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hp fanfic rec

snape-centric. スネイプ贔屓の海外ファンフィクション(海外二次創作)の読書記録。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラびいき。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢はあんまり好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

健全1☆snape中心のハリポタ fanfic Rec

rec

slash1-1 年下(男男CP)/harry

slash1-2 年下(男男CP)/harry

slash2 年上(男男CP)/lucius,/marauders,/dumbledore

slash3 年下(男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

 



CPなし健全1 gen General Audiences  ◇ ◇

THE BREWER by josan (スネイプ、チャーリー、ドラゴン、オリキャラ)★★★★★
2年の拘留のあと追放されたスネイプ。そこで彼の身柄を引き受けたのはルーマニアドラゴンライダーをしているチャーリー。彼の所属してる組織では条件が 悪いため薬師が居つかず困っていたのだ。ドラゴンと共に生きる人々との素晴らしいストーリー。ファンタジー小説を一冊読み終えたような満足感があります。 作品の後もその世界がずっと先まで続いていくかのような感じ…作者様のこういう作風が大好きです!!

ONCE UPON A TIME, IN EGYPT
by josan (スネイプ、ビル、ゴブリン、オリキャラ)★★★★★
戦後。スパイとして多大な貢献をしたにもかかわらず、薬漬けにされ放り出され惨めな生活を送っているセブルス。オーラーに監視されているセブルスをビルが エジプトにさらう。ビルとグリンゴッツのゴブリン達はエジプトの遺跡発掘現場で有能なポーションマスターを必要としていた。古代のポーションマスターの墳 墓で起きた恐ろしい呪いに適切に対処するために。仕事を通じエジプトでゴブリン達に受け入れられていくセブ。そして~「むかしむかし、エジプトで」。
このお話も素晴らしかった~。泣けました。josan様のお話はオリキャラと世界観の構築が素晴らしいのです。A Gift Of Lightでは人狼の、MAN OF PROPERTY ではハウスエルフの、THE BREWERではドラゴンライダーの、そしてこのONCE UPON A TIME, IN EGYPTではゴブリンの世界を見事に作りだしてくれました。うなるしかありません。
この話に登場するゴブリン達はビルスネ作品のThe Curse Breakerにも出演しています。(違う世界の話です)


Dear Aunt Snape by lorett(スネイプ、ルーナ)★★★★
戦争後。ルーナ・ラブグッドの持つクイブラー誌の人生相談コーナーの相談員として働くことになったスネイプ。
「哀れみで雇うわけじゃない、先生が薬学のレポートに書いてくれるコメントはいつも面白かった。それにヘリオパスがそうしろって。いつもみんなの最大の利益を考えてくれたからって。」先生ならできるよ!と任されたソフィアおばさん(スネイプのペンネーム)のコラムは辛辣なコメントにもかかわらず大人気。相談のお手紙はかつての教え子からも来たりして…
短い話です。人生しみじみ。ほんのり物寂しい。

Wormwood and Gall by delphipsmith(スネイプ、ダンブルドア)★★★★
スネイプがホグワーツの薬学教師に就いたあたりのいきさつ。やるせない感じ。短いお話。

Justice For All
by kai (スネイプ、ダンブルドア、マクゴナガル) 未読
slashのA Matter of Trust: First Things First(キングスリー/スネイプ)の前日譚。
なぜスネイプはマクゴナガルを信頼するのか、どのようにしてオーダーのスパイとなったのか

SNAPE'S EPILOGUE
by josan (スネイプ?) ★★★
メタフィクション。戦争から10年後。ナギニに噛まれた”彼”は生き延びていて、マグル界で暮らしていたのだが~

Severus Snape and the Sorting Hat by Sariana (スネイプ、組み分け帽子)★★★
7巻終盤、ホグワーツでハリーを待つスネイプの幕間話。肖像画ダンブルドアに言われてスネイプはもう一度組み分け帽子をかぶってみる。帽子に言わせれば彼は本来ならどの寮にも適正があったのだ。スリザリンに選ばれた理由。目新しさはないかな、短い話です。


