hp fanfic rec

海外ファンフィクション(海外二次創作)の読書記録。ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

男女CP1・セブリリ・セブペチュ

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4 (男男CP)/marauders,/james,/sirius,/remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

 

 

 
Het(男性/女性)
snape/lily,snape/petunia,

 

 

(スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)

 

私のセブ→リリのイメージソング Billy Joel - She's Always A Woman 

                                       Les Misérables - On My Own (Male Cover) 

ジェリリのイメージソング The Monkees - Daydream Believer(訳付き)

 

 

Always by HeadmasterFelix(スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★☆
AU。セブルスにも惹かれていたのに最終的にジェームズと結婚したリリー。生まれた子供ハリーは(実はセブの子なのに)ジェームズそっくりな忌まわしいいじめっ子に成長した。リリーは14年の結婚生活の後、離婚を考えている。
乗り換え先としてセブを落とそうとしてるリリーは打算的な女の嫌なところがよく出てるというか…既女板や小町あたりにこんな女いそう。結局のところセブはリリーに惚れてるんで彼女の思い通りになります。(この話はシリーズ物の第一話。5話までは読んだけど、6話以降はあやしい展開になりそうなので読んでない。)

Come Once Again and Love Me By: laventadorn (スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★★★
Drama/Angst - Severus S., Lily Evans P.
逆行。ナギニに噛まれて死んだ後、セブは16歳の身体でスピナーズエンドの自宅で目覚めた。そしてリリーもまたヴォルデモートに殺された後16歳の身体で 自宅で農地目覚めていた。贖罪に全てを捧げた記憶を持つ38歳の男と夫と子供を愛している21歳の女。これは二度目のチャンスなのか?薄暗い雰囲気のまま話は 進みます。過去世では決して知ることのなかったさまざまな真実を知った後、リリーは何を感じ人間関係はどう変わってゆくのか。逃げるセブと追うリリー。
うまく収めるのは難しいんじゃないかなあと思っていたけどお見事!happy ever after.ラストシーンが素敵。

His Greatest Wish By: AndromedaMarine (スネイプ/リリー)途中まで
Romance/Drama - Lily Evans P., Severus S.
逆行。この話も「死んだら過去に戻って人生やりなおし」
今度はリリーを渡さないぞって感じで、序盤を読んだだけだと大人逆行のわりにセブが子供っぽいような。50話のうち9まで読了。

Second Chance, a new choice By: moonbird 
(スネイプ/リリー、オールキャスト)読書中
Angst/dorama/Romance/Friendship - Lily Evans P., Severus S.
逆行。
DH後。ヴォルデモートにより殺されたスネイプ。死の瞬間、亡くなった母に会ってセカンドチャンスを与えられる。気がつくと学生時代に戻っていて逆さ吊り事件の直前。ジェイムズたちにいたぶられている最中だった。最初のうちはセブの苦悩で読んでて辛いくらい。鬱陶しいマローダーズと変わらない虐待父。だが最初に感情を吐露することで変わったリリーとの関係。信念を持ったOC少女ペネロペとの出会いで学内で疎外者を集めた勉強グループが作られ、セブはそこでチューターになる。新たに出来た守るべき友人たち。でも皆を結び付けてたそのペネロペはデスイーターに殺されてしまう。彼女と恋をしていたレグルス。人狼たちの救済を手がけ、脱狼薬作りで実の祖父と知り合い、認められるセブ。当初ダンブルドアにもデスイーターにも関わらないつもりだったのに、いつの間にか真っ向からダークロードに敵対する羽目になりデスイーターの標的に。セブは姿を消し影から行動するようになる。

OC少女でリーバって女の子が出てくるんだけど、ハグリッドみたいな訛り表記があるので自動翻訳で読みにくい。リーマス/リーバ。考える前に行動しちゃうタイプなリリー。ジェームズは後半育って大人になる。71話のうち50まで読了

/51・ベラの家に乗り込んだレグとリーバは、ベラにベリタセラムを飲ませてカップの在り処を聞く。ロンドンまで何週間もかかる距離を徒歩で歩いていると、マグルの車に拾われる。(省略#84  )★★★★★

 
Liberacorpus by terri_testing(ジェームズ/リリー)★★★☆

クズ野郎のジェームズとそれに気付かず結婚した馬鹿なリリー。虐待ジェームズ。
この小説について掲示板でやりとりされてたのがこちら。 fanficは感想や意見が活発に交わされてるのでそういうの読むのも楽しみのひとつ。私はリリーは結構きつい性格の女性だと思ってるので、こんな関係にはならないと思うけど。
ただ虐め気質はそう変わらないと思うので、ジェームズもシリウスも職場やなにかで誰か他のターゲットを見つけて苛めそうだなーと思います。ピーターとかきついいじりされてそう。彼の裏切りの理由もそこらへんにあったりして。成長期にずっと虐めを楽しんでストレス解消して育ってきた男がそう簡単に改心するなんてあるんでしょうか。いじめっ子の改心って自分がみじめに苛められる立場になるとかしないとないんじゃないのかなあ。

以下続き。私の原作リリー観ってこんな感じ。(ヘイト注意)


Should've Been Mine By: Ja495ck(ハリー、スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★★

スネイプのペンシーブを盗み見るハリー。その中には原作の最悪の記憶+セブの子を中絶するリリーの記憶が…

 

Cursed  By: Darkglare  未完★★★★☆

セブの両親が火災で死亡、エバンス家からホグワーツへの知らせは教授陣の怠慢で数週間遅れで知らされる。ケトルバーンに連れられて帰宅したセブ、家に入り両親の腐乱死体を見つける。マグル警察は子供にそんなことをやらせるセブの学校を不審に思い、セブの精神状態を危ぶみ病院へ送致、狼男事件から6ヶ月経つが呪われた傷を発見されて入院となる。ダンブルドアが誰かに話したら退学だと脅したため、セブは病院に行くこともできず一人でケアをしていた。エバンス家がセブの世話をして、ホグワーツに不信感を抱く。リリーを心配して連れ戻すが、セブとは決別したリリーは憤るだけ。同情するどころかセブを責める。マグル側の告発でミネルバが調査を開始、口止めされていた狼男事件の真相と、実はセブの父親がリドルだったことが判明。ミネルバはなぜダンブルドアがマローダーズを操ってセブを虐待していたのか理由がわかった。(省略#122)絡みはあるけどあんまりロマンスではない。ナイスエバンス家、利己的なリリー、悪ダンブルドア、悪マローダーズ。感想欄が荒れてるのは粘着荒らしが湧いてるせい。私は原作リリーを素敵ガールとは思っていないのでこういうのも好きです、面白かった。32まで。最終更新2011.

 
Snape's Worst Memory By: Darkglare  読書中
これも打算的で利己的なリリー。でもセブリリ。悪マローダーズ。
レグルスが邪魔なシリウスを廃嫡しようと色々画策。逆さ吊り事件でレグルスが介入したせいでセブはレグルス・ロングボトムらと親しくなる。mudblood発言が無いのでリリーとの仲違いもなし。マローダーズはしつこくセブを攻撃するがそのたびに自爆。本人たちだけなら自業自得なんだけど、巻き込まれた周囲の被害も甚大。キャラ死あり。作者様の作品はストーリーラインはとても面白いのですが、ヒロインリリーが大変不愉快な女なため一緒になっても逆にセブが気の毒に思えてしまうのですよね~。嫌いなキャラをいい子に書きたくないって気持ちもわかるけど、感想に荒らしが湧いてる理由はその辺りでしょう。リリーを振ってOCあたりとくっつけてくれたら嬉しいんだけどなあ。
58のうち20まで

 

Mischief Managed By: Darkglare (リリー、マローダーズ、スネイプ)未完★★★☆

ろくでなしマローダーズ。ポッターは主席の男女二人は新学期が始まる前に親交を深めるのが伝統だと嘘をつき、リリーを海辺の別荘に誘いだした。ポッターの親もいるはずだったのに、そこにはマローダーズ4人と何人もの女生徒しかいなかった。不審に思ったリリーは帰ろうとしたが、ピーターに媚薬を飲まされ一週間の間ポッターのなすがままに。家に帰ってきたときも媚薬はまだ効いていて、町でセブルスをみかけたリリーは彼を誘惑する。翌日正気に戻ったリリーはセブに相談し、病院で診断を受けると妊娠していることが判明。「仕方なく」セブと結婚。全然ロマンスじゃないです。

 

Sam by 8thweasleykid (スネイプ/リリー)★★★★★

とても面白い設定。断交したリリーとスネイプ。コークワークスの公園で泣いているリリーを慰めたくて魔法で自分の姿を変え話しかけるスネイプ。思いがけずリリーは一目で彼を好きになってしまう。本当のことを打ち明けられずに別人の姿(サム・プリンストン)のままでリリーに会い続ける。恋人同士になったが嘘をつき続けるのが苦しく何度も告白しようとするのだが~。セブ/リリ/サム(セブ)の奇妙な三角関係。

 

If You Needed Somebody By: Alethea27 (スネイプ/リリー)★★★★★未完

リリーとの決別後、セブのほうでも思いを断ち切った。主席で卒業しポーション大学へ進学したセブ。プリンス家の遺産も継ぐことになった。一方のリリーはジェームズと婚約したものの彼の振る舞いに選択を間違ったような気がしている。ポッターと共にオーラーアカデミーに進むのを止め、セブのいるポーション大へ進学するリリー。リリーはセブと仲直りしたいけどセブのほうは拒否。

マローダーズとダンブルドアが清々しいほどのクズで小気味良く話が進んでいきます。エヴァンズ夫妻とペチュニアはセブの理解者です。ジェームズと別れ、セブとリリーが仲直りした後もジェームズはしつこく迫ってきて~

未完ではあるのですが、ハッピーエンドといっていいとこまで終わってるので安心して読めます。27まで。最終更新2016.

 

The Last in Line By: Alethea27 (スネイプ/リリー)★★★★未完

21歳のセブはポーションマスター資格を得、ホグワーツに就職。だが学校についてみて愕然。なんとマローダーズのうちの3人もが教員として雇われていたのだ。セブ・マローダーズ・リリー・ルシウス・ナルシッサ・ロックハートが新教員。ダンブルドアは予言の実現に固執するゲスな耄碌爺でジェシリはあいわからずのクズ。セブの両親は仲がよく仕事も順調なので親子仲も良好。ジェームズはリリーに嫌われてます。校長にジェームズとの結婚を強いられ恐くなったリリーはセブに相談。対応を話してるうちにお互いの気持ちを確かめた二人はダンブルドアが割り込んでくる前にさっさと結婚しちゃうことに。ジェシリの振舞いがあまりに酷すぎるので、ホグワーツの教員たちももはやアルバスを信用していません。ダンブルドアは痴呆からのパラノイアと診断され排除され、マクゴナガルが校長に。ホグワーツにダークロードのリクルーターが忍び込んで、教員は警戒を強くする。一方ジェームズは親に紹介された美人と婚約。

13まで読了。最終更新2016.

