cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

男女CP3・スネハー

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash1-3 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4-1 (男男CP)/marauders - james

slash4-2 (男男CP)/marauders - sirius

slash4-3 (男男CP)/marauders - remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

gen3 健全3(CPなし)

 

 

Het3(男性/女性) snape/Hermione,

 

(スネイプ/ハーマイオニー

 

実を言うと原作の人物関係から考えると全く萌えないship。不自然に高スペックだし&元々好きじゃないキャラというのもあいまってファンフィクではメアリー・スーっぽく感じることも。ただあちらでは大人気な組み合わせだけあって作品数が膨大で良い作品も多いようです。若い(学生の)ハーマイオニー相手じゃなく、挫折を知った中年以降の設定のほうが好み。このジャンルで人気の結婚法ものや、戦後すぐにみじめな境遇のセブを素晴らしいハー様が "救ってあげる" 筋立てはあまり好きじゃありません。


Snape Goes On Holiday by Josan(スネイプ/ハーマイオニー)★★★★
戦争後。大学生のハーマイオニーのところへ、スネイプが尋ねてくる。初めての休暇を取ったのだが、余暇の過ごし方がわからない。
でもいまさらホグワーツも戻れないし教えてもらえないだろうか?から始まる物語。

除外検索する位苦手だったCPですが、大好き作家様の作品、ということで…欲目もあるけど綺麗にまとまって素敵なお話でした。ただ作者様の真骨頂はやはりslashにあると思う。

MAN OF PROPERTY by Josan(CPなし スネイプ、ハウスエルフ)★★★★
MAN OF PROPERTYシリーズ1。戦後、負傷しホグワーツを去ったスネイプは余生を過ごすために終の棲家を買う。
そこにドビーが訪ねてきて~ ハウスエルフとスネイプのほのぼの生活
SANCTUARY by Josan(スネイプ/ハーマイオニー、ハウスエルフ)★★★★★
MAN OF PROPERTYシリーズ2。戦後25周年の記念式典や省の思惑にわずらわされたくないハーマイオニー。新しい本を執筆する間スネイプの家に匿ってもらえ ないか頼みにきた。そこではじめてスネイプの家にドビーがいることを知る。思いがけず快適なスネイプ邸での滞在。そして屋敷を去る夜ハーマイオニーはある願いを~
REALITIES AND ADAPTATIONS by Josan(スネイプ/ハーマイオニー、ハウスエルフ)★★★★★
MAN OF PROPERTYシリーズ3。真夜中に酔ったハリーとロンがドビーを人質にとって玄関先で騒ぎを起こす。ハーマイオニーのことで殴り込みをかけにきたのだ。そこでセブルスはある事実を知らされる。
※素晴らしいハウスエルフの独自設定あり。なるほど!この解釈だと色々謎なハウスエルフの存在も納得できます。
MAN OF PROPERTY: HOMECOMING by Josan(スネイプ/ハーマイオニー、ハウスエルフ)★★★
MAN OF PROPERTYシリーズ4。ハーマイオニーからのプロポーズ。ん~~~Josan様のセブは相変わらずとっても素敵で愛しいけど、このザ・キャリアウーマン・ハーマイオニーが利己的すぎて私はあんまり好きじゃない…。(でも実際はこんな感じかもなーと思ったり。cursed childでは魔法大臣にまでなってる位だし。まっとうな意見を口に出しはしても偏見の強いロンに流されてしまうばかりだったハーにそんな重職は向いてないと思うけど。ところで原作のグリフィンドール生ってみんな自分本位な感じがして、寮の特徴は勇気っていうけど全然そう思えない。蛮勇ならわかる。私はグリフィンドールの特徴って帽子が言うような勇気じゃなく傲慢じゃないかと思ってるんですよね、あの帽子はゴドリックの所有物なので彼に都合の悪いことは言わないだろうし、実際グリフィンって傲慢を現す幻獣ですしね。とにかく自分の価値観が全てでそれに合わずに敵認定した相手には何やったって構わないってのがグリフィンドール気質なのか、一応は良い子枠らしきハーマイオニーですらマリエッタの顔に呪いが浮かんだのを見てほくそ笑んだり、ケンタウルスに襲われて茫然自失のアンブリッジを見てジニーと一緒になって嗤ってます。(本の虫ハーには彼女の企みで神話で好色・乱暴者のケンタウルスに襲われたアンブリッジに何が起きたか想像できただろうし、マリエッタの顔のあざなんてモロにハーの仕業です、あんな跡が残ったら彼女の人生滅ぼしますよ。それを放置して痕が残るままにさせて笑う、そういうところがなんかもう無理)そういった嫌な部分が挫折や痛みを知ることで変わったかもしれないって捏造した大人ハーだったらなんとか読めるかなって感じなのです。)

pet project by Caeria (スネイプ/ハーマイオニー)後で読む
スネハーの超人気作品。なんとお気に入り数が1万越え。deviantartっていう海外イラストサイトがありまして、ここにたくさん投稿されてる原作の描写に近いスネイプイラストが大好きなんですが、そこにこの作品のファンアートが 多数投稿されてて気になってました。まだファンフィクを読むようになる前だったんですが、ためしに数話だけ読んでみて人気があるのも納得。一話目でハーマイオニーはスネイプの学生時代の話(叫び屋敷の一件の真実)を知ってしまいます。つかみからぐっときたんですが、英語が難しくて序盤で投げ出しちゃいました。ファンフィクに手を出し始めた頃ってこんな感じで読み始めた話全部挫折してます。特にハリーやハーマイオニーって基本的に好きじゃないキャラなので、話が面白くても原作年齢の彼らが主体で長い話は集中力が続かない。もっと慣れたら再トライしたいです。

An Irresistible Force by psyfic(スネイプ/ハーマイオニー)★★★
もしもハーマイオニーが魔法界へ行くことを選んでなかったら。ミステリー仕立てのパラレル。スネイプはナギニにあちこち噛まれた傷のためスピナーズエンドで療養中。偶然近所にハーマイオニーが引っ越してくるが、彼女は魔法省の役人に何度も記憶を消されているようだった。

The Triumph of Logic By: Mother of Tears(スネイプ/ハーマイオニー)★★☆
婚姻法。ハーマイオニーは魔法界の法律で数日以内に結婚相手を決めなければならない。彼女が悩んでいるとそこに現れたスネイプがアドバイスをしようと申し出てリストにあがった人物たちについて次々と評していく。

 

Legislation by orphan_account (スネイプ/ハーマイオニー)★★☆

婚姻法。hermione-centric.孤独で女性経験も少ない哀れなスネイプに素晴らしいハーマイオニー様が愛を施す、みたいな感じ。おそらくハーマイオニーファン目線では素敵なハッピーエンド…でもスネファンとしてはちょっとイラッと…。もうちょっとセブに花を持たせてあげて欲しいのです。リスペクトされてて欲しいの。

 

Our Lives Erased by lordhellebore (スネイプ/ハーマイオニー)★★★
スレイブもの。闇側が勝って抵抗勢力は奴隷に。スネイプはハーマイオニーの命を救い自分の奴隷にする。

 

Perditius By: Mary West(スネイプ/ハーマイオニー)★★★

おとぎばなし。ローズは一族の子供たちがベッドへ行く前に物語を話す。50年前、ホグワーツの大決戦時に、セブルス・スネイプの遺体が行方不明になりました。 それは、子供たちが実際に何が起こったかの話を聞くための時間です。

 

Teacher's Pet By: IceQueenRia(ハリー/ドラコ、スネイプ/ハーマイオニー

両親と出かけた先でデスイーターに襲われ、咄嗟に猫のアニメーガスになったハーマイオニー。ところがなぜか人間に戻れない。困っているところをスネイプに拾 われ、ドラコとスネイプと一緒に猫としてしばらく暮らすことに。プライベートを見せた猫が彼女だったことに憤るスネイプだが、猫と一緒に寝てたときは悪夢 を見ずに安眠できたことで、こっそりハーマイオニーのベッドに忍び込むように。…スネイプは猫を飼えばいいんじゃないかな。

34のうち20まで読了。

 

Recapitulation By: Mundungus42(ヒューゴ/スネイプJr、ハーマイオニー/スネイプ)★★★★★

アメリカの音楽学校に留学中のハーマイオニーの息子ヒューゴが始めてボーイフレンドを家に連れてくる。彼女はその男の子ビクターをみて愕然。死んだスネイプ にそっくり だったのだ。もしやスネイプが生きているのでは?と探りを入れるハーマイオニーは、驚愕の事実を見つける。実はビクターはスネイプの息子というわけではなくクローン。時を同じくして聖マンゴで12年植物状態に近かった ロンが死に、傷心のハーマイオニーは~。

オリジナリティあってとっても面白かったです。こんな作品があるならもっとスネハーも読んでみたい、と思わせてくれた作品でした。チェロを弾くスネイプjr.やサーフィンする日焼けしたスネイプなど他作品では見ることないセブが魅力的。

 

The Fine Art of Fine Print By: Mundungus42

 

And They Didn't Live Happily Ever After By:Betz ★★★★読書中

Hermione.G/Severus.S, Draco.M/Ginny.W, Hermione.G/Ron.W, Harry.P/Ginny.W

”ジゴロ(ホスト)”チャレンジ。執筆開始が古いためリリーの存在は無く、セブは妻と死別した過去あり。/ハーマイオニーはハリーに妻のジニーが浮気してないかどうか調べて欲しいと頼まれる。戦争後3年、ハリー夫婦は親の遺産とオーラーの仕事で裕福だが、ハーマイオニーの夫ロンはオーラー訓練後チャドリーキャノンの控え選手でWワークでパブのバーテン、自分は省の下っ端仕事で生活はかつかつ。(省略#3 )102のうち60まで読了。

 

Watch Over Me By: snapeslittleblackbuttons

戦争が終わり皆前に進んでいるのに、ロンは一人飲んだくれて荒れている。ハリーやジニーはロンの現状に匙を投げた。ハーマイオニーはスネイプの見舞いに行って以来、彼の持つ雰囲気を心地よく感じ、会話と本の読み上げに通うようになる。ファーストネームで呼び合う仲に。退院したセブはホグスミードに家を買い、ハーはそちらにも引き続き通うようになる。セブに恋するハー。嫉妬したロンはセブと会う事を禁じ、グリモールドプレイスを出て二人で暮らそうと提案する。決断を迫られたハーはタイムターナーで過去へ戻りまだ仲良くなる前のセブに会う。ハーマイオニーが病室に通っていたとき気になっていた謎の訪問者は彼女自身だった。16のうち7まで読了。

 

Scales of Judgement By: corvusdraconis  ★★★★★

シリウスに騙され叫び屋敷に誘い込まれたセブ。原作と違って助けは来ない。狼男の襲撃にパニックになり、練習していたアニメーガス形態が発現する。コウモリになるはずだった姿は恐怖と怒りでドラゴンの姿をとった。崩れ去る屋敷から外に出たドラゴンはマローダーズの3アニメーガスをみつけ、鹿に一撃を与えると空へ飛び去った。解き放たれた狼男は野外で抱き合ってたシリウスマレーネ・マキノンを噛んで感染させ、騒ぎを聞きつけた教授陣に捕獲された。呼び出されたオーラーは調査を開始、スネイプが行方不明になったのを狼男の犠牲になったものと結論付けた。(省略#36 )ドラゴン、アニメーガス、リリー&マローダーズ&ハリーバッシング 作者様は他にもオリジナリティ溢れる面白そうな作品が多数。

 

A Ghostly Affair » by corvusdraconis [HG/SS] Something haunts the Shrieking Shack, and it isn't Remus Lupin. Gaping holes in Hermione's memories signal a hunt for the ultimate reason of why she can't remember such a big chunk of her past. [AU] Rated M for delicate sensibilities.

M, English, Romance & Drama, chapters: 3, words: 76k+, favs: 272, follows: 122, updated: Aug 16, 2016 published: Aug 15, 2016, [Hermione G., Severus S.] Minerva M., Kingsley S.

One Step Forward, Two Decades Back By:corvusdraconis 特殊な逆行。ハーマイオニー・ブラックとしてシリウスやレグルスの兄妹になる

Breath of the Nundu By: corvusdraconis

 

Unfinished Business by Ramos
ハーマイオニーは薬学の授業中、ネビルの作った薬を試飲して死んだ。幽霊になって戻った彼女はなにが起ったのかスネイプに聞く。材料が何らかの寄生生物に侵されていたのが原因らしい。納入業者は償いとして彼女の名前で奨学金を用意するとのことだった。幽霊となったハーマイオニーに同寮生は及び腰。マクゴナガルにも寮への出入りを禁じられる。行き場所の無いハーは自分の死んだ薬学教室に戻ってくる。(省略#37 )途中まで

 

 

 

From the Corner by coffeeonthepatio (スネイプ、OC、スネイプ/ハーマイオニー)★★★★★

 Romance & Drama, chapters: 66, words: 164k+, favs: 1k+, follows: 519,

スネイプは戦後すぐにノクターン横丁で薬局を経営。ハリーらグリフィンドール勢とは戦争のとき以来会っていなかった。14年後。スネイプは4歳の娘を引き取る。商売女との一夜のうっかりでできた娘。毎月養育費を払っていたのだが、その母親が死んだのだ。ネグレクトされてた娘を愛情いっぱいに育てるスネイプ。

ハーマイオニーはローズとユーゴの2人の子を抱えて性格の不一致でロンと離婚。ロンと一緒に暮らすうち、彼の偏見が移ってスネイプに辛辣な見方をするハーだが、思いがけず息子のユーゴとスネイプの娘オフェーリアが仲良くなる。ロンは子供達をハーから取り上げようとするが、ユーゴがスクイブだと発覚して事態は変化。

家族全員を亡くした哀しい酔いどれ老女のメアリーケリーがスネイプたちと暮らすことに。セブは中毒を治す薬を開発して彼女を救い、今度はメアリーがセブたちの力になる。セブとハーの交際を後押し。ハーの両親も応援。面倒くさい性格の二人は思い込みと勘違いで離れるが、子供達が協力して~。

セブとOC娘やOC老女とのやり取りが素敵な作品。作者様はスネハー作品が多いけど素敵なSS/OCも書いてます。OCのキャラ作りが良い。

From the Corner: Christmas in Knockturn Alley Ophelia's second Christmas with her Daddy. 幕間。プロポーズ。
From the Corner at Easter Easter with the Snapes. スネハー結婚後で家族にも馴れたイースターの頃。オフェーリアのパパは皆に取られてしまった。未完

 

Guilded Petals » ArabellaFaith  ★★★★

戦後、不運続きのハーマイオニー。ハリーとジニーがマスコミを避け魔法界から完全に姿を消してしまったせいで、ロンハーがマスコミのゴシップの矢面に立たされる。やがて二人が破局すると、なぜかハーマイオニーだけがロンを傷つけた酷い女として非難され、しばらく後にロンがオーラーの仕事で死亡すると殺人の疑惑までかけられた。すっかり世間の敵となり、仕事も追われ助けも無く追い詰められたハーは売春婦に堕ちる。その売春宿に薬を卸していたスネイプが偶然客となるが、互いにチャームをかけているので相手が誰だかわからない。あるときスネイプは素の姿のハーを垣間見てしまい驚愕。逃げ帰るも彼女を苦境から救い出そうと身請け。偽装結婚。/新聞を使ってハーを苦しめていたのはリタ。
 

