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hp fanfic rec

snape-centric. スネイプ贔屓の海外ファンフィクション(海外二次創作)の読書記録。忘れっぽい自分のためにどんな話だったか記録してるのでネタバレばっかり。ネタバレが嫌いな人は見ちゃダメ。オリキャラびいき。ダンブルドア・マローダーズ・ハリーらグリフィンドール勢はあんまり好きじゃありません。←この辺が好きな人は読まないほうがいいです。キャラバッシングあり。

男女CP1・セブリリ・セブペチュ

slash1-1 (男男CP)/harry

slash1-2 (男男CP)/harry

slash2 (男男CP)/lucius,/dumbledore,/other canon characters.x-over

slash3 (男男CP)/omc,/oc,/kingsley,/percy,/draco

slash4(男男CP)/marauders,/james,/sirius,/remus

het1 (男女CP) /lily,/petunia

het2 (男女CP) /ofc,/oc

het3 (男女CP) /hermione

het4 (男女CP) /other canon characters,x-over

gen1 健全1(CPなし)

gen2 健全2(CPなし)

 


Het(男性/女性)
snape/lily,snape/petunia,

 

(スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー) ◇ ◇ ◇ ◇

私のセブ→リリのイメージ Billy Joel - She's Always A Woman

 

Always by HeadmasterFelix(スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★☆
AU。セブルスにも惹かれていたのに最終的にジェームズと結婚したリリー。生まれた子供ハリーはジェームズそっくりな忌まわしいいじめっ子に成長した。リリーは14年の結婚生活の後離婚を考えている。
セブを落とそうとしてるリリーは女の打算的な嫌なところが出てるというかやたら現実味がありました。こういうのファンフィクじゃ珍しい?結局のところセブはリリーに惚れてるんでなるようになります。(この話はシリーズ物の第一話。5話までは読んだけど、6話以降はかなりあやしい展開になりそうなので読んでない。)

Come Once Again and Love Me By: laventadorn (スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★★★
Drama/Angst - Severus S., Lily Evans P.
逆行。ナギニに噛まれて死んだ後、セブは16歳の身体でスピナーズエンドの自宅で目覚めた。そしてリリーもまたヴォルデモートに殺された後16歳の身体で 自宅で農地目覚めていた。贖罪に全てを捧げた記憶を持つ38歳の男と夫と子供を愛している21歳の女。これは二度目のチャンスなのか?薄暗い雰囲気のまま話は 進みます。過去世では決して知ることのなかったさまざまな真実を知った後、リリーは何を感じ人間関係はどう変わってゆくのか。逃げるセブと追うリリー。
うまく収めるのは難しいんじゃないかなあと思っていたけどお見事!happy ever after.ラストシーンが素敵。

His Greatest Wish By: AndromedaMarine (スネイプ/リリー)途中まで
Romance/Drama - Lily Evans P., Severus S.
逆行。この話も「死んだら過去に戻って人生やりなおし」
チートで俺TUEE系なのかな、全体的に軽め・ライトな雰囲気、序盤を読んだだけだと大人逆行のわりにセブが子供っぽい感じ。50話のうち9まで読了。

Second Chance, a new choice By: moonbird 
(スネイプ/リリー、オールキャスト)★★★★★読書中
Angst/dorama/Romance/Friendship - Lily Evans P., Severus S.
逆行。
DH後。ヴォルデモートにより殺されたスネイプ。死の瞬間、亡くなった母に会ってセカンドチャンスを与えられる。気がつくと学生時代に戻っていて逆さ吊り事件の直前。ジェイムズたちにいたぶられている最中だった。最初のうちはセブの苦悩で読んでて辛いくらい。鬱陶しいマローダーズと変わらない虐待父。だが感情を吐露することで変わったリリーとの関係。信念を持ったOC少女ペネロペとの出会いで学内で疎外者を集めた勉強グループが作られ、セブはそこでチューターになる。新たに出来た守るべき友人たち。でも皆を結び付けてたそのペネロペは殺されてしまう。彼女と恋をしていたレグルス。人狼たちの救済を手がけ、脱狼薬作りで実の祖父と知り合い、認められるセブ。当初ダンブルドアにもデスイーターにも関わらないつもりだったのに、いつの間にか真っ向からダークロードに敵対する羽目になりデスイーターの標的に。セブは姿を消し影から行動するようになる。

OC少女でリーバって女の子が出てくるんだけど、ハグリッドみたいな訛り表記があるので自動翻訳で読みにくい。リーマス/リーバ。リリーは考える前に行動しちゃう直情的で厄介な性格。少しハリーみたい。ジェームズは後半育って大人になる。71話のうち50まで読了

/51・ベラの家に乗り込んだレグとリーバは、ベラにベリタセラムを飲ませてカップの在り処を聞く。ロンドンまで何週間もかかる距離を徒歩で歩いていると、マグルの車に拾われる。(省略#84 )

 
Liberacorpus by terri_testing(ジェームズ/リリー)★★★☆

クズ野郎のジェームズとそれに気付かず結婚した馬鹿なリリー。虐待ジェームズ。
この小説について掲示板でやりとりされてたのがこちら。 fanficは感想や意見が活発に交わされてるのでそういうの読むのも楽しみのひとつ。私はリリーは結構きつい性格の女性だと思ってるので、こんな関係にはならないと思うけど。以下本音


Should've Been Mine By: Ja495ck(ハリー、スネイプ/リリー、ジェームズ/リリー)★★★★

スネイプのペンシーブを盗み見るハリー。その中には原作の最悪の記憶+セブの子を中絶するリリーの記憶が…

 

Mischief Managed By: Darkglare (リリー、マローダーズ、スネイプ)★★★★未完

ろくでなしマローダーズ。ポッターは主席の男女二人は新学期が始まる前に親交を深めるのが伝統だと嘘をつき、リリーを海辺の別荘に誘いだした。ポッターの親もいるはずだったのに、そこにはマローダーズ4人と何人もの女生徒しかいなかった。不審に思ったリリーは帰ろうとしたが、ピーターに媚薬を飲まされ一週間の間ポッターのなすがままに。家に帰ってきたときも媚薬はまだ効いていて、町でセブルスをみかけたリリーは彼を誘惑する。翌日正気に戻ったリリーはセブに相談し、病院で診断を受けると妊娠していることが判明。仕方なくセブと結婚。面白いんだけどいいとこで中断してて残念。全然ロマンスじゃないです。

 