 

Maybe I'm Amazed By: Alethea27(スネイプ/リリー)未完

アイリーンはトビアスを追い出し聖マンゴで働いてるので母子の仲は良好。仲良しカップルのセブリリなので、ジェームズに逆さ吊りされた時もmudbloodなんて言いません。セブはおっとりしてる感じかな。全体的にまったりしててあんまり読むのが進まない…子世代まで続いているみたいです。73のうち9まで読了。


A Prince Rising By: Syl(スネイプ、リリー、オリキャラ、マローダーズ)★★★★★未完※健全1と共通
リリーとの友情を失った後。スネイプはアメリカの大学で行われる優秀な学生のためのサマースクールに応募。渡航前に両親が急死、またその直後の叔父の死で プリンス家の正当な当主となった。サマースクールでたくさんの友人も出来、教授陣からも認められるセブ。ダンブルドアもダークロードも自分の陣営に引き入 れたいのだが~。パワフル!セブ。かっこいいセブ。スネイプcentric。セブファンは読んでて嬉しい展開。29章まで読了。

 

Elska By: Savy13(リリー、ジェイムズ、スネイプ)★★★★未完

バスルームの戸棚で買い置きのベビーパウダーを探していたリリーは見慣れぬ小瓶を見つける。四分の1ほど残っていたその液体の臭いをかぎ、「憎しみの感情を愛情に変える薬」ではないかと思ったリリーはジェームズに疑念を抱く。まさかジェームズが自分にそんなことをするはずないと思いながらも、解毒薬を調合するリリー。覚悟を決めて飲んでみると…即座にリリーはジェームズに恋してないことを確信。ジェームズはリリーに薬を盛って彼女の気持ちを操作していたのだ。リリーは保護を求めてホグワーツの校長の下へ避難。弁護士を呼びジェームズと離婚。セブに謝罪、とここまでで終わっちゃってます。最終更新2012.

 

Lily fixes a mistake By: severusphoenix (スネイプ/リリー)★★★★☆

- Drama/Adventure/family - Severus S., Lily Evans P. -

goodマルフォイ。ストリッパーと遊んでたジェームズを問い詰めたリリーは酔った彼に殴られて離婚を決意。リリーの行動は早かった。まずグリンゴッツへ行き財産の半分を保全。自分は間違えた、セブなら絶対自分を裏切らない。ナルシッサ・ルシウス・レグルスはセブの幸せのために離婚を応援。最初のうちリリーとやり直すことを考えていたジェイムズだが、浮気相手の妊娠が発覚、また弁護士にリリーに取られた財産のことを聞き、怒りで魔法儀式でハリーの縁を切った。/狼男の救済がメイン軸になり原作登場人物たちの様々なカップリング発生。セブリリは家庭をもち新たに子も生まれ公私共に幸せになりますが、彼らだけじゃなくジェ・シリ・リーマスもそれぞれ伴侶を得て幸せになります。ラストはヴォル復活でバトル、大団円。(省略#33

 

The Apprentice By: Deborah Peters (スネイプ/リリー)★★★★☆未完

逆行セカンドチャンスもの。コメントでオススメされた作品。ナギニに噛まれて死んだと思った次の瞬間、セブは湖のそばでポッターに逆さ吊りにされていた。逆行に気付いたセブはやり直しの人生を計画、ダークロードの目を引かないようにデスイーターと距離を置き密かにホークラックスを片付けたい。校長と交渉しOWLのすぐ後にNEWTの試験を受け、2年早く卒業。スラグホーンが紹介してくれた尊敬するポーションマスターの元で見習いを始める。セブの予想外にリリーが自分を慕ってくる、彼女に関わるとポッターやダンブルドアの目を引くので厄介なのだがー。カップルになるセブリリ。でも諦めの悪いジェームズはしつこくアタックしてくる。セブがスマートで実に魅力的。タイトルどおりセブの見習い生活がメインです。リリーと行ったニューイヤーパーティでデスイーターの襲撃。職場の同僚のマグル夫が負傷する。セブは17歳の誕生日にマスターから腕時計をプレゼントされる。バレンタインに幸運薬を飲んだリリーが学校を抜け出して会いに来る。「私がバレンタインプレゼント」。もし自分がリリーとこれ以上関わるなら、自分の子が”選ばれし予言の子”になるのか?しり込みするセブ。絶対に子供は作らないと決心。セブの新薬が業界誌で賞賛され、マルフォイはセブに関心を抱く。ダイアゴン横丁の2つのマグル関連の店が放火された。面白いんだけど残念なことに盛り上がったとこで連載止まってる、21まで読了、最終更新2011年。

 

Secret Keeper By: ermalope (スネイプ、ジェームズ/リリー)★★★★★

※※このリリー、私が原作で想像したリリー像に最も近いです。登場人物の行動も原作っぽい。甘めな展開は一切なし。むしろ辛らつ。でもセブもこれでやっとリリーを思い切れるでしょう、って感じのお話です。

ダンブルドアはスネイプをポッター一家の秘密の番人に指名、世話になるのに不遜で失礼な態度のジェームズとリリー。隠れ家生活を支えるため週に一度情報と食料を持ってポッター家を訪れる。(省略#4

 

BACKFIRED !  By: Bellegeste (ジェームズ/リリー、スネイプ)★★★★☆

このリリーも私の思う原作リリー像に合致。/ジェシリはスネイプの杖を奪い16キロ離れたトレッキング小屋に飛ばす計画を立てた。リリーの持ち物をポートキーに仕立て、彼女がそれを落としてスネイプが拾ったところで飛ばされる、という寸法。ところが間違いでリリーも一緒に飛ばされてしまった。リリーはお前がやったんだろうとスネイプを責める。スネイプは背骨を痛め少しも動けない。言い争いの末の不愉快な一夜。救出され、スネイプの背中の痛みはジェシリの放った暗い呪文であることがわかった。もう犯人はジェシリで間違いない。それが判っても、結局リリーが選ぶのはジェームズなのだ。セブはリリーのタイプではない。リリーは問題をうやむやにさせジェームズを助けるため口八丁でスネイプを丸め込む。/manipulativeリリー。

 

Second Start By: 8thweasleykid (スネイプ/リリー)★★★★★未完

逆行。snape-centric.スネイプは叫び屋敷で死んだが,二度目の人生のチャンスを与えられて気付いたら11歳時点に戻っていた。ホグワーツのソート儀式でリリーとリーマスは獅子寮、ピーターは穴熊シリウスは蛇、ジェームズとセブは大烏に振り分け。もっともそのソートはセブが帽子に混乱魔法を投げたせいでもあるわけだが。中身38歳のセブは天才少年扱いでリリーとも仲良し。ジェームズはレイブンでも仲間を作りスリザリンに悪戯を仕掛ける。シリウスはスリザリンに入ったことで親との仲も良好、ピーターは穴熊でガールフレンドをみつける。祖母の残した信託財産があることを知りグリンゴッツに手紙を書いたセブは思いがけずプリンス家の後継者に。セブが学校で素晴らしい成績と聞いたアイリーンは心境の変化で断酒薬をトビアスに飲ませ、酒を飲まなくなったトビアスはよき夫・よき父となった。アイリーンは3つ子を妊娠。リリー以外の家族が自動車事故に遭い、父が他界・ペチュニアが車椅子。セブは二度目の人生を順調に満喫。リリーを恋人としてゲット、シリウスリーマス・ジェームズともそれぞれ友人になってます。彼をオーダーに引き釣り込もうとするダンブルドアを避けようとするセブ。生まれた三つ子のうち一人が脳性まひだったためセブはその治療法とペチュニアの治療法を模索。ニコラスフラメルからの夏のインターンの申し入れを受け、彼と協力して人狼の治療法を完成。リーマスと義兄弟になる。ペチュニアもフラメルと共に作った薬で癒され立てるように。ベラはレストレンジとの婚約を取りやめヴォルデモートに愛を告白、ナルシッサとジェームズはつきあうように。セブにmudbloodと付き合うべきじゃない、と脅しをかけてくるワルプルガを逆に脅し返す。68まで読了。最終更新2016.

 

In the Arms of a Death Eater By:8thweasleykid(スネイプ/リリー)★★★★未完

ジェームズとの結婚を目前にしてリリーがセブを訪ねてきた。そこでジェームズが7年生でもまだ隠れてセブをターゲットにしていたことを知り気持ちが揺らぐリリー。戦争からも結婚からも逃げ出したいという彼女にセブはそれを勧める。リリーは婚約を解消し、マグル大学へ進学、司書となった。ネビルが予言の子となりダークロードが消えた後、セブはアズカバンに10年収監される。その間セブを訪ねてチョコの差し入れをし支え続けたのはリリーだった。出所後リリーと結婚し薬局を開き一男一女を儲ける。ヴォルデモートの復活でダンブルドアの元へ赴きスパイとして働くことに。ホグワーツの薬学教授と司書となる。ジェームズはDADA教授だ。ネビルと同い年のポッターJrはとても良い少年。ネビルの脳内にヴィジョンが送られ魔法省の戦いが起こり、ポッターJrは腕を切るかもしれないくらいの重傷。ダークロードはセブにリリーを連れてくるよう命じる。リリーと面会したダークロードは、彼女に象徴となって、一部支持者たちの考えを変えることを望む。要するにセブとの間にもっと子を作り理想的なマグル生まれとして良妻賢母の象徴たれというわけだ。奇しくもリリーはちょうど第三子を妊娠していた。12まで読了

 

Lily's Heart By: 8thweasleykid (ジェームズ/リリー、スネイプ/リリー)★★★

ダークロードの襲撃直前、セブはパトローナスで警告を送った、だが逃亡は間に合わずジェームズは死亡、リリーとハリーだけが生き残った。ダンブルドアは二人の身の安全を図るため、リリーにマグル学教師の職を提供する。葬式の最中に倒れたリリーは双子を妊娠していることが発覚した。学校敷地外へ出るときはセブがボディガードする。距離を縮めたセブリリだったが、セブはリリーの妊娠を知った後距離を置く。リリーに問い詰められ、1人ならともかく3人のポッターは荷が重いと正直な気持ちを話す。リリーはセブが3人の子の父親代わりになってくれるなら友人に戻れると話す。友人。それは必ずしもセブがイメージしていたものではなかったが、セブは了承してハリーの世話をする。シリウスは亡き親友にいざというとき妻の面倒を見ると誓った。愛しているわけではないが、プロポーズ。(省略#65 ) わりとライトな展開。続く作品の導入編みたいなかんじ。

Lily's son By: 8thweasleykid

 

The Redemption -:- By : Tarpeia  

ダークロードの勝利。リリーは褒賞としてスネイプに下賜される。マローダーズは見世物となり獣と狼男の姿でお互いに殺しあって死んだ。ダークfic

 

Ananke By: Eunike 未完

1997年12月、学生達がクリスマス休暇に家に帰ってゆく。彼らのうちのどれほどが戻ってくるだろう。城中の人間の軽蔑と憎しみを受けるデスイーターの校長は、この戦争で自分が死ぬことを確信している。/リリーはオーダーの戦闘に参加し、ミステリー省で何かのゲートをくぐった。その先は霧に包まれており、気付いたときには1997年の12月の世界だった。自分も含め友人知人は皆死んでいた。感傷からリリーの家を訪れていたセブと再会。(省略#13 )リリーはハリーみたいな性格です、つまり読んでてイラッとくるようなタイプ。何らかの要因でシリウスが死んだあのゲートをくぐったリリーは未来へタイムトラベル。

