

本当に面白すぎる。まだ完結してないけど絶対のおススメ! 39まで。最終更新2015.12

 

Flight by Sushi ★★★★ slash要素あり

ハリーはヴォルデモートを倒し、勝利に浮かれた魔法界はマグルに情報開示した。そこから始まった魔法使いの排斥・迫害。今やハリーはヴォルデモートが正しかったことを知っている。魔法使いはマグルと道を分かつべきだったのだ。ロンは死んだ。ハーマイオニーは外国に逃げた。かつてクールだと尊敬し憧れたビルは省に入り同胞を苦しめている。一方でパーシーやドラコ、スネイプは魔法使いを助けるために活動していた。ハリーは自分がこの災厄の元凶な自覚があるため活動には消極的だが、夫のセブを支えている。スリザリンの残した古文書を紐解き、彼はマグルをいたずらに排斥しようとしていたわけではなく、徐々に分離して魔法使いを不必要なリスクから遠ざけようとしていたことがわかった。スリザリンは賢明だった。/とうとうパーシーもセブも殺されて、家に居たハリーの元へもオーラーがやってきた。

アンネの日記ハリポタ版。sushi様って有名なcivil warシリーズの方かな?好きな作風かも。/たしかに魔法界の存在が知れたらこうなると思う。この作中のハリーはヴォルをヒトラーで無く南米の革命家のようなものだった、って言ってますが、私も闇陣営って倒幕運動の薩長側みたいだと思ってました。光だの闇だのいっても結局のところは権力闘争の話だし、光側の主張だけが絶対正義ってわけじゃない。ただ普通ならトップは入れ替わるけれど、ヴォルの場合はホークラックスで正気じゃない上に不滅かもしれないから、そこがねえ…

 

Snapdragon's World by HappyAuriga

トレローニーの祖母、偉大なる予見者のカサンドラが残したセブルス・スネイプへの予言。その手紙にあった通りの薬を作ると霧の中に別のAU世界が見えた。そこではセブとリリーは結婚していてスナップドラゴンという名のリリーに良く似た赤毛の一人娘がいた。その後何度か薬を作ってあちらの世界を覗くようになるセブ。セブとリリーはヴォルに殺され、娘はペチュニアの元へ預けられ、酷い育てられ方をしていた。次に見たのは、ペチュニアが殺され、ルシウスがバーノンを脅して娘の居場所はどこだと詰問している場面。セブが必死に娘に呼びかけると階段下の物置に隠れている娘に声が届き、あちらの世界の鏡の中にセブの姿が映る。鏡から手を伸ばし、娘をこちらの世界に引き寄せた。(省略#139)

 

 

The Alembic - sassy_cat ★★★★(ドラコ、スネイプ)健全 ※slash3と共通

スネイプはドラコに危機が訪れたらわかるよう魔法儀式をしたいと申し出る。原作HBPの尖りまくったドラコなのでスネイプのことも信じていないが、実際その儀式のおかげでポッターのセクタムセンプラにより死に掛けたときも救われた。学校からの逃亡後もスネイプは彼を守っていた。破れぬ誓いで一蓮托生だからかもしれないが。/7巻ドラコPOV。

 

sun-stepping with my dance shoes on - chantefable ★★★★☆ (ドラコ、スネイプ)※slash3と共通

ドラコは戦争が終わった後裁判を経てアズカバンに入った。出所後は薬局で働きながらスネイプの母を捜していた。彼の最後を伝える為に。

ドラコはスネイプを探しに行き彼がまだ生きていることを発見。呪文と薬でなんとか命を繋ぎとめ、彼がアパレートで異動するのを助けた。ドラコにはわからない場所。別れ際スネイプは母に伝えてほしいといいかけてそれを撤回したが、出所後ドラコはそれを伝えるためにずっとアイリーンを探しており、今回ようやく伝える事が出来た。スネイプが今も生きてるかどうかはわからないが。夜も遅くなり、どうやら明日は仕事に遅れそうだ。ドラコは雇い主にふくろうで連絡する。/ドラコのメンター的なスネイプ

 

The Living and the Dead - chantefable ★★★★

ブラッディバロンPOV。彼から見たセブルス。

 

Obligation is a Pain - Amorette ★★★★★ (ハリー、幽霊スネイプ) コメディ

戦争から10年後ハリーはホグワーツに戻りDADA教授となった。そんな彼を悩ますのはスネイプの幽霊。授業の進め方から始まって、ハリーのやることなすことすべてに口うるさく忠告してくる。どうやら彼の姿はハリーにしか見えないよう。現世に未練なんてなさそうなのになんで幽霊になったのかと聞くと「未完成の仕事があるから」。いい加減幽霊スネイプとの付き合いにも慣れた頃、生徒がミスキャストした呪文から助けてもらい、ハリーはスネイプに今まで自分に尽くしてくれたことも含めてようやく礼を言う。どうやらそれが彼を縛る鍵だったようでやっとスネイプは昇天。いなくなってみると淋しいな…と思っていたら。

 

Blackbird - Amorette ★★★★

シュリーキングシャックで何が起きたか。ハリーたちが去った後、フェニックスがやってきて涙でセブを癒した。不死鳥はそのままそこで焼け落ちて再生。今度はセブに仕える黒と銀のレアな不死鳥として。アバーフォースがセブを迎え入れ、アルバスに托されたマグルの証明書や預貯金などを手渡す。セブが新しい生活を踏み出せるように用意されたもの。

 
コメディ。バカばっかりの魔法界。
ダークロードはハリーに毒入りりんごを贈る。「毒入り危険。食べるな」とメモを添えて。もちろん「食べるな」といわれると食べちゃうのがハリーなのだ。直後にスネイプに助けられたが。
次にダークロードはハーマイオニーに花を贈って誘惑。さすがにこれはハーと3バカトリオにも「頭沸いちゃったの?」といわれる始末。
ヴォルはセブが持っていたダンブルドアからハリー向けだという小包を奪って、中に入っていたりんごを食べる。実はそれはセブがヴォルに用意した毒入りりんご。
あっさり死んだヴォル。セブは自分がやったとは伏せたのでその功績は全てハリーのものとなった。保身のために今度はハリーを次の主に祭り上げるルシウス以下デスイーター。魔法界は馬鹿ばかり。

 

Snape's Other Job - Sheankelor  ★★★★

スネイプがホグワーツの教授職の傍ら虐待児童保護の仕事も兼務していて、ダーズリー家からハリーを救う話 短い

 

 

Third Time's a Charm By: BookishTen8 ★★★★☆(スネイプ/OC)

リリーに絶交されたあと、スネイプはチャンスを掴んでアメリカに留学。

懇意にしていた薬店主はスネイプを気遣っている。ホグワーツは彼には良くないと考えて、奨学金で通えるアメリカの選抜学生のための学校を紹介する。新しい学校のヒーラーはセブの怪我を癒し鼻も治してくれたので見た目も改善。すぐに友人も出来素晴らしい学校で楽しく過ごす。グリンゴッツからはプリンス家の財産を継いだとの知らせが。一時英国に戻り相続の手続きをし晴れてセブルスプリンスに。/一方ホグワーツではリリーがポーションに落第寸前。セブの助けを得ての高評価だったので一人になればこんなものなのだが本人はそれに気付いていなかった。/セブ、レイチェルとデート。積極的な彼女に押される形。秀でた者ばかりが通う学校なのでやはり彼女も聡明。セブの魔法開発のヒントをくれて二人で協力し合って箒なしの飛行を達成。二人の仲も恋人へ。/リリー父はセブの自宅が売りに出されることを知る。トビアスはアイリーンを殺して終身刑。ではいったい誰が?売主の名を聞くとセブルスプリンスだという。リリーとは違いリリー両親はセブを心配している。/セブ、国際デュエルクラブトーナメントで自校を全米代表に導く。/ハロウィンパーティ、悪戯で自分の顔を狼男に変えたレイチェル。(彼女はメタモルフメーガス)セブはパニック発作を起こしてダウン。セブの胸には狼男の爪傷がある。ダンブルドアとの誓いで話すことはできないがヒーラーや校長の追及でおおまかな事情は知れた。セブは謝りに来たレイチェルにもホグワーツ時代の出来事を話す。/ホグワーツでは寮間抗争が激化。ハッフルパフはグリサイドにつき、レイブンクローはスリザリンサイドについてあちこちで争いが起きる。/セブの開発していた四肢再生ポーションが完成。/ホグワーツではスリザリンデスイーター予備軍がセブの行方を捜していた。ダークロードが彼を要求しているのだ。/レイチェルはセブにクリスマスの予定を聞く。マナーを見に行くだけで他に予定は何もないというセブを自宅に招待。/ホグワーツでは、ジェームズがリリーに誘いを断られ続け、リリーはセブへの手紙を書いていた。/クリスマス休暇でセブはプリンスマナー訪問。ハウスエルフと祖父母の肖像画から母の勘当の経緯を聞く。マグルと結婚したからではなく、マルフォイとの縁談を拒否した事が原因だった。その後思い直した祖父母は呼び戻そうと探したが行方がわからなかったのだ。/マルフォイ邸。エイブリーとマルシベールがスネイプの失踪を報告。/セブ、アイルランドにあるレイチェルの自宅訪問。ご両親に挨拶して食事・歓談を済ませると、プリンスマナーへ戻る。/マナーで迎えたクリスマス。肖像画の祖父母からプリンス家家宝の一対の結婚指輪を譲られる。学校の友人たちからのプレゼントの山。/エヴァンス家ではセブを思って両親が暗い顔。ペチュニアも心配してる。平然としてるのはリリーのみ。そこに知らない相手からプレゼントが届く。チュニーには金と宝石のネックレス、母には高価な香水、父にはゴルフセット。リリーに送られた宝石箱の中身は幼いころにセブと撮った写真だった。/セブの四肢再生ポーションは治験に入って効果が出ている。細かい投薬量の調整などが必要そうだ。/ホグワーツではリリーが混乱していらいら。プレゼントは明らかにセブからだ。自分に贈られた写真は別れのプレゼントを意味しているのでは?/オリバーガーデン、今期のDADA授業はアニメーガスの習得。

7まで。最終更新2018.2 スネイプcentric,セブファンには嬉しい展開

 

 

The Snake Inside - UltronTheKitten ★★★☆

ダーズリー夫妻はホグワーツからの手紙を避けることは不可能と諦め、ハリーに手紙を渡し両親の話をする。ダーズリーはハリーを連れダイアゴン横丁とグリンゴッツに行く。そこでハリーの立場や財産を知った彼はふさわしい対応をとることに決める。相手は怒らせたら何をするかわからない魔法使い。下手な行動はとらぬほうがよかろう。学用品、魔法界の事情を知るためさまざまな本、ペット、コンタクトレンズと新しいめがね、新しい服を買いそろえる。グリンゴッツではハリーの財産にアクセスしているダンブルドアに関して不審な点があるため監査請求もした。マルキンではネビル、グレンジャー一家とも買い物の最中に知り合い知己を得る。ハリーとダーズリー家との関係は改善。後はだいたい原作どおり。組み分け帽子には家族が欲しい、家族を守るために強力な魔法使いになる。ホグワーツで一番になってみせると大志を述べ、ならばとスリザリンに選ばれる。

 

The Obscurial - Amaru_Katari ★★★

スネイプ少年は父の怒りを恐れ、魔法を押さえ込みオブスキュリアルとなり、マグルの学校に進学した。ある日デスイーターが血を裏切る者としてスネイプ家を襲撃、セブルスの魔力が暴発。オーラーやダンブルドアが呼ばれる。今は偶然の魔法のカウンセラーとなったクリーデンスの元にセブルスが連れてこられる。導入部のみ。

 