Sam by 8thweasleykid (スネイプ/リリー)★★★★★

とても面白い設定。断交したリリーとスネイプ。コークワークスの公園で泣いているリリーを慰めたくて魔法で自分の姿を変え話しかけるスネイプ。思いがけずリリーは一目で彼を好きになってしまう。本当のことを打ち明けられずに別人の姿(サム・プリンストン)のままでリリーに会い続ける。恋人同士になったが嘘をつき続けるのが苦しく何度も告白しようとするのだが~。セブ/リリ/サム(セブ)の奇妙な三角関係。

 

If You Needed Somebody By: Alethea27 (スネイプ/リリー)★★★★★未完

リリーとの決別後、セブのほうでも思いを断ち切った。主席で卒業しポーション大学へ進学したセブ。プリンス家の遺産も継ぐことになった。一方のリリーはジェームズと婚約したものの彼の振る舞いに選択を間違ったような気がしている。ポッターと共にオーラーアカデミーに進むのを止め、セブのいるポーション大へ進学するリリー。リリーはセブと仲直りしたいけどセブのほうは拒否。

マローダーズとダンブルドアが清々しいほどのクズで小気味良く話が進んでいきます。エヴァンズ夫妻とペチュニアはセブの理解者です。ジェームズと別れ、セブとリリーが仲直りした後もジェームズはしつこく迫ってきて~

未完ではあるのですが、ハッピーエンドといっていいとこまで終わってるので安心して読めます。27まで。最終更新2016.

 

The Last in Line By: Alethea27 (スネイプ/リリー)★★★★未完

21歳のセブはポーションマスター資格を得、ホグワーツに就職。だが学校についてみて愕然。なんとマローダーズのうちの3人もが教員として雇われていたのだ。セブ・マローダーズ・リリー・ルシウス・ナルシッサ・ロックハートが新教員。ダンブルドアは予言の実現に固執するゲスな耄碌爺でジェシリはあいわからずのクズ。セブの両親は仲がよく仕事も順調なので親子仲も良好。ジェームズはリリーに嫌われてます。校長にジェームズとの結婚を強いられ恐くなったリリーはセブに相談。対応を話してるうちにお互いの気持ちを確かめた二人はダンブルドアが割り込んでくる前にさっさと結婚しちゃうことに。ジェシリの振舞いがあまりに酷すぎるので、ホグワーツの教員たちももはやアルバスを信用していません。ダンブルドアは痴呆からのパラノイアと診断され排除され、マクゴナガルが校長に。ホグワーツにダークロードのリクルーターが忍び込んで、教員は警戒を強くする。一方ジェームズは親に紹介された美人と婚約。

13まで読了。最終更新2016.

 

Maybe I'm Amazed By: Alethea27(スネイプ/リリー)未完

アイリーンはトビアスを追い出し聖マンゴで働いてるので母子の仲は良好。仲良しカップルのセブリリなので、ジェームズに逆さ吊りされた時もmudbloodなんて言いません。セブはおっとりしてる感じかな。全体的にまったりしててあんまり読むのが進まない…子世代まで続いているみたいです。73のうち9まで読了。


A Prince Rising By: Syl(スネイプ、リリー、オリキャラ、マローダーズ)★★★★☆未完※健全1と共通
リリーとの友情を失った後。スネイプはアメリカの大学で行われる優秀な学生のためのサマースクールに応募。渡航前に両親が急死、またその直後の叔父の死で プリンス家の正当な当主となった。サマースクールでたくさんの友人も出来、教授陣からも認められるセブ。ダンブルドアもダークロードも自分の陣営に引き入 れたいのだが~。パワフル!セブ。かっこいいセブ。スネイプcentric。セブファンは読んでて嬉しい展開。29章まで読了。

 

Elska By: Savy13(リリー、ジェイムズ、スネイプ)★★★★未完

バスルームの戸棚で買い置きのベビーパウダーを探していたリリーは見慣れぬ小瓶を見つける。四分の1ほど残っていたその液体の臭いをかぎ、「憎しみの感情を愛情に変える薬」ではないかと思ったリリーはジェームズに疑念を抱く。まさかジェームズが自分にそんなことをするはずないと思いながらも、解毒薬を調合するリリー。覚悟を決めて飲んでみると…即座にリリーはジェームズに恋してないことを確信。ジェームズはリリーに薬を盛って彼女の気持ちを操作していたのだ。リリーは保護を求めてホグワーツの校長の下へ避難。弁護士を呼びジェームズと離婚。セブに謝罪、とここまでで終わっちゃってます。最終更新2012.

 

Lily fixes a mistake By: severusphoenix (スネイプ/リリー)★★★★☆

- Drama/Adventure/family - Severus S., Lily Evans P. -

goodマルフォイ。ストリッパーと遊んでたジェームズを問い詰めたリリーは酔った彼に殴られて離婚を決意。リリーの行動は早かった。まずグリンゴッツへ行き財産の半分を保全。自分は間違えた、セブなら絶対自分を裏切らない。ナルシッサ・ルシウス・レグルスはセブの幸せのために離婚を応援。最初のうちリリーとやり直すことを考えていたジェイムズだが、浮気相手の妊娠が発覚、また弁護士にリリーに取られた財産のことを聞き、怒りで魔法儀式でハリーの縁を切った。/狼男の救済がメイン軸になり原作登場人物たちの様々なカップリング発生。セブリリは家庭をもち新たに子も生まれ公私共に幸せになりますが、彼らだけじゃなくジェ・シリ・リーマスもそれぞれ伴侶を得て幸せになります。ラストはヴォル復活でバトル、大団円。(省略#33

 

The Apprentice By: Deborah Peters (スネイプ/リリー)★★★★☆未完

逆行セカンドチャンスもの。コメントでオススメされた作品。ナギニに噛まれて死んだと思った次の瞬間、セブは湖のそばでポッターに逆さ吊りにされていた。逆行に気付いたセブはやり直しの人生を計画、ダークロードの目を引かないようにデスイーターと距離を置き密かにホークラックスを片付けたい。校長と交渉しOWLのすぐ後にNEWTの試験を受け、2年早く卒業。スラグホーンが紹介してくれた尊敬するポーションマスターの元で見習いを始める。セブの予想外にリリーが自分を慕ってくる、彼女に関わるとポッターやダンブルドアの目を引くので厄介なのだがー。カップルになるセブリリ。でも諦めの悪いジェームズはしつこくアタックしてくる。セブがスマートで実に魅力的。タイトルどおりセブの見習い生活がメインです。リリーと行ったニューイヤーパーティでデスイーターの襲撃。職場の同僚のマグル夫が負傷する。セブは17歳の誕生日にマスターから腕時計をプレゼントされる。バレンタインに幸運薬を飲んだリリーが学校を抜け出して会いに来る。「私がバレンタインプレゼント」。もし自分がリリーとこれ以上関わるなら、自分の子が”選ばれし予言の子”になるのか?しり込みするセブ。絶対に子供は作らないと決心。セブの新薬が業界誌で賞賛され、マルフォイはセブに関心を抱く。ダイアゴン横丁の2つのマグル関連の店が放火された。面白いんだけど途中で連載止まってる、21まで読了、最終更新2011年。

