cl⌒l⌒b'ω'*)

海外ファンフィクション読書記録。 ハリポタのスネイプとマーベルのロキ(マイティ・ソー2作目まで)が好き。 忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。 ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラ大好き。 ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢は好きじゃありません。 ↑この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

男女CP1・セブリリ1

 

gen1 健全1

gen2 健全2

gen3 健全3

gen4 健全4

het1-1 /lily1

het1-2 /lily2

het1-5 /petunia

het2  /ofc,/oc

het3  /hermione

het4  /other canon characters,x-over

slash1-1 /harry1

slash1-2 /harry2

slash1-3 /harry3

slash2  /lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3  /omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4-1 /marauders - james

slash4-2 /marauders - sirius

slash4-3 /marauders - remus

 

 
Het1-1(男性/女性)
snape/lily , james/lily

 

 

(スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)

 

私のセブ→リリのイメージソング Billy Joel - She's Always A Woman 和訳

                              同上(学セブ)Les Misérables - On My Own (Male Cover) 和訳

ジェリリのイメージソング The Monkees - Daydream Believer 和訳

 

 

Always by HeadmasterFelix(スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★☆
AU。セブルスにも惹かれていたのに最終的にジェームズと結婚したリリー。生まれた子供ハリーは(実はセブの子なのに)ジェームズそっくりな忌まわしいいじめっ子に成長した。リリーは14年の結婚生活の後、離婚を考えている。
乗り換え先としてセブを落とそうとしてるリリーは打算的な女の嫌なところがよく出てるというか…既女板や小町あたりにこんな女いそう。結局のところセブはリリーに惚れてるんで彼女の思い通りになります。(この話はシリーズ物の第一話。5話までは読んだけど、6話以降はあやしい展開になりそうなので読んでない。)

Come Once Again and Love Me By: laventadorn (スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★★★
Drama/Angst - Severus S., Lily Evans P.
逆行。ナギニに噛まれて死んだ後、セブは16歳の身体でスピナーズエンドの自宅で目覚めた。そしてリリーもまたヴォルデモートに殺された後16歳の身体で 自宅で農地目覚めていた。贖罪に全てを捧げた記憶を持つ38歳の男と夫と子供を愛している21歳の女。これは二度目のチャンスなのか?薄暗い雰囲気のまま話は 進みます。過去世では決して知ることのなかったさまざまな真実を知った後、リリーは何を感じ人間関係はどう変わってゆくのか。逃げるセブと追うリリー。
うまく収めるのは難しいんじゃないかなあと思っていたけどお見事!happy ever after.ラストシーンが素敵。

His Greatest Wish By: AndromedaMarine (スネイプ/リリー)途中まで
Romance/Drama - Lily Evans P., Severus S.
逆行。この話も「死んだら過去に戻って人生やりなおし」
今度はリリーを渡さないぞって感じで、序盤を読んだだけだと大人逆行のわりにセブが子供っぽいような。50話のうち9まで読了。

Second Chance, a new choice By: moonbird 
(スネイプ/リリー、オールキャスト)読書中
Angst/dorama/Romance/Friendship - Lily Evans P., Severus S.
逆行。
DH後。ヴォルデモートにより殺されたスネイプ。死の瞬間、亡くなった母に会ってセカンドチャンスを与えられる。気がつくと学生時代に戻っていて逆さ吊り事件の直前。ジェイムズたちにいたぶられている最中だった。最初のうちはセブの苦悩で読んでて辛いくらい。鬱陶しいマローダーズと変わらない虐待父。だが最初に感情を吐露することで変わったリリーとの関係。信念を持ったOC少女ペネロペとの出会いで学内で疎外者を集めた勉強グループが作られ、セブはそこでチューターになる。新たに出来た守るべき友人たち。でも皆を結び付けてたそのペネロペはデスイーターに殺されてしまう。彼女と恋をしていたレグルス。人狼たちの救済を手がけ、脱狼薬作りで実の祖父と知り合い、認められるセブ。当初ダンブルドアにもデスイーターにも関わらないつもりだったのに、いつの間にか真っ向からダークロードに敵対する羽目になりデスイーターの標的に。セブは姿を消し影から行動するようになる。

OC少女でリーバって女の子が出てくるんだけど、ハグリッドみたいな訛り表記があるので自動翻訳で読みにくい。リーマス/リーバ。考える前に行動しちゃうタイプなリリー。ジェームズは後半育って大人になる。71話のうち50まで読了

/51・ベラの家に乗り込んだレグとリーバは、ベラにベリタセラムを飲ませてカップの在り処を聞く。ロンドンまで何週間もかかる距離を徒歩で歩いていると、マグルの車に拾われる。(省略#84  )★★★★★

 
Liberacorpus by terri_testing(ジェームズ/リリー)★★★☆

クズ野郎のジェームズとそれに気付かず結婚した馬鹿なリリー。虐待ジェームズ。
この小説について掲示板でやりとりされてたのがこちら。 fanficは感想や意見が活発に交わされてるのでそういうの読むのも楽しみのひとつ。私はリリーは結構きつい性格の女性だと思ってるので、こんな関係にはならないと思うけど。
ただ虐め気質はそう変わらないと思うので、ジェームズもシリウスも職場やなにかで誰か他のターゲットを見つけて苛めそうだなーと思います。ピーターとかきついいじりされてそう。彼の裏切りの理由もそこらへんにあったりして。成長期にずっと虐めを楽しんでストレス解消して育ってきた男がそう簡単に改心するなんてあるんでしょうか。立場が逆転して自分や大事な人が虐められる立場にでもならない限り改心なんてしないんじゃないかなあ。

以下続き。私の原作リリー観ってこんな感じ。(ヘイト注意)

 


Should've Been Mine By: Ja495ck(ハリー、スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★★

スネイプのペンシーブを盗み見るハリー。その中には原作の最悪の記憶+セブの子を中絶するリリーの記憶が…

 

Cursed  By: Darkglare  未完★★★★☆

セブの両親が火災で死亡、エバンス家からホグワーツへの知らせは教授陣の怠慢で数週間遅れで知らされる。ケトルバーンに連れられて帰宅したセブ、家に入り両親の腐乱死体を見つける。マグル警察は子供にそんなことをやらせるセブの学校を不審に思い、セブの精神状態を危ぶみ病院へ送致、狼男事件から6ヶ月経つが呪われた傷を発見されて入院となる。ダンブルドアが誰かに話したら退学だと脅したため、セブは病院に行くこともできず一人でケアをしていた。エバンス家がセブの世話をして、ホグワーツに不信感を抱く。リリーを心配して連れ戻すが、セブとは決別したリリーは憤るだけ。同情するどころかセブを責める。マグル側の告発でミネルバが調査を開始、口止めされていた狼男事件の真相と、実はセブの父親がリドルだったことが判明。ミネルバはなぜダンブルドアがマローダーズを操ってセブを虐待していたのか理由がわかった。(省略#122)絡みはあるけどあんまりロマンスではない。ナイスエバンス家、利己的なリリー、悪ダンブルドア、悪マローダーズ。感想欄が荒れてるのは粘着荒らしが湧いてるせい。私は原作リリーを素敵ガールとは思っていないのでこういうのも好きです、面白かった。32まで。最終更新2011.

 
Snape's Worst Memory By: Darkglare  読書中
これも打算的で利己的なリリー。でもセブリリ。悪マローダーズ。
レグルスが邪魔なシリウスを廃嫡しようと色々画策。逆さ吊り事件でレグルスが介入したせいでセブはレグルス・ロングボトムらと親しくなる。mudblood発言が無いのでリリーとの仲違いもなし。マローダーズはしつこくセブを攻撃するがそのたびに自爆。本人たちだけなら自業自得なんだけど、巻き込まれた周囲の被害も甚大。キャラ死あり。作者様の作品はストーリーラインはとても面白いのですが、ヒロインリリーが大変不愉快な女なため一緒になっても逆にセブが気の毒に思えてしまうのですよね~。嫌いなキャラをいい子に書きたくないって気持ちもわかるけど、感想に荒らしが湧いてる理由はその辺りでしょう。リリーを振ってOCあたりとくっつけてくれたら嬉しいんだけどなあ。
58のうち20まで

 

Mischief Managed By: Darkglare (リリー、マローダーズ、スネイプ)未完★★★☆

ろくでなしマローダーズ。ポッターは主席の男女二人は新学期が始まる前に親交を深めるのが伝統だと嘘をつき、リリーを海辺の別荘に誘いだした。ポッターの親もいるはずだったのに、そこにはマローダーズ4人と何人もの女生徒しかいなかった。不審に思ったリリーは帰ろうとしたが、ピーターに媚薬を飲まされ一週間の間ポッターのなすがままに。家に帰ってきたときも媚薬はまだ効いていて、町でセブルスをみかけたリリーは彼を誘惑する。翌日正気に戻ったリリーはセブに相談し、病院で診断を受けると妊娠していることが判明。「仕方なく」セブと結婚。全然ロマンスじゃないです。

 

Sam by 8thweasleykid (スネイプ/リリー)★★★★★

とても面白い設定。断交したリリーとスネイプ。コークワークスの公園で泣いているリリーを慰めたくて魔法で自分の姿を変え話しかけるスネイプ。思いがけずリリーは一目で彼を好きになってしまう。本当のことを打ち明けられずに別人の姿(サム・プリンストン)のままでリリーに会い続ける。恋人同士になったが嘘をつき続けるのが苦しく何度も告白しようとするのだが~。セブ/リリ/サム(セブ)の奇妙な三角関係。

 

If You Needed Somebody By: Alethea27 (スネイプ/リリー)★★★★★未完

リリーとの決別後、セブのほうでも思いを断ち切った。主席で卒業しポーション大学へ進学したセブ。プリンス家の遺産も継ぐことになった。一方のリリーはジェームズと婚約したものの彼の振る舞いに選択を間違ったような気がしている。ポッターと共にオーラーアカデミーに進むのを止め、セブのいるポーション大へ進学するリリー。リリーはセブと仲直りしたいけどセブのほうは拒否。

マローダーズとダンブルドアが清々しいほどのクズで小気味良く話が進んでいきます。エヴァンズ夫妻とペチュニアはセブの理解者です。ジェームズと別れ、セブとリリーが仲直りした後もジェームズはしつこく迫ってきて~

未完ではあるのですが、ハッピーエンドといっていいとこまで終わってるので安心して読めます。27まで。最終更新2016.

 

The Last in Line By: Alethea27 (スネイプ/リリー)★★★★未完

21歳のセブはポーションマスター資格を得、ホグワーツに就職。だが学校についてみて愕然。なんとマローダーズのうちの3人もが教員として雇われていたのだ。セブ・マローダーズ・リリー・ルシウス・ナルシッサ・ロックハートが新教員。ダンブルドアは予言の実現に固執するゲスな耄碌爺でジェシリはあいわからずのクズ。セブの両親は仲がよく仕事も順調なので親子仲も良好。ジェームズはリリーに嫌われてます。校長にジェームズとの結婚を強いられ恐くなったリリーはセブに相談。対応を話してるうちにお互いの気持ちを確かめた二人はダンブルドアが割り込んでくる前にさっさと結婚しちゃうことに。ジェシリの振舞いがあまりに酷すぎるので、ホグワーツの教員たちももはやアルバスを信用していません。ダンブルドアは痴呆からのパラノイアと診断され排除され、マクゴナガルが校長に。ホグワーツにダークロードのリクルーターが忍び込んで、教員は警戒を強くする。一方ジェームズは親に紹介された美人と婚約。

13まで読了。最終更新2016.

 

Maybe I'm Amazed By: Alethea27(スネイプ/リリー)未完

アイリーンはトビアスを追い出し聖マンゴで働いてるので母子の仲は良好。仲良しカップルのセブリリなので、ジェームズに逆さ吊りされた時もmudbloodなんて言いません。セブはおっとりしてる感じかな。全体的にまったりしててあんまり読むのが進まない…子世代まで続いているみたいです。73のうち9まで読了。


A Prince Rising By: Syl(スネイプ、リリー、オリキャラ、マローダーズ)★★★★★未完※健全1と共通
リリーとの友情を失った後。スネイプはアメリカの大学で行われる優秀な学生のためのサマースクールに応募。渡航前に両親が急死、またその直後の叔父の死で プリンス家の正当な当主となった。サマースクールでたくさんの友人も出来、教授陣からも認められるセブ。ダンブルドアもダークロードも自分の陣営に引き入 れたいのだが~。パワフル!セブ。かっこいいセブ。スネイプcentric。セブファンは読んでて嬉しい展開。29章まで読了。

 

Elska By: Savy13(リリー、ジェイムズ、スネイプ)★★★★未完

バスルームの戸棚で買い置きのベビーパウダーを探していたリリーは見慣れぬ小瓶を見つける。四分の1ほど残っていたその液体の臭いをかぎ、「憎しみの感情を愛情に変える薬」ではないかと思ったリリーはジェームズに疑念を抱く。まさかジェームズが自分にそんなことをするはずないと思いながらも、解毒薬を調合するリリー。覚悟を決めて飲んでみると…即座にリリーはジェームズに恋してないことを確信。ジェームズはリリーに薬を盛って彼女の気持ちを操作していたのだ。リリーは保護を求めてホグワーツの校長の下へ避難。弁護士を呼びジェームズと離婚。セブに謝罪、とここまでで終わっちゃってます。最終更新2012.

 

Lily fixes a mistake By: severusphoenix (スネイプ/リリー)★★★★☆

- Drama/Adventure/family - Severus S., Lily Evans P. -

goodマルフォイ。ストリッパーと遊んでたジェームズを問い詰めたリリーは酔った彼に殴られて離婚を決意。リリーの行動は早かった。まずグリンゴッツへ行き財産の半分を保全。自分は間違えた、セブなら絶対自分を裏切らない。ナルシッサ・ルシウス・レグルスはセブの幸せのために離婚を応援。最初のうちリリーとやり直すことを考えていたジェイムズだが、浮気相手の妊娠が発覚、また弁護士にリリーに取られた財産のことを聞き、怒りで魔法儀式でハリーの縁を切った。/狼男の救済がメイン軸になり原作登場人物たちの様々なカップリング発生。セブリリは家庭をもち新たに子も生まれ公私共に幸せになりますが、彼らだけじゃなくジェ・シリ・リーマスもそれぞれ伴侶を得て幸せになります。ラストはヴォル復活でバトル、大団円。(省略#33

 

The Apprentice By: Deborah Peters (スネイプ/リリー)★★★★☆未完

逆行セカンドチャンスもの。コメントでオススメされた作品。ナギニに噛まれて死んだと思った次の瞬間、セブは湖のそばでポッターに逆さ吊りにされていた。逆行に気付いたセブはやり直しの人生を計画、ダークロードの目を引かないようにデスイーターと距離を置き密かにホークラックスを片付けたい。校長と交渉しOWLのすぐ後にNEWTの試験を受け、2年早く卒業。スラグホーンが紹介してくれた尊敬するポーションマスターの元で見習いを始める。セブの予想外にリリーが自分を慕ってくる、彼女に関わるとポッターやダンブルドアの目を引くので厄介なのだがー。カップルになるセブリリ。でも諦めの悪いジェームズはしつこくアタックしてくる。セブがスマートで実に魅力的。タイトルどおりセブの見習い生活がメインです。リリーと行ったニューイヤーパーティでデスイーターの襲撃。職場の同僚のマグル夫が負傷する。セブは17歳の誕生日にマスターから腕時計をプレゼントされる。バレンタインに幸運薬を飲んだリリーが学校を抜け出して会いに来る。「私がバレンタインプレゼント」。もし自分がリリーとこれ以上関わるなら、自分の子が”選ばれし予言の子”になるのか?しり込みするセブ。絶対に子供は作らないと決心。セブの新薬が業界誌で賞賛され、マルフォイはセブに関心を抱く。ダイアゴン横丁の2つのマグル関連の店が放火された。面白いんだけど残念なことに盛り上がったとこで連載止まってる、21まで読了、最終更新2011年。

 

Secret Keeper By: ermalope (スネイプ、ジェームズ/リリー)★★★★★

※※このリリー、私が原作で想像したリリー像に最も近いです。登場人物の行動も原作っぽい。甘めな展開は一切なし。むしろ辛らつ。でもセブもこれでやっとリリーを思い切れるでしょう、って感じのお話です。

ダンブルドアはスネイプをポッター一家の秘密の番人に指名、世話になるのに不遜で失礼な態度のジェームズとリリー。隠れ家生活を支えるため週に一度情報と食料を持ってポッター家を訪れる。(省略#4

 

BACKFIRED !  By: Bellegeste (ジェームズ/リリー、スネイプ)★★★★☆

このリリーも私の思う原作リリー像に合致。/ジェシリはスネイプの杖を奪い16キロ離れたトレッキング小屋に飛ばす計画を立てた。リリーの持ち物をポートキーに仕立て、彼女がそれを落としてスネイプが拾ったところで飛ばされる、という寸法。ところが間違いでリリーも一緒に飛ばされてしまった。リリーはあなたがやったんでしょうとスネイプを責める。スネイプは背骨を痛めみじんも動けない。言い争いの末の不愉快な一夜。救出され、スネイプの背中の痛みはジェシリの放った暗い呪文であることがわかった。もう犯人はジェシリで間違いない。それが判っても、結局リリーが選ぶのはジェームズなのだ。セブはリリーのタイプではないのだから。リリーは問題をうやむやにさせジェームズを助けるため口八丁でスネイプを丸め込む。/manipulativeリリー。

 

Second Start By: 8thweasleykid (スネイプ/リリー)★★★★★未完

逆行。snape-centric.スネイプは叫び屋敷で死んだが,二度目の人生のチャンスを与えられて気付いたら11歳時点に戻っていた。ホグワーツのソート儀式でリリーとリーマスは獅子寮、ピーターは穴熊シリウスは蛇、ジェームズとセブは大烏に振り分け。もっともそのソートはセブが帽子に混乱魔法を投げたせいでもあるわけだが。中身38歳のセブは天才少年扱いでリリーとも仲良し。ジェームズはレイブンでも仲間を作りスリザリンに悪戯を仕掛ける。シリウスはスリザリンに入ったことで親との仲も良好、ピーターは穴熊でガールフレンドをみつける。祖母の残した信託財産があることを知りグリンゴッツに手紙を書いたセブは思いがけずプリンス家の後継者に。セブが学校で素晴らしい成績と聞いたアイリーンは心境の変化で断酒薬をトビアスに飲ませ、酒を飲まなくなったトビアスはよき夫・よき父となった。アイリーンは3つ子を妊娠。リリー以外の家族が自動車事故に遭い、父が他界・ペチュニアが車椅子。セブは二度目の人生を順調に満喫。リリーを恋人としてゲット、シリウスリーマス・ジェームズともそれぞれ友人になってます。彼をオーダーに引き釣り込もうとするダンブルドアを避けようとするセブ。生まれた三つ子のうち一人が脳性まひだったためセブはその治療法とペチュニアの治療法を模索。ニコラスフラメルからの夏のインターンの申し入れを受け、彼と協力して人狼の治療法を完成。リーマスと義兄弟になる。ペチュニアもフラメルと共に作った薬で癒され立てるように。ベラはレストレンジとの婚約を取りやめヴォルデモートに愛を告白、ナルシッサとジェームズはつきあうように。セブにmudbloodと付き合うべきじゃない、と脅しをかけてくるワルプルガを逆に脅し返す。68まで読了。最終更新2016.