 A Day to Reach Out by Catsintheattic (ドラコ、スネイプ)★★★
ドラコを心配し面倒を見るスネイプ。原作と違いルシウスが虐待父です。作者様の書かれるスネイプ教授は素敵。ドラコ好きの方の書かれる話って時々素敵な教授が隠れてますね。スリザリン目線だからかなあ。国内のドラコ中心小説にもすごくいいスネイプ先生がいたし。

ハリー目線じゃない、スリザリン寮監のスネイプ。脇役でもそんな感じでいい味出してるスネイプの話が読みたいんですが、どういうタグやキーワードで探せば いいのかわからない。癖のあるスリザリンを若輩ながら7年もハウスカップ優勝に導いてきた寮監が無能なわけがないですよね~そういう話が読みたい。

Invisible by Besina(スネイプ、生徒)★★★
スネイプは休暇中もホグワーツに残る自寮のある一人の目立たない女生徒の存在に気がつく。
家庭環境が悪く、生徒たちに苛められてもいるようだった。まるで昔の彼自身のように。短い話。暗い。

 Snape, Head of Hufflepuff
by sheankelor for Schattengestalt (スネイプ、ハッフルパフ生、ホグワーツ教授陣)★★★★
薬学教師になってまだ3年目のスネイプは、スプラウトが家族の大事で1年休職する間、ハッフルパフの寮監を務めることに。生徒の利益を一番に考えてしっかりと仕事をこなすセブルス。こういう話が読みたかった~!
自分が寮監になりたかった同僚のやっかみや他寮の生徒からの意地悪い見方にもかかわらず見事にハッフルパフを纏め上げるセブ。ダンブルドアは翌年スリザリ ンの寮監に指名しますが、他の教師は難しいスリザリンの手綱をたかが4年目の若いセブが取るのは無理だと乗り気じゃなく~


 Better Days シリーズ   (スネイプ、ハリー、オリキャラ娘、リリー・ルーナ・ポッター)★★★★
 Better Days by Meri 戦後マグル世界で教師として隠れ住んでいたスネイプ。マグル界の雑誌にスネイプと思われる人物が載っておりハリーはそれを確かめるためにマグル界へ。良い教師として穏やかな生活を送っているスネイプ。彼には娘が一人いてその子はホグワーツに通っていた。
 Summer Days by Meri スネイプの娘はハリーの娘と仲良しで、夏休みにハリーの自宅に招かれる。娘を送ってきたスネイプはハリーに自分がいなかった間の魔法界の近況を聞く。
 Holidays by Meri for Regan_V スネイプの身元が校長にバレてしまう。老校長は遠まわしに自分の退職に合わせて魔法界へ戻るようほのめかし、スネイプは魔法界へ戻ることを決心する。

 Remember Remember by suitesamba (スネイプ、オリキャラ娘、ハリー、ジニー)★★★★★
DHから21年後。ジニーが事故で深刻な脳障害を受けたあとハリーはオーラーを辞めホグワーツの教師になっていた。今年ホグワーツに入学するマグル生まれ の少女の父親は死んだはずのスネイプを思わせる。スネイプは生きていた?ハリーはマクゴナガルからの知らせを受け確かめに行く。彼は21年前に記憶喪失で ロンドンで発見され、魔法使いとしての記憶は全くなかった。マグル界で愛娘との穏やかな生活を送り、記憶と痴呆に関しての著名な研究者として確固たる地位 を築いているスネイプ。ハリーは娘の学校見学を口実に記憶喪失のスネイプを魔法界に連れてくる。過去の記憶を呼び起こすための魔法界への旅。スネイプとハリーの交流、友情が主軸。ハリーのジニーへの愛情もせつないです。読み応えのある素晴らしい作品!