 

Secret Keeper By: ermalope (スネイプ、ジェームズ/リリー)★★★★★

※※このリリー、私が原作で想像したリリー像に最も近いです。登場人物の行動も原作っぽい。甘めな展開は一切なし。でもセブもこれでやっとリリーを乗り越えられるね、って感じのお話です。

ダンブルドアはスネイプをポッター一家の秘密の番人に指名、世話になるのに不遜で失礼な態度のジェームズとリリー。隠れ家生活を支えるため週に一度情報と食料を持ってポッター家を訪れる。(省略#4

 

BACKFIRED !  By: Bellegeste (ジェームズ/リリー、スネイプ)★★★★☆

このリリーも私の思う原作リリー像に合致。/ジェシリはスネイプの杖を奪い16キロ離れたトレッキング小屋に飛ばす計画を立てた。リリーの持ち物をポートキーに仕立て、彼女がそれを落としてスネイプが拾ったところで飛ばされる、という寸法。ところが間違いでリリーも一緒に飛ばされてしまった。リリーはお前がやったんだろうとスネイプを責める。スネイプは背骨を痛め少しも動けない。言い争いの末の不愉快な一夜。救出され、スネイプの背中の痛みはジェシリの放った暗い呪文であることがわかった。もう犯人はジェシリで間違いない。それが判っても、結局リリーが選ぶのはジェームズなのだ。セブはリリーのタイプではない。リリーは問題をうやむやにさせジェームズを助けるため口八丁でスネイプを丸め込む。/manipulativeリリー。

 

Second Start By: 8thweasleykid (スネイプ/リリー)★★★★★未完

逆行。snape-centric.スネイプは叫び屋敷で死んだが,二度目の人生のチャンスを与えられて気付いたら11歳時点に戻っていた。ホグワーツのソート儀式でリリーとリーマスは獅子寮、ピーターは穴熊シリウスは蛇、ジェームズとセブは大烏に振り分け。もっともそのソートはセブが帽子に混乱魔法を投げたせいでもあるわけだが。中身38歳のセブは天才少年扱いでリリーとも仲良し。ジェームズはレイブンでも仲間を作りスリザリンに悪戯を仕掛ける。シリウスはスリザリンに入ったことで親との仲も良好、ピーターは穴熊でガールフレンドをみつける。祖母の残した信託財産があることを知りグリンゴッツに手紙を書いたセブは思いがけずプリンス家の後継者に。セブが学校で素晴らしい成績と聞いたアイリーンは心境の変化で断酒薬をトビアスに飲ませ、酒を飲まなくなったトビアスはよき夫・よき父となった。アイリーンは3つ子を妊娠。リリー以外の家族が自動車事故に遭い、父が他界・ペチュニアが車椅子。セブは二度目の人生を順調に満喫。リリーを恋人としてゲット、シリウスリーマス・ジェームズともそれぞれ友人になってます。彼をオーダーに引き釣り込もうとするダンブルドアを避けようとするセブ。生まれた三つ子のうち一人が脳性まひだったためセブはその治療法とペチュニアの治療法を模索。ニコラスフラメルからの夏のインターンの申し入れを受け、彼と協力して人狼の治療法を完成。リーマスと義兄弟になる。ペチュニアもフラメルと共に作った薬で癒され立てるように。ベラはレストレンジとの婚約を取りやめヴォルデモートに愛を告白、ナルシッサとジェームズはつきあうように。セブにmudbloodと付き合うべきじゃない、と脅しをかけてくるワルプルガを逆に脅し返す。68まで読了。最終更新2016.

 

In the Arms of a Death Eater By:8thweasleykid(スネイプ/リリー)★★★★未完

ジェームズとの結婚を目前にしてリリーがセブを訪ねてきた。そこでジェームズが7年生でもまだ隠れてセブをターゲットにしていたことを知り気持ちが揺らぐリリー。戦争からも結婚からも逃げ出したいという彼女にセブはそれを勧める。リリーは婚約を解消し、マグル大学へ進学、司書となった。ネビルが予言の子となりダークロードが消えた後、セブはアズカバンに10年収監される。その間セブを訪ねてチョコの差し入れをし支え続けたのはリリーだった。出所後リリーと結婚し薬局を開き一男一女を儲ける。ヴォルデモートの復活でダンブルドアの元へ赴きスパイとして働くことに。ホグワーツの薬学教授と司書となる。ジェームズはDADA教授だ。ネビルと同い年のポッターJrはとても良い少年。ネビルの脳内にヴィジョンが送られ魔法省の戦いが起こり、ポッターJrは腕を切るかもしれないくらいの重傷。ダークロードはセブにリリーを連れてくるよう命じる。リリーと面会したダークロードは、彼女に象徴となって、一部支持者たちの考えを変えることを望む。要するにセブとの間にもっと子を作り理想的なマグル生まれとして良妻賢母の象徴たれというわけだ。奇しくもリリーはちょうど第三子を妊娠していた。12まで読了

 

Lily's Heart By: 8thweasleykid (ジェームズ/リリー、スネイプ/リリー)★★★

ダークロードの襲撃直前、セブはパトローナスで警告を送った、だが逃亡は間に合わずジェームズは死亡、リリーとハリーだけが生き残った。ダンブルドアは二人の身の安全を図るため、リリーにマグル学教師の職を提供する。葬式の最中に倒れたリリーは双子を妊娠していることが発覚した。学校敷地外へ出るときはセブがボディガードする。距離を縮めたセブリリだったが、セブはリリーの妊娠を知った後距離を置く。リリーに問い詰められ、1人ならともかく3人のポッターは荷が重いと正直な気持ちを話す。リリーはセブが3人の子の父親代わりになってくれるなら友人に戻れると話す。友人。それは必ずしもセブがイメージしていたものではなかったが、セブは了承してハリーの世話をする。シリウスは亡き親友にいざというとき妻の面倒を見ると誓った。愛しているわけではないが、プロポーズ。(省略#65 ) わりとライトな展開。続く作品の導入編みたいなかんじ。

Lily's son By: 8thweasleykid

 