 

The Road Not Taken - kellydofc 未完

セブの謝罪を受け入れなかったリリー。リリーのマグルの友人メイ・ホールは話を聞いてセブに同情的。彼の立場になって考えてみろとリリーにセブとちゃんと話し合うよう説得。メイに促され、リリーはセブに会いに行き話をする。初めてセブの家を訪れ酷い環境に驚くリリー。二人は仲直りし、セブはデスイーターになるのを諦めリリーとの友情を選ぶ。リリーとセブは仲直りするときにもう隠し事をしないでなんでも話すと約束した。/エヴァンズ家の夕食に招かれるセブ。同席したメイと兄のクリスとも仲良くなる。クリスとはリリーを通じて数回会っただけだが、同じフットボールチームのファンということで話が弾む。/リリーの父が急逝。セブとクリス、メイは残された家族のケアにしばらくエヴァンス家に逗留。同じ部屋で過ごしたセブとクリスはますます親しくなり、セブにとって兄のような存在になる。学校へ戻ったセブは同寮生から距離を置きリリーの望むような人間になろうと努力。スリザリン生にはヘッドボーイを狙うと偽って、マグル生まれや他寮生への親切な振る舞いを認めさせる。フランク・アリスとも知人になる。ルシウスがセブに接触、ダークロードがセブの参加を望んでいる、リリーもデスイーターに誘えとの指示。

46のうち16まで読了

 

the last secret of Dumbledore  ★★★  未完

戦争の終結を聞いてリリーがホグワーツに戻ってきた。彼女はヴォルデモートの攻撃で死ななかった。ダンブルドアと二人だけの秘密だったが、死を偽装して亡命していたのだ。ハーマイオニーの処置で瀕死の重傷で生き残った意識のないセブに寄り添い看病をする。セブが昏睡から目を覚ましたときちょうどリリーは席を外していた。ポンフリー夫人はダークロードが死にハリーが生き残ったことを説明。/セブが目を覚ましすぐにも駆けつけたいリリーだがその前に偶然ハリーと再会、ハリーは素直に受け入れがたいようだった。ミネルバがセブへ謝罪。面白いんだけど導入部で連載止まってる、最終更新2011.

 

Cursed: Saga of the Outcast Pack By: Snapegirlkmf 未完★★★☆

ジェームスとシリウスの策略で、変体した狼男と共に閉じ込められたセブ。狼男を繋ぐ鎖が壁から外れ、襲われてしまう。彼を助けようと駆けつけたリリーも狼男に噛まれてしまう。狼人に感染してしまったセブとリリー。ホグスミードには外国帰りの有能な狼男ハンターが滞在していて、狼男と鹿と犬が徘徊するのを偶然に見かける。ホグワーツを訪れ校長を詰問し脅すハンターにしらばっくれるダンブルドア。ことが露見すればダンブルドアも罪を免れ得ない。ダンブルドアはマローダーズの親たちとも話して事件の真相を隠蔽、狼男の件を隠し、暴れ柳で同級生に怪我をさせたとだけして全校生徒の前でジェームズ・シリウス・ピーターの杖を折り退学処分にした。セブ・リリー・リーマスは省とハンターを逃れるためサンクチュアリへ。面白いんだけど導入部で連載止まってる、最終更新2012.

 

Lily's Defender   By: Snapegirlkmf (スネイプ/リリー)未完

Alethea27 様とSnapegirlkmf 様の共著。セブが5歳のとき優しい父は事故死、そのしばらく後に母もデスイーターに襲われていた家族を助けようとして殺された。セブはプリンスの祖父母に引き取られ、6年後にホグワーツに行くまでお隣の赤毛の友達のことは思い出さない。/入学後、マローダーズに目をつけられ苛められるリリーをセブが助ける。/ジェシリはたちの悪い虐めっ子、アルバスはそのケツもち、アルバスの雇ったレイシストのDADA女教師がマグル生まれとリリーと半血のセブを目の敵にしていびったが、祖父らの尽力で追い出される。代替教員としてプリンス家のボディガード黒外套がやってくるとこまで。66のうち13まで

 

The Absence By: Conqueror Worm ★★★★(ジェームズ/リリー、スネイプ←リリー、シリウス/ハーマイオニー)未完

7年生で酔ったジェームズと寝て不本意な妊娠。そのためセブはリリーから去ってしまう。仕方なくジェームズと結婚したが、結婚9年経つ今でも夫が嫌で仕方ない。息子のハリーは夫そっくりの甘やかされたわがままな子供。魔法界に慣れるため隣家に越してきたハーマイオニーとも仲良くしない。リリーは息子にもいらいら。結婚生活全般に不満がたまっている。本来なら自分は家庭になぞ入るつもりはなかった。親友セブと薬の研究をしたり本を書いたり有意義な将来があったはずなのに。(省略#64 )どろどろメロドラマ。面白い!作中で明言されているわけではないですが、作者は3章のあとがきでジェリリの関係にアモルテンシアの影響をほのめかしています。15まで。最終更新2016.

 

Second Life: Severus Snapes zweite Chance von catssweet (スネイプ、リリー、リリー両親、ダンブルドア)★★★★★

deage38歳→16歳。セカンドチャンス 独語

ナギニに襲われ死の淵にいたスネイプ。狭間でダンブルドアと母が言い争う声を聞いた。母は息子はセカンドチャンスに値する、と。気がついたときはOWL試験後の湖のそばでジェシリにつるし上げられている場面に戻っていた。マッドブラッド発言は無しでやられっぱなしのセブ。それなのにジェームズを責めるリリーやミネルバに、ポッターはまともな魔法使いだと庇う発言。様子のおかしい友人をリリーは病院棟に連れてゆく。セブはこれを現実だと認識していなかった。校長室へ行き生きているアルバスを確認。セカンドチャンスはあると思うか?的やりとり。セブはデスイーターにはならないと宣言して校長室を出る。突っかかってきたジェシリを今度は軽くいなす。(省略#77 )精神的外傷、トラウマの克服。noチート。セブの根深い自己否定感情と、それを癒そうとするエバンス家。

Second Life II: Neue Chancen, Neues Glück von catssweet (スネイプ/リリー、マローダーズ、ダンブルドア)★★★★★

続き。(省略#78

 

Shadow Lion by DreamDuelist ★★★★★未完 忍者

リリーとの決別後打ちひしがれてロンドンの町をさまようセブ。路地で一人の女の子が3人の男に襲われるのを見、助けに入るがボコボコにやられてしまう。目を覚ましたセブは布団に寝かされ、枕元には忍者衣装の少女と浴衣姿の老人がいた。セブの記憶は失われていた。ここは日本の忍者訓練施設だという。彼が助けた少女アイミとその父高橋イツキは、君は敵に我々の一員だと思われた。ここで身を守る術を学びなさい、という。敵は忍術を悪に利用としている犯罪組織だ。そのままロンドンに戻ったら君と家族の身が危うい。(省略#83 )アクションもの。特撮ヒーローみたいでカッコイイ!最初はびっくりな設定ですがニンジャですから!冒頭で引き返したら勿体無い。すごく面白いです!23まで、最終更新2017.1月

 

Compensation By: Luna Lark  ★★★☆ 未完 セカンドチャンス

死後ダンブルドアに会ったセブ。生前の善行が負債に勝るとして運命からセカンドチャンスを与えられた。組み分け儀式からやり直し。またもスリザリンにソートされたセブ。優秀なセブはまわりから一目置かれ、一度やり込められたポッターも今度はおとなしめ。ダークロードも噂を聞いて興味を持っている様子。誕生日にリリーがふくろうをくれた。セブはお返しにリリーの誕生日プレゼントにブレスレットを買いたい。重症を負ったノットを治療・ダークマークの秘密を守ることでマルフォイとレストレンジから金を得た。休暇中に喧嘩して家を出た父が車に引かれ、セブは母の持つ本の知識で治療を手がけるも学校が始まり中途のままホグワーツへ。ノットの薬がセブ本人が作ったものとバレ、スリザリンに薬を作って小遣い稼ぎ。レストレンジを馬鹿にした下級生が致死の呪いをかけられる。ダークロードの作った呪文で治療法がない。セブはダンブルドアに一件を報告するが、後日レストレンジに自分はやってないとセブに言う。ではいったい誰が?リリーとセブは偶然にレストレンジ・ルシウス・マルフォイ・ナルシッサらの会話を聞いてしまう。やはり犠牲者は彼らの仕業だったようだ。いかにセブを引き込むかの話をしているー。/google翻訳そのままでも読みやすい。読みやすく面白いけど導入部のみ。16まで。最終更新2012.

 

Love Potion No 5 By: FebruaryAquarian 未完 ★★★☆

シリはジェリリの関係を進展させるためスラグパーティでリリーに媚薬を盛った。リリーとジェーに提供さっるはずのその薬が、手違いでリリーとセブの手に渡る。一夜の間違いで妊娠したリリー。すぐにそれがブラックの仕業とわかり、仲違いしていたセブリリはまた友人に戻る。ジェームズが最近もセブに呪いをかけていたことがわかり、彼への見方が変わり、セブに気持ちが移る。恋人同士になるセブリリ。10週過ぎたころ、木の下で抱き合って話してたセブリリにジェシリが因縁をつけて攻撃。止めようとしたリリーに観衆の何者かが呪いを放ち流産。校長や省職員からの尋問。リリーはブラックの媚薬のせいでセブは何もしてないと庇うが、セブは学校・省の複数の奉仕作業の罰則を得、聴聞会も開かれることに。リリーに呪いをかけたピーターは退学になった。居心地の悪い寮に、二人は早めにNEWTを取り卒業。聴聞会ではリリーが保管していた記憶が功を奏し、セブは無罪。かわりにシリウスの審理がされることになった。リリーは旅行代理店の仕事を見つけ、セブは見習いと奉仕作業。16まで、最終更新2012.