 

In the Arms of a Death Eater By:8thweasleykid(スネイプ/リリー)★★★★未完

ジェームズとの結婚を目前にしてリリーがセブを訪ねてきた。そこでジェームズが7年生でもまだ隠れてセブをターゲットにしていたことを知り気持ちが揺らぐリリー。戦争からも結婚からも逃げ出したいという彼女にセブはそれを勧める。リリーは婚約を解消し、マグルの大学へ進学、司書となった。ネビルが予言の子となりダークロードが消えた後、セブはアズカバンに10年収監される。その間アズカバンを訪ねてチョコの差し入れをしセブを支え続けたのはリリーだった。出所後リリーと結婚し薬局を開き一男一女を儲ける。ヴォルデモートの復活でダンブルドアの元へ赴きスパイとして働くことに。ホグワーツの薬学教授と司書となる。ジェームズはDADA教授だ。ネビルと同い年のポッターJrはとても良い少年。ネビルの脳内にヴィジョンが送られ魔法省の戦いが起こり、ポッターJrは腕を切るかもしれないくらいの重傷。ダークロードはセブにリリーを連れてくるよう命じる。リリーと面会したダークロードは、彼女に象徴となって、一部支持者たちの考えを変えることを望む。要するにセブとの間にもっと子を作り理想的なマグル生まれとして良妻賢母の象徴たれというわけだ。奇しくもリリーはちょうど第三子を妊娠していた。12まで読了

 

 

Lily's Thoughts By: 8thweasleykid ★★★★(スネイプ、ジェームズ/リリー)

ヴォルに殺されたあとのリリーの想い。後悔。/私はハリーを愛していた。でももしジェームズの主張に流されず子供を持つのをあと数年遅らせていたなら、私はまだ生きていただろう。もしあの時セブを許していたらー。いいえ、本当はとうに許していた。でも口に出して言うことができなかった。彼がどんなに私を傷つけたのか思い知らせたかったから。そのせいで彼は今自分を責める。私は彼を許したけれど、彼ははたして自分自身を許すことができるのだろうか?/短い

 

 

Lily's Heart By: 8thweasleykid (ジェームズ/リリー、スネイプ/リリー)★★★

ダークロードの襲撃直前、セブはパトローナスで警告を送った、だが逃亡は間に合わずジェームズは死亡、リリーとハリーだけが生き残った。ダンブルドアは二人の身の安全を図るため、リリーにマグル学教師の職を提供する。葬式の最中に倒れたリリーは双子を妊娠していることが発覚した。学校敷地外へ出るときはセブがボディガードする。距離を縮めたセブリリだったが、セブはリリーの妊娠を知った後距離を置く。リリーに問い詰められ、1人ならともかく3人のポッターは荷が重いと正直な気持ちを話す。リリーはセブが3人の子の父親代わりになってくれるなら友人に戻れると話す。友人。それは必ずしもセブがイメージしていたものではなかったが、セブは了承してハリーの世話をする。シリウスは亡き親友にいざというとき妻の面倒を見ると誓ったので、愛しているわけではないがリリーにプロポーズ。(省略#65 ) わりとライトな展開。続く作品の導入編みたいなかんじ。

Lily's son By: 8thweasleykid

 

The Redemption -:- By : Tarpeia  

ダークロードの勝利。リリーは褒賞としてスネイプに下賜される。マローダーズは見世物となり獣と狼男の姿でお互いに殺しあって死んだ。ダークfic

 

Ananke By: Eunike 未完

1997年12月、学生達がクリスマス休暇に家に帰ってゆく。彼らのうちのどれほどが戻ってくるだろう。城中の人間の軽蔑と憎しみを受けるデスイーターの校長は、この戦争で自分が死ぬことを確信している。/リリーはオーダーの戦闘に参加し、ミステリー省で何かのゲートをくぐった。その先は霧に包まれており、気付いたときには1997年の12月の世界だった。自分も含め友人知人は皆死んでいた。感傷からリリーの家を訪れていたセブと再会。(省略#13 )リリーはハリーみたいな性格です、つまり読んでてイラッとくるようなタイプ。何らかの要因でシリウスが死んだあのゲートをくぐったリリーは未来へタイムトラベル。

 

The Road Not Taken - kellydofc 未完

セブの謝罪を受け入れなかったリリー。リリーのマグルの友人メイ・ホールは話を聞いてセブに同情的。彼の立場になって考えてみろとリリーにセブとちゃんと話し合うよう説得。メイに促され、リリーはセブに会いに行き話をする。初めてセブの家を訪れ酷い環境に驚くリリー。二人は仲直りし、セブはデスイーターになるのを諦めリリーとの友情を選ぶ。リリーとセブは仲直りするときにもう隠し事をしないでなんでも話すと約束した。/エヴァンズ家の夕食に招かれるセブ。同席したメイと兄のクリスとも仲良くなる。クリスとはリリーを通じて数回会っただけだが、同じフットボールチームのファンということで話が弾む。/リリーの父が急逝。セブとクリス、メイは残された家族のケアにしばらくエヴァンス家に逗留。同じ部屋で過ごしたセブとクリスはますます親しくなり、セブにとって兄のような存在になる。学校へ戻ったセブは同寮生から距離を置きリリーの望むような人間になろうと努力。スリザリン生にはヘッドボーイを狙うと偽って、マグル生まれや他寮生への親切な振る舞いを認めさせる。フランク・アリスとも知人になる。ルシウスがセブに接触、ダークロードがセブの参加を望んでいる、リリーもデスイーターに誘えとの指示。

46のうち16まで読了

 

the last secret of Dumbledore  ★★★  未完

戦争の終結を聞いてリリーがホグワーツに戻ってきた。彼女はヴォルデモートの攻撃で死ななかった。ダンブルドアと二人だけの秘密だったが、死を偽装して亡命していたのだ。ハーマイオニーの処置で瀕死の重傷で生き残った意識のないセブに寄り添い看病をする。セブが昏睡から目を覚ましたときちょうどリリーは席を外していた。ポンフリー夫人はダークロードが死にハリーが生き残ったことを説明。/セブが目を覚ましすぐにも駆けつけたいリリーだがその前に偶然ハリーと再会、ハリーは素直に受け入れがたいようだった。ミネルバがセブへ謝罪。面白いんだけど導入部で連載止まってる、最終更新2011.

 

Cursed: Saga of the Outcast Pack By: Snapegirlkmf 未完★★★☆

ジェームスとシリウスの策略で、変体した狼男と共に閉じ込められたセブ。狼男を繋ぐ鎖が壁から外れ、襲われてしまう。彼を助けようと駆けつけたリリーも狼男に噛まれてしまう。狼人に感染してしまったセブとリリー。ホグスミードには外国帰りの有能な狼男ハンターが滞在していて、狼男と鹿と犬が徘徊するのを偶然に見かける。ホグワーツを訪れ校長を詰問し脅すハンターにしらばっくれるダンブルドア。ことが露見すればダンブルドアも罪を免れ得ない。ダンブルドアはマローダーズの親たちとも話して事件の真相を隠蔽、狼男の件を隠し、暴れ柳で同級生に怪我をさせたとだけして全校生徒の前でジェームズ・シリウス・ピーターの杖を折り退学処分にした。セブ・リリー・リーマスは省とハンターを逃れるためサンクチュアリへ。面白いんだけど導入部で連載止まってる、最終更新2012.

 

Lily's Defender   By: Snapegirlkmf (スネイプ/リリー)未完

Alethea27 様とSnapegirlkmf 様の共著。セブが5歳のとき優しい父は事故死、そのしばらく後に母もデスイーターに襲われていた家族を助けようとして殺された。セブはプリンスの祖父母に引き取られ、6年後にホグワーツに行くまでお隣の赤毛の友達のことは思い出さない。/入学後、マローダーズに目をつけられ苛められるリリーをセブが助ける。/ジェシリはたちの悪い虐めっ子、アルバスはそのケツもち、アルバスの雇ったレイシストのDADA女教師がマグル生まれとリリーと半血のセブを目の敵にしていびったが、祖父らの尽力で追い出される。代替教員としてプリンス家のボディガード黒外套がやってくるとこまで。66のうち13まで

 

The Absence By: Conqueror Worm ★★★★(ジェームズ/リリー、スネイプ←リリー、シリウス/ハーマイオニー)未完

7年生で酔ったジェームズと寝て不本意な妊娠。そのためセブはリリーから去ってしまう。仕方なくジェームズと結婚したが、結婚9年経つ今でも夫が嫌で仕方ない。息子のハリーは夫そっくりの甘やかされたわがままな子供。魔法界に慣れるため隣家に越してきたハーマイオニーとも仲良くしない。リリーは息子にもいらいら。結婚生活全般に不満がたまっている。本来なら自分は家庭になぞ入るつもりはなかった。親友セブと薬の研究をしたり本を書いたり有意義な将来があったはずなのに。(省略#64 )どろどろメロドラマ。面白い!作中で明言されているわけではないですが、作者は3章のあとがきでジェリリの関係にアモルテンシアの影響をほのめかしています。15まで。最終更新2016.

 

Second Life: Severus Snapes zweite Chance von catssweet (スネイプ、リリー、リリー両親、ダンブルドア)★★★★★

deage38歳→16歳。セカンドチャンス 独語

ナギニに襲われ死の淵にいたスネイプ。狭間でダンブルドアと母が言い争う声を聞いた。母はわたしの息子はセカンドチャンスに値する、と。気がついたときはOWL試験後の湖のそばでジェシリにつるし上げられている場面に戻っていた。マッドブラッド発言は無しでやられっぱなしのセブ。それなのにジェームズを責めるリリーやミネルバに、ポッターはまともな魔法使いだと庇う発言。様子のおかしいセブをリリーは病院棟に連れてゆく。セブはこれを現実だと認識していなかった。校長室へ行き生きているアルバスを確認。セカンドチャンスはあると思うか?的やりとり。セブはデスイーターにはならないと宣言して校長室を出る。突っかかってきたジェシリを今度は軽くいなす。(省略#77 )精神的外傷、トラウマの克服。noチート。セブの根深い自己否定感情と、それを癒そうとするエバンス家。

Second Life II: Neue Chancen, Neues Glück von catssweet (スネイプ/リリー、マローダーズ、ダンブルドア)★★★★★

続き。(省略#78

 

Shadow Lion by DreamDuelist ★★★★★未完 忍者

リリーとの決別後打ちひしがれてロンドンの町をさまようセブ。路地で一人の女の子が3人の男に襲われるのを見、助けに入るがボコボコにやられてしまう。目を覚ましたセブは布団に寝かされ、枕元には忍者衣装の少女と浴衣姿の老人がいた。セブの記憶は失われていた。ここは日本の忍者訓練施設だという。彼が助けた少女アイミとその父高橋イツキは、君は敵に我々の一員だと思われた。ここで身を守る術を学びなさい、という。敵は忍術を悪に利用としている犯罪組織だ。そのままロンドンに戻ったら君と家族の身が危うい。(省略#83 )アクションもの。特撮ヒーローみたいでカッコイイ!最初はびっくりな設定ですがニンジャですから!冒頭で引き返したら勿体無い。すごく面白いです!23まで、最終更新2017.1月

 

Compensation By: Luna Lark  ★★★☆ 未完 セカンドチャンス

死後ダンブルドアに会ったセブ。生前の善行が負債に勝るとして運命からセカンドチャンスを与えられた。組み分け儀式からやり直し。またもスリザリンにソートされたセブ。優秀なセブはまわりから一目置かれ、一度やり込められたポッターも今度はおとなしめ。ダークロードも噂を聞いて興味を持っている様子。誕生日にリリーがふくろうをくれた。セブはお返しにリリーの誕生日プレゼントにブレスレットを買いたい。重症を負ったノットを治療・ダークマークの秘密を守ることでマルフォイとレストレンジから金を得た。休暇中に喧嘩して家を出た父が車に引かれ、セブは母の持つ本の知識で治療を手がけるも学校が始まり中途のままホグワーツへ。ノットの薬がセブ本人が作ったものとバレ、スリザリンに薬を作って小遣い稼ぎ。レストレンジを馬鹿にした下級生が致死の呪いをかけられる。ダークロードの作った呪文で治療法がない。セブはダンブルドアに一件を報告するが、後日レストレンジに自分はやってないとセブに言う。ではいったい誰が?リリーとセブは偶然にレストレンジ・ルシウス・マルフォイ・ナルシッサらの会話を聞いてしまう。やはり犠牲者は彼らの仕業だったようだ。いかにセブを引き込むかの話をしているー。/google翻訳そのままでも読みやすい。読みやすく面白いけど導入部のみ。16まで。最終更新2012.

 

Love Potion No 5 By: FebruaryAquarian 未完 ★★★☆

シリはジェリリの関係を進展させるためスラグパーティでリリーに媚薬を盛った。リリーとジェーに提供されるはずのその薬が、手違いでリリーとセブの手に渡る。一夜の間違いで妊娠したリリー。すぐにそれがブラックの仕業とわかり、仲違いしていたセブリリはまた友人に戻る。ジェームズが最近もセブに呪いをかけていたことがわかり、彼への見方が変わり、セブに気持ちが移る。恋人同士になるセブリリ。10週過ぎたころ、木の下で抱き合って話してたセブリリにジェシリが因縁をつけて攻撃。止めようとしたリリーに観衆の何者かが呪いを放ち流産。校長や省職員からの尋問。リリーはブラックの媚薬のせいでセブは何もしてないと庇うが、セブは学校・省の複数の奉仕作業の罰則を得、聴聞会も開かれることに。リリーに呪いをかけたピーターは退学になった。居心地の悪い寮に、二人は早めにNEWTを取り卒業。聴聞会ではリリーが保管していた記憶が功を奏し、セブは無罪。かわりにシリウスの審理がされることになった。リリーは旅行代理店の仕事を見つけ、セブは見習いと奉仕作業。16まで、最終更新2012.

 

Always by Rinso ★★★★(リリー、スネイプ、ルシウス、ナルシッサ)

ダークロードのポッター家襲撃予定を知り、セブはポッター家がどこにいるのか予想。海外に逃げるのが利口だがポッターもリリーもそうしないだろう、となると考えられるのはフィデリウス。いったい誰が…と考えピーターに狙いをつけた。インペリオで聞き出すとまさにビンゴ。しかも彼が裏切り者で今朝ダークロードにそれを伝えたと答えた。セブはピーターにダンブルドアの元へ行き全て告白するように指示。自分はポッター家へ。すでにジェームズは殺されて、リリーにアバダが唱えられた瞬間、セブの放ったセクタムセンプラがダークロードの腕を切り落とす。(省略#85 )アクションもの、キャラ大量死、ラストでもまだ結ばれない good!マルフォイ。 リリーにはちょっとイラつくけどとても面白いです

Never by Rinso 未完

続き

 

Tempus Vita By: Lancun(スネイプ/リリー)★★☆未完 逆行

死後の世界でダンブルドアに会い、セカンドチャンスをもらうセブ。気付いたときはOWL後の湖の傍で逆さづりの場面。セブは無反応で、ジェームズが落としたときに頭を打って脳震盪。意識不明のセブにリリーは激しくジェームズを非難。リーマスもこんなことはもうじゅうぶんだ!とついに声を上げる。目が覚めたセブはリリーになぜあの場面で自分を笑ったのか静かに訊ねる。なんと答えていいかわからないリリー。本心では彼が恥をかいて反省すればいいと思ってた。翌日病棟を訪ねたリリーはセブに魔法を使えないと告白される。おそらくこの生に戻る前にアルバスに言われた魔法の不整合のせいだろうが(知識や記憶はあるがそれをすぐ使えるわけではない)リリーは脳震盪からと理解した。スリザリンの仲間が見舞いに来てリリーを侮辱。mudbloodといった相手を激しく脅す。それを見て怯えるリリー。セブじゃない、と。(省略#86 ※)

 

Redemption By: TJ Jordan ★★★★未完※het2と共通

リリーとの決別後、スネイプは奇妙な夢を見るようになる。ウィリアムとミシェルという若い夫婦と男の子の家に立っている夢。男女は誰かに何かを引き渡すように脅され怯えている。男の子はセブと話が出来たが言ってはいけないと親に言われてるため詳しい話が聞けない。その後血の海に浸った死体と連れ去られる子供、そしてその家が炎に包まれる夢ーー。これを毎日のように見るのだ。すっかり憔悴したセブはマグル学教授にこの夢を相談。教室を出たときアリスともう一人のグリフィン女子がスリザリン生数人に虐められているのを見た。マローダーズの自分への虐めを思い出し、相手に殴りかかって助ける。だがその行為はスリザリン寮の反発を招き、大勢に囲まれてリンチを受ける。気絶した後またあの夢を見る。今度はロングver. 夫婦の襲撃時、家に出てきたのはルシウスだった。夢の中のルシウスやリリーはセブを責める。病棟で目を覚ましたセブ。ダンブルドアが助けさせてくれというが、彼の過去を思うと信用できない。クラウチがいたこと、マルシベールらがクルーシオを使ったと喋ったことがばれたら次にくるのは殺害呪文かもしれない。退院後のスリザリン寮はセブの敵となった。セブはリリーに謝罪し懇願するが、どんなに心を尽くしてもリリーは冷たく拒絶する。(省略#89)出だしはA Prince Risingにインスパイア。確かに似てる。現時点ではまだセブとリリーしか出てませんが、OCとのロマンスになる予定みたいです。

15まで 最終更新2016.10

 

Anything For You BY : lexiatel 途中まで

Severitus リリーは未来に送られ、彼女がうまく世話されている孤児を抱えていることを知る。

偶然の魔法でダイアゴン横丁に現れた6歳のハリー。セブは彼の様子を見、家庭環境を察し保護。セブが面倒を見る。

学生ジェームズが何らかの事故でトリップ。ダンブルドアに連れられ、自分の墓参りをするハリーとセブを見る。スネイプを罵倒するジェームズ。ダンブルドアは彼がいなければこの世はダークロードが支配しているし、君の息子も生きてはいない。彼は君の息子が虐待されていると知りすぐに彼を引き取ったのだ、と。(省略#90)18のうち8まで

 

 And the Wolves All Cry By: monroeslittle ★★☆(ジェームズ/リリー、セブ→リリー)

セブが予言を聞かなかったら。戦争はダーク陣営優位に展開してマローダーズはアズカバンだしリリーはハリーと共に強制収容所。評価も高いし読み応えあるし一般的にはいい話なんだろうけど、結局セブだけ犠牲になってマローダーズが報われイイハナシダナーになってるのが気に食わない。

 

Through Grace » by VR Trakowski ★★★★

戦後2年。セブは教育から離れ、自由な暮らしを楽しんでいた。マルフォイ家に収蔵されたアーティファクト。それを使ってAU世界から渡ってきたベラたちデスイーターに占拠されたマルフォイ邸。ドラコのSOSで巻き込まれたセブ。どうにかオーラーに連絡を取り彼女たちを拘束、続いてやってきたのはあちらの世界の「生き残った女の子」とその母親リリーだった。あちらの世界のリリーの夫セブルスは英雄となって死んでいる。(省略#114)世にも奇妙な物語風。AU世界に渡り幸せを掴むセブ。
 

Essence » by VR Trakowski ★★★☆

マクドナルド事件でマルシベールとエイブリーが退学になったため、リリーとセブは喧嘩してなくて仲がよい。セブはリリーへのプレゼントに香水を作っている。だがバケーションでスペインにいったエバンス家をポッターが追いかけ、二人は旅先で仲良くなる。身を引き、別れのプレゼントとして香水を贈ろうとふくろう小屋に行ったセブ。ジェームズが言い掛かりをつけそれを取り上げ壊そうとするがそれを影からリリーが見ていた。リリーはジェームズが大人になって分別がついたと思っていたのだが、真実ではなかった。ジェームズを振り、セブを選ぶ。/キャノンリリーとは違い、友人を長く苦しめた男を選ぼうとしたことを恥じ反省できるリリー。

Threshold » by VR Trakowski ★★★★
恋人になったセブリリ。キスどまりのセブともっと先に進みたいリリー。両親とペチュニアが旅行中の留守にセブをコテージに誘い誘惑する。セブの背中には虐待痕が残っている。リリーがイニシアチブをとってはじめてのmake love.二人が一緒に住むコテージをジェシリが探し出して卑劣な襲撃。だがセブの反撃を受け失敗。リリーを救うために出したセブのパトローナスはアイリッシュエルク。/らぶらぶなセブリリ。未来への希望を残し甘く終わったけど、これもしかしてThrough GraceのIF世界なんじゃ?だったらこの後二人は…

 

Rewriting The Song By: Silens Cursor  未完★★★☆

湖の事件後セブは変わってみせるとリリーに容赦を乞うがリリーは拒絶。だがその言い争いで自分もスニベリーと蔑称を言い放った事やセブがスリザリンでああするしかなかった事に気付かされリリーは深い罪悪感を抱いた。/みぞの鏡で自分の真実の願いを悟ったセブ。鏡の中にはきちんとした自分がリリーを傍らに笑っていた。セブは彼女を取り戻すために自己改造計画を練る。ダークロードに加わるつもりはない。ナルシッサとレグルスに協力を頼む。/実はスリザリン生はセブが誰とくっつくか賭けをしていて、ナルシッサはリリー、レグルスはナルシッサ、ルシウスはベラに賭けている。/ルシウス父の盛大な誕生日パーティに招かれる。主賓はダークロード。フォロワーだけでなくクラウチシニアやポッター親子も招かれた政治的駆け引きのためのパーティ。/セブは元々ルシウスにナルシッサのガードをするよう頼まれている。危険で女垂らしのロジエールが彼女との婚約を望み、ルシウスは政治バランス的に表立って対抗することが出来ない。セブにナルシッサのボーイフレンドの振りをしてロジエールを近づけないよう依頼。ナルシッサの発案。報酬も出る。/ブラック両親はシリウスを薬で両家の子女と結婚させる計画を立てるが、レグとセブに知られ失敗、本人は家出。/セブの自己改革は上手く進んで見た目も改善、休暇中にマグルの女の子と知り合い、それを姉から伝え聞いたリリーは嫉妬。学校が始まってナルシッサとの仲睦まじい様子にも嫉妬。(省略#116)これからというところで終わってて残念。セブ・ナルシッサ・レグの友情が良い。16まで、最終更新2009.