The Cure » ArabellaFaith

呪いを受けたハー。救えるとしたらスネイプだけ。

Help Wanted » ArabellaFaith 

離婚して困窮したハーは住み込み家政婦の職を得る。だがそれはスネイプの屋敷だった。

The Man I've Always Been AND: Forever and For Always » ArabellaFaith

戦後セブは英雄となり人々は手のひらを返したよう。

Learning to Live--with Snape » ArabellaFaith  

婚姻法

 

One Autumn Day By: megzela(ロン/ハーマイオニー、スネイプ/ハーマイオニー)★★★

戦争から23年後、ハーマイオニーは死んだはずのセブルス・スネイプに似た男を見かける。スピナーズエンドの現所有者と情報を求めて文通を始め友情を築くハーマイオニー。実はそれは姿を隠したスネイプだった。妻の様子に嫉妬するロン。手紙から正体がばれ、逮捕、裁判。無罪は勝ち取るけど報われるってわけでもなくかろうじて許された感じ。最終的にハーはロンと離婚する。

 
Donor Daddy » by StrongHermione ★★★★
ロンは事故で早世、周りの夫婦に子供が生まれる中淋しくなったハーは人工授精で子供を産むことを決意。同僚のドラコの研究サンプルから人工授精のドナーサンプルを盗んで妊娠。だがそれはドラコの魔法界血統研究のための物で人工授精に同意したドナーのものではなかった。スネイプは戦争で親族が死に絶えプリンスマナーの相続人となった。家族の系図が描かれている魔法のタペストリーに突如自分の息子が現れてびっくり。/出産したハーと子供をマナーに引き取る。ロマンスはスロービルド。短い。
 

Mother Knows Best - Toodleoo  ★★★★★ ユーモア

ハーマイオニーの母ジーンは夫の死後何か新しい趣味を見つけたい。

地元のブッククラブに参加して、そこでスペイン帰りの作家エレナ・プリエトと仲良くなる。ジーンは30歳にしてまだ独身のハーを案じているし、エレナにもいい年して未婚の息子がいるらしい。これは好都合だわということで互いの子供達を引き合わせることにした。

本人たちには内緒でお膳立てした食事会。ハーとスネイプは思いもかけぬ再会に仰天。一気にムードは険悪になるが、母親たちが秘密を暴露してー。

戦後に幸せに暮らしてるスネイプ。イイ。

 
 

Bottled Happiness - Padfooter ★★★★ 未完 虐待ロン

スネイプの店にハーが薬を買いに来る。骨を修復するスケレグロと不妊ポーションだ。ハーの手首のあざを見たスネイプは心配し、省を訪ねてハリーにその懸念を伝える。ハリーは親友で同僚のロンが妻を殴る男だとは信じられないようだが様子は見ると答えた。/ロンはハリーからハーがスネイプと会ったことを聞いて、家に帰ると彼女を酷く殴り出血多量で死ぬままにして去る。ハーはローズにフルーを使ってスネイプに助けを求めるように頼む。スネイプはハーとローズ、赤ん坊のユーゴを自分の部屋へ連れてきてケア。ローズはスネイプを恐れることは無くすっかり懐いている。その間にスネイプを訪ねてきたドラコとスコーピウスにも会った。/ハーが治るとスネイプはいつ虐待が始まったのかと聞き、ハーは記憶を見せた(レジリメンシーを使わせて)。最初の妊娠の時、不注意で階段から落ちて男児を死産した。ロンはそれをハーの責任だと詰り、そこから彼の暴力は始まった。スネイプは同情か慰めか惹かれていたのかとにかくハーにキスしてしまう。ハーはその先を欲しがった。だがスネイプは踏みとどまり、ハーは子供達を連れてロンの元へと帰る。/ロンはハーの不在の間、行方も確かめることもせず、周りには「子供を連れて親戚を訪ねてるんだよ」と誤魔化していた。/レストランでロンハー家族と会ったドラコはスネイプはどうしているのかと心配になった。彼の家を訪ね返事が無いので押し入ると、家の中は滅茶苦茶。レストランでのロンハーの仲睦まじい様子を報じている新聞があった。/「ドラコの来る前、酔いから覚めたスネイプは家中の酒を飲みつくしたので酒場に行った。そこでスネイプの素性を知る客に絡まれ乱闘。/ハリーは事務所で新聞を見て悩んでいた。写真に写るローズの姿勢が気になる。ノクターン横丁の居酒屋から乱闘の通報があり、駆けつけると酷い有様。スネイプが3人をぶちのめしたのだった。ハリーと会った後泥酔でダウン。スネイプを省に連れ帰り、目覚めさせて何が起こったか聞く。スネイプは「何が起きたかだと?君の親友は深い穴に囚われたまま出ることもできない、彼女の親友は彼女が虐待されていることを信じようともしない。それが起きたことだ、バーで起こったことは問題じゃない」と。事件を知らされスネイプを迎えに来たのはドラコ。/その日の夜はハリーの誕生パーティ。ハーたちももちろん招待されている。ハーは子供達の安全のためにもスネイプの家を離れたことを後悔していたが、自分は彼を傷つけたと勘違いしている。ハリーが信じてくれないのでジニーに虐待を相談しようと考えていた。ハリーがスネイプの起こした乱闘事件で3時間も遅れてるのよとぷりぷりしてるジニー。ハーはマクゴからポピーが引退するのでその代わりに仕事を引き受ける気はないかとオファーされ話に飛びついた。/ハリーはハーに虐待の事実を確かめスネイプとの間に起こったことを知った。そしてハーにはスネイプが彼女の名誉を守るために乱闘したのだと教える。君らの気持ちは相互だよ、と。/ジニーもハーに詳しい話を聞いた。彼女を助けると約束。そしてハリーが最初に彼女を信じなかったことに憤慨。/ハーは子供達を連れハリーとジニーの家に避難。ドラコはセブにハーが離婚するつもりなら自分が弁護士をするつもりがあると名刺を渡す。ジニーがセブの店に来て、ハーが自分達の家にいて、彼女はあなたが好きだと伝える。セブ、ドラコの名刺をジニーに託ける。/セブ、ハリーの家へハーを訪ねてくる。セブに飛びつくローズ。ハリーもジニーも彼らの様子を見れば両者の結びつきを認めざるを得ない。/スコーピウス、箒で怪我。聖マンゴに勤めるハーに看てもらう。その時にドラコに現状を説明、離婚の弁護を頼む。/ハリーはモリーからの吠えメールやロンからの手紙で悩まされていた。ハリーの家は現在ロンが入れないように結界を設定してある。仕事場にも押しかけてハーの行方を詰問するロン。/セブはハーが単に離婚するだけですますつもりだと聞くと、ちゃんと告発して対処すべきだという。でなければ虐待は終わらない。彼自身が身を持って知っていた。ハーは彼の説得に動かされロンと対峙し事態を正すことをようやく決意。/ロンが妻を捜して街中をうろついていると、レストランで彼に色目を使ったウェイトレスが「あなたの奥さんスネイプとお茶をしてたわよ」と告げ口。」/13まで。最終更新2016.5
ドラコとセブのこういう関係が好きです。大人になってセブを心配するドラコ。イイ。
 
 

Something for the Pain - FictionCannibal ★★★★ 

逃亡中デスイーターに見つかった3人組。ハーは自分が囮になってハリーとロンを逃がす。ダークロードの前に引き出された彼女の命を救ったのはスネイプだった。「その娘は成績のために自分と寝て、自分にすっかり参ってしまった、今は私のスパイとして使っているのです」と嘘をついて。ハーはみんなの面前でスネイプにブロウジョブしてみせ、ダークロードはパフォーマンスに喜んで彼女を解放。だがその際に彼女に性的な拘束呪文を置いた。えっちしないと酷い痛みに悩まされるというもの。ハーは割り切って受け入れたのでrapeではなく合意だが、呪文が壊れるまでに2日で20回も寝るはめになった。/ナギニに噛まれ死に掛けてたスネイプに気付き助けたのはハー。/戦後、ハーの妊娠発覚。ハーはホグワーツに戻り息子ケイレブを生む。スネイプは教員に戻っていた。ハーはやっと静かな暮らしを送れるようになったスネイプを煩わせたくない。だがケイレブはよく泣く厄介な子で、スネイプは不思議と彼の世話が上手いのだ。/「ハーは将来の選択をヒーラーに決めた。ポピーは彼女に教えているが、子供の父親を察しているのでちくちくとプレッシャーをかけてくる。ハーがセブにポーションつくりを教わるように勝手に取り決めた。ハーはセブに惹かれる部分もあるのだが、彼女はロンと約束がある。(ハリーは省に、ロンはクイデッチチームに入っている)/授業と言っても特に教わることはなく、実際はスネイプが作る医務室の薬作りの手伝いなのだが。ハーはスネイプに近づきすぎそうになると「わたしにはロンがいる」と自分を戒める。/スネイプは自分の遺産相続人をケイレブに決め、ハーに承諾書にサインを貰いに来た。スネイプは自分の血統の最後なので家族の遺産を継いでいる。ハーはならばケイレブに自分の父を教えてあげたいと主張してセブは同意する。/スネイプは食後にケイレブの様子を見に寄るようになり、水曜は見習いのための授業。/ロンが遠征から戻り、ケイレブは預けてホグスミードでバレンタインデート。だが久しぶりに会うロンが話すのはクイデッチのことばかり。ロンは次のステップに進みたがったがハーは乗り気になれなかった。一方スネイプはロンに嫉妬していらいら。ポピーに預けられたケイレブが泣き止まないのでスネイプが引き取って面倒を見る。/ハーとロンはホグワーツの彼女の部屋でsexになだれ込むがハーは直前でスネイプの顔を思い出し拒絶。止まらないロンに叫んだところでケイレブを抱いたセブが救出に現れた。もう彼女は自分が求めているのが誰なのか認めざるを得なかった。ハーはセブを求めるが、状況を利用したくないと直前でかわされる。スネイプはその後一ヶ月彼女を避けたが、ハーがロンの試合を見に行くと知ると邪魔するためにポーションの手伝いを頼んできた。ハーはあからさまな態度のスネイプに怒るのだが、珍しい薬の醸造だったのでそちらを選ぶ。/初めて入ることの許されたスネイプ個人のポーションラボ。そこで仲直りH.ハーはロンに別れの手紙を書く。/ロンが殴りこみをかけてきた。だがハーの様子がおかしい。ダークロードにかけられた呪いがぶりかえしたのだ。/14年後二人は結婚して2人の子供がいた。ハーは年に一度1つか2つの激しい痛みの発作があるがそれだけだった。セブはホグワーツを引退し自分の薬剤店を経営し、ハーは聖マンゴの一級ヒーラー。そして今なんとケイレブはロンの娘に恋しているらしい。」えっち描写多め。

 

 

 
Hallelujah By: Ms. Anthrop ★★★★★ 未完
ハリーがヴォルを倒しても戦争はすんなりとは終わらなかった。ヴォルが死んだ後も支持者が新たなダークロードを名乗って次々と立ち、戦闘は続いたからだ。誰かが残りのデスイーターたちを殺し、ようやく戦争が終わった。ハーは両親を隠したオーストラリアに向かったが、彼女の両親は地域を襲った大規模な野火で焼け死んでいた。英国に戻りロンとの結婚を控えていたハーだが、何もかもに耐え切れなくなり魔法界を逃げ出した。
4年後にハーは体の不調に気付き、マグル界では治せないと知り魔法界に戻り助けを求める。ジョージの話では戦争で闇の呪いを受けた者が多数同じ症状で苦しんでいて、マクゴナガルが医療チームの指揮をとり対処にあたっていた。
再会したハリーとロンはハーを受け入れるが、ジニーはまだ彼女に怒り許していない。
彼女の失踪はロンによる殺害疑惑を呼び、そのせいでロンはアメリカに移住してクイデッチをやっている。現在ロンはアメリカで恋人がいる。ハリーとジニーは結婚しオーラーとなってエジンバラ在住。ジニーのおなかには赤ちゃん。
/スネイプはドラコに救われマルフォイ邸で持ち直した後、世界各地のアンダーワールドを転々とし、やがて名前を隠して再びポーション分野で働くようになっていた。ナルシッサは彼が臥せっている間にダークロード支持者の報復を受け死んでいた。ドラコが体の不調を訴え聖マンゴに何度も入院している。ルシウスは息子を救うために何度もセブのもとへ足を運び、英国へ戻って息子を治療するよう頼むのだが、スネイプは自身の安全を考え戻るつもりはなかった。ここへ連れてくるか詳しいカルテをもってこい、と。スネイプは送られてきた大量の資料から治療ポーションに取り組む。ルシウスの話ではマクゴは彼の生存に気がついている。いずれ正体がばれるならば(すぐにはアズカバンに放り込まれないだろうが)とにかく立場を確保するために実績を作っておきたい。マクゴに頼まれたジョージからも同じ治療の件でオファーがあり承諾する。厄介なことにジョージが研究パートナーとして紹介したのはハーマイオニーだった。
ハーはマグルの大学で生物神経学の研究司書をしていた。学識は確かで創造性もあり彼女の成長にスネイプは感嘆する。仕事を通したEメールのやりとりをスネイプは楽しむようになっていた。スネイプは彼女を実験に誘う。(省略#240)

マクゴはセブの生存を知るとホグワーツに戻るよう依頼。司法関係の根回しは済んでいて彼がつかまることは無いらしい。7年ぶりにそれぞれ魔法界に戻ったハーとセブ。病気の研究を通して知り合い、スネイプがホグワーツに戻った後にハーはスネイプの見習いとなる。見習いの儀式で偶然にレアなソウルボンドが結ばれ両者の間に絆が出来る。スネイプは戦争でたくさんのデスイーターを殺したので寮生からは恨まれているがあえて寮監に戻って彼らを保護する困難な道を選ぶ。

(どっちかというと)健全寄りのスネイプの物語。スネハーにあまり興味ない人が読んでも面白い。ハーの性格も好ましい。スネイプにポンポン軽口叩いて言い返すんだけど、リスペクトを忘れてるわけじゃないので嫌な気にならない。未完だけどお勧め。
同作者さまの作品は健全1にもメモあり。セブに寄り添った泣ける良い話が多いみたいです。
Bubble Gum and Broken Heels ハレルヤの前日譚。スネイプと友人だったアリス・ロングボトムの話
アリスPOV。
 チャリティ・バーベッジPOV.
友人だったスネイプに見殺しにされるチャリティが思っていたこと。二人の交流の様子。痛いです。
ミネルバはストレスが高じて殺害ムード。運悪く見つかった哀れなネズミは猫に変わった彼女の犠牲になった。スッキリした彼女だが、ピーブスに水をぶっかけられてびしょ濡れ。人間に戻ろうにもうまく戻れない。通りがかったフィリウスとフーチ。二人は毎年夏休み始めの恒例の下品大会。酒の臭い?ちょっとフィリウスったら真っ裸なの?苦境に陥ったミネルバ猫を助けたのは通りがかったスネイプだった。
 