 

Always by Rinso ★★★★(リリー、スネイプ、ルシウス、ナルシッサ)

ダークロードのポッター家襲撃予定を知り、セブはポッター家がどこにいるのか予想。海外に逃げるのが利口だがポッターもリリーもそうしないだろう、となると考えられるのはフィデリウス。いったい誰が…と考えピーターに狙いをつけた。インペリオで聞き出すとまさにビンゴ。しかも彼が裏切り者で今朝ダークロードにそれを伝えたと答えた。セブはピーターにダンブルドアの元へ行き全て告白するように指示。自分はポッター家へ。すでにジェームズは殺されて、リリーにアバダが唱えられた瞬間セブのセクタムセンプラがダークロードの腕を切り落とす。(省略#85 )アクションもの、キャラ大量死、ラストでもまだ結ばれない good!マルフォイ。 リリーにちょっとイラつくけどとても面白いです

Never by Rinso 未完

続き

 

Tempus Vita By: Lancun(スネイプ/リリー)★★☆未完 逆行

死後の世界でダンブルドアに会い、セカンドチャンスをもらうセブ。気付いたときはOWL後の湖の傍で逆さづりの場面。セブは無反応で、ジェームズが落としたときに頭を打って脳震盪。意識不明のセブにリリーは激しくジェームズを非難。リーマスもこんなことはもうじゅうぶんだ!とついに声を上げる。目が覚めたセブはリリーになぜあの場面で自分を笑ったのか静かに訊ねる。なんと答えていいかわからないリリー。本心では彼が恥をかいて反省すればいいと思ってた。翌日病棟を訪ねたリリーはセブに魔法を使えないと告白される。おそらくこの生に戻る前にアルバスに言われた魔法の不整合のせいだろうが(知識や記憶はあるがそれをすぐ使えるわけではない)リリーは脳震盪からと理解した。スリザリンの仲間が見舞いに来てリリーを侮辱。mudbloodといった相手を激しく脅す。それを見て怯えるリリー。セブじゃない、と。(省略#86 ※)

 

Redemption By: TJ Jordan ★★★★未完※het2と共通

リリーとの決別後、スネイプは奇妙な夢を見るようになる。ウィリアムとミシェルという若い夫婦と男の子の家に立っている夢。男女は誰かに何かを引き渡すように脅され怯えている。男の子はセブと話が出来たが言ってはいけないと親に言われてるため詳しい話が聞けない。その後血の海に浸った死体と連れ去られる子供、そしてその家が炎に包まれる夢ーー。これを毎日のように見るのだ。すっかり憔悴したセブはマグル学教授にこの夢を相談。教室を出たときアリスともう一人のグリフィン女子がスリザリン生数人に虐められているのを見た。マローダーズの自分への虐めを思い出し、相手に殴りかかって助ける。だがその行為はスリザリン寮の反発を招き、大勢に囲まれてリンチを受ける。気絶した後またあの夢を見る。今度はロングver. 夫婦の襲撃時、家に出てきたのはルシウスだった。夢の中のルシウスやリリーはセブを責める。病棟で目を覚ましたセブ。ダンブルドアが助けさせてくれというが、彼の過去を思うと信用できない。クラウチがいたこと、マルシベールらがクルーシオを使ったと喋ったことがばれたら次にくるのは殺害呪文かもしれない。退院後のスリザリン寮はセブの敵となった。セブはリリーに謝罪し懇願するが、どんなに心を尽くしてもリリーは冷たく拒絶する。(省略#89)A Prince Risingにインスパイア。確かに似てる。現時点ではまだセブとリリーしか出てませんが、OCとのロマンスになる予定みたいです。

15まで 最終更新2016.10

 

Anything For You BY : lexiatel 途中まで

Severitus リリーは未来に送られ、彼女がうまく世話されている孤児を抱えていることを知る。

偶然の魔法でダイアゴン横丁に現れた6歳のハリー。セブは彼の様子を見、家庭環境を察し保護。セブが面倒を見る。

学生ジェームズが何らかの事故でトリップ。ダンブルドアに連れられ、自分の墓参りをするハリーとセブを見る。スネイプを罵倒するジェームズ。ダンブルドアは彼がいなければこの世はダークロードが支配しているし、君の息子も生きてはいない。彼は君の息子が虐待されていると知りすぐに彼を引き取ったのだ、と。(省略#90)18のうち8まで

 

 And the Wolves All Cry By: monroeslittle ★★☆(ジェームズ/リリー、セブ→リリー)

セブが予言を聞かなかったら。戦争はダーク陣営優位に展開してマローダーズはアズカバンだしリリーはハリーと共に強制収容所。評価も高いし読み応えあるし一般的にはいい話なんだろうけど、結局セブだけ犠牲になってマローダーズが報われイイハナシダナーになってるのが気に食わない。

 

Through Grace » by VR Trakowski ★★★★

戦後2年。セブは教育から離れ、自由な暮らしを楽しんでいた。マルフォイ家に収蔵されたアーティファクト。それを使ってAU世界から渡ってきたベラたちデスイーターに占拠されたマルフォイ邸。ドラコのSOSで巻き込まれたセブ。どうにかオーラーに連絡を取り彼女たちを拘束、続いてやってきたのはあちらの世界の「生き残った女の子」とその母親リリーだった。あちらの世界のリリーの夫セブルスは英雄となって死んでいる。(省略#114)世にも奇妙な物語風。AU世界に渡り幸せを掴むセブ。
 

Essence » by VR Trakowski ★★★☆

マクドナルド事件でマルシベールとエイブリーが退学になったため、リリーとセブは喧嘩してなくて仲がよい。セブはリリーへのプレゼントに香水を作っている。だがバケーションでスペインにいったエバンス家をポッターが追いかけ、二人は旅先で仲良くなる。身を引き、別れのプレゼントとして香水を贈ろうとふくろう小屋に行ったセブ。ジェームズが言い掛かりをつけそれを取り上げ壊そうとするがそれを影からリリーが見ていた。リリーはジェームズが大人になって分別がついたと思っていたが、真実ではなかった。ジェームズを振り、セブを選ぶ。/キャノンリリーとは違い、友人を長く苦しめた男を選ぼうとしたことを恥じ反省できるリリー。

Threshold » by VR Trakowski ★★★★
恋人になったセブリリ。キスどまりのセブともっと先に進みたいリリー。両親とペチュニアが旅行中の留守にセブをコテージに誘い誘惑する。セブの背中には虐待痕が残っている。リリーがイニシアチブをとってはじめてのmake love.二人が一緒に住むコテージをジェシリが探し出して卑劣な襲撃。だがセブの反撃を受け失敗。リリーを救うために出したセブのパトローナスはアイリッシュエルク。/らぶらぶなセブリリ。未来への希望を残し甘く終わったけど、これもしかしてThrough GraceのIF世界なんじゃ?だったらこの後二人は…

 

Rewriting The Song By: Silens Cursor  未完★★★☆

湖の事件後セブは変わってみせるとリリーに容赦を乞うがリリーは拒絶。だがその言い争いで自分もスニベリーと蔑称を言い放った事やセブがスリザリンでああするしかなかった事に気付かされリリーは深い罪悪感を抱いた。/みぞの鏡で自分の真実の願いを悟ったセブ。鏡の中にはきちんとした自分がリリーを傍らに笑っていた。セブは彼女を取り戻すために自己改造計画を練る。ダークロードに加わるつもりはない。ナルシッサとレグルスに協力を頼む。/実はスリザリン生はセブが誰とくっつくか賭けをしていて、ナルシッサはリリー、レグルスはナルシッサ、ルシウスはベラに賭けている。/ルシウス父の盛大な誕生日パーティに招かれる。主賓はダークロード。フォロワーだけでなくクラウチシニアやポッター親子も招かれた政治的駆け引きのためのパーティ。/セブは元々ルシウスにナルシッサのガードをするよう頼まれている。危険で女垂らしのロジエールが彼女との婚約を望み、ルシウスは政治バランス的に表立って対抗することが出来ない。セブにナルシッサのボーイフレンドの振りをしてロジエールを近づけないよう依頼。ナルシッサの発案。報酬も出る。/ブラック両親はシリウスを薬で両家の子女と結婚させる計画を立てるが、レグとセブに知られ失敗、本人は家出。/セブの自己改革は上手く進んで見た目も改善、休暇中にマグルの女の子と知り合い、それを姉から伝え聞いたリリーは嫉妬。学校が始まってナルシッサとの仲睦まじい様子にも嫉妬。(省略#116)これからというところで終わってて残念。セブ・ナルシッサ・レグの友情が良い。16まで、最終更新2009.

 

Chalk Outline by the-great-snape-debate   未完★★★★★ セブ逆行(スネイプ/リリー、ジェームズ)

ナギニにかまれて死んだ直後に病室で目が覚めた。叫び屋敷事件の3日後でその間セブはこん睡状態だった。起きたセブの驚くほど達観した態度に気後れするダンブルドア。セブはダークロードを倒すために働く気はあるのだが、以前のようにダンブルドアに利用されるつもりはない。前のタイムラインの出来事や予言を話し、協力の条件としてジェームズを中心とした学生レジスタンス組織を作らせること、ポーションラボを自由に使わせることなどの条件を出した。/スネイプはペンシーブで記憶を用意した。アルバスだけに見せるものと、ジェームズの説得材料のために用意したもの。予めあなたは人をチェスの駒にしか見ていないと指摘されてはいたが、改めて自分がやってきた仕打ちを見てぞっとするアルバス。翌朝ジェームズを呼び出して真実を話し協力を持ちかける。スネイプの話を信じられない思いで聴くジェームズだが、ペンシーブの記憶は圧倒的だった。共闘を受け入れ、セブが作成した勧誘リストを受け取る。(省略#117)38歳の成熟した思考のセブ。だが彼自身もトラウマを抱えたまま。それでも目的のために自分を押し殺し、影に徹してジェームズをリーダーとして育てあげる。ジェームズのメンターなスネイプ。でもリリーをめぐって争うライバル。セブの教育初年の話などそこが読みたかった!ってツボなエピソードもたくさん。すごく面白い。 セブがエバンス母のがん治療を試して逆に倒れた57まで。最終更新2017-04-23

 

 Wilted Flower by erbkaiser ★★☆(ジェームズ/リリー、セブ→リリー)

夫と子供が死んで6年後、リリーは奴隷に落とされセブの庇護の下で暮らしていた。リリーはセブの求愛にこたえる気はない。最後自殺。短い。

 

Severus Snape and the Art of War by CypressWand ★★★★☆未完

死後やはり戦争で死んだスラグホーンの導きで現世へと戻る。アイリーンは聴覚障害者で独自な杖無し魔法が使える設定。5年目の初め、汽車の中でリリーに再会したセブは彼女を抱きしめ謝罪、リリーと一緒に居た友人たちにも彼が半血でスリザリン生の中でやっていく中で合わせるのは仕方なかったと説明。死んで起きたら今だったと話すがリリーは話半分で聞いている。/開き直ったセブはグリフィンドールテーブルで食事も取る。ダークロードに加わる気はないが、ルシウスが彼を売り込んでどうやら興味を持たれているらしい。ダンブルドアに会い、逆行を説明し協力を求める。アルバスはすでにタイムスケジュールは変わったとして根掘り葉掘り聞くことはしない。/生徒を集めフランクをリーダーとしてDADAを自主学習する組織を発足。スリザリンからはセブとロジエールが参加。ロジエールも半血の恋人がいるためダークロードには加わりたくない。/セブは群衆の中に居るとパニック発作が起きるようになる。/ダモクレスに連絡を取り、脱狼薬開発に協力。(セブはレシピがなければ複雑な脱狼薬は作れない)/クリスマス。エバンス家にヴァーノン、セブ、アイリーンも招かれるがペチュニアの感情が爆発。セブが彼女と話をして慰め自信を持たせてこだわりを取り除く。ペチュニアには素晴らしい絵の才能がある、それは彼女が持つ魔法だ、と。最後にはリリーはあなたみたいな友達を持ってて運がいい、というまでに和解。/酔った父と言い争いになる。アイリーンとセブの杖は折られ、セブは病院で目を覚ます。枕元にはリリー。約束に遅れたセブを心配して訪ねたリリーが暴行を受けて倒れているアイリーンとセブを見つけて通報したのだ。警察はトビアスを捜していた。病院職員がやってきて、治療中だったアイリーンが怪我が元で死んだことを告げる。彼女は意識を失ったセブを守ろうとして死んだのだった。エバンス家がセブの養い親になることを申し出る。ペチュニアもセブの部屋を確保するため、リリーと部屋をシェアすることに同意した。

 (省略#119)弱いところがいっぱいあって決して強くないセブルス。PTSDパニック発作もち。新しく得た杖は前世でハリーが所有してた杖なので、ダークロードを倒す役割はセブに移行。トビアスの暴行はインペリウスのせいではないかとの疑いが。エバンス父はオーダーに参加。ペチュニア・マローダーズとは友好的になる。goodダンブルドア。70年代ティーンの風俗がうまく書かれています。喫煙、ドラッグ、ロック、バイクetc...