 

Chalk Outline by the-great-snape-debate   未完★★★★★ セブ逆行(スネイプ/リリー、ジェームズ)

ナギニにかまれて死んだ直後に病室で目が覚めた。叫び屋敷事件の3日後でその間セブはこん睡状態だった。起きたセブの驚くほど達観した態度に気後れするダンブルドア。セブはダークロードを倒すために働く気はあるのだが、以前のようにダンブルドアに利用されるつもりはない。前のタイムラインの出来事や予言を話し、協力の条件としてジェームズを中心とした学生レジスタンス組織を作らせること、ポーションラボを自由に使わせることなどの条件を出した。/スネイプはペンシーブで記憶を用意した。アルバスだけに見せるものと、ジェームズの説得材料のために用意したもの。予めあなたは人をチェスの駒にしか見ていないと指摘されてはいたが、改めて自分がやってきた仕打ちを見てぞっとするアルバス。翌朝ジェームズを呼び出して真実を話し協力を持ちかける。スネイプの話を信じられない思いで聴くジェームズだが、ペンシーブの記憶は圧倒的だった。共闘を受け入れ、セブが作成した勧誘リストを受け取る。(省略#117)38歳の成熟した思考のセブ。だが彼自身もトラウマを抱えたまま。それでも目的のために自分を押し殺し、影に徹してジェームズをリーダーとして育てあげる。ジェームズのメンターなスネイプ。でもリリーをめぐって争うライバル。セブの教育初年の話などそこが読みたかった!ってツボなエピソードもたくさん。すごく面白い。 セブがエバンス母のがん治療を試して逆に倒れた57まで。最終更新2017-04-23

 

 Wilted Flower by erbkaiser ★★☆(ジェームズ/リリー、セブ→リリー)

夫と子供が死んで6年後、リリーは奴隷に落とされセブの庇護の下で暮らしていた。リリーはセブの求愛にこたえる気はない。最後自殺。短い。

 

Severus Snape and the Art of War by CypressWand ★★★★☆未完

死後やはり戦争で死んだスラグホーンの導きで現世へと戻る。アイリーンは聴覚障害者で独自な杖無し魔法が使える設定。5年目の初め、汽車の中でリリーに再会したセブは彼女を抱きしめ謝罪、リリーと一緒に居た友人たちにも彼が半血でスリザリン生の中でやっていく中で合わせるのは仕方なかったと説明。死んで起きたら今だったと話すがリリーは話半分で聞いている。/開き直ったセブはグリフィンドールテーブルで食事も取る。ダークロードに加わる気はないが、ルシウスが彼を売り込んでどうやら興味を持たれているらしい。ダンブルドアに会い、逆行を説明し協力を求める。アルバスはすでにタイムスケジュールは変わったとして根掘り葉掘り聞くことはしない。/生徒を集めフランクをリーダーとしてDADAを自主学習する組織を発足。スリザリンからはセブとロジエールが参加。ロジエールも半血の恋人がいるためダークロードには加わりたくない。/セブは群衆の中に居るとパニック発作が起きるようになる。/ダモクレスに連絡を取り、脱狼薬開発に協力。(セブはレシピがなければ複雑な脱狼薬は作れない)/クリスマス。エバンス家にヴァーノン、セブ、アイリーンも招かれるがペチュニアの感情が爆発。セブが彼女と話をして慰め自信を持たせてこだわりを取り除く。ペチュニアには素晴らしい絵の才能がある、それは彼女が持つ魔法だ、と。最後にはリリーはあなたみたいな友達を持ってて運がいい、というまでに和解。/酔った父と言い争いになる。アイリーンとセブの杖は折られ、セブは病院で目を覚ます。枕元にはリリー。約束に遅れたセブを心配して訪ねたリリーが暴行を受けて倒れているアイリーンとセブを見つけて通報したのだ。警察はトビアスを捜していた。病院職員がやってきて、治療中だったアイリーンが怪我が元で死んだことを告げる。彼女は意識を失ったセブを守ろうとして死んだのだった。エバンス家がセブの養い親になることを申し出る。ペチュニアもセブの部屋を確保するため、リリーと部屋をシェアすることに同意した。

 (省略#119)弱いところがいっぱいあって決して強くないセブルス。PTSDパニック発作もち。新しく得た杖は前世でハリーが所有してた杖なので、ダークロードを倒す役割はセブに移行。トビアスの暴行はインペリウスのせいではないかとの疑いが。エバンス父はオーダーに参加。ペチュニア・マローダーズとは友好的になる。goodダンブルドア。70年代ティーンの風俗がうまく書かれています。喫煙、ドラッグ、ロック、バイクetc...

197のうち178まで

 

Shades of Grey By: Sandshells★★☆

ジェリリは結婚したものの子供なし。リリーの夫への感情はとっくに冷めてこっそり避妊してるから。ネビルがBWLとなって戦争が終わりセブと再会。離婚してセブの元へ。

 

The Dark Side of the Moon By: HermioneHotchner1   未完★★★ 非ロマンス・友情?

叫び屋敷でルーピンに噛まれて狼男になったセブ。そのことでリリーとの仲違いはなくなった。セブは加害者のルーピンやジェシリを退学にするよう校長に主張するが、校長は決まりを破って外に出たお前も悪いと退学をちらつかせて口止め。結局彼らが受けたのはほんの軽い罰だった。マクゴナガルは罪悪感からセブをスリザリンの色眼鏡で見ることを止める。セブが自分の状態を話したのはリリーのみでスリザリンの友人には話していない。OWL試験後の事件は起るが、逆さ吊りから落下して「エバンズがいてよかったな」の後、激昂したセブは地元訛りで「貴様は4:1でしかかかってこない臆病者だ」と詰り、リリーもジェームズを詰ってセブの手を引いて去る。/セブはリリーの計らいで, McKinnon , MacDonald , Longbottom and Alice とも話をするようになる。/トビアスが狼男となった息子を受け入れるはずはないので、母親同士の話し合いで夏休みには空き部屋のあるエバンス家がセブを預かることになった。/申し訳なさそうに訪ねてきた母親に父と別れてほしいと頼む。エバンス家で迎える満月。セブは魔法で強化した地下室に閉じ込められる。痛みを伴う変身と狼男の間の自傷エバンス母が傷の手当をしてくれた。/新聞でアンブリッジ主導の狼男規制・開示の法強化を知る。すぐさま省からの通達が届く。あらゆる職業が禁じられ、がんじがらめ。ルーピンと手紙のやり取り。

9まで。最終更新2017.6

 

 

 

 Cursed to Relive By: Escoger  未完★★★★ セブ逆行・原作セブの立場にたったリリー

”セカンドチャンスだけど物事は悪くなる”という斬新な試み。セブは9歳のリリーとの出会い前に逆行。今回はリリーに会わず魔女だと教えないため、リリーは異常な力を周囲に怖れられ孤立して育つ。感情が高ぶると制御できない力で人に怪我させたりするため、家族もリリーをもてあましている。エバンス父とトビアスは職場のことで対立。スネイプ家では父親が異常な妻と子を心底厭っている。アイリーンは愛情のかけらも残っていないことをようやく理解してセブと共に家を出て魔法界へ去る。セブリリは1回話したのみで次のときアイリーンに酷い追い払われ方をしてそれっきり。セブは母には逆行を話してある。/11歳。ペチュニアを危うく殺しかけて以来、家族仲も微妙で友人も無く淋しい暮らしを送ってきたリリーはホグワーツに多大な希望を抱き汽車に乗った。親は休みも戻ってこなくとも良いと言う。コンパートメントでメアリーマクドナルド・ジェームズ・シリウスと相席。/セブは汽車の中で他人との会話拒否。リリーと再会して挨拶。/組み分けでリリーはスリザリン、セブは帽子のスリザリンへ+の勧めを拒否してハッフルパフへ。セブはかつて自分が裏切った友人たちやリリーと一緒の寮にはなりたくなかった。/リリーとメアリーは寮を超えた友達。リリーはスリザリンでやっていくためにマグル生まれなことは秘密にしている。汽車の中で友達になりかけたジェシリはスリザリンになった彼女を無視。スリザリン内でもあまり友達ができず、唯一の友人はマルシベール。彼はマッドブラッドのメアリーと付き合うのはやめたほうが良いと忠告。/一方セブは寮内でも友人を作らず孤独でいることを選んでいる。(アイリーンは魔法界に戻ったといってもプリンスに戻ったわけではなく親子二人で貧しい暮らし。)

11まで、最終更新2012.8

 

Letters From The Dark By: Escoger   未完  身元を伏せた文通

ランダムに選ばれた相手との10往復の文通が課題として出される。大半の生徒は匿名で適当に数だけこなして終わらせていた。リリーの相手、ペルセウスエバンズは皮肉で尊大、彼も早く終わらせたがっていたがリリーはまじめに取り組みたかった。終わった自分の友情や学業のことなどを書くうち、自分の幼稚な周囲とは違って賢く有益なアドバイスをするペルセウスに友情を感じるように。セブはデスイーターにならない・ダークアートを諦める・寮友との交友を拒絶するというリリーの条件を飲んで一応の友人関係を取り戻す。Pとの手紙で彼らの事情も少し理解していたリリーはダークアートと寮友との交友は認める。/ Cursed to Reliveと同時期に書かれててあちらは原作セブの立場に立たされたリリーの話。こちらの非寛容な原作寄りリリーとの対比が面白い。/31のうち9まで

 

Lily's Ultimate Revenge By: Escoger   ★★★★

なぜリリーは親友を虐め続けた男とデートするようになって、セブを許さなかったのか。実はリリーはジェームズに復讐してセブとジェームズの中身を入れ替えたから、という短い作品。

 

At the Brink By: Escoger ★★★☆

mudblood発言後の謝罪シーン。原作よりももっと本音を漏らすスネイプ。リリーの応えはー。短いワンショットとキャラ分析。作者様はレビューで意見を求めてらして、そちらを読むのも面白いです。リリーもペチュニアもどちらもソーシャルクライマーだっていう読者の指摘にははっとした。

 

 

The Law of Unintended Consequences By: Escoger   リリーが逆行セカンドチャンス 未完

What if? The Purgatory of Lily By: Escoger  

What if? Missing Moments

Ex Intempestivo Pax » By: Escoger  

When Lily sends a wedding invitation to Severus, rather than admitting defeat, he decides to risk everything in pursuit of his last slim hope of winning the heart of the one he loves. AU after Severus' decision. Pairings: You'll just have to read and see.

Harry Potter, T, English, Romance & Drama, chapters: 13, words: 35k+, favs: 43, follows: 57, updated: Aug 23, 2009 published: May 10, 2009, Severus S., Lily Evans P.
 

The Peace Not Promised by Tempest Kiro ★★★★未完 ダンブルドアの導きで逆行セカンドチャンス 1976年9月の6日 あと一週間で6年生 リリーと決別後 デスイーターになる前 ダンブルドアやグリフィンドールが好きな人向け。

逆行前にアルバスが自分の後悔の記憶をスネイプに与えたので、セブはアリアナとゲラアルの思い出を所持している。/セブはアルバスを信頼してるのでまっすぐ彼の元に行ってレジリメンシーで記憶もさらけ出すし、ペンシープでも言われるままに情報を提供する。しかもまた自分からダンブルドアに仕えちゃう。自分から都合よく使われにいくスネイプが躾けられたわんこみたい…アルバスが錬金術セットをセブに贈ってニコラスフラメルを紹介。2ウェイミラーを使って個人授業を受ける。

ダンブルドア解釈があわなくて読んでて地味にストレスたまる。私は原作ダンブルドアは自分の死を悟ったときにスネイプの死も準備したと思う。エルダーワンドの詳細を教えないことでいずれヴォルに殺されるようにセッティングしたんだな、と。戦後にスネイプが生き残ったら身の証を立てるためにダンブルドアに指示されてやった汚い仕事を話さざるを得ないし、そうなったら光の男ダンブルドアの評価や正当性も揺らいでしまう。生き残らせるつもりは無かったと思う。スネイプはヴォルに杖の真実を告げられたときに、そういうアルバスの最後の裏切りに気付いて死んだのだから、恨み言もわだかまりも葛藤もむこうの謝罪も無しであっさり下僕に戻るのはどうも違和感ある。錬金術やフラメルは面白そうなネタなんだけど)8/39?

スリザリンハウス内で勢力の変化。セブはグリ生の虐めから下級生を守り、スリザリンハウスの団結を呼びかける。また自分はデスイーターにならないと宣言、自分につく者もデスイーターとは違う道を選ぶはずだと言って、驚いたことにマルシベールもセブ側につく。リリーと和解。ジェームズもセブの宣言が本気だと知ると和解の申し出。

リリー、校長室でスネイプの記憶の入ったペンシーブを覗いてしまう。丘の記憶からダンブルドアとセブの話し合いで「"After all this time?"」「"Always."」のところまで。そこでセブに見つかり部屋を移動して話し合い。セブ、泣いて謝罪しながら過去を告白。リリーは理解を示す。セブが自分を愛して贖罪の人生を送ったことを知り動揺。/15.このリリーはジェームズに興味はあるが愛してはいない。彼が簡単に落ちない自分だからこそ余計に夢中になっているとの考えも否定できない。そしてジェームズを選べば自分のために一生を捧げたセブを救えない。セブにパトローナスを習っているところに憤ったジェームズが現れるが、リリーは「ごめんなさい。私はセブルスを選ぶわ」と告げる。/16.セブはリリーをダンブルドアに連れて行く。ダークロードは心を読める。リリーがこの秘密を知っていることは彼女の身を危うくする。説得して記憶をバイアルに残しオブリビエイト。/17.セブに恋していた記憶を忘れ、親友に戻ったリリー。セブを自寮での誕生日パーティに招待するが、スリザリン寮内でデスイーター予備軍との間に争いが起こり結局行かなかった。セブは自分の誕生日にリリーから腕時計を貰った。金がないので瓶の中に小さな銀の女鹿を作りプレゼントする。例の記憶がなくてもリリーは今のセブに惹かれていく。/自分のせいでリリーがスリザリン生から狙われたことを知るとセブは彼女から距離を置こうとするがー。リリーはセブがリーマスに脱狼薬を作ったことを知る。ジェームズも彼の好意を評価し、リリーとセブの仲を認めた。リリーはセブを褒め、今の変わったあなたが好きだと告白、二人はキス。二人のパトローナスは同じ。/セブが脱狼薬を作ったのはダンブルドアからの要求あってのことで、時間もかかるし大変なので一回限りで作り続ける気はなかった。だがリリーのお願いで作り続けるのを承諾。/ダンブルドアはホークラックス探しに着手。ヘルガのカップは片付けた。/ルーピンやジェイムズは友好的になろうと努めるが、セブは全く受け入れない。リリーのためにやってるだけだとの態度を崩さない。/醜くて貧乏なセブとの付き合いに、リリーの女友達や父親はいい顔をしていない。デスイーターがオーラー部隊に急襲をかけ、急に戦争が表舞台に。/ジェームズはマレーネと付き合い始める。友好を示すためセブに地図の秘密を明かす。/休みの間も薬を作ることができるようにエバンス父が庭の小屋を提供/前回のタイムラインでセブはダークロードの命令で両親を殺している。(跡継ぎのないプリンスは資産を自分の信じる政治信条のサイドに遺した)今回はダンブルドアがダークロード側に資金が流れるのを防ぐためプリンスとの会談をセッティング。セブは錬金術ですでに成果をあげている優秀な学生。セブが自分で祖父を説得。だがその内容は自分を跡継ぎにしろではなく、後悔している母を戻してやってくれ、将来的に(自分以外の純血の)後継者を作ることができるだろう、との提案。(アイリーンは結婚を後悔し、セブの存在も否定している)/リリーはセブとエバンス父の仲立ちをしたい。エバンス父はセブが虐待された子供なのでいずれ彼自身も虐待者になるだろうと娘を心配して二人の付き合いに反対しているのだ。/30.エバンス父は戻ったセブとの話し合いでその懸念をはっきり告げる。m発言でリリーを傷つけたのがその証拠だと言われれば反論できない。セブはその場から逃げ、リリーが追いかける。/スピナーズエンドではプリンスとアイリーンの話し合いの真っ最中。リリーの乱入で「ならばこのマッドブラッドが私のオファーを断る理由か」プリンスは軽蔑的に言うとアイリーンだけを連れて姿を消した。母は別れ際セブに「もう二度と会うことはないわね」「さようなら。レディ・プリンス」/セブは自分のために富・遺産・タイトルを諦めてしまった。「僕は君をあきらめられない。君のお父さんが思うよりましな男になるとしか約束できない」リリー号泣。そこにトビアス戻ってくる。アイリーンが去ったと聞くとセブに殴りかかり、止めようと立ちはだかったリリーまで攻撃。セブは怒ってセクタムセンプラ。エバンス父が指摘したセブの暗い面を見るリリー。だがセブは1年でこれほど変わった。これからだって変わってくれるはず…/31. セブはトビアスに家を追い出された。エバンス家に厄介になりペチュニアの部屋に泊まっている。セブが娘のために父親に立ち向かったことがエバンス父の態度を軟化させたようだ。セブ自身もリリーとは節度を持った付き合いを守っている。リリーは進展に積極的だが、セブには(本当の自分は38歳なので)罪悪感がある。/ダンブルドアがもう50年も人の住んでいない自宅をセブに提供。来期には(嫌がる)セブをヘッドボーイに決めスリザリンの改革を期待する。/32.新学年。セブが錬金術への貢献で金メダルを授与されたことは知られていて、セブとの付き合いを厭っていた女友達さえ彼の知性を賞賛。リリーとセブはヘッドボーイとヘッドガールでもある。フラメルはセブに錬金術を究め教師の道を勧める。リリーはセブを必要の部屋に招待。彼女に押される形でセブはプロポーズ。/33.リリーはセブの作った婚約指輪(シンプルな銀の)を女友達に自慢。しかしマレーネだけはどうあってもセブがリリーにふさわしいとは思えずに反対する。セブはダンブルドアにリリーを戦争に巻き込まないように約束させる。/34.セブの作っていた脱狼薬が40→18日の改定Verだったことが明るみに。リリーは婚約指輪にエンチャントを加えるためにセブが錬金術で作り出したフォーカスストーンを使ってー。/35.リリーが指輪に付け加えたエンチャントは限られた範囲だが互いを感知できるもの。年月と共に強まり感知範囲も広がるはずだ。セブは婚約をエバンス父に報告し、彼は二人の付き合いを承認する手紙を寄越した。/巡回でアメリアボーンズと組むことになった。セブは彼女が苦手である。過去の人生でアメリアは彼を疑い一片の慈悲も示さなかった。今回彼女はマローダーズが夜間徘徊しているのを見つけ、友人を見舞うためだとの言い訳にあっさり彼らを見逃す。セブは皮肉を言うのをとめることが出来なかった。/36.ペチュニアが婚約者ダーズリーと一緒にリリーとセブをディナーデートに招く。ペチュニアは自分がいかに幸せか妹に見せつけたかった。セブを愚弄し嘲笑するペチュニアにリリーの怒りが爆発。セブの制止もかなわずに詰って飛び出してしまう。/37.が、ペチュニアは翌日リリーに電話をかけてきた。素直な言い方ではないがセブが良く変わったことを認め、リリーとの仲を認める。学校に戻ればハロウィンの準備。スネイプの作ったスケジュールでスムーズに進む。リーマスはリリーにスネイプがこんな風に上手くやれると思ってなかったと褒める。ハロウィンでフェスタを抜け出すセブを追うリリー。理由を問い詰め、セブは「僕のせいで君が死んでしまうのが怖い」と彼の悪夢を白状した。/38.マレーネは恋人ジェームズからリーマスの問題を聞き、セブへの見方が軟化。スネイプはハロウィンのこの時期はいつも落ち込んでしまう。ダンブルドアはホークラックス探しが全然進んでないことを白状。ヘレナに聞きだすことも出来ていない。セブはバロンに聞きに行く。リリーを連れ、婚約者だと紹介して、バロンからヘレナにどこで何が起きたのか聞きだそうとするが、バロンは自分の後悔と嘆きに飲み込まれて彼らの言葉は届かない。聞きだすことは出来なかった。/39.ペチュニアとヴァーノンの結婚式。 39/? 2018.7.28