I'll Shoot the Shot, Bang by wandlorean ★★★★★

ハリーはスネイプを救おうとして過去に戻ったのだがー。ダークfic. 逆行.タイムターナー

スネイプのペンシーブ記憶を見たハリーは彼を憎むと同時に同情し、時間を戻れたら両親を救いついでにスネイプも助けてやれるのに、とハーに漏らす。ハーはマクゴから借りたタイムターナーを渡す。ただし彼女は「両親に忠告するのはいいけれど、スネイプには関わっちゃだめ、相手は当時はれっきとしたデスイーターよ」と釘を刺す。ハリーは「スネイプは母を愛しているのだから全てを話して予言を伝えないように言えば問題ない」と忠告を聞かない。「/1979年ホグスミードに着いたハリー。スネイプを見かけて後をつける。彼が入ったのはストリップクラブ。1時間たってルシウスとスネイプが連れ立って出てくる。スネイプはこのような場所で会うのが不満そう。二人の言い争いでハリーはいかにこのスネイプが青く潔癖か見て取れた。彼を救いたい気持ちが大きくなる。ハリーは姿を現し全てを説明、信じない相手にレジリメンスで記憶を見せた。/スネイプはハリーをアパレートでスピナーズエンドに連れ帰った。スネイプは情報に混乱し強い酒に逃げる。ハリーにもつき合わせて。ぼろぼろの家でたった一人のスネイプにまたも同情するハリー。/翌日起きたハリーはスネイプの両親の死の経緯を聞き、スネイプはハリーの記憶で戸棚に押し込められて育ったのを見たと話す。未来を変えることには合意。食べ物はないのかというとスネイプは買い物でなくなんと狩りをすると言う。父の残したライフルを持って二人で森に行く/ハリーはスネイプに「ぼくはあなたが好きだよ」と何気なく話す。狼狽するスネイプ。だがハリーに銃を握らせ獲物を撃つように言う。ハリーは牡鹿を撃った。後ろからは止めを刺すスネイプのアバダも。死んだ獲物を見ているとそれは男の姿に変わる。彼の父、ジェイムズへと。(略)「僕はあなたを助けたかった」「ああ君はしてくれたとも。私が恐ろしい未来を避けるのを助けてくれた。時折人は自分を救うために他の命の犠牲にしなけりゃならないことがある。それがこの世の理だ。ーーいずれにせよ私は苦行を好んだことは一度も無いんだ。」」ダークスネイプ。可哀想なハリー。陰鬱だけど美しい。

 

Mulciber's Friend By: whitetiger91 ★★★★スネイプ=マルシベール友情

マルシベールは城をぶらついていて、リリーがスネイプの幾度もの懇願をすげなく拒絶するのを見た。スネイプが去った後、マルシベールは彼女に向かって「スネイプに若干の敬意を払って欲しい」と話しかける。だが偏見に凝り固まった彼女には取り付く島もない。

「敬意を表す?私はいつも礼儀正しく扱ってるわ。彼はそれに値しないけど。どっちにしろあなたには関係ないわ」

「あんたが俺の仲間をクソのように扱うならそれは俺にも関係あるさ。特に本当のクソがどっちかってわかってる場合にはな」

スネイプは難読症の彼のためにずっと勉強を教えてくれていた。彼自身もたった今気付いたのだが、スネイプは彼の友人だった。

 

 

The Most Unlikely of Endings - Valerie_Vancollie  ★★★★

戦後も魔法界が元デスイーターへ向ける疑惑の目は変わらない。

きっかけは些細なことで、薬学授業の生徒の失敗でクラス中がぬるぬるした鍋の中身で覆われたことだった。親たちは抗議の吼えメールをこれでもかと送ってきて、ダンブルドアはなんとか事態を収めようとスネイプにしばらく休暇を命じた。

だがそれはスネイプにとってはそれは最後の藁、とうとう堪忍袋の緒が切れた。彼はホグワーツを辞任して退去。「ダンブルドアは代わりの教授を探したが、程度の低い教師しか見つからず、生徒の成績は暴落。保健室の薬の供給も拒まれ、他から購入するためにかなりの予算をつぎ込まなくてはならなかった。ルーピンの脱狼薬も他所から買うにはあまりに高価なので結局彼もクビになり、人々はまだ呪いを疑っているのでDADA教授の後釜は経験の無い元グリフィンドール生に任された。寮監なしを受け入れないスリザリン生はダームストラングに転校し、裕福な親からの寄付もなくなる。負のスパイラルはどんどん進み、終いにはスリザリン生はすべていなくなる。すると学校の多様性が脅かされたとしてかなりの数のレイブンクローやハッフルパフもホグワーツから去った。ホグワーツの城からサラザールスリザリンが魔法で貢献した部分が消え文字通り消えてなくなる。城を守る保護結界も落ち、城はもはやマグルの目から隠されていない。城を支える柱すら崩れてきて、スリザリンを戻す以外にホグワーツを守ることは出来ないのだが、出て行ったものは誰も戻ろうとしなかった。ダームストラングは英国の富裕層からの資金で急速に良い学校と変わっていて、数年後スネイプはそこの教授と副校長になることを承諾した。」

 

 

Loyal Servant - teryarel  ★★★

死の淵からスネイプを救ったのはハウスエルフのウィンキーだった

 

His Favorite Pupil - WritinginCT  ★★★★

スネイプとお気に入りの女子生徒の話。才能のある生徒をちゃんと指導し導く良い教師。メンタースネイプ

 

 

the wild-eyed boy from cokeworth - flibbertygigget  ★★★★★追悼デヴィッド・ボウイ

スネイプの大事にしてたもの。リリー・エバンスとデヴィッド・ボウイ

セブは9歳の頃から彼の音楽のファンだった。戦争が悪化しダンブルドアは自分を殺害するようセブに強要。スネイプはもう自分が生き残ることができないことを悟って最後に一度だけファンレターを書く。

/長い時が過ぎた。2016年、大人になったドラコはハリーを誘い、自分のゴッドファーザーだったスネイプの生家を訪れる。そこで見つけたマグルのたくさんの本やレコード。そしてボウイからのファンレターの返信。

/泣ける。作者様は短いけどジンとくる良い作品をたくさん書かれてますね。どのお話も面白い。

 

 

An Unexpected Party - flibbertygigget ★★★★ An Unexpected Universeシリーズ

バーノンがハリーをカップボードで寝させると決めたので、ペチュニアは5歳のハリーとダドリーを連れて家を出た。行くところが無いのでスネイプの家に押しかける。…朝の5時に。/スネイプとペチュニアの遠慮の無いやり取りが楽しい。

 

 

 

 

 

Blame - flibbertygigget ★★★★

ベールをくぐって死んだのはシリウスではなくルーナだった。

ハリーはルーナの死をスネイプに責任転嫁して責め立てる。が、スネイプに冷静に正される。「君が間違いを犯した。そのせいで15歳の少女が死んだ。君は弁解して責任をかわすことも出来る。あるいは間違いを認めそこから学ぶことも出来る。いい加減に育て。これは戦争だ。ヒロイックになろうとするうぬぼれた行動はより多くの人々を殺すだけだ。」何ひとつ弁解できずにくずおれるハリー。シリウスが「もういい、彼もわかった、じゅうぶんだ」ととりなしてー。

 

Cathedral - flibbertygigget  ★★★★

ミネルバは戦後にスネイプの私物を片付けていて机の中に彼女宛の遺書を見つける。彼女は償いのため、世間に彼の本当の姿を知らしめるためにも、彼がその役割のため決して出版することのできなかった研究成果を纏めて公表することを決意する。

 

cut it out and then restart - flibbertygigget  ★★★★ 

原作では死後のキングスクロス駅でダンブルドアはハリーを説き伏せリドルの魂を切り捨てさせた。だがこの話ではハリーはダンブルドアに抗弁する。校長の主張のままにリドルを捨て置くことはせず、少なくとも助けるためにトライはする。/疑わしいダンブルドア

 

Break, Break, Break - flibbertygigget  ★★★★ ジェイムズ=スネイプ友情

ジェームズはデスイーターの襲撃から助けたマグル親子4人から、襲撃者の一人が彼らを隠し命を救ったことを知る。ジェシリは今回襲撃者5人のうち3人を殺した。もしかしたら殺したデスイーターの中にその男はいたのかもしれないと気にするジェー。シリウスやピーターは気に病むな、相手はたかがデスイーターだろ、と軽口を叩く。/妻子の待つ家に帰ってリリーにその話をすると彼女はデスイーターの中にも良心や哀れみを持つものがいるのねと言う。妻の穏やかな様子にスニベルスのことかと食って掛かり、リリーは夫の決めつけと根深い偏見に怒って席を立つ。/ジェームズはオーダー会議の前にダンブルドアとマクゴの会話を偶然に盗み聞き。オーダーにはデスイーターの中にスパイがいることを知る。面白い。そいつが誰なのか突き止めよう。/ハリーを連れたジェリリはダンブルドアに呼び出される。彼らに近い誰かが情報を流している、とのスパイからの通報があった。ダンブルドアはフィデリウスを使って隠れることを勧める。/ロングボトム邸が襲われた。オーダーの誰かが彼らの住居を闇陣営に教えたのは確実。幸いフランクは仕事でまだ帰らず、ネビルとアリスはデスイーターの一人がこっそり手渡したポートキーで逃れることができた。ジェームズはおそらくそれはダンブルドアが秘密に飼っているスパイだろうと話す。1年前にこういうことがあったとマグル親子を救ったデスイーターの話をする。彼の存在は秘密にしておいたほうが無難だ。あちら側に伝われば拷問を受け殺されるだろう。アリスは彼がやってくれたことのために、同じように彼のために緊急避難用のポートキーを作ると固い決意。緊急ポートキー。ヴォルデモートに狙われている彼らには確かに良い考えだ。/夕食の席に形の無いパトローナスで警告が来た。「秘密の番人が漏らした。彼が来る。すぐにそこを出ろ。後どれだけ時間があるかわからない」一瞬の沈黙。「ピーターは何をしたんだ」「今はそんなこと言ってる場合じゃないわ。ポートキーはどこ?」「暖炉の上。君の姉さんが送った不細工なパグの置物がそうだ」一家はオーダー本部へ脱出。

 (省略#297)スネイプは光側のスパイとして働きたくさんの命を救っている。ジェイムズはとうとう襲撃現場でスネイプと鉢合わせ、スネイプが3年間ずっと信頼し感謝してきたスパイだと知る。その時スネイプが口にしたマグルの詩がきっかけになり、後日話して本当の彼を知れば今まで抱いていた偏見や憎しみも消えた。家に招き、リリーやハリーとも会わせる。ハリーは懐き、ジェームズ自身とも友人のような関係になる。シリウス捕縛の知らせを受けて、スネイプはジェームズから期待されるままに無謀な救出に命をかけることになる。/物悲しい話 詩:テニスン軽騎兵の突撃、キップリングのゲッセマネ

 

 

Warts and all by slytherinsal ★★★★★ スマートバーノンがスネイプの協力を得て魔法界を変革 BAMFダーズリー夫妻 良いダーズリー バーノン=スネイプ友情

ハリーは手紙一枚でダーズリー家の玄関に投げ捨てられた。夫婦が強制的に引取るしかない内容。 「こんな非常識なやり方をしてこのダンブルドアは私たちにこの子を憎ませたいのか?」だがダンブルドアの策略に乗るにはあまりにもバーノンはスマートだった。グランニング社の幹部養成研修で心理学コースを学んだこともある。「その手には乗らんぞ。ハリーは自分たちの次男として育てありのままに魔法界や遺産のことも伝える。魔法使いどもに復讐してやる。ペチュニア、お前の言ってたセブルススネイプとかいう男に連絡を取れ。そいつを子供たちの家庭教師に雇うんだ」

夫婦はハリーを連れてスピナーズエンドを訪ね、リリーの死を嘆いて飲んだくれたスネイプに子供を育てる助けになってくれと頼む。どうやらダンブルドアは腹に一物あるようだと伝えて。ちょうどその時ダンブルドアからの暖炉通信。「セブルス、リリーは死んだが息子はまだ生きておる。ヴォルデモートが戻ったときのためにスパイが必要だ…」セブは酒瓶を暖炉に投げ入れて通信を絶つ。ダーズリー家の依頼を受けるが、ダンブルドアは従わねば彼をアズカバンにぶちこむだろう。セブは夫婦に事情を伝え、ふと気付いてロングボトム家に暖炉通信で警告。「フランク、君とは別に友人じゃないが私にはダンブルドアがリリーたちの死に繋がった誤算をしたという確固たる疑いがある。結界を強固するかどこか他へ移るか緊急避難用のポートキーを用意したほうが良い。ネビルのために。」フランクはがちがちのダンブルドア信者だが、セブがどこへ行けとは指示しなかったのでその言葉を信じたようだ。