197のうち178まで

 

Shades of Grey By: Sandshells★★☆

ジェリリは結婚したものの子供なし。リリーの夫への感情はとっくに冷めてこっそり避妊してるから。ネビルがBWLとなって戦争が終わりセブと再会。離婚してセブの元へ。

 

The Dark Side of the Moon By: HermioneHotchner1   未完★★★ 非ロマンス・友情?

叫び屋敷でルーピンに噛まれて狼男になったセブ。そのことでリリーとの仲違いはなくなった。セブは加害者のルーピンやジェシリを退学にするよう校長に主張するが、校長は決まりを破って外に出たお前も悪いと退学をちらつかせて口止め。結局彼らが受けたのはほんの軽い罰だった。マクゴナガルは罪悪感からセブをスリザリンの色眼鏡で見ることを止める。セブが自分の状態を話したのはリリーのみでスリザリンの友人には話していない。OWL試験後の事件は起るが、逆さ吊りから落下して「エバンズがいてよかったな」の後、激昂したセブは地元訛りで「貴様は4:1でしかかかってこない臆病者だ」と詰り、リリーもジェームズを詰ってセブの手を引いて去る。/セブはリリーの計らいで, McKinnon , MacDonald , Longbottom and Alice とも話をするようになる。/トビアスが狼男となった息子を受け入れるはずはないので、母親同士の話し合いで夏休みには空き部屋のあるエバンス家がセブを預かることになった。/申し訳なさそうに訪ねてきた母親に父と別れてほしいと頼む。エバンス家で迎える満月。セブは魔法で強化した地下室に閉じ込められる。痛みを伴う変身と狼男の間の自傷。エバンス母が傷の手当をしてくれた。/新聞でアンブリッジ主導の狼男規制・開示の法強化を知る。すぐさま省からの通達が届く。あらゆる職業が禁じられ、がんじがらめ。ルーピンと手紙のやり取り。

9まで。最終更新2017.6

 

They Didn't Know We Were Seeds by  未完★★★★☆ 非ロマンス・友情?

蛇に喉を食い破られたはずが、少年の頃の姿で自宅で目を覚ました。まだホグワーツ入学前だ。リリーに合うと彼女も逆行したことが一目でわかった。22歳で死んだ彼女は夫に恋しているのでホグワーツ急行での初対面からジェームズに赤面。セブは白けた気持ちながらもジェシリのたわ言の相手はしない。組み分けでは希望通りスリザリン。喧嘩した後でなぜかセブに懐いたシリウス。セブはスリザリン寮の中でも実力で皆に一目置かれてる。シリウスに冷たくしないであげてよと頼むリリーだが、セブにはいまさらブラックと仲良くするつもりなどない。/セブはペチュニアホグワーツが彼女の思うような夢の世界じゃなく、虐めも差別もあると説明。前の生と違いリリーとペチュニアの仲が改善。/新学期、駆け落ちしたアンドロメダの勘当で悩むナルシッサ。シリウスが彼女の後を追うのではないかとも心配。近視眼的に行動するのは愚かだ、当主になれば世界を変えることだってできるのに、と。セブはシリウスに彼女の懸念を話してみると約束。/(省略#120)

セブはシリウスと仲良くなり、シリウスもスリザリンへの偏見は無くなる。ペット殺害事件が元で親しくなった同室のセージ・モンタギューが親戚であることが後に判明し、モンタギュー家に引き取られる。

36まで、最終更新2017.6

 

 Cursed to Relive By: Escoger  未完★★★★ セブ逆行・原作セブの立場にたったリリー

セカンドチャンスだけど物事は悪くなる”という斬新な試み。セブは9歳のリリーとの出会い前に逆行。今回はリリーに会わず魔女だと教えないため、リリーは異常な力を周囲に怖れられ孤立して育つ。感情が高ぶると制御できない力で人に怪我させたりするため、家族もリリーをもてあましている。エバンス父とトビアスは職場のことで対立。スネイプ家では父親が異常な妻と子を心底厭っている。アイリーンは愛情のかけらも残っていないことをようやく理解してセブと共に家を出て魔法界へ去る。セブリリは1回話したのみで次のときアイリーンに酷い追い払われ方をしてそれっきり。セブは母には逆行を話してある。/11歳。ペチュニアを危うく殺しかけて以来、家族仲も微妙で友人も無く淋しい暮らしを送ってきたリリーはホグワーツに多大な希望を抱き汽車に乗った。親は休みも戻ってこなくとも良いと言う。コンパートメントでメアリーマクドナルド・ジェームズ・シリウスと相席。/セブは汽車の中で他人との会話拒否。リリーと再会して挨拶。/組み分けでリリーはスリザリン、セブは帽子のスリザリンへ+の勧めを拒否してハッフルパフへ。セブはかつて自分が裏切った友人たちやリリーと一緒の寮にはなりたくなかった。/リリーとメアリーは寮を超えた友達。リリーはスリザリンでやっていくためにマグル生まれなことは秘密にしている。汽車の中で友達になりかけたジェシリはスリザリンになった彼女を無視。スリザリン内でもあまり友達ができず、唯一の友人はマルシベール。彼はマッドブラッドのメアリーと付き合うのはやめたほうが良いと忠告。/一方セブは寮内でも友人を作らず孤独でいることを選んでいる。(アイリーンは魔法界に戻ったといってもプリンスに戻ったわけではなく親子二人で貧しい暮らし。)

11まで、最終更新2012.8

 

Letters From The Dark By: Escoger   未完  身元を伏せた文通

ランダムに選ばれた相手との10往復の文通が課題として出される。大半の生徒は匿名で適当に数だけこなして終わらせていた。リリーの相手、ペルセウス・エバンズは皮肉で尊大、彼も早く終わらせたがっていたがリリーはまじめに取り組みたかった。終わった自分の友情や学業のことなどを書くうち、自分の幼稚な周囲とは違って賢く有益なアドバイスをするペルセウスに友情を感じるように。セブはデスイーターにならない・ダークアートを諦める・寮友との交友を拒絶するというリリーの条件を飲んで一応の友人関係を取り戻す。Pとの手紙で彼らの事情も少し理解していたリリーはダークアートと寮友との交友は認める。/ Cursed to Reliveと同時期に書かれててあちらは原作セブの立場に立たされたリリーの話。こちらの非寛容な原作寄りリリーとの対比が面白い。/31のうち9まで

 

Lily's Ultimate Revenge By: Escoger   ★★★★

なぜリリーは親友を虐め続けた男とデートするようになって、セブを許さなかったのか。実はリリーはジェームズに復讐してセブとジェームズの中身を入れ替えたから、という短い作品。

 

The Law of Unintended Consequences By: Escoger   リリーが逆行セカンドチャンス 未完

What if? The Purgatory of Lily By: Escoger  

What if? Missing Moments

Ex Intempestivo Pax » By: Escoger  

When Lily sends a wedding invitation to Severus, rather than admitting defeat, he decides to risk everything in pursuit of his last slim hope of winning the heart of the one he loves. AU after Severus' decision. Pairings: You'll just have to read and see.

Harry Potter, T, English, Romance & Drama, chapters: 13, words: 35k+, favs: 43, follows: 57, updated: Aug 23, 2009 published: May 10, 2009, Severus S., Lily Evans P.
 

The Peace Not Promised by Tempest Kiro 未完 

逆行セカンドチャンス。ダンブルドアやグリフィンドールが好きな人向け。逆行前にアルバスが自分の後悔の記憶をスネイプに与えたので、セブはゲラアル的な夢を見る。/セブはアルバスを信頼してるのでまっすぐ彼の元に行ってレジリメンシーで記憶もさらけ出すし、ペンシープでも言われるままに情報を提供する。しかもまた自分からダンブルドアに仕えちゃう。自ら都合よく使われにいくスネイプが躾けられたわんこみたい…アルバスが錬金術セットをセブに贈ってニコラスフラメルを紹介。2ウェイミラーを使って個人授業を受ける。(どーも根っこのキャラ・原作解釈があわなくて読んでて地味にストレスたまる。私は原作エルダーワンドのところでダンブルドアはスネイプに死を用意したんだろーなと思った。光の男ダンブルドアの汚い所業を知っている唯一の男を生き残らせるつもりは無く、勝手に殉死させようとしたんじゃないのかな、と。もし生き残ったら自分の身の証を立てるためにダンブルドアの指示でやったことを話さざるを得ないけど、そうしたらダンブルドアの評価や光の正当性も揺らぐと思うから。スネイプはヴォルに杖の真実を告げられたときにアルバスの裏切りを知って死んだのだから、恨み言もわだかまりも葛藤もむこうの謝罪も無しであっさり下僕に戻るのはどうも違和感あるのだ)錬金術やフラメルは面白そうなネタなんだけど。8まで、最終更新2017.5

 

Of Dreams that Frighten by to-Melanie 未完★★★★ 原作展開の悪夢を見る子セブ 

入学前のある夜に原作展開の悪夢を見て怯えるセブ。母のアイリーンに話す。このままではリリーを殺すことになってしまう。できるだけ夢の通りに進まないよう気をつけて行動するセブ。リリーの無神経さをたしなめペチュニアのことも考えるようアドバイスし、電車の中でもマローダーズに敵対せず、組み分けではレイブンクローになった。近づこうとするルシウスを牽制。いざこざの起きたジェシリとも関係が悪化しないようにうまく対処。/シリウスも原作展開の悪夢を見た 7まで。最終更新2016.10

 