 The Bed You Made by  Meri (ハリー、スネイプ)★★★
戦後。授業態度は不真面目、女の子はとっかえひっかえのハリー。ジニーを妊娠させたことで問題が公に。実はハリーは呪いを掛けられ正常な判断ができない状態だった。学生生活を立て直せるようスネイプが助力。シングルファーザーになるハリー。魔法界独自設定。

 Chances Are by Meri (ハリー、スネイプ)★★★
離婚したあとNYに移動したハリー。職場の同僚の誘いでイングリッシュパブに出かける。そこで戦争以来会っていなかったスネイプに再会。会うだけ。

 Spirit of Vengeance by terri_testing (ゴーストスネイプ)★★★★
ジェームズは叫び屋敷に間に合わなかった。スネイプは狼男に襲われ殺された。しかしマローダーズと校長はスネイプの死を隠蔽。全てを見ていたゴーストとなったスネイプは復讐を開始する。ダークfic

 

[TDA] The Innocence of Wolves by GatewayGirl(ジェームズ、シリウスリーマス、ペティグリュー)★★★

叫び屋敷でスネイプは人狼に食い殺された。証拠を隠滅した後、マローダーズは歯止めが利かなくなり次々に殺人を犯すようになる。猟奇殺人犯たち。ダークfic



Remember My Last by JulzSnape (ハリー、ドラコ、ペチュニア、スネイプ)★★★★
、スネイプの死後、彼の私室を片付けていたハリーは3通の遺言を見つける。それはハリーとドラコとペチュニアに宛てられたものだった。 、スネイプの埋葬 、アルセブがスネイプのお墓にご挨拶。2と3は付け足しみたいな感じ。

 (No) Difference by terri_testing (スネイプ、ハーマイオニー、ハリー、ロン)★★★★★
原作をハリー視点じゃなく、スネイプの視点で見てみたら?
そうそう、私も原作初めて読んだときからずっとこう思ってたんですよ~。だから3人組がどうしても好きになれなくて。原作発売当時に読んだ同年代や上世代 の人もだいたい似たような感想で(一番は翻訳への文句だけど)ベストセラーっていう割にはなんだかバランス欠いたおかしな話だねーと言ってたのを思い出し ます。最後まで読めばそーかこれはラストのどんでんがえしのための騙しだったんだなと気付きますが、そのターンまでが何しろ長かった。自分も含め軒並みリ タイア。主人公サイドが好きになれない上に作中の正義も疑わしいんだもん。
さて、この作品がベニスの商人シャイロックを引き合いに出したのはお見事。たしかに共通点あるわー。
下のお話はこの話のインスパイア元のひとつ。

Into the Ether By: duj(スネイプ、ハーマイオニー、ロン)★★★★★
ホグワーツバトルから20年後、ハーマイオニーはスネイプからの手紙を受け取る。ハリーが入学したときからスネイプはハーマイオニーに宛てて手紙を書いてきた。それは当時スネイプがLetter therapy(手紙療法)で自分の精神を安定させるために書いていたもの。相手に届けることを想定したものではなかった。
原作をスネイプ目線で見たとしたら。タイムターナーで過去改変。タイムパラドックス。bitter end。なんとも言えない読後感で印象に残ります。


A Prince Rising By: Syl(スネイプ、リリー、オリキャラ、マローダーズ)★★★★☆未完※het1と共通
リリーとの友情を失った後。スネイプはアメリカの大学で行われる優秀な学生のためのサマースクールに応募。渡航前に両親が急死、またその直後の叔父の死で プリンス家の正当な当主となった。サマースクールでたくさんの友人も出来、教授陣からも認められるセブ。ダンブルドアもダークロードも自分の陣営に引き入 れたいのだが~。パワフル!セブ。かっこいいセブ。スネイプcentric。セブファンは読んでて嬉しい展開。29章まで読了。

 

Reflections in the Silver Mist By: Rannaro(スネイプ、ハリー、ハーマイオニー、ロン、ジョージ、ジニー、オールキャラ)★★★★★