またセブは夫婦に裏切り者の名付け親シリウスが犬のアニメーガスだと説明し、ヴァーノンは「そのアニメーガスが本人の本質を現すなら犬が裏切るのは変だ」と指摘。セブはヴァーノンの知性に感嘆。ヴァーノンはセブから学生時代のグリとの因縁話や狼男に殺されかけたときもダンブルドアはスリザリンの命などなんとも考えていなかったなんて話を聞いて「このヴォルデモートとダンブルドアってのは上っ面はきれいだが良心のかけらも無い悪徳企業家二人の縄張り争いみたいなもんだな」と一刀両断。

セブは彼らと共にアパレートでプリペットドライブへ。ワード(結界)を調べ、血の守りは彼らが本心からハリーを受け入れねば働かないこと、またその保護は夫婦がこれ以上の子を持つことを妨げると説明。勝手に不妊にされてたことに憤慨するペチュニアにそのワードには後で対処できるからと落ち着かせるセブ。続いてハリーを診断する。「暗い魔法と結びついてる傷は呪い破りを雇えば対処できそうだが私は薬局を建てたばかりで金が無い」「金なら俺が出そう。もしうまくいって子供たちに魔法を教えてくれるのなら君の薬局に投資もする」「公正だな、受け入れよう。ダドリーが結界術や呪文創造に役立つルーンや数秘術を習えないってわけじゃないし例え杖を使えなくてもルーンの正しい使用で魔法を使えるようになるかもしれない」「なぜ私はそれを言ってもらえなかったの?」「ダンブルドアはそれを考えるのはあまりにも傲慢だから」(省略#298)

ハリーはグリンゴッツの金庫をダンブルドアの盗用から守るため、新しい名前の金庫を作り中身をそちらに移し変える。(ヘンリー・ジェーム・ポッター・ダーズリー。なので通常名はヘンリー・ダーズリー)ハリーが倒したとみなされるリドルの金庫も請求できたので、そちらの中身も新金庫へ移した。これでもしもダークロードが復活しても一文無し、活動資金にも困るだろう。

呪いに詳しいグリンゴッツのゴブリンに依頼することでセブのダークマークとハリーのホークラックスは除去される。ゴブリンからの情報をもらい、中立のグリーングラス家とハリーの婚約を結び、ハリーの後ろ盾にもなってもらう。(妹のほうはネビルと婚約)

ロングボトム家もセブの忠告どおりの襲撃を受けてもはやダンブルドアを信頼せず、セブたちに協力。(レストレンジ兄弟とクラウチjrは反撃で殺された)シリウスに裁判を受けさせることに成功して釈放させた。シリウスも感謝してセブたちに合流。プリペットドライブの隣家を購入し、名義はセブにしたので、ハリーはそこでならいくらでも魔法を使える。ダーズリー家は魔法界から3人のスクイブを養子にして、ハリーやダドリーと共に学ばせる。リーマスも家庭教師として雇われた。こうしてハリーは純血名家の跡取りにふさわしく魔法界の伝統と常識を身につけクレバーな少年に成長。ダドリーもルーンを使って魔法を使える。

セブはダンブルドアを安心させるために教授職を引き受ける。薬局はペチュニアに薬作りを教え、人を雇って任せた。

ホークラックスはセブたちが順調に始末していったので残るは大陸の1つとホグワーツに残る1つのみ。

ハリーのホグワーツ入学。名前が変わっているのでダンブルドアにはハリーの行方がわからない。ハリーの友人たちはこぞってスリザリン、ドラコはレイブンクロー、ロンはハッフルパフにソート。これもハリーが帽子をダークロード化してるダンブルドアをなんとかしたいと説き伏せたため。/ハーはハリーやスネイプに良くない部分を矯正されてようやく周囲に調和。

/ダンブルドアがついに逮捕された。

何度も児童を危険に晒したこと、省の仕事を妨害したこと、重大な犯罪の報告を怠ったこと、監督下にある施設での危険生物の通報を怠ったこと、動物虐待。善悪の判断ができなくなり、彼自身こそがダークロードになってしまったとしての逮捕だった。

校内にケルベロスを入れたり森番の持つ竜の卵を黙認したり、森のなかで繁殖するアクロマンチュラ報告しなかったり、ハリーポッターについては赤子の彼を寒空に厳寒に放置したり、ハリーがホークラックスと知りながら呪いに対処もせずにいずれ殺すつもりでいたことなどを指摘される。

/ダンブルドアの逮捕後、クイレルモートはみぞのの鏡の前でミイラ化して発見された。ビル・ウィーズリー率いるチームはアルバニアの髪飾りとナギニを見つけて始末。

ハリーポッターの正体が明らかになったときにも誰も騒ぐものはいなかった。差別と偏見だらけだった魔法界はハリーや友人たちの導きでゆるやかに改善、みんな幸せに。」とてもおもしろかった。作者様はハリポタ作品をたくさん書かれてらっしゃるので他のも読むのが楽しみ。悪ダンブルドア、さほど悪くないマローダーズ、ルシウスにはきつめ、有能なゴブリン

 

 

The Dagworth Granger files by slytherinsal ★★★★

13歳で母親と共にアメリカへ去ったセブ。魔法の抑圧が母の身に危険だったため。別れ際二人は「いつか僕と結婚してくれる?」「ごめんね…あなたは私にとって兄弟なの」「じゃあ僕は君の兄弟になるよ。君が僕を必要とするとき、いつでも僕はそこにいるから」と約束を交わし文通を続けた。セブはアメリカで成功。

リリーはジェイムズと結婚しハリーを生む。予言のせいでヴォルデモートから隠れねばならず、セーフルームのフィデリウスの秘密の番人をセブに依頼。(すでに家はピーターを番人としたフィデリウスで隠されているが、その中にさらにセーフルームを作る)アメリカからはるばるやってきて、緊急避難用の隠し部屋を作る。セブは地下室にすべきだといったがジェームズの主張で居室に近い2階に。セブは二人に実はリリーと自分が遠い親戚にあたることがわかったと教える。二人とも絶えたと思われていたダグワース=グレンジャー家の末裔だった。つまり遠縁なので万が一のときハリーの保護者になることができる、と。そしてもう一人マグル界に血縁の男がいて、自分はここに来る前に確かめてきたが彼にもハリーと同じ年の娘がいてその子は魔女だった、と。

セブは彼らを訪ね娘さんは魔女だと説明し、魔法界では戦争が起きているので何かあったら自分を頼れと名刺を渡した。

そしてグリンゴッツへ行きハーのためにダグワース=グレンジャー家の金庫を請求。絶えた家の復活で、ゴブリン視点でなら魔法界基準ではマグル生まれとみなされるハーも半血の扱いになる。これでもし戦争が闇側に傾きマグル迫害が始まっても多少は安全だろう、と。

セブはハリーやリリーを見守るために近くに家を買った。

ヴォルのポッター家襲撃。ジェームズは死んだが、リリーとハリーは無事だった。が、その場に突如幼児のハーが現れる。グレンジャー家を確認に行くと、襲撃を受け夫妻はもう殺害されていた。ハーは偶然の魔法でアパレートしセブの元に逃げたのだ。グレンジャー氏に眉間を撃ち抜かれ死んでいたデスイーターはマルシベール。ヴォルはハリーと同い年の子供たちまで標的にしていたらしい。

ハリーとハーを守るため、セブとリリーは利便性だけの結婚をする。そしてハリーの額の暗い呪いを取り除き、魔法の血の儀式で子供たちを正式に彼らの子供とする。家族の特徴が交じり合う。ハーの髪は赤毛に、ハリーの髪はまっすぐで鼻が少し大きくなった。リリーの髪はカールになり、セブの目はマラカイトグリーンに変化。リリーは特長を消すため髪をさらにブリーチ。(ところでセブのアニメーガスはカラスでリリーは狼。)姓はグレンジャーを名乗る。

グリンゴッツを訪れて、ポッター家・ダグワース=グレンジャー家・プリンス家の金庫を整理した際、ゴブリンからホークラックスの情報を聞く。ゴブリン側にもヴォルに関する予言があったのだ。セブがハリーから取り除いた呪い(瓶に移してある)はホークラックスだった!しかも全部で7つもあるという!

/ダンブルドアは行方の知れないハリーを探してイライラ。大事な「預言を果たすための(犠牲者となってもらう)救い主」だ。グリンゴッツに接触しポッター金庫を奪おうとしたが、ゴブリンはリリーとハリーが生きており安全のため隠れることを選んだと説明しダンブルドアの要求を拒否。

/セブリリはダンブルドアには隠れてシリウスリーマス接触。事情を説明、ダンブルドア背信の証拠を並べ上げ、2人の協力を取り付けた。

セブはアメリカから移住したネイティブアメリカンの見せ掛けで薬局を開く。特に自分から公言したわけではないが日焼けした肌や長い髪を後ろで編んだりしてるので一見するとインディアンに見える。さらにそれらしい衣装でそう思わせただけ。拷問で狂ってしまったネビルの両親の治療薬や新しい脱狼薬の開発も計画。

シリウスたちはセブからアメリカで学んだ新しい知識を学ぶ。子育てに協力する一方でセブの作ったホークラックスコンパスを使って残りのホークラックスを片付けてゆく。シリウスはDADA教授になる。ポストにかけられた呪いは新しく身につけた知識で破ったので、3年間続けても何事も無い。みんなが集まってこれからの計画を練っているときにリリーが爆弾発言。ジェームズのことは愛してるけどセブは良い人だし、セブと付き合うのを認めて欲しい、と。何も聞いてなかったセブもびっくり。

/セブリリの間には男女の新たな子供も生まれ、ハリーたちの入学時にはアメリカに連れて行って杖を得る。(オリバンダー経由でダンブルドアに素性を知られないため)ロングボトム夫妻を治療して彼らの信頼を得たのでハリーの友人となったネビルも一緒。

/2部。新世代。ハリーたちはハッフルパフを選び、帽子を説得したためドラコをグリフィンドール、ロンをスリザリン、ゴイルをパフにソートさせることに成功。

シリウスはDADA教授、セブはダグワース=グレンジャー薬学教授としてスリザリンの寮監も務めている。(ダンブルドアはセブの見た目ですっかりネイティブインディアンだと思いこんでいる)

ダンブルドアはハリーが入学しなかった(と思ってる)ので代わりにネビルを予言の子に仕立てるつもりのようだ。

ハリーたちは友人らにもダンブルドアを警戒し校長が日常的に生徒を探って使うレジリメンシーに対抗するためにオクルメンシーを習うよう勧める。

/モリーがロンに送ったハウラーは虐待ですよと教授陣に指摘するセブ。ダンブルドアモリーを庇いホグワーツに虐待など無いというが、セブは自寮の例を挙げ周囲の教授に理解させる。ミネルバはセブのことを覚えていた。「ホグワーツにいたときあなたも家で虐待されてたのですか?」ダンブルドアはまさかインディアンの薬学教授がここの生徒だったとは思ってもおらずポカン。彼はスネイプのことなど全く覚えていなかった。

ドラコはグリへソートされ、そのことに激怒したルシウスが酷い折檻。シリウスが保護。ドラコがグリで周りと調和しうまくやっていけるように導いてあげる。

セブの児童保護局への通報で、モリーは怒りへの対処を学び親らしく振舞うようになれるまでは子供たちとは引き離されることになった。ホグワーツでは教授陣の反省により虐待児童への対応を強化することになった。