The Redemption -:- By : Tarpeia  

ダークロードの勝利。リリーは褒賞としてスネイプに下賜される。マローダーズは見世物となり獣と狼男の姿でお互いに殺しあって死んだ。ダークfic

 

Ananke By: Eunike 未完

1997年12月、学生達がクリスマス休暇に家に帰ってゆく。彼らのうちのどれほどが戻ってくるだろう。城中の人間の軽蔑と憎しみを受けるデスイーターの校長は、この戦争で自分が死ぬことを確信している。/リリーはオーダーの戦闘に参加し、ミステリー省で何かのゲートをくぐった。その先は霧に包まれており、気付いたときには1997年の12月の世界だった。自分も含め友人知人は皆死んでいた。感傷からリリーの家を訪れていたセブと再会。(省略#13 )リリーはハリーみたいな性格です、つまり読んでてイラッとくるようなタイプ。何らかの要因でシリウスが死んだあのゲートをくぐったリリーは未来へタイムトラベル。

 

The Road Not Taken - kellydofc 未完

セブの謝罪を受け入れなかったリリー。リリーのマグルの友人メイ・ホールは話を聞いてセブに同情的。彼の立場になって考えてみろとリリーにセブとちゃんと話し合うよう説得。メイに促され、リリーはセブに会いに行き話をする。初めてセブの家を訪れ酷い環境に驚くリリー。二人は仲直りし、セブはデスイーターになるのを諦めリリーとの友情を選ぶ。リリーとセブは仲直りするときにもう隠し事をしないでなんでも話すと約束した。/エヴァンズ家の夕食に招かれるセブ。同席したメイと兄のクリスとも仲良くなる。クリスとはリリーを通じて数回会っただけだが、同じフットボールチームのファンということで話が弾む。/リリーの父が急逝。セブとクリス、メイは残された家族のケアにしばらくエヴァンス家に逗留。同じ部屋で過ごしたセブとクリスはますます親しくなり、セブにとって兄のような存在になる。学校へ戻ったセブは同寮生から距離を置きリリーの望むような人間になろうと努力。スリザリン生にはヘッドボーイを狙うと偽って、マグル生まれや他寮生への親切な振る舞いを認めさせる。フランク・アリスとも知人になる。ルシウスがセブに接触、ダークロードがセブの参加を望んでいる、リリーもデスイーターに誘えとの指示。

46のうち16まで読了

 

the last secret of Dumbledore  ★★★  未完

戦争の終結を聞いてリリーがホグワーツに戻ってきた。彼女はヴォルデモートの攻撃で死ななかった。ダンブルドアと二人だけの秘密だったが、死を偽装して亡命していたのだ。ハーマイオニーの処置で瀕死の重傷で生き残った意識のないセブに寄り添い看病をする。セブが昏睡から目を覚ましたときちょうどリリーは席を外していた。ポンフリー夫人はダークロードが死にハリーが生き残ったことを説明。/セブが目を覚ましすぐにも駆けつけたいリリーだがその前に偶然ハリーと再会、ハリーは素直に受け入れがたいようだった。ミネルバがセブへ謝罪。面白いんだけど導入部で連載止まってる、最終更新2011.

 

Cursed: Saga of the Outcast Pack By: Snapegirlkmf 未完★★★☆

ジェームスとシリウスの策略で、変体した狼男と共に閉じ込められたセブ。狼男を繋ぐ鎖が壁から外れ、襲われてしまう。彼を助けようと駆けつけたリリーも狼男に噛まれてしまう。狼人に感染してしまったセブとリリー。ホグスミードには外国帰りの有能な狼男ハンターが滞在していて、狼男と鹿と犬が徘徊するのを偶然に見かける。ホグワーツを訪れ校長を詰問し脅すハンターにしらばっくれるダンブルドア。ことが露見すればダンブルドアも罪を免れ得ない。ダンブルドアはマローダーズの親たちとも話して事件の真相を隠蔽、狼男の件を隠し、暴れ柳で同級生に怪我をさせたとだけして全校生徒の前でジェームズ・シリウス・ピーターの杖を折り退学処分にした。セブ・リリー・リーマスは省とハンターを逃れるためサンクチュアリへ。面白いんだけど導入部で連載止まってる、最終更新2012.

 

Lily's Defender   By: Snapegirlkmf (スネイプ/リリー)未完

Alethea27 様とSnapegirlkmf 様の共著。セブが5歳のとき優しい父は事故死、そのしばらく後に母もデスイーターに襲われていた家族を助けようとして殺された。セブはプリンスの祖父母に引き取られ、6年後にホグワーツに行くまでお隣の赤毛の友達のことは思い出さない。/入学後、マローダーズに目をつけられ苛められるリリーをセブが助ける。/ジェシリはたちの悪い虐めっ子、アルバスはそのケツもち、アルバスの雇ったレイシストのDADA女教師がマグル生まれとリリーと半血のセブを目の敵にしていびったが、祖父らの尽力で追い出される。代替教員としてプリンス家のボディガード黒外套がやってくるとこまで。66のうち13まで

 

The Absence By: Conqueror Worm ★★★★(ジェームズ/リリー、スネイプ←リリー、シリウス/ハーマイオニー)未完

7年生で酔ったジェームズと寝て不本意な妊娠。そのためセブはリリーから去ってしまう。仕方なくジェームズと結婚したが、結婚9年経つ今でも夫が嫌で仕方ない。息子のハリーは夫そっくりの甘やかされたわがままな子供。魔法界に慣れるため隣家に越してきたハーマイオニーとも仲良くしない。リリーは息子にもいらいら。結婚生活全般に不満がたまっている。本来なら自分は家庭になぞ入るつもりはなかった。親友セブと薬の研究をしたり本を書いたり有意義な将来があったはずなのに。(省略#64 )どろどろメロドラマ。面白い!作中で明言されているわけではないですが、作者は3章のあとがきでジェリリの関係にアモルテンシアの影響をほのめかしています。15まで。最終更新2016.