 

 

 

 

 

 

 

 

Of Dreams that Frighten by to-Melanie 未完★★★★ 原作展開の悪夢を見る子セブ 

入学前のある夜に原作展開の悪夢を見て怯えるセブ。母のアイリーンに話す。このままではリリーを殺すことになってしまう。できるだけ夢の通りに進まないよう気をつけて行動するセブ。リリーの無神経さをたしなめペチュニアのことも考えるようアドバイスし、電車の中でもマローダーズに敵対せず、組み分けではレイブンクローになった。近づこうとするルシウスを牽制。いざこざの起きたジェシリとも関係が悪化しないようにうまく対処。/シリウスも原作展開の悪夢を見た 7まで。最終更新2016.10

 

Dreams of Future Past fh By: Craftyleo   原作展開の悪夢を見る若セブ 読書中

5年生の5月2日の明け方、セブは自分が蛇に殺される悪夢を見て目を覚ます。それ以来、夢を見ない睡眠薬を使っても未来の悪夢を見るようになる。憔悴したセブを支えるのは仲違いをする前のリリー。マルシベールによるメアリーマクドナルドへの嫌がらせを察知してこれが単なる悪夢ではなく未来のヴィジョンだと確信した。(実はヴィジョンを送っていたのは未来の世界で死後のダンブルドアとセブ。過去を変えるため、ダンブルドアがセブの記憶をまだ若いセブに魔法で送信した)セブとリリーは狼男事件の夢を見て、翌日実際にシリウスから暴れ柳下のトンネルに行くように誘いをかけられ、一連の経緯をダンブルドアに話す。そのためシャックのトンネルに赴いたマローダーズを待ち受けていたのはダンブルドアダンブルドアはセブにオクルメンシーを教え、その過程でセブの辛い記憶を読む。セブとダンブルドアの間に信頼関係が芽生える。リリーと仲のいいセブはスリザリン生の脅しを受ける。マルシベールがセブの教科書で盗み見たセクタムセンプラを使ってリリーを傷つけ処分される。セブリリはホグスミードデート、キス、カップルに。逆さ吊り事件も夢で見たとおりに起るが、今度はm発言は出ず、狼男バレしたルーピンが気骨を見せてジェシリを止める。夏休みペチュニアとのいざこざはあるもののセブリリは仲良く過ごしリリー両親からも認められている。新学期、ダンブルドアはセブをスリザリンから守るため個室を用意した。オクルメンシーや未来の夢を話し合うセッションを通じ、ダンブルドアは共に過ごす時間が増えるに連れ彼が全く暗くなく常に犠牲者であることに気付く。だがいずれは我慢の限界がくるだろう。呪文創造の力量を見ても敵に回せば危険な存在になる。ダンブルドアは授業でセブの大釜を爆発させたジェシリにこのようなことはやめるよう釘を刺す。(省略#123)44/102 ★★★★

 

 If She Had Chosen Me by TeenWriterKimba ★★★☆

死の間際の瞬間。世間では過去の人生を走馬灯状態にみるというがスネイプは信じていなかった。そして実際に見たのは「もし彼女が自分を選んでいたら」の世界。彼女にフリークじゃないと伝え、組み分けでグリフィンドールを選ぶが、仲良かったはずのセブリリは逆さ吊り事件で仲違い。リリーは彼を助けるふりをしてポッターと戯れていた。まるで話さなくなり、塞ぎこんだセブは父の倉庫からロープを持ち出して木の下へ。セブの両親から相談されたリリーがセブを探して自殺を止める。仲直り。2年後にはプロポーズ。子供が生まれ、ホグワーツポーションマスターに。セブもリリーもオーダーには入らない。ポッターと妻が殺され、子供がダークロードを破った。成長した息子と娘は救世主と一緒に戦うためにオーダーに入る。ダークロード再臨の後の戦争は長くて厳しい。リリーは暗い呪いを受け体調悪化が続き、セブは献身的に世話をする。孫ができ、年を取り、平和に死ぬ。妻の後を追うように。---呪いがセブをうち、暗闇に飲み込まれる。何も無い。それはただの夢だった。自分のような怪物は決してそんなハッピーエンドには浴さない。ーーー光が。セブは光のほうへ導かれるように移動する。まばゆい明るさの中で待っていたのはリリーだった。

 

 The Wrath of the Half Blood Prince By: Matt Quinn 読書中

マルシベールが襲ったのはメアリーではなくリリーだった。セブは彼女のためにマルシベールと決闘。ちょうど訪れていたルシウスに中断させられ釘を刺される。スリザリンから血を裏切る者と認定されたセブにリリーはレイブンクローの勉強仲間を紹介する。シリウスはマルシベールと争うセブに心境が変化。OWL後の湖のそばでもポッターの虐めの誘いに乗らず、そのため吊り下げ事件は起こらなかった。/夏休み、息子を傷つけられた腹いせに、マルシベール父ら3人のデスイータがトビアスとアイリーンを襲う。トビアスは1人を銃で撃ち抜く。デスイーターはトビアスにインペリオをかけアイリーンを殺させようとするが、ぎりぎりでセブの帰宅が間に合った。戦闘になり、セブはセクタムセンプラでマルシベール父に応戦。危ういところでリリーやオーラーたちが到着したが、生き残ったデスイーター1人は逃げてしまった。マルシベール父は失血死。/新学期、学校はデスイーターを2人も倒したセブの噂で持ちきり。マルシベールは寮の部屋を移されたが、寮は安全ではなかった。誰かが睡眠中にベッド周りに敷いた結界を崩そうとしセブは昨夜眠れなかった。レイブンクローのアンダーソンと一緒にいるとき、マルシベールとエイブリーが2人を襲う。応戦。リリーとポッターも駆けつけ、2人はポートキーを使って逃亡。後を追おうとしたポッターをセブが止める。(省略#127)

 

Reborn  by The Inc and Quill 未完★★★★ reviews 

セブルスは狼男事件で殺された。死後の世界で死神が彼には果たすべき仕事が残っているとして現世に戻す。予定外のセブの死は魔法界に全面戦争をもたらす可能性があるのだ。だが死人が戻ることは許されない。再構築された体はもはや元のヒトではなく、使命に失敗したときは彼の体は死神のものになる。墓地の棺の中で蘇ったセブ。2年後の世界は激変していた。ルーピンとシリウスは逃亡、ダンブルドアも批難を受けた、省は狼男狩りを認め、ダークロードはセブの死を利用してフォロワーを増やしていた。グリフィンドール生はスリザリンを筆頭に他寮から白い目で見られ肩身が狭くなっていた。ホグワーツの評判は地に堕ち他校に転校する学生が続出。/墓を抜け出したセブは公園でリリーに再会。/セブは彼にしか見えない死神と共に家に戻る。家の周囲は綺麗に片付きまともだった。両親は息子の死で改心し真人間になっていたが、セブの気持ちは複雑。母はまだしも父とは打ち解けることができない。アイリーンのおなかには赤ちゃんが。/ジェームズ回想。あの事件のとき彼は自分で助けに行かずダンブルドアに報告に行った。/ダンブルドアの後悔。自分のネグレクトが結局はスネイプを死に追いやり、それはヴォルデモートの利益となった。/ヴォルデモートはご満悦。スネイプ少年の死のおかげでダンブルドアは自滅、己の勢力は10倍にも増大した/死神は老人の姿をとって現れた。元居た場所に戻りヴォルデモートを殺せ。おまえは目的のために戻っているのだ、それを放棄するなら存在することはできない、と。/マグルジャーナリストがセブの墓が荒らされているのを記事にする

5まで、最終更新2017.5

 

On the other side by The Inc and Quill 未完★★★★★

もしもダンブルドアがスリザリン出身だったら?

ダンブルドアはスリザリンで学生時代にマグル生まれや半血を中心とした新興勢力を形成し、古い純血勢力との闘争に勝ち、スリザリンに革命をもたらした。現在のスリザリンはそのダンブルドアの影響でできたリベラルなスリザリンだ。

そのせいかスリザリン監督生ルシウス・ナルシッサは原作よりもフレンドリー。

セブとリリーはホグワーツに行き、組み分けされる。組み分けは原作どおり。セブはボートで知り合ったOCサイモン・スミス(マグル生まれ?)とOCジェイソン・カートライト(半血)とルームメイトになる。セブ・サイモン・ジェイソンは以降トリオで行動。ジェームズは原作のようにスリザリンを一方的に敵対視して喧嘩をふっかけてくるが、こちらも3人なので逆にやり返す。(ジェームズがスリザリンを嫌うのは親やその友人の影響。スリザリン派閥が社会を牛耳って自分達が冷や飯を食ってるのが気に食わない)喧嘩を受けてグリフィンドールを凹り返してるところに通りがかってもダンブルドアは引き止め罰則もポイント引きもしない。彼の自寮贔屓はかわらない。(省略#128)

ダンブルドアがスリザリン出身なんて話は初めて読んだけどめちゃくちゃ面白い~~。

マローダーズVSセブのグループは力では対等。3:3なので対セブでは原作のような一方的な虐めではないが、ジェームズたちはヘビ狩りと称してスリザリン下級生を狙った虐めをしており悪質。サイモンとジェイソンはジェシリと同じように好戦的。リリーは自信を持ち立派になったセブが好きだが、寮の対立のせいでろくに話も出来ない。スリザリンの女ボス的なOCジェーンもセブを気にかけているようでなにかと睨みあいになる。(リリーの友人メアリーは好戦的で何かとスリザリンを挑発する)ダークロードやデスイーターは存在するがスリザリン内に影響力はなく(スリザリンはダンブルドアの牙城、リドルは学生時代スリザリンを掌握しようとして失敗した)、スリザリン中心の政治に楯突く無政府主義者。むしろスリザリンの商店主を襲ったり予言者新聞でダンブルドア批判をしてる。ダンブルドアはトムリドルを倒すための駒として優秀なセブルスに目をつける。一方のジェームズたちは卒業してヴォルデモートの反政府運動に参加するのが待ちきれない。ポッター父は自分達の将来の利益のためにヴォルデモートを支えていた。ヴォルデモートの主な支持者層は今の政治・社会情勢に不満を持つグリフィンドール出身者。グリフィンドールはデスイーター予備軍です。

17まで 最終更新2017.6 (ff.netから大部分を削除されたみたいです。fictionhuntだとまだ読める。12/11)

 

A Lion Inside By: Ajive 未完★★★☆

逆行。ヴォルにナギニをけしかけられ死んだセブ。何者かが彼を哀れみセカンドチャンスを与える声を聞いた。次の瞬間、彼はソートハットが組み分けをしている最中に戻っていた。帽子は彼をグリフィンドールにソート。初日から徒党を組んでセブに嫌がらせをするシリウスとジェームズ率いる4人組。セブはベッドの永久粘着呪文やマットレス破壊が鬱陶しく、必要の部屋で眠るようになる。何かとセブに目をかけ手助けするルシウス、彼はスリザリン以外のハッフルパフやレイブンクローも引き入れた勉強会を主催していた。スリザリンからは後にデスイーターとなったものたち。彼が他の寮の優秀な学生も引き入れようとしているのは明らかだった。前世ではなかった動きに懸念を起こしてセブはその後も接触を続ける。/クリスマス休暇。セブは学校へ残る。勉強会で会ったレイブンクローのエスター・キーフも残っていた。彼女もナルシッサに誘われて興味を持ち参加したが思ったより彼らが賢くないと幻滅していた。レジリメンスで彼女を見ようとするがブロックされ失敗。セブは以降彼女を避ける。/セブは隠れてルシウスやスリザリン生と会い続けていた。//セブは早くヴォルデモートの片腕となり内側から組織を壊すつもりでいる。それがリリーを無事にすること、たくさんの悲劇を防ぐ方法だと考えていた。/16まで、最終更新2011.続きは多分出ないだろうなあ(省略#131.)

 

Cauldrons and Lilies By: Jpena 未完★★★★☆

逆行。セブは全く望んでいないのに、死後の世界で会ったダンブルドアは彼を5年生の時点へ戻した。セブはリリーがいずれポッターと結婚してハリーを産むことを納得している。だが彼女を死なせはしないし離れるつもりもなかった。デスイーターになる者とは微妙に距離を置き、リリーや他の寮生との時間を増やす。(セブの髪の毛は短い。ジェシリに魔法でタールを付けられ髪を切る羽目になったから。同じ呪文をやり返したのでジェシリも丸刈り。世話をしたポピーの悪意)前回との変更点は自分達を捨てた父が戻ってきたこと。しらふになってやり直すというのだが、セブには信じられない。父を選ぶなら自分が家を出ると言ったセブに、アイリーンは夜12時なったら家に戻っているという魔法をかけた。/

セブはデスイーターにはならない。リリーの友人としてずっとそばに居て守るつもり。ハリー誕生のタイムラインを崩してはならないと思いこんでいるので、リリーのアプローチを無視し友人としてのラインを崩さない。だが実際には彼の帰還はさまざまな影響を及ぼしていた。元の時代では彼と母を捨てたはずの父が改心して戻り、両親の間には赤ん坊が出来る。セブには(リリーを避けるため)マレーネというガールフレンドができる。一度はジェームズと付き合い婚約もしたジェリリだが、リリーが心から愛するのはセブだった。結局セブの元に戻り結婚する。セブとリリーの間に予言の子ハリーが産まれーー。(省略#132)

事件部分はあらかた終わってほのぼの展開が続いてます

49まで 最終更新2017.5

 

A Stroke of Luck By: PretendMulling未完 

ヴォルデモートの襲撃でリリーは生き残り夫と子は死んだ。ダンブルドアは「嬉しいだろう」とセブにその知らせを持ってくる。/リリーに哀悼の意を告げるスネイプ。だがリリーは「家族が死んだからって私があなたのところに戻るとでも?」元よりセブはリリーとの仲直りなど期待してはいない。/リリーはシリウスから秘密のキーパー変更の話を聞き、ピーターが裏切ったのだとわかる。でもなぜジェームズは私にも言わなかったの?/一方スネイプはデスイーター会議でぺディグリューに気付き、ポッター家の居場所をばらしたのが彼だと考える。ホグワーツダンブルドアの元へ連れて行き、クラウチの前で薬で自白させる。ピーターはアズカバンに連行される。/セブは話があるとリリーを3本箒へ呼び出した。酔って現れたリリー。セブがオーダーのスパイであること、一応は夫と子を悼んでいるのが本心だと納得する。ダークロードの呼び出しで一旦抜けるセブ。城に戻ったセブに酔って絡むリリー。/リリーはシリウスにセブと会って話したことを報告。シリウスは奴はデスイーターだ!と。リリーもセブを完全に信用するつもりはない。盲目的な信頼は夫と子供を死に導いたからだ。/

29のうち7まで リリーにむかついて…

 

Family Secrets by A plus ★★★

戦争が終わった。思っても見ないことにハリーの母親は生きていた。スネイプとの間に娘まで作って。/ジェリリがジェームズの浮気で破局したあと、オーラーのリリーはデスイーターのスネイプと恋仲に。ジェームズの告げ口で知ったダンブルドアはリリーの記憶を消し、数ヵ月後リリーはジェームズと結婚。数年後記憶のフラッシュで自分が記憶改ざんされたことに気がついたリリー。スネイプと連絡を取り記憶を取り戻す。今の状況から逃れるため、死を偽装して二人で逃げようと計画。偽の予言でヴォルを操りリリーと息子が死んだことにしようとしたのだが、直前で計画が発覚。ジェームズは自分から去るなら殺すとリリーに杖を向け、直前で駆けつけたスネイプはジェイムズを殺す。計画が狂って混乱してるうちにヴォルが到着、ヴォルは跳ね返った呪いで滅び、リリーとハリーは生き残った。ホークラックスになったハリー。事情がヴォルに筒抜けになっては危険なのでリリーはマグル界に隠れて生活することになる。(既にセブの子を妊娠中)/戦後ハリーに事情を話し、リリーとスネイプは結婚。ハリーとスネイプは相容れないながらも家族となる。戦後ただ一人残されたドラコはセブの娘に慰められ友人となる。ハリー/ジニー→ハリー/ハー、ドラコ/セブの娘

 

Reunion at the Hog's Head by AstroRed ★★★

リリーは結婚に失敗。ジェームズは仲間といるときは彼女を気づかう良い夫のふりをするのだが二人きりになるといつも彼女を侮辱し馬鹿にした。家を出て、ジェームズから去ったリリーはホグスヘッドでスネイプと再会する。

 