Dreams of Future Past By: Craftyleo  未完 原作展開の悪夢を見る若セブ 読書中

5年生の5月2日の明け方、セブは自分が蛇に殺される悪夢を見て目を覚ます。それ以来、夢を見ない睡眠薬を使っても未来の悪夢を見るようになる。憔悴したセブを支えるのは仲違いをする前のリリー。マルシベールによるメアリーマクドナルドへの嫌がらせを察知してこれが単なる悪夢ではなく未来のヴィジョンだと確信した。(実はヴィジョンを送っていたのは未来の世界で死後のダンブルドアとセブ。過去を変えるため、ダンブルドアがセブの記憶をまだ若いセブに魔法で送信した)セブとリリーは狼男事件の夢を見て、翌日実際にシリウスから暴れ柳下のトンネルに行くように誘いをかけられ、一連の経緯をダンブルドアに話す。そのためシャックのトンネルに赴いたマローダーズを待ち受けていたのはダンブルドアダンブルドアはセブにオクルメンシーを教え、その過程でセブの辛い記憶を読む。セブとダンブルドアの間に信頼関係が芽生える。リリーと仲のいいセブはスリザリン生の脅しを受ける。マルシベールがセブの教科書で盗み見たセクタムセンプラを使ってリリーを傷つけ処分される。セブリリはホグスミードデート、キス、カップルに。逆さ吊り事件も夢で見たとおりに起るが、今度はm発言は出ず、狼男バレしたルーピンが気骨を見せてジェシリを止める。夏休みペチュニアとのいざこざはあるもののセブリリは仲良く過ごしリリー両親からも認められている。新学期、ダンブルドアはセブをスリザリンから守るため個室を用意した。オクルメンシーや未来の夢を話し合うセッションを通じ、ダンブルドアは共に過ごす時間が増えるに連れ彼が全く暗くなく常に犠牲者であることに気付く。だがいずれは我慢の限界がくるだろう。呪文創造の力量を見ても敵に回せば危険な存在になる。ダンブルドアは授業でセブの大釜を爆発させたジェシリにこのようなことはやめるよう釘を刺す。(省略#123)79のうち44まで★★★★

 

 If She Had Chosen Me by TeenWriterKimba ★★★☆

死の間際の瞬間。世間では過去の人生を走馬灯状態にみるというがスネイプは信じていなかった。そして実際に見たのは「もし彼女が自分を選んでいたら」の世界。彼女にフリークじゃないと伝え、組み分けでグリフィンドールを選ぶが、仲良かったはずのセブリリは逆さ吊り事件で仲違い。リリーは彼を助けるふりをしてポッターと戯れていた。まるで話さなくなり、塞ぎこんだセブは父の倉庫からロープを持ち出して木の下へ。セブの両親から相談されたリリーがセブを探して自殺を止める。仲直り。2年後にはプロポーズ。子供が生まれ、ホグワーツポーションマスターに。セブもリリーもオーダーには入らない。ポッターと妻が殺され、子供がダークロードを破った。成長した息子と娘は救世主と一緒に戦うためにオーダーに入る。ダークロード再臨の後の戦争は長くて厳しい。リリーは暗い呪いを受け体調悪化が続き、セブは献身的に世話をする。孫ができ、年を取り、平和に死ぬ。妻の後を追うように。---呪いがセブをうち、暗闇に飲み込まれる。何も無い。それはただの夢だった。自分のような怪物は決してそんなハッピーエンドには浴さない。ーーー光が。セブは光のほうへ導かれるように移動する。まばゆい明るさの中で待っていたのはリリーだった。

 

 The Wrath of the Half Blood Prince By: Matt Quinn 読書中

マルシベールが襲ったのはメアリーではなくリリーだった。セブは彼女のためにマルシベールと決闘。ちょうど訪れていたルシウスに中断させられ釘を刺される。スリザリンから血を裏切る者と認定されたセブにリリーはレイブンクローの勉強仲間を紹介する。シリウスはマルシベールと争うセブに心境が変化。OWL後の湖のそばでもポッターの虐めの誘いに乗らず、そのため吊り下げ事件は起こらなかった。/夏休み、息子を傷つけられた腹いせに、マルシベール父ら3人のデスイータがトビアスとアイリーンを襲う。トビアスは1人を銃で撃ち抜く。デスイーターはトビアスにインペリオをかけアイリーンを殺させようとするが、ぎりぎりでセブの帰宅が間に合った。戦闘になり、セブはセクタムセンプラでマルシベール父に応戦。危ういところでリリーやオーラーたちが到着したが、生き残ったデスイーター1人は逃げてしまった。マルシベール父は失血死。/新学期、学校はデスイーターを2人も倒したセブの噂で持ちきり。マルシベールは寮の部屋を移されたが、寮は安全ではなかった。誰かが睡眠中にベッド周りに敷いた結界を崩そうとしセブは昨夜眠れなかった。レイブンクローのアンダーソンと一緒にいるとき、マルシベールとエイブリーが2人を襲う。応戦。リリーとポッターも駆けつけ、2人はポートキーを使って逃亡。後を追おうとしたポッターをセブが止める。(省略#127)

 

Reborn  by The Inc and Quill 未完★★★★ reviews 

セブルスは狼男事件で殺された。死後の世界で死神が彼には果たすべき仕事が残っているとして現世に戻す。予定外のセブの死は魔法界に全面戦争をもたらす可能性があるのだ。だが死人が戻ることは許されない。再構築された体はもはや元のヒトではなく、使命に失敗したときは彼の体は死神のものになる。墓地の棺の中で蘇ったセブ。2年後の世界は激変していた。ルーピンとシリウスは逃亡、ダンブルドアも批難を受けた、省は狼男狩りを認め、ダークロードはセブの死を利用してフォロワーを増やしていた。グリフィンドール生はスリザリンを筆頭に他寮から白い目で見られ肩身が狭くなっていた。ホグワーツの評判は地に堕ち他校に転校する学生が続出。/墓を抜け出したセブは公園でリリーに再会。/セブは彼にしか見えない死神と共に家に戻る。家の周囲は綺麗に片付きまともだった。両親は息子の死で改心し真人間になっていたが、セブの気持ちは複雑。母はまだしも父とは打ち解けることができない。アイリーンのおなかには赤ちゃんが。/ジェームズ回想。あの事件のとき彼は自分で助けに行かずダンブルドアに報告に行った。/ダンブルドアの後悔。自分のネグレクトが結局はスネイプを死に追いやり、それはヴォルデモートの利益となった。/ヴォルデモートはご満悦。スネイプ少年の死のおかげでダンブルドアは自滅、己の勢力は10倍にも増大した/死神は老人の姿をとって現れた。元居た場所に戻りヴォルデモートを殺せ。おまえは目的のために戻っているのだ、それを放棄するなら存在することはできない、と。/マグルジャーナリストがセブの墓が荒らされているのを記事にする

5まで、最終更新2017.5

 

On the other side by The Inc and Quill 未完★★★★★

もしもダンブルドアがスリザリン出身だったら?

ダンブルドアはスリザリンで学生時代にマグル生まれや半血を中心とした新興勢力を形成し、古い純血勢力との闘争に勝ち、スリザリンに革命をもたらした。現在のスリザリンはそのダンブルドアの影響でできたリベラルなスリザリンだ。

そのせいかスリザリン監督生ルシウス・ナルシッサは原作よりもフレンドリー。

セブとリリーはホグワーツに行き、組み分けされる。組み分けは原作どおり。セブはボートで知り合ったOCサイモン・スミス(マグル生まれ?)とOCジェイソン・カートライト(半血)とルームメイトになる。セブ・サイモン・ジェイソンは以降トリオで行動。ジェームズは原作のようにスリザリンを一方的に敵対視して喧嘩をふっかけてくるが、こちらも3人なので逆にやり返す。(ジェームズがスリザリンを嫌うのは親やその友人の影響。スリザリン派閥が社会を牛耳って自分達が冷や飯を食ってるのが気に食わない)喧嘩を受けてグリフィンドールを凹り返してるところに通りがかってもダンブルドアは引き止め罰則もポイント引きもしない。彼の自寮贔屓はかわらない。(省略#128)

ダンブルドアがスリザリン出身なんて話は初めて読んだけどめちゃくちゃ面白い~~。

マローダーズVSセブのグループは力では対等。3:3なので対セブでは原作のような一方的な虐めではないが、ジェームズたちはヘビ狩りと称してスリザリン下級生を狙った虐めをしており悪質。サイモンとジェイソンはジェシリと同じように好戦的。リリーは自信を持ち立派になったセブが好きだが、寮の対立のせいでろくに話も出来ない。スリザリンの女ボス的なOCジェーンもセブを気にかけているようでなにかと睨みあいになる。(リリーの友人メアリーは好戦的で何かとスリザリンを挑発する)ダークロードやデスイーターは存在するがスリザリン内に影響力はなく(スリザリンはダンブルドアの牙城、リドルは学生時代スリザリンを掌握しようとして失敗した)、スリザリン中心の政治に楯突く無政府主義者。むしろスリザリンの商店主を襲ったり予言者新聞でダンブルドア批判をしてる。ダンブルドアはトムリドルを倒すための駒として優秀なセブルスに目をつける。一方のジェームズたちは卒業してヴォルデモートの反政府運動に参加するのが待ちきれない。ポッター父は自分達の将来の利益のためにヴォルデモートを支えていた。ヴォルデモートの主な支持者層は今の政治・社会情勢に不満を持つグリフィンドール出身者。グリフィンドールはデスイーター予備軍です。

17まで 最終更新2017.6 

 

A Lion Inside By: Ajive 未完★★★☆

逆行。ヴォルにナギニをけしかけられ死んだセブ。何者かが彼を哀れみセカンドチャンスを与える声を聞いた。次の瞬間、彼はソートハットが組み分けをしている最中に戻っていた。帽子は彼をグリフィンドールにソート。初日から徒党を組んでセブに嫌がらせをするシリウスとジェームズ率いる4人組。セブはベッドの永久粘着呪文やマットレス破壊が鬱陶しく、必要の部屋で眠るようになる。何かとセブに目をかけ手助けするルシウス、彼はスリザリン以外のハッフルパフやレイブンクローも引き入れた勉強会を主催していた。スリザリンからは後にデスイーターとなったものたち。彼が他の寮の優秀な学生も引き入れようとしているのは明らかだった。前世ではなかった動きに懸念を起こしてセブはその後も接触を続ける。/クリスマス休暇。セブは学校へ残る。勉強会で会ったレイブンクローのエスター・キーフも残っていた。彼女もナルシッサに誘われて興味を持ち参加したが思ったより彼らが賢くないと幻滅していた。レジリメンスで彼女を見ようとするがブロックされ失敗。セブは以降彼女を避ける。/セブは隠れてルシウスやスリザリン生と会い続けていた。//セブは早くヴォルデモートの片腕となり内側から組織を壊すつもりでいる。それがリリーを無事にすること、たくさんの悲劇を防ぐ方法だと考えていた。/16まで、最終更新2011.続きは多分出ないだろうなあ(省略#131.)