 

Second Life: Severus Snapes zweite Chance von catssweet (スネイプ、リリー、リリー両親、ダンブルドア)★★★★★

deage38歳→16歳。セカンドチャンス 独語

ナギニに襲われ死の淵にいたスネイプ。狭間でダンブルドアと母が言い争う声を聞いた。母は息子はセカンドチャンスに値する、と。気がついたときはOWL試験後の湖のそばでジェシリにつるし上げられている場面に戻っていた。マッドブラッド発言は無しでやられっぱなしのセブ。それなのにジェームズを責めるリリーやミネルバに、ポッターはまともな魔法使いだと庇う発言。様子のおかしい友人をリリーは病院棟に連れてゆく。セブはこれを現実だと認識していなかった。校長室へ行き生きているアルバスを確認。セカンドチャンスはあると思うか?的やりとり。セブはデスイーターにはならないと宣言して校長室を出る。突っかかってきたジェシリを今度は軽くいなす。(省略#77 )精神的外傷、トラウマの克服。noチート。セブの根深い自己否定感情と、それを癒そうとするエバンス家。

Second Life II: Neue Chancen, Neues Glück von catssweet (スネイプ/リリー、マローダーズ、ダンブルドア)★★★★★

続き。(省略#78

 

Shadow Lion by DreamDuelist ★★★★★未完 忍者

リリーとの決別後打ちひしがれてロンドンの町をさまようセブ。路地で一人の女の子が3人の男に襲われるのを見、助けに入るがボコボコにやられてしまう。目を覚ましたセブは布団に寝かされ、枕元には忍者衣装の少女と浴衣姿の老人がいた。セブの記憶は失われていた。ここは日本の忍者訓練施設だという。彼が助けた少女アイミとその父高橋イツキは、君は敵に我々の一員だと思われた。ここで身を守る術を学びなさい、という。敵は忍術を悪に利用としている犯罪組織だ。そのままロンドンに戻ったら君と家族の身が危うい。(省略#83 )アクションもの。特撮ヒーローみたいでカッコイイ!最初はびっくりな設定ですがニンジャですから!冒頭で引き返したら勿体無い。すごく面白いです!23まで、最終更新2017.1月

 

Compensation By: Luna Lark  ★★★☆ 未完 セカンドチャンス

死後ダンブルドアに会ったセブ。生前の善行が負債に勝るとして運命からセカンドチャンスを与えられた。組み分け儀式からやり直し。またもスリザリンにソートされたセブ。優秀なセブはまわりから一目置かれ、一度やり込められたポッターも今度はおとなしめ。ダークロードも噂を聞いて興味を持っている様子。誕生日にリリーがふくろうをくれた。セブはお返しにリリーの誕生日プレゼントにブレスレットを買いたい。重症を負ったノットを治療・ダークマークの秘密を守ることでマルフォイとレストレンジから金を得た。休暇中に喧嘩して家を出た父が車に引かれ、セブは母の持つ本の知識で治療を手がけるも学校が始まり中途のままホグワーツへ。ノットの薬がセブ本人が作ったものとバレ、スリザリンに薬を作って小遣い稼ぎ。レストレンジを馬鹿にした下級生が致死の呪いをかけられる。ダークロードの作った呪文で治療法がない。セブはダンブルドアに一件を報告するが、後日レストレンジに自分はやってないとセブに言う。ではいったい誰が?リリーとセブは偶然にレストレンジ・ルシウス・マルフォイ・ナルシッサらの会話を聞いてしまう。やはり犠牲者は彼らの仕業だったようだ。いかにセブを引き込むかの話をしているー。/google翻訳そのままでも読みやすい。読みやすく面白いけど導入部のみ。16まで。最終更新2012.

 

Love Potion No 5 By: FebruaryAquarian 未完 ★★★☆

シリはジェリリの関係を進展させるためスラグパーティでリリーに媚薬を盛った。リリーとジェーに提供さっるはずのその薬が、手違いでリリーとセブの手に渡る。一夜の間違いで妊娠したリリー。すぐにそれがブラックの仕業とわかり、仲違いしていたセブリリはまた友人に戻る。ジェームズが最近もセブに呪いをかけていたことがわかり、彼への見方が変わり、セブに気持ちが移る。恋人同士になるセブリリ。10週過ぎたころ、木の下で抱き合って話してたセブリリにジェシリが因縁をつけて攻撃。止めようとしたリリーに観衆の何者かが呪いを放ち流産。校長や省職員からの尋問。リリーはブラックの媚薬のせいでセブは何もしてないと庇うが、セブは学校・省の複数の奉仕作業の罰則を得、聴聞会も開かれることに。リリーに呪いをかけたピーターは退学になった。居心地の悪い寮に、二人は早めにNEWTを取り卒業。聴聞会ではリリーが保管していた記憶が功を奏し、セブは無罪。かわりにシリウスの審理がされることになった。リリーは旅行代理店の仕事を見つけ、セブは見習いと奉仕作業。16まで、最終更新2012.

 

Always by Rinso ★★★★(リリー、スネイプ、ルシウス、ナルシッサ)

ダークロードのポッター家襲撃予定を知り、セブはポッター家がどこにいるのか予想。海外に逃げるのが利口だがポッターもリリーもそうしないだろう、となると考えられるのはフィデリウス。いったい誰が…と考えピーターに狙いをつけた。インペリオで聞き出すとまさにビンゴ。しかも彼が裏切り者で今朝ダークロードにそれを伝えたと答えた。セブはピーターにダンブルドアの元へ行き全て告白するように指示。自分はポッター家へ。すでにジェームズは殺されて、リリーにアバダが唱えられた瞬間セブのセクタムセンプラがダークロードの腕を切り落とす。(省略#85 )アクションもの、キャラ大量死、ラストでもまだ結ばれない good!マルフォイ。 リリーにちょっとイラつくけどとても面白いです

Never by Rinso 未完

続き

 

Tempus Vita By: Lancun(スネイプ/リリー)★★☆未完 逆行

死後の世界でダンブルドアに会い、セカンドチャンスをもらうセブ。気付いたときはOWL後の湖の傍で逆さづりの場面。セブは無反応で、ジェームズが落としたときに頭を打って脳震盪。意識不明のセブにリリーは激しくジェームズを非難。リーマスもこんなことはもうじゅうぶんだ!とついに声を上げる。目が覚めたセブはリリーになぜあの場面で自分を笑ったのか静かに訊ねる。なんと答えていいかわからないリリー。本心では彼が恥をかいて反省すればいいと思ってた。翌日病棟を訪ねたリリーはセブに魔法を使えないと告白される。おそらくこの生に戻る前にアルバスに言われた魔法の不整合のせいだろうが(知識や記憶はあるがそれをすぐ使えるわけではない)リリーは脳震盪からと理解した。スリザリンの仲間が見舞いに来てリリーを侮辱。mudbloodといった相手を激しく脅す。それを見て怯えるリリー。セブじゃない、と。(省略#86 ※)

 