Angelus Fortis Est - FictionHuntアーカイブ by HermioneHotchner1

 ★★★★

(ff.netから削除されたみたいで現在はアーカイブのみ。)短い作品。

スネイプは短く辛い人生を送り、リリーに断交された後に服毒自殺してしまう。/別の人生、スネイプが里親に引き取られていたIF世界では・ホグワーツ急行の中でジェームズはスネイプがマグル出身だということを知る。シリウスはプリンス家に縁があると知り一目置く。セブはレイブンクローにソート。リリーとも付き合うようになり、優秀な成績で卒業。養父母の庇護のもと、ありえなかった未来のある世界。

 

セブが劣悪な家庭から抜け出せないもんかなー、地域の教会は保護とかケアとか全くしてくれないのかしらと思ったことあるんだけど、当時のイギリスって施設の子供を労働力として強制的に植民地に送り込むという児童移民政策がまだ一部で続いてた時期でもあるんですよね。

wikipedia:ホームチルドレン(児童移民)

児童移民に対するイギリス首相の公式謝罪 - 誰かの妄想・はてなブログ版

下手に保護を求めて教会に近づいたら危ういかも。

このシチュすごく妄想膨らむんだけどどこかにficないのかな~。ずいぶん検索したんだけどみつからなかった。教会によって強制的にオーストラリアに送られたセブが劣悪な養い親から逃げ出し荒野をさまよいアボリジニに助けられる、彼らのプリミティブマジックを習いやがて偉大な魔法使いに、とか面白そうじゃない?カナダのインディアンでもNZのマオリでもジンバブエの黒魔術でも、ってもはや全然ハリポタじゃないけど。

  

Opposites Attract By: Animalium fh 未完★★★★

リリーとセブの立場逆転。リリーの父は戦争のPTSDで酒びたりで妻子を虐待、家は貧しく友人も無く魔法の暴発のせいで学校でも虐められて育つ。一方のスネイプは勤勉な父と魔女の母を持ち幸せに育つ。9歳、セブは引っ越してきてリリーと同じ学校に。セブの友人はリリーにも親切なアンドリューと乱暴もののデレク。セブはリリーの噂を聞いて彼女が魔女だと確信、彼女に魔法を説明するため公園に呼び出す。リリーはチュニーをつれてきた。セブは彼女達に説明、リリーは現状から抜け出し魔法界にいくことに憧れる。ダイアゴン横丁への買い物はリリーと母・セブと母が一緒。セブは黒猫セーラムをリリーはふくろうアルキメデスをペットに選ぶ。

汽車のコンパートメントではポッターとブラックと相席となるが、諍いは起こらない。セブは自分が半血で父がマグル、母は元プリンスと自己紹介。

リリーはスリザリン、セブはレイブンクローに組み分け。マローダーズはグリフィンドール。

レイブンクローの男子新入生は4人。純血のデビッドとタイラー、マグル生まれのオリバー、そしてセブ。セブは3人と仲良くなる。

スリザリンの女子新入生は7人。ステファニー、ジェシカ、ノーラ、グラシア、リン、シャーロット、リリー。リリーは周囲には半血であると誤魔化す。シャーロットとは特に仲良くなる。寮の先輩から半血を責められ虐めを受けるようになる。セブが助けようとしてダンブルドアに報告するがそのせいで事態は悪化。

12月の休暇、リリーが家に戻ると父はまた解雇され家庭内暴力が悪化していた。

リリーはアイリーンを訪ね、母と姉をロンドンに住む祖父母のところに避難させたいと相談。アイリーンがポートキーを用意して彼女たちを送り届ける。(省略#195)

辛い人生を送ったリリーは闇の魔術やヴォルデモートの思想に心酔、卒業後はデスイーターになるつもり。セブリリは付き合うが信条の違いで別れ、セブには新しい恋人ができる。リリーは闇側に参加しようとするがセブの説得で思いとどまる。セブの恋人カシアが妊娠して二人は学生結婚。だが彼女は子供を産み落として亡くなった。リリーはずっと愛していたセブを慰め、やがて結婚。オーダーに加わる。リリーが妊娠した頃に予言がもたらされた。予言の子の疑いのあるものはみんなヴォルに命を狙われ、セブリリ一家も危険。セブはわが子を守る為にダンブルドアの計画に乗る。デスイーターとなり闇陣営をスパイすることを決意。

 46/68、最終更新2017.11.7,comp

 

They Didn't Know We Were Seeds by  未完★★★★★ 非ロマンス・セブリリ友情・マローダーズ友情 ジェームズ/ペチュニア

蛇に喉を食い破られたはずが、少年の頃の姿で自宅で目を覚ました。まだホグワーツ入学前だ。リリーに合うと彼女も逆行していることが一目でわかった。22歳で死んだ彼女は夫に恋しているのでホグワーツ急行での初対面からジェームズに赤面。セブは白けた気持ちながらもジェシリのたわ言の相手はしない。組み分けでは希望通りスリザリン。喧嘩した後でなぜかセブに懐いたシリウス。セブはスリザリン寮の中でも実力で皆に一目置かれてる。シリウスに冷たくしないであげてよと頼むリリーだが、セブにはいまさらブラックと仲良くするつもりなどない。/セブはペチュニアホグワーツが彼女の思うような夢の世界じゃなく、虐めも差別もあると説明。前の生と違いリリーとペチュニアの仲が改善。/新学期、駆け落ちしたアンドロメダの勘当で悩むナルシッサ。シリウスが彼女の後を追うのではないかとも心配。近視眼的に行動するのは愚かだ、当主になれば世界を変えることだってできるのに、と。セブはシリウスに彼女の懸念を話してみると約束。/(省略#120)

セブはシリウスと仲良くなり、シリウスもスリザリンへの偏見は無くなる。マローダーズも関係が変化。ジェームズは尊大な虐めっ子になることはなく、ピーターも自分に自信を持ち世界が広がる。ペット殺害事件捜査が元で親しくなった同室のセージ・モンタギューがセブの親戚であることが後に判明し、モンタギュー家に引き取られる。セブとセージは兄弟のような深い信頼関係に。

71まで、最終更新2017.12

 

 

Good People and Death Eatersシリーズ - attackfish 途中まで

 リリーにロングボトム家が狙われていると警告に行ったWスパイのセブ。リリーは予言のことを聞くと自分達もそれに該当することを察し(自分達を守る目的で)瞬時に策をめぐらせた。セブを誘惑してセックスする。そのまま彼を騙してジェームズと離婚しセブの妻となったリリーだが、後にダークロードに殺された。戦争は闇側が勝ち、スネイプは出世し、ジェームズは処刑されるところを救われてスネイプの使用人となっている。かつてジェームズの持っていた家屋敷はスネイプに与えられた。/ハリーが成長し、視力低下でメガネをかけるとジェームズに生き写し。診断魔法で本当はジェームズの子である事が明らかになる…

逆のseveritusだそう。作者様の作品はひねりの効いた一風変わったお話が多くて面白い。リリーと浮気するシリウスを脅迫して金を巻き上げるセブだとか、ナギニに噛まれて死に際にマローダーズのスピリットに訪問を受ける(クリスマスキャロルみたいに)セブだとか、実はハリーがセブの父親だったとか。

 

 

Mittens, Mistletoe, and Magic - Yemi Hikari ★★★★

ヴォルデモルトの攻撃でジェイムスは犠牲となったがリリーは彼女の記憶を失っただけで死ななかった。リリーがマッドブラッドと呼ばれたことを覚えていないという事実はセカンドチャンスを意味したが、スネイプは彼女の記憶喪失を利用することは正しいとは思わなかった。 なのでリリーとハリーからは適度に距離を保つ。4年が過ぎ、セブはリーマスと一緒にリリー家族のクリスマスディナーに招待されたが、そこにはアズカバンから解放されたシリウスも来ていた。リリーとペチュニアは普通の姉妹で、ハリーとダドリーは仲良しいとこ。リリーは本当は部分的に記憶を取り戻していてセブとの仲を修正したい。

 

 

The Prince and the Professor - the_supreme_mugwump ★★★★☆未完

1976年8月8日・魔法省神秘部のベールの中から一人の男が現れた。男は中年(約40-50歳に見える)、顎の長さまでの灰色の髪で顔は髭で覆われている。 顔の右側は暗い呪いによってひどく崩れていて、この結果片眼は乳白色に濁り半盲目に見えた。 ベールからの放出された時に裸であった。 彼はひどく衰弱しており、数日素足で歩いていたように足が痛んでいた。男はムーディの取調べの結果、ダンブルドアに引き渡された。彼はマッドアイを知っていた。この時代のムーディはまだ体のどこも失ってはいないが。///スネイプはロンドンの電車の中とダイアゴン横丁での買い物中にその男に会った。スネイプはリリーと決裂した後で、夏の間に既にダークマークを受けていた。9/1にホグワーツに向かう汽車の中で再び男に出会う。毎回トラブルからスネイプを救うその男はホグワーツの新任DADA教授だった。授業でもやけにスネイプに朗らかで好意的なメイクピース教授。スリザリンのほかの学生は隔離して教えないのに、なぜかスネイプだけは他寮の生徒と一緒の授業を受けさせる。スネイプを助けたいのだと援助を申し出る。教授はDAなる防衛の学習組織も作ったが、リリーと顔を合わせたくないスネイプのために彼だけは個人的に時間を取って教える。森でケンタウロスたちに脅されると教授は不思議な呪文でセブを空高くまで引き上げて半重力でジャンプでもさせたかのように地上に降ろす。降りたスネイプをパフの女の子たちが笑い、怒ったセブは教授に反発し個人授業を断った。だがダークロードに呼び出しを受け、教授を探るように命令される。ヴォルは魔法省のルックウッドの報告でメイクピースがヴェールから現れたことを知っていた。スネイプは謝罪して教授の授業再開を取り付ける。教授はセブとさまざまな会話をする。それもレッスンの一環だという。/教授の娘も赤毛のリリー。教授のボガートはずぶ濡れのその娘。/スネイプはスリザリンでも馴染めていない。何かあると仲間外れ、今回はスプラウトの温室での授業、でもスネイプには席が無い。レイブンクローの中華系少年チャン・ツァイが席を明けて助け舟を出してくれる。/教授の娘は彼女を好いていた男に殺され運河に捨てられたそうだ。オーラーだった彼は相手を捕まえた。そのような事件をセブは聞いた事がなかったが、そっくりそのまま2週に一回のルシウスへの報告に書く。/スネイプは図書館で新聞のバックナンバーを調べたが該当するような事件は見当たらなかった。もしかすると彼女はマグルだったのかもしれない。調べる範囲を増やしたが、わかったのは殺された女の子は多いのだなということ。スネイプと寮生の間は疎遠になっていて、一緒に過ごすことはなくなっていた。スリザリン生は連れ立って深夜にでかけ、週末の新聞には殺されたマグルの少女の話。彼らはスネイプを仲間はずれにしているので確たることは何も言わないが、察したスネイプは吐き気がこみ上げる。教授を訪ねて行って、ダンブルドアと教授が言い争っているのを聞いてしまう。(省略#241)14まで 最終更新2015.1

友人・人間関係に悩むセブをリアルに描写。教授がセブの理解者・メンターに。セブリリタグがついてるけど私は後で出てくるOCマグル少女のほうが好き…教授の正体は「逆行したハリー」です。「未完で終わってるけど続きが読みたい小説」のスレッドで見かけた作品なんだけどなるほど何人もの人があげてただけあって面白い。

 

Reversed Destiny - woyo ★★★☆未完

ナギニにより死んだセブは3年目に逆行。この世界ではトムリドルは学生時代に死んでいてハグリッドが退学になっていた。ハグリッドによるとトムはマートルの死をアラゴグの仕業と疑い、ハグリッドの部屋に押し入ってアラゴグに刺されて死んだ。ハグリッドは蜘蛛を森に逃がし、退学になったがダンブルドアによって森番にしてもらったのだ。/ダークロードいないし前世知識でチートなセブには学生生活など楽勝。ポッターは絡んでくるが何の問題もなくリリーをゲット。13/14

 

 

If Someone Cared Enough By: Shain-of-Ireland

湖の事件でセブを援護したのはスリザリンのシモーネ・セラフィウム(OC魔女)。彼女はマローダーズの卑怯な振る舞いを非難してセブの味方になった。リリーとは原作通りに別れることになったが、シモーネはセブの将来を心配し暗い道に進んでもろくなことにならないと忠告する。現にマルシベールやエイブリーは彼を助けようとしなかったじゃない。彼らはあなたを利用してるだけ、それはダークロードに参加した後でも変わらないわ、と。シモーネと友人はセブに張り付いて悪い友人やマローダーズから彼を守る。リリーはシモーネに軽蔑されていることを気にして直接彼女に問いただす。シモーネは差別問題に真剣に取り組んでいる。シモーネと話し色々気付かされたリリー。反省してスネイプと話を持とうと考えるがー。帰宅列車の中でリリーとメアリーはエイブリーとマルシベールに魔法で襲われセクハラを受けていた。通りがかったセブが彼女たちを救助するが、セクタムセンプラで反撃され首の動脈を切られて重症。リリーや駆けつけたマローダーズの助けもあり死は免れたがマンゴへ緊急搬送。4日後ようやく目を覚ましたセブはリリーと彼女の家族に囲まれていた。リリー、セブと仲直り。この事件でエイブリーとマルシベールはアズカバン行き。病院代は娘を救ってくれた礼にとメアリーの両親が大金を払った。病院代を払ってもお釣りがある。11/62

 

 

Butterfly Wingsシリーズ - PhantomEngineer (リリー、ペチュニア)★★★★

スネイプは叫び屋敷事件で狼男に殺された。ルーピンは退校となり、ジェシリは軽い罰則を受けただけだった。魔法界では人の命の価値すらもステイタスで決まるのだ。リリーは友人に冷たく当たっていたことを後悔し、まだ生きている家族ペチュニアと仲直りしようと考える。姉妹はセブの死をきっかけに関係を修復。リリーはホグワーツには戻らず魔法界を捨てマグルの大学に進学した。ペチュニアは主婦となって長男ハリーを産む。名付けにはセブの名も候補にあがったが、結局姉はさして好きでなかった男の子の名を子供の名前には選ばなかっただろう。リリーは拾った黒ウサギにセブの名前をつけてペットにし、マグル界で平和に暮らしている。

 

 

The Consequences of Mixing Phoenix Tears with Experimental Snake Antivenin - elsalovesjack 未完 ★★★★☆ セブ逆行

ダンブドアは死ぬ前に、戦争の残りの間スネイプを世話するようフォークスに命じた。 スネイプがナギニに噛まれて死にかけたとき、フェニックスの涙がアンチベノムと混ざりあい、予想外の逆行事故を引き起こした。38歳のスパイは18歳の身体で過去の世界・スリザリン寮で目を覚ます。
スネイプは光側を助けるスパイになるために再びデスイーターになることを決めたが、自分をスパイとして欲しいなら彼のアイデンティティは可能な限り秘密にし、リリー・エヴァンスを騎士団への参加させないようにとの二つの条件をダンブルドアに飲ませた。その代わりにトムリドルを倒し戦争が終わるまで光のために戦うという壊れぬ誓いを結ぶ。スネイプはレグルスとメアリーマクドナルドを隠させて、彼の知る2つのホークラックスリドルの日記・スリザリンのロケットを破壊、デスイーターとなったピーターは殺した。元のタイムラインでガス漏れ事故で死ぬはずだったエバンス夫妻も密かに救う。/リリーとジェイムズは婚約していたが、ジェイムズは共に時間を過ごすことの増えたマレーネ・マキノンと浮気して子供が出来た。ジェイムズはマレーネと結婚。

失意のリリーはマグル界に戻り、大晦日に地元のバーでベロベロに酔って、偶然同じ店に来たスネイプとニューイヤーキス。一夜の関係を結ぶ。スネイプも酔っており、よく似た女だがまさか本当のリリーだとは思わなかったのだ。翌朝事実に気付いたセブは自分がポッターの妻となったリリーをrapeしたと思い込み、衝動で自殺を図る。リリーはセブの救命活動中に目を合わせ、セブの記憶を「全て」見た。このスネイプがここではない未来世界からのタイムトラベラー・光のスパイだと知る。リリーは助けを求めてダンブルドアにパトローナスを送る。が、やってきたダンブルドアはセブの口からリリーをrapeしたと聞くと拷問呪文をかけ危うく彼を殺すところだった。(誤解はリリーの口から解ける)

スネイプは最年少でマスタリーを得て、自宅でポーション事業を開いた。薬の改訂版レシピを出版して学術界では希代の天才ともてはやされる。ダークロードはそんなセブを寵愛し、自分の後継者と定めて養子縁組のボンドを結んだ。ダークロードに続いてデスイーターを召喚できる権限を得る。ヴォルはセブに私のことは父と呼べ、と。

スネイプはこのボンドのことをダンブルドアには言わなかった。ダンブルドアは事実を知れば必ずやスネイプを敵とみなして殺しにかかるだろう。

リリーの生理が遅れていた。リリーはまだセブに怒っている。もしセブが余計な真似をしなければ、まだ彼女はジェイムズと一緒にいただろう。だが今はもう自分がジェームズと一緒にいることは想像できなかった。彼は他の女と結婚し自分たちは終わった。リリーはセブが自分に恋をしていることを知ったが彼へ同じだけの気持ちを持つことは出来なかった。そしてセブは「リリーの安全のために」彼女をセブから押しのけた。母親に指摘され、呪文で妊娠チェックする。リリーはセブの子を妊娠していた。

リリー妊娠6ヶ月。父の誕生日なのでペチュニアも帰宅。赤ん坊の親は誰だ、どうなってるんだと両親は言い争いを始め、リリーは彼らを避けてスーパーへ。冷凍食品のケースの前でセブと再会。「それは僕のか」「もちろんこれはあなたのよ」「何で言わなかったんだ」二人の会話はマグルの店を襲撃に突然現れた24人のデスイーターによって中断。セブはリリーを掴んでアパレートで逃げようとする。だがリリーは妊娠しているので胎児に危険だといって拒否。

兵らを率いてきたのはベラだった。彼女は新兵訓練を任されており、退屈しのぎにマグル襲撃を決めた。コークワークスを選んだのはセブがここに住んでいるからだろう。ダークロードが息子の住む町の襲撃を許していないことは都合よく忘れた振りをして。ベラはダークロードの「女」だが「息子」にまでなりあがったセブに嫉妬している。

オーラーが現れて、ベラ、セブ、リリーはレストレンジ邸へポートキーで逃亡。リリーを守るためにはダークロードに彼女がフォロワーになると信じさせなければならない。そして彼女がダークロードの「孫」を胎に持っているのだと。子供のためにやってくれとリリーに頼んで、セブはリリーを「父」にひき会わせた。

17まで 最終更新2018.5.22 面白い

 

seventeen moons - we_built_the_shadows_here ★★★★

スネイプは叫び屋敷で狼男に噛まれ感染した。ルーピンと彼の仲間たちの告発を望むが、ダンブルドアは省に登録された狼男は不幸だぞとセブを脅して黙らせる。満月の変態のときはボイラー室に閉じ込められ、その世話をリリーがする。リリーはダンブルドアとの約束で仕方なしにやっているのでスネイプへの同情は無い。むしろ「ようやくルーピンの苦しみが判ったでしょう」という態度。

だが世話を続けセブの苦しみを見ているうちにリリーの心境も変化してゆく。リリーはセブの世話を続けるためにヒーラーへの道を選ぶ。セブは脱狼薬を研究しているダモクレスのもとで学ぶ道を選ぶ。/ビター。

 

 