シリーズ一作目。スネイプの記憶を保存したフラスコが壊れて中身が漏れ出しているのを見つけたハリー。痛んだ中身にあわてて新しい保存瓶を買い求めるが、ノクターン横丁で買い求めたそれは特別の効果をもたらしたようだ。いつものように記憶の中にダイブしているとそこに意思を持ったスネイプが現れた。その瓶は貴重な古代の秘宝で、今のスネイプの存在もそれが理由らしかった。元は一対の秘宝なのでもう片方の行方を探るとなんとヴォルデモートの名が。闇の帝王復活の恐れ。ヴォル復活を防ぐために共闘するハリーたちとスネイプ。(というか否応なく引きずり込まれてる感が…。)ペンシーブの中で生きてるスネイプ
Elementary, My Dear Potter: Part I By: Rannaro★★★★★
シリーズ2作目。新しい[クローン]身体を得て復活したスネイプはかつて祖母が住んでいたマグルの村に移住。精神と身体の不整合とうつ状態に悩まされていた。ハグリッドやハリーのケア、マグルの隣人たちとの交流。近所に出た魔法生物の問題に対処したり家の改築を計画したりと地域のコミュニティとも良い関係を築くスネイプ。精神と肉体の分離の原因は記憶が欠けているからではとの考えから、元の肉体に何かが残ってないか調べるために墓を掘り起こす。墓の中にはスネイプの幽霊が閉じ込められていた。ゴーストとクローン、二つの個性に分かれてるスネイプ。作者様の作品はスネイプのルーツに共通した独自設定あり。シリアスなテーマでもどこかユーモラスなのが特徴です。
Elementary, My Dear Potter: Part 2 By: Rannaro★★★★★未完
 シリーズ3作目。友人のジリアンが列車事故に遭い~。事故描写臨場感あってすごい。残念なことに物語序盤で中断しちゃってます。
Severus Snape: The Middle Years By: Rannaro★★★★★
スネイプクロニクルの中から抜き出したホグワーツ新人教師3・4年目の出来事。コメディ色強し。1年ごとに変わるDADA教師の世話をなんかんだやくはめになるスネイプ。3年目は夫から逃げてるセルキー、その翌年はイカに魅せられた迷惑なロシア人とホグワーツ崩壊危機一髪。パニック&サバイバルatホグワーツ。厄介ごとは全部セブに。Elementary1で出てきた動物と話せるポール・フーパーがスリザリンの手の付けられない悪ガキです。次々に難題がセブに降りかかって可笑しいのなんの。笑えます。最高!大好きな作品です。映像が目の前に浮かんできます。オススメ!
スネイプクロニクル:セブが生まれる前から。家族のルーツから。
That Halloween By: Rannaro★★★☆
リリーが死んだハロウィンの一日の出来事

 

[Sch] The Potions Master's Nephew by SeverelySnaped (Chapters: 14)(スネイプ、ドラコ、ジニー)★★★★

ポーション事故で15歳の身体になってしまったスネイプ。元に戻れるまでスネイプの甥だと偽って学生生活。意に反してグリフィンドールにソートされたセブ。デスイーターの罠にかかり危機一髪のところをかろうじて逃れたドラコ、ジニー、セブ。3人の禁断の森サバイバル脱出劇で3人の間に芽生える友情。ドラジニ、セブジニ要素あり。作者様本人によるサイトに設定小話等。書かれたのが古いので設定におかしな部分があるのですが、メインの友情パートが楽しくておすすめです。ドラコと若セブの関係が素敵だったので元に戻らないで欲しかったなあ。

 

Evan Snape: King of Hogwarts By: toffeepop(オリキャラ)★★★

パラレル。セブがヴォルを倒して英雄となり、リリーと結ばれ、聖マンゴのトップとなってる世界の話。主人公はスネイプの息子のエヴァン。気立ての良い子でホグワーツを楽しんでます。セブあんまり出てません。

 