Redemption By: TJ Jordan ★★★★未完※het2と共通

リリーとの決別後、スネイプは奇妙な夢を見るようになる。ウィリアムとミシェルという若い夫婦と男の子の家に立っている夢。男女は誰かに何かを引き渡すように脅され怯えている。男の子はセブと話が出来たが言ってはいけないと親に言われてるため詳しい話が聞けない。その後血の海に浸った死体と連れ去られる子供、そしてその家が炎に包まれる夢ーー。これを毎日のように見るのだ。すっかり憔悴したセブはマグル学教授にこの夢を相談。教室を出たときアリスともう一人のグリフィン女子がスリザリン生数人に虐められているのを見た。マローダーズの自分への虐めを思い出し、相手に殴りかかって助ける。だがその行為はスリザリン寮の反発を招き、大勢に囲まれてリンチを受ける。気絶した後またあの夢を見る。今度はロングver. 夫婦の襲撃時、家に出てきたのはルシウスだった。夢の中のルシウスやリリーはセブを責める。病棟で目を覚ましたセブ。ダンブルドアが助けさせてくれというが、彼の過去を思うと信用できない。クラウチがいたこと、マルシベールらがクルーシオを使ったと喋ったことがばれたら次にくるのは殺害呪文かもしれない。退院後のスリザリン寮はセブの敵となった。セブはリリーに謝罪し懇願するが、どんなに心を尽くしてもリリーは冷たく拒絶する。(省略#89)A Prince Risingにインスパイア。確かに似てる。現時点ではまだセブとリリーしか出てませんが、OCとのロマンスになる予定みたいです。

15まで 最終更新2016.10

 

Anything For You BY : lexiatel 途中まで

Severitus リリーは未来に送られ、彼女がうまく世話されている孤児を抱えていることを知る。

偶然の魔法でダイアゴン横丁に現れた6歳のハリー。セブは彼の様子を見、家庭環境を察し保護。セブが面倒を見る。

学生ジェームズが何らかの事故でトリップ。ダンブルドアに連れられ、自分の墓参りをするハリーとセブを見る。スネイプを罵倒するジェームズ。ダンブルドアは彼がいなければこの世はダークロードが支配しているし、君の息子も生きてはいない。彼は君の息子が虐待されていると知りすぐに彼を引き取ったのだ、と。(省略#90)18のうち8まで

 

 And the Wolves All Cry By: monroeslittle ★★☆(ジェームズ/リリー、セブ→リリー)

セブが予言を聞かなかったら。戦争はダーク陣営優位に展開してマローダーズはアズカバンだしリリーはハリーと共に強制収容所。評価も高いし読み応えあるし一般的にはいい話なんだろうけど、結局セブだけ犠牲になってマローダーズが報われイイハナシダナーになってるのが気に食わない。

 

Through Grace » by VR Trakowski ★★★★

戦後2年。セブは教育から離れ、自由な暮らしを楽しんでいた。マルフォイ家に収蔵されたアーティファクト。それを使ってAU世界から渡ってきたベラたちデスイーターに占拠されたマルフォイ邸。ドラコのSOSで巻き込まれたセブ。どうにかオーラーに連絡を取り彼女たちを拘束、続いてやってきたのはあちらの世界の「生き残った女の子」とその母親リリーだった。あちらの世界のリリーの夫セブルスは英雄となって死んでいる。(省略#114)世にも奇妙な物語風。AU世界に渡り幸せを掴むセブ。
 

Essence » by VR Trakowski ★★★☆

マクドナルド事件でマルシベールとエイブリーが退学になったため、リリーとセブは喧嘩してなくて仲がよい。セブはリリーへのプレゼントに香水を作っている。だがバケーションでスペインにいったエバンス家をポッターが追いかけ、二人は旅先で仲良くなる。身を引き、別れのプレゼントとして香水を贈ろうとふくろう小屋に行ったセブ。ジェームズが言い掛かりをつけそれを取り上げ壊そうとするがそれを影からリリーが見ていた。リリーはジェームズが大人になって分別がついたと思っていたが、真実ではなかった。ジェームズを振り、セブを選ぶ。/キャノンリリーとは違い、友人を長く苦しめた男を選ぼうとしたことを恥じ反省できるリリー。

Threshold » by VR Trakowski ★★★★
恋人になったセブリリ。キスどまりのセブともっと先に進みたいリリー。両親とペチュニアが旅行中の留守にセブをコテージに誘い誘惑する。セブの背中には虐待痕が残っている。リリーがイニシアチブをとってはじめてのmake love.二人が一緒に住むコテージをジェシリが探し出して卑劣な襲撃。だがセブの反撃を受け失敗。リリーを救うために出したセブのパトローナスはアイリッシュエルク。/らぶらぶなセブリリ。未来への希望を残し甘く終わったけど、これもしかしてThrough GraceのIF世界なんじゃ?だったらこの後二人は…

 

Rewriting The Song By: Silens Cursor  未完★★★☆

湖の事件後セブは変わってみせるとリリーに容赦を乞うがリリーは拒絶。だがその言い争いで自分もスニベリーと蔑称を言い放った事やセブがスリザリンでああするしかなかった事に気付かされリリーは深い罪悪感を抱いた。/みぞの鏡で自分の真実の願いを悟ったセブ。鏡の中にはきちんとした自分がリリーを傍らに笑っていた。セブは彼女を取り戻すために自己改造計画を練る。ダークロードに加わるつもりはない。ナルシッサとレグルスに協力を頼む。/実はスリザリン生はセブが誰とくっつくか賭けをしていて、ナルシッサはリリー、レグルスはナルシッサ、ルシウスはベラに賭けている。/ルシウス父の盛大な誕生日パーティに招かれる。主賓はダークロード。フォロワーだけでなくクラウチシニアやポッター親子も招かれた政治的駆け引きのためのパーティ。/セブは元々ルシウスにナルシッサのガードをするよう頼まれている。危険で女垂らしのロジエールが彼女との婚約を望み、ルシウスは政治バランス的に表立って対抗することが出来ない。セブにナルシッサのボーイフレンドの振りをしてロジエールを近づけないよう依頼。ナルシッサの発案。報酬も出る。/ブラック両親はシリウスを薬で両家の子女と結婚させる計画を立てるが、レグとセブに知られ失敗、本人は家出。/セブの自己改革は上手く進んで見た目も改善、休暇中にマグルの女の子と知り合い、それを姉から伝え聞いたリリーは嫉妬。学校が始まってナルシッサとの仲睦まじい様子にも嫉妬。(省略#116)これからというところで終わってて残念。セブ・ナルシッサ・レグの友情が良い。16まで、最終更新2009.