 
 
 

Prisoner 5273 - by snapefan520 ★★★★

戦争後ハーは両親の記憶を戻したが、彼らは娘を許さなかったばかりか当局に告発した。ハーはアズカバン3年の刑を受ける。結婚するつもりだったロンとは破局、牢の中で彼女はむしろ死んでしまいたかった。彼女の支えになったのは同じく投獄されているスネイプ教授。ダンブルドアの自殺幇助で投獄されている。ハーは彼の姿勢から生き残る術を学ぶ。/マクゴやハリーは再審に向けて働きかけていたが拒否された。そればかりかハーの判決を皮切りにしてたくさんのマグルボーンが戦争中に家族を守るために使った魔法を理由として次々に摘発されていた。/「マクゴナガルがスネイプに差し入れし、ハーに貸していた本は元々スネイプの所有物だったらしい。省が競売にかける前にマクゴは彼の本のいくらかを集める事が出来た。マクゴはスネイプがハーに本を貸したと聞いて驚く。ホグワーツ時代、スネイプは自分の本を誰にも貸すことはなかったからだ。/ライ麦畑でつかまえてマキャベリの君子論。蝿の王。スネイプの選ぶ本はどれも陰鬱だ。これらはスネイプが子供の頃に中古で手に入れたもの。彼の父は静かにマグルの本を読んでいる限り彼を放っておいたからだ。/ハリーが訪問。ロンがラベンダーブラウンと結婚すると知らせる。/落ち込むハーをセブが気づかう。/新しい警備員はハーに恨みを持つマリエッタ。ハーの食事を故意に汚し、ハリーの訪問も嘘をついて勝手に断る。スネイプは事情を聞きマクゴナガル経由でハリーに伝える。/ハリーが働きかけてもマリエッタを排除することはできなかった。彼女はハー以外の囚人にも職員にも好かれている。/中庭でドロホフに襲撃されたハー。ドロホフをハーへ導いたのはマリエッタ。ハーは怪我が大きく聖マンゴへ搬送される。病院で目覚めたハーはハリーから何が起きたか聞いた。ガードとスネイプはドロホフがハーを襲っている場面に入り、スネイプが杖の無い魔法でドロホフを殴り飛ばした。ドロホフは救護室に、スネイプも消耗で救護室にいる。スネイプの刑は5年だが、もし省がスネイプが杖の無い魔法を使うことができ、しかもそれを行使したと知ったら刑が延長されるのは必至。省はそれを疑って定期的にスネイプを調べていたが、今まではオクルメンシーで逃れていたのだ。/ハーの事件は「戦争ヒロインが牢の中でデスイーターに襲われた」として世間の論調を変えた。省はようやく方針の見直しに着手、牢内の環境は改善され、再審や恩赦になるケースも増えそうな様子。もし釈放になったらどうしたいかハーはセブは話す。英国を逃れてどこか外国で新しいスタートを切りたい。スネイプと一緒に。/ハーは1年の刑に減刑された。既に8ヶ月過ごしているのであと2ヶ月。/スネイプはハーより条件が厳しく杖の上にあらゆる魔法の追跡呪文をかけられる。だがそれを飲めば刑期はあと1年に減刑される。スネイプはそれを受け入れるつもり。/セブの出所時、ハーは彼を迎えに来た。いつかアズカバンで将来の夢を話したことがあった。セブの調剤薬局隣でハーは小さな本屋を営めたらと。ハーはそのための店を用意していた。二人でともに生きるために。

 

 

The Final Forgiveness - by ChristinaFay  ★★★★

最終決戦のさなかハーはペンシーブのスネイプの記憶を見た。ハリーはヴォルデモートに対峙しに行った。ハリーは自分を犠牲にするつもりだ!ハーは彼を追いかけていきベラトリックスに遭遇。魔法で撃たれたハーは過去へタイムスリップ。教師生活2年目のスネイプのもとへ。ハーはスネイプを見て開口一番「教授!ああ、あなたは生きている!」ダンブルドアはハーが未来から来たと知ると歴史を変えないためにスネイプにも何も聞かないように命じる。「ダンブルドアが元の時代に戻る術を探る間、彼女の世話はスネイプに任された。(夏休みだったのでポンフリーは予定がある)ハグリッドや学校を訪ねていたルーピン・ロックハートとも(ダームストラングから来たと偽って)会う。一緒に時間を過ごすうちスネイプはウィットに富んだ彼女をすっかり気に入った。ロックハートから話を聞いたルシウスが訪ねてきてハーをパーティに招待。戦争の嫌な記憶が残るそこへは行きたくない。スネイプは行かなくてもいいと安心させる。ハーは自分がどんどんセブルスに惹かれていくのを止める事が出来なかった。/スネイプはハーに身を守る術を特訓。ハーはスネイプに多くの血液を失った人を回復させる薬を教えてもらう。それには一週間かかる。/ダンブルドアが帰還。ハーは薬が出来るまで待ってもらい、元の時間の2時間前に戻れるよう依頼。最後に愛を囁きキスを交わしてハーは戻った。/ハーはセブが殺される場面に戻り、3人組が去るとすぐに治療を開始。/セブあの世の狭間でリリーに会い励まされる/ハーの涙に迎えられセブ生き返る。ハーとスネイプ、ハリーの元へ。城のほうから現れたのはルーピン。死んでいなかった!スネイプが彼と妻の上にシールド呪文を投げたらしい。スネイプは彼女の言葉の端々から察したことで本来のタイムラインとは違う行動をとり、カバーを吹き消した。デスイーターたち、ベラ、ヴォルデモートと対峙することに。セブとハーにマクゴ、スラグホーン、キングスリー、ルーピン、トンクスが加勢。ホグワーツ居住者やハウスエルフ、ケンタウロスまで加わって優勢に、そしてハリーがヴォルを倒す。/スネイプはもう教育に戻るつもりは無い。ことが片付いたら世界中を見てまわる。ハーもそれについていく、と。最初はオーストラリアだ。スネイプはハーの両親を保護するよう手立てをとっていた。/ラストはリタ・スキーターの的外れ攻撃記事。スネイプはハーと結婚したけど彼にはずっと恋してたダームストラングからの不可思議な魔女(ハー)がいたのよ、騙されてるお気の毒なハーマイオニー、的な。記事にいらいらするセブとは別にハーのほうは楽しそう。

 

 

 

 

Problem Management in (Re)Verse - Scattered Logic ★★★★ユーモア

戦争後スネイプはノクターンアレーに小さな薬局を開いた。大ヒット間違い無しのポーションを開発したが、大量生産するための資金調達ができなかった。金が無いのでスピナーズエンドからも引っ越せない。だがマグル暮らしには利点もあった。スネイプはネットカフェでコンピューターの扱いを覚え、ある日ペニスを大きくするというマグルのスパム広告に目をつける。マグルのそれはインチキだが、スネイプは実際にペニスを大きくする中世の薬を知っていた。簡単に作れるものではないので知るものは少ないが。/新聞広告に乗せたスネイプの薬をシーマスやロンらばかな男たちはこぞって買い求めた。(ロンの妻はラベンダー。ロンハーが喧嘩別れした後にすぐに結婚。戦争に勝ったグリフィンドールの妻たちはセレブ妻になっている)妻たちは夫のサイズに閉口し、ハーマイオニーに泣きつく。出所はスネイプだから、生命負債を持ってるあなたがなんとかしてよ、と。/スネイプに談判に行ったハー。実は反転ポーションもあって顧客にはちゃんと説明済み。単に夫が妻にその存在を隠していただけだった。スネイプは自分で来もしない思い上がった妻たちの態度に値段を倍に引き上げる。高い。/ハーは自分で反転ポーションを作れないかと省の特許書類を調べるが素人が簡単に作れるような代物ではないことがわかる。ハーはスネイプのほかの特許も調べ、彼の目的がベストセラー間違い無しの新薬を世に送り出すための資金作りだと気がついた。/ハーは事業計画を練り、自分もいっちょ組ませろと交渉し~

 

 

The Life Unlived by sshg316 ★★★★★ セカンドチャンス

ロンは他の魔女と恋におち、ロンとハーは離婚。子供達はハーが引き取りロンは自由訪問権をとった。

家を出てルーナの元に身を寄せるハー。そこへ子供に会いに来たロンはこともあろうに新しい恋人を連れてきた。傷ついてロンを詰るハー。ルーナは気晴らしが必要ねといってハーを屋根裏部屋へ連れて行く。ルーナが見せたのはスネイプの持ち物が詰まったトランク。そういえば新聞で博物館が戦争の展示をするためにスネイプの持ち物について相続人と交渉してるという記事を読んだわーーでもそれがどうしてここに?ハーの疑問にルーナは答える。スネイプと私の両親は親友だったの、だから彼はパパと私にこれら全てを残したの、と。ルーナに見せられた若い頃のスネイプとルーなの両親の写真。スネイプはダークマークを隠しもせずに腕まくりし、妊娠したルーナの母の隣で微笑んでいる。(省略#247)

遺品整理をしていたハーは奇妙な物体をみつけ、レバロをかけると物体は急にまばゆい光を放ちハーは昏倒。聖マンゴで目を覚ましたハーに主治医は「あなたは幸せな魔女だね、旦那さんはすごく心配してたよ、彼が箒なしで君を抱いてここに来たときは全ての魔女や魔法使いは嫉妬してたよ!」「ロンが?まさか。ロンは他の女を愛してる、箒なしで空を飛ぶことなんてできないわ…」現れたのは死んだはずのスネイプ!

ハーは5年後の世界で目を覚ました。その世界でのスネイプは彼女の夫でよき父親だった。当初戸惑っていたハーはやがて夫としての彼を受け入れ、素晴らしい幸福な人生を送った。子供達が成長しそれぞれ結婚して孫が生まれる。ひ孫をホグワーツエクスプレスで送るためのキングスクロス駅、セブは倒れて運ばれた病院で死亡。夫の死を嘆くハー。(暗転)元の現実で目を覚ましたハー。傍らには心配しているルーナ。今までの出来事は全部夢?ハーは現実に対処できない。遺品の中にあったルーナの母からセブへの手紙を見つけ、あのアーティファクトが「起こり得る可能性を見せる」という品物だと知る。未来ではなかった。もし相手が生きていたなら可能性はあっただろう。でもスネイプは現実には死んでいる。セブとの生活の記憶はだんだんと薄れていき、焦ったハーはペンシーブで保存を試みるが本来の記憶ではない為できなかった。ルーナに真実を話す。自分が話していないことまで知っているハーに、ルーナもただの夢じゃないと理解して真剣に向き合った。 ルーナはハーにアイテムを作った母の書斎と研究日誌を見せる。ふと、子供達とセブが遊んでいた魔法界版人生ゲームが、ほんの数ヶ月前に発売されたものであることに気付くハー。セブの死後だ。だったらスネイプはまだ生きているはず!とルーナに詰め寄る。(ルーナはハーの心の中のファンタジーだと思っていたのでセブの安全のため生存を明かさなかった)ルーナは白状し、セブに帰国するようにと父と共に説得。記憶は薄らいでいるが感情は別だ。ハーは彼を愛していた。だがセブからルーナへの手紙の返事はハーを落胆させるものだった。セブもあのアーティファクトを試して、ハーとの記憶は明澄に残っているのだが、それでも係わり合いになりたくないとはっきりと書いてあった。

ハーはセブ無しで人生を立て直す。コテージを購入して引っ越した。修理を重ねてだんだんとあのヴィジョンの中の家らしくなっていく。

博物館の戦争展示が始まった。スネイプの14年ぶりの帰還が新聞で報じられる。博物館で再会。拍手で迎えられるスネイプ。諦めかけていたハーの家にスネイプが訪問。踏み出すことを恐れているセブをハーが説得。私があなたを知らないというなら、本当のあなたを教えて、友人からでいい、と。(5年後)セブハーは結婚し、おおむねヴィジョンと同じような生活を送っていた。」/スタートレックネクストジェネレーションのインナーライトというエピソードが元ネタ。

 

Living Legacy by sshg316 ★★★☆

戦争終結。スネイプの遺体は消えたが彼の死亡は明らか。墓も作られた。ハーは葬儀後にハリー・ロン・ビルに告白する。実はダンブルドアに言われて彼女はずっとセブと接触して指示を受けていたこと。セブがスパイで潔白であること、ダンブルドアの死の真相についても知っていた。ハーはそれらを通してスネイプと友人となり、戦争で死を覚悟していた彼に子供を産んであげたいと思うようになった。申し入れはもちろん拒絶されたが、ハーは諦めずに呪文で受胎する方法をみつけてセブを再説得した。その結果ハーは現在妊娠している。

みんな驚くがハーがセブに恋していたことを知り納得する。「セブルスは私を愛してたわけじゃないわ、最後までリリーしか見ていなかった」とハー。呪い破りのビルはハーが使った呪文を聞き、それは結婚ボンドの呪文だと教える。その時首の後ろにマークがついただろう?と。確かめてみると相手の死で消えるはずのそれがまだハーの首にあった。だったらスネイプはまだ生きているはずだ!と断定するビル。

セブは戦闘の3日後アイリーンの看病で目を覚ます。スピナーズエンドではない。フォークスがダンブルドアの手紙と共にセブをここまで運んできた。うなされている間セブはハーを呼んでいたらしい。アイリーンはセブが最後に会った2年後に夫を離れ、今はコーンウォールでパイやケーキをパン屋に卸して生計を立てている。トビアスは工場事故で死んでいて、正式に離婚してなかったので和解金は彼女に入った。一ヶ月後、セブは新聞で戦争後どうなったのかをようやく知った。ハーは生きており、彼自身は死後のマーリン勲章を授与されていた。たくさんの死者の名前を確認。/ハリーたちは結婚呪文からセブの居場所を突き止めた。ハーとハリーがアイリーンの家を訪問。アイリーンはハーの名前を聞くと大歓迎。ハーがあまりに若いので当初アイリーンはセブの恋人の娘だと勘違いしていたが。愛に不慣れで自信がなくハーの愛情に応えることをしり込みするセブを母が叱咤激励。そこへハリーが乱入、ハーが出血している!と。結局妊婦にままある膀胱炎だったのだが、彼女と子を失うのではと恐れたセブはちゃんと彼女に向き合う決心をした。本当はずっと両想いだったふたり。お互いの誤解をといてらぶらぶハッピーエンド。結婚後も誤解で夫婦の危機になったりするけどママのサポートがあったりで大丈夫。」ほのぼの。no angst.