 

Cauldrons and Lilies By: Jpena 未完★★★★☆

逆行。セブは全く望んでいないのに、死後の世界で会ったダンブルドアは彼を5年生の時点へ戻した。セブはリリーがいずれポッターと結婚してハリーを産むことを納得している。だが彼女を死なせはしないし離れるつもりもなかった。デスイーターになる者とは微妙に距離を置き、リリーや他の寮生との時間を増やす。(セブの髪の毛は短い。ジェシリに魔法でタールを付けられ髪を切る羽目になったから。同じ呪文をやり返したのでジェシリも丸刈り。世話をしたポピーの悪意)前回との変更点は自分達を捨てた父が戻ってきたこと。しらふになってやり直すというのだが、セブには信じられない。父を選ぶなら自分が家を出ると言ったセブに、アイリーンは夜12時なったら家に戻っているという魔法をかけた。/

セブはデスイーターにはならない。リリーの友人としてずっとそばに居て守るつもり。ハリー誕生のタイムラインを崩してはならないと思いこんでいるので、リリーのアプローチを無視し友人としてのラインを崩さない。だが実際には彼の帰還はさまざまな影響を及ぼしていた。元の時代では彼と母を捨てたはずの父が改心して戻り、両親の間には赤ん坊が出来る。セブには(リリーを避けるため)マレーネというガールフレンドができる。一度はジェームズと付き合い婚約もしたジェリリだが、リリーが心から愛するのはセブだった。結局セブの元に戻り結婚する。セブとリリーの間に予言の子ハリーが産まれーー。(省略#132)

事件部分はあらかた終わってほのぼの展開が続いてます

49まで 最終更新2017.5

 

A Stroke of Luck By: PretendMulling未完 

ヴォルデモートの襲撃でリリーは生き残り夫と子は死んだ。ダンブルドアは「嬉しいだろう」とセブにその知らせを持ってくる。/リリーに哀悼の意を告げるスネイプ。だがリリーは「家族が死んだからって私があなたのところに戻るとでも?」元よりセブはリリーとの仲直りなど期待してはいない。/リリーはシリウスから秘密のキーパー変更の話を聞き、ピーターが裏切ったのだとわかる。でもなぜジェームズは私にも言わなかったの?/一方スネイプはデスイーター会議でぺディグリューに気付き、ポッター家の居場所をばらしたのが彼だと考える。ホグワーツダンブルドアの元へ連れて行き、クラウチの前で薬で自白させる。ピーターはアズカバンに連行される。/セブは話があるとリリーを3本箒へ呼び出した。酔って現れたリリー。セブがオーダーのスパイであること、一応は夫と子を悼んでいるのが本心だと納得する。ダークロードの呼び出しで一旦抜けるセブ。城に戻ったセブに酔って絡むリリー。/リリーはシリウスにセブと会って話したことを報告。シリウスは奴はデスイーターだ!と。リリーもセブを完全に信用するつもりはない。盲目的な信頼は夫と子供を死に導いたからだ。/

29のうち7まで リリーにむかついて…

 

Family Secrets by A plus ★★★

戦争が終わった。思っても見ないことにハリーの母親は生きていた。スネイプとの間に娘まで作って。/ジェリリがジェームズの浮気で破局したあと、オーラーのリリーはデスイーターのスネイプと恋仲に。ジェームズの告げ口で知ったダンブルドアはリリーの記憶を消し、数ヵ月後リリーはジェームズと結婚。数年後記憶のフラッシュで自分が記憶改ざんされたことに気がついたリリー。スネイプと連絡を取り記憶を取り戻す。今の状況から逃れるため、死を偽装して二人で逃げようと計画。偽の予言でヴォルを操りリリーと息子が死んだことにしようとしたのだが、直前で計画が発覚。ジェームズは自分から去るなら殺すとリリーに杖を向け、直前で駆けつけたスネイプはジェイムズを殺す。計画が狂って混乱してるうちにヴォルが到着、ヴォルは跳ね返った呪いで滅び、リリーとハリーは生き残った。ホークラックスになったハリー。事情がヴォルに筒抜けになっては危険なのでリリーはマグル界に隠れて生活することになる。(既にセブの子を妊娠中)/戦後ハリーに事情を話し、リリーとスネイプは結婚。ハリーとスネイプは相容れないながらも家族となる。戦後ただ一人残されたドラコはセブの娘に慰められ友人となる。ハリー/ジニー→ハリー/ハー、ドラコ/セブの娘

 

Reunion at the Hog's Head by AstroRed ★★★

リリーは結婚に失敗。ジェームズは仲間といるときは彼女を気づかう良い夫のふりをするのだが二人きりになるといつも彼女を侮辱し馬鹿にした。家を出て、ジェームズから去ったリリーはホグスヘッドでスネイプと再会する。

 

Angelus Fortis Est - FictionHuntアーカイブ by HermioneHotchner1

 ★★★★

(ff.netから削除されたみたいで現在はアーカイブのみ。)短い作品。

スネイプは短く辛い人生を送り、リリーに断交された後に服毒自殺してしまう。/別の人生、スネイプが里親に引き取られていたIF世界では・ホグワーツ急行の中でジェームズはスネイプがマグル出身だということを知る。シリウスはプリンス家に縁があると知り一目置く。セブはレイブンクローにソート。リリーとも付き合うようになり、優秀な成績で卒業。養父母の庇護のもと、ありえなかった未来のある世界。

 

セブが劣悪な家庭から抜け出せないもんかなー、地域の教会は保護とかケアとか全くしてくれないのかしらと思ったことあるんだけど、当時のイギリスって施設の子供を労働力として強制的に植民地に送り込むという児童移民政策がまだ一部で続いてた時期でもあるんですよね、下手に保護を求めて教会に近づいたら危ういかも。このシチュすごく妄想膨らむんだけどどこかにficないのかな~。ずいぶん検索したんだけどみつからなかった。教会によって強制的にAUに送られたセブが劣悪な養い親から逃げ出し荒野をさまよいアボリジニに助けられる、彼らのプリミティブマジックを習いやがて偉大な魔法使いに、とか面白そうじゃない?カナダのインディアンでもNZのマオリでもジンバブエの黒魔術でも、ってもはや全然ハリポタじゃないけど。

  

Opposites Attract By: Animalium 未完★★★★

リリーとセブの立場逆転。リリーの父は戦争のPTSDで酒びたりで妻子を虐待、家は貧しく友人も無く魔法の暴発のせいで学校でも虐められて育つ。一方のスネイプは勤勉な父と魔女の母を持ち幸せに育つ。9歳、セブは引っ越してきてリリーと同じ学校に。セブの友人はリリーにも親切なアンドリューと乱暴もののデレク。セブはリリーの噂を聞いて彼女が魔女だと確信、彼女に魔法を説明するため公園に呼び出す。リリーはチュニーをつれてきた。セブは彼女達に説明、リリーは現状から抜け出し魔法界にいくことに憧れる。ダイアゴン横丁への買い物はリリーと母・セブと母が一緒。セブは黒猫セーラムをリリーはふくろうアルキメデスをペットに選ぶ。

汽車のコンパートメントではポッターとブラックと相席となるが、諍いは起こらない。セブは自分が半血で父がマグル、母は元プリンスと自己紹介。

リリーはスリザリン、セブはレイブンクローに組み分け。マローダーズはグリフィンドール。

レイブンクローの男子新入生は4人。純血のデビッドとタイラー、マグル生まれのオリバー、そしてセブ。セブは3人と仲良くなる。

スリザリンの女子新入生は7人。ステファニー、ジェシカ、ノーラ、グラシア、リン、シャーロット、リリー。リリーは周囲には半血であると誤魔化す。シャーロットとは特に仲良くなる。寮の先輩から半血を責められ虐めを受けるようになる。セブが助けようとしてダンブルドアに報告するがそのせいで事態は悪化。

12月の休暇、リリーが家に戻ると父はまた解雇され家庭内暴力が悪化していた。

リリーはアイリーンを訪ね、母と姉をロンドンに住む祖父母のところに避難させたいと相談。アイリーンがポートキーを用意して彼女たちを送り届ける。(省略#195)

辛い人生を送ったリリーは闇の魔術やヴォルデモートの思想に心酔、卒業後はデスイーターになるつもり。セブリリは付き合うが信条の違いで別れ、セブには新しい恋人ができる。リリーは闇側に参加しようとするがセブの説得で思いとどまる。セブの恋人カシアが妊娠して二人は学生結婚。だが彼女は子供を産み落として亡くなった。リリーはずっと愛していたセブを慰め、やがて結婚。オーダーに加わる。リリーが妊娠した頃に予言がもたらされた。予言の子の疑いのあるものはみんなヴォルに命を狙われ、セブリリ一家も危険。セブはわが子を守る為にダンブルドアの計画に乗る。デスイーターとなり闇陣営をスパイすることを決意。

 46まで、最終更新2017.11.7

 

 

 

 

 

 

 

 

Another Day in Paradise by shutterisland reviews 未読

死後天国で退屈してるポッター夫妻は下界を見てる。リリーはセブの献身と辛い人生をウォッチングして私が愛してたのはセブだったんだわ…とすっかり夢中。同じく見ていたジェームズもスネイプに同情的。スネイプが死んだときにはハリーが敬意を表して遺体回収にくるだろうと見守ってたが、グリフィンドールは誰も来なかった。迎えに来たのはぼろぼろの姿のドラコ。ルシウスもセブの裏切りにも拘らず自分の地所に葬ることを望んだらしい。それに比べてグリフィンドールときたら…。/目を覚ましたスネイプ。ルーピンを助け、シリウスを助け、ジェームズを助け、ーーそれらはテストだった。死後の世界で始まる物語。みんな揃って黄泉がえり、ってのが冒頭部分。まだ冒頭しか読んでない。
Harry Potter - Rated: T - English - Romance - Chapters: 28 - Words: 96,815 - Reviews: 37 - Favs: 53 - Follows: 32 - Updated: Feb 5, 2012 - Published: Sep 15, 2011 - Severus S., Lily Evans P. - Complete

Always By: GreenGirl111 未完

Always By: hello-nurse2005 未完_

Always By: aterriblebeautyisborn 未完ジェリリ

A Prison Tale By: waterside

A Forest Tale By: waterside

A Life Worth Dying For By: Kirin K 未完 セブが逆行したことを聞いたハリーもキングスクロスでそっちに行くことを決めた(くるなよ…)

A Dream Carved in Stone By: diadelphousダンブルドアは未婚のリリーに使命を与える

Abstersion By: SevFanFictions 親からの虐待 未完

But For A Dog By: Snapegirlkmf  犬

Begin Again By: Phoenixhallow89 未完 結婚前に誘拐されたリリー

Before the Beginning: Year 5 by amorawolfe ジェリリ。リリーとマローダーズが友達になったわけ

Ballad of the Prince from the Night  by FRC Coazze 未完セブがリリーを救ったら

Chopin's Nocturn By: SnapeBlossom リリーはセブへの態度を後悔

Four Seasons By: bravenclawesome セブリリ ペチュニア

Friends Forever No Matter What 完全 リリーがセブを許したら

Fighting What Can't Be Fought By: Sophia Lele - 完全

Get Older By: Ellie Oh 未完 感想がなんか荒れてる?

Going Through by Brenn.K reviews 未完 

A bit of a time-travel fic aka another way for Harry to have gone back to the marauder's time.

Harry Potter - Rated: T - English - Angst/Romance - Chapters: 14 - Words: 30,439 - Reviews: 226 - Favs: 337 - Follows: 451 - Updated: Oct 6, 2012 - Published: Sep 19, 2008 - Severus S., Lily Evans P.

Honour Among Death Eaters By: Penelope Muir ルシナル完全

Happy Endings By: LilyEvansLily 未完- Lily Evans P., Severus S., Petunia D., Vernon D.