/ハリーは傷もないしもうホークラックスではないのでクイレルを見ても何も感じない。

ハリーたちは一体誰が3階のケルベロスに最初に噛まれるんだろーねと楽しんでいる。

/ダンブルドアはネビルを呼び出して操ろうとするが、賢いネビルは先回りして牽制。

「僕がヴォルデモートの予言で名を挙げられた英雄だと喧伝するつもりですか?でも僕はマークされなかったのでそうではありません。父は予言の全てを僕に話しました。変な考えは起こさないでください」

/ネビル、ハリー、ハーは透明マントの下で3階の部屋に挑む連中を見物。トンクスもハグリッドに化けフラッフィーを可愛がってたが、どうやら中まで進んだのはドラコ含むグリフィンドールへっぽこ4人組だけ。宿題があるのでハリーたちは最後までは見なかった。

/翌朝の朝食テーブルでのグリ4はぼろぼろの様子。もう二度とチェスなんかするもんかとドラコが怒鳴っている。

学生生活はおおむね平和に過ぎてゆく。ナルシッサは息子に虐待的なルシウスとの離婚を決意。シリウスは彼女の決定をドラコに話し、ナルシッサがブラックに戻ること、自分には子供がいないからドラコを跡継ぎにするつもりだと話す。話のついでに「おまえたちの入ったあの部屋はダンブルドアが予言の子に自己犠牲を学ばせるために用意したものだ」とダンブルドアの汚い企みも曝露。「それ友達にも話していい?」「どうぞ。ダンブルドアを悩ましてやれ」

/ハロウィンのトロール騒ぎ。今回トイレで泣いてたのはロンとクラッブに苛められたミリセント・ブロストロード。教師陣が駆けつけて、ミリーは怪我はしたものの大事は無かった。ハーとハリーは本当の親が殺された日なのでみんなと一緒にハロウィンを祝う気になれず3階でその話をフラッフィにしていた。入ってきたクイレル教授がその話を聞きこの子がハリー・ポッターだと気付く。クイレルはハリーに掴みかかり、リリーの施した保護のルーンに焼かれ悲鳴を上げ、友達を攻撃されて怒ったフラッフィは大きな口をあけクイレルを噛み、ハーは餌皿で後頭部をがつんと殴りヴォルにぐえっと声を上げさせる。クイレルは死んで体は塵となって崩れ、後頭部のヴォルは復讐を誓った後に急に怖ろしい悲鳴をあげて消えた。ハーとハリーはセブパパに知らせるために急いで戻る。フラッフィーはクイレルの残滓を隅においやっておしっこかけてた。/父の膝に縋って泣くハリーとハー。「まだ一個残ってるんだ」「いいやもうないよ。今朝連絡を貰ったんだ。お前が聞いたその悲鳴はアルバニアリーマスおじさんがヴォルデモート入りの蛇を見つけて殺したからだろう。おまえたちはママのところへ2,3日戻っておいで。その間に私はダンブルドアに対処しよう。」

/セブはダンブルドアの愚かさと卑劣なやり方を糾弾。セブの仲間たちが全員で協力しヴォルデモートを滅ぼしたことを伝える。だがダンブルドアは反省しない。セブをどう始末するか陰謀を巡らしながらレモンドロップを舐める。それがセブによってすりかえられたものとは気付かぬまま。deage・性転換して女の赤ん坊になったダンブルドアはセブとリリーに引き取られることになった。おそらく今度はまともな人間に育つだろう。」

 ※ヘクター・ダグワース・グレンジャーはビードルの物語毛だらけ心臓の注釈に出てきた超一流魔法薬師協会の設立者

 

 

Harry the weapon by slytherinsal

スマートバーノン。バーノンはダンブルドアの思惑を見破り、ハリーが安易に殺されてしまわぬよう生き残りのために勉学を奨励、武道も習わせて鍛え上げ、学生連隊に参加させ銃器の取り扱いも覚えさせる。学校はダドリーと同じスメルティングズ。隣人と猫が見張っている場所ではハリーにきつく当たっているが、実際は虐待などは全く無い。バーノンは自分で調べられる限りの魔法界と予言の子の情報は纏め上げた。魔法使いの飲み仲間を作り、彼から情報を得てもいる。ハリーはヴァーノンが入手した本で魔法界の予習を開始。マナー、エチケット。魔法の予習、ポーション調合の予習。一緒に学習したペチュニアにもポーションは作れた。ちなみにペチュニアの減量ポーションのおかげでダドリーとヴァーノンは健康的な体重である。ヴァーノンの指導でハリーはスマートにしたたかに強靭に成長。

/ハリーはホグワーツからの返事はわざと愚かで何もわかってないマグル風に書いたので、マクゴナガルが説明に来る。手ぐすねひいて待ち受けてるダーズリー一家。ダンブルドア、マクゴナガル、魔法界への敵対心もあらわ。けちょんけちょんに看破されて惨めな思いをするマクゴ。それでもどうにかホグワーツ入学を取り付けた。

/汽車の中ではダイアゴン横丁の買い物中に知り合ったドラコのグループに挨拶。ハリーはおじの教えどおりできるだけ多くの友人とコネを作るつもりである。ドラコはハリーの言動から彼を教育したマグル社会を見直している。

/帽子を説得してハリーと友人はハッフルパフ。ハリーは事前に勉強していたので杖なしで魔法が使える。ダンブルドアやマクゴには敵対的だがスネイプとは友好的。

/トロールは配管をバズーカに変えたハリーが殺害。助けたミリーと婚約。ヴァーノンはブルストロード家族にマグル武器を紹介。

/ハリーがフラッフィを手懐ける方法を教えたのでクイレルと対決したのはウィーズリー双子。ジョージはクルーシオを受け、駆けつけたスネイプがアバダでクイレルを殺害。ダンブルドア隠蔽工作をして、ヴォル復活を声高に言う双子を聖マンゴのヤヌス・シッキー病棟に閉じ込める。スネイプが学校に戻れるよう双子に入れ知恵。ハリーはダンブルドアへの忠誠を失った双子を仲間に引き入れる。

/ドラコは両親を説得してハリーに協力させる。リドルの日記とベラに預けられたカップがハリーへ。

/ハリー、友人たちを軍事訓練。1/4

 

Sev book 1: Severus Prince and the Marauders by slytherinsal 

セブは高名なルーンマスターである祖父を訪ねてペチュニアを魔女に出来ないかと頼み込む。スクイブだったペチュニアは無事魔女となり、これがきっかけでセブルスは祖父に引き取られセブルス・プリンスとなった。汽車の中でジェシリと知り合い、リーマスを苛めていたルシウスと敵対したことでスリザリンに入る気が無くなった。

ペチュニアもセブもみんなそろってグリフィンドールにソート。苛めに対抗するマローダーズ結成。リーマスが狼男であることは汽車の中ですでに曝露されていたので、セブはルーンを使って治療に取り組む。

8/28

2 Severus Prince and the Horcrux curse 

 

 

All Too Human Weakness by Rumour of an Alchemist ★★★★

裏切者がピーターでなくルーピンだったら。短い

 

 

Remember Now, Harry by Warviben ★★★★★ 泣ける severitus

アラベラ・フィッグ(老婦人)が泣き止まないハリーについてスネイプに連絡を取る。ダンブルドアもマクゴナガルも不在の場合、緊急事態にはスネイプに連絡するようにと言われていたのだ。 スネイプが駆けつけるとハリーは酷いオムツかぶれで下半身が爛れている。栄養失調で体には痣も。虐待されていることを知ったスネイプはもっとましな養家に移すべきだと交渉し、ダンブルドアの本音を聞く。彼はスネイプとハリー両方を戦争のツールとしか見ておらず、ダークロードの復活時にはスネイプを光のスパイとして闇側に戻らせる予定だと明確に示した。

アラベラは日曜の朝ダーズリーが協会に行く間いつもハリーを預かるから、その時に様子を見にくればいいと慰める。

セブは姿を消してダーズリー家でハリーの日常の扱いを見る。ハリーはダドリーの食べ残しを犬のように床で食べさせられて、階段下の収納室に閉じ込められた。

ホグワーツに戻ったセブは泣きながら自分の記憶をレジリメンシーで見せて訴える。が、ダンブルドアはダーズリーにではなくセブへの怒りをあらわにし、もうダーズリー家に干渉しないように命令した。スネイプにできたのは毎週ハリーの様子を見に行くことを了承させることだけだった。アラベラとセブは週末ごとに擬似家族のように集まり子供の面倒を見る。ダーズリーがバカンスをとり、長く預かることが出来る夏休みには3人でセブの継いだ海辺のコテージで2週を一緒に過ごすことも。

ダンブルドアはセブに魔法界や彼が何者か話すのを禁じている。だがハリーが話し始める様になり、ペチュニアがセブの与えたメガネを誰から貰ったと聞くと、「ラス」との答え。アラベラは空想上の友達のことだと誤魔化すがこれがきっかけとなり、ダンブルドアは日曜の面会後にセブとの記憶を消すことになる。特定の人物が話すキーワードで記憶のロックは解ける。つまち1週間のうち6日はハリーはセブのことを忘れている、ということ。

セブはハリーに向けて記録を残し始める。原作7冊分のセブからの視点。ハリーはセブの存在を「知らず」に入学。スネイプはハリーに「スネイプは自分を憎んでいる」と思わせねばならず、以降ハリーはずっとスネイプが自分の保護者だったことは気付かずに校長の思惑通りに疑って憎んだまま成長する。

ナギニに襲われ死にかけているスネイプの傍らに立ったハリー。スネイプは最後の力で記憶を戻すキーワードを言ってハリーは幼少期の全てを思い出す。スネイプを救い、ヴォルを倒す。そして思い出の海岸のコテージへ。」

 

 

 

Six, Revisited by Warviben ★★★★ 子供時代のやり直し severitus

ホグスミード行きを禁じられたハリー。ロンハーを誘い叫び屋敷経由で抜け出そうとするが、運悪くそこでデスイーターたちと遭遇。ロンを先に返し助けを呼び、ハリーとハーで応戦しながら逃走。が、ハーが胸に呪いを受けどくどくと血を流しながら失血死(したかのようにハリーは思い込んだ)ショックでハリーの中の何かが変わった。スネイプが駆けつけたとき、デスイーターの死体が転がりハリーは6歳に精神退行を起こしていた。ダンブルドアはスネイプに面倒を見ろという。図体はそのままで精神だけ6歳など扱いにく過ぎる。デスイーター集会で覚えた呪文で体もde-ageさせる。

スネイプは傲慢で甘やかされたハリーポッター像は誤解で、収納庫で寝かされていた愛情に飢えた被虐待児だと知る。

ハーの回復を聞いてもハリーの精神は戻らない。得られなかった幼児期をやり直したくてしがみついてるのだろうと推測、スネイプはしばらく彼に付き合うことにした。しばらくの間ダンブルドアの持ち家でハウスエルフとハリーとスネイプの3人暮らし。ハリーはスネイプをパパと呼んで懐く。ダンブルドアは回復したハーを連れて来て会わせ、以来ハーはしばしば二人を訪れた。クリスマスツリーもプレゼントも用意して幸せなクリスマスになるはずだったのだが、スネイプが買い物に出た隙にハリーがラボに入り製作中の貴重なポーションを台無しに。怒りのあまり叱り付け、ハリーはショックで部屋に閉じこもる。スネイプはラボの中でハリーの「パパ大好き」のお手紙を見つけ、すぐに後悔に襲われる。ハリーを訪ねて謝罪してハリーを抱きしめて「私も大好きだ」と告げる。しゃくりあげていたハリーの声が収まって、スネイプを見上げる。もうそこに6歳の無垢な瞳はなかった。「どーも、教授」

ハリーはクリスマスをまだ6歳の体のままで過ごしたがった。スネイプも同じ気持ち。二人の関係はこの奇妙な同居生活でお互いを知りすっかり変わった。幸せなクリスマス。今までと同じようにハリーの世話を焼くスネイプ。そのまま2日を過ごしてとうとう16才の姿に戻りホグワーツへの帰還。今までとは違う、擬似親子のような関係は継続。呼び方もハリーとパパのままで。」

 