 

 

Snape's Oceans by Theolyn fh ★★★★★ 

戦後生き延びたスネイプは死を偽装してギリシャの島に移住した。医者のいない島民には彼の作るわざと効力を落とした薬草茶が人気。島民はそのお礼に新鮮な食料を差し入れ、セブには島での役割というものができていた。アイデンティティを隠すためもあったが日焼けした肌で歯も生え変わらせ清潔でこざっぱりとしたスネイプはもう昔のようには見えないだろう。スネイプは平和でシンプルな暮らしをエンジョイしていた。/ハーは20年連れ添った愛する夫ロンを魔法使いのガンで亡くして2年。ロンは自分が死んでもハーは相手をみつけて幸せになってくれと言っていた。生前の彼に勧められていたギリシャ旅行をようやく決行。/スネイプが今住んでいる家は前に若い男が住んでいた。男は嵐で亡くなったが、その母親”ママ”はその家に住み着いた孤独な男を息子代わりとして気にかけている。「ちゃんと食べているの、良い子をつかまえて結婚して子供を作りなさい」と心配し息子のようにセブの面倒を見る。煩わしくもあるのだが、彼女の愛情は嬉しかった。/スネイプは島の漁獲量が減った原因を独自に魔法で調査していた。偶然島を訪れたハーは島に満ちるパワフルな魔力に気付き、その魔法に触れて邪魔をする。憤ったセブが文句を言いに近寄ってハーと再会。ハーはスネイプが生きていたことに驚き感謝する。セブはロンの死を新聞ですでに知っていて、彼女が傷心旅行でここに来たと理解した。ハーは予定を変更してしばらくスネイプの家に滞在することにした。セブはハーに運動させ健康づくりをさせ、二人協力して魚の減少対策をし、ハーの手がけるがん治療の研究をし、セブが懐かしがっていた魔法のデュエルの相手をする。共に過ごすうちに双方とも相手に惹かれていた。ハーはセブに愛を告白するが、セブは新しい関係に踏み出すことを怖れる。ママが二人の相談に乗って叱咤激励。ハーはロンドンに戻る。クリスマスプレゼントにセブにデジタルピアノを贈る。(ハーはセブの魔法が美しく、それを思うように揮えない様をピアノが無いピアニストのようだといっていた。)セブはロンドンの彼女に会いに行く。20/35(省略#248)「ロンドンに着いたセブはすぐにハリーに感知される。ハリーはこの長い年月セブの帰還にずっと気をつけていたのだ。ハリーは教授への感謝を述べ、ハーが話していた島の魔法使いはスネイプのことだったと悟る。/ロンドンのハーの住居を訪ねたセブ。愛を告白してキス。子供達とも顔合わせ。ハーの息子ユーゴはエンパス。(ファンタビのクイニーみたいに人の心が読める)魔法使いのエンパスは心を病んで若いうちに自殺する事が多い。ユーゴが自覚した頃、父は病気で母はそれに心を痛め相談できる雰囲気ではなかった。ローズに促されてハリーに相談し、ハリーはオクルメンシーを教えて自我を保つことを教えたが完全ではなかった。スネイプが彼に更なるレッスンを与える。休暇が終わって学校に戻る頃には子供達はセブとハーが結婚することを望むようになっていた。/ハーとセブ、とうとうガンの治療法を発見。夫を殺した病気の治療がようやく可能となった。/ハーはセブとともに島へ戻る。子供のために家の増築を計画しているとそこへ大きな地震が。セブやママの家は保護があるので無事だったが、島の図書館が崩壊した。何人もの住人が瓦礫の下敷きに。駆けつけたセブとハーは魔法と薬で彼らを助け出す。我に返って周囲を見るとみんなこっちを見ていてーーーなんと住人はセブが魔法使いだと知っていた!この島に固有の古い魔法は迷って行き場を探した魔法使いを呼ぶ。もうずっと昔からこの島には魔法使いたちが入れ替わるように住み続け、ほんの少し住民の暮らしを良くしてきたのだ。/ユーゴの卒業。学校の成績はセブの指導のおかげで向上した。ハーとセブは卒業式に参加。ローズの恋人はスコーピウス。顔は魔法で偽装しているが、ハリーやジニー、ドラコ家族とも再会。ドラコは泣いてセブをハグ。/学期が終わり休暇になるとローズとユーゴも島で過ごす。ローズは最初セブを受け入れるとき、あくまで自分の父親はロンだ、と釘を刺したはずだった。にもかかわらず良い父親振りを示すセブを思わず”Dad”と言ってしまいそうになる。そんな自分が死んだ父を裏切っているような気がしていた。ハーは私も最初にセブに惹かれたとき同じだったわと言って、ロンは娘がそう呼べるほど信頼できる誰かを見つけたことをきっと喜んでくれる、彼は私達に”素晴らしい美しい人生”を送ってもらいたがっていた、と娘に話して聞かせる。/セブとハーの結婚式、ウィーズリー家、ハリー一家、マルフォイ一家、島の住人が集って二人を祝福する。」

 

The Weight of Memory By: Theolyn ★★★★ 未完

snape's oceanではギリシャの島だったけどこちらの舞台はカリフォルニアの山の中。

セブは広い森を所有してそこで一人で住んでいる。あちらと同じようにセブは生き延びて魔法界を去り、ハリーはスナッチャーの死体をスネイプに変えて彼の逃亡を助けた。

嵐が近づいてセブは森の木々を補強したりと歩き回り温泉につかる。ハリーにスネイプの生存を聞いて以来独自に探し続けていたハーがついに彼を探し当てる。ハーは数年前にロンを亡くしていた。ロンハーはオーラーとなり、ロンは油断して7歳の幼女の放ったアバダで死亡。/森の中を歩いてるセブの描写が素敵。4まで、最終更新2016

 

Awake By: Theolyn ★★★未完

医学博士となったハーが 20年眠り続けていたスネイプの甦生に成功。

周りが結婚し家族を持つ中でハーはまだ独り身。なかなか彼女に釣り合うだけの男がいないのだ。スネイプは昏睡中にハーの治療でクルーシオの後遺症も完治、法的にも何の問題もなくむしろ英雄としてマーリン勲章を授与されていた。適切な投資と年金の積み重ねで悠々自適で暮らせるだけの金もある。ちょうど地価高騰していたスピナーズエンドの土地も売り、新しく家を買う。

ハーとスネイプは医者と患者だが話も合うし、実はハーは学生時代からスネイプに参っていた。ハリーやジニーもそれを知っていて二人の仲を応援してる。

退院後のスネイプを訪ねるハー。会話の中で「きみのクルーシオの治療は自分が昏睡中で完全に受動的だったので通常より効果が高かった」と話すがそれはハーにとっては目からウロコの新発見だった。クルーシオ被害者の為の新しい治療プロジェクトを開始して忙しくなったハー。/普通のゆるやかに進展するロマンス話。これといった事件やイベントが起こらないのでいまひとつ盛り上がりに欠ける。19まで、最終更新2013

 

 

The Traveller By: Somigliana ★★★★☆ タイムトラベルfic

ハーは31歳になった。彼女が最後に友人に誕生日パーティを開いてもらったのはホグワーツのNEWTの年だった。あの頃は友人たちとも固い結びつきがあった。戦争後彼女は単に省やホグワーツで働くよりももっと上を目指したかった。マクゴナガルに相談したハーはある女性を紹介される。ジュリアは時間と空間を越えて旅をする術を知っていた。ハーは彼女に師事してタイムトラベラーになったが、それは誰にも話せない秘密を抱えることでもあった。友人たちの誘いを断り疎遠になって、もしもこうなることがわかっていたらハーはあの時あんな野心は抱かなかったかもしれない。

1988年に逆行したハーはホグワーツ急行の中でスネイプと相席になる。規則では歴史を変える事は何もしてはならないし、彼女が知る誰とも話をしてはいけないのだ。(省略#249)

 

The Silvering Divide by Somigliana 

スネイプ死んでないAU.

戦後スネイプはホグワーツの教職に復帰、ハリーとロンはオーラー訓練に入り、ハーは7年生に戻る。ハリーはスネイプにたくさん手紙を書いているが、スネイプはまだ一度も返事を返した事が無い。

ハーは湖で大イカに追われたセルキーの少女と知り合う。彼女の大叔母はあざらしの皮を大イカに食べられて二本足の人間となり魔法を学んで二度と湖には戻らなかったらしい。話の続きがあるようだが、邪魔が入って最後までは聞けなかった。

最近は大イカが暴れていて湖の結界が壊れて問題になっている。フリットウィックがスネイプに対策を求めて、その場にいたハーも協力したいと申し出る。スネイプと話す機会の増えたハー。ハーはハリーにスネイプへのクリスマスプレゼントの相談をされて、スネイプの蔵書の薬学本シリーズの欠巻はどうだろうかと提案する。

ハーはロンと破局。ろくに手紙も書かないくせにたまにあったらセックスを求めてばかりの彼にハーの堪忍袋の緒が切れた。

ハリーは二人の間に立たされて困った様子。スネイプへのクリスマスプレゼントは功を奏し、ハリーは初めて手紙の返事を受け取った。5/16

 

An Unexpected Matchmaker - articcat621 ★★★★

戦後ハーマイオニーはオーラーオフィスに勤めたがロンやハリーの待遇とは違って職場の下っぱ事務員に過ぎず、ロンと付き合っても口論ばかり。そもそも友人としても衝突してばかりだったのになぜカップルになってそれが変わると思ったのか。ロンは下品で淫らでハーには耐えられなかった。彼らが別れたあとウィーズリー家は当然のごとくロンの肩を持った。ハリーは戦争を通して変わってしまい、今はそれほど親しくない。ハーは魔法界での悲惨な仕事や人間関係に疲れ、魔法界を離れてマグルの学校でジーンと名乗り司書として生活していた。

アパートの階下には夫と死に別れた貧しい老婦人アイリーンが住んでいる。彼女には息子がいるが没交渉らしい。ハーは時々とても失礼だが洞察力があり率直な彼女を好んでいた。

アイリーンは息子の7年ぶりの帰国の知らせに有頂天。お気に入りの隣人ジーンとの見合いを勝手にセッティング、二人を夕食に招く。ハーは相手を見てスネイプ教授だったことにびっくり。(チャームで偽装してるのでセブにはジーンがハーだとわからない)スネイプは戦後北米に移り化学を勉強していた。二人の会話は弾み別れ際には明日のデートの約束をして握手をする。と、ハーのチャームが落ちた。相手が自分の元教え子と知りどんな悪戯だと警戒するセブ。/じっくり事情を話し合えば誤解も解け、互いのことも理解できた。結局アイリーンのお膳立ては大正解だった模様。

 

 

The Superglued Lusty Beautification Potion - TheTitaniumSerpent ★★★★

ネビルの失敗した薬はボコボコ沸騰しハーやシーマスの薬と混じりあいとんでもない効果を持つ薬に変化。薬を浴びたハーとネビルは超美形になりどんな相手もひれ伏さずにはいられない魔法の魅力を持ってしまう。ハーがひそかに片思いしていたスネイプ教授もイチコロ。襲ってきたベラトリックスはネビルに、ルドルファスはハーにめろめろ。ハーはこのチャンスを利用して一気に闇勢力を潰してしまおうと考える。/ユーモア

 

Mermaid Pearls - MyWitch ★★★★イラストコミック

困っているところを助けてあげた人魚から魔法の真珠をもらったスネハーカップル。

それを食べると性別が逆転。

 

 

In the World Where Things Went Right - Chapter 1 - TheTitaniumSerpent - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own]

ハーマイオニーがセブやリリーと同い年のAU.

セブは公園でしばらくリリーとペチュニアを観察してきたが、今日はもじゃ髪で前歯の大きな見慣れぬ少女も一緒にいた。彼女も魔女なんだ!セブは3人に近づいて「君たちは魔女だ」と告げる。ハーは見知らぬ相手にも友好的でセブの話に興味津々だったが、リリーはペチュニアに連れられ彼らをそこに残して家に帰った。やがてセブ・ハー・リリーは3人で遊び魔法界の話をする友人になるが、セブが断然親しいのはハーだった。ハーとセブはお互いが唯一無二の親友だが、リリーにはペチュニアや他の友達がたくさんいて二人とはそこそこの仲。リリーの両親は汚い服のセブに眉をひそめいい顔をしなかったので、彼女の家には一度しか行ったことがない。(なのでペチュニアの手紙云々イベントは発生しない)一方ハーの両親は娘の親友を歓迎した。ただしヘルシーな食事は出してくれるがお菓子はまれで食後の歯磨き指導も徹底…歯医者さんなので。セブはハーの家を頻繁に訪れ、彼らのケアで原作よりも健康的に育つ。ホグワーツの組み分けでセブはスリザリンに、ハーとリリーはグリフィンドールにソート。セブとハーの友情は変わらずに友達から恋人になる。ハーの家族は夏のバカンスのフランス旅行にもセブを招待。

ハーはマローダーズを牽制し、 自分やセブへの嫌がらせしたマローダーズには深夜に男子寮に忍び込み魔法で痛烈な仕返しをする。そのためセブへの苛めは原作ほど悪化しない。

リリーはマローダーズの肩を持ち、ハーに向かって「彼らを脅すのは良くないわ、男の子同士なんだから当人同士に任せるべきよ」と文句を言う。実のところリリーは常に自分が人気者・注目の的でいたい人間なので、自分を放って二人の世界を築いてるセブとハーが面白くないし嫉妬している。

アイリーンは夫の暴力から逃げ、トビアス家庭内暴力で逮捕され1年の刑を受ける。父のいない平和な家に、セブは初めてハーを招待した。14/40

 

 

 

To Have or Have Not - (The Severus and Hermione Version) - rayvyn2k  ★★★★★

(スネイプ/ハーマイオニー、フィルチ、ルシウス)

スネイプは生き残りマーリン勲章一等を得たが、魔法界には見切りをつけてマグルとして生きてゆくことを決めた。全財産を英国ポンドに換え、ドーバーに移りクルーザーを購入。カレーへの日帰り旅行客を送迎する仕事を始め、まっとうな人間らしい暮らしを満喫していた。ホグワーツを退職したフィルチも呼び寄せた。ミセスノリスを亡くしてうつ状態だったフィルチにもこの転地と新しい仕事は合っていた。

地元の馴染みのバーで15年ぶりにハーマイオニーを見かける。

スネイプは金を出し渋る客とトラブルになっていたのだが、その客がハーを口説いていた。ハーもまんざら悪い気ではなさそう。スネイプは近づいて妻帯者であることを告げる。男は退散。だが怒ったハーは男から財布を掏り取った。スネイプはハーの全体に荒んだ雰囲気に気付く。ハーは声をかけたのがスネイプだと気付くと驚く。海での健康的な生活でスネイプは日焼けして逞しくなり一見してわからない。バーテンはセブに他の客から預かったものがあると白い孔雀の羽を渡す。…ルシウスだ。

ハーは省の仕事でルシウスを連れ戻しに来ていた。マルフォイ家はずっと保護観察中で自由な移動もできない。アズカバン行きを逃げ出したマクネアが復讐のためマルフォイ一家を殺害すると脅していた。マクネアは幾分狂っているのかやることに容赦や躊躇がない。オーラーも一家を守っていて深刻なたくらみは事前に防いではいるのだが、屋敷の孔雀が次々に殺されたり花壇の花が危険植物に変えられたりとジワジワと家族を追い詰めている。危機を覚えたルシウスは旧友スネイプも助けを求めにドーバーに来たのだった。35歳のハーは中年の危機。仕事も生活も望みどおりではなく何もかも虚しかった。退職するつもりでこれが最後の仕事。セブは変装したマクネアに気付く。ハーはオーラーに連絡を取るが、その夜のうちにセブの顧客がマクネアの犠牲になり一家惨殺されてしまう。/セブはマクネア逮捕に協力すると申し出る。フィルチがいい!スネイプと一緒に仕事をして生き生きと幸せそうなフィルチをみるのは嬉しいな。スネハーの絡みはそんなにないけど事件が解決した後ハーはセブとフィルチに加わります。」作者様のスネハー作品いくつか読んだけどどれもかなり好みです。