Regretful Obedience - ObsidianRose (ジェームズ/リリー)虐待ジェームズ ★★★

リリーがスネイプと手紙をやり取りしているのを知り、シリウスに妻を獣姦させて罰するジェームズ。

 

Didn't Have To Be by giovanbronckhorst ★★★★

このミュージックビデオをセブリリにあてはめたもの。短い

ジェームズはダークロードの攻撃で死んだ。子育てには父親が必要で、リリー一人では困難だ。セブはリリーを支え続けた。リリーは何人もの男と付き合ったがいつもうまく行かなかった。子持ちであることやそれが有名なBWLであると知れると男はみんな逃げてしまう。最終的にリリーはセブと再婚、ハリーの良き父親となったセブ。

 

 

Tell Him Yes by AfraidOfFalling ★★★★

湖の逆さ吊り事件。このリリーは原作とは違って友人の窮状を笑ったりしない。セブに近づいてジェームズに見せ付けるようにみんなの前でキス。

ジェイムズは変わることはない。傲慢で人を虐める嫌な奴。私は虐めのないジェームズのイメージを作りあげてそれに恋していただけだったんだわ。リリーはようやく彼の本性に気がついた。まだセブに恋してるわけじゃない。それでもリリーはセブの手を取った。

 

What Cannot Be Forgotten by nerdalert123 ★★★☆

 不倫。リリーはスネイプとの再会し、彼の求愛を拒むことができなかった。逢瀬を重ねリリーは妊娠。夫とセブのどちらの子なのかわからない。夫の留守に自宅で密会していると早く帰宅したジェームズに見つかって修羅場。リリーはもうジェームズを愛していないのでセブと逃げようとするが、ジェイムズが追いかけてセブをボコボコにし連れ戻そうとする。リリーはセブを選んだが、彼の腕のダークマークを見つけて去った。(セブはデスイーターではないと嘘をついていた)ジェームズに元に戻り、ハリーを生む。ヴォルの襲撃、ジェームズとリリーの死、遺されたハリー。すべて自分の過ちだと慟哭するセブ。/やがてハリーが入学。/ナギニに噛まれて死の間際までセブが想うのはただリリーのことだけだった。/綺麗に書かれているんだけど気持ちが落ち込む…

 

The Married Life of Severous Snape by Larry Huss ★★★☆

ヴォルデモートはリリーの足を爆破呪文で砕いてどかしハリーを殺した。リリーはスネイプに褒賞として下げ渡される。彼女の足はスネイプの懸命な介護と薬で治り、リリーは生き残るため従順になってスネイプのベッドに入った。パーティでルシウスはセブがついに野望を果たしたことを賞賛する。おそらくルシウスはスネイプの彼女への愛情を伝えようとしたのかもしれない。でも肝心なのは彼女がそれをどう受け取ったかだ。リリーは妊娠2ヶ月と告げセブを喜ばせてから、遅効性の毒を飲ませた。じわじわと死につつあるセブの目の前で自らは首を吊って死んだ。/スネイプ嫌いの作者さん

 

 

 

Beauty Is As Beauty Does by Nigelcat1 ★★★★★ リリーが不美人だったら

姉のペチュニアは美人で両親のお気に入り。リリーはたった一人の友人セブと離れたくなくて組み分け帽子にお願いした。帽子は彼らの事情を汲んでくれ、二人をレイブンクローにソート。母は大人になれば醜いアヒルの子は白鳥になるのよとリリーを慰めたが、彼女が白鳥になることは決してなかった。二人は自分の寮やハッフルパフでたくさんの友人を作る。マローダーズは時折ちょっかいをかけてくるが原作ほどじゃない。スネイプは最年少のポーションマスターになり、リリーもフリットウィックの元で見習いになることができた。卒業後の二人はマグル界でも勉強を続け、結婚。戦争が酷くなってきたので子供が生まれる前にカナダへ移住した。

英国はヴォルデモートの手に落ちた。

ダンブルドアは自らの栄光を高めるためにリドルを倒すべき敵ダークロードになるよう導いたのだが、相手は思いがけず強かった。ダンブルドアの作戦は災害につながるものばかり。戦争の敗因は主に彼にあった。ダンブルドアはまた死の秘宝3つを手に入れ死のマスターとなりたかった。そのためジェームズからマントを借り受け、ジェシリを自殺ミッションに追いやってそのままマントを奪ったが、正当な持ち主が消えたマントは効力を失い数年で磨耗する普通の透明マントに変わってしまった。オーダーは一ヶ月ほど持ちこたえたが、結局一人ひとりと殺されてゆき、ダンブルドアは自分ひとりだけフォークスで逃げる。国際魔法連合で打倒ヴォルデモートを呼びかけたが、ダンブルドアの黒い噂は広がっており、英国が落ちたのも彼自身の過ちだったのでみんな無視。ダンブルドアは正統な英国魔法政府に引き渡されることになった。公正な裁判を受け、ダンブルドアはディメンターのキスを受けたあとにディメンターとともに死のベールの向こうに投げられた。

スネイプの家族はカナダで幸せに繁栄した。ヴォルデモートはマグル生まれの海外移住を許したので、カナダやアメリカには英国からの避難民がたくさん住んでいる。子供たちは出会って結婚。長男ハリーは避難民のハーに目をつけられストーカーされていたが、彼女を避けて選んだ先の大学でルーナと知り合って結婚した。

 

 

 

 

Rescues by Nigelcat1 未完

リリーはスネイプを許さなかった。だがなぜあの場面で自分は笑ったのだろう?私にはそんなつもりはなかった。くすぐり呪文だったみたいだわ…。不審な点に気付いたリリーはフリットウィック教授を訪ねて自分に違法な魔法がかけられていないかみてくれるように頼んだ。結果に驚いたリリーはホグワーツから姿を消す。

一方トビアスの死でプリンスに戻ったセブとアイリーン。セブルスはプリンスの跡継ぎとして認められ高価な服、綺麗な髪、修復された白い歯ですっかり別人になって戻ってきた。マローダーズにもセブがわからない。エバンスが姿を消し、ジェシリはスネイプ攻撃を再開する。罠にかけて二人係りで殴る蹴る。意識不明になった体をそのまま放置され、もしピーブスと太った修道士によって救助されなかったら彼はそのまま死んでいた。ダンブルドアはスネイプ自身の不注意な事故として片付けようとしたが、プリンス家当主が怒り狂ってダンブルドアやポッター父に猛抗議。が、ポッター父は自分の影響力と資金力で逆に脅し返す有様で反省なし。/セブルスの身の安全を考えて、プリンス卿はセブをダームストラングに転校させた。威圧で責任逃れしたつもりのポッター家だったが、プリンスの友人たちが噂を回し、事実が社交界に知れ渡ったためにポッター母は村八分。実家からも出入り禁止の通達。ダンブルドアも理事たちが彼の運営に疑問を呈し、カリキュラムを変更。★★★★

5/?

ダンブルドアやウィーズリーバッシングでハリーメインのお話が多い作家様。スネイプメインのお話はあまりないけど面白い作品多し。

 

 

DO THE RESEARCH by Nigelcat1 ★★★★★ダークfic ※健全2と共通

アニメーガスになるのは難しいが、ジェームズは自宅の広大な図書館で貴重な古い解説本を発見。ポーション・チャーム・ルーンを使って困難な部分を回避し容易にアニメーガスになれるのだ。もちろんとびきり暗い魔法だし、薬は入手困難で高価な成分、作るのだって難しい。だがジェシリはどちらも裕福な家の出で、チャームやルーンはリーマスのお得意だったので問題ではなかった。1年の準備で3人ともアニメーガス取得に成功。いざリーマスの変態に付き合おうと満月の夜に叫び屋敷へ。

リーマスは危ないから帰ってくれと懇願するが3人は聞き入れない。リーマスは狼男に変化してーー。そこに見たのはご馳走だった。美味そうな鹿の咽に齧り付きお食事開始。ジェームズを助けようと飛びかかった犬だとて狼男には餌に過ぎない。犬を倒してお食事再開。ねずみのピーターは怯えて隠れていたが、狼男が満腹でまどろみ始めるとつい睡魔でウトウト…。ピーターはいびきが酷かった。狼男は音に気付いて居場所を辿りデザート発見。

翌朝ダンブルドアとポピーがリーマスを迎えに来ると、そこにいたのは惨劇の場で号泣している裸のリーマスだった。

ダンブルドアは事件を隠蔽しようと考えたが、ミネルバがいち早くオーラーに通報したので叶わなかった。

気の毒なリーマスは処分され、ポピーは起訴され解雇された。ダンブルドアもポジションを失い引退し魔法界への口出しはできなくなった。

ミネルバリーマスが狼男だと知らなかったので校長に昇進、フリットウィックが教頭になった。

絶え間ない虐めがなくなったスネイプはデスイーターになることもなく、同じようにグリ生に虐められていた何人かもやはりデスイーターにはならなかった。

スネイプはリリーと結婚、仕事も私生活も順調で幸せにすごした。

ダンブルドアの妨げがなかったのでヴォルデモートは合法的に力を手に入れて、いわゆる恐怖の時代は来なかった。

ミネルバはアルバスが独断で取りやめたホグワーツのカリキュラムを時間をかけ元に戻し学校を再び輝かせた。」

 

 

What's Done is Done by LegallyRestricted ★★★★ (スネイプ、リリー、ジェリリ)拒絶

死後のキングスクロス駅で列車に乗り込もうとするセブ。

リリーが近づき感謝どころかヒステリックにハリーへの仕打ちを責め立てる。冷静に反論するセブ。彼女への幻想などすっかり消え、もはや幻滅しか感じない。これ以上は無駄と話を打ち切りセブは列車へ。

まだ言ってやりたいことがあると追いかけるリリーだが、彼の乗った車両2470はロックされていて入れない。仕方ないので2473に乗りこんだ。

スタークラフトの世界に転生、レイナーとケリガン

/ラストの生まれ変わりは嫌な因縁だな~。スタークラフト知らんけども。

 

A love worth dying for by RawenclawBabe ★★★★(スネイプ、リリー、ジェリリ)拒絶

死後あの世でリリーと再会。スネイプが最初に見たのはリリーの冷たい目。「私はあなたが息子をどんな風に扱ったか見てきたわ」まるで5年目の続きだった。スネイプは自分がハリーを保護してきたこと、叫び屋敷での真実、リリーがいかに擁護しようがジェームズたちは一度として被害者たちに謝罪したことなどないこと、リリーがその虐めで笑ったこと、ダンブルドアのマニピュレート、ハリーは教師を尊敬せず規則を破り本来ならば退校処分が当たり前なのにマローダーズと同じように見逃されてきたことなどを指摘。「あなたは私に何を求めてるのよ」「謝罪の受け入れとたった一言の感謝の言葉。だが私は期待しすぎていたようだ」スネイプはマローダーズが決してそれを受け入れないことを知っている。だがリリーも?それは彼を傷つけた。

アフターライフ。リリーとマローダーズには天国でも、ここはスネイプには地獄の続きだった。

 

Disillusionment - melian225 (リリー、スネイプ)

A Green Hill - freckles42 (リリー、スネイプ)

これらもアフターライフでのリリーの拒絶。短い。「afterlife,severus,lily」あたりで検索するとあの世で会ったリリーはスネイプに感謝どころか非難して責め立てるっていう似たようなficがたくさんある。原作から伺えるリリーの性格だとスネイプに感謝とかしそうにないもんね…。

 

not gonna save you (go save yourself) - SiderumInCaelo ★★★★(リリー、スネイプ)拒絶

リリーはスネイプがその言葉を言ったとき、やっと友情を終わりに出来て正直ほっとした。なぜなら彼女はもう彼と友人でいることに疲れ果てていたから。リリー視点、リリー側の本音。

 

 

Switching Wands - Lysore ★★★★ セブリリ友情

リリーはスネイプから叫び屋敷の狼男事件の真相を聞いていたのでマローダーズ寄りじゃない。逆さ吊り事件のときはセブを守るためにマローダーズに立ち向かって戦った。4対1でリリー劣勢。セブの杖を使い、彼から聞きかじっていたセクタムセンプラを投じるが、バックラッシュが起こりー。

リリーを守るためセブの杖は壊れ、彼女には傷跡が残った。だがリリーは後悔していない。ジェシリは家庭学習となりホグワーツから去り、ルーピンは姿を消した。ピーターは戻ってくるかもしれないがしばらくは停学。二人はようやくマローダーズなしのまともな学校生活が送れる。

 

 

Friendship is a two-way street - Lysore セブリリ友情 ★★★☆

セブより内面的にずっと大人なリリー。ホグワーツ急行のコンパートメントで絡んできたジェシリを避けて席を立ったが、二人だけになると「彼の父親の寮を侮辱する必要はなかったわ」とセブにお説教。セブが家庭環境のせいで不器用なのを知っているが、彼の態度では不必要に敵を作るだけ。ホグワーツでうまくやるには気性を抑えることも必要だと諭す。リリーはセブから詳しい寮の説明も聞き、スリザリンには入らないことを決めたが、組み分けで先にジェシリがグリフィンドールに入ったのでグリに入ることも諦めハッフルパフを選択。セブもリリーを追ってパフへ。

 

Too Cruel by PolarisJ ★★★☆ severitus (スネイプ/リリー、ハリー、OC息子)

ハリー、スネイプのペンシーブ記憶を見る。

ジェームズが浮気して、妊娠していたリリーはスネイプの元に駆け込んだ。リリーはジェームズと別れてスネイプと結婚。スネイプはハリーの義父になった。リリーは再び妊娠してセブの子ウラジミールを産む。運命のハロウィンの夜、リリーはウラジミールを連れてポッター家を訪問しており、ヴォルデモートの襲撃に遭う。スネイプとハリーが駆けつけたときにはリリーは殺され、ウラジミールは杖が腹に刺さり血の海で死に瀕していた。

 

 

 

Lily's Worst Memory By: Rago Dragovian ★★★★☆セブリリ友情

マローダーズは門限後にスネイプを呼び出してボガートのいる部屋に誘い込み、恥をかかせた上で監督生に点を引かせようと計画。

マローダーズは透明マントに隠れカメラを用意して待ち受ける。

まんまとおびき出されたスネイプだがボガートの隠れたキャビネットを開ける前に監督生リリーが来てしまう。スネイプはこれ以上彼女に軽蔑されたくなかった。自分の姿をディスイリュージョンとサイレンシオで隠し様子を見る。

リリーはキャビネットを開け、出てきたボガートは偽のスネイプだった。リリーの恐怖がスネイプだったことにポッターは狂喜し、スネイプはショックを受ける。「だが彼女の本当の恐怖とはスネイプを失うことだった。彼女を襲う偽スネイプをセブは放置できず飛び出して倒す。我に返ったリリーは門限破りだとセブを咎める。いいかげん頭にきていたセブは彼女に怒鳴る。「これが僕の受ける感謝だとわかっていたさ!君は結局僕を気にかけたことなどなかった!」「私がですって?あなたが私を気にかけなかったのよ!」「僕は謝罪し和解しようとしたが君はそれを拒絶した。僕が君にやってきたことは君にはなんでもなかったんだ」「あなたにはわからないわ!私はあなたが血の純度なんてクソみたいな輩よりもっとまともだと思ってた!ナチスユダヤ人みたいなものじゃない」「ああ、そしてポッターと虐め仲間に限っては誰でも好きなやつを苛めることができる」「ポッターのことは関係ないわ!」「関係ない?認めろよ、君は魅力的でリッチなクィディッチスターに惹かれてるからあいつの味方をしてるんだって!」「ウソよ!あなたは何でヴォルデモートに惹かれてるの?父親のせいで他のマグルまで殺すというの?それは酷い正当化だわ」「違う!」「じゃあなぜよ?」「君に感銘を与えたいから!…僕は君をポッターに失った。僕みたいなスピナーズエンドの貧乏な屑が君に自分自身を証明するためにはそれしかない」「…今まで聞いた中で一番愚かな話だわ。セブ、なぜ私に印象付けたいの?まるであなたが私に恋をしているみたい。セブ、あなたは私に言うべきだった」「怖かったんだ。君が友人のままでいたいと答えたら僕らの関係はもっと悪くなったろう。僕らはもう互いの信頼を失っていて、寮同士の敵対もあった。告白して君の拒絶に直面することができなかった。僕は君がポッターを好きなことに気づいてた。嫉妬したよ。僕らの友情が終わった後、それが最善だと思った。僕らは激しくもがいていたし、君は友人に僕の弁護をすることにうんざりしていただろ?」「ちがうわ…」「いやそうだ。僕らはどちらもよくわかってる」セブが静かにその場を去った後、その場に残されたリリーは涙を流しながら「あなたは間違ってる。私あなたが私のことなんてなんとも思わないんだと思った。あなたは殺人者なんかに惹かれるよりももっとましなことを知ってるはずだって…」リリーは明日もっとよくセブと話し合うことに決めた。二人がどちらも友情の喪失で苦しんでいたことは明らかだった。仲直りすることは出来るだろう。…だがその機会は永遠に来なかった。隠れていたポッターが忍び寄ってリリーをオブリビエイトし、彼女からスネイプの記憶をすべて消し去ってしまったから。」

 

1. Shadow of Three Bolts: Lily & Severus By CE_25  ★★★★★(スネイプ、ジェリリ)ハリポタ×クトゥルフクロスオーバー
スネイプはダンブルドアの元へ頼みに行かず、直接リリーに予言を警告することにした。ペティグリューを脅すとあっさりポッター親子の居場所を吐いた。地図帳で調べて直接アパレートで乗り込む。ジェームズをスタンして倒すとリリーに予言を教えヴォルデモートが君たち親子の命を狙っていると警告。リリーはセブが自分の身の安全を第一に考えていることを理解した。彼の情報はダンブルドア・ムーディ・オーラーたちにも届き、光側は逆にヴォルデモートを罠にかけようと計画を練る。10月に入りペティグリューがデスイーターに捕まって拷問で居場所を吐かされたが、ヴォルデモートがその場所に斥候を送るともぬけの空で周囲にはオーラーが張っていた。光側が小癪な罠を用意したと気づいたヴォルは逆に大勢で襲撃して蹴散らし力を示そうと決断。セブは再び警告のために(隠れているリリーに伝えてもらおうと)ホグワーツのスラグホーンを訪ねる。実はリリーはそこにいた。話を聞いたリリーはセブを連れてムーディたちの元へ。ジェームズは最終的にスネイプの勇気をリスペクト。

/ハロウィン。ヴォルデモートは部下を率いてゴドリックホロー襲撃。待ち受けていたオーラーは蹴散らされ、ヴォルはセブ・リリー・ジェームズと対峙する。一度に3人の杖を奪い、ジェームズとセブを吹き飛ばす。セブにクルーシオ、ジェームズをアバダ、一人ヴォルに向き合ったリリーはヴォルの知らないマグルの武器を持っていた。実はそれば聖別を受けたクロスボウ。セブはリリーにヴォルデモートには杖で立ち向かうべきじゃないとアドバイスしていたのだ。リリーはクロスボウでヴォルを射抜いて倒した。

/予言は壊れた。魔法省で仕舞われていた予言の玉も壊れる。ヴォルはハリーやネビルに同等のものとして印を与える前に倒されたので、魔法界に「ダークロードの知らない力」を持った英雄は生まれなかった。ダンブルドアはこれがいったい未来に何をもたらすのだろうと憂慮する。

/ジェームズの墓。リリー、マローダーズ、セブ、ジェームズの友人たちとオーダー員が集まっている。シリウスは死んだのがスネイプでジェームズが生きていたら良かったのにと思い、ヴォルを釣る餌に使われたピーターは納得のいく説明をもらえず落ち着かない様子だった。本当のところ彼はサイドを変えるつもりでいたのだが、どう転んだのかマーリン勲章2等までもらえるようだ。リーマスは自分がこれから先の人生をどう進むべきか考えていた。彼は狼男であることで味方から疑われていたことを知ったのだ。

/ダンブルドアは礼拝堂をそっと抜け出しホグワーツに戻った。リリーが彼を疑っていることを知っている。ゴドリックホローに来て戦ってくれたらジェームズは死ななかったかもしれない、そもそもなぜリドルがヴォルデモートになるのを防がなかったのか、と。彼女は素晴らしい女性だが、今彼との間には溝ができてしまった。アルバスは彼女がこの先道を間違えないことを願っている。

トレローニが「ルルイエの館にて、偉大なるクトゥルーがあなたの頭を夢見ているよ、校長!」とダンブルドアに叫ぶ。図書館で調べるとそれはマグルのホラー小説の一説をもじった言葉だった。まともとは思えない。だが彼女がまた真実の予言をすることに備えてホグワーツに雇わねばならないだろう。ダンブルドアはジェームズの葬儀へ行く準備を再開した。

/葬儀後のランチ。スラグホーンは自分は今年で引退するつもりだとセブに告げる。だがムーディは彼の果たした役割のせいで収監されることはないだろうがそれはお前がデスイーターだった過去が許されたり忘れられたりするわけではないと釘をさす。

シリウスはリリーと議論していた。スネイプに向かってリリーやハリーを髪一本でも傷つけたら容赦しないと警告してその場を去る。

何を言われているのかわからなかった。スネイプは裁判が終わってすべてが片付いたら英国を去り地中海の島辺りに移住しようと考えていたのだから。

リリーは自分に一緒にハリーを育てろといっているのか?セブはリリーの様子を見る。葬儀の後スラグホーンは彼女に近づき何事かを囁いた。リリーはそれを聞いて恐怖のあえぎをもらす。彼女の絶望的な様子。彼女は深淵の端を覗いている女だった。そして彼女がすがり付ける唯一の確かなものが彼だったとしたら?

