cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

健全1☆snape中心のハリポタ fanfic Rec

 

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash1-3 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4 (男男CP)/marauders,/james,/sirius,/remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

gen3 健全3(CPなし)

 

 

 

 

CPなし健全1 gen General Audiences


THE BREWER by josan (スネイプ、チャーリー、ドラゴン、オリキャラ)★★★★★
2年の拘留のあと追放されたスネイプ。そこで彼の身柄を引き受けたのはルーマニアドラゴンライダーをしているチャーリー。彼の所属してる組織では条件が 悪いため薬師が居つかず困っていたのだ。ドラゴンと共に生きる人々との素晴らしいストーリー。ファンタジー小説を一冊読み終えたような満足感があります。 作品の後もその世界がずっと先まで続いていくかのような感じ…作者様のこういう作風が大好きです!!

ONCE UPON A TIME, IN EGYPT
by josan (スネイプ、ビル、ゴブリン、オリキャラ)★★★★★
戦後。スパイとして多大な貢献をしたにもかかわらず、薬漬けにされ放り出され惨めな生活を送っているセブルス。オーラーに監視されているセブルスをビルが エジプトにさらう。ビルとグリンゴッツのゴブリン達はエジプトの遺跡発掘現場で有能なポーションマスターを必要としていた。古代のポーションマスターの墳 墓で起きた恐ろしい呪いに適切に対処するために。仕事を通じエジプトでゴブリン達に受け入れられていくセブ。そして~「むかしむかし、エジプトで」。
このお話も素晴らしかった~。泣けました。josan様のお話はオリキャラと世界観の構築が素晴らしいのです。A Gift Of Lightでは人狼の、MAN OF PROPERTY ではハウスエルフの、THE BREWERではドラゴンライダーの、そしてこのONCE UPON A TIME, IN EGYPTではゴブリンの世界を見事に作りだしてくれました。この話に登場するゴブリン達はビルスネ作品のThe Curse Breakerにも出演しています。(BL注意・違う世界の話です)


Dear Aunt Snape by lorett(スネイプ、ルーナ)★★★★
戦争後。ルーナ・ラブグッドの持つクイブラー誌の人生相談コーナーの相談員として働くことになったスネイプ。
「哀れみで雇うわけじゃない、先生が薬学のレポートに書いてくれるコメントはいつも面白かった。それにヘリオパスがそうしろって。いつもみんなの最大の利益を考えてくれたからって。」先生ならできるよ!と任されたソフィアおばさん(スネイプのペンネーム)のコラムは辛辣なコメントにもかかわらず大人気。相談のお手紙はかつての教え子からも来たりして…
短い話です。人生しみじみ。ほんのり物寂しい。

Wormwood and Gall by delphipsmith(スネイプ、ダンブルドア)★★★★
スネイプがホグワーツの薬学教師に就いたあたりのいきさつ。やるせない感じ。短いお話。

Justice For All
by kai (スネイプ、ダンブルドア、マクゴナガル) 未読
slashのA Matter of Trust: First Things First(キングスリー/スネイプ)の前日譚。
なぜスネイプはマクゴナガルを信頼するのか、どのようにしてオーダーのスパイとなったのか

SNAPE'S EPILOGUE
by josan (スネイプ?) ★★★
メタフィクション。戦争から10年後。ナギニに噛まれた”彼”は生き延びていて、マグル界で暮らしていたのだが~

Severus Snape and the Sorting Hat by Sariana (スネイプ、組み分け帽子)★★★
7巻終盤、ホグワーツでハリーを待つスネイプの幕間話。肖像画ダンブルドアに言われてスネイプはもう一度組み分け帽子をかぶってみる。帽子に言わせれば彼は本来ならどの寮にも適正があったのだ。スリザリンに選ばれた理由。目新しさはないかな、短い話です。


 A Day to Reach Out by Catsintheattic (ドラコ、スネイプ)★★★
ドラコを心配し面倒を見るスネイプ。原作と違いルシウスが虐待父です。作者様の書かれるスネイプ教授は素敵。ドラコ好きの方の書かれる話って時々素敵な教授が隠れてますね。スリザリン目線だからかなあ。国内のドラコ中心小説にもすごくいいスネイプ先生がいたし。

ハリー目線じゃない、スリザリン寮監のスネイプ。脇役でもそんな感じでいい味出してるスネイプの話が読みたいんですが、どういうタグやキーワードで探せば いいのかわからない。癖のあるスリザリンを若輩ながら7年もハウスカップ優勝に導いてきた寮監が無能なわけがないですよね~そういう話が読みたい。

Invisible by Besina(スネイプ、生徒)★★★
スネイプは休暇中もホグワーツに残る自寮のある一人の目立たない女生徒の存在に気がつく。
家庭環境が悪く、生徒たちに苛められてもいるようだった。まるで昔の彼自身のように。短い話。暗い。

 Snape, Head of Hufflepuff
by sheankelor for Schattengestalt (スネイプ、ハッフルパフ生、ホグワーツ教授陣)★★★★
薬学教師になってまだ3年目のスネイプは、スプラウトが家族の大事で1年休職する間、ハッフルパフの寮監を務めることに。生徒の利益を一番に考えてしっかりと仕事をこなすセブルス。こういう話が読みたかった~!
自分が寮監になりたかった同僚のやっかみや他寮の生徒からの意地悪い見方にもかかわらず見事にハッフルパフを纏め上げるセブ。ダンブルドアは翌年スリザリ ンの寮監に指名しますが、他の教師は難しいスリザリンの手綱をたかが4年目の若いセブが取るのは無理だと乗り気じゃなく~


 Better Days シリーズ   (スネイプ、ハリー、オリキャラ娘、リリー・ルーナ・ポッター)★★★★
 Better Days by Meri 戦後マグル世界で教師として隠れ住んでいたスネイプ。マグル界の雑誌にスネイプと思われる人物が載っておりハリーはそれを確かめるためにマグル界へ。良い教師として穏やかな生活を送っているスネイプ。彼には娘が一人いてその子はホグワーツに通っていた。
 Summer Days by Meri スネイプの娘はハリーの娘と仲良しで、夏休みにハリーの自宅に招かれる。娘を送ってきたスネイプはハリーに自分がいなかった間の魔法界の近況を聞く。
 Holidays by Meri スネイプの身元が校長にバレてしまう。老校長は遠まわしに自分の退職に合わせて魔法界へ戻るようほのめかし、スネイプは魔法界へ戻ることを決心する。

 Remember Remember by suitesamba (スネイプ、オリキャラ娘、ハリー、ジニー)★★★★★
DHから21年後。ジニーが事故で深刻な脳障害を受けたあとハリーはオーラーを辞めホグワーツの教師になっていた。今年ホグワーツに入学するマグル生まれ の少女の父親は死んだはずのスネイプを思わせる。スネイプは生きていた?ハリーはマクゴナガルからの知らせを受け確かめに行く。彼は21年前に記憶喪失で ロンドンで発見され、魔法使いとしての記憶は全くなかった。マグル界で愛娘との穏やかな生活を送り、記憶と痴呆に関しての著名な研究者として確固たる地位 を築いているスネイプ。ハリーは娘の学校見学を口実に記憶喪失のスネイプを魔法界に誘い出す。過去の記憶を呼び起こすための魔法界への旅。スネイプとハリーの交流、友情が主軸。ハリーのジニーへの愛情もせつないです。読み応えのある素晴らしい作品!

 The Bed You Made by  Meri (ハリー、スネイプ)★★★
戦後。授業態度は不真面目、女の子はとっかえひっかえのハリー。ジニーを妊娠させたことで問題が公に。実はハリーは呪いを掛けられ正常な判断ができない状態だった。学生生活を立て直せるようスネイプが助力。シングルファーザーになるハリー。出産に関して魔法界独自設定。

 Chances Are by Meri (ハリー、スネイプ)★★★
離婚したあとNYに移動したハリー。職場の同僚の誘いでイングリッシュパブに出かける。そこで戦争以来会っていなかったスネイプに再会。会うだけ。

Spirit of Vengeance by terri_testing (ゴーストスネイプ)★★★★
ジェームズは叫び屋敷に間に合わなかった。スネイプは狼男に襲われ殺された。しかしマローダーズと校長はスネイプの死を隠蔽。全てを見ていたゴーストとなったスネイプは復讐を開始する。ダークfic

 

[TDA] The Innocence of Wolves by GatewayGirl(ジェームズ、シリウスリーマス、ペティグリュー)★★★

叫び屋敷でスネイプは人狼に食い殺された。証拠を隠滅した後、マローダーズは歯止めが利かなくなり次々に殺人を犯すようになる。猟奇殺人犯たち。ダークfic、ノワール小説



Remember My Last by JulzSnape (ハリー、ドラコ、ペチュニア、スネイプ)★★★★
、スネイプの死後、彼の私室を片付けていたハリーは3通の遺言を見つける。それはハリーとドラコとペチュニアに宛てられたものだった。 、スネイプの埋葬 、アルセブがスネイプのお墓にご挨拶。2と3は付け足しみたいな感じ。

 (No) Difference by terri_testing (スネイプ、ハーマイオニー、ハリー、ロン)★★★★★
原作をハリー視点じゃなく、スネイプの視点で見たとしたら?
そうそう、私も原作初めて読んだときからずっとこう思ってたんですよ~。だから主人公3人組がどうしても好きになれなくて。原作発売当時に読んだ知り合いもだいたいが似たような感想で(一番は翻訳への文句だけど)ベストセラーっていう割にはなんだか…と不満を言い合ったのを思い出します。最終巻まで読めばそれまでがラストのどんでんがえしのための騙しだったんだなとわかりますが、そのターンまでが何しろ長かった。自分も含め軒並みリタイア。主人公サイドが好きになれない上に、ダンブルドアが代弁する作者の作中正義が疑わしいんだもん。
さて、この作品がベニスの商人シャイロックを引き合いに出したのはお見事。たしかに共通点あるわー。作品の中では大団円で終わってるのに、見てるほうが「え、それってどうなの…」とモヤモヤする感じが。
下のお話はこの話のインスパイア元のひとつ。

Into the Ether By: duj(スネイプ、ハーマイオニー、ロン)★★★★★
ホグワーツバトルから20年後、ハーマイオニーはスネイプからの手紙を受け取る。ハリーが入学したときからスネイプはハーマイオニーに宛てて手紙を書いてきた。それは当時スネイプがLetter therapy(手紙療法)で自分の精神を安定させるために書いていたもの。実際にハーに届けることを想定したものではなかった。
原作をスネイプ目線で見たとしたら。タイムターナーで過去改変。タイムパラドックス。bitter end。なんとも言えない読後感で印象に残ります。