 

 

One Word Does All the Difference Make - rayvyn2k  ★★★★

ハーマイオニーと結婚した男は死んでしまう。最初はロン、新婚6ヶ月でブラッジャーが頭に直撃して死亡。2人目は職場の同僚で、新婚旅行でハワイのキラウェア火山を訪れたとき、マグマに焼かれてハーの目の前で死んだ。ハーは省の仕事を辞め、ホグワーツでマグル学教授になる。煩い世間の目から逃れたかった。クラムが英国を訪れてハーと飲んだときはバスに轢かれかかる。ハーは呪いを疑ってあちこちで見てもらったが何も検出できなかった。スネイプに惹かれ始めたが、そのせいで彼の身まで危うくするのではと身を引くハー。実際にスネイプがハーに告白すると彼もまた死にかけた。スネイプは呪いを確信、調べるためにハーにレジリメンシーで記憶を見せてくれるよう頼む。「ハーの記憶の一部は抜け落ちていた。スネイプはそれを修復し失われた記憶を取り戻す。ハーはロンと別れるつもりでモリーに報告したところ、インペリオを使われてロンと結婚するように強制された。そのときモリーはハーをロンに”死が二人を分かつとも”永遠に縛り付ける呪文を唱えた。このせいで2番目の夫が死んだのだ。ロンとクラムは単に事故。スネイプはモリーが戦争のたくさんの出来事のPTSDで一時的に正気ではなかったのだろうと擁護して話を内々で済ませることを提案。呪文は術者によるフィニートインカーターテムでないと解けないので、アーサーに事情を話してアレンジしてもらう。悪事がばれ取り乱すモリー。だが周りの皆も彼女が辛い出来事でおかしかったのを理解して支える。ようやく呪文を解いてもらい、3人目の夫スネイプと今度はようやく幸せになるハー。」

 

 

The Life Debt - rayvyn2k ★★★★

ハーは戦後彼女のために新設されたハウスエルフの福祉のための部署で働いている。エルフのための法律を成立させたが彼女に達成感はない。当のエルフが喜ばず、ほとんどの者が旧来どおりの働き方を選んだからだ。腐ってバーで飲んでいたハーにラベンダーとパーバティが話しかける。「発表前の人気作家の新作ロマンス小説を手に入れたの。この話のモデルあなたとスネイプ教授にそっくりよ。」ハーが読んでみるとたしかに彼女とスネイプしか知らない戦中ー戦後の出来事そのままだ。もちろん二人の間に実際にロマンスは起きなかったが。「スネイプは戦後田舎に越して薬局を開いていたが静かな暮らしに3年で飽きてシャックルボルト大臣に頼り省のミステリー部に就職していた。大臣からハーの部署が予算削減で閉鎖が決定してることを知り、彼女に自分と同じ部署での仕事をオファーしたいのだがそのまま言ってもうまく受け取らないだろう。友人ルシウスが人気覆面ロマンス作家なので協力してもらい、小説にかこつけて彼女に現状を伝えわかってもらおうとー。」

 

 

One Way to Lift Your Holiday Spirit - rayvyn2k ★★★★

戦後のハーがロマンスやキャリアで挫折してるのとは反対に、省のミステリー部門に勤めたスネイプは順調な様子。健康的で魅力的な魔法使いになった。

何の予定もないクリスマス、ハーは帰りがけに省のエレベーターの事故でスネイプと二人で閉じ込められてしまう。12月27日(月曜日)までは出られない。仕方ないので空間を広げソファーやテーブル、トイレ等をを作り快適に過ごせるように環境を整えた。ハーはちょうどクリスマス用に買ったワインや食糧を持っていた。二人で食べ飲み話しながら時間をすごす。二人は盛り上がってそのままH。ハーはこれきりにしたくなかった。実はセブも前から彼女を気にかけていた。セブの上司も彼女を引き抜こうとハーのマネージャーに何度も打診していたのだがなしのつぶて。糞上司は彼女のチャンスを握りつぶしていたらしい。

 

 

Carnal Decadence SSHG by Severus Sortiarius ジゴロ smut

戦後スネイプは杖を奪われポーションに纏わる職も禁じられてノクターン横丁の片隅の乞食に落ちぶれていた。彼を恨むかつてのライバル魔女コーデリアに発見・捕獲され薬を飲まされる。彼女は借金のかたとしてドラコも所有していた。/ハーはオーストラリアを訪れていた。ホテルに2週間の滞在を頼むが部屋がなく、スイートを安い料金で別の客と共有することになる。そのホテルのスイートのベッド。ハリーの妻ジニーはマスクをかぶったジゴロとの浮気に夢中。セブはジニーを帰しシャワーを浴びた後で裸のまま部屋の中を歩いていた。部屋のドアを開けたハーは向かいの部屋で裸の男を目撃。男は本に夢中でこちらに気付いていない。印象的な裸に目が釘付けになるハー。/コーデリアはセブを中毒にしている薬を渡す。このせいでセブは彼女に逆らえない。/パンジーが顧客としてやってくる。彼女のファンタジーはスネイプ教授。抱かれた後に本当の教授だと知っている、と。/ハーとパンジーは省の同僚だった。パンジーは婚約者ドラコの家に起きた悲劇(財産は剥奪されルシウスとドラコは病気でナルシッサに看病されている)以来ずっと塞ぎこんでいたが今朝はいつもと違って朗らかだ。興味を持ったハーにパンジーは”プロ”の男性でリラックスすることを教える。/スネイプは魔法界を去ろうと思えば去ることができたが、ドラコとルシウスを救出するためにあえてコーデリアに捕獲された?コーデリアの薬に支配されてドラコをレイプさせられたことがある。ドラコとスネイプは前の同窓生や教え子も含めたたくさんの客を取らされている。/ハーのファンタジーの相手もスネイプ。ハーは初めて。ハーからスネイプへの愛の告白。実はハーはマスクの下の彼が本物のスネイプだと知っていて事後に伝える。/その様子を監視していたコーデリアはハーを去らせることを決めた。その場に出て行ってスネイプは自分の夫であると告げる。ショックを受けて自分の部屋に戻るハー。が、魔女が去った後嘔吐し倒れているスネイプを見つけ介護。明らかにおかしな状況にハーは助けになりたい、とー。/ドラコの訪問。ハーがアンクルセブと寝てると知ってびっくり。だが彼女がスネイプにずっと懸想していたことはドラコも知っていた。43/92/?

ロマンス小説の相手役みたいな雄みの強いOOCセブ。

 

 

Love Scorned SSHG by Severus Sortiarius 未完

ロンは浮気ものの駄目夫。ハーは夫と諍いを起こし、ローズとヒューゴを連れて家を飛出た。悪天候の中車で爆走していたハーは事故を起こし車は道を外れ滑落。彼女と子供たちを助けたのは、戦後に魔法界を離れマグルとして暮らしていたスネイプだった。未読

 

The Master of Hogwarts - Oneredshoe ★★★★未完 悪ハリー、悪ジニー

戦後10年。スネイプはもはやホグワーツで働いてはいなかったが、城が彼をマスターと認め変更することができなかったため、時折保全のために必要とされ、関係を完全に絶つことはなかった。ある日ミネルバが足に障害を持ち幼い娘アリスを抱えたハーをスネイプの元に連れて来て保護を求める。

ハリーとロンはそれぞれすでに結婚、ハーはイタリアに留学し彼らとの仲は自然と遠ざかった。帰国後ハーはホグワーツの図書館で仕事を得た。ハリーは結婚後3年ほどでジニーとの関係に問題を抱え、再会したハーにちょっかいをかけた。薬入りのワイン持参で彼女を訪ねてレイプ、その結果ハーは妊娠。それを知ったジニーとハリーはハーを襲い、胎児を殺すために子宮を石に変える呪文を投げたが避けられて足に当たった。

スネイプはハーと娘をケア。スネハーは恋に落ちる。ハーの足を治療。3人は家族になる。

/ハーは実はマクゴの娘。戦争中、夫の死後に妊娠に気付いた。生まれた娘をグレンジャー夫妻に養子に出した。

/スネイプはアリスを実の娘にするための魔法の儀式を決行。ドラコはその証人。

実はドラコも家庭に問題を抱えている。妻アストリアとは家が決めた結婚。妻はジゴロ他と浮気を繰り返していた。ドラコは息子を取りあげ彼女を追い出した。

/ハリーはまたも浮気をしてジニーに発覚。ジニーは浮気相手の女性オーラーの子宮を石化してオブリビエイト、路地裏に放置。懲りない悪い夫婦。被害者はオーラーに発見され聖マンゴへ搬送。聖マンゴはスネイプ教授にそのケースの相談をする。

/明らかにハリーとジニーの仕業。だがハーやアリスを巻き込まずに証明できるだろうか?

/スネイプはシャックルボルト大臣にペンシーブ記憶を提出しポッター夫妻の犯罪を告発。

/ジニーはその魔女を再び襲おうと病院に侵入して現行犯で逮捕された。ハリーはヤヌスシッキー病棟で監視されている。オーラーたちは悪妻が英雄を狂わせたと噂してるが、スネイプはハリーがダークロードの影響を受け長い間に徐々に狂っていったのではないかと推測した。だがハリーがハーにやった仕打ちの後でもうスネイプにはハリーを助ける気はない。新聞もハリーの事件を報道。

/セブはよき父親で、ハーはマクゴに幸せ報告。マクゴはポピーがマンゴの看護婦をしている妹から聞いたハリーの近況を伝える。当初怒っていたが今は内向的になり壁を見つめているという。話しかけても誰にも反応しない。

/ジニーに襲われたアビゲイルはキングスリーの元恋人。キングスリーは腹の子は自分の子だと考えており、事件後によりが戻った。快癒した彼女を無理に引っ張ってセブとハーとの会食に付き合わせる。アビゲイルは無礼で嫌な女。セブはこんな女と付き合ってるキングスリーを気の毒に思う。家族に呪いをかけようとした彼女を追い出して、セブはキングスリーに彼女は君に隠してることがあるはずだと忠告。/彼女を問い詰めたキングスリーとセブは、アビゲイルが単なる被害者や浮気相手ではなく、アビゲイル・ハリー・ジニーの3人が共謀していたことを知る。ジニーをベリタセラムで尋問し、彼女がブラック家の図書館で見つけた呪文を使いダークロードを復活させるために3人で取り組んでいたこと、アビゲイルがハリーを自分のものにしようとして裏切ったと話す。

13/? 2018-09-16

 

 

 A Chance for Happiness by corvusdraconis

 

 

 

An Evening to Remember by Story Please ★★★★

戦後。スネイプは地元マグル図書館の掲示板で一風変わった貼紙を見た。「募集:夕食に来てくれる不愉快なクソ野郎。賃金優遇、質問は無し」

スネイプは興味をそそられその貼紙にあった電話番号に応募してみる。電話の向こうの雇い主の女は、ディナーパーティに参加して出来るだけ不愉快な態度をとって貰いたいと言う。人を不愉快にすることになら自信がある。スネイプは引き受けた。しかし相手方は本当にそれに値する人々なのだろうか?当日約束の前にそう聞くと、その女は電話口で小さなすすり泣きにも似た音を出し「ええそうよ」と応えた。/約束の時間、指示された家にたどり着き、ドアをノックするとなんと出てきたのはハーマイオニー。/ロンハーは付き合っていたが、ロンはラベンダーを妊娠させてハーとは破局。夕食会は3人の仲直りの名目だったがハーが惨めになるのは確実な集まりだった。ハーは不愉快なクソ野郎を自分の新しい恋人にでっち上げてロンに一矢報いてやろうと計画。スネイプにデスメタルTシャツを着せメイクを施しマグルに仕立て上げてー。/短いコメディ

 

 

 

The Prisoner Exchange - Vermilion_Sunrise - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own] 未完

ハリーとヴォルデモートが相打ちで互いを滅ぼしてから2年。スネイプは推されるままに新しいダークロードとなった。ダンブルドアは死んでいない。枯れた手から全身に広がる暗い呪いのせいなのか、ますます狭量で偏執的で激昂しやすくなり、とりわけ危険な存在となっていた。そのためオーダー員も徐々に数を減らしている。看板であるポッター少年がいない今、ダンブルドアが人をひきつけるのはもはや困難だった。スネイプは当初これは闇側を変える好機だと説得を試みたがダンブルドアは効く耳持たず。戦争は続いていた。

スネイプは10人のオーラー捕虜をハーマイオニーと交換したいと申し出る。劣勢のダンブルドアは戦争の駒が必要なので交換には応じたが、彼女に何の価値があるのかと疑う。スネイプはダンブルドアの疑心をかわすため、若い処女が好きなのだと下卑た理由をあげてみせた。

ハーマイオニーは当然拒否。だがダンブルドアはオーダーに入るときに交わした契約で君は私に拒否できないと犠牲になることを強制。

/3.交換の儀式。セブが唱えたのは古の闇と光の結婚の儀式。彼とハーを儀式で結びつけ、戦争を終わらせるための。途中まで

 

Thicker than Blood by Story Please ★★★★☆

マーマン(人魚)になったスネイプ

スネイプはかつてトロールに襲われた人魚の家族を助けたことがある。ナギニに噛まれたスネイプは必死の思いでアパレート、そこで彼に恩のある人魚のキスを受けてマーマンになった。記憶はおぼろげでかろうじて名前と人間だったことを覚えているが、ホグワーツの教授だったことなどは全く覚えていない。女人魚ネフィーは自分の子供のようにセブルスの世話をする。

ハーマイオニーは戦後ホグワーツの薬学教授となった。ロンはオーラーになったが保安のためにホグワーツに派遣されている。ハーは以前ロンと付き合っていたのだが、彼とはどうも合わずに別れて今は友人に戻っている。ロンは彼女とよりを戻したいようだがー。

部屋に呼びにくるロンを避けたいと願ったハー。壁のタペストリーが落ちて、以前はそこになかった扉が現れる。中に入ってみると、なんと誰も見つけられなかったスネイプ教授の私室に繋がっていた。壁の一面はガラス張りで湖の中の様子が見える。部屋は綺麗に片付いて、ハーの興味をそそるたくさんの本。ハーはこの部屋を見つけたことを誰にも言わず自分だけの避難場所にした。クローゼットの中には持ち主を無くした漆黒のローブ。ハーブの素晴らしい香りがする。ハーはその一枚を取り出して毛布代わりにベッドに寝転び熟睡。学生時代には教授相手にどうこう思うことなど考えられなかったが、今の彼女は大人だし、スネイプはもう死んでいる。