/ゴドリックホローの戦いでハリーはマントと一緒にスラグホーンに預けられていた。予言が失敗したときに何が起こるかは知られていない。

スラグホーンは最後におそらくリリーにヴォルのホークラックスの情報を与えた。

この世界にヴォルデモートに比肩する力を持った英雄ハリーは存在しない。」

 ┗2. In the Shadow of the Three Bolts By CE_25

 ┗3. For the Greater Good By CE_25

 ┗In the Shadow of Three Bolts: Touching Magic By: Rumour of an Alchemist

 ┗In the Shadow of Three Bolts: In Memoriam

 ┗In the Shadow of Three Bolts: Letters

 

 

Trở lại 1977 - Hong_Que ★★★☆逆行セカンドチャンス 未完 ベトナム語

スネイプは死んだ。死後の世界だと思ったが、家の近くの川縁で目を覚ます。川は記憶よりも汚染されていない。周囲の様子も違う…あたかも20年前のように。頭が割れるように痛い。思い出した。彼は5年の夏、酔ったマグルの集団に襲われた。当時の彼はマグルの病院に運ばれたが、両親は医者に払う金がなく2日後には退院した。スラグホーンが来てくれて、ホグワーツの医務室で骨折や傷を治したのだった。あのときに戻ったのだろうか?これは地獄か?あの悲惨な人生をもう一度繰り返すことなどできない。/2.セブは当時と同じように病院で目を覚ます。ベッドサイドには母が座りカーディガンを編んでいる。前の人生では卒業後すぐ両親は暴走車にはねられて死んでいた。セブは父親が帰宅したときに夕食ができてなかったら怒るだろうと母を帰す。スネイプはなぜ自分が過去に戻ったのだろうと考える。おそらくポッターは失敗したに違いない。ダンブルドアは彼にダークロードの不滅の理由を話さなかったが、彼は独自のリサーチでホークラックスだろうと見当をつけていた。ダンブルドアの死後ブラック家で見つけた本にはホークラックスの説明があった。ダンブルドアが呪われた指輪、ポッターの身につけていたネックレス、レイブンクローの談話室のなにか、日記、そしてポッター自身、ナギニ。彼が想定するホークラックスは6つ。今から片付けるのならば、蛇とポッターは除外できる。セブはリリーが彼を愛するなどとははなから思ってはいない。だが少なくとも友情を取り戻し彼女を死なせないことは出来る。/3.怪我は呪文で自分で治した。ホグワーツへ戻る汽車の中、セブは知り合いを避けて初年生たちのコンパートメントに座る。シリウスとジェームズが絡んできたが難なく撃退。だがリリーがやってきて、他の学生を攻撃したとしてスリザリンから50点減点。リリーのスネイプを見る目は冷たい。/学校に到着、組み分け儀式。セブはスリザリンの友人らも避け2年生の集まる場所に座る。/5.グリフィンドール談話室。あの時セブと同じコンパートメントに座っていた新入生から、彼らが去った後にスネイプが泣いていたことを知る。大笑いするジェシリたち、だがリーマスは思案顔でリリーは無表情。/スリザリン談話室。エイブリーとマルシベールがセブに自分達を避けるなと話しかける。50点の減点おまえだろ?ハウスカップなんかそんなに気にしちゃいねえよ。明日は変な所に座るなよ、と。/6.セブ、ポーションクラスで実力発揮。6/? 2015-10-23

 

An Affair to Forget by Story Please ★★★☆

ダークマークを受ける前、 セブはルシウスに言われてノクターン横丁のボージン&バークスの上の部屋にしばらく滞在していた。偶然のリリーとの再会。リリーはジェームズと婚約していたが、ジェシリの男のお付き合いに幻滅して自分の選択を後悔いていた。セブと一夜の間違いを犯し、それからもずるずると浮気を重ねてしまう。セブはダークマークを隠して彼女に会っていた。リリーはジェームズと別れる気などなかったが、セブの子を妊娠しているのに気付いてようやく彼から離れる決心が付いた。だがセブはデスイーター。予言のこともダークロードに報告済み。リリーの告白で事態を知ってうろたえる。リリーはセブの腕のマークを見つけ、懇願するスネイプを振り切って永遠に去るのだった。/ severitusでよくある展開、短い話

 

Grasping at Letters by Story Please ★★★★

スネイプは予言の対象がリリーの子だと知り

ダンブルドアに下ってリリーに英国から逃げるように手紙を書いた。

セブを信用しないリリーの辛らつな返事、それでも文末に書かれた挨拶の定型句loveに縋るセブ。/短い

 

 

But Aren't We Friends? Best Friends? by Story Please ★★★★ (リリー→セブ)

思春期を迎え、最初にセブを異性として好きになったのはリリーのほうだった。だがまだセブはリリーを親友として以上の何者にも思うことは出来ない。やがてセブも年頃になり、彼が異性として憧れたのはナルシッサだった。リリーのことを愛してはいるが、それは家族のような愛情で恋ではない。

ユールボールのダンスパーティ、相手探しの段になってセブリリは相手を誘うことができるか賭けをする。セブはナルシッサに、リリーはポッターを誘うのは嫌なのでハーブ学で一緒だったハッフルパフのガチムチに、大ホールでみんなの前で声をかける。最近彼女に振られたばかりのガチムチは大喜びでリリーをハグしてくるくる回り、絶対に無理だろうと思っていたナルシッサもセブの誘いを受け入れた。

直前になってガチムチがリリーの誘いを断ってきた。セブは会場で僕と踊ればいいよと慰めて、リリーは大好きなセブと踊れることに大喜び。

セブはユールボールでナルシッサをエスコート。ルシウスがナルシッサにダンスのお相手を求めたので、セブはリリーと踊る。リリーはセブが欲しい。ナルシッサたちが戻ってきたタイミングでセブにキスし、挑発的にナルシッサに笑う。侮辱されたナルシッサはルシウスにエスコートを頼み去ってしまう。セブは呆然自失、からのリリーへの怒り。「どっかへ行ってくれ。君はあれを計画したのか、いったい何を考えてるんだ」リリーはセブの態度にショックを受けながらも「マルフォイに気をつけて。彼が提案したのよ」「だがそれに乗ったのは君だ。僕は君を信頼できると思ったのに、こんなまねを」「私…ただあなたが欲しかったの…」友人の裏切りにショックを受けて、セブは「僕はもう帰るよ」といって自分に目くらまし呪文をかける。「私は誰と踊ったらいいの?」「ポッターとでも踊ればいいじゃないか」

/ルシウスはこの件をきっかけにナルシッサへのプロポーズに成功。ナルシッサ自身もルシウスを求めていたことからセブは好きな女性の幸せを応援した。リリーはセブに謝罪して、セブは姉妹のような彼女を許した。だがやっぱり女性としてみることはできないとも伝える。

/その言葉が口から滑ったとき、セブは即座に後悔したが彼はリリーがポッターに笑うのを確かに見た。ユールボールで自分に恥をかかせてナルシッサとルシウスに笑ったときのように。彼にはリリーがポッターやブラックを使って彼に恥をかかせようとしているのがわかった。ユールボールの後二人は和解したけれどリリーの怒りは徐々に育っていたのだ。セブが謝罪に行ったときリリーは「あなたが私を跳ね除けて追い払った仕返しだと考えてちょうだい」と彼の鼻先でドアを閉めた。セブは酷いショックを受けたが彼の心に一部はどこかほっとしていた。彼女はやっと自分無しで進むことができるようになった。そしてそんな彼女でもセブの心の中では友人だった。」

 

 

Midlife Happiness by 8thweasleykid ★★★☆

リリーはジェームズと結婚したが、ハリーが8歳のときにジェームズはデスイーターを追跡中に襲撃に遭い死亡。スネイプはリリーとの友情の決裂後デスイーターとは距離を置き静かな暮らしを選んだ。ジェームズの死後もスネイプはリリーに連絡は取らなかった。ヴォルは10年後に倒された。セブリリは40代になってから偶然本屋で再会、結婚。リリーの息子のハリーもジニーと結婚してすでに独り立ちしていた。

セブとリリーは結婚したが子供は持たず、あちこちを旅行したりと快適な余生を過ごすことを選ぶ。が、65歳になって思いがけず子供ができた。1/?

 

 

Pages from the Past by Ellessaria ★★★★★セブリリ往復書簡 友情 献身 涙腺崩壊

戦後ハリーはハグリッドから母の所持していた缶を受け取った。

中には古い学生手帳、20通ほどの手紙の束。

隠れ家生活に入って退屈した母リリーが、スネイプに友人に戻ろうと呼びかける手紙から始まる往復書簡だった。

ハリーは自分の抱いていた完璧な女性のイメージを崩す少々無神経で操作的な母リリーの手紙をこのまま読み進めるべきか迷ったがー。

/ただただ美しい。セブリリ好きなら必読。

Ellie Darcey-Alden on Twitter: "After all this time... he’s not dead! #always… " 映画で幼少期セブリリを演じた子役が成長して再会

 

 

 

Guider dans l'ombre by Ptitemysty  ★★★★仏語 ハリーが霊体?で逆行しセブの守護天使みたいな役割、親のように成長を見守る ファミリー・友情

ヴォルを倒し戦争には勝ったがコストが高すぎた。ネビルはクルーシオの後遺症で両親と同じくマンゴへ永久入院となり、ルーナ、トンクス、ルーピン、ハーマイオニーは死亡。ジニーが殺されウィーズリー家は戦争に奮い立ち、結果としてアーサー・ロン・チャーリー以外全員死んだ。そのアーサーとロンは戦後に自殺、チャーリーは英国から去った。戦後5年。ハリーは鬱から立ち直れない。ミネルバが自分が自殺するのではと心配してくれてるのは知っているが、ハリーはそのミネルバも早晩自殺を選ぶのではないかと思っている。彼らが愛した人間はもうこの世にいない。

ミネルバは母なる魔法に願いを捧げる。運命を変えて欲しいと。

ハリーは手首を切って自殺した。

ハリーは母なる魔法に会った。大昔、彼女はトムを救ってあげたくて試してみた。だが自己も含め全ての存在を嫌った彼を救うことはできなかった。彼女はハリーに過去へ戻り未来を変えるチャンスを与える。但し誰もハリーの姿を見ることはできないし、話を聞くことも出来ない。戦争は起こらねばならないがそれを止めることはできる。とまらねばならないタイミングはあった。選択が間違っていることを確信したときにあなたは心でそれを教え導くことが出来る、と。ハリーは彼女に同意した。誰を救えばいいのかと聞くとセブルススネイプを救うようにと教えられる。

ハリーは新しい透明な体を持ち、最初は6歳のセブルスの部屋に姿を現したが、エヴァンス家に移動して数日そこに滞在した。生命力に満ち輝く母とその家族。ハリーが憎んだペチュニアおばでさえ人間らしく見える。彼らはまだ子供だった。スネイプのところに戻りたい気持ちはまったくなかったが、叫び声を聞いて戻る。そこではトビアスが幼いセブルスを殴り、ベルトでなおも背中を打ち据えていた。ハリーは思わず彼を守るために割って入る。痛みを感じるが血は出ない。ハリーには実体がないのだから。だがセブルスはもう痛みを感じていないようだ。妻子を虐待する恐ろしいトビアス。アイリーンは恐怖に縛られて自分も子供も守れない。子供を気にかける余裕もなく話しかけることもせず放置している。

ハリーは彼らを守るために滞在し、彼の薬学教授が日常的な虐待を受ける様を見、そんな暮らしの中でもセブルスが見せる魔法や薬への情熱を見た。

ハリーは鉱山労働者であるトビアスの仕事についていき、粉塵を吸わせ窒息させる。家を出て二度と戻るな。さもなくば俺はお前を殺すだろう、と脅しの言葉を吐きながら。

ある日セブとハリーが学校から戻ると戸口に赤い目のアイリーンがいて警官と職場の社員を帰すところだった。トビアスは仕事場で梯子を上っていて、段の一つが折れて転落し即死した。ハリーは驚き安堵した。自分が手にかける必要はなくなった、と。親子も安堵ですすり泣く。

ハリーは知る由もないが、彼が脅さなければトビアスが死ぬことはなかった。ハリーに脅され失禁したトビアスは職場仲間にからかわれ、ふと気を逸らして足を踏み外しバランスを崩したのが死に繋がった。物語は変わった。アイリーンがトビアスに殴り殺される未来はなくなって、セブをデスイーターに駆り立てたマグル憎悪が芽生えることはない。自分の身を守れる強い男であることをリリーに証明するためにデスイーターになる必要もない。彼女が会った弱くて脆弱な子供はいないのだから。(省略#342)

 レイブンクローにソートされ良き友人達に恵まれる。セブは控えめで真面目で優秀。ルシウスの勧誘は拒否。(ここでルシウスの運命も変わってこの世界での彼は愛する妻子を持つことはない。)母は薬で生計を建て、その縁で知り合った相手と再婚。セブに義妹ができる。義妹のために作った肺炎の治療薬で名声を得て高名な薬の学校に入学が決まる。ダンブルドアには隠れてホークラックス狩り。BAMFスネイプ

 

 

The Four Options by Snily3838 ★★★★(ジェリリ、スネイプ)

死後天国へ行ったスネイプはダンブルドア・ジェームズ・リリーに会って全てを忘れ生まれ変わるように促されるが、リリーへの執着が酷いスネイプはそれを拒否。リリーの伴侶はソウルメイトのジェームズなので、天国に彼の居場所はない。

リリーはスネイプの悲惨な人生を哀れみ魔法界とハリーへの献身は感謝したが、私がジェームズよりもスネイプを愛することは無いとキッパリ。

頑として生まれ変わりを拒否するスネイプに高次の存在は4つのオプションを提示した。1・記憶をなくし生まれ変わる。2・天国に留まりジェリリを眺めつつ孤独に過ごす。3・幽霊になって現世へ戻る。4・記憶持ちのままAU世界に転生しセカンドチャンス。偽物のリリーなど嫌だと叫ぶが他に選択肢もなく不承不承に4を選ぶ。リリーは”私はあなたのものにはならないから新しい世界で幸せになってね!ヴォルをやっつけちゃって!死んだら又ここに来て今度は親友になりましょう。”と送り出す。

セブの付添い人はアイリーン。二人で再生の光を浴びてー

Severus' Lily by Snily3838 ★★★★(セブリリ) 天国から拒否されAU世界で母と逆行転生(チートなし・記憶はあるが前世で習得した魔法薬や呪文の知識は無い。)

虐待的な父トビアスはセブが9歳のときにパプの階段から落ちて首の骨を折り死亡。一週間後にセブは公園でリリーに会う。リリーに声をかけた瞬間に前世と天国の4つのオプションを思い出して気絶。気付くと二人に介抱されていたのだが、パニックのセブは謝って逃げ出す。家に戻ったセブが見たのは暖炉の傍でアイリーンの手を握っているマグルスーツの年配の紳士。トビアスの死を目撃した証人だった。

アイリーンは両親から絶縁を悔いる手紙を貰って連絡を取り、やってきた父に虐待の記憶を見せた。トビアスの記憶を消してもらい魔法界に逃げて離婚するつもりだったが、父は娘の虐待に怒りトビアスを混乱呪文で打ったため階段から転げ落ちて死んだというわけだ。セブはアイリーンに「記憶」を取り戻したことを話す。アイリーンはセブを生んだときに記憶を取り戻していた。親子は今後の対処を話し合う。プリンスに戻り祖父にわだかまりはあるだろうが礼儀正しく努力すること。ダークアーツの本を読むのはもうやめて、リリーに魔法界の説明をしにいって好意を得てこいとは母は励ます。しかし天国での語らいでリリーのソウルメイトはジェームズだと痛感したセブは今生では友人として彼女や周囲の不幸を防ごうと思うのだった。リリーとペチュニアとの関係改善に努める。校長に手紙を書き直接説明してもらったらどうかと促して、ダンブルドア本人と話したチュニーは落胆しながらも両親や妹の支えで嫉妬と劣等感から抜け出すことが出来た。/ちなみに天国のジェリリはAU世界の様子を逐一見ることができた。リリーはスネイプに自分のソウルメイトはジェームズだといって拒絶したが、死んだ後ジェームズが自分についていたスネイプがらみの嘘の数々を知ったので蟠りがあった。今まではハリーのことに気を取られてみて見ぬ振りをしてきたがとうとうこの件を糾弾。ジェームズは君をスネイプに取られたくなかったと白状して謝罪する。/

自己反省の塊のようなセブはうつ状態。セブはリリーに私達は親友よと励ます。ペチュニアも一度は立ち直ったがリリーへのホグワーツレターを見てしまいまた落ち込んでいる。リリーは母に予定より早くダイアゴン横丁への買い物に行ってチュニーにも魔法の世界を見せてあげようと話す。7月中旬、アイリーンの案内でエバンス一家はダイアゴン横丁に買い物に行く。グリンゴッツではプリンス祖父母が待っていて、セブの金庫を作って嫌だった苗字の変更というサプライズ。祖父母はマグルのエバンス家を見ても偏見を見せなかった。セブは前世で母と自分を無視した祖父母へ不信感を抱いていたが、この世界はだいぶ異なっている。生まれ変わらせてくれたことをダンブルドアと高次の存在に感謝した。

/天国は娯楽でいっぱい。住人は楽しく過ごし、シリウスは元同級生のマレーネ・マキノンといい仲にさえなっている。スネイプはもはや自分の生をジェリリが見ているとは思わない。だがリリーはハリーとスネイプのその後をずっと追っていた。3年後のハリーはジニーと結婚した後もまだスネイプへの罪悪感から立ち直れなかった。だが戦争から7年後に長男ジェームズ誕生、その後にアルバス、リリーと3児に恵まれ家庭も仕事も順調。今やハリーは夫となり親となり、成功したオーラーで有名人で、にもかかわらず謙虚だった。彼は幸せになった。この世界のハリーは心配ない。リリーはAU世界に転生したセブルスを見てみることにした。(省略#345)

容赦ない感じの始まり方だったけど天国リリーはちゃんと反省し後悔もしていてセブの新しい人生を見守り手助けする

 38/? Dec 27, 2018 続き楽しみ!