A Prince Rising By: Syl (スネイプ、リリー、オリキャラ、マローダーズ)★★★★★未完※het1と共通
リリーとの友情を失った後。スネイプはアメリカの大学で行われる優秀な学生のためのサマースクールに応募。渡航前に両親が急死、またその直後の叔父の死で プリンス家の正当な当主となった。サマースクールでたくさんの友人も出来、教授陣からも認められるセブ。ダンブルドアもダークロードも自分の陣営に引き入 れたいのだが~。パワフル!セブ。かっこいいセブ。スネイプcentric。セブファンは読んでて嬉しい展開。29章まで読了。最終更新2016.3月

 

Reflections in the Silver Mist By: Rannaro(スネイプ、ハリー、ハーマイオニー、ロン、ジョージ、ジニー、オールキャラ)★★★★★

シリーズ一作目。スネイプの記憶を保存したフラスコが壊れて中身が漏れ出しているのを見つけたハリー。痛んだ中身にあわてて新しい保存瓶を買い求めるが、ノクターン横丁で買い求めたそれは特別の効果をもたらしたようだ。いつものように記憶の中にダイブしているとそこに意思を持ったスネイプが現れた。その瓶は貴重な古代の秘宝で、今のスネイプの存在もそれが理由らしかった。元は一対の秘宝なのでもう片方の行方を探るとなんとヴォルデモートの名が。闇の帝王復活の恐れ。ヴォル復活を防ぐために共闘するハリーたちとスネイプ。(というか否応なく引きずり込まれてる感が…。)ペンシーブの中で生きてるスネイプ
Elementary, My Dear Potter: Part I By: Rannaro★★★★★
シリーズ2作目。新しい[クローン]身体を得て復活したスネイプはかつて祖母が住んでいたマグルの村に移住。精神と身体の不整合とうつ状態に悩まされていた。ハグリッドやハリーのケア、マグルの隣人たちとの交流。近所に出た魔法生物の問題に対処したり家の改築を計画したりと地域のコミュニティとも良い関係を築くスネイプ。精神と肉体の分離の原因は記憶が欠けているからではとの考えから、元の肉体に何かが残ってないか調べるために墓を掘り起こす。墓の中にはスネイプの幽霊が閉じ込められていた。ゴーストとクローン、二つの個性に分かれてるスネイプ。作者様の作品はスネイプのルーツに共通した独自設定あり。シリアスなテーマでもどこかユーモラスなのが特徴です。
Elementary, My Dear Potter: Part 2 By: Rannaro★★★★★未完
 シリーズ3作目。友人のジリアンが列車事故に遭い~。事故描写臨場感あってすごい。残念なことに物語序盤で中断しちゃってます。
Severus Snape: The Middle Years By: Rannaro★★★★★
スネイプクロニクルの中から抜き出したホグワーツ新人教師3・4年目の出来事。コメディ色強し。1年ごとに変わるDADA教師の世話をなんかんだやくはめになるスネイプ。3年目は夫から逃げてるセルキー、その翌年はイカに魅せられた迷惑なロシア人とホグワーツ崩壊危機一髪。パニック&サバイバルatホグワーツ。厄介ごとは全部セブに。Elementary1で出てきた動物と話せるポール・フーパーがスリザリンの手の付けられない悪ガキです。次々に難題がセブに降りかかって可笑しいのなんの。笑えます。最高!大好きな作品です。映像が目の前に浮かんできます。オススメ!
スネイプクロニクル:セブが生まれる前から。家族のルーツから。 
That Halloween By: Rannaro★★★☆
リリーが死んだハロウィンの一日の出来事

 

[Sch] The Potions Master's Nephew by SeverelySnaped (Chapters: 14)(スネイプ、ドラコ、ジニー)★★★★

ポーション事故で15歳の身体になってしまったスネイプ。元に戻れるまでスネイプの甥だと偽って学生生活。意に反してグリフィンドールにソートされたセブ。デスイーターの罠にかかり危機一髪のところをかろうじて逃れたドラコ、ジニー、セブ。3人の禁断の森サバイバル脱出劇で3人の間に芽生える友情。ドラジニ、セブジニ要素あり。作者様本人によるサイトに設定小話等。書かれたのが古いので設定におかしな部分もあるのですが、メインの友情パートが楽しくておすすめです。ドラコと若セブの関係が素敵だったので元に戻らないで欲しかったなあ。

 

Evan Snape: King of Hogwarts By: toffeepop(オリキャラ)★★★

パラレル。セブがヴォルを倒して英雄となり、リリーと結ばれ、聖マンゴのトップとなってる世界の話。主人公はスネイプの息子のエヴァン。気立ての良い子でホグワーツを楽しんでます。セブあんまり出てません。

 

The New Skin By: Mottsnave(スネイプ、オリキャラ、アバーフォース)★★★★

ナギニの毒で死ぬところをぎりぎりでアバーフォースに救い出されたスネイプ。しかし省の追っ手を警戒して治療もそこそこにアメリカ・ボストンへ送り出される。衰弱した身体を抱え見知らぬ土地でたった一人でなんとか生きる手立てを考えなくてはならない。やっと見つけたのはダイナーのキッチンの賃仕事。そこから抜け出そうとあがくセブ。イギリス以外の魔法社会の描写が面白い。何者かがセブに危害を加えようと不気味な怪物を送り、それはセブの痕跡を辿り行く先々で恐ろしいことを起こすので、もはやボストンにもいられない。進退窮まったセブは最後の伝手を辿りなんとかブラジルに研究職のポジションを得るが~。前半のアメリカ編が薄暗い雰囲気でものすごく良かったです。じりじり追い詰められてく感じが良くてぞくぞくしました。あのままアメリカで暮らしたセブの話が読みたかったなあ、END後はアメリカに行ったらいいのに…と思ってたら、実はこれ前日譚でアメリカ編のほうが先に書かれてたんですね。私の頭が悪いせいなんだけど、英語難しめで最後のほうスキンの解決のくだりがよくわからなかった。あの怪物はスキンウォーカーをイメージしてるのかな?インディアンの伝説じゃなくてネットのオカルト画像のUMAのほう。

The Clear Cut By: Mottsnave 

上の話の続き。アメリカで暮らすスネイプ。ホグワーツのハウスエルフが謎の失踪事件の相談にやってきた。アメリカ在住の彼らの親戚が複数失踪しているらしい。アメリカではエルフは自由に働き先を決めることができる。最長のもので3ヶ月、最も最近のケースでは2週間前、彼らは新しい勤め先をみつけ連絡を絶ったのだという。捜索の協力を求められ、生きていることをばらされたくないセブは仕方なく協力する。(省略#138)

 

The Girl Next Door By: Rumour of an Alchemist(スネイプ、オリキャラ、リリー)★★★未完

スネイプの隣家におない年の仲の良い女の子が住んでいたら。トレーシーはセブが好きで、常にセブの力になります。でもセブはリリーを見つけてイカれちゃうんですねー。報われない。セブはホグワーツを途中で辞めてマグルの学校に転校。マローダーズやダンブルドアを支持するリリーとは決別する。だがマローダーズが校内から嫌われ校長も追われるとリリーは態度を変えセブに近づく。な、なぜここで終わるんだー。続きでないんだろうか…

 ※作者様は多作な方で150作ものハリポタ短編を書かれてます

 

Alternate Scene by the Lake 4 By: Rumour of an Alchemist(スネイプ、リリー)★★★★★未完

OWL後の湖での事件で、セブは聴衆の前で自ら杖を折りホグワーツを去ることを宣言。惨めな敗走を装ったがそれは彼なりに考えた上での戦略的撤退だった。セブはターゲットにされることにうんざりしていた。ゲームのルールをマローダーズとダンブルドア側が決めている以上、彼がここで努力しても何も改善しないことは明らかで、彼が唯一出来るのはそのゲームから降りることだけだった。

 …面白いです!

Reign of the MaraudersMan for the JobIn Pursuit of Princes この3つはlake4作中の幕間。

 

Alternate Scene by the Lake 3 By: Rumour of an Alchemist★★★★☆

セブにmudbloodと呼ばれたリリー。キレたリリーはお前のせいだろとポッターに怒りマローダーズをボコボコに。セブごめんね・僕もごめんね・で仲直り。

Alternate Scene by the Lake 5 By: Rumour of an Alchemist★★★★★

フリットウィックは試験の後、姿を隠しマローダーズの後をつけてみた。そこで見たのはセブへの集団虐め。そしてリリー。彼女は止める振りはしていたが口元は笑いを抑えていて明らかに面白がっていた。フリットウィックによって指摘・糾弾されるリリーとマローダーズ。

Alternate Scene by the Lake 2 By: Rumour of an Alchemist★★★★

ハリポタ×クトゥルフ。セブが湖のそばで吊るされてた時、にわかに湖面がざわつき黒い塊が現れた。テケリ・リという声でショゴスだと気がつき焦るセブ。ショゴスはピーターを引き裂いた。セブたちがどうにか対処したところへ教授陣がやってきたが彼らの対応は普通ではなかった。ショゴスに操られたDADA教師とシニストラを相手に戦うセブ・リリー・マローダーズ。

Constant Vigilance! By: Rumour of an Alchemist ★★★★

叫び屋敷事件のあと。マローダーズがグリフォンドール寮でそれを自慢したことから事件が省に発覚。ダンブルドアホグワーツ校長を引責辞任しムーディが新校長に。セブを警戒するムーディに対し、リリーは自ら望んでスリザリンへ再ソート。マローダーズの標的になるセブとリリーだが~。

 

Reaping the Whirlwind By: Rumour of an Alchemist ★★★★★

天文学塔からの逃避の際、追いかけたハリーの侮辱と攻撃でとうとうスネイプは我慢の限界を越えてしまった。彼は最早ハリーの中にリリーの面影を見ることは出来ない。そこにいるのはジェームズ・ポッターの息子以外の何ものでもなかった。

スネイプはハリーにグリフィンドールの剣を届けず、代わりに居場所をヴォルデモートに報告。待ち受けたデスイーターからは逃げたが、ホグワーツに忍び込んでスネイプに捕まった。スリザリンのロケットは破壊されること無くスネイプに奪われた。デスイーターに引き渡され、ヴォルと相打ちになって仮死状態のハリーはキングスクロス駅の中有の空間でダンブルドアに説明を受ける。ダンブルドアはこれまでの経緯とハリーの行き過ぎた嫌悪と行動がスネイプをあちら側に押しやったのだと話す。スネイプはこの戦争の鍵だった、そして我々はそれを失った。戻ることはできるが彼の好意はもはや期待できないぞ、と。/ミネルバなど職員はハリーを売り払ったスネイプに敵対的だが、スネイプはダークロードと交渉して生徒の安全を勝ち取った。ハリーに味方した生徒やマグル生まれの生徒も無事でこの先も学校で勉強を続けられる。/ダンブルドア肖像画と話し、ホークラックスと判明したロケットをヴォルデモートに返すつもりだと話すセブ。彼はもうアルバスの繰言には操られない。