セブルスとハー、ガラス越しに邂逅。ハーはもちろん鰓のあるマーマンをスネイプだとは気付かない。

ハーはますます多くの時間をスネイプの部屋で過ごし、彼の残した日記を読む。学生時代から死の少し前まで詳細に付けられた日誌を読んで、スネイプの内面を知り彼を慰めてあげたいと痛切に願うのだった。

セブルスはテレパシーは使えるが歌を歌う事も出来ないし話せない、姿も異形で黒い髪が生えている。家族は親切だが他のマーフォークとあまりに異なる彼は孤独だった。ある日ガラス越しに見た奇妙な女の子を毎晩眺めに来るようになる。(省略#333)

人魚になったスネイプ、戦争のトラウマで人目を避けるようになったハー、戦争英雄の立場に酔って自惚れて自己中心的さに歯止めの利かないロン。ロンがホグワーツ勤務をごり押ししたのはハーを取り戻すためとスネイプの秘密の私室をみつけるため。ハーが自分を厭い誰か他に好きな男がいると知ったロンは、彼女の後を付けマーマンと逢引する現場を発見。ハーを背後から襲い、マーマンを捕らえる。ハーにオブリビエイトをかけ自分のものにしようと工作、マーマンは珍奇な生き物として売却するつもり。虐待的な扱いで瀕死のマーマンを魔法動物学教授になっていたルーナに依頼。その際オーラーが秘密厳守を誓わせる呪いを使ったのでルーナは誰にも真実を明かすことができない。ルーナは人魚セブルスの世話をして彼とハーの結びつきを知る。ロンは日常的に人魚を虐待し、反抗的なルーナにも酔ってレイプするぞと脅しをかけた。恐ろしいロンから何とか二人を助けてあげたいルーナは一計を案じてー。」

 

 

In Love and War by Story Please ★★★★

戦後ハリーの良い言葉とペンシーブの証拠にもかかわらずスネイプは5年の実刑を受けた。ロンがスネイプを終身刑にすべきだと頑張ったせいだった。ロンは複数のオーラー仲間と徒党を組んで牢内のスネイプを拷問する。他の者はマスクをかぶっているのでスネイプには正体がわからない。クルーシオ、耳を削ぐ、考えられる限りの虐待・拷問を受けた。スネイプはロンへ復讐を誓う。

刑期を終え、中古の貧しい服と彼の杖と3ガリオンで放り出される。復讐の手始めにロンの後をつけてみるが、後ろ暗い商店主らを脅迫し金を巻き上げたり、路地で娼婦らを買うサディスティックで醜悪な男を見てスネイプは思わず吐き気がこみ上げる。あの下衆は何をしようが堪えることはないだろう。だが彼の妻をターゲットにしたら?

ハーは薬学の見習い途中。ロンは家事を彼女に任せきりなのでハーは自分の勉強や仕事だけに没頭することができなかった。ある日彼女は図書館へ本を返却しに行ってスネイプに再会。学術的な会話ははずみ、それ以来彼女は図書館でスネイプに出会うことを楽しみにする。彼女も賞を貰った薬学会の授賞式に夫は興味が無いので同行しないと話すとスネイプは行きたげな様子を見せる。ハーはチケットが余ってるからとスネイプを誘う。だが実はスネイプは偶然を装ってハーに夫の娼館通いを目撃させようと考えていた。授賞式の後に自分の知る店で夕食をとろうとノクターン横丁の方向にハーを導く。が、その前にマスクをかぶったオーラーたちが立ちふさがる。ハーとスネイプが会っているのをロンの仲間のオーラーが目撃し報告していたのだった。スネイプは彼らに受けた虐待のトラウマで反撃できない。

攻撃を受けてブラックアウトした二人は気付くと見知らぬ部屋で拘束されていた。マスクをかぶった仲間達はロンがハーに姿を見せ害を与えようとすると止めるが、ロンは彼らを部屋から追い出し、ハーに服従の呪文をかけ妊娠の薬を飲ませてレイプしようとする。すんでのところでハーが反撃成功。ロン・その他の仲間を倒し、ハリーにパトローナスを送って助けを求める。

ロンと仲間たちは解雇され、調査が進んで数々の悪事がばれたロンは75年の実刑を言い渡された。3年後ハーとスネイプは結婚してハーは幸せな妊婦になっていた。仲睦まじい二人の様子を服役中で雪かき作業をさせられているロンは遠くから見ることしか出来なかった。」

 

The Silver Lady by Story Please ★★★★

オーラーだったハーは夫のロンをマンティコアに襲われて亡くした。元はといえば彼女が不注意でマンティコアの巣に落ちて、ロンは彼女を救うために犠牲になったのだ。当時妊娠初期だったハーは流産。全てを失ったハーは人との係わり合いも断ち、非情なモンスター殺し屋となった。

ハーフゴブリンから自分の敷地に住みついた凶悪なモンスターを駆除して欲しいとの依頼。険しい雪山で道がわからなくなったハーは彼女のアニメーガス形態のリスになって高い木に駆け上る。が転落して大怪我、意識を失った。

彼女の命を救ったのは二人の幼女メイドを従えたスネイプ。死んだはずの彼は生きていた。二人の幼女は雪山に縛られて捨てられ、やはりスネイプに救助されたのだという。

マルフォイに救助され生き延びたスネイプはナギニの毒でマンティコアに変身するようになってしまった。孤立を求めゴブリンと正式に契約してこの地を借り受けたが、ゴブリンはもっと有用な利用法を思いつきスネイプを害獣として駆除し土地を奪おうとハーを雇った。少女二人は餌、スネイプが彼女らを食い殺せば駆除の名目が立つ。だがスネイプは彼女らを救い劣悪な親元に帰さず手元において養育した。スネイプがマンティコアに変わる頻度はだんだん増えている。ハーはスネイプの正体をまだ知らぬときにマンティコアにニアミス、相手を噛んだせいで彼女もマンティコアに変わるようにてしまう。~H。番がいることはマンティコアを落ち着かせるようだ。血中の毒を解毒するポーションが完成。ハーは街に戻りビルとグリンゴッツに連絡し事情説明。スネイプの駆除を依頼したハーフゴブリンはゴブリン契約の法に違反したとして裁かれ、スネイプは多大な賠償金を得る。スネハーは結婚、大きくなった幼女を正式に養子とし、自分達の子供も生まれて幸せに暮らした。」

 

 

 

 

 

 

 

 

Hermione Granger and the Half-Blood Prince by Story Please

 150章。長い。未読

The Price of Debt by Story Please

ハーに救われたことで生命の負債を負ってしまった。未読

 

 

A Cure For Magic by Emmaficready ★★★★未完 パンデミック 世紀末的終末世界

闇陣営のテロ活動でマグルに魔法界の存在が知られてしまう。

マグル側は魔法を解明するため魔女や魔法使いを拉致して実験を開始する。たくさんの魔女や魔法使いが犠牲になって、とうとうワクチンの開発に成功した。これを投与されたマグルは一切の魔法の影響を受けなくなった。魔法使いを即座に殺すような恐ろしい結界が施された場所でも平気で入っていけるし、忠誠の術で隠された家もマグルには丸見え。アバダケダブラも効かないし、悪霊の炎は服こそ燃やすがその下の皮膚は傷つけない。それがワクチンで留まっていたならば大成功といえただろう。だがマグルはそれをウィルスに作り変えてしまった。ヒトの免疫はウィルスと戦い、その結果凶悪な殺人ウィルスを生み出してしまう。爆発的な感染で人々は死に、都市は次々と落ちた。流行は英国だけではすまなかった。空港や港が閉鎖された後もフランス、ヨーロッパへと広がっていく。ラジオもテレビももはや何も流れない。電気の送電自体が止まってしまった。

 /魔法界では感染者は熱を出し魔法を失った。それらの人々は狂ったように泣き叫ぶスクリーマーとなって、ゾンビのように非感染者を襲ってゆく。魔法界の町や村も次々に落ちた。ホグワーツは皮肉にも生徒を守るための結界が仇となり、アパレートもできず校長も学生も逃げることができずにただ犠牲になっていくしかなかった。どこにも安全な場所は無かった。魔法を使えばスクリーマーが嗅ぎ付けて寄ってくる。杖を持つことすら危険だった。セブルススネイプは車の屋根の上で一人、夜の寒さに凍えながら今宵もスクリーマーに見つからぬことを願って眠りにつく。(省略#337)

ウォーキングデッドみたいな世界観。ハーはロンとの子供を抱え、セブと共に孤立した駅舎に篭城している。感染が落ち着き危険な襲撃者達が死んだら(セブの実験では人間という餌がない場合immuneは2ヶ月で餓死した)孤島に逃げる計画を立てている。ハーは現在23歳位。18の頃感染が起こり、城がスクリーマーに襲われたとき他の学生グループと一緒に脱出した。

感染者は

”immune”鈍い動きなので大群に囲まれなければ走って逃げられる。這う。血や騒乱に集まってくる。群れを成す傾向。 元マグルで死ななかった者?→ハーの両親

”スクリーマー”あらゆる魔法を嗅ぎ付けて襲う。動作は機敏で走る、ドアを開ける、登るが可能。→スプラウトダンブルドア、ハグリッド、ハリー、

”死亡”どちらにもならず単に死亡。→マクゴ、フリットウィック、ロン、ジニー、パーシー、ヴォルデモート

後に食料調達先で会ったシェーマスの語ったことからディーントーマス、パチル姉妹、ハンナアボットも死亡したらしい。

シェーマスは自分達のグループに加わらないかとハーを誘うがハーは拒否。スネハーの後をつける彼らに家がわからぬようにまいて帰る。この世界は奪い合い・殺し合いの殺伐とした世界なので知り合いといえど信用できない。」9/? Nov 10.2018

 

 

 

 

The Once and Future Prince by NoseyHeiffer ★★★★

ナギニに襲われて死ぬはずだったスネイプ。今際の際にリリーが現れた。ジェリリはセブに過去の行いを謝罪し赦しを求める。二人もスネイプも先に進むためには”セブが赦すこと”が必要らしい。二人はセブにはまだやるべきことがあると言い、生きるようにいう。/通常なら死んでいたはずの出血量だったが、ハーたちが戻ったときにまだスネイプは生きていた。

病室で目覚めたセブ。アルバスは死んでいなかった。ポピーと組んで死を偽装しただけ。シリウスリーマスも生きている。ルシウスは死んでいる。省はデスイーターの財産を没収したのでナルシッサには仕事が必要。1年かけ修復の終わったホグワーツの新教授陣にナルシッサ(魔法界案内)・シリウス(DADA.魔法界案内)・ルーピン(歴史)・ハー(マグル学の教授、魔法の法律の見習い)が加わる。ネビルはハーブ学でスプラウトの見習い。

英国魔法界は君主制。1928年、Aquilla王はデンマークのアルテア王女と結婚し、アルテアは湖の貴婦人としての称号を取った。アルテアの最年少の弟、アークタルス王子が彼女と共に英国に来て、祖国に持つすべての権利を放棄し、Aquilla王に仕える誓いを立てた。王と女王の一人娘ヘレンはマグルと駆け落ち、だいぶ前に死んでおり相続人がいない。王は病気で余命1年。英国魔法界の中から適当な世継ぎを探さねばならない。

ホグワーツ教授陣が女王アルテアに謁見。アルテアはダンブルドアの呪われた手を癒す。ダンブルドアはアークタルス王子が魔法族の家系を調べる手伝いにスネイプとピンスを推薦する。魔法界は次代の王様探しの話題に浮き立つ。

ハーは図書室で年配の魔女アリー(女王)と知り合う。アークタルス王子を手伝って相続人捜索の家系図調べをしているのだろうとハーは思った。ハーは問われるままにシリウスやスネイプの印象を話す。

生徒達の予想ではシリウスが一番の有力候補に挙がっている。このficの中では聖28家はマーリンの庶子の子孫、ブラック家はマーリンとモルガナの息子の子孫だった、という位置づけ。

 実はアイリーンは死んでない。トビアスは瀕死になるまで彼女を殴り、形成手術でようやく壊れた顔を修復。トビアスは30年の懲役を受けたが20年経った今模範囚として釈放されようとしている。今も父を許せないセブだが、弁護士(OCミネルバの弟ロバート)やミネルバの説得で自宅の権利を父に戻し、面会を願う祖母に会うことに同意する。

ロンとハーは結婚する予定だったが、ロンはラベンダーを選んだ。ミネルバやアリーはハーとセブが上手く行くようせっせと後押し。

ヘレンはわがままで強情な娘だった。身分を隠し名前をアイリーンと変えてホグワーツに通い、半血のレイブンクローロバートと恋仲になり結婚を許されたのにそのとたんに彼を捨てトムリドルに乗り換えた。トムはヘレンを利用して自分が王になりたかっただけ。なので王が娘の縁を切ると彼女を捨てた。プライドを傷つけられたヘレンはマグル界に家出してトビアスの子を妊娠。ロバートは彼女を愛していたので復縁を望んだが、ヘレンはトビアスを選んだ、というのが真相。説明を聞いてセブは祖母を受け入れる。母と交わした誓いのため、まだ祖母に母の生存を伝えることは出来ない。

王との対面。謝罪して赦しを求める祖父を赦し、後継者としての責任を受け入れる。

ビアス出所。父と向き合うセブ。

実はイルマピンスがヘレン=アイリーン。セブは父に聞いた話から利己的な母の本当の姿を知って本人を問い詰める。イルマは王族としての窮屈な暮らしに戻る気は無く、ホグワーツの司書としての暮らしに満足している、と。トビアスとの結婚も父王を怒らせるのに好都合な相手だったから。ロバートの愛も知っていて応える気は無いと嘯く。

女王は湖の貴婦人の後継者を選ぶ。彼女が王となるセブの伴侶として選んだのはハー。

結婚式、王の死、戴冠。イルマは父の死でようやく素直になって遺体に縋って泣く。ロバートが慰める。聖28家が王と女王に交わす忠誠の誓い。

子供も生まれたセブ夫婦はスピナーズエンドに父を訪ね孫を見せる。HAPPYEND.