 

Chalk Outline by the-great-snape-debate   未完★★★★★ セブ逆行(スネイプ/リリー、ジェームズ)

ナギニにかまれて死んだ直後に病室で目が覚めた。叫び屋敷事件の3日後でその間セブはこん睡状態だった。起きたセブの驚くほど達観した態度に気後れするダンブルドア。セブはダークロードを倒すために働く気はあるのだが、以前のようにダンブルドアに利用されるつもりはない。前のタイムラインの出来事や予言を話し、協力の条件としてジェームズを中心とした学生レジスタンス組織を作らせること、ポーションラボを自由に使わせることなどの条件を出した。/スネイプはペンシーブで記憶を用意した。アルバスだけに見せるものと、ジェームズの説得材料のために用意したもの。予めあなたは人をチェスの駒にしか見ていないと指摘されてはいたが、改めて自分がやってきた仕打ちを見てぞっとするアルバス。翌朝ジェームズを呼び出して真実を話し協力を持ちかける。スネイプの話を信じられない思いで聴くジェームズだが、ペンシーブの記憶は圧倒的だった。共闘を受け入れ、セブが作成した勧誘リストを受け取る。(省略#117)38歳の成熟した思考のセブ。だが彼自身もトラウマを抱えたまま。それでも目的のために自分を押し殺し、影に徹してジェームズをリーダーとして育てあげる。ジェームズのメンターなスネイプ。でもリリーをめぐって争うライバル。セブの教育初年の話などそこが読みたかった!ってツボなエピソードもたくさん。すごく面白い。 セブがエバンス母のがん治療を試して逆に倒れた57まで。最終更新2017-04-23

 

 Wilted Flower by erbkaiser ★★☆(ジェームズ/リリー、セブ→リリー)

夫と子供が死んで6年後、リリーは奴隷に落とされセブの庇護の下で暮らしていた。リリーはセブの求愛にこたえる気はない。最後自殺。短い。

 

Severus Snape and the Art of War by CypressWand 未完

死後やはり戦争で死んだスラグホーンの導きで現世へと戻る。アイリーンは聴覚障害者で独自な杖無し魔法が使える設定。5年目の初め、汽車の中でリリーに再会したセブは彼女を抱きしめ謝罪、リリーと一緒に居た友人たちにも彼が半血でスリザリン生の中でやっていく中で合わせるのは仕方なかったと説明。死んで起きたら今だったと話すがリリーは話半分で聞いている。/開き直ったセブはグリフィンドールテーブルで食事も取る。ダークロードに加わる気はないが、ルシウスが彼を売り込んでどうやら興味を持たれているらしい。ダンブルドアに会い、逆行を説明し協力を求める。アルバスはすでにタイムスケジュールは変わったとして根掘り葉掘り聞くことはしない。/生徒を集めフランクをリーダーとしてDADAを自主学習する組織を発足。スリザリンからはセブとロジエールが参加。ロジエールもダークロードには加わりたくない。/セブは群衆の中に居るとパニック発作が起きるようになる。/ダモクレスに連絡を取り、脱狼薬開発に協力。(セブはレシピがなければ複雑な脱狼薬は作れない)/クリスマス。エバンス家にヴァーノン、セブ、アイリーンも招かれるがペチュニアの感情が爆発。セブが彼女と話をして慰め自信を持たせて嫉妬を取り除く。ペチュニアには絵の才能がある。最後にはリリーはあなたみたいな友達を持ってて運がいい、とまで和解。/酔った父と言い争いになる。アイリーンとセブの杖は折られ、セブは病院で目を覚ます。枕元にはリリー。約束に遅れたセブを心配して訪ねたリリーが暴行を受けて倒れているアイリーンとセブを見つけて通報したのだ。警察はトビアスを捜していた。病院職員がやってきて、アイリーンが怪我が元で死んだことを告げる。彼女は意識を失ったセブを守ろうとして死んだのだった。エバンス家がセブの養い親になることを申し出る。ペチュニアもセブの部屋を確保するため、リリーと部屋をシェアすることに同意した。

 (省略#119)197のうち35まで

 

Always By: GreenGirl111 未完

Always by:hello-nurse2005 未完_

Always By: aterriblebeautyisborn 未完ジェリリ

A Prison Tale By: waterside

A Forest Tale By: waterside

A Life Worth Dying For By: Kirin K 未完 アフターライフ

A Stroke of Luck By: PretendMulling未完 リリーは生き残り夫と子は死んだ

A Dream Carved in Stone By: diadelphousダンブルドアは未婚のリリーに使命を与える

Abstersion By: SevFanFictions 親からの虐待 未完

But For A Dog By: Snapegirlkmf  犬

Begin Again By: Phoenixhallow89 未完 結婚前に誘拐されたリリー

Before the Beginning: Year 5 by amorawolfe ジェリリ。リリーとマローダーズが友達になったわけ

Ballad of the Prince from the Night  by FRC Coazze 未完セブがリリーを救ったら

Chopin's Nocturn By: SnapeBlossom リリーはセブへの態度を後悔

Cursed to Relive By: Escoger  未完 セブ逆行

Cauldrons and Lilies By: Jpena 未完 セブ逆行

Dreams of Future Past By: Craftyleo  未完 原作展開の悪夢を見る若セブ

Friends Forever No Matter What 完全 リリーがセブを許したら

Fighting What Can't Be Fought By: Sophia Lele - 完全

Get Older By: Ellie Oh 未完 感想がなんか荒れてる?