 

To Shape and Change By: Blueowl(スネイプ、ハリー、ダンブルドア

逆行。ハリー入学前の時間へタイムトラベルしたスネイプ。ヴォルデモート圧倒的優勢の未来を変えるため、ハリーを1から鍛え上げる。強大な魔法使いハリーを育成。goodダンブルドア。チート能力ありのスーパーハリー。狼男に噛まれた男の子まで癒しちゃう。読みやすいのですが、ところどころに”こんなすごいハリーに気付かなかったなんて前の自分はなんて愚かだったんだろう”みたいなスネイプの反省が入るのが嫌かなー、ハリーが好きな人なら楽しく読めそうです。34のうち11まで読了

 

Severus Snape, Unspeakable, At Your Service by: flaminia_x  ★★★★★

スネイプは魔法省にアンスピーカブルとして雇われた。皮肉なことに上司はハリー(とロン)。ロンのこすい嫌がらせでスネイプの初任務はクイデッチの不正調査になる。クイデッチに詳しくないスネイプは、ホグワーツを訪ねてミネルバの助力を請う。単純な八百長で調べるべきものは何もないと思われた一件の裏には恐ろしい陰謀が…。アンスピーカブル・スネイプの事件簿って感じかな。有能なスネイプに痺れます。素敵。かっこいい。

 

Snacks and Letters bysalazar_kat, Sionna_Ravenシリウス、スネイプ)★★★★★継続中※slash4と共通

(この作品の後に本編裏話slash続編の2つのシリーズが続いています。)

gen。友情・ファミリー・ドラマ・アドベンチャー・h/c。すごくいい話。

戦争が終わりベールの向こうから戻ってきたシリウスとスネイプの往復書簡。シリウスは尊大な態度で弟レギュラスのことを聞き、スネイプはそれに答えリリーの ことを聞く。けして友好的じゃない手紙のやり取りが、次第に相手を理解するものになってゆく。やがて友情を築く二人。シリウスとセブはレギュラスの遺体を 取り戻したいのだが、オーラーになったハリーは省の意向に反するからとそれを拒み洞穴の場所を教えない。そこで二人は一計を案じ~

スネイプの協力もありシリウスは家族やクリーチャーと和解。過去を見つめ直しブラックファミリーへ帰還。校長スネイプの要請でDADA教師となるシリウス肖像画レグ・シリウス・スネイプの関係が素敵です。

サラザールの遺産・秘密の部屋へと入った86話まで読了

Background fics to 'Snacks and Letters' シリーズ(44話) by: salazar_kat, Sionna_Raven

gen。本編作品の裏話。

Snacks and Letters: the naughty parts シリーズ(13話)by Sionna_Raven

slashなのでslash2のほうで感想かいてます。

 

Last Resort by The Maudlin Muse(スネイプ、リリー、マローダーズ、ダンブルドア) ★★★★未完 

de-aged.セブはもう虐めに耐えられない。自殺するつもりで飲んだポーションは彼の涙が混入して変質したため若返り薬となった。リリーの目の前で2歳の幼児に戻るセブ。リリーはセブの世話をすることを決意。ダンブルドアも反省し、マローダーズの親を呼び出し処罰を与える。親たちは自分の子供が残酷ないじめっ子だと知って愕然。ピーターはドイツの矯正学校へ転校、ジェームズとシリウスは停学とセラピー治療・両親による躾け直し、リーマスも軽い罰とセラピー・リリーの手助けをすることを約束させられた。リリーもダンブルドアも原作より格段にいい人。マローダーズの親もまともで立派な人たち。スネイプ・マローダーズ双方の育て直し・再教育の話。16のうち8まで読了。前半すごくいい話なんだけど、赤ちゃんとか幼児の話がすごく苦手でして…短ければ気にならないんだけど、だんだんよそのお宅の子育て話聞かされてるような気になってくる。

 

Why? By: MissCHSparkles (スネイプ、ハリー)★★★★

リーマスが狼男だとスリザリンにばらしたことを責めるハリーに対し、スネイプはなぜ彼が教師として欠格なのか理由を話す。デスヨネー。同感。短い

 

The Apothecary Knows Best By: Snapegirlkmf

ジェームズと離婚したリリーはハリーを連れてセブと結婚。ダイアゴン横丁で薬局を経営、新たに二人の子供も生まれ幸せな日々を送っている。唯一の悩みの種はジェームズ。やっかみで悪口を言ったり週末ごとに面会するハリーを甘やかしたりろくなことをしない。さまざまな面倒を起こした後、短気を起こして衝動的にハリーを連れ去ってしまい、誘拐の罪でアズカバン行きになりそうに。トム・リドル校長が救いの手を差し伸べて、ジェームズはアズカバンの代わりに1年間de-ageされて子供になり躾け直されることになる。good!トム・リドル この作品のリドルは人格者。

32のうち17まで読了

 

 

The Haunting of Shearwater's Return by Skitty_Kat (ルーピン、スネイプ)★★★★

ホラー。戦後。ルーピンは省の仕事でマグル村の幽霊屋敷を調査に訪れた。窓辺に黒い女性が現れて以来ー村の子供は次々に自殺してしまう。息子を亡くし自殺した母親の霊が呼んでいるのだとタクシー運転手は言う。屋敷に入る前にルーピンもそれを見た。屋敷の中を調べて該当人物の死亡診断書など書類をみつけた。ルイザ・ウィッカムは100年ほど前、男児を出生したが、その後男の子は浴室で溺れ死んだ。産後の肥立ちが悪く病弱だったルイザは夫の姉に責められて心を病み、保育室の窓から崖下の海に身を投げ自殺したことがわかる。翌日のパーシーの到着を待つ間、ルーピンは屋敷に泊まる。夜半雨の音で目が覚めたルーピンの体験する恐怖の一夜。(省略#72 )ゴシックホラー風、子供のころ深夜枠でやってたB級ホラー映画みたいな感じ。

 

Returning Home  By: Slytherin Head (トビアス、セブルス)★★☆

ビアスは1年余り息子が蛇に噛まれて殺される夢を見ていた。ある日赤い鳥が怪我をした息子を連れ帰った。トビアスは近所に住む医師を起こして来てもらう。医師は実はレストレンジの隠された兄弟だった。患者を見てすぐに相手が誰かわかる。デスイーターのレストレンジ兄弟に連絡し、裏切り者のスネイプの生存を告げる。/叫び屋敷に遺体回収に行ったゴールデントリオは、スネイプの体が無くフォークスの羽が落ちているのを発見。(省略#96)フォークスに助けられスピナーズエンドに送られたセブ。改心していた父は息子を救おうと奮闘。レストレンジに襲われるがハリーらが来て救助される。その後セブはマグル女性と知り合って息子も生まれめでたしめでたし。

 

Severus and his bike? By: hollance  未完★★★

セブに自転車があったら/はしけのそばで捨てられていた古い自転車を拾った。それがきっかけとなり父はパブへ行く回数を減らし、セブの衣食はまともになる。普通の子供らしい行動に父は軟化、良い関係に。リリーの他にテリーとジムという地元友達ができる。木に生ったりんごを盗んだのがきっかけで、謝罪をかねて父に連れられ農場で働くようになりさらに世界が広がる。ホグワーツからの手紙が来たが、セブはもう魔法界にさして興味がなかった。それよりそのことで父と母がそれで争うのが嫌だった。リリーはわかってくれないので、農場へ行って相談。農場の主人夫婦はうまく父を説得してくれた。ダイアゴン横丁への買い物は家族3人揃って。健全な状況で育つので友人も出来て社交性もあるセブ。ジェシリは原作どおり相変わらず。父の工場閉鎖で生活暗転したところまで。(省略#97)12章まで。

 

Admission of Guilt By: hollance 未完★★★

父の勧めで、予言の件を直接ジェリリに警告しに言ったセブ。だが彼らはセブを信じず校長を呼ぶ。拘束したセブに致死量のベリタセラムを投与し真実を聞き出す。こん睡状態になったセブをスピナーズエンド戸口に放置。父の対処が遅ければ危うく死ぬところだった。セブは過剰投与の後遺症でマグル病院から聖マンゴへ転院。オーラーが張り付く。その経緯をペティグリューがダークロードに報告。セブは裏切りの報復で襲撃を受け左腕を切られたが何とか再生に成功、セブの鮮やかな治癒技術に感銘を受けた関係者ら。大臣から直接尋問を受ける。裁判準備のためスネイプの記憶が提出される。ダンブルドアやポッターの仕打ちが明らかに。狼男の一件などダンブルドアの教育者として不適格な振る舞いも知れるが、公だって彼を非難すると大臣の政治生命も危うくなる。チーフワーロックの辞任勧告がせいぜいだった。~~~セブが裁判でアズカバン2年の宣告を受けたところまで。(省略#97)7章まで。

 

 I believe I am the Potions master at this school by Possum132 ★★★☆

秘密の部屋でのフィルチ・ロックハート・スネイプの三者三様のPOV。1話目のフィルチの部分だけ好き。2006年初めでHBPが出る前の古いficなのでスネイプの話は原作に全然合ってない。

 

The Mask Against The World by Magica Draconia ★★★★★ ’Dragon’s Grace の作者様

オクルメンシーのレッスンを拒絶されたことに、ハリーを連れて抗議にきたシリウス。謝るどころか調子に乗った2人はセブを侮辱・存在を否定。ぶちきれたセブは2人を廊下に放り出し、怒りの魔法の暴発はガラスを割り室内をめちゃくちゃに。一人になり思わず涙するセブ。それ以来スネイプは姿を消した。授業にも出ず、城にもいない。不在を知った校長やマクゴにせっつかれ、セブの部屋を犬になって調査するシリ。他の人物の臭いはしない。ふとダンブルドアが校長室の結界に誰か触れたといい、そちらに赴く。校長室の前にいたのは若いジェームズとシリウスだった。(省略#99)トラウマを刺激され、魔法の暴発で自閉状態になるセブ。

 

Summer of Bonding by Magica Draconia It was the summer of love . . . er, no, not really. Left waiting for the Dursleys, Harry is found by the last person he'd expect to see, Hurt/Comfort, 2015, Harry P., Severus S., Albus D.

Hogsmeade Laws » One of the incidents during Harry's time at Hogwarts causes him to become subject to a certain Hogwarts bylaw which requires him to be placed in another house.Adventure & Tragedy, Harry P., Severus S., Minerva M., P. Sprout

Ground Hog Day Harry and/or Snape find themselves reliving the same span of time over and over again. What caused this phenomenon, and just how are they to get out of it? Are both wizards aware that time is repeating itself, or just one of them? And just what is it about this one day that it just refuses to end?, Humor, Harry P., Ron W., Hermione G., Severus S.