 

 

 Broken by NoseyHeiffer ★★★★

その朝まではセブは上機嫌だった。校長がついにセブをDADA教授に配置換えを決めたので、ようやく生徒にまともな防衛術を教えることができる。休みの残りは家に戻ってスピナーズエンドの売却手続きとザ・フー、プリンストラストコンサートで過ごす予定。(リリーとの初デートの思い出があるのでセブはザ・フーのコンサートには出来るだけ通うようにしている。)が、朝食の席でアメリカの若者がセブに薬学見習いを申し込む手紙が到着、彼の意思に反して校長は受け入れてしまう。その上 家で不動産屋を待っているとナルシッサとベラが現れてドラコを助けてと縋られて、コンサートの帰りには酔った女の子が男に襲われているのを助けに入り、殴られて鼻を骨折。女の子はハーだった。彼女をホグワーツに連れ戻り、校長からの呼び出しがあったので酔いつぶれたハーをナルシッサに貰ったハウスエルフのウィーナに「彼女の世話をして」と任せる。ウィーナはルシウスのハウスエルフだったので、ルシウス流に世話をした。服を脱がせてベッドに入れて、女性の家族には「女の子は主人のセブルススネイプ教授とやりまくりです」と伝える。ハーの両親はパニックになって警察に通報。騒ぎを聞きつけてミネルバ・バーベッジ・ポピーがセブの部屋を急襲。ハーと同衾していたセブに詰問。

誤解が解けて事情がわかるとバーベッジがハーに変装してウィーナと共にグレンジャー家に説明に行く。/一連の経緯をミネルバとセブが校長に説明。ハーを誘拐しようとしていた男はドラコが関わっているのかも。男の乗っていたクラシックカーはナルシッサ所有のものに酷似していた。話の途中に怯えたウィーナが駆け込んできた。グレンジャー家で話をしていたときに突然集団の男達が現れて、グレンジャー両親、ハーに化けたままのバーベッジを殺害、現場は血の海となりウィーナは逃げ帰ってきたのだと。/ハーに説明。/セブ、ドラコに話を聞きにいく。ドラコはダークロードにポッターのGFを殺すよう命じられた。従わねばナルシッサを殺すと脅されて。襲撃はベラとペティグリューとドラコの3人。だがドラコは殺害には関与していない。彼はハーが殺されないよう、攫って薬漬けにして戦争が終わるまで隠しておくつもりだった。スネイプはドラコを光陣営に寝返らせる。/

到着した見習いマーレ・ハーパーはスネイプそっくり。ポピーは忘れていた記憶を思い出す。「1976年、5年のリリーはセブの子を妊娠。リリーはセブを友人として見ており愛しておらず結婚はしたくない。その上彼はデスイーターになるだろう。ポピーはリリーに相談を受け、リリーと母に協力し、妊娠を隠し外国での養子縁組を手配した。逆さ吊り事件は妊娠後期。生まれた子はポピーが寄越したロバート・マクゴナガル弁護士により養子を世話されアメリカに。(ミネルバは知らない)養子先はテキサスで農場とポーションビジネスを商っている。

ポピーはセブ・ミネルバ・アルバスに自分のペンシーブ記憶を見せた。ショックでくずおれるセブ。ポピーは当時の二人に良かれとやったことだが、その結果は…。

ちなみにこの時点でホークラックスの大半は破壊済み、残るはナギニとハリーだけ。ダンブルドアはセブに戦争に専念してもらいたい。

マーレは愛されて育っているので陽気で朗らか。マーレの母は車の事故で早くに死亡、以来父に育てられたが、その父もがんで先日死亡。ハーは私も最近家族を亡くしたとマーレに話す。マーレは自分の出自を親から聞いているので生物学的母親が英国の赤毛の魔女で父親がデスイーターだと話す。

セブは余りの衝撃に部屋に閉じこもっている。もう何もやる気がおきない。ダンブルドアももはやリリーの息子ハリーを守れとの言葉では彼を操れない。※セブはまだマーレに会っておらず到着した見習いが自分の息子だとは知らない。

生きる気力をなくし飲食も何もかも放棄して一ヶ月も寝たきりのセブ。とうとうハーが説得を決意し、風呂に入れ、食事をさせる。セブはようやく自分がどんな状態だったか気が付いた。

マーレはダンブルドアの手の呪いの対処方法を知っていた。復活したセブもマーレと対面、彼に協力。ここでみんな予言の読み違えに気付く。BWLはハリーではなくおそらくマーレ。

マーレはセブのダークマークを発見し、セブを糾弾。マーレは亡き父とダンブルドアに腐ったデスイーターと戦うことを誓ったのだ。セブを捕まえ殴りかかるマーレをハーが止める。セブまた鼻を骨折。

ダンブルドアの手の治療をした後で、マーレとセブはポピーを交えて話し合い混乱をクリアにする。

マーレは自分の両親がリリーエバンズとセブルススネイプだと知る。怒りに震えるマーレ。セブに殴りかかり3回目の鼻の骨折。

ようやく全部の事情が明かされ誤解が解ける。ダンブルドアも治療されたのでもうセブは彼を殺す必要も無い。校長の死を捏造してヴォルのところへ行けばいいだけだ。

校長の殺人シーンを演出後、オーダー員を集めて説明。シリウスもハリーも校長とハーがまだ生きていること・リリーとスネイプの隠し子マーレの登場に驚愕。

攻撃計画を話し合う。ハリーは自分が最後のホークラックスであることを自覚した。

全てが終わった後、セブにはもう生きる理由が無い。そんなセブにハーは愛を告白。セブはリリーが自分を利用したように君を利用したくはないと断り、マーレのほうが君にはいいと勧める。だがハーは諦めるつもりはない。ハーもマーレもセブを愛している。彼も自分自身を愛することを学ぶべき時が来たのだ。」

 

 

 Matrimonium Lex by NoseyHeiffer 結婚法もの 未読

 

 

 

 

Cuckoo in the Nest: The Baby Dialogues by melusin ★★★★★

安産だったローズの妊娠とは違い、ハーの第二子妊娠は難しいものだった。ある日ハーの頭の中にスネイプが現れる。実はおなかの中の胎児に宿る魂はスネイプのもの。ハーとスネイプの奇妙な交流が始まる。(生まれてしまえば生前の記憶は消える)/ユーモア。H/C

 

 

Three Blooms in the Cauldron by melusin ★★★★

ロンは兄弟の死にショックを受けているときに優しく慰め付き添ったラベンダーに心変わり。ハーを捨ててラベンダーを伴侶に選ぶ。正直なところロンハーの間には共通点が無く、ロンには彼を賞賛し励ますラベンダーのほうが合っている。酒を飲み管を巻くハーに付き添ったジニーとルーナはガールズトークするうちに古い本にあったお似合いの王子様を突き止める魔法を試す。ところがそれが大失敗。ジニーはハリーと、ルーナはドラコと、ハーはロンと魔法のボンドが結ばれてしまって壊すことが出来ない。両思いのハリジニだけは幸せだが、ドラルナ(ドラコはゲイ)もロンハーも不幸。/19年後、ハーはロンの望みどおり家に縛られ8人の子を産んだ太って醜い中年主婦。夫婦仲も悪く喧嘩ばかり。魔法界に大ニュース。死んだはずのスネイプが財産を築き立派になって東方から英国に戻ってきた。省の開くパーティで再会しハーの現状を知ったセブは後日彼女の家を訪ねー。/実はスネイプの命を救い亡命の手助けまでしたのはハーだった。一緒に過ごした短い時間で二人は急速にお互いに惹かれあった。H。フレッドの葬式を知らせるふくろうが来た。ハーは出立するスネイプについていきたかった。だがスネイプは彼女を不幸に引きずり込むことを拒否。説得してハーの記憶を修正した。

/記憶の戻ったハーにセブは人生をやり直すチャンスを与える。ハーは今の人生が欲しくない、ずっとやり直したかった。過去をやり直すことで子供達は生まれない。あの世でリリーからたくさんの話を聞いたセブはそれらの魂は他人に生まれるだけだと説明。過去を変えることによって子供の人生を否定することはない。過去に戻ることを決めたなら払うのは選択者自身の犠牲だけ、それを支払う決意があるかどうかだと。

/ロンが帰宅。憎しみに満ちたいつもの言い争いとルーナの疑わしい自殺の知らせ。ロンは別居を持ちかける。ヒューゴはお父さんは僕らを愛していないのかなとハーに問い…

/ハーは逆行しやり直すことを決意。時を遡り爆発する釜の中に一つの材料を加えた。今度の爆発では魔法のボンドは形成されない。

/19年後。ハーはまだ独り身だがキャリアを積んで出世している。友人たちとも仲が良く幸せだ。ロンとラベンダーは結婚、かつてのハーの子供達は二人の子として誕生している。ルーナも外国で魔法生物の探索をしていて幸福だ。そしてスネイプが英国に戻った知らせ。再会。ハーは躊躇なく彼の胸に飛び込む。」

 

 

What Goes Around by melusin ★★★★☆

スネイプは戦後赦免を受けたが雇用先は無く、自身の薬局を作ったが彼の過去の経歴では誰も彼から薬を買おうとはしなかった。経営に失敗し、スネイプはホグワーツに職を求める。マクゴは既に亡くなって肖像画となり、今はハーが女性校長。4寮の寮監は彼女の主張で全てマグル生まれ。スリザリンの寮監はチャリティ・バーベッジの弟のゲイリーで、彼は現在の薬学教授。セブはDADA教授として雇われた。(前任者は妊娠休暇)ハーがセブの居室として提供した部屋には以前無かった扉が現れたハーが試しても開かないが、セブが試すとあっさり開く。階段を下りていくと秘密の中庭knot gardenが現れた。カラスが現れ見張っている。

/セブの部屋には見覚えの無いローブがぎっしり。恵んでもらう必要はないと代金の支払いをハーに申し出る。だがそれはハーのやったことではなく、ハウスエルフがしたことだろう、と。ホグワーツのハウスエルフは自由で賃金も与えられている。彼らは人にプレゼントを買うのがすきなのだ。

/エルフはスネイプ校長に受けた恩恵を覚えている。立派なローブ、黄金の釜、スネイプが望むものはなんでもかなえてあげたい。

/ゲイリーはセブに姉の死の様子を話すよう要求、何もせず見ていたことを責める。

/エルフはセブに尽きぬワインを提供。酔ったセブにダンブルドア肖像画が話しかけた。「わしは彼女に君を雇わぬように勧めた」ダンブルドアはスネイプを利用しただけで信用などしたことはなかった。「君はハーマイオニーを上手く同情させたがわしの目はごまかせぬ。一度闇の魔法使いとなった者は、常に闇の魔法使いじゃ。貴様にはうんざりさせられる」

/スネイプは安らぎを求めて魔法なしの肉体作業で中庭の修復に没頭する。

/スリザリン生はスネイプを敬慕。問題があっても寮監ではなくスネイプに行くのでバーベッジは不平を漏らしている。

/スネイプにしか入れぬ中庭。なぜかとダンブルドアに訊ねるハー。創設者の魔法が関係しているらしい。ハーは肉体作業するスネイプの体を見つめながら涎でも垂らしそう。

/フィニアスナイジェラスはハーにバーベッジ寮監の不満を言う。コモンルームに入れなくなった。代々置かれた血に飢えたベティの肖像画も取り除いた、と。フィに明日はカラスについて警告。

/ハウスエルフ会議。ハー校長はスネイプ校長がお好きだ!

/ダンブルドアはカラスなど創設者にまつわる恐怖伝説に過ぎないと一蹴。ハーはバーベッジに話すがホラー絵画など飾りたくないし寮の運営について肖像画やスネイプと話せというならお断りだとはねつけられる。フィニアスはセブにも泣きついて校長に話してくれ、と。

/セブはハーを飲酒につき合わせて話をする。創設者、スリザリンと彼のペット、カラスの話。

/ハウスエルフはスネイプを幸せにしたい。進展しない二人の仲に焦れて~

/セブの元にカラスが現れる。魔法の結界をすり抜けて現れるカラス。

/ベティ(吸血鬼レディエリザベス)がセブに会いに来た。スリザリンで何が起こっているのか聞くセブ。彼女はバーベッジがスリザリンを他から分断するつもりに違いないと疑っている。

/ハウスエルフはセブを酔わせてハーと閉じ込め出来上がるようセットアップ。酔いがさめたが結局その通り一夜の関係を結ぶ。だが翌朝セブはリリーの夢を見て寝言で彼女の名前を漏らす。「昨夜は間違いだった、私はリリーエバンズと競争することは出来ない」とハー。ハーはエルフを呼び叱りつけるがセブに盛ったあの酒は真実をもらすものだ、と。

/セブのお世話係のエルフが交代。カラスは羽の中から金色のSSと刻印された鍵をセブに渡す。セブはハーに鍵を渡して経緯を話す。どこの鍵なのかわからず校内中を探すが見つからない。ハーに絵の中からベティが話しかける。

/10.ベティはリリーの性格を酷評。リリーは見劣りするセブを引き立て役に連れまわし、裕福な少年ばかりに目を向けていた、と。

セブは中庭をほとんど整えつつあった。ハーは彼に茶を提供して仲直り。

/11.ハーがバーベッジとも時間を過ごすので、ミネルバはセブに嫉妬させるような真似は止めろと忠告。ミネルバはハーに素直になって幸せになってもらいたい。ハーはセブ自身に自分を求めてもらいたいのだった。

/12.ハーのソート廃止の提案は理事会に却下された。提案は考慮されるだろうが伝統もあるからと慰めるセブ。血まみれ男爵が「時が来た」と現れて金の鍵の扉へ二人を案内する。「スリザリンタワーへようこそ」

/13.サラザールスリザリンが彼らを迎える。

サラザールは自分の時代にはマグル生まれが少なかったと昨今のスリザリンのあり方をハーに謝罪。ダンジョンは自分のいなくなったあとゴドリックの横槍を避ける為の一時しのぎの場所だったと告げ、現在の寮監に対する不満も漏らす。この塔は隠されている、存在を発表するかどうかはあなたが決めろ、と。

彼は死後すぐにここに現れて、カラスを遣いとして現世を見てきた。鍵は困難が生じたときに寮監に渡されることになっていた。

セブハーが返った後サラザールはベティをひざに乗せようやくエンチャントが壊れることを喜ぶ。

/ハーはいざというときのセブの忠誠心がどこにあるのか聞く。私かサラザールかどちらか、と。セブは校長として友人としてハーに忠誠を誓う。

/ハウスエルフからカビの発生の報告を聞き、セブはスリザリン寮に異変が怒っていることを察知。寮に急行。

/バーベッジはわざと湖の下にあるスリザリン寮のメンテナンスを怠りダンジョンを崩壊させスネイプをおびき出して殺そうと画策していた。スリザリンの生徒など犠牲になってもかまわないとして。サラザールがタワーを開いたのは生徒を移し保護するため。亀裂の入った天井の修復を試みるが罠がしかけてあり落盤、浸水。生徒達を急かし脱出。バーベッジの攻撃から身を挺して生徒を守り呪いの爆発を受けた。ハーがバーベッジを捕らえ、スネイプはエルフ達の助けにより生き残ったが、体が弱って長く生きることはなかった。死後は肖像画となって城に残りやがてハーも続いた。ダンブルドア肖像画だろうが共にいられるのだからいいではないかと二人を妬む。500年後、世の移り変わりでホグワーツも廃校となることに決まる。開発業者が買収物件の視察に来て、セブと引き離されることを危惧したハーは男に吸血鬼のベティをけしかける。躊躇なくアンブリッジをケンタウロスの前に差し出したハーの過激な性格は死んで肖像画になっても変わらなかった。」

 

 