The New Skin By: Mottsnave(スネイプ、オリキャラ、アバーフォース)★★★★

ナギニの毒で死ぬところをぎりぎりでアバーフォースに救い出されたスネイプ。しかし省の追っ手を警戒して治療もそこそこにアメリカ・ボストンへ送り出される。衰弱した身体を抱え見知らぬ土地でたった一人でなんとか生きる手立てを考えなくてはならない。やっと見つけたのはダイナーのキッチンの賃仕事。そこから抜け出そうとあがくセブ。イギリス以外の魔法社会の描写は面白いです。でも何者かがセブに危害を加えようと不気味な怪物を送り、それはセブの痕跡を辿り行く先々で恐ろしいことを起こすので、もはやボストンにもいられません。進退窮まったセブは最後の伝手を辿りなんとかブラジルに研究職のポジションを得ますが~。前半のアメリカ編が薄暗い雰囲気でものすごく良かったです。読んでてぞくぞくしました。あのままアメリカで暮らしたセブの話が読みたかったなあ、ED後アメリカに行ったらいいのに…と思ってたら、実はこれ前日譚でアメリカ編のほうが先に書かれてたんですね。私の頭が悪いせいなんだけど、英語難しめで最後のほうスキンの解決のくだりがよくわからなかった。あの怪物はネット画像で有名なスキンウォーカーかな?

The Clear Cut By: Mottsnave 

上の話の続き。アメリカで暮らすセブ。

 

The Girl Next Door By: Rumour of an Alchemist(スネイプ、オリキャラ、リリー)★★★未完

スネイプの隣家におない年の仲の良い女の子が住んでいたら。トレーシーはセブが好きで、常にセブの力になります。でもセブはリリーを見つけてイカれちゃうんですねー。報われない。セブはホグワーツを途中で辞めてマグルの学校に転校。マローダーズやダンブルドアを支持するリリーとは決別する。だがマローダーズが校内から嫌われ校長も追われるとリリーは態度を変えセブに近づく。な、なぜここで終わるんだー。続きでないんだろうか…

 ※作者様は多作な方で150作ものハリポタ1ショットを書かれてます

 

Alternate Scene by the Lake 4 By: Rumour of an Alchemist(スネイプ、リリー)★★★★★未完

OWL後の湖での事件で、セブは聴衆の前で自ら杖を折りホグワーツを去ることを宣言。惨めな敗走を装ったがそれは彼なりに考えた上での戦略的撤退だった。セブはターゲットにされることにうんざりしていた。ゲームのルールをマローダーズとダンブルドア側が決めている以上、彼がここで努力しても何も改善しないことは明らかで、彼が唯一出来るのはそのゲームから降りることだけだった。

 …面白いです!

Reign of the MaraudersMan for the JobIn Pursuit of Princes 上3つはlake4作中の1ショット。

 

Alternate Scene by the Lake 3 By: Rumour of an Alchemist★★★★☆

セブにmudbloodと呼ばれたリリー。キレたリリーはお前のせいだろとポッターに怒りマローダーズをボコボコに。セブごめんね・僕もごめんね・で仲直り。

Alternate Scene by the Lake 5 By: Rumour of an Alchemist★★★★★

フリットウィックは試験の後、姿を隠しマローダーズの後をつけてみた。そこで見たのはセブへの集団虐め。そしてリリー。彼女は止める振りはしていたが口元は笑いを抑えていて明らかに面白がっていた。フリットウィックによって糾弾されるリリーとマローダーズ。

Alternate Scene by the Lake 2 By: Rumour of an Alchemist★★★★

ハリポタ×クトゥルフ。セブが湖のそばで吊るされてた時、にわかに湖面がざわつき黒い塊が現れた。テケリ・リという声でショゴスだと気がつき焦るセブ。ショゴスはピーターを引き裂いた。セブたちがどうにか対処したところへ教授陣がやってきたが彼らの対応は普通ではなかった。ショゴスに操られたDADA教師とシニストラを相手に戦うセブ・リリー・マローダーズ。

Constant Vigilance! By: Rumour of an Alchemist ★★★★

叫び屋敷事件のあと。マローダーズがグリフォンドール寮でそれを自慢したことから事件が省に発覚。ダンブルドアホグワーツ校長を引責辞任しムーディが新校長に。セブを警戒するムーディに対し、リリーは自ら望んでスリザリンへ再ソート。マローダーズの標的になるセブとリリーだが~。