 

This Spiral Dance - SkySamuelle ★★★★未完

ヴォルはネビルを予言の子として選んだ。ポッター家はベラ一味に襲われ、ハリーはクルーシオを受けて狂気に陥る。外界を認めることが出来ず意思の疎通はとれない。ジェームズは壊れたわが子の存在を受け入れることが出来ず、酒や女に気を紛らわせ、省から受けたアルバニアの仕事を口実にシリウスと共に英国を離れ妻子を見捨てた。リーマスは自分を疑ったジェシリを許せず二人とは距離を置いた。スネイプは予言を運んだ責任を感じ、ホグワーツの空いた時間でハリーを癒すための研究を始める。実験体はレグルス。(クリーチャーに助けられたが神経損傷が残っていて満足に動けない・レグルスは過去デスイーターのイニシエーションでトビアスを殺している・レグはホグワーツで自分の世話をしてくれるポピーの姪チャリティに惹かれている)

まだ納得できる結果が得られていないのにダンブルドアは勝手にリリーに知らせてしまった。リリーとハリーは学校の一室に部屋を用意され移住。

セブはリリーに予言を運んだのは自分であると告白。セブは許しは求めていない。最初はぎこちなかった二人だが、徐々に学生時代のように研究議題を話し合うようになる。

アルバスはそれを見て憂慮する。もしリリーがスネイプに愛を返せば自分は有用なダブルスパイを失うことになるだろう。それはできない。リリーに元凶がスネイプだと話せば二人を離すことは容易なはずだ。

セブの治療で無反応だったハリーの心と体が繋がった。

レグのセブへの告白ー洞窟でレグは毒を飲む前にルシウスとルックウッドに見つけられ、拷問され捨て置かれた。クリーチャーが彼を助けて連れ帰った。レグはまた当時ベラとルシウスがダークロードからのお宝を預かったことで興奮していたこと、ナルシッサに頼んでルシウスの預かったその日記を見せてもらったことを話す。日記はそのときページをめくるレグを誰かと誰何した。おそらくその日記がルシウスにレグを警戒するよう伝えたのかもしれない。

セブはレグから聞いた情報をダンブルドアに伝える。「知っていたんですね」「疑ってはいた」「ネビルがもう一つのホークラックスと思いますか」「それでいくつかのことに説明がつく。オーガスタはネビルが庭の蛇と仲良く話すのを見たとわしに書いた」「いつのことですか」「1年ほど前になるかの」「私に話すおつもりはありましたか」「なぜだね、セブルス。わしはきみはネビルに悩まされたくなどないと思っておった。きみの彼への責任感を知っておったならあるいは知らせていたかもしれん」

日記は来週ルシウスがロンドンを空けるのでその隙にナルシッサを説得する。ロケットは毒を中和する薬を作ったらレグと一緒に回収に行くとセブはダンブルドアに話した。

8/セブはナルシッサを説得、彼女とは既に体の関係があるのでそれも利用する。ルシウスの追求があったときわからなくするために一連の記憶はオブリビエイト。セブが持ち帰った日記をダンブルドアがグリフィンドールの剣で始末する。

9/レグはマグル学教授となったチャリティとほのかなロマンス進行中。クリスマスがリリーは安堵と怒りの両方。リリーはセブに子供の頃彼が好きだったモンテクリスト伯の本を贈り、セブはリリーにノクターン横丁でしか買えないレアな花を贈る。リリーはいずれ新しい家を見つけたらそこに植えると話して、セブは今の家を離れるのかと訊ねる。リリーはジェームズと既に別れたのでそこに戻るつもりが無いこと、今は法的に離婚が成立するまでの1年を待っているのだと答えた。

10/レグルス、セブ、ダンブルドア@洞窟。毒を飲んだのはレグ。ロケットのホークラックスはグリの剣で始末された。

ハリーが初めてリリーに呼びかけた。興奮して喜ぶリリー。セブはハリーが実際受けた呪いを特定しなくては改善は見込めないのだと釘を刺す。

11/失われたリリーの記憶をセブがレジリメンスで探る。ベラの唱えた子守唄のような呪いはセブにも未知のものだった。ブラックに伝わるものならばあるいはレグルスが何か知っているかもしれない。

レジリメンスで幸せだったセブとの幼年期を思い出したリリーはその晩も自分が安心でき頼れる相手セブを夢に見る。

/レグはレストレンジ金庫からカップを回収、ダンブルドアはグリモールドプレイスで保管するようにいいつけ、そのせいでレグは悪夢に悩まされる。

12/セブ、スリザリンをしっかりと指導している。リリーとセブそれぞれに子供の頃アイリーンと見たインボルクのお祭り(春を祝うケルトの祭り)を思い出す。アイリーンの死はトビアスが消え鬱になった末の自殺だった。リリーとセブは若い頃の過ちを謝りより距離が近づいた。セブリリ、ハリーを連れてホグスミードのお祭りに行く。

13/レグとチャリティ、マグル界デート。チャリティとの付き合いを通し、レグは純血思想が間違っていたと気がついた。

チャリティとリリーのガールズトーク。リリーは彼女がジェームズを両親に紹介したときのことを思い出した。もし両親が生きていたら今の彼女を見てどう思うだろう?おそらく娘が幼馴染と友情を取り戻したことを知って喜んでくれるだろう。

13/? 2015-09-05

 

 

 

 

 

Coming Back to You by SehunsBae37 

ハロウィンの夜、ジェームズがヴォルデモートを引きとめる間にリリーはハリーを連れて逃げた。スピナーズエンドのスネイプを訪ねて縋りつく。リリーは予言を告げたのがセブであることは知っている。スネイプはリリー達を家に滞在させることは出来ないとダンブルドアに連絡するが、当のリリーは移動を拒否してセブの家に居座る。結局そのままオーダーの仕事としてセブが匿うことになった。このficのリリーは若い頃はセブに恋していた。今も彼を見るとどきどきするし、それはジェームズには感じたことの無い気持ちだった。ハリーもすっかり懐き、雪遊びで雪の一片に願いをかけるときに「ダディ、セヴィ!」とまで。ルシウスもしょっちゅうドラコの子守を頼んでいるのでドラコもセブには懐いている。ルシウスはリリーとドラコがセブの元にいることを会って知っている。セブは自分のものにならないリリーから距離を置こうとするのだが、リリーのほうが友情を取り戻したいと積極的、クリスマスにはとうとうヤドリギの下でキスをした。セブも愛を告白。6/30

 

 

 

 

 

Veritas Omnia Vincit - Heatherlly ★★★★未完 悪ジェームズ Severitus

リリー6-7年の夏休みにエバンス両親は自動車事故で死亡。ペチュニアはリリーに相談なしに彼女の考えるまともな葬儀を推し進めたのでリリーは不満たらたら。リリーが魔女だとわかってから教会に行くこともやめた両親がこんな葬儀を望むとは思えない。高価な花や棺も要らない。参列者は両親を知らない姉の友人や同僚たち。葬儀費用をカバーするために家を売ることになったと聞いてはなおさらだ。

家への帰途のタクシーの中、リリーは会話を邪魔するバーノンとマージを魔法で黙らせてペチュニアと談判する。学校を卒業してもすぐに仕事や家を見つけられるわけじゃない。数ヶ月暮らせるだけの金と思い出の品を頂戴。そして家を売るまでの数週間はバーノンやマージと犬を家に泊まらせたくはない、と。要求を呑んでもらい魔法を解いた。ダーズリー姉弟は彼女を毒のこもった目で見ながらも不気味に静かだった。魔法で黙らせるのは間違っていたかしら。いいえ、仕方がなかったわ。

車が家に着くと玄関そばにスネイプが待っていた。まともでないいでたちのスネイプがリリーの友人だと聞きさもありなんと納得した様子のダーズリーズ。実際はリリーは1年以上も彼と話したことはなかったが。リリーはお悔やみを告げにきたセブと顔を合わせ、彼がまだ自分を気遣っていることを知る。

2/ヘッドガールとなって学校へ戻る。同じくヘッドボーイになったジェームズに今年はスネイプを放っておいてと頼む。リリーは過去自分がスリザリン生から一度たりとも危害も加えられたことがないのはスネイプがそうしてくれたからだろうと気がついた。だがジェームズは奴等が君を襲わないのは僕らを恐れてるからさとリリーの意見を否定。しかしメアリーや他のグリ生が標的になったことを考えればリリーの考えのほうが正しいだろう。ジェームズはその約束を守る代わりに君もスネイプを放っておくというのなら、とリリーと取引。実際にスネイプへちょっかいをかけなくなったジェームズをリリーは見直した。実際はリリーの見てない場所で3人は毎日のように卑劣な嫌がらせや攻撃を続けていたが、素敵に変わったように振舞うジェームズに騙されてリリーは彼を受け入れる。

スネイプがデスイーター入りを決意したのはジェームズとシリウスの絶え間ない陰湿な攻撃が一線を越えた後だった。もちろんその決断は大きな間違いだったが。

3/卒業まで2週間。ジェームズはリリーに自分と一緒に住もうという割にキス以上の関係に進もうとはしない。むしろリリーが求めてもはぐらかす。不審に思うがもっと落ち着いた場所でしたいのねと無理やり自分を納得させるリリー。

ジェームズは独立するのではなく、両親のいる実家にリリーを連れて来た。その上部屋もジェームズとは別。ジェームズはシリウスと同室だ。ジェームズはリリーにセックスは結婚するまで待ちたいのだと弁解する。

ジェシリが飲みに出かけ、そこでデスイーターからジェームズとリリー宛の招待状を受けとる。ダンブルドアに報告すると、デスイーターをおびき出すのにちょうどいいから話を受けろと指示される。オーダーによる作戦は結果でいうと失敗、捕らえた一人のデスイーターは口封じで殺されて何の情報も得ることはできなかった。
リリーはジェームズにプロポーズされ、心のどこかに不安を抱きながらもイエスと答える。

5/プロポーズからすぐの結婚式。リリーは急ぎすぎだと思ったがジェームズは聞き入れない。結婚式でしこたま酔ったジェームズは花嫁を放置。起きたジェームズがムードなど無視でことに及ぼうとしてもアレは勃たない。
結婚する前までリリーを気遣ったジェームズはどこにもいない。リリーを無視してシリウスと遊びほうけ、夕食にまでシリウスが一緒。結婚後2ヶ月たってもまだセックスをしていない。惨めだった。リリーはちゃんとするつもりがないならこの結婚は無効にするとジェームズに談判。勃たないそれをリリーがブロウジョブ。ジェームズは目を閉じ硬くなって「シリウス…」とつぶやいた。
言い争いになった二人の元にふくろうがフリーモント急病の知らせを持ってきた。ジェリリが病院に駆けつけた数時間後にフリーモントはこの世を去った。龍痘はユーフェミアにも感染していた。ユーフェミアはリリーを呼び、お願いだから子供を作ってと懇願する。一人でいいの。でなければポッターラインは死んでしまう。私のせいだわ。別の純血と結婚すればどうなるかはわかっていたのに。リリーは彼女に約束したが、ジェームズが自分と結婚したのはこのためかと得心がいった。

/6リリーはオーダーの仕事でセブに再会。セブは他のデスイーターからリリーを守った。

リリーはジェームズがなぜ自分と結婚したのか理由を知りたい。両親の死の嘆きからようやく立ち直ったジェームズに問いただすつもりだったが、その晩ジェシリのセックスを目撃してしまう。やっとわかった。ジェームズはゲイ、そしてシリウスのことが好きだった!セブはかつて彼女がジェームズに騙され操られていると言っていた。当時の自分はジェームズの言葉を信じ込んでセブが悪者だと思い込んだがーなんて自分の目はくらんでいたのだろう。リリーはセブにパトローナスを送って、子供のころの二人がよく会っていた公園で会いたいと連絡する。

リリーはセブに謝罪した。あなたが言ったことは全部正しかった。彼は私が思うような人ではなかった、と。リリーは学生時代にジェームズがセブにした仕打ちを聞きだした。セブがデスイーターになったのも無理はない。スネイプはデスイーターはジェームズが自分にやったと同じようなことをマグルに対してすると言って後悔している。セブはもう仲間に甚振られるマグルの夫婦に引導を渡すため殺人を犯した。どちらも騙され不本意な状況に陥って抜け出せないでいる二人。どちらともなく求め合い抱き合ってー。

リリーはジェームズを問い詰めた。ジェームズは開き直ってすべてを白状。リリーと結婚したのは子供が必要だったから。リリーを選んだのはスネイプから引き離して勝ち取る試みが楽しかったから。

リリーはセブにパトローナスを送り泣きついて、再びfuck。もうジェームズの元など去りたいリリーだが、セブはポッターの保護下にいたほうが安全だと止める。戦争が終わるのを待とう。もし光が勝って自分がアズカバン行きを逃れることができたらよし。もし闇が勝ったら君を賞として貰い受け保護することができる、と。

/8ジェームズは姿勢を低くしてリリーに謝罪、やり直したいといってきた。彼の目的がリリーに子供を産ませることなのは明らか。もはやリリーはジェームズの子など産みたくないが、拒否することもできない。彼女が去れば彼女もスネイプも苦境に立たされることだろう。ジェームズは女相手では勃たない。媚薬はどうだ、ポリジュースで君がシリウスに化けたらどうだと色々言ってくるがリリーは拒否。一方でリリーはセブとの逢瀬は続ける。

オーダーVSデスイーターの戦闘で負傷したリリーをセブが救いスピナーズエンドで癒す。

/9家に戻ったリリーはジェームズからスネイプとやってるんだろと侮蔑の言葉で迎えられた。しらを切るリリー。だがジェームズはピーターから聞いたと。ジェームズはピーターをスパイとして送り込んでいた。ジェームズはリリーに追跡呪文もかけセブの家まで突き止めている。ジェームズはリリーと別れる気はない。いつでもオーダーにスネイプを差し出せるとリリーを脅し、二度と会わないように強要する。

ジェームズは嘘つきだ。学生時代も自分との約束を破りセブを苦しめた。

リリーはセブと会わぬ代わりにジェシリがセブに害を与えぬよう取引し、破れぬ誓いを立てさせた。期限は3年。それまでに戦争が終わっていればきっとセブとやり直せる。リリーはセブには気が変わったと手紙を書いた。

/10あの騒ぎで避妊薬を飲み忘れ、リリーはセブの子を妊娠。焦ったリリーはジェームズの子だと誤魔化すためにシリウスとの3Pまで持ちかけてなんとかsexに成功.

/11予言イベント。セブは妊娠したリリーを街中で見かける。予定日が9月だと聞き、予言の子とは違うと安堵(リリーの嘘)。

リリーは一人で子供を生んで、セブ似の特徴を魔法でジェームズ似に変えた。

/12リリーと赤ん坊が標的になる。セブはダークロードに慈悲を乞い、さらに我が身を投げ出してリリーを救ってくれとダンブルドアにも縋る。

ポッター家は隠れ家生活に入る。スネイプはホグワーツの薬学教授に就任。リリーはスネイプに出せるあてのない手紙を書き続けた。

ハロウィンの夜、リリーはとうとう本当のことをジェームズに話した。あなたは私とハリーのために危険に身をさらす必要はないのだと。ジェームズはリリーの話を受け入れた。わが子として愛してきたハリーをいまさら違う目で見ることはできなかった。そしてヴォルの襲撃。ジェームズはリリーとハリーを逃がそうとして殺される。この瞬間リリーはジェームズを赦した。そしてリリーもハリーを守ってー。

/13 二部。原作本編に移りハリーとスネイプのオクルメンシー練習の場面から。

14/? 2019-01-05 

 

 

The Fields of Summer - genericpseudonyms ★★★★ アフターライフ ハリーに記憶を渡した弊害でリリーを忘れてしまったセブ。

懐かしい子供の頃のホグワーツ急行に乗っていた。だがふと眼を覚ますと窓の外に広がるのは緑の丘陵風景などではなく、血にまみれた叫び屋敷。部屋の真ん中に彼が認めない少年とウィーズリーとグレンジャーが立っている。そして横たわる自分の死体。急に姿を現したダンブルドアが君は死んだのだと教える。スムーズに電車で来世にいけなかった。私たちが休むことが許される前にしなければならないことがある。やってくる人々と話し時に彼らを助け時には互いを助け合うことが必要なのだ、と。/セブは長い時をそこで過ごした。やがてジェームズポッターがあらわれた。ジェームズもずっとここで立ち往生して先に進めなかったらしい。ジェームズは彼女も君を待っているといったが、セブにはそれが誰なのかわからない。セブが謝罪を受け入れて、ジェームズは消えていった。安らかに生を終えたナルシッサと会い、地上の近況を聞いた。孫の話、彼の名前を付けられた少年の話。彼女が行ってもまだセブはそこから動けなかった。/どのくらいの時間が経ったのだろう。次にきたのはジェームズの息子だった。彼はセブに記憶のバイアルを渡し、感謝と謝罪を告げて消えていった。/そしてようやくリリーが来る。死後の世界は彼女が望んだようなものではなかった。多分彼女が先に進むためには最後にスネイプに会って許すことが必要だったのだろう。彼女の話で改められて突きつけられる現実は優しくない。だがこの瞬間、彼が一番好きだった夏の草原と少女の頃のリリーの思い出だけは彼が唯一抱きしめられるものだった。

/ビター。幻想的で美しい。

 

 

 

Obscura Nox Animae - Heatherlly

(魔法界は1981年の運命的な夜にリリー・ポッターがヴォルデモートによって殺害されたと信じています。 しかし、リリーの犠牲には別の側面があり、古代の魅力、隠された真実はなにもかもを変える力を持っています )

なぜかヴォルはリリーに3度助命の機会を与えた。それでもリリーが従わないと何か呪文を呟いた。その後のアヴァダケダブラ!彼女は死んだ…はずだった。だがなぜか意識が続いている。どうやら縮んでしまった?ヴォルはハリーにかけた呪文が跳ね返って自滅。リリーはやってきたスネイプが自分の遺体を抱きしめて泣くのを、ハグリッドやシリウスがハリーを保護するのを、そしてダンブルドアがハリーをペチュニアの家に投げ捨てるまでをそばについて見守った。

ハリーのバスケットの中に潜り込む。ペチュニアがハリーの世話をしようと抱き上げるとリリーの小さな体は転げ落ち、ペチュニアの絶叫。「害獣!ねずみ!」ほうきを振り回して追いかける。リリーは「チュニー、私よ!」と声をかけるが通じない。冷蔵庫の下に逃げ、反射する金属面で己の姿を見たリリーは自分がネズミだということにようやく気がついた。リリーは自分とともに在る動物の精神を感じることが出来た。ネズミとしての本能もある。古新聞紙の束を齧りたい。部屋の中のパンやシリアルの匂いがたまらなく美味そうだ。

ネズミのまま5年をハリーと過ごし、ハリーがフィッグに預けられたときにネコに乗り移れることを発見。その後はコマドリに乗り移ってダーズリー家に戻り、クモになり、ダドリーの飼い始めた子犬にも乗り移る。マージのブルドッグにも乗り移って操作して、ハリーに楽しみを与えていた。

リリーはハリーが入学するのに付いて行き一緒にホグワーツへ。

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