Flora Vox by Laume ★★★★コメディ

退屈をもてあましたヴォルデモートは「何か余興をしろ」とデスイーターに無茶振り。

指名されたワームテイルは習ったばかりの呪文をスネイプにかける。

するとスネイプはヒッピーに変わり、ヴォルディやデスイーターに愛と平和を説き始め~。

 

No hay vuelta atrás by Spidey Legend ★★★★

リリーは自分の道を、セブもまた自分の道を選んだ。

セブは卒業後に英国を去り、戻らなかった。

ヴォルデモートやダンブルドアの戦争には関わらない。/とても短い

 

Severus Snape and The Changing Of The Future - Rubiix_Cube ★★★★未完 逆行セカンドチャンス セブはリリーじゃなくスリザリンを助ける

ナギニに襲われて死に、逆行したセブはようやく悟った。誰が本当の味方・友人だったのかを。リリーではない。彼女はずっと自分の友達ではなかった。今の自分にははっきりそれがわかる。ダンブルドアではない。彼らの偏見と操作で闇側に追いやられ犠牲となった友人知人たちこそ救うに値する。

このficのセブはプリンスの遺産を密かに継ぎ、妹がアメリカの学校で学んでいるのでそちらに行くつもり。セブはダークロードに加わらないようルシナルや学友たちを説得し海外脱出を促す。4/? 2017-08-15

 

 

Reawakening - rayvyn2k  ★★★★★

戦後スネイプは昏睡から覚めないままで数ヶ月が経った。職員や生徒たちが意識不明のスネイプの元へ通い、次々に謝罪と感謝を告げていく。折しもクリスマス。スネイプはホグワーツからマンゴへの移されることが決まっていた。久しぶりにミネルバが病室を訪ねるとー。/メインはスネハーの作家様。そちらでもフィルチがちゃんと評価されてたり、スネイプとルシウスの友人関係もいい感じで私好み。

 

 

When the Lily Helps the Snake by BookwormByNight ★★★★

もしリリーがセブを気遣って見た目改善のアドバイスをしてあげていたら 。

マローダーズに絡まれ髪を切ろうとしていたセブ。リリーが介入し止める。「あなたもちゃんと身なりを整えてたらあの馬鹿どもにからかわれることはないのよ」「どうやったらいいのかわからないんだ」セブが虐待・放置親から基本的な衛生維持すら教わってないことを知ったリリー。夏休みに自分の家に招待し、お風呂の入り方・シャンプーの仕方から指導。ヘアサロンに連れて行って首にかかるくらいの短いレイヤードに髪をカット。ダイアゴンアレーでは美容ローションや美白マウスウォッシュを購入。適切な食事と運動の指導。セブは近所の老婦人にリリーとカップルだと思われるほどに見た目も改善した。7/? 2018.8.25 まだ始まったばかり

 

 

Exotic Empyreal Eyes - Silver Lioness (Rumpels_Darker_Dearie) ★★★★(ルシウス/リリー)ダークfic

ジェシリがゲイの恋人同士だったことが発覚してリリーとジェームズの婚約は破綻。自分の選択を後悔するリリーだがもうスネイプは他の女と付き合っていて後の祭り。同じくシリウス破局したマレーネとともに酒場へ飲みに行き、そこで会ったルシウスとレグルスに誘惑される。肉欲に溺れあっさり闇側に落ちる女二人。ダークロードに紹介され、許されざる呪文を投げることができるかと問われ、連れてこられた生贄はジェームズ。リリーは憎しみをこめてアバダ。/二人はすっかり悪に染まってマグル殺しも躊躇わない。オーダーは滅びダークロードの天下!

 

 

The Cactus and the Toad by mirrormarie ★★★★★(スネイプ、ネビル&ロングボトムズ)メンター→友情

意識不明で目覚めないスネイプをネビルは両親を訪ねる傍らに見舞っていた。かつてあんなに恐ろしい教師だったスネイプも、こうしてみると小さく細く、もはや彼の恐怖の対象ではなかった。ハリーのもたらした情報で彼が悪人でなかったことも知れた。罰則でハグリッドに送られたとき、どうして自分は真実に気付かなかったのだろう。/スネイプが起きるとネビルは薬材料としても貴重なサボテンの鉢植えをプレゼント。戦後の話をいくつかし、自分の両親の様子にも触れる。自分は父に殺してくれと頼まれた。ダンブルドアに殺してくれと頼まれたあなたと同じだ、と。/スネイプはネビルの話からフランクの状態は周囲が思うよりは良いのではと推測。呪文ダメージの病棟を訪ね、フランクに会う。(アリスはリリーの親友でスネイプと離れるように熱心に勧めていたし、フランクはポッターの仲間でこそなかったが一度も彼のために立ちあがってくれたことはない)二人だけで話すと、フランクはスネイプに応答ができた。スネイプはレジリメンシーでの治療を申し出る。なぜするのかと問われ自分は君の息子に生命の負債を負っているから、と理由をつけて。スネイプが彼の心を覗いてみると、時間をかけて修復すれば回復の可能性がないわけではないようだった。/スネイプ、スピナーズエンドへ戻る。家の前にはニーズルの子猫の入ったバスケット。実はネビルがハリーとロンにスネイプとの面談の様子を話したときにサボテンの話をし、スネイプを人間らしくさせるのにいいのではといったことから、ハリーもハグリッドから子猫を調達してきたのだ。3人はスネイプが観念して子猫を家の中に入れる様子を観察していた。/3人が帰ろうとすると背後で大きな音が。サボテンと猫を抱えて家から出てきたスネイプが自宅に向かってフィエンドファイアを投げる。精緻にコントロールされた悪霊の火が跡形もなく自宅を焼き尽くした。「なにやってんだ?基地外かよ」とロン、だがハリーは「僕もダーズリーの家を燃やしても気にしないだろうな」とスネイプの心情を理解しているよう。家が焼け落ちたとき、ネビルはスネイプの笑い声を聞いたような気がした。/衝動的に家を燃やしてホームレスになったスネイプ。猫をフィエンドと名づけこんな状況なのにどこかすがすがしそう。/(省略#314)

こんなficが読みたかった~~。スネイプがかっこいい!!!戦後ネビルはスネイプを認めリスペクトするようになった。自己肯定感の低いネビルであるがスネイプに自分を承認してもらいたい気持ちがある。実はスネイプはちゃんとネビルのいい部分を認めており節々で彼の口からそれを聞くたび面映いが嬉しい。スネイプはなにかと力になってもくれ、誰に言われずともネビルの両親を癒したし、(レジリメンスでフランクのずたずたになった記憶を修復、アリスの精神世界にダイブして彼女を呼び戻した)ネビルの進路(ホグワーツの見習い)も世話してくれた実質的なメンター。/逃亡中のレストレンジ兄弟らはダークロード復活を企んでいた。ブラック邸から古書を盗み、ミネルバを誘拐。スネイプはフランクの治療セッションでレジリメンスでオーラー時代の記憶を探る。フランクはアズカバン地階で死の門を見つけそのガーディアンに会った。後に省ミステリー部に移送されたその門は、実は死者を呼び戻すことができるものだった。(死・時・世界の3つの門があり3人のガーディアンが存在する。他の2つの門は求めるものだけが見つけることができるらしい)レストレンジはこれでダークロードを呼び戻すつもりに違いない。/城にぼろぼろのミネルバが戻ってくる。記憶を失っているらしく、スネイプをダンブルドアの殺人者と詰り狂ったように攻撃してくる。スネイプは彼女を取り押さえ、医療棟へ。オブリビエイトされたのであれば治すのは可能。だが拷問で脳に損傷を受けた場合の治療は難しい。しかもミネルバはスネイプを疑っているので、フランクやアリスのように素直にレジリメンシーを受けるとも思えない。ミネルバは自力で逃げてきたと思っているようだが、レストレンジはそれをわかってあえて解放したのではないだろうか。

 

The Gates of Azkaban by mirrormarie ★★★★★未完(スネイプ、ハー)AUトリップ

(若い)スネイプは新聞で省が結婚法の施行を開始するとの記事を読む。誰ともわからぬ相手との強制結婚。こんな法が施行されるとなればリリーはすぐさまジェームズと結婚してしまうだろう。これについてルシウスやスリザリン仲間と話し、スネイプは自分が彼らとは到底相容れないことにようやく気が付いた。彼らはジェームズを殺しダークロードに頼んでリリーを妻にすればよいという。だがスネイプはリリーがそんなことを受け入れるわけが無いと知っている。何食わぬ顔でその場を辞去し、コークワークスに戻って荷物をまとめ、リリーに警告しにいった。/リリーはスネイプを見ただけで嫌悪に顔を歪ませる。追い返そうとするが彼の切実な叫びで渋々部屋に招きいれた。部屋の中はジェリリの婚約パーティのために飾り付けられている。愕然とするスネイプだがそれでもなおリリーに危険を警告。リリーは全く彼を信用しない。自分がシリウスに殺されかけた話もしたがそれも信じない。スネイプは自分がいかに厭われ彼女に意味の無い存在なのかを思い知る。家を追い出され帰るスネイプにやってきたマローダーズが追い討ち。スネイプにはジェームズにもデスイーターがジェームズを殺してリリーを他の男に下げ渡そうとしていると警告する。/荷物をまとめたトランクを持ち逃亡しようとしていたところに、ルシウスが結界を壊して入ってきた。ルシウスは昨日のセブの様子を見てセブが逃げるつもりだと読んでいた。ルシウスはスネイプの募集の責任を負っている。逃げられてはダークロードからどんな罰を受けることか。説得は功を奏さず激しい戦闘になりスネイプを倒して運び去る。/エバンズ家では屋外に見える緑の光に騒然。襲撃後に打ち上げられるダークマークだろうか?駆けつけるとスネイプの家は緑の業火に包まれ燃えていた。現場に散らばったスネイプのトランクの中の本と写真。リリーと家族と一緒にとったマグル写真。リリーに罪悪感がわく。駆けつけたオーラーたちはそこで戦闘があったこと、生きている人間の痕跡が無いことを確認。調査のために現場の血を採取。/血はほとんどがスネイプのものだが、ごく一部にルシウスのものがあった。今まで当局に尻尾をつかませなかったルシウス。オーラーはマルフォイ邸に急襲をかける。セブは重傷の上ハウスエルフの監視つき、さらに服従呪文をかけられ罠に使われた。オーラー5名Dawlish, Proudfoot, Drake, Howarth, and Bell.が死亡。セブは服従呪文に抵抗しルシウスの隠れ場所を示すことが出来た。ルシウスは逮捕された。この時期はクラウチ体制なので下手すると裁判無しでアズカバン行、オーラー個人の判断で被疑者へ許されざる呪文を使うことも許されている。被害者のセブも捕まりマルフォイ夫妻と共にアズカバンに送られる。杖の検査ではルシウスの杖には過去1000の内77の服従呪文、7つのアヴァダに33回のクルーシオが記憶され、一方でセブの杖には責められるような呪文の痕跡はなかった。彼の所持していた本は暗い禁書であったが。/ムーディがホグスヘッドでダンブルドアやオーダー員達に事件の進捗状況を説明。幸いなことにスネイプは裁判を受けることができるが、数ヶ月も先になる。アズカバンにいるスネイプは結婚相手探しも出来まい。ムーディはスネイプの能力に感銘を受けておりダンブルドアに向かって「君が彼を募集しなかったが不思議だ」とまで。だがダンブルドアはスネイプはデスイーターワナビーだと疑いを崩さない。マローダーズはアズカバン暮らしがやつに教訓を与えるだろうと酷い言いざま、リリーも心の一部では同じように思った。一同の中でフランクだけは違う意見のようだが、彼は口が重くあまり心のうちを話さない。ところで結婚法には女子には大臣の許可による免除があるらしい。男は拒否できない。期限はあと一ヶ月。アズカバンのディメンターの話題(&アズカバンの元の主Ekrizdisが著作にしばしば記したgates of realityの話)になり、あれらは門をくぐって現れた異世界からの存在かもしれないとー。(省略#344)

 17/? Dec 16 2018

 

 

 

 