Silver Trio by Magica Draconia What if Bella had been Severus' and Lily's age and all three of them had been friends? How would that have affected Harry's life? Completely AU, Bad/Manipulating!Dumbledore, brief description of rape (further warning in the chapter for it)Family & Adventure, Harry P., Lily Evans P., Severus S., Bellatrix L.

 

They Call This Closure?  by hes5thlazarus 未完★★★★★

Rated: M, English, Hurt/Comfort & Drama, Lily Evans P., Severus S., Emmeline V., Marauders, Words: 55k+, Favs: 46, Follows: 83, Published: Dec 30, 2016 Updated: Mar 12

逆行セカンドチャンスAUトリップ。スネイプが過度にリリーに傾倒・依存してないのがいい。セブは精神年齢36歳なので16の女の子には性的興味なし。自分がバイセクシャルなことも話す。リリーのことは愛してるが恋じゃなく、より普通の幼馴染っぽいやりとりが新鮮。

/ハリーが魔法省におびき出され、助けに行ったセブはベールに落ちる。気付いたときには20年前の湖の事件現場だった。夏休みにセブの家を訪ねたリリーが、父に殴られて痣を作ったセブを自宅に招待。ジェームズがエヴァンス家に訊ねてくるが、リリーはストーカー扱いで追い返す。セブはスラグホーンに頼んでアルバイト先と早めのポーションNEWTの手配をしてもらう。ロックウッドに案内されて入った省で、ベールにパトローナスを送って元世界のダンブルドア接触を図るが、ロックウッドにノックアウトされる。(省略#104)平行移動した世界から何とか元の世界に戻ろうとあがくセブ。セブリリ逆行物とは違って変にメロドラマしてなく読んでて小気味良い。セブは男女ともOK。ダンブルドアの決定的な裏切りを知る前なのでリリーよりも彼を友人として優先。リリーには自分世界の話を話してあるし、彼女自身が判断すればいいのだから他の人と付き合っても構わない。リリーがリーマスと付き合って、マローダーズもぐるになってピーターをハブにしはじめたとこまで。これからの展開が楽しみ。面白い。

10章まで 最終更新2017年3月 

Unrequited, a harry potter fanfic | FanFictionダンブルドアとの関係はこの作品にインスパイヤされたそう)

 

To Make an End By: JackieJLH  ★★★☆ ※het1と共通

スネイプがペチュニアのサポート役となった場合。チュニー・ダドリー・ハリー・セブの間には確かな信頼関係が。ヴァーノンは家を出た。校長がハリーを殺すつもりだと知ったセブは、3人を連れて国外逃亡。戦争はヴォルの勝利。だが逃げた4人は幸せに暮らしていた。ダンブルドアは受け入れられないこの現実を変えるため、ハーマイオニーに作らせたタイムターナーを使って時を遡り全てを覆す。なんとも虚しさの残る読後感。チュニーとセブの心の交流が良かっただけに…。

 

The Prince's Harem  by severusphoenix ★★★★★ ※het4と共通

 Humor & Friendship, chapters: 13, words: 52k+, favs: 541, follows: 241, updated: Feb 13, 2012 published: Dec 25, 2010, Severus S., Narcissa M./

湖の一件は思わぬ影響をもたらした。パンツを脱がされたセブのアレはゴージャスだった。ホグワーツの噂工場は加速、皆に一目置かれるようになる。ナルシッサや、レイブンクロー、ハッフルパフの女の子たちと仲良くなり、一緒に勉強するようになる。周りはハーレムと揶揄するが中身はただの仲良し勉強クラブ。いたって健全。女の子たちはむしろ噂を面白がって放置してる。セブは母親に離婚を勧め、無事離婚した後はプリンス家に戻る。スラグホーンが生徒への注意力不足で寮監を辞めさせられ、代わりにDADA教師とスリザリン寮監になったのは気骨があり清廉なスクリムジョール。スクリムジョールがペンシーブを使ってデスイーターが主人に拷問される記憶を生徒に見せてるのでスリザリン生のほとんどはダークロードに加わることに興味なし。ダークロード陣営はどんどん力が削られていく。セブ/ナルシッサ、ジェームズ/リリー。ジェームズとは和解し友人になる。成り行きとはいえ実質的にデスイーターをばんばん倒していくセブ。(省略#106)

 

Petunia's Boys by severusphoenix  ★★★★
A very AU Adventure & Friendship, chapters: 20, words: 84k+, favs: 2k+, follows: 1k+, updated: Jun 16, 2014 published: Feb 14, 2012, Harry P., Severus S.
ペチュニア乳がん。闘病しながらダドリーとハリーを愛情深く育て上げた。子供二人は仲がよい。スネイプとも手紙のやり取り等で信頼関係を築く。夫のバーノンも妻を懸命に介護、彼女が死んだ頃には闘病費用で破産し仕事も無くしてしまった。家無しとなり、車に残りの持ち物を積み込んで、息子二人と家を出る。新しく見つけたのは厩舎の会計の仕事。かつかつの生活ではハリーの魔法も助けとなる。少年二人は父を助けるために自ら望んで厩舎の仕事をした。顧客が扶養家族のいるバーノンのためにもっと払いの良い仕事先を紹介してくれた。雇い主はマルフォイ。ルシウスはいきなり彼の手の中に入ってきたハリーポッターとその家族に呆然。(省略#107)聡明なペチュニアは早くにダンブルドアの思惑に気付き、リリーとスネイプに警告を与える。マルフォイとセブが同盟を組み、悪ダンブルドアとダークロードに対抗。ダンブルドア、マクゴナガル、ロンバッシング。メンタースネイプ、グリフィンドールドラコ、スネイプ/リータ
 
 Shell Games by severusphoenix ★★★★未完
セブは卒業後アメリカにわたり就職。雇い主の娘と結婚し、臨月の妻と共に親戚の葬儀に英国へ一時帰国。葬儀後そのまま出産となり、男女の双子が生まれた。同じ時ジェリリの間にも男児が生まれるが死産だった。予言の子を確保するためにダンブルドアが時を止め双方の男児をすりかえる。さっきまで元気だったわが子の死でショックを受けたセブの妻は急死してしまう。セブは嘆きの中残された娘を抱き米国へ戻った。/ジェームズは何かおかしいことに気付いてわが子に診断魔法をかける。ジェーはオーラートレーニングで自分が学生時代やったことを反省しセブには申し訳なく思っている。ハリーがスネイプ夫妻の子だとわかりダンブルドアの仕業だと察したのだが、いまさら返すことも出来なかった。そのまま運命のハロウィンの日が来て~
2章まで 最終更新2016.11
すごく面白そうなシチュエーション、先が楽しみ!
 
Fawkes' Secret by severusphoenix ★★★☆
ハリーの持つマローダーズ地図を見たセブが学生時代の話をする。
入学時、駅の線路に落ちたジェームズを助けたことでセブとジェームズは親友となった。レイブンクローへ入り、マローダーズの一員となる。シリウスは常にセブを嫉妬・嫌悪し敵対視。暴れ柳事件はシリウスがリリーが危険だとセブを騙して起こったことだった。襲われそうになったセブは始めてのアニメーガス変化ーーフェニックスに。アルバスのオリジナルフェニックスであるフォークスは50年に一度の固有サイクルのためいなかったので、セブはフォークスに成り代わってスパイ活動。ホグワーツの教師となり、ジェリリが死んだあとはハリーを引き取る。→地図にピーターの名前を見てシリウス・ブラック事件へ
 
3 Slytherin Marauders by severusphoenix Harry & Dudley flee an abusive Vernon to Severus Snape. Severus finds a new home for himself & the boys with dragons and hunt the Horcruxes from there. The dragons, especially one become their allies. Tom R is VERY different.
Harry Potter, T, English, Adventure & Friendship, chapters: 144, words: 582k+, favs: 3k+, follows: 3k+, updated: Aug 1, 2016 published: Mar 15, 2009, Harry P., Severus S.
近所の女の子に「あんたは嫌われ者の虐めっ子で、あんたの親も子供を虐待するフリークだ」とズバリ指摘されたダドリー。自分の家族を客観的に見つめ直してこれではいけないと母に話をする。ハリーとは仲直り。ペチュニアは虐待的なヴァーノンを恐れて流されるままだったが息子に言われて反省。夫と話し改善しないならば逃げることに決めた。実はダドリーも魔法持ち。夫とアルバスが話して魔法は封印されていたのだ。ペチュニア自身は夫から逃げられないかもしれないが、子供達だけは魔法界に逃がしたい。ダンブルドアは信用が置けない。リリーを強迫観念的に想っていたセブルスならば力になるはずと~。(省略#112)144のうち18まで
 

Grief Like Fear By: Dream Painter (ロン、ミリセント・ブロストロード、スネイプ)★★★★未完 

親族一同が集まる中、デスイーターの襲撃を受け、ロンの家族は全員殺された。家族と喧嘩して家を空けたせいでただ一人生き残ったロン。兄妹の思い出が残る寮にいることや、喧嘩の原因だったハリハーと顔を会わせるのが辛く、夜な夜な寮を抜け出す。ロンの慰めはフィルチの飼い猫ミセスノリス。スリザリン生との口論に割って入りロンを庇ったミリセントブルストロードはダークロードに歯向かう発言で同寮生の反感を買い、陰湿な嫌がらせを受ける。薬学授業での危険な嫌がらせにスネイプが気付いて全スリザリンを集めて警告を与える。

荒れて廊下を突き進み、下級生を突き飛ばしたロン。スネイプは彼を呼び、ポーション作りを手伝わせる。その間は家族のことも何も考えず没頭することができた。

マクゴと話したロンは、寮を出ることを許され、パーペッジの部屋の近くに個室を与えられた。

授業で何度も手を怪我するロンに自傷を警戒し観察するスネイプ。

ミリセントも自寮にいるのは危険とされ、ロンの部屋の近くに部屋を与えられていた。当初はロンのスリザリンへの偏見が根深くそうそう態度も変わらないが、やがて二人は友人となる。ロンの自傷癖が発覚し、スネイプの元に託されるところまで。

(省略#108)17まで、最終更新2017.3月

 
Dragon Plague By: BlueWater5 ★★★★★ ※het2と共通
ホグワーツの保護者交流イベントで在校生チームと卒業生チームがクイデッチ試合をした。
ハリーも今では時代遅れになったファイアボルトに乗って久しぶりにシーカーとして参加。キャプテンはウッド。各寮出身者の混成チームだ。試合には負けたが子供達と過ごせる楽しいイベントだった。数週間後、ホグワーツで竜痘が発生しているとのニュース。竜痘は現在では恐ろしい病気ではない為、最初は気にも留めなかったジニーだが、ホグワーツが封鎖され死者も出始めた。ジニーは聖マンゴのスーザンボーンズを尋ね、これが単なる竜痘でなく、新しく発生したドラゴンペストとでもいうべき恐ろしい病だと知る。保護者交流イベントに参加した2名の親がそれぞれ竜痘とエルフペスト良性保菌者だった事がわかっている。どちらも単独では危険は無いが、二つのウィルスが交じり合い突然変異を起こして凶悪な病気を生んでしまった。省はパニックを起こさないよう情報統制しながらあらゆる伝手を探している。今のところは外部の研究者、ダグラスカールソンなる人物が望みの綱だ。ハリーたちはスネイプにも頼めないかと行方を捜す。省が出した1000ガリオンの報酬に自分はもう1000出すとハリー。ロン「スーザンが言及したカールソンがスネイプだという可能性は無いのか?」スー「それはないわ。カールソンは最初の戦争以来、聖マンゴに薬を供給してる。カールソンとスネイプは薬学会誌で痛烈なやりとりもしていたの」さらにハーマイオニーが「スネイプはこの10年何も発表していないのよ、彼はもう薬を作っていないか、英国にいないか、生きているかどうかもわからない」とハリーに話す。子供達を救うためならなんでもするというハリー。ハーマイオニーは、だったら生命の負債を使ってスネイプを見つけ出し治療法を探させるって手があるわ、と。(省略#109)もっと評価されていいと思う。有能で頼りになるスネイプが格好良い。スネイプファンは絶対好きなはず。こういう話好きだなあ!
 