 

Reaping the Whirlwind By: Rumour of an Alchemist

 

To Shape and Change By: Blueowl(スネイプ、ハリー、ダンブルドア

逆行。ハリー入学前の時間へタイムトラベルしたスネイプ。ヴォルデモート圧倒的優勢の未来を変えるため、ハリーを1から鍛え上げる。強大な魔法使いハリーを育成。goodダンブルドア。チート能力ありのスーパーハリー。狼男に噛まれた男の子まで癒しちゃう。読みやすくサクサクいけるのですが、ところどころに”こんなすごいハリーに気付かなかったなんて前の自分はなんて愚かだったんだろう”みたいなスネイプの反省が入るのが嫌かなー、ハリーが好きな人は楽しく読めそうです。34のうち11まで読了

 

Severus Snape, Unspeakable, At Your Service by: flaminia_x  ★★★★★

スネイプは魔法省にアンスピーカブルとして雇われた。皮肉なことに上司はハリー(とロン)。ロンのこすい嫌がらせでスネイプの初任務はクイデッチの不正調査になる。クイデッチに詳しくないスネイプは、ホグワーツを訪ねてミネルバの助力を請う。単純な八百長で調べるべきものは何もないと思われた一件の裏には恐ろしい陰謀が…。アンスピーカブル・スネイプの事件簿って感じかな。有能なスネイプに痺れます。かっこいい。

 

Snacks and Letters bysalazar_kat, Sionna_Ravenシリウス、スネイプ)★★★★★継続中※slash2と共通

(この作品の後に本編裏話slash続編の2つのシリーズが続いています。)

gen。友情・ファミリー・ドラマ・アドベンチャー・h/c。すごくいい話。

戦争が終わりベールの向こうから戻ってきたシリウスとスネイプの往復書簡。シリウスは尊大な態度で弟レギュラスのことを聞き、スネイプはそれに答えリリーの ことを聞く。けして友好的じゃない手紙のやり取りが、次第に相手を理解するものになってゆく。やがて友情を築く二人。シリウスとセブはレギュラスの遺体を 取り戻したいのだが、オーラーになったハリーは省の意向に反するからとそれを拒み洞穴の場所を教えない。そこで二人は一計を案じ~

スネイプの協力もありシリウスは家族やクリーチャーと和解。過去を見つめ直しブラックファミリーへ帰還。校長スネイプの要請でDADA教師となるシリウス肖像画レグ・シリウス・スネイプの関係が素敵です。

サラザールの遺産・秘密の部屋へと入った86話まで読了

Background fics to 'Snacks and Letters' シリーズ(44話) by: salazar_kat, Sionna_Raven

gen。本編作品の裏話。

Snacks and Letters: the naughty parts シリーズ(13話)by Sionna_Raven

slashなのでslash2のほうで感想かいてます。

 

Last Resort by The Maudlin Muse(スネイプ、リリー、マローダーズ、ダンブルドア) ★★★★未完 

de-aged.セブはもう虐めに耐えられない。自殺するつもりで飲んだポーションは彼の涙が混入して変質したため若返り薬となった。リリーの目の前で2歳の幼児に戻るセブ。リリーはセブの世話をすることを決意。ダンブルドアも反省し、マローダーズの親を呼び出し処罰を与える。親たちは自分の子供が残酷ないじめっ子だと知り愕然。ピーターはドイツの矯正学校へ転校、ジェームズとシリウスは停学とセラピー治療・両親による躾け直し、リーマスも軽い罰とセラピー・リリーの手助けをすることを約束させられた。リリーもダンブルドアも原作より格段にいい人。マローダーズの親もまともで立派な人たち。スネイプ・マローダーズ双方の育て直し・再教育の話。16のうち8まで読了。いい話なんだけど赤ちゃんとか幼児の話が苦手なの…

 

Why? By: MissCHSparkles (スネイプ、ハリー)★★★★

リーマスが狼男だとスリザリンにばらしたことを責めるハリーに対し、スネイプはなぜ彼が教師として欠格なのか理由を話す。その通り!同感です。短い

 

The Apothecary Knows Best By: Snapegirlkmf

ジェームズと離婚したリリーはハリーを連れてセブと結婚。ダイアゴン横丁で薬局を経営、新たに二人の子供も生まれ幸せな日々を送っている。唯一の悩みの種はジェームズ。やっかみで悪口を言ったり週末ごとに面会するハリーを甘やかしたりろくなことをしない。さまざまな面倒を起こした後、短気を起こして衝動的にハリーを連れ去ってしまい、誘拐の罪でアズカバン行きになりそうに。トム・リドル校長が救いの手を差し伸べて、ジェームズはアズカバンの代わりに1年間de-ageされて子供になり躾け直されることになる。good!トム・リドル この作品のリドルは人格者。

32のうち17まで読了

 

No One in this World is Perfect By: Draco Malfoy is Blonde (ギャツビー、スネイプ)★★★★

偉大なるギャツビークロスオーバー。ギャツビー死んでない。スネイプがアメリカでギャツビーに情報を求めたときの短い会話。この2人似てますよねえ。

 

The Haunting of Shearwater's Return by Skitty_Kat (ルーピン、スネイプ)★★★★

ホラー。戦後。ルーピンは省の仕事でマグル村の幽霊屋敷を調査に訪れた。窓辺に黒い女性が現れて以来ー村の子供は次々に自殺してしまう。息子を亡くし自殺した母親の霊が呼んでいるのだとタクシー運転手は言う。屋敷に入る前にルーピンもそれを見た。屋敷の中を調べて該当人物の死亡診断書など書類をみつけた。ルイザ・ウィッカムは100年ほど前、男児を出生したが、その後男の子は浴室で溺れ死んだ。産後の肥立ちが悪く病弱だったルイザは夫の姉に責められて心を病み、保育室の窓から崖下の海に身を投げ自殺したことがわかる。翌日のパーシーの到着を待つ間、ルーピンは屋敷に泊まる。夜半雨の音で目が覚めたルーピンの体験する恐怖の一夜。(省略#72 )ゴシックホラー風、子供のころ深夜枠でやってたB級ホラー映画みたいな感じ。

 

 Severus, Trust me By: seclinalunica  dada教授 奇妙な事件 - Mystery/Tragedy -Severus S., OC - Complete

 

 

原作がらみ

Severus Snape and the Marauders - Harry Potter Fan Film(youtube動画)★★★★★
原作イメージに忠実なファンフィルム、大好きです!各キャラかなり原作小説のイメージに近いです。特にワームテールとムーニーがどんぴしゃ。ムーニーの どっちつかずな感じながら結局はジェームズ達の虐めに加担しちゃうとこやワームテイルの後の裏切りに至りそうな心情をあの短時間で表現したのがすごい!魔 法のアクションシーンはかなり本格的でハリウッド映画のようです。画面右下に字幕切り替えボタンあり(英語字幕ほか・日本語はまだありません)

 

J.K.ローリングインタビューまとめ Google 翻訳

2007年ライブチャット


イルヴァーモーニー魔法魔術学校
(ポッターモア公式コンテンツ)★★★★★
アメリカの魔法学校の設立裏話。パクワジのウィリアムに萌えます。ツンデレ愛しい!のですが相手の娘さんクールすぎやしませんかね。この報われなさにセブを思い起こすなり。
北アメリカの魔法界の歴史
1.14世紀から17世紀
2.17 世紀以降
3.ラパポート法
4.1920年代のアメリカ魔法界

アメリカ合衆国魔法議会 (マクーザ) - Pottermore

 

ファンタビ映画良かった~。クイニーとジェイコブラブロマンスに萌え。正直言ってニュートのほうが脇役に思えちゃったよ。クリーデンスの虐待された人の演技はすごかったなあ。グリンデルバルドは…どう見てもウドちゃんだった。