In Another Life

┗元ネタイラストIn another life: wake up by lily-fox

Ill Bit By Moonlight By: Unique .F 未完 叫び屋敷で人狼になったセブ

In the Arms of a Death Eater By: 8thweasleykid 未完リリーは結婚前にセブの元へ行く

In The Lion's Den By: Callmecrazy17  未完

If You Want Something Done Right by Rukiie  未完

If Things Were Different by angelofjoy 未完

Irresistible Chemistry By: Snapegirlkmf 完全

Knight of Pentacles, Queen of Wands By: jaderook 逆行

Lily's Mission By: IndianaBliss  未完

Lily's Bad Decision By: Dementors hate chocolate  未完

Lily and the HalfBlood Prince By: greeneyes117 完全 セブリリ初めて会ったときから

The HalfBlood Prince By: greeneyes117

Lily's Revenge By: The May Waters 未完 リリー死ななかった

Love The Way You Lie By: Rose.scriber未完

Morning Glory By: Severus-Toujours リリーは逆さ吊り現場を見なかった

Not a Fairytale by Harmonic Friction 未完 幼年期 セブリリ、ジェリリ

No Moment of Charm Born on Bare Soil By: Pseudoavatar未完 ジェリリセブ

Obscura Nox Animae - Heatherlly  - 完全

Ordinary Day by wotchertonks7 7年セブリリは新年パーティに二人で参加しようとするが…

Of Professors and Prophecies By: thetropicalstorm  未完

Of Magic and Second Chances By: ladyofthewoo 未完

One Night with Severus Snape 未完_

Petunia joins the Club By: EbonyWing  ペチュニアも魔女

Prejudiced Choices By: SlytherinDaughterofAthena 

AU。セブはイタリア魔法界の王子様。ホグワーツに留学し~

Severus's Letter  By: Bribles 未完 友情 予言を聞いた後ダンブルドアに行かず手紙を書いた

Second Chance Encounter by FebruaryAquarian未完 リリーとハリー生き残る

Second Chances By: Eawynne 未完 リリーとハリーは生き残った

Still Life By: DianaArtemis16 未完 幽霊リリー

Snape's Story: The Code of Flamel by GoldenDiva

Snape the Lion By: harrylee94  未完

Turning Time By: SpinnersStart   - 完全

Twinkle Twinkle Little Bellatrix By: pstibbons

未完 ユーモア ベラ

The Wrong Royal by Girlsrule2424 reviews

Six years ago, Dumbledore received a letter from the magical King and Queen of Canada, informing him that they sent their heir to Hogwarts and to look out for them. Too bad Dumbledore chose the wrong boy to watch over. Takes place 6th year - Marauders Era.
Harry Potter - Rated: T - English - Family/Friendship - Chapters: 11 - Words: 17,450 - Reviews: 41 - Favs: 78 - Follows: 50 - Updated: Dec 2, 2012 - Published: Nov 25, 2011 - Severus S., Lily Evans P., James P. - Complete
The Holiday of Hope by Shoshanna33

The Great Mistake of Severus Snape By: ArwenFairTinuviel 未完

The Scarecrow By: nascently 

The Potion Master's Girlfriend By: Snape's Puppeteer

The Road Not Taken By: kellydofc 未完Favs: 1,173

The Moment It Began by: Sindie

┗Sequel:The Moment It Ended 

The Prince of Hogwarts by Talon3

The New Prince by Talon3

The Shooting Star By: AntiCelestial

The Last Thoughts of Severus Snape by counterfeitmoon ハリーがシャックに遺体回収にいくとそこにはもうひとつの記憶の瓶があった。  Drama、K.

The Long Road Home by Penelope Muir  未完

The Long and Winding Road by Random-Musings 

The Light and the Dark By: TheDarkCorner 未完 逆行セカンドチャンス

The Light in the Dark by rainbowspring 未完

The Lily and the Snake By: Invaderk

The Great Mistake of Severus Snape By: ArwenFairTinuviel 未完 友情を取り戻すためのセブの戦いは~

The Path Not Tread by BoxyP (スネイプ/リリー)未完

Unwritten by SiriuslyPeeved  - Drama & Suspense-Lily,Severus,Petunia,sirius.リリーはスネイプに救出されるが、それを知らないシリウスが復讐のためスネイプを追う。

Where Shadows Go By: Snapegirlkmf

What Dumbledore Knew by snapeslittleblackbuttons 

セブが早くにサイドを変えていたら?
Lily Evans P. & Remus L. & Severus S. & Sirius B. - Words: 140,562 - Rated: M - English - Drama & Romance - Chapters: 58 - Reviews: 125 - Updated: 07-03-2017 - Published: 27-12-2016 - Complete

Worth A Thousand Words By: george's firework

 

https://www.fanfiction.net/community/Severus-Snape-and-Lily-Evans-A-Collection-of-Love-Friendship-Stories/

https://www.fanfiction.net/community/Snape-Yummy/

 

 

 

(スネイプ/ペチュニア


Nothing Like by psyfic (スネイプ/ペチュニア)★★★★★
ナギニにより負傷したスネイプの療養をペチュニアが世話している。浴室で洗われているときエレクトした彼自身をなんでもないように処理するペチュニア。それが日常になった後~
スネイプとペチュニアが過去やリリーを振り返って話をする。深い。

Abide in Me (Love is not Enough) by countesszero (スネイプ/ペチュニア)★★★★
バーノンの死後ペチュニアはアパートで一人暮らし。ペチュニアの期待に反してソーシャルワーカーとなったダドリーは地区の再計画のためもう誰も住んでいな い生家を売るように母親を説得するが、ペチュニアは断固として聞かず喧嘩別れする。ダドリーはじき折れて電話してくるはずだったのに~。ダドリーがああ!
上の話とは全然違った雰囲気のペチュニア話。ペチュニアの性格は悪いし、スネイプの描写も酷い。なのに確かに彼等らしい。この二人に萌えられるかなーと危ぶみつつ読んでたんですが、全然ロマンスじゃなかったです。甘さがない。強いて言うなら魔法(界)に翻弄され続けた不幸なペチュニアの話。途中から苦手だったんですがとても読ませるお話でした。ハリーがちょっと良い子過ぎかな。

 

Every Saint Is An Accident by TeddyRadiator ★★★★

戦争が終わり、ダーズリー一家はプリペットドライブに帰ってきた。まだ荷解きも終わらぬそこへハリーが現れ、ペチュニアにセブルス・スネイプの英雄的な死を告げ彼の残した手紙を手渡した。/ペチュニアは彼との出会いを回想する。リリーはいつも捨て犬や捨て猫を拾ってきた。ある日彼女が拾ってきたのはセブルス。以来、彼は常にリリーの影のように付き従っていた。ペチュニアは彼らが離れないと思っていた。(省略#38 )

 

Terms of Matrimony By: Galad Estel ★★★★☆※gen2と共通

クリスマスの一週間前、ペチュニアはクッキー作り。ダドリーは学校、6歳のハリーは学校を休んで一日中ペチュニアの周りで何か食べ物をくすねようとうろちょろ。ペチュニアは何も言わないがいらいらが募っていた。突然おかしな様子の夫が帰ってきて、引き出しから銀のナイフを持ち出すとハリーに襲い掛かる。ハリーを捕まえナイフを振りかざすも、何か見えない障壁でもあるかのように固まると「呪ってやる」と言って自らの首を切り裂いた。(省略#75 )バーノンの死後ダンブルドアはハリーを守るためペチュニアとスネイプに結婚するよう命令。/私は原作ダーズリー家がただ悪者扱いされるの好きじゃなくて、彼らは魔法界に否応なく巻き込まれて利用された気の毒な犠牲者だなーと思うんですよ。このficはそこらへんよく書かれてると思います。ラスト駆け足で結末もちょっと不満。続きが読みたい!

 

To Make an End By: JackieJLH  ★★★☆ ※gen1と共通

スネイプがペチュニアのサポート役となった場合。チュニー・ダドリー・ハリー・セブの間には確かな信頼関係が。ヴァーノンは家を出た。校長がハリーを殺すつもりだと知ったセブは、3人を連れて国外逃亡。戦争はヴォルの勝利。だが逃げた4人は幸せに暮らしていた。ダンブルドアは受け入れられないこの現実を変えるため、ハーマイオニーに作らせたタイムターナーを使って時を遡り全てを覆す。なんとも虚しさの残る読後感。チュニーとセブの心の交流が良かっただけに…。

 

Hogwarts school dropout by Misty123 未完★★★★

セブ逆行。悪ダンブルドア。/リリーが暗黙の承認を与えているマローダーの虐めには耐えられない。ホグワーツは教師も虐め黙認のとんでもない学校だ。セブはとっととホグワーツを退学し、マグル界と魔法界を股にかけてキャリアを積むことにした。前世の知識で特許をいくつも取り、マグルの大学に入学。リリーはジェームズと結婚しハリーが生まれたが、ヴォルデモートが襲撃したのはマルフォイ家。ジェシリはロングボトム家を襲撃したデスイーターの容疑をかけられ裁判審理なしでアズカバン終身刑。ハリーが成人するまで財産にアクセスできないリリーは生活に困窮し、己の傲慢さで関係を絶った姉に泣きつく。そこで初めて姉が結婚したのがダーズリーでなくスネイプだったことを知る。

ポッターの名はデスイーター家族として魔法界で悪名高い。一方、大きな会社を築き、応用数学の博士としても著名になったスネイプとその妻ペチュニアに嫉妬するリリー。リリーは子供達に悪影響ありとして親権を取り上げられ、ハリーと妹ローズはスネイプ夫妻に引き取られる。落ちぶれてもプライドだけは高い気の狂った母から解放されるとき、ハリーは安堵で泣いた。

ダンブルドアは有力名家の資産を奪うためにポッター・ブラック・ロングボトム家を嵌めた。しかし当初の計画とは異なり、ポッター家の資産は何者かの入れ知恵でスイスゴブリン銀行に移され、ブラック家を継いだレグルスもデスイーターにはならなかった。奴隷のように利用するつもりだったスネイプもマグル界に逃げた。ロングボトム家はオーガスタがしっかりと資産を管理してとりつくしまもない。生き残った男の子は彼がスパイとして使ったルシウスの息子ドラコがなってしまった。そのドラコはラブグッド叔父と娘ルーナと共に育っていた。ダンブルドアはルシウスが勇敢なグリフィンドール出身だったと捏造、自分の操り人形とすべく育てようと画策。だがルーナは本物の予見者で、ひそかにスネイプと連絡を取り対策をとっていた。ラブグッドたちはアメリカセーラムに移住して、元の住所に残っていたのは身代わり。

セブはマグル政府からホグワーツの建て直しを頼まれて、ハリーの入学にあわせ教職を引き受けた。

4まで、最終更新2017.4

 

 


As You Say by:lash_larue
I'll welcome you home By: Insanity-is-Freedom

Summertime By: MrsVincentCrabbe  Lily/Severus. Petunia/Severus.

Unspoken Wishes by Roselina4389  未完