 ┗Antidote to Darkness » By: BlueWater5 ★★★★★ ※het2と共通
前作から2,3ヵ月後。レストレンジ邸の解体を監督指揮していたロンたちオーラー。見つかったダークマジックアーティファクトを調べていると突如爆発、3人のオーラーが死んだ。ただ一人生き残ったロンも暗い魔法がロンの魔法のコアを流失させ続け死に掛けていた。ダークアーツの専門家に聞こうにもアズカバンに収監された者は既に処分を受けた後。ルシウスは大陸に移住して行方が知れない。助けることができるとすればスネイプだけ。だが魔法省はドラゴンペストの一件後、彼に感謝するどころか全ての省や聖マンゴの仕事から締め出して、もしも省に干渉することがあればアズカバン行きだと脅しをかけた。今更彼が危険を侵しロンを助けるとは思えない。ハーマイオニーは家に押しかけ問答無用で強引に負債の契約を結ぶ。彼に義務を負うことで頼みを聞いてもらおうと思っての暴挙だったが、スネイプと共に彼が抱いていた赤ん坊までもが魔法の契約に巻き込まれてしまった。/ロンの命を救うためスネイプが薬を作り、成分探しにハリーたちが世界中を駆けまわる。(省略#110)事件は解決したけど新たな登場人物も出てまだまだ続きそうな感じ。続いて欲しい!
 
The Rejectionists By: BlueWater5 ★★★★★  ※het2と共通
今回はダイアゴンアレーの店を襲う怪盗の話。
怪我から回復したロンはオーラーを引退してジョージの店で働き出した。ある日レジを確認すると店の売り上げが知らぬ間に盗まれていた。ダイアゴンアレーでは店主の気付かぬ間に金を盗まれる事件が頻発している。オーラーであるハリーに報告すると、ダイアゴン・ノクターン両横丁ではこの窃盗団が跋扈しているが大金を得たはずの犯人はそれを散在する様子も見せない。魔法界の商店主は泥棒に出し抜かれたことを恥じるので誰も報告したがらず事件は表沙汰にならなかったのだ。
ロンの記憶をペンシーブで精査したハリーが不審点を見つける。記憶に15分ほどの空白があった。ロンに各商店へ追跡呪文を置いたガリオンコインを密かに配置させ、犯人が引っかかるのを待つ。通知があった店に急行すると、犯人が店からマグルロンドンにアパレートした痕跡が残っていた。おそらくマグル界にかかわりを持つかそちら側で暮らす者だろう。店主はオブリビエイトされているのだろうか?ハリーとロンは調査を始める。最初は魔法=マグル間の資金洗浄の線から。ハリーはゴブリンらの心証がすこぶる悪いため部下がグリンゴッツに話を聞きに行く。表立っての情報提供は拒否されるが過去を学べとヒントをくれた。ホグワーツのビンス教授に聞きにいく。ビンスは迫害から逃れ魔法界を拒否してマグル界で暮らすことを選んだ拒否主義者について教えた。しかしそれ以上は結局スネイプのように2つの世界にまたがる者から話を聞くのが一番だろうということになり~。
スネイプの家を訪ねる。迎えたのは息子のステファン。セブはキッチンで赤ちゃんに授乳中。彼らがスネイプを訪ねるのは頼みごとがあるときばかり。スネイプは彼らを迎え入れ話を聞く。スネイプはビンスの言及した拒否主義者は今日では事情が違うと説明。近年のマグル界の急激な進化に触れ、彼らは魔法を拒否しマグル界で暮らすことをあえて選んでいる、と。ただし魔法使いが無理に魔法使用を抑えれば身体・精神に悪影響があり長生きはできない。スネイプもそのダメージを抑えるSanitatem corporisポーションを顧客に販売していた。薬の価格は別段高価ではない、ただしスネイプを信用して彼から買うならば。ノクターン横丁の店から買うならばかなり高価になる。店から直接薬を盗まないのはそれらの店が厳重に保護されており下手に手を出せば命取りだからだろう。
スネイプは顧客を2人紹介してくれた。ハリーはロンと一緒に彼らを訪ね、彼らが完璧にマグル世界とテクノロジーに調和し幸せに暮らしているのを見る。(但しロンは魔法界のほうが上だという根強い偏見があり彼らが子供を魔法界に寄越さないことは反対)
ハリーたちが知らないだけで、オーラーの親族にもあえてマグル界を選んだ者がいた。知識欲旺盛なレイブンクロー出身者はマグル界のテクノロジーに惹かれて移住した。彼はコンピューターやタブレットの話をし、彼の息子が幼いながらコンピューターの天才少年で既に利益を上げている2つのアプリを開発し、企業からも連絡を受けている。IT技術は日進月歩なので息子はホグワーツなど全く興味がない、というようなことも。ロンは彼らの話を聞いて心配になった。もしハーがマグル界の進歩を知って戻りたがったらどうしよう、と。ハーは「ばかね、私が家族を捨てることなんてないわ」と答えたがロンの不安は去らなかった。
/オーラーはノクターン横丁の店で薬を買った客を発見。ハリーとロンは彼にも事情を聴きに行く。パブの店主ヴァージルは妹のために薬を買ったという。彼女の場合、今まで聞いてきた者たちとは違い、魔法界を去らねばならない事実に憤慨しているらしい。だが詳しい事情は聞き出せなかった。ダイアゴン横丁の薬屋はその手の薬を売らない。あの薬が必要なのは魔法界を避ける犯罪者やここで生き残れぬ弱い者ばかりで善良な者なら必要としない。薬を売れば若者はわれわれの世界を捨てるようになるだろう、というのがダイアゴン横丁の薬店の主張。ヴァージルの妹はハッフルパフのメイジー・トッディントン。ハリーを崇めて城から避難せず戦うために残った生徒の一人だった。詳しい話は妹に直接聞いてくれ、と。ノクターン横丁の薬の価格はかなり高い。ハリーはスネイプ教授が安い値段でその薬を提供していることを教えるが、ヴァージルは「俺はデスイーターなど信用しない」と嫌悪感もあらわに拒絶。
/メイジーは戦闘で負傷し片足が義足だった。省は木製のお粗末な義足を与えたが、彼女は偶然マグル界で最新の義足を知った。勲章も何もかもを売って義足を買ったが、魔法は機械の故障を招くので使えない。よって彼女は魔法無しでマグル界に住むことを強いられている。高価な薬を飲み続けて。「ハリーを恨む気はないし、過去に戻れば同じことをするだろう、でも人々に自分たちのようなものがいることを忘れて欲しくない」というメイジー
ハリーは無知を恥じ罪悪感に襲われる。「省に働きかけてなんとかする、聖マンゴに話をしてノクターン横丁よりも安く薬が手に入るようにするから」と話した。メイジーは兄がノクターン横丁で薬を買っていたことを知り動揺。兄は何も言わなかった。だがそこで薬を買っていたのならばさぞや高価だったに違いない。
/本部に戻ったハリーたちは捜査計画を練る。ヴァージルが高額な費用を全部自分でまかなえてるのは不思議だった。だがロンはスネイプが紹介した顧客二人をスリザリン出身者に違いないから怪しい、調べるべきだと偏見そのものの強硬意見。/ハリーとロンはマグル看護婦に恋して結婚したアントンの家に忍び込むが、二人の使った魔法のせいで家電が壊れたのですぐにバレる。「君らが私を嫌がらせ始めるとわかっていたらセブルスに名前を与えさせたりしなかった。今週ずっと誰かが私をつけてることにはとっくに気付いてた。」「すみませんちょっとだけ。質問し忘れてたことが」 「早くしてくれ。夕食の支度がある」「拒否主義者が薬の費用に文句を言ってるのを聞いたことありますか?」「私は他の拒否主義者とは連絡を取っていない。私の友人はスリザリンだが、私のライフスタイルは彼らの間じゃ人気がない。私と妻はどちらも仕事をうまくやっていて妻は有名病院の看護婦だし私は家具会社のオフィスマネージャーだ。薬を買う余裕はじゅうぶんにある」「ありがとう。監視はもう止めてます。もう煩わせることはありません」/スリザリンとグリフィンドールの寮のカップルとして周囲の寮偏見と闘いマグル界に逃げてきたヒッグス夫妻。妻のエディスは彼らの後輩で顔なじみ。「またくるとは思わなかったわ」「他の拒否主義者とつなぎを取れないかと思って」「人に助けを求めたり何か情報が欲しいならまず相手を侮辱するのを止めるべきね。拒否主義者という言葉そのものが侮辱なのよ」以前来たときもロンは持ち前の無神経さで彼女を苛立たせていた。「スネイプ教授はポンド支払いを受け付けてるし、私たちはどちらも薬を買うだけの余裕はあるわ。私は英語教師だし、夫は配管用品を売ってる。あなたたちは見下すかもしれないけど私たちは正直な暮らしをしてるのよ」「話してくれてありがとう。煩わせるつもりじゃなかったんだ」/レイブンクロー出身のデクラン。「また来たのか?質問には全部答えたと思ったよ」仕事を聞かれ「ネットワークインフラとセキュリティをアップグレードする必要のある企業にコンサルティングサービスを提供してるよ。」ハリーもロンも全く意味がわからない。「妻はアマゾンで働いてる。…アマゾンも知らないのか。セブルスかマグル生まれに聞いてみろ。世界の商取引の方法を改革したテクノロジー界の巨人だぞ。ああタロン、こちらはハリーポッターとロンウィーズリー。アンチテクの世界の警察官」「始めまして。あなた方魔法使い?だから何にも知らないんだな」「タロン!」「君は魔法使いだって聞いてるよ。何か楽しい魔法をみたいかい?」「(首を振り)たぶん別の機会にね。うちにはたくさんのエレクトロニクス製品があるから。父さん僕はやらなきゃならないコーディング作業があるんだけど」「息子さん魔法界には全く関心がないようですね」「忙しいからね。君らが私を疑ってるなら見当違いだぞ。私たちは現代技術を利用するためにテクノロジーを拒否する君らの文化を去ったんだ。過去より未来で忙しいんだよ。」
/振り出しに戻った。疲労したハリーとロンは一杯飲もうとヴァージルの店へ。ヴァージルは妹からハリーが聖マンゴに安く薬を買えるように働きかける予定だと聞いて感謝して俺の驕りだとウィスキーを提供。3人は飲んで話す。彼らの両親は死に、家を売って義足のための費用を作ったと聞き、ハリーは来週にもすぐにマンゴの取締役会議に出席します、と。酔ったヴァージルの話は続く。妹のような戦争の英雄は忘れ去られるべきじゃない、彼らのような者には無料で供与されるべきだ、いわゆる正義の魔法使いたちも自分たちだけが幸せで安穏なくらしをするのじゃなく相応の分担をすべきだ、と。彼がよろけてサイドボードにぶつかり、転げたボトルをロンが落ちないように杖を引く。ふとその奥に、自分たちの店から消えたガラスの置物を発見。「トッディントンさん、商店主たちの間で起きている問題をご存じないですか」「盗難のことなんて何も聞いたことがない」「あなたがサイドボードに持ってる珍しい置物…それに僕は盗難のことなんて一度も口にした覚えはない」杖のポイントをヴァージルにあわせるハリー。「杖を渡して一緒に来てください」/その晩ロンはハーに説明する。「犯人はヴァージルだった。妹は何も知らない。杖を調べてすぐに逮捕されたよ。」「誰か妹さんに説明はしたの?きっと心配しているわ」/〆は一同がスネイプを尋ねて結果報告、急激な進化を遂げたマグル社会と魔法界がこれからどうかかわっていくべきかの提言。 」アームチェアディテクティブ(安楽椅子探偵)みたいな役割のスネイプ。かっこいい。レビューやお気に入り数が少ないのが本当に不思議。GENのこういう埋もれた良作品って発掘しにくいんですよ。shipのない作品って作品傾向を掴みにくいし、読み手も限られた余暇で読んでるわけだから、まずわかりやすいエロとかに流れちゃうのは仕方ないんだろうなあ。/こういう作品をもっと読みたいです。こんな感じの作品を他にもご存知でしたらぜひコメント欄で教えてください!
 