A Thousand Words by Ailee17 ★★★★☆ 未完

秘密の部屋 メンタースネイプ

ハリーは2年の夏休みダーズリー家で、ペチュニアの所持していたリリーも写るエバンス家家族写真の写真立てを発見しこっそり手元に隠した。その日はダーズリー家のメーソン氏接待の日だったがドビーの乱入で惨憺たる結果に。怒ったバーノンはハリーがハグリッドからもらった両親の写真アルバムが見つけ、ずたずたに切りさく。ハリーに残ったのはフレーム入りの写真だけ。だがハリーはその写真立てで驚きの発見をする。家族写真の裏に幼い母親とスネイプが一緒に写っている写真を見つけたのだった。母とスネイプは幼馴染の友人だった?/ダドリーとの言い争いでハリーは彼の顔面パンチ。ペチュニアの堪忍袋の緒も切れた。バーノンはハリーをホグワーツに帰さないことを決めており、ペチュニアも出て行くならばもうこの家には戻らせないと釘をさした。ハリーは学校に戻ることを選んだ。/汽車の中でマルフォイに絡まれたハリーは彼を殴り乱闘に。学校に着いた後にスネイプに事情を問いただされ、ハリーは写真のことが念頭にあったので「ドラコが母を侮辱した」と嘘をついた。「僕はお前の汚いマッドブラッドの母親のことなんて何も言ってないぞ」と反論するドラコ。が、スネイプはその発言自体を捕らえてドラコに罰則を課す。

ハリー自身も罰則を受け、何度も通ううちポケットに入れていた母とスネイプの写真を落とし、それを拾ったスネイプに没収されてしまう。スネイプとしてはこんな危険なものをハリーに持たせておくわけにいかないからなのだが、ハリーがあまりにショックを受けるので、手持ちの別のリリーの写真を手渡した。写真の裏に書かれていた謎の「A Thousand Words」の文字。

/スネイプが本当にいい教師。ハリーは写真裏の文字の意味を知りたくてスネイプにしつこく聞く。スネイプは「私が満足するエッセイを書けたら質問に答えよう」と約束。ドラコに恥をかかされたパンジーがヘドウィグに毒を盛ったときも、ハリーがパニック発作を起こしたときもなんだかんだでいつもハリーのピンチを助けるスネイプ。/ようやく及第点のエッセイを書けスネイプに答えをもらう。スネイプとリリーは幼い頃手紙をやり取りしどちらが長い手紙を書くかを競っていた。「写真は千の言葉より意味がある」というフレーズはリリーのお気に入り。お互いなんでも相手のことを知ってるのでいいかげん書くことがなくなってきたときにリリーが写真を同封し「A Thousand Words」と書くことでいわば文字を嵩増しいわばズルをしてたのだ。/ホグワーツは保護結界の更新作業でクリスマス中は閉鎖の予定。だがハリーはダーズリー家からはもう戻るなと言われているのでどうなるか不安だった。ペチュニアは学校への返事には駅に迎えに行きますと書いているがたぶん嘘だとハリーは睨んでいる。彼らは迎えに来るつもりなどないだろう、と。考え事をしながら歩いていると石化したジャスティンと首なしニックに躓いた。44/? 2018年5月19日

 

 

 

Haunting Snape by FatherSnape ★★★★ 未完

スネイプに取り憑く幽霊ジェームズ メンタースネイプ

ジェームズが意識を取り戻したのは墓場に呼び出された時だった。リリーと力を合わせハリーを送り返す。そのまま眠りにつくと思ったが、意識は残ったままだった。ジェームズはハリーを探してプリペットドライブへ。ディメンター襲撃事件直後なのでダーズリーはダドリーの状態をハリーのせいにして責めている。ハリーがオーラーに連れられグリモールドプレイスに移動するとジェームズも着いてゆく。ダンブルドアシリウス・ルーピンも彼のことは見えないようだ。だがたった一人彼が見える男がいた。スネイプだ。/ジェームズはスネイプに取り憑いてハリーのためにああしろこうしろと煩く要求。校長はこの男も後に成熟したとやたらに弁護したものだが全部嘘っぱち。逆さに吊り下げて裸に剥いたのも、その後お前が言ったことでリリーとの友情が壊れて全部駄目になったのも面白かったよな!と彼がスネイプの人生を滅ぼしたことに対する自覚も反省も良心の呵責も全くない。そのうえお前は俺に生命の負債を負っていると図々しいことを言い出して、ハリーに誕生日プレゼントを届けさせる。本来は成人でポッター家の相続人に渡される指輪。スネイプはそれを頼まれたといってハリーに渡した。ブラックは当然怪しんで噛み付いてきたがスネイプは無視。/ダークロードの呼び出し。ジェームズはこれにもついてゆく。スネイプがリリーのためにハリーを守り、クルーシオのような拷問を受けながらもスパイとして働いていることを知ったジェームズは初めてスネイプへしたことをすまなく思う。スネイプにやってきた悪質な悪ふざけ、常に4対1だった。スネイプが野生動物のように向かってくるたび彼らの面白さは増加した。だが今彼が自分の息子のために拷問されていたことを知ればー。/(省略#317)ジェームズがちょろちょろとハリーを見張ってスネイプに対処をせっつくので、アンブリッジの呪いの羽根ペンはスネイプがこっそりイリュージョンを起こす無害なものに置き換えた。気を散らすハリーのためにプリンスの教科書を貸す。ダンブルドアが学校から追い払われた後は、ジェームズに説得されて個人的に防衛術のメンターを申し出る。11/?

ジェームズはうざくて失礼で恩知らずな甘やかされたガキのまま。イライラするけど面白い。気の毒なスネイプ。二人に友情なんて芽生えてない

 

 

 

A Father's Courage by FatherSnape

16歳でパパになったハリー メンタースネイプ

プリペットドライブの玄関に生後一ヶ月の赤ん坊が投げ捨てられた。去年友人宅のパーティに参加したダドリーを迎えに行かされたハリーはそこで出会った女の子と酒を飲んで酔っ払った末にベッドイン。一回こっきりだったのだが、彼女は妊娠して娘を産んでいたらしい。「もう面倒見れないからお願いね シルビア」とだけ書かれた置手紙。シルビアは家族と一緒にどこかへ引っ越し行方知れず。呆然とするハリー。ダーズリー一家は激怒してハリーもろとも追い出す気満々。ダンブルドアが介入し、赤ん坊だけはダーズリー家が面倒を見るという取り決めになった…のだが娘を自分のような虐待にあわせるわけには行かないとハリーが抗議。マグル界では学生ママが赤ちゃんを抱えたまま学校に通うことはままあることだ。結局ハリーは赤ん坊を抱えたままホグワーツに戻ることになった。今までハリーに色目を使ってた女の子たちからむけられる白い眼。グリ寮も最初のうちは面白がったが昼夜問わず泣き喚く赤ん坊に睡眠妨害されて辟易。ハリーもすっかり消耗していた。今年はスネイプがDADA教授。ダンブルドアはハリーにスネイプから個人的に防衛術を学ぶように指示。最初は従う気のなかったハリーだが、(おそらくハリーのニュースのせいで)闇側がマグルの孤児院を襲撃し多数の死者が出た後で考えを変える。娘を守るためにも自分はちゃんと学ばなくては、と。ちゃんとやる気をみせればスネイプは良い指導役。/赤ちゃんを抱えたままハリーは友人らとホグスミードへ。3本の箒に行ったときケイティがハリーとぶつかり包みを落として帰っていった。ハリーは包みを持って「ケイティ!忘れ物だよ!」と追いかける。包みが崩れてハリーがそれをちゃんと包み直そうとするとー。「それに触るな!」突如ドラコが包みを叩き落した。地面に落ちた包みから出たネックレスを戻ってきたケイティがしゃがんで掴み、恐ろしい叫び声が。ドラコの顔は恐怖に歪んでいた。これをやったのはドラコだ。だがなぜドラコは自分が触るのを妨げたのだろう?(省略#316)

10/40

 

 

Miles to Go Before I Sleep by Rannaro

ダークロードはエルダーワンドの主人となるためにスネイプを殺さなかった。ダンブルドアもグリンデルバルドを殺していない。ただ倒せばいいことに気がついたのだ。スネイプはハリーに彼がホークラックスでり死ななければならないと伝えるためにパトローナスに記憶を託した。/ハリーの死が告げられる。スネイプはナギニを殺しダークロードを殺さねばならない。だがヴォルはナギニを首に巻いており、狙いが外れ順番が狂えばすべてが台無し。迷っていると突如グロウプが現れ現場が混乱した隙に飛び出したネヴィルがナギニの首を切り落として逃走。ハリーの死体も消えた。ナギニは死んだがハリーの死を確認できずにいるうちはダークロードを殺すことはできない。恐怖と混乱のまま校内へ。大ホールでの戦闘でダークロードはマクゴ・キングスリー・スラグホーンを相手にしていた。モリーはベラを倒す。透明マントから現れたハリーがダークロードと対峙して、スネイプは恐怖する。ホークラックスハリーが生きてるうちにヴォルを倒してもまたやり直しになるだけだ。スネイプはハリーに向かって杖を上げーーハウスエルフにやられてブラックアウト。気付いたときには怒れる民衆に取り囲まれていた。「ハリーを殺そうとした!」「ダンブルドアの殺人者!」「吊るせ!吊るせ!」ハグリッドとグロウプが暴徒の手からスネイプを救出した。ハリーは「スネイプは逃げられない、法の下で裁かれるべきでリンチ殺人は止めるべきだ」と演説している。ハリーはスネイプの元にやってきた。「ダークロードが戻る」というスネイプに首を振り、「ホークラックスならすべて壊した、ダンブルドアと母の遣いが教えてくれた」という。(スネイプの送ったパトローナス。スネイプから知らせたのでは信じまいと思ったので、スネイプはリリーとダンブルドアの声で偽装した)

肋骨の折れているスネイプはデスイーターなので治療は与えられない。ハグリッドが気遣う。(著者作品のハグリッドはスネイプを子供時代から気遣ってきた良き理解者)ハリーに何があったのか話してはどうだと促す。それには答えずスネイプはレストレンジ兄弟が復讐のためウィーズリー家を狙うはずだから警戒するようにとハグリッドに話す。ハグリッドが用意して36時間ぶりの食事を取っているとマクゴとシャックルボルトとハリーが尋問に現れた。「食べる元気があるなら質問に答えられますね」(省略#315)ハグリッドの介入でスネイプはずっとダンブルドアの命令に従っていたことが判明し、ダンブルドア肖像画からの証言もあり疑いは晴れた。逃亡中のレストレンジらは残党をまとめ反撃してくるはず。セブは再び闇側に潜入することにした。幸いスネイプは最後までダークロード側で戦っていたように見えるはずだし、モブリンチで危うく殺されるところだった。戻っても光側と疑われることはないだろう。見た目の派手な怪我はあえて治さずに、捕まってデスイーターらのいる牢に投げ入れられたよう装って潜入。

 

The Second Try by Lady among the trees ★★★

スネイプ、リリー、マローダーズ、全員死んだときの記憶を持ったまま逆行。それぞれに今度はまともにやり直そうと決意するが、汽車の中でみんなが前世持ちだと判明。

セブはスリザリン寮でマッドブラッド発言をした学生を懲らしめ全寮生を敵に回す。が前世記憶と能力もちなのでチート無双状態。その上ダンブルドアも前世記憶もち。

 

Of Animagi by kissingonconey ★★★★

セブはミネルバにアニメーガスを習う。スパイに役立つように何か小さいものをとブツブツ唱えてるセブ。だがアニメーガスとは魂の本質を表すもの。変化する動物を選ぶことはできない。セブがライオンになったとき、ミネルバは驚いてはいなかった。/短い 

 

The Hazards of Knowing It AllBy: ncfan ★★★★(ハーマイオニー、マリエッタ)