Honour Among Death Eaters By: Penelope Muir ルシナル完全

Ill Bit By Moonlight By: Unique .F 未完 叫び屋敷で人狼になったセブ

In the Arms of a Death Eater By: 8thweasleykid 未完リリーは結婚前にセブの元へ行く

In The Lion's Den By: Callmecrazy17  未完

If You Want Something Done Right by Rukiie  未完

If Things Were Different by angelofjoy 未完

Irresistible Chemistry By: Snapegirlkmf 完全

Knight of Pentacles, Queen of Wands By: jaderook 逆行

Lily's Mission By: IndianaBliss  未完

Lily's Bad Decision By: Dementors hate chocolate  未完

Lily and the HalfBlood Prince By: greeneyes117 完全 セブリリ初めて会ったときから

The HalfBlood Prince By: greeneyes117

Lily's Revenge By: The May Waters 未完 リリー死ななかった

Letters From The Dark By: Escoger 身元を伏せた文通 未完

Love The Way You Lie By: Rose.scriber未完

Morning Glory By: Severus-Toujours リリーは逆さ吊り現場を見なかった

Not a Fairytale by Harmonic Friction 未完 幼年期 セブリリ、ジェリリ

No Moment of Charm Born on Bare Soil By: Pseudoavatar未完 ジェリリセブ

Obscura Nox Animae - Heatherlly  - 完全

Ordinary Day by wotchertonks7 7年セブリリは新年パーティに二人で参加しようとするが…

Of Professors and Prophecies By: thetropicalstorm  未完

One Night with Severus Snape 未完_

Petunia joins the Club By: EbonyWing  ペチュニアも魔女

Prejudiced Choices By: SlytherinDaughterofAthena 

AU。セブはイタリア魔法界の王子様。ホグワーツに留学し~

Severus's Letter  By: Bribles 未完 友情 予言を聞いた後ダンブルドアに行かず手紙を書いた

Second Chance Encounter by FebruaryAquarian未完 リリーとハリー生き残る

Second Chances By: Eawynne 未完 リリーとハリーは生き残った

Still Life By: DianaArtemis16 未完 幽霊リリー

Shades of Grey By: Sandshells未完

Snape's Worst Memory By: Darkglare 

Snape's Story: The Code of Flamel by GoldenDiva

Snape the Lion By: harrylee94  未完

Turning Time By: SpinnersStart   - 完全

Twinkle Twinkle Little Bellatrix By: pstibbons

未完 ユーモア ベラ

The Great Mistake of Severus Snape By: ArwenFairTinuviel 未完

The Wrath of the Half Blood Prince By: Matt Quinn 

The Scarecrow By: nascently 

The Potion Master's Girlfriend By: Snape's Puppeteer

The Road Not Taken By: kellydofc 未完Favs: 1,173

The Moment It Began by: Sindie

┗Sequel:The Moment It Ended 

The Prince of Hogwarts by Talon3

The New Prince by Talon3

The Shooting Star By: AntiCelestial

The Last Thoughts of Severus Snape by counterfeitmoon ハリーがシャックに遺体回収にいくとそこにはもうひとつの記憶の瓶があった。  Drama、K.

The Long Road Home by Penelope Muir  未完

The Long and Winding Road by Random-Musings 

The Light and the Dark By: TheDarkCorner 未完 逆行セカンドチャンス

The Light in the Dark by rainbowspring 未完

The Law of Unintended Consequences By: Escoger リリーが逆行セカンドチャンス 未完

The Great Mistake of Severus Snape By: ArwenFairTinuviel 未完 友情を取り戻すためのセブの戦いは~

The Path Not Tread by BoxyP (スネイプ/リリー)未完

Unwritten by SiriuslyPeeved  - Drama & Suspense-Lily,Severus,Petunia,sirius.リリーはスネイプに救出されるが、それを知らないシリウスが復讐のためスネイプを追う。

Where Shadows Go By: Snapegirlkmf 

What if? The Purgatory of Lily By: Escoger  

What if? Missing Moments

What Dumbledore Knew by snapeslittleblackbuttons 

Walking Down Memory Lane by BellaPrince'99 

Worth A Thousand Words By: george's firework

 

(スネイプ/ペチュニア)◇ ◇ ◇ ◇


Nothing Like by psyfic (スネイプ/ペチュニア)★★★★★
ナギニにより負傷したスネイプの療養をペチュニアが世話している。浴室で洗われているときエレクトした彼自身をなんでもないように処理するペチュニア。それが日常になった後~
スネイプとペチュニアが過去やリリーを振り返って話をする。深い。

Abide in Me (Love is not Enough) by countesszero (スネイプ/ペチュニア)★★★★
バーノンの死後ペチュニアはアパートで一人暮らし。ペチュニアの期待に反してソーシャルワーカーとなったダドリーは地区の再計画のためもう誰も住んでいな い生家を売るように母親を説得するが、ペチュニアは断固として聞かず喧嘩別れする。ダドリーはじき折れて電話してくるはずだったのに~。ダドリーがああ!
上の話とは全然違った雰囲気のペチュニア話。ペチュニアの性格は悪いし、スネイプの描写も酷い。なのに確かに彼等らしい。この二人に萌えられるかなーと危ぶみつつ読んでたんですが、全然ロマンスじゃなかったです。甘さがない。強いて言うなら魔法(界)に翻弄され続けた不幸なペチュニアの話。途中から苦手だったんですがとても読ませるお話でした。ハリーがちょっと良い子過ぎかな。

 

Every Saint Is An Accident by TeddyRadiator ★★★★

戦争が終わり、ダーズリー一家はプリペットドライブに帰ってきた。まだ荷解きも終わらぬそこへハリーが現れ、ペチュニアにセブルス・スネイプの英雄的な死を告げ彼の残した手紙を手渡した。/ペチュニアは彼との出会いを回想する。リリーはいつも捨て犬や捨て猫を拾ってきた。ある日彼女が拾ってきたのはセブルス。以来、彼は常にリリーの影のように付き従っていた。ペチュニアは彼らが離れないと思っていた。(省略#38 )

 

Terms of Matrimony By: Galad Estel ★★★★☆※gen2と共通

クリスマスの一週間前、ペチュニアはクッキー作り。ダドリーは学校、6歳のハリーは学校を休んで一日中ペチュニアの周りで何か食べ物をくすねようとうろちょろ。ペチュニアは何も言わないがいらいらが募っていた。突然おかしな様子の夫が帰ってきて、引き出しから銀のナイフを持ち出すとハリーに襲い掛かる。ハリーを捕まえナイフを振りかざすも、何か見えない障壁でもあるかのように固まると「呪ってやる」と言って自らの首を切り裂いた。(省略#75 )バーノンの死後ダンブルドアはハリーを守るためペチュニアとスネイプに結婚するよう命令。/私は原作ダーズリー家がただ悪者扱いされるの好きじゃなくて、彼らは魔法界に否応なく巻き込まれて利用された気の毒な犠牲者だなーと思うんですよ。このficはそこらへんよく書かれてると思います。ラスト駆け足で結末もちょっと不満。続きが読みたい!

 

To Make an End By: JackieJLH  ★★★☆ ※gen1と共通

スネイプがペチュニアのサポート役となった場合。チュニー・ダドリー・ハリー・セブの間には確かな信頼関係が。ヴァーノンは家を出た。校長がハリーを殺すつもりだと知ったセブは、3人を連れて国外逃亡。戦争はヴォルの勝利。だが逃げた4人は幸せに暮らしていた。ダンブルドアは受け入れられないこの現実を変えるため、ハーマイオニーに作らせたタイムターナーを使って時を遡り全てを覆す。なんとも虚しさの残る読後感。チュニーとセブの心の交流が良かっただけに…。


As You Say by:lash_larue
I'll welcome you home By: Insanity-is-Freedom

Summertime By: MrsVincentCrabbe  Lily/Severus. Petunia/Severus.

Unspoken Wishes by Roselina4389  未完