 
All the Usual Suspects » By: BlueWater5 ★★★★
戦後5年、マクゴナガル校長はスネイプに省の戦勝記念パーティに参加するよう強制する。スネイプが過去4年避けてきた祝賀会。戦後彼は省に手酷く扱われ中傷された。校長も副校長の位置も彼には永遠に不適格だ。戦争にあれほど貢献したのにも係わらず、彼が受け取った報酬はアズカバンに行かずにすんだというだけ。しかも今の省の法執行部トップは最初の戦争の時から自分を酷く嫌い残忍に扱ったビクター・マドレーだ。長年にわたり彼の賃上げを拒否し、認知を防ぎ、ポーションの予算不足を招いてきた人物。もちろん彼は行きたくない。だがアルバスの肖像画とマクゴナガルの説得に折れ参加を決める。
祝賀会でマドレーはあからさまにスネイプに脅しをかけた。翌日の午後、オーラーの一団がホグワーツにあわられた。ハリーもその一員だ。マドレーが毒を盛られて入院した、スネイプをその殺人容疑で逮捕にきたのだ。(省略#111)事件もので面白い!ただどうもすっきりしないのはセブばかり酷い目にあってあまり報われてないから…
 
 
ハリーは医務室でスネイプとダンブルドアの会話を聞いてしまう。
Explanations by BlueWater5 ★★★★
ホグワーツでWスパイを演じるということ。
 
 

Gems of Black and of Green By: SweetAngels123 ★★★★

リリーのゴーストはずっとセブを見ていたんだよ、っていう短い話。

 

Dark Wizard's Black Cat By: morgainedulac ★★★★

スネイプに拾われた黒い仔猫。飼い主とペットの絆、短い話。

 

With Nothing On My Tongue by Ms. Anthrop ★★★★★

スネイプとピアノの話。号泣必至。マクゴナガルの後悔。

 

A Conversation Amongst Equals  by Ms. Anthrop スネイプとミネルバ

A Whiff of Cordite  by Ms. Anthrop スネイプの家族の話

Mistress of the Stacks By: Ms. Anthrop  スネ・ハー・マクゴ

The Dark Half By: Ms. Anthrop サムハインの夜 セブリリ友情

 

 

The Tale of Sir Growls by Mu-Nition ★★★★

スネイプとぬいぐるみのクマ。魔法をかけられたテディベアはずっとセブを見守っていた。

 

Dead So now what? by Mu-Nition ★★★★★

あの世に行ったスネイプを待ち構えていたのはダンブルドア・マローダーズ・リリー。

罪悪感などまるで無しのお気楽な死者たちに向かって、スネイプは今まで言わずにいた憤懣をぶつける。セブの文句にいちいち同感。

 

I'm Done  by Mu-Nition ★★★★★

スネイプはオーダーにはもうウンザリ。辞めてやる。出来る仕事は片付けた。だが去る前に文句は言わせてもらう。ダンブルドアモリーシリウス、ルーピン、ムーディ、キングスリー、アーサーに。トリオにはアドバイス。そしてダークマークのついた腕の肉を削ぎ落とすと、他のデスイーターには毒薬を飲ませた、残るはヴォルデモートとそのホークラックスであるハリーだけだからなんとかしろと告げてグリモールドプレイスを去った。

 

To Those Most Important by Mu-Nition ★★★☆

25人の死者から生者へのメッセージ。マイナー人物もたくさん。カルカロフ→スネイプ、チャリティ・バーベッジ→スネイプ、ピーター→ルーピン(スネイプに言及)、

 

A Matter of Will by Lady Memory ★★★☆

最終バトル、スネイプらの助力もあってハリーはダークロードを倒すことができた。だが代償は大きかった。ルーピンは身体麻痺。ロンも半身を呪いに焼かれ、ハーも口元を呪いで焼かれ無残な顔に。スネイプは呪いで目を石化され盲目となった。病院で起きたスネイプにファッジが省からの恩賞を届けた。マーリン勲章1等と、余生を快適に過ごせるだけの年金にほっとするスネイプだが、次の日現れたスクリムジョールは昨日の通達を取り消す、貴様はダブルスパイで信用できぬ、アルバス殺しの件も裁判待ちで出国も許さないし杖も返さない、と。教授職も取り上げられ行き場の無いスネイプ。スネイプのダンブルドアへの忠誠は知っているが、スクリムジョールはこれから国の再建で英雄など不要と考えている。出来ればハリーとスネイプ二人とも取り除きたいが、ハリーを除くのは難しい。だったらスネイプだけでも…という訳だ。盲目で放り出されれば野垂れ死にするしかない。スクリムジョールは省が用意した場所に隔離することを承諾させる。ハリーが教授に感謝と和解のために病室に訪れるが、スネイプと言い争いになってしまう。(省略#113)スーパーハリー。heavy angstで途中まですっごく面白い。溜まりまくったフラストレーションをどう解消してくれるのかなーとわくわくしてたのに、スネイプが過ちを認め改心して、偉大で寛大なハリー様のお慈悲によって救われる、みたいな感じのラストだったのでガッカリ…。一応ハッピーエンドではあるんだけどなんかモヤモヤ。

 

Second Chance » by Lady Memory  Friendship & Hurt/Comfort, chapters: 38, words: 141k+, favs: 703, follows: 342, updated: Apr 5, 2011 published: Apr 26, 2008, Severus S., Albus S. P.肖像画スネイプ

 

The Secret of Severus Snape, Slytherin » by Budgie4 未完★★★★

叫び屋敷事件のとき、実はセブが全てわかっていて、彼を痛めつけようとする企みを復讐のために逆に利用したとしたら。セブは狼男と対決し、後からやってきたジェームズはエクスペリアームで壁にぶつけて昏倒させた。翌日酷い大怪我で病棟で目覚めたセブ。ルーピンは聖マンゴに送られ処置を受けているという。オーラーと児童保護省の職員らが来て事情聴取を受ける。リリーが叫び屋敷で会いたいとセブの本に手紙を挟んだこと、怪しく思ったが助けに行ったこと、なぜなら校長が狼男のルーピンを満月の間そこに保ち、彼の学友が毎回狼男を解き放っていたことを知っていたから。セブは1年のときからルーピンが狼男と知っていた。満月が来るたび姿を消し、銀にアレルギーがある。寮監とマクゴナガルに話したが、校長の招待できているのだから黙っているよう言われてそうしたこと。マローダーズがアニメーガスであることも話す。オーラーになぜ危険を冒して一人で小屋に行ったのかと聞かれ「リリーを守るために行った、だが彼女はそこにいなかった、彼女は僕が死ぬことを望んだんだ」と。もちろんセブはそれがシリウスの書いた偽手紙なことは知っている。/セブが再び目を覚ますと枕元には学生たちからのお見舞いカード。事情聴取の後一週間以上こん睡状態だったセブ。その間に噂が広まって人気者になっていた。彼を看病するためになんと父までがつきっきりだったと…。/ラストのシャーロックって?
5まで。最終更新2012.
 