ハーマイオニーは双子のジョークグッズの望遠鏡をのぞいたせいで目の周りに黒い丸あざがくっきり浮き出た。何をやっても消えてくれない。一生このままだったらどうしよう…。そう考えたとき、ハーははじめて自分がマリエッタにやった仕打ちについて考えた。頬に浮き出たSNEAKの吹き出物。例え取り除けたとしても文字は一生彼女の顔に残るはず。当時の自分はそれが正しいと思ったが…

 

SNEAK by ncfan ★★★★(チョウ、マリエッタ、ハーマイオニー

事件のチョウの視点。チョウの母はいつも「グリフィンドールほど独善的な奴らはいない」と話したものだ。まあ皆が皆そうだとは限らないが(ネビルを独善的とはいえないだろう)たしかにあの寮の大部分は独善的で、今のチョウにはそれがグリフィンドール特有の傾向なのだといわれても信じることができる。/マリエッタにDAに加わるよう圧力をかけたのは自分だったのでチョウは責任を感じていた。マリエッタは活動を危ぶんでチョウにも参加しないように説得したものだった。結局彼女は母親を助けるために活動を密告したが、それでもあんな仕打ちに値するものじゃない。本来ならエッジコム家はグレンジャーを訴えられたはずだ。だが被害者自身の記憶が曖昧なためできなかった。(キングスリーがオブリビエイトしたため)/チョウはこの件でハリーの本当の姿を知って彼にも幻滅した。ハリーはハーのしたことをすばらしいアイディアとでも思っているのだろう。

 

the grudging halftruths of marietta edgecombe by CherryFlavoredChalk ★★★★(チョウ、マリエッタ、ハーマイオニー

「私はやったことを後悔しないわ、チョウ。私はやらなきゃならないことをやった。彼は危険に晒されていた。私たちまでその危険に引きずり込んだ。私たちの誰も準備なんてできてない。私たちはただの子供なのよ!」マリエッタの半分の真実、半分の嘘

 

その他のマリエッタが出てくるfic 

あちらの掲示板の会話:Was Hermione too harsh with regards to Marietta Edgecombe's punishment? : harrypotter

Hermione Marietta site:www.reddit.com - Google 検索

 

 

The Irish Academy of Magic - phoenixgirl26 ★★★★

ハリーは入学時に自分自身でダンブルドアの操りに気付いた。グリンゴッツで母の手紙を手に入れると、そこには彼女がダンブルドアを信用していないこと、ジェームズが虐待夫であること、いざという時はスネイプに頼れと書いてあったので、スネイプにつなぎをとる。スネイプはハリーのメンター・友人・親代わりとなりさまざまなことを教える。ウィーズリー一家やハーはダンブルドアの味方。信用できるのはネビルだけ。ハリーは巧妙に彼らを騙し油断させ、自分を堕落させようとする試みを避けた。3年生。ハリーがもはやダーズリー家に戻っていないことが発覚すると、ダンブルドアシリウスを使うことに決め、無実の証拠を提出し釈放させる。が、ハリーはシリウスを拒否。今期はシリウスリーマスがDADA教授。ハリーはロンハーと決別、ジニーにも自分はゲイだと告げて彼女の関心を拒否。絡んでくるロンをネビルとシーマスが味方になってかわしてくれる。/スネイプの報告。預言はダンブルドアが作った偽物。ダークロードは騙されてそれを追った。ジェームズは園番家にいるはずがなかったが、なぜか家にいて殺された。シリルはXmas休暇からハリーと暮らすことを計画し断れば強硬手段をとるつもり。モリーは家族で唯一のゲイであるチャーリーをハリー篭絡用に呼び寄せている。/クレバー・スマートなハリーはスネイプとネビルの協力を得てルスネやウィーズリー家やダンブルドアの干渉を撥ね退け、スネイプと一緒にアイルランドの魔法学校に転校。

 

 

Severus Snape's quest by Acop ★★★★

オリジナルなハウスエルフの設定。おとぎばなし

 スネイプは母から聞いた御伽噺で幼少期からハウスエルフに魅了されていた。ホグワーツに行きハウスエルフと話すことを夢見ていたが、彼らは生徒の前には姿を現さない。セブの熱心なエルフ探索は続く。やがて一人の若いハウスエルフがセブの前に姿を現す。狼男からの危機一髪を救ったのは本当はハウスエルフ。だがリリーとの決別につながる湖の事件のときは彼はセブを守ってはくれなかった。

ホグワーツのハウスエルフは城と校長に縛られている。ハウスエルフは決まりに縛られているので自由に行動ができないため、セブを気にかけるようになったエルフも介入することができなかった。(ダークマジックの攻撃がないと介入できない)だが校長のセブへの仕打ちはエルフをも憤らせ、エルフは城に嘆願。城はエルフの願いを聞き届け決まりそのものを変えようとしていた。エルフは最終的にスネイプを彼らの養子にし、セブはエルフと同じく城を保護する役割を命じられる。ただし使えるのは校長にではなくホグワーツ自身。いずれポーションマスターとして奉職しその任に就くように、と。セブは闇陣営には加わらないし、ラストはリリーとの子に御伽噺を読んでる場面。」

 

 

One mistake is all it takes by Qu7u ★★★★ダークfic

最初ドラコはベラの追及を誤魔化しポッターを庇おうとしていたが、母を庇ってつい真実を滑らしてしまう。「そいつはポッターだ、ダークロードを呼べばいい!」

ダークロードはポッターたちを殺し、戦争はダークロードが圧勝。英国のみならず世界各国も次々に制圧されてゆく。

ドラコはダークロードの支配を憎んだが逆らうことはできなかった。妻のアストリアも殺された。ドラコの息子スコーピウスは父と決別しレジスタンスに身を投じたが、終には捕縛されスネイプの手で殺された。スネイプはスコーピウスをわが子のように気にかけており、彼を苦しませず逝かせるためだった。彼との最期の約束でスネイプはスコーピウスの遺児の面倒を見る。

やがてようやくスネイプは最後のホークラックスを滅ぼしてダークロードを殺すことができた。ホークラックスの全貌を知るのはポッターたちだけだったのでこれほどの時間がかかってしまった。

平和な時代の訪れでドラコは50年のアズカバン実刑判決。5年後、スネイプはようやくアズカバンを訪れる。スコーピウスの息子が子供を得たことを報告。ドラコももう60歳。スネイプは80以上だ。スネイプの建てた薬局は今では若いマルフォイたちが動かしている。ドラコは自分の犯した過ちを謝罪する。だが一つの過ちが取り返しのつかない結果を招いてしまうことがある。何もかも遅すぎた。

 

 

Obscurial by Qu7u ★★★☆

severitus ハリーがオブスキュリアル

スネイプは突如自宅にあわられた虐待された子供を引き取りわが子として育てる。ハリーとは気付いていない。ダンブルドアには昔寝た女が残した子供だと説明したのでダンブルドアも気付かない。しかもこの子供はスクイブだった。一方、消えた預言の子は死亡したとみなされた。復活したダークロードは重要人物や反抗的な者を次々と殺してゆく。学校の友人とサッカーで遊んでいたハリーは偶然ベラと遭遇、額の傷でハリーと気付かれ攫われる。その場にいた友人たちは皆殺し。/スネイプは呼び出された先でわが子がハリーポッターだと聞かされ驚愕。荒れ狂うダークロードを宥めるために「いずれあなたに仕えさせるつもりだった」と嘘をつくとそれを聞いたハリーは裏切られた絶望感でオブスキュリアル暴走。ヴォルも殺しデスイーターたちも倒す。スネイプはようやくのことで暴走ハリーを宥めた。

 

 

Ron Weasley Changes the World by Nigelcat1 ★★★☆ロンが裏切る

ホークラックス探索の旅で、ロンは二人に腹を立てて離脱した。家に戻ったらママの料理をたらふく食べて、ゆっくり休んで、それからオーダーを召集しよう。ホークラックスのことも全部ぶちまけてさっさと片付けてしまえばハリーなんか必要ない。最後に僕がヴォルデモートを倒してマーリンよりも有名で偉大な魔法使いになってやる。

ロンはオーダーにダンブルドアが一同に隠していた秘密をぶっちゃける。翌日ロンは魔法大臣シックネスの前に引き出され、ハリーの居場所を尋問された。シックネスはインペリウスをかけられておりヴォルと通じているのでアーサーを拷問してロンから居場所を聞き出す。情報はすぐさまデスイーターに伝えられ、ハリーとハーは拘束された。

ハリーはホークラックスであることが判明したので殺されない。だがハーマイオニーの運命は…。ヴォルデモートはロンの裏切りの証拠のペンシーブ記憶を見せ、ダンブルドアやウィーズリー家の背信を見せた。愕然とするハリーとハー。ハリーはハーを救うことを条件に、闇側に寝返る。自分を裏切ったロンへの復讐も約束させて。

 

 

 Death of the Wrong Boy by Nigelcat1 ★★★★ 間違いBWL

ジェリリの子供が双子で、本当はハリーがBWLなのにもう一人の双子のほうがBWLだと勘違いされそちらばかりが優遇される…というお馴染み定番ネタ。

ハリー長男でジェイミーが次男だけど、ジェリリがちやほや可愛がるのはジェイミーばかりでスクイブと思われてるハリーはハウスエルフ任せで放置。ジェームズの親は自分が子育てに失敗しジェームズが跡継ぎに相応しくないことを承知しているので財産もタイトルも彼をスキップして孫たちに遺した。

ワルプルガもシリウスが子供を作ったら財産を継がせると宣言し、独身主義者のシリウスは金のためなら結婚して子供を作ろうと決意。だが婚前チェックで種無しなのが発覚。自分の子は望めない。だったら可愛がってるジェイミーに、という話になりジェイミーを血で養子にする。シリウスの決定を見たポッター夫妻は自分たちも財産を全てジェイミーに継がせたいと考え、長男ハリーの縁を切る。哀れに思ったアメリア・ボーンズがハリーを養子にして保護した。後に自業自得の事故でジェイミーが死んでしまうとリリーはショックで入院し、ジェシリは財産を継げるはずの子が死んでしまって大焦り。縁を切ったハリーを連れ戻そうと探すが見つからない。しまいに遊びまわってた二人はエイズヘルペスなど様々な病気を持っていて、再びハリーを血で息子に戻せば彼らの病気がハリーにまで感染してしまうことが発覚。チャームを取り払ってみると二人とも病人そのものの酷い見た目。リリーもジェシリも結局病気でまもなく死んだが、二人が女遊びで感染させまくったせいでその後イギリス魔法界はたくさんの死者や感染者が出た。ダンブルドアの悪事も明るみに出て職を追われ、いったん彼が取り除かれると英国魔法界はようやくまともになる。

/バッシングものは多かれどリリー・ハー・全ウィーズリーまでもが対象な作者さんは珍しい。語りがうまいしブクマも多くて面白い。セブリリ?もおすすめ。他作品も後で読んでみたい。

https://m.fanfiction.net/u/5326351/

 

 

 

DO THE RESEARCH by Nigelcat1 ★★★★★ ダークfic ※het1と共通

アニメーガスになるのは難しいが、ジェームズは自宅の広大な図書館で貴重な古い解説本を発見。ポーション・チャーム・ルーンを使って困難な部分を回避し容易にアニメーガスになれるのだ。もちろんとびきり暗い魔法だし、薬は入手困難で高価な成分、作るのだって難しい。だがジェシリはどちらも裕福な家の出で、チャームやルーンはリーマスのお得意だったので問題ではなかった。1年の準備で3人ともアニメーガス取得に成功。いざリーマスの変態に付き合おうと満月の夜に叫び屋敷へ。

リーマスは危ないから帰ってくれと懇願するが3人は聞き入れない。リーマスは狼男に変化してーー。そこに見たのはご馳走だった。美味そうな鹿の咽に齧り付きお食事開始。ジェームズを助けようと飛びかかった犬だとて狼男には餌に過ぎない。犬を倒してお食事再開。ねずみのピーターは怯えて隠れていたが、狼男が満腹でまどろみ始めるとつい睡魔でウトウト…。ピーターはいびきが酷かった。狼男は音に気付いて居場所を辿りデザート発見。