An Unexpected Otter by AnotherAldebaran ★★★★

ハーは偶然のアニメーガスでカワウソに変化する。ホグワーツ2年の頃からスネイプの居室に忍び込み、それ以来ずっと一緒に過ごすようになっていた。ハーにはカワウソになったときの記憶はない。スネイプも生徒のペットか後にはアニメーガスなのだろうと疑ってはいたが変わらずペットのように可愛がっている。カワウソとしてスネイプの真の姿を知っているのでハーには常にスネイプに対する無意識の信頼があった。ナギニによる傷口をカワウソになり舐めていたのでハーもまた毒に倒れた。/戦後はスネイプはギリシャに移住して健康的で穏やかな暮らし。ハーはロンと付き合ったが結局相手の浮気で別れた。スネイプはハーと連絡を取り続け両親の記憶を戻すのも手伝う。ハーがカワウソに変わるのは幼少期からだったらしい。

ホグワーツの城が校長としてのスネイプを恋しがり他の人間を受け入れるのを拒絶するので、ミネルバとポピーは再び英国に戻って校長を務めるよう依頼。セブは職を受け入れて、ハーにプロポーズ。

 

 

 Time to Reflect by corvusdraconis ★★★☆吸血鬼もの スネイプが吸血鬼

ハリーとロンは戦争の英雄として栄耀栄華を思うまま。ネビルとルーナ夫婦は彼らの行いに忠告するが二人が聞き入れることはなかった。自分達は幸福だ、おまえらとは違う。ネビルとルーナの子が病弱なことを見下していたハリーとロン。ロングボトム夫妻は吸血鬼を庇ったことで吸血鬼狩りの賞金稼ぎに家を焼き討ちにされて死んだ。

だが愛する妻・妹のジニーが病魔に倒れ、二人はジニーを救うために手段を求めて奔走する。最初はユニコーンの血でなんとかなった。でもそれが効かなくなるとハリーはあらゆる文献・伝手を辿って効果のありそうな薬を求める。吸血鬼の血、それも臨んで与えられた血が必要だった。だが自分達の施行した法律のせいで英国内に吸血鬼はほとんど残っていない。

/戦時中ハリーとロンはハーマイオニーを犠牲にして自分達だけ逃げ出した。ハーは凄惨な拷問を受け瀕死のところに吸血鬼になるかこのまま殺されるかの選択を迫られ生きることを選んだ。皮肉にも吸血鬼と化したハーはベラトリックスを最初の犠牲者にした。凶暴化したハーを救ったのはスネイプ。彼らはつがいとなる。

ハリーとロンは自分達の汚い行いの隠蔽のため吸血鬼迫害を始めた。ロングボトム家が焼き討ちにあったのはジニーが賞金稼ぎに金を渡したため。事情を知るだろう彼らが厭わしかった。

/最後の望みでハーに吸血鬼の血をくれと頼みに来たハリー。ハーは血を渡すが「他の魔法の血とまぜてはいけない」の忠告付き。馬鹿な二人が忠告に従わないのはわかっていた。血を飲んだジニーは回復した…ように見えた。が、体内ではハーの与えた吸血鬼の暗い魔法の血とそれまでに飲んできたユニコーン等の明るい魔法の血が反発。人間の血肉を食らう異形の化け物と化してしまう。ノクターンアレイで続く犠牲者。あるときジニーはついにロンと子供達を襲い、ロンたちは生き残り彼らも人を襲う恐れのある感染者となる。家族はジニーの秘密をバローのなかに保った。感染者を治すには望んで与えられた吸血鬼の血が必要であることがわかる。

 /実はネビルとルーナもスネイプたちに救われ吸血鬼となって生きていた。物語は因果応報。ジニー・ロン・ハリーは隠していた秘密が明るみになり、英国追放となる。ハーたち吸血鬼ファミリーは友人と幸福に暮らす。裏切られたハーの復讐譚。

 

 

 

 

 

 

 

The Ghost and Mrs Weasley -  Mary_West - Harry Potter - J. K. Rowling [Archive of Our Own] (幽霊スネイプ/ハーマイオニー ドラコ/ハーマイオニー

34歳のハー。ロンの死後、家を購入。代理人は前のオーナーは自殺したと言ったがー。

スネイプは自殺ではなく戦争での無理がたたって体が弱っていたので睡眠中にポックリ逝った。未読

 

 

 

 

 

 

(スネイプ/ハーマイオニー/ルシウス)3some

基本的にマルフォイ家に関しては原作のship尊重なので、今までは3Pものとか避けがちだったんですが、戦後でスネ/ハー/ルシが絡んでる作品はスネイプとルシウスが対等の友人っぽくていい感じですね。

 

Out of the Shadows Came a Rose by gingertart50(スネイプ/ハーマイオニー、ルシウス/スネイプ、ルシウス/スネイプ/ハーマイオニー)★★★★★※slash2と共通

 8年間の結婚の末、ハーマイオニーに子供が出来ないのは戦争中に彼女がかけられた呪いのせいだと判明した。ヒーラーには治せない。ロンとモリーがその診断結果で離婚するつもりだと話しているのを聞いてしまう。ハリーが仕事の件でハーマイオニーに呪いの専門家としてルシウスを紹介。ルシウスは戦争3年後にナルシッサがデスイーター残党に殺されて以来、事業をドラコに引き継ぎウィルトシャーの屋敷に隠遁していた。オーラーとしてハリーは省が解決不可能な困難な呪いをルシウスに解いてもらったことがある。(省略#60 )3some,mpreg、素晴らしくオリジナリティのある話。こんな話は他で読んだことないなー。女と寝てるのに妊娠するのはセブのほう。

 

 

Exotic Empyreal Eyes - Silver Lioness (Rumpels_Darker_Dearie) ★★★★(スネイプ/ハーマイオニー/ルシウス)ゾンビ? 儀式3some

ホグワーツ終戦、光側は優勢で押してておりデスイーター勢を城から遠ざけつつあった。だが途中で潮目が変わる。緑色の光沢のある肌、乳白色の目、長い爪と歯を持つ集団が戦闘に投入された。彼らの一人がキングスリーの首を噛む。倒れたキングスリーは数分後に立ち上がり味方を襲い始めた。「逃げて!」ハーマイオニーは味方に叫ぶ。城に避難した一同。だが、突如ロンが白目に変わり口から泡を吹いてハリーの腕を噛む。呪文の攻撃はほとんど効かない。追い詰められたハーは近くに落ちていた大きな裂けた木片を掴みロンに抵抗。ロンは勢いあまってその木に突っ込み血を流して動かなくなった。部屋の隅では起き上がったハリーが白い目で彼女を睨んでいた。ハーは別の裂けた木杭を掴むと教員室へ駆け込み、追ってきたハリーを閉じ込めて脱出。ロンの死体は通常の肌と目の色に戻っていた。ホールの前で複数のデスイーターと戦闘中の負傷したスネイプに遭遇。4名のうち2名はスネイプがすでに倒したようだ。残りの二人は「もう裏切り者に裂いている時間はない。じき奴らに覆われる。スネイプもあの怪我では奴らに始末されるだろう。すぐにここから脱出せねば」とその場から離脱した。校長室のフルーに向かう途中で4名の感染者たちに遭遇したスネハー。負傷したセブを抱え、絶体絶命のハーの危機を救ったのは両手に剣を握ったルシウスだった。ナルシッサはすでに死にドラコも感染している。(省略#313)「ダークロードは暗い儀式でこの呪われた感染症を作り出した。魔法界のみならず英国全土にまで広がり英国は他国から封鎖を受ける。ハー/ルシ/セブは女神ヘカテへの請願儀式で3some,女神の恵みを受け力を宿す。疾病を治す薬の鍵となるのは彼らの間に生まれた双子だった。無事薬が完成しドラコとハリーは救われた。ハー/ルシ/セブは末永く幸せに暮らしたくさんの子孫を残した。出だしがものすごく面白いんだけど途中から失速した感じ

 

 

 

(ルシウス/ハーマイオニー

An Acceptable Arrangement - the_artful_scribbler ★★★★

ロンの不始末のせいでルシウスに強要されるハー。しまいには昔のハリーとの一夜の過ちの写真まで出されて脅迫される。悪いルシウス。最後はハーがロンに三行半。

 

 

 

 

 

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Tagebücher eines Toten -  Telda | FanFiktion.de

独語 「死んだ男の日記」スネイプの死後5年目にハーはミネルバからスネイプの日記を渡される

Goddamn Island -  Telda | FanFiktion.de

独語 戦後 裁判 アズカバン

A Changing Kiss - Shayela96 | FanFiktion.de

独語 戦後 ハーはロンを愛しているが体の相性は悪かった。スネイプとの1度のキスで全てが変わる。

The Bard of Avon - Kapitel 1 - Wibbelbue | FanFiktion.de

独語 ハーと魔法の本?

When Sorrows Come - by Amandah Leigh ハーは2度の離婚で3人の子持ち。新聞に偽名で1時間10ガリオンで何でもやると広告を出している。

Hinge of Fate By: Ramos  ハーマイオニーは覚えていることが、セウェルスは忘れることができません。

Fame and Misfortune By: looneyluna マスコミのせいで有名になったスネイプは彼を誘惑しようとする女どもに悩まされており、事態解決のために結婚を計画。ハーは最近失業し~

A Summer in York By: cabepfir 11年後マグル図書館でようやく司書の職を得た戦争のPTSD持ち30歳ハー ナギニの後魔法をなくしたスネイプ_

Alcohol Doesn't Mix With Heartbreak by

A Chance in Time by GreenEyedBabe

An unwritten future by Aurette スネハーの超人気作家様 fav1000超え作品多数

A Murder of Crows By: Hogwarts 91 戦争から14年後にセブが起きる

Another Dream by dragoon811

Bat Out of Hell By: Bleddyn 

Chaos is Come Again*by*Aashby (rated NC-17)

Care of Magical Creatures by mia madwyn(婚姻法

Chasing The Sun by Loten  ootp ハーはヒーリングを学びたい。だがポピーの見習いになるとスネイプと長時間付き合うことになる。なぜならスネイプはWスパイの役割のせいで頻繁に怪我をしているからだ。

Denial by little beloved (婚姻法 WINNER: Of five 2007 OWL Awards,

Deciding to live reviews by librarianmum

スネイプが自分の運命を選ぶ機会を与えられたら?

エピローグは3種類。

Life, Interrupted by librarianmum reviews
バトルの後ハーはスネイプが英国魔法界を脱出するのを手助けした。
 Romance/Friendship - Chapters: 26 - Words: 185,283 - Reviews: 158 - Favs: 122 - Follows: 103

Don't Get Me Wrong By: Bleddyn 

Droxy's Folly By: stgulik (ヴォルが勝った世界

falling further in by kazVL 未完

 Fixing a Family by lilyevans12681998 reviews

何年か後の未来、スネイプの死はハーを壊し彼女の3人の息子は父親を失います。4人はHermioneの7年目に逆行、自分たちの家族を修復して取り戻す機会があることを認識しています。
 Family/Romance - Chapters: 11 - Words: 28,836 - Reviews: 35 - Favs: 55 - Follows: 132
The Final Forgiveness by ChristinaFay reviews
ハーは呪われ逆行し若いスネイプに救われた。ひとたび彼の秘密を知った後では恋に落ちないようにするのは難しい。NOT a marauders era fic.
Hurt/Comfort/Romance - Chapters: 10 - Words: 24,442 - Reviews: 195 - Favs: 317 - Follows: 134

Getting the Hang of Thursday by Hayseed  

Healing Hermione by Oneredshoe 傷ついたハー。見習い。

Nocturne By: Scion of Kushiel(ヴォルが勝った世界

Out of the Depths by Laurielove  19歳のハーマイオニーホグワーツに戻る

Pride of Time by Anubis Ankh   。

Pride, or What Goeth Before a Fall - Toodleoo

ハーはスネイプが同性愛者に違いないと確信している。孤独で淋しい可哀想な教授にお相手を見繕ってやろうとチャーリーやらキングスリーやらと引き合わせようとするのだがー。

Prisoners of Azkaban - satismagic - Harry Potter - Fandom [Archive of Our Own]

Patrimony By: Theoly 独り身のハーは子供が欲しい。スネイプが父親に適当だと考えた。

Post Tenebras, Lux by Loten 10年後の偶然の邂逅。クルーシオの後遺症で苦しむss

Post Tenebras Lux: Summer

Post Tenebras Lux: Acceptance

Post Tenebras Lux: The Search

Riddle Me This By: Bambu 同僚が行方不明になったことが発見されると、Hermione Grangerが調査のためにエジプトに送られます

 ロンハーは4年付き合ったが、ロンは彼女を結婚式会場に置き去りにし関係を終わらせた。ハリーはロンの肩を持ち、ハーマイオニーは一人ぼっち。知人の憐れみの視線から逃れシカゴに移住した。

Snape's Apprentices BY : Lalani 
Tyger! Tyger! by Bloodcult of Freud(婚姻法

The Gilded Cage By: ApollinaV af (婚姻法 囚人スネイプ
The Search for Severus Snape By: btvshond

The Occluded Soul By: Aurette
The Other Side of Darkness By Abby
The Professor's Discretion by Twelve Years in Azkaban(スネイプ/ハーマイオニー  

The Problem with Purity by Phoenix.Writing ハー17歳 bkm5千超

イラストと短文で構成されたコミックみたいな感じ

The Scales of Balance by Oneredshoe英国を離れたセブとルシウス。10年ぶりに戻ると恩人ハーが不幸そう。Hermione Granger / Lucius Malfoy / Severus Snape

The Weight of Memory By: Theoly Severus Snapeは最後の戦いで生き残った。 数十年に渡って、彼は美しくてシンプルな人生を築いてきました。 Hermione Grangerは何年も彼を探してきました。

Tedium Of Time by Oneredshoe

The Professor's Discretion*by Twelve Years in Azkaban
Hermione and Snape are working together on a potion project during her sixth year

Unquestionable Love By: CRMediaGal シリーズの最初

Unquestionable Love: The Prequel By: CRMediaGal 

Weasley's Wizard Wheezes     BY : CryingCinderella 未完

The Young Adventurer's Club By: artemisgirl 若セブ

7年生のスネイプはスリザリンの共用掲示板で冒険者クラブへのお誘いの張り紙を見る。「挑戦のない授業に飽きた?何もしないで座ってるのにうんざり。現実からの脱却が必要?忘れられた魔法を学び、あなたの野生の夢を超えて力を得たいですか?ヤングアドベンチャークラブへの参加の詳細は下記に。このクラブは、冒険に興味のある若い魔女や魔術師のための集まりです。ヤングアドベンチャークラブは省やホグワーツや不死鳥の騎士団やデスイーターやダンブルドアズアーミーなど、他の組織とは関係ありません。 Hogwartsはヤングアドベンチャークラブが学校の場だけで募集することを認めています。保障はありません。参加資格は17歳で省職員や不死鳥の騎士団員、デスイーターでないこと。妊娠したり何かの中毒だったり魂の病気だったりしないこと。……」

 

HERMIONE GRANGER - SEVERUS SNAPE - HPFICMASTERLIST

Ashwinder :: To bewitch the mind and ensnare the senses

preggers' Hermione fics - Hermione & Severus Shippers

Series and Sequels Quiz - The SS/HG Quiz

sshgreview | Just another WordPress.com site

Select Guide to SSHG Short Stories (HBP Era) - Harmonizing

 

 

スネイプ以外

https://www.fanfiction.net/s/10279019/1/Instincts

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