マローダーズの虐めが行き過ぎて、セブは恒久的に弱体化。階段を歩くのすら辛く、もはや元の体には戻れず普通の生活は送れない。最初憤ったリリーも反省した態度を見せたジェームズをあっさり許して受け入れる。親も無関心、そんな彼を支えるマルフォイ。セブは結局ダークロード陣営への道を選ぶ。
 
6年間のDADA教師面接。毎年律儀に応募してるスネイプとダンブルドアとの会話が面白い。セブの指摘がいちいちごもっとも。そして最後はやっぱり薄暗い感じ。
 
No Thank You by Sarah1281 ★★★★
ハリーが魔法界へ行くのを断ったら。毎年しつこく誘いをかけるダンブルドアをきっぱり拒絶するハリー。魔法界が危険なのは近所の歯医者の娘ハーマイオニーから聞いてわかってる。ハリーがいなくてもなんとかなっちゃう魔法界。

Run that by me again? » by Sarah1281
Humor & Parody, chapters: 21,  Harry P., Hermione G.
なんでそれしなかったの?な1ショットコレクション
Oh God Not Again! » by Sarah1281
Humor & Parody, chapters: 50, Harry P
 
In your skin » by ObviouslyElementary ★★★★★ (スネイプとジェームズ入れ替わる)
クリスマス休暇をリリーと過ごしたいジェームズ。スネイプから盗んだ薬学の本で2週間の効果が続く改良ポリジュースを作り、入れ替わりに成功。スネイプに成り代わってエバンス家で過ごすクリスマス休暇は最高だった、だがスネイプの自宅に戻るとそこに待っていたのは地獄。酔った母親と虐待的な父、坊ちゃん育ちのジェームズに対処できる世界じゃない。ふくろうに託してスネイプに助けてと手紙を送る。/スネイプの家庭環境を知り自分の虐めを反省するジェームズ。
 

Harry Potter Without Harry Potter By: Nim-the-Lesser ★★★★

ダークロードは慈悲を示さず、ハリーは両親と共に死んでいる。だがダークロードも消えた。セブは薬学教師のままだが本作では影が薄くほぼ出番なし。夜回りもしない。ハーマイオニートロール事件でダームストラングに転校し、有能さから3年生にスキップ。残されたホグワーツ組は優秀ハーがいなくなったことで皆で自主的に勉強を始め学力向上。パーシーが頼れる存在で大活躍。双子が地図でクイレルとトムリドルの名が重複してるのに気付き、一連の事件を推理。ケルベロスの部屋には双子・パーシー・ロンで侵入、クイレルと対峙するのはパーシー。アバダを避けたら鏡に反射してクイレル死亡。/36.ハーはダームストラングに自分を受け入れさせるために純血のノット家の者だと経歴詐称していた。ノット家から連絡を受け面会をセッティングされ慌てるハー。テオは初めて会ういとこがハーだったことで即座に嘘に気付くが、ハーはテオを脅して秘密を守らせる。/魔法界有力名家の相続問題。獄中シリウス家督アンドロメダに譲る。/秘密の部屋編。ジニーは日記トムと対話。ジニー経由で兄弟がダークロードと戦ったと情報が漏れる。ロックハートに”骨抜き”にされたのはアンジェリーナ。双子が深夜徘徊でまたも地図上にトムリドル(=ヴォルデモートとわかってる)の名前を見つける。一緒にいたのはなにか動物の名前。地図を頼りに追っていった双子は妹ジニーがトムリドルに乗っ取られているのを発見。バジリスクを見て石化。落ちた地図をスキャバーズが回収。ロンはハーと文通しアドバイスをもらっている。ハーはノット本家に嘘はばれてるがいずれ利用できる人材として黙認された。ダームストラングに通うノット家の天才として純血社会に仲間入り(マグル親は養い親でペット的存在ということに)。ドラコも石化し、ハグリッドは捕まってアズカバン。ルシウスは自宅図書館にノットやロングボトム夫人らも招き対処を検討。ナルシッサにも得体の知れないアーティファクトを使ったことを叱られる。/獅子寮勉強グループはアニメーガスの勉強開始。ネビル・ラベンダー・ディーン石化。/ハーの両親がノットに捕まる。ハーはクラムら友人たちの手助けを得て”ペットマグル”の救出に向かう。非純血なのは伏せたまま。/ロンとパーシーは力技で秘密の部屋へ。/面白いけどセブが出ないのが…/アルジー叔父さん当主狙いでネビル殺しにかかってるよねって私も思ってた!これザビニママのエピと同じ位わかりやすいブラックジョークだと思うんだけどなあ/55まで。最終更新2017.2

 
戦後ハリーとロンは若さと自由を満喫するため英国を離れ世界に出た。ジニーとハーとはいずれ結婚するつもりだが、今は家庭に縛られるのは嫌だ。7年後に戻ってきたハリーとロン。何も変わらぬはずの故郷に戻ったつもりの彼らだったが、なにもかもが変化していて浦島太郎状態。ハーの母親はルシウスと再婚。ジニーとドラコは結婚。ハーとセブも結婚。かつて敵だったスリザリンとグリフィンドールは仲が良く、人間関係はすっかり様変わりしていた。シリウスも戦後1年ほどで生き返ってた。友人知人は7年のうちにみな結婚・出産、登場人物はみんな幸せに暮らす。
 

Snape's Secret: A Rickmaniac Society Adventure! by The Original Rickmaniac★★★★

メタ作品。スネイプは吸血鬼。居残り罰則させてたハリーの血を吸って殺し、アメリカに逃亡。あちらの学校で待ってたのはハリポタ読者のスネイプファンガールたち。モテモテのスネイプ。ハリーを殺してここに来たと告白するが、みんなスリザリンファンだから「ワーイこれでドラコが主人公だね」と喜ぶ始末。ホグワーツからの追っ手を逃れるため、皆でスコットランドのJKR宅に押しかける。グリフィンドール勢が現れて乱闘になるも、ファンガールたちは彼らをボコボコに殴って「スネイプは一巻でハリーの命救ってあげたじゃない!だったら今殺してもいいじゃん!イーブンじゃん!でしょ!?」と。それもそうかと皆納得(笑)。じゃあ帰りましょうかということになり大団円。/こういうお馬鹿作品好き。

 

Fanfic: Impalpable by Ria Rose 未完★★★★

ハリー・ロン・ハーは映画の影響を受けて夏休みにアメリカの中西部国道88号線をドライブ。途中で車がエンコしてしまい、通りがかった人に助けを求めるがなんとそれはスネイプ。Tシャツジーンズ、ロックをガンガンにかけてパトカーも猛スピードでぶっちぎる。そのまま友人の家に連れて行かれてそこでも友人たちと楽しげな、学校とは全然違うスネイプだった。ハリーはそんな中でシリウスの死について口論、だが結局は自分たちの愚かさが原因なので反論されれば返す言葉も無い。いらいらのたまり不機嫌なハリー。だが一緒に過ごすうちに互いへの理解が深まる。湖で遊んでいてセブの目の前でペドホモ魔法使いに攫われたハリー。なんとか反撃して逃げ出し、警察の保護を受ける。セブは会ったとき安堵で抱きしめ、その感覚に守られてると感じてほっとするハリー。

セブの友人たちが開いたバーベキューパーティ。たくさんの人が集ってにぎやか。別れたセブの恋人も来た。/翌朝緊急の用件だとセブを迎えにきたのはルシウス・マルフォイ。/こんな時間がセブに合ったらよかったのにって切なくなる。誰か一人でも理解者が居たらきっと救われるよね…よい話。

 
Paradox By: AvalonParadox 未完★★★★☆
逆行。ハリーを逃がすため、スネイプはスパイとしてのカバーを捨て捕まった。だがその1年後に結局ハリーは殺される。何年かのち隙を見て逃げ出したスネイプが戻ったホグワーツは死者ばかりで破壊の跡がそのまま。教員も生徒も何百人も死んだ。スネイプの体は拷問でぼろぼろ。癒えることなく続いた拷問でもはや彼の手など残骸を留めるのみ。校長室に辿り着き瓦礫の中からソートハットを掴みホグワーツの心臓部の場所を訊ねる。ホグワーツにはそれ自体魔力がある。だが今残る力はわずか。全ての失敗を正すため過去へ戻るのだが、パラドックスがあるためまともにはいけない。過去のセブは消え、今のセブと融合し、現時点の帽子とホグワーツもまた融合する。無事向こうに辿りつけても骨は砕けぼろぼろになり生き残れるかわからない、それでも行くか?と問われてセブは決断する。/移転したのはまさに狼男リーマスと対面した場面。血塗れでぐちゃぐちゃの体をなおもリーマスに噛まれ狼男にもなってしまった。不快なマローダーズだが将来における戦力でもある、と彼の頭の中のホグワーツが囁く。セブは自ら事件の隠蔽を申し出る。狼男の件は伏され、箒で決闘して暴れ柳で負傷したという話を作った。セブの血を啜ったリーマスは通常感じる体の痛みもなく快調。リーマスと対面したセブは怒りで生の魔法を発現する。制御できぬままリーマスを攻撃、だが彼の体もその魔法で癒える。魔法力の統合はうまくいかず、まだコントロールができない。ジェシリは酷く罰せられなかったことで反省なし。リーマスジェシリを離れ、ピーターと共にセブの友人ポジションにつく。8まで。最終更新2012.
良い!途中までだけど一読の価値あり。
 
よくある逆行やりなおし。グリフィンドールにソートされ、ルーピンと友人に。ジェシリは突っかかってくる。8まで。最終更新2011 
 

To Hell and Back  by LAXgirl 未完★★★

スネイプはオーダーを裏切ったとしてアズカバンに4年間投獄された。ダンブルドアのスパイであることがばれ、ダークロードにはめられたのだ。誰もスネイプの主張を信じず、取り調べも裁判もなかった。4年後ようやくオーダー内に別のスパイがいてスネイプが無実だったことがわかる。恩赦を受け釈放されたスネイプだが、彼はディメンターにより廃人となっていた。スネイプはグリモールドプレイスで保護される。戦争はダークロード優位に進む。オーダー内ではスパイ探しが始まったが、彼らが特定した人物はまたしても間違っている。実は理性を隠して観察していたスネイプは、真犯人を導き出し一同の前にあらわにする。/スネイプは自分をはめた犯人を捕まえて一応の復讐を果たすが、もうオーダーやダンブルドアを信用しないし許さない。もう自分に関わるなと言い置いてオーダーを去る。/ダークロードの無差別攻撃。なす術も無い省とオーダー。シリウスはセブを探し出し、自分のアズカバン経験も話し説得。オーダーへの協力を取り付ける。/ダークロードはハリーの精神に侵入し彼を壊そうとしていた。セブが彼を助けオクルメンシーを教えると申し出た7まで。最終更新2011.最初の裏切りに苦悩してる描写が良い

 

リタのTVトークショーにハリーが出演。ジェリリはハリーが次のダークロードになると予言の内容を受け取ってわが子を拒否、ハリーを自分達のホムンクルスに世話させると彼らは隠れた。ハロウィンの夜の事件後、彼らはハリーをダーズリーに押し付けたままカナダに移住、双子を儲けて幸せに暮らしていた。二度目の戦争はスネイプの死とハリーの尽力で終わる。平和になると彼らの生存がハリーに明かされたが、ハリーはダンブルドアシリウス・ルーピン・ジェリリを避けて家に篭るようになった。家族などいらない。ハリーにはダドリー、ロン、ハー、ネビル、ルーナ、ウィーズリー家という味方が居る。ハリーは復讐を計画。リタのTVショーで家族の和解をしたいと申し出た。注目を集め番組は最高視聴率。家族対面。リリーとペチュニアはカメラの前でつかみ合いの大喧嘩。ハリーはペチュニアがかろうじてリリーを倒すのを見て薄笑い。自分もジェームズに立ち向かう。ジェームズの隣には当然のごとくシリウスリーマスがサポートについて三対一。スネイプ教授が学生時代にそうだったように。教授の言うことは正しかった。こいつは本当のろくでなしだ。(省略#134)

Turnabout Is Fair Play  by Lucillia ★★★

ペチュニアは決してハリーを嫌っているわけではないのだが、昨晩夫はラインを超えた。このまま家に置いていたらこの子は4歳の誕生日を迎えることはないかもしれない。ペチュニアはリリーの友人だったあの嫌な男の子スネイプの家を探し出してドア先にメモをつけてハリーを残す。スネイプは冬休みの残り1週間面倒を見たが学校が始まりホグワーツに連れてゆく。ダンブルドアがハリーを受け取って再びダーズリー家の玄関先にハリーを戻す。ペチュニアはリリーの友人ルーピンを探し出して彼のアパートの玄関先にハリーを残す。狼男は自分が生きていくのもやっと、とてもハリーの面倒はみられない。ロングボトム夫人に押し付ける。オーガスタ・ロングボトムもネビルの世話で精一杯。モリーウィーズリーに押し付ける。といってもアーサーはダンブルドアに逆らえない。引き取ることなど出来ないのだ。モリー家系図を見てだれかいないかしらと考える。アンドロメダに話を持ちかけると、夫のテッドが自分の祖母もエバンズという姓だった、別に親戚じゃないが戦争のドサクサで記録がなくなったといえば反証もできないしダンブルドアをごまかせるだろう、と。ハリーはトンクス夫妻の元で幸せに育った。

 

Lone Traveler: The Slytherin Chronicles by dunuelos ★★★★

ローントラベラーシリーズ(時の旅人となって様々なAU世界を訪れ世界を改変するハリーの連作。詳しくはここ)の1つ。スーパーハリーもの。/スリザリン寮監に就任するセブの元を訪れアドバイスする。狡猾で野心的な真のスリザリンハウスの再生。マグル生まれを排除するのではなくむしろ利用するように指導。将来のコネクションのためにも友好的にするのだ。ルシウスとも話してマグル排除が現実的ではなくむしろデメリットだらけだと気付かせる。ルーピンと連絡を取りシリウスの無実とペティグリューの潜伏先を話す。釈放されたシリウスAUハリーが会って説明。セブ・シリ・リーマスはともに幼ハリーの保護に動く。ダーズリー家とも和解。グリンゴッツを訪れたヴァーノンはゴブリン王子と知己を得てドリルの販売にこぎつける。/考えた末ダークロードの復活を望まなくなったルシウスは自ら日記を破壊。遠くアルバニアの森で弱ったヴォルの魂は牡鹿に乗り移る。様子のおかしい鹿を狂犬病と判断したマグル森林調査員が射殺した。すでにホークラックスは全て破壊されていたためヴォルは消滅。/多くのデスイーターは主の消滅を悟り、狂って死んだ。/ルシウスは新しいマルフォイ像を広く周知させるために行動を起こす。(省略#135)

Teach Your Children Well: Goblin Lessons By: dunuelos 

 


 

Ilvermorny school of witchcraft and wizardry by ElleNorwoods reviews

5年生の終わり、リリーにも切り捨てられたセブはホグワーツを退学しアメリカに移住することを決めた。両親は既に死亡してプリンス家の財産は彼に残されていた。当面の面倒を見てくれることになったのは、アメリカ在住のマクゴナガルの息子、ドラゴン調教師のアンソニー。彼の薦めるイルヴァーモーニーへ入学。Wampus、パクワジ、角蛇の3寮がセブを求め、セブは角蛇寮を選ぶ。席に着いたセブを迎えたのは学校に入る前に話しかけてきた緑の目、黒髪ボブカットの女の子オフェーリアだった。(省略#137)
/4. But when he enters the academy of Ivermorny not all is what it seems when a foul curse follows the bloodline of Salazar Slytherin.
Harry Potter - Rated: K+ - English - Angst/Adventure - Chapters: 13 - Words: 21,958 - Reviews: 9 - Favs: 18 - Follows: 27 - Updated: Sep 19, 2016 - Published: Aug 23, 2016 - Severus S., Salazar S., OC, William the Pukwudgie

 

 

 

 

 

 

 

 

原作がらみあれこれ


Severus Snape and the Marauders - Harry Potter Fan Film(youtube動画)★★★★★
原作イメージに忠実なファンフィルム、大好きです!各キャラかなり原作小説のイメージに近いです。特にワームテールとムーニーがどんぴしゃ。ムーニーの最初どっちつかずな感じながら結局はジェームズ達の虐めに加担しちゃうとこやワームテイルの後の裏切りに至りそうな心情をあの短時間で表現したのがすごい!魔法のアクションシーンはかなり本格的でハリウッド映画のようです。日本語字幕は右下の歯車マークの設定ボタンから。


Severus Snape and the Marauders - Harry Potter Prequel

 ┗The Great Wizarding War - Chapter 1 - Wounds and Wear

 ┗The Great Wizarding War - Chapter 2 - The Chess Master

原作イメージといえば原作スネイプの年齢は31-38歳。

トムヒがロキを演じたのがソー1のときで30歳、アベ1で31歳、DWで32歳、ラグナロクで36歳。

私のイメージするスネイプもだいたい彼くらいです。映画キャストや翻訳の変口調のせいでどうも世間的なイメージではずいぶん年上かつそれに見合った分別まで期待されてる事が多いけど、ハリー入学の頃なんてまだほんの若造なんですよねえ。

 

 

The Prince's Tale - Animation - by RandomMumble  deviantartのスネイプ追悼ファンアニメ。

 

 

・HBPの薬学本のPDFファイル

Advanced Potion Making Book & Pages: 5 Steps (with Pictures) by DannyMcMurray

有志のファン製作。映画のハーフブラッドプリンスに出てきたスネイプの薬学本を手作りするための印刷用pdf。作者様は他にマローダーズマップや蛙チョコ・百味ビーンズのパッケージなどのファイルも配布されてます。

 

 

・googlemapでハリポタ

Harry Potter Sightseeing Map - Google マイマップ

Google Maps:Diagon Alley - Tourist Attraction · Warner Bros. Studio Tour

 

 

・ポッターモア公式コンテンツ

イルヴァーモーニー魔法魔術学校
 アメリカの魔法学校の設立裏話。パクワジのウィリアムに萌え。
北アメリカの魔法界の歴史

 1.14世紀から17世紀
 2.17 世紀以降
 3.ラパポート法
 4.1920年代のアメリカ魔法界

アメリカ合衆国魔法議会 (マクーザ) - Pottermore

 

・ファンタビ

【ワーナー公式】ニュース|一覧

ピックアップ記事:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のコミコン予告編から分かること

 

J.K.ローリングインタビューまとめ Google 翻訳

2007年ライブチャット

2007年カーネギーホール講演 翻訳

 

作者のツイッター google翻訳

 

  

・ハリポタのwikiとか(海外版のほうが情報詳しいし偏りがないのでオススメ)

Harry Potter Wiki | Fandom powered by Wikia 

Severus Snape  Google 翻訳

Gellert Grindelwald  Google 翻訳

Sybill Trelawney's first prophecy  Google 翻訳

Pottermore Wiki | FANDOM powered by Wikia Google 翻訳

 

 

掲示板とか

Science Fiction & Fantasy掲示板 Google 翻訳 SF/FT読者の集まる掲示

https://www.reddit.com/r/harrypotter ポタの話題総合

https://www.reddit.com/r/HPfanfiction/ fanfic特化。主人公3人組やグリ好きが多い印象。

 

・ハリポタに出てくる名前の由来辞典(アルファベット順)
http://www.theninemuses.net/hp/list.html 語源や解説、まめちしき。知らなかったこといっぱい。

例えばオーラー"Auror"はラテン語で"aurum," 意味は"gold." 英国では警官を"coppers."=”銅”と呼ぶので、そこから上級の警官が "golder"=”金”になり、"golder"→"Auror"になったんじゃないか、とか。オーラーには夜明けの女神Auroraから連想される”闇を払う光”の意味があるようだけど、作者の中では上のような連想もあったのかも。

 

 

 

・私はダンブルドアって予言の子を実現させるためにわざとスネイプに情報を持ち帰らせたんだと思う。その子にはダークロード自ら印をつけてもらわなくちゃなんだもの。じゃなきゃ捕まえたスパイをオブリビエイトもしないでそのまま帰らせるわけがない。

 

 

 

・どう考えてもダンブルドアが諸悪の根源だよね、と検索してみてヒットしたkindle沼日記さんのハリポタ感想に痺れた。目から鱗、というか無意識に考えないようにしてたダンブルドア像がここに。JKRはダンブルドアを「マキャベリ的な策謀家」と説明したけど、作中の彼の言動からにじみ出る悪意や意地の悪さがどうも理解できなかった。一巻の頃から疑いはあったけどあんまり悪くとらえるのもどうかなあと自分にブレーキかけてる部分があって。ただマキャベリストで検索すると出てくる説明のように彼にはもとより共感力が欠けているとすると確かに作中の彼の行動の色んなことに説明がつく。沼日記さんの言われるように素で面白がってた部分もあるのかも。考えてみれば彼は元々嬉々として世界征服を計画するような若者だったんですよね。

彼の支配欲は校長になって満たされてたと思う。魔法使いの子供はみんなその学校に行き7年かけて人格を形成される。魔法大臣なんぞになるよりよっぽど魔法界への影響力は強いって本人も気付いたはず。

 

 

 

ダンブルドアの何が嫌って、ホグワーツを自分の戦争の道具として完全私物化しちゃってるとこですよ。四分の一の生徒が在籍するスリザリンが他の寮からまるで悪の寮のように扱われてるって異常すぎ。マキャベリストのダンブルドア「共通の敵」を作ることで他を団結させて纏める手法を取ったんでしょう。成長過程に学校で植えつけられたこの価値観は直接指導された学生が親になってその子や孫の世代になってもずっと受け継がれてゆく。戦後どれだけ経とうがスリザリンに対する不信感や反感は消えることはない。何十年もかけてそういう社会の歪み・偏見を作ってきたって時点でもうね…

 

 

 

ダークトライアド(邪悪な人格特性) ダーク寄りなパーソナリティー「Dファクター」

リドルはもちろんだけど、ダンブルドアにも当て嵌まってるように思う。自分と似たもの同士でよくわかったからこそダンブルドアはリドル少年を嫌ったんじゃないかなあ。