翌朝ダンブルドアとポピーがリーマスを迎えに来ると、そこにいたのは惨劇の場で号泣している裸のリーマスだった。

ダンブルドアは事件を隠蔽しようと考えたが、ミネルバがいち早くオーラーに通報したので叶わなかった。

気の毒なリーマスは処分され、ポピーは起訴され解雇された。ダンブルドアもポジションを失い引退し魔法界への口出しはできなくなった。

ミネルバリーマスが狼男だと知らなかったので校長に昇進、フリットウィックが教頭になった。

絶え間ない虐めがなくなったスネイプはデスイーターになることもなく、同じようにグリ生に虐められていた何人かもやはりデスイーターにはならなかった。

スネイプはリリーと結婚、仕事も私生活も順調で幸せにすごした。

ダンブルドアの妨げがなかったのでヴォルデモートは合法的に力を手に入れて、いわゆる恐怖の時代は来なかった。

ミネルバはアルバスが独断で取りやめたホグワーツのカリキュラムを時間をかけ元に戻し学校を再び輝かせた。」

 

 

Retribution by the Fates by RawenclawBabe ★★★★★ ダークfic

シリウスはスネイプを叫び屋敷に導いて殺そうとした。だが親友に危ういところで救出させて いい格好をさせてやろうというところまで計算していた。彼の目論見はうまく行き、ジェームズはリリーにアピールできた。校長も彼らを咎めなかった。

だが「運命は彼らに相応の報いを用意していた。ある満月の夜、いつものように狼男とホグワーツの敷地内に遊びに出た。だがその日そこにいた狼男はルーピンだけではなかった。グレイバックとその仲間のパック12人が犬と鹿を狩った。二人はスネイプに新で欲しいと思ったのと同じ方法で死んだ。」

 

 

 

 

 

クロスオーバー健全 GEN crossover , X-over

Harry Potter Crossover Archive | FanFiction

 

MCUとハリポタのクロスオーバーは健全 - 舞台が地球(ミッドガルド)寄りに移動。トム・リドルがキャプテンアメリカの世界でキャップたちと共にヒドラやグリンデルバルドと戦う話が超おススメ。ヴォルデモート卿はヒーロー。

 

End Of the Line By: shewhoguards  (ディスクワールド) ★★★★★

死後の世界はプラットフォーム9・3/4から始まる。

・たくさんの人ごみの中で汽車を待つスネイプ。汽車は遅れているようだ。そこにはカメラを持つ少年、見知った赤毛の子 やポッターのふくろうもいる。駅員の骸骨に導かれ汽車に乗りコンパートメントに座ったスネイプ。相席を求めてきたのは懐かしい声、緑の目…

・フレッドは汽車に乗るか迷う。待ちたいのだ。骸骨駅員は2つの場所だけが正しく行くべきところだと言うが、フレッドはそれをさえぎり自分はここで待つという。ジョージがいないならそこは自分が行くべきところじゃない、そう口にしたときそれに答える声があった。

・駅員は電車に乗らず悪戯を続ける2人のがきにイライラ。ジェームズとシリウスは友人を待っていた。

(省略#2 )死出の旅路の話。

英国の有名なFTシリーズ・ディスクワールドとのクロスらしいんだけどハリポタしか知らなくても大丈夫。というか私も読んだことない。ジェシリとリーマス、トンクス、アンドロメダ、レグルスとクリーチャー、クラウチ親子、創設者たち…たくさんの人たちの話が続きます。


Pain and Magic by violet_quill (DR.HOUSE)★★★★

路地で倒れていたスネイプがハウスの勤務する病院に運び込まれた。自分は魔法使いだ、杖さえあれば自分の世話は出来ると医療を拒否するスネイプ。ドラマと同じように病状から原因を推測していくスタッフたち。スネイプの症状はクルーシオの後遺症なのだが、それとは別に足に深部静脈血栓ができていてそれも彼に痛みをもたらしていた。ハウスの治療で血栓は除去され、スネイプは杖を取り戻して去ったが、ハウスに敬意を払って記憶の除去はしなかった。スネイプは後日、返礼としてハウスの足のためにポーションを作ってふくろうで送る。

 

Challenge by copperbadge (DR.HOUSE)★★★☆

こん睡状態で運び込まれたのはルーピン。彼はパンツ一丁で農場で発見された。全身の爪あとや噛み傷からサーカスの動物調教師か何かではと推測するスタッフたち。破傷風狂犬病、動物由来のウィルスの検査をする。/実はルーピンはスネイプの改良版脱狼薬を試験中だった。飲んだ後で急にアパレートしたらしい。ルーピンを迎えにきたスネイプ。ハウスの目の前で薬を飲ませ、ルーピンを目覚めさせる。この話もハウスの部下たちはオブリビエイトし、記憶が残っているのはハウスだけ。彼らの去り際、ハウスは「私は挑戦が好きだ」とルーピンに名刺を渡した。


Excess Irradiation of Magic by Readingrat (DR.HOUSE)★★★☆

スネイプの懸命な処置でもダンブルドアは指輪の呪いで余命6ヶ月。時間が足りない。ダンブルドアはスネイプを連れマグルの医師ハウスの診察を受けることにする。手を見たハウスは切断を薦めるが、それでは封じ込めた呪いが一気に広がって即死してしまう、とダンブルドアは断るが~。呪いは強い放射線による被爆症状。キレート治療と手の切断で対処。

 

 

A Simple Case of Death by Story Please reviews(House, M.D)

謎の奇病が魔法界に広がっている。伝統的な手法や魔法薬は全く効き目がない。患者は心停止、肺活動不全、多臓器不全となり、心臓も動かず呼吸もしていないのに肉体は損なわれていない。まるで凍ったように動かなくなるのだ。

憔悴したハー、オーラーとなったハリーやロンがシャックルボルト大臣とマクゴナガル校長までも病に侵されたと報告に来て、スネイプはマグルの助けを借りることにした。

著名なグレゴリー・ハウスを訪ね、非協力的な彼を強引に攫う。城への道の道中で迎えに来たハーと会い、案内役は彼女に交代。ハウスはスネイプ以上に不快な言動なのでスネイプは彼を黙らせる。大ホールに並べられた患者達。大臣とマクゴをスネイプの指示通り校長室に安置したハリーとロンが報告に来て(ロンは相変わらず無礼)、赤ん坊を連れたジニーもやってくる。こんな場所に赤子を連れて来ることを叱るスネイプ。ジニーはこの子は大臣とマクゴの子だといってスネイプに世話を丸投げ。自分はクイディッチチームの練習があるから面倒見れない、と。/3本の箒の電話を借りるため赤ん坊とハウスをつれて寒い夜中にホグスミードへ。ロスメルタが赤ちゃんの面倒を見る間にスネイプがハウスに病気の詳しい説明。ハウスはウィルソンに連絡を取りー。(省略#336)

 

 

 

 

 

No One in this World is Perfect By: Draco Malfoy is Blonde (ギャツビー、スネイプ)★★★★

偉大なるギャツビークロスオーバー。ギャツビー死んでない。スネイプがアメリカでギャツビーに情報を求めたときの短い会話。この2人なんか似てません?女のために尽くして身を滅ぼして、当の女は彼のことなど気にもしてない。

 

 

The Punishment of James Potter By: WitchSorceress49(OC、ゴーストスネイプ)パーシージャクソン★★★★

スネイプはハデスの息子だったが、ジェームズに殺された。ポッター家とダンブルドアは事件を隠蔽して事故として処理。リリーは何も知らぬままジェームズと結婚した。ハデスは怒り、ヘカテの了承を取ってジェームズに復讐する。世継ぎを奪い、魔法を持つ子供が生まれないようにした。リリーはスクイブばかり3人も産んで夫に責められ、店で酔った彼女をハデスが誘惑して妊娠させる。夫の子と偽って子を産むリリー。生まれた女の子レイブンは魔法を持つデミゴッド。トレローニーは予言を告げたが「殺人者と結婚した女と神の間に生まれた子」が都合が悪いダンブルドアはそれをなかったことにした。ヴォルは「ポッター家を襲撃する」とダンブルドアに事前通告したので家族は避難、乳母が殺されレイブンはダークロードを破る。つまり家族は誰も死んでない。セブはハデスに頼まれてゴーストとして義妹レイブンの近くで見守っている。リリーはホグワーツ入学で汽車に乗るレイブンに向かって「実はジェイムズはあなたの父親じゃないの」と告白。「知ってる。心配しないで、ママがジェームズを騙してることは言わないよ」レイブンは母にメモを渡す。「ジェイムズはセブルスを殺したよ。リーマスシリウスの言うことは信じないで」と。3本の箒でリーマスに会ったリリーはこれは本当かとメモを見せる。リーマスは「本当だ」と白状。湖の事件でセブがmワードを言いリリーがその場を去った後、ジェームズの放った呪文によって喉を切り裂かれ殺害された。ダンブルドアは周囲の目撃者たちに何も言わないよう誓わせたが、彼らが両親に話すことまでは止められない。ジェームズが省でなく3本の箒なんかで働いてるのを疑問に思わなかった?と。驚くリリーの後ろからハデスが「ようやく真実を知ったか」と声をかける。リリーが一夜の過ちを犯した男。レイブンの本当の父親。ハデスは自己紹介し「私は君の夫が殺したスネイプの父親で死の神だ」と名乗る。/(省略#243)

 

 

 

Bonds by Kagurapink1014(ナルト)未完★★★

セブはリリーとの決別後ホグワーツを離れる。グリンゴッツでプリンスの遺産を継承し、世話になった薬店主とホグワーツへ寄付、エバンズ家には別れの品を送って英国を離れ日本へ。実はセブは幼いころミッションで英国を訪れたイタチに助けられ、それから折に触れ手紙を送っていた。兄のような彼を頼って木の葉の里へ。うちは一族の養子として受け入れられる。エバンス父に贈ったのは昔壊して捨てた大事な腕時計、エバンス母にはリリーが幼い頃に遊びで持ち出して無くしてしまったティアラ、チュニーにはネックレス。大事な娘がスネイプと分かれたことを喜んでた両親は贈り物を受け取って少し後悔。チュニーはセブに礼を言って友人になり両面鏡を使って連絡を取るようになる。ホグワーツにはスリザリンに一人OMCの友人がいて彼にも両面鏡を渡して連絡を取る。/冒頭の展開にすごく見覚えあるんだけど前に途中まで読んでたのかな?他のficだったかも? 13/? 2018.8.27

 

 

 

 

The Unknown by LostGirlInTheForest(女ハリー、アベンジャーズ) 未完

Теория слабого взаимодействия - kira_sky - X-Men - All Media Types [Archive of Our Own] 青年セブ、プロフェッサーXに会う

Half-Blood Prince of Denmark by a_t_rain (ハムレット)

The Rod of Asclepius By: Tetsuwan Penguinブラックジャック

In search of a future By: Sheankelor(ああっ女神さま)

To Face the Wolf by Maglor's finch (シルマリルの物語)

Happiness is a Broken Wand By: Embracing Madness (LOR)

The Dark Wizard by Sulphur  (LOR)Snape is given a second chance in Middle Earth.

A New Beginning by The Adorable Joker (LOR)

Matou Shinji and the Master of Death by AlfheimWandererfate セブ出ない)

The Fullmetal Wizard: The Philosopher's Stone by Shara Raizelハガレン セブ出ない)

Exordium: Circulus by Phenobarbitalハガレン

Strange New World by Les Varioufs (Drフー)

Quiet Shores by Spinner Dolphin (トーチウッド)

Potions lessons for Toddler by trickster32 (ドラキュラ)

Discovered Spies with Courage by RusNydiaおくびょうなカーレッジくん

Darkest Nightmare by SingleWarrior043 (パーシージャクソン)

The Dark Guardian by InTheShadows (ガーディアン)

Deadpool's New Job » by megamatt09 (デッドプール)

Snape Meets the Addams Family - jessicadamien (アダムスファミリー )

The Dark Guardian - InTheShadows  (ガーディアン)ピッチ・ブラックは虐待された子供の守護者である ハリー&セブルス

More of a God by BookishTen8  (thor:ロキ、